JPS5956548A - 直流電気接点材料 - Google Patents
直流電気接点材料Info
- Publication number
- JPS5956548A JPS5956548A JP57168165A JP16816582A JPS5956548A JP S5956548 A JPS5956548 A JP S5956548A JP 57168165 A JP57168165 A JP 57168165A JP 16816582 A JP16816582 A JP 16816582A JP S5956548 A JPS5956548 A JP S5956548A
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- Japan
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- contact material
- contact
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明しF、1い1糸桜J:、11F4料の改良に係る
。
。
1?1自、1その僚また+11it消耗(’lのために
、ソー1′リド−を始めとする各(・「の継電器の接点
材すlとして使用されどいる。
、ソー1′リド−を始めとする各(・「の継電器の接点
材すlとして使用されどいる。
JLyに直71:C川の紺′電器においては、開閉回数
に比例し1極側の接点がA相側の接点へ、または−極側
のす卯yj、tから1b側のぜば、tに移転を生ずる。
に比例し1極側の接点がA相側の接点へ、または−極側
のす卯yj、tから1b側のぜば、tに移転を生ずる。
このときの移転方向(、!電圧、電流、負萄の種類によ
り)♀なる。イーの後、11ノトングが発生し、開離不
能となり継電器の使用が不可能となるaRuは耐消耗性
が1ぐれζいるため移転が発生しにくく、そのため直流
用電気接d、t +!料として多用されている。
り)♀なる。イーの後、11ノトングが発生し、開離不
能となり継電器の使用が不可能となるaRuは耐消耗性
が1ぐれζいるため移転が発生しにくく、そのため直流
用電気接d、t +!料として多用されている。
しかるに、直流リレー、開閉器等の継電器は機器の小型
化、βi (’l: fil化のす・)勢にあり、これ
に1′ト・て接点間隔が)“とくなり、接点今日・1に
かかるl゛t 7::iが増し7、接点pl能の向−1
−が望まねでいる。1プ5わち1jに器の小型化による
接点IJ法の小^す化1間隔の)゛(小化、大電流化の
傾向にある。この・ため、白1)C目す性のすぐれたR
I3接点でも従来問題とならなか、ったR 11の移
転により11ソキンクを41−じ開IMII不能となる
ことがしばしばであった。
化、βi (’l: fil化のす・)勢にあり、これ
に1′ト・て接点間隔が)“とくなり、接点今日・1に
かかるl゛t 7::iが増し7、接点pl能の向−1
−が望まねでいる。1プ5わち1jに器の小型化による
接点IJ法の小^す化1間隔の)゛(小化、大電流化の
傾向にある。この・ため、白1)C目す性のすぐれたR
I3接点でも従来問題とならなか、ったR 11の移
転により11ソキンクを41−じ開IMII不能となる
ことがしばしばであった。
本発明は、以りの点に鑑みてなされたものであり、実用
性に優れる耐消耗1T1を具備し、かつ、より移転の少
ないRu系電気接点村科を提11j ゛するものである
。
性に優れる耐消耗1T1を具備し、かつ、より移転の少
ないRu系電気接点村科を提11j ゛するものである
。
本発明は、RuにPdl〜2()%含有することにより
なる直流電気接点ヰ1料でAm)る。
なる直流電気接点ヰ1料でAm)る。
Ruはアーク熱等で揮発性の酸化物をつ(り寸)ずく、
移転に対して有効であるが、接点間隔が狭小になった場
合には必要以上にI? uが酸化されロッキング現象を
おこすものである。P (+と1?IJの合金は、粉末
冶金による焼結、l−’ c3− Ru化合物の共沈、
湿式めっき層の相互fハ拡散、P dとR。
移転に対して有効であるが、接点間隔が狭小になった場
合には必要以上にI? uが酸化されロッキング現象を
おこすものである。P (+と1?IJの合金は、粉末
冶金による焼結、l−’ c3− Ru化合物の共沈、
湿式めっき層の相互fハ拡散、P dとR。
のノ、艷発f、!から各リスバ戸タリンク、イ」ンブレ
ーフーインク等のQ5’、 、+lIめ−・きに、1、
番)各ν析出さ・U相互すへ11、tl’<−4z+な
):’ L、′’Ci’;B1人さ−Uることが°でき
る。このJ、 ’、+ I:、−、l、、−ζ1ン11
中に1】(1が混入された材料は電;:1 +立r、’
ltと1.′2−侠川1−7た場合、移転Mが著しく改
善されイ、。ごt+、 CI、I)(1固イfのi’l
JJ’Jにもとづくもので、1)(Iを添加Jることに
よりP (lが水素原子と枯びつきY)lい;q元↑1
1の性質を利用しr Ruの酸化を抑制していZまため
ではないかと七えられる。
ーフーインク等のQ5’、 、+lIめ−・きに、1、
番)各ν析出さ・U相互すへ11、tl’<−4z+な
):’ L、′’Ci’;B1人さ−Uることが°でき
る。このJ、 ’、+ I:、−、l、、−ζ1ン11
中に1】(1が混入された材料は電;:1 +立r、’
ltと1.′2−侠川1−7た場合、移転Mが著しく改
善されイ、。ごt+、 CI、I)(1固イfのi’l
JJ’Jにもとづくもので、1)(Iを添加Jることに
よりP (lが水素原子と枯びつきY)lい;q元↑1
1の性質を利用しr Ruの酸化を抑制していZまため
ではないかと七えられる。
1’ d l 94以1″で(,11記効果を発揮でき
ず、また2096以上C+、tかえって1ン1」の優れ
た揮発性酸化物の!1.成分害1z・のて々fましくな
い。最適には2〜109Sの範囲である。この範囲であ
れば、アルカリ土類金層?l’(M、:元−→、などの
他の卑金属元素が19≦以]・入っても接1:A ’I
v性上阿らI!11害しない。 ・また、l’ d−R
11合金をめっきする場合には、バネ板(台i+)との
溶tg (iを)えCIJ −N iやp c−Niな
とのにu金合金FO合金に行うのが良い。
ず、また2096以上C+、tかえって1ン1」の優れ
た揮発性酸化物の!1.成分害1z・のて々fましくな
い。最適には2〜109Sの範囲である。この範囲であ
れば、アルカリ土類金層?l’(M、:元−→、などの
他の卑金属元素が19≦以]・入っても接1:A ’I
v性上阿らI!11害しない。 ・また、l’ d−R
11合金をめっきする場合には、バネ板(台i+)との
溶tg (iを)えCIJ −N iやp c−Niな
とのにu金合金FO合金に行うのが良い。
以1:、4゛発明の実施例、従来1911および比較例
を示す。
を示す。
〔実施例1〕
CII −N i 30の合材に接+!t−t +1と
(2てl” CI : Ru=317のp +l−R1
1合金を(,1どこし1.中2.0即、下中3.0芦稍
総厚2.0鰭、接点+tの厚さ0.2−轡台材の厚さ1
.8−判のクラ71′ヲ−ブを作成し、これを3−買の
1さに切断しりんt’t 11(Lハバオ」1に浩嬢1
−7実施品とした。なお接点材り、+11 (+−’−
’ IIM II[のアルゴンふん囲気中にてマグネ1
01ンスバソタリンクγ);を使用し+ji’J造した
。
(2てl” CI : Ru=317のp +l−R1
1合金を(,1どこし1.中2.0即、下中3.0芦稍
総厚2.0鰭、接点+tの厚さ0.2−轡台材の厚さ1
.8−判のクラ71′ヲ−ブを作成し、これを3−買の
1さに切断しりんt’t 11(Lハバオ」1に浩嬢1
−7実施品とした。なお接点材り、+11 (+−’−
’ IIM II[のアルゴンふん囲気中にてマグネ1
01ンスバソタリンクγ);を使用し+ji’J造した
。
実施例
接点材のIFI!J造方法は■)(1粉とIいI粉を不
活性ふん囲気で混合、プレス成型、焼結しt、:ものを
111す11し、組成、1法などは実施例1と才、った
く同しものをつくり実施品と17た。
活性ふん囲気で混合、プレス成型、焼結しt、:ものを
111す11し、組成、1法などは実施例1と才、った
く同しものをつくり実施品と17た。
接点材を粉末冶金法によるR +3とした以夕1実施例
1と同様にして従来品とした。
1と同様にして従来品とした。
接点材のP d−RII合金の11.率をl:1とした
以外実施例1と同じものをつくり比較品とした。
以外実施例1と同じものをつくり比較品とした。
次に−1−記実施品と従)11品、比較品を直流電圧1
2V、 fll/+i5 A、 ’r ンプ負−:i
、開閉頻度20 nil/’i)。
2V、 fll/+i5 A、 ’r ンプ負−:i
、開閉頻度20 nil/’i)。
IかM力30f【のリレーにi+を込ん−C移転による
口・ノキング発生まで試駆を行った結果を下記番こ示1
°。
口・ノキング発生まで試駆を行った結果を下記番こ示1
°。
この表より、実施晶は移転禁が1jt来#+、 J:l
:較II?+、1、りも1にれているノこめli+ =
ノキングσ)発4−1ユb少なし)ことがわかる。
:較II?+、1、りも1にれているノこめli+ =
ノキングσ)発4−1ユb少なし)ことがわかる。
以にn’F 31\し7ノこ、1: ・)に本発明によ
れば、p dの添加に、1、すl+ II O> ju
l+発性を11)1制したこともこより移寺云g−t−
著しく成牛でき、その結果長寿命高信頼性を有する電気
接、+la 4・えることができる。
れば、p dの添加に、1、すl+ II O> ju
l+発性を11)1制したこともこより移寺云g−t−
著しく成牛でき、その結果長寿命高信頼性を有する電気
接、+la 4・えることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 )ンu 1.、’: lゝd l〜・2 +−196含
イfすることによりなる直流′11【気接>、’、t
L(オ゛l。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168165A JPS5956548A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 直流電気接点材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168165A JPS5956548A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 直流電気接点材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956548A true JPS5956548A (ja) | 1984-04-02 |
Family
ID=15863007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168165A Pending JPS5956548A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | 直流電気接点材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1123985A1 (de) * | 2000-02-09 | 2001-08-16 | Robert Bosch Gmbh | Metallegierung mit Ruthenium und Zündkerze mit dieser Legierung |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP57168165A patent/JPS5956548A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1123985A1 (de) * | 2000-02-09 | 2001-08-16 | Robert Bosch Gmbh | Metallegierung mit Ruthenium und Zündkerze mit dieser Legierung |
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