JPS5965401A - 厚膜抵抗及びその製造方法 - Google Patents
厚膜抵抗及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5965401A JPS5965401A JP57175660A JP17566082A JPS5965401A JP S5965401 A JPS5965401 A JP S5965401A JP 57175660 A JP57175660 A JP 57175660A JP 17566082 A JP17566082 A JP 17566082A JP S5965401 A JPS5965401 A JP S5965401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- thick film
- film resistor
- manufacturing
- irregularly shaped
- Prior art date
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 。
本発明は厚膜抵抗及びその製造方法に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の厚膜抵抗は、第1図に示す様に基板上の平面形状
矩形の抵抗体(1)と引出し電& (2) (2)を形
成して構成している。(3)は抵抗体(1)両端部に引
出し電極(2) (2)が重ねて形成さnた接合部であ
る。この様な構造のため抵抗値を調整するKはトリミン
グ(9)f行うしかないが、抵抗値が高過ぎる場合には
トリミングによる調整は不可能である。一方、厚膜抵抗
ペーストは、抵抗体となる粒子の大きさ、粘度、固形分
の含有率等々により比抵抗が変化し、求め、ようとする
比抵抗になかなか定まらず、抵抗値が大変ばらついてし
まう傾向がある。そこで、従来はその調整のために一旦
セットしたペーストをスクリーンより取り去り、シンナ
ー等の稀釈剤で粘度をコントロールしたり、粘度を高く
したりしていた。しかし、この方法ではあまりにも生産
性が悪かった。
矩形の抵抗体(1)と引出し電& (2) (2)を形
成して構成している。(3)は抵抗体(1)両端部に引
出し電極(2) (2)が重ねて形成さnた接合部であ
る。この様な構造のため抵抗値を調整するKはトリミン
グ(9)f行うしかないが、抵抗値が高過ぎる場合には
トリミングによる調整は不可能である。一方、厚膜抵抗
ペーストは、抵抗体となる粒子の大きさ、粘度、固形分
の含有率等々により比抵抗が変化し、求め、ようとする
比抵抗になかなか定まらず、抵抗値が大変ばらついてし
まう傾向がある。そこで、従来はその調整のために一旦
セットしたペーストをスクリーンより取り去り、シンナ
ー等の稀釈剤で粘度をコントロールしたり、粘度を高く
したりしていた。しかし、この方法ではあまりにも生産
性が悪かった。
発明の目的
大発明は、かかる問題点に鑑み、抵抗値の調整な簡単に
行える厚膜抵抗の構造及び厚膜抵抗の製造方法を提供す
ることを目的とする。
行える厚膜抵抗の構造及び厚膜抵抗の製造方法を提供す
ることを目的とする。
発明の構成
本発明はこのため、平面基板上に形成された抵抗体の少
くとも一端部が長手方向に形状が変化する異形部に形成
さnlこの異形部に引出し電極が接してなり、抵抗体の
異形部と引出し電極が接する位置を変えることで抵抗値
を変え得る様にした厚膜抵抗を提供する。また、本発明
は前記抵抗体と引出し′電極の一万を他方に対して適宜
位置をずらせて基板上に形成することにより、所望の抵
抗値に調整された厚膜抵抗を製造する方法を提供する。
くとも一端部が長手方向に形状が変化する異形部に形成
さnlこの異形部に引出し電極が接してなり、抵抗体の
異形部と引出し電極が接する位置を変えることで抵抗値
を変え得る様にした厚膜抵抗を提供する。また、本発明
は前記抵抗体と引出し′電極の一万を他方に対して適宜
位置をずらせて基板上に形成することにより、所望の抵
抗値に調整された厚膜抵抗を製造する方法を提供する。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第5図に基づいて
説明する。なお、第1図で説明したものと実質的に同一
の構成要素につhては同一の参照番号を伺して説明を省
略する。第2図、第4図において、抵抗体(4)はその
一端部が階段状の異形部(5)に形成され、最も巾の狭
い第1段部(6)とそnより巾の広い第2段部(7)を
有しており、他端部(8)は中間部と同じ広巾の矩形状
のま\延びている。そして、引出し電極(2)は抵抗体
(4)の一端部で第1段部(6)のみに接し、他端部で
は金山に接している。
説明する。なお、第1図で説明したものと実質的に同一
の構成要素につhては同一の参照番号を伺して説明を省
略する。第2図、第4図において、抵抗体(4)はその
一端部が階段状の異形部(5)に形成され、最も巾の狭
い第1段部(6)とそnより巾の広い第2段部(7)を
有しており、他端部(8)は中間部と同じ広巾の矩形状
のま\延びている。そして、引出し電極(2)は抵抗体
(4)の一端部で第1段部(6)のみに接し、他端部で
は金山に接している。
一方、この第2図の状態では抵抗値が高過ぎる場合は、
第3図、第5図に示す様に抵抗体(4)の位置を図の右
方向にずらせて形成し、引出し電極(2)は元の位置の
ま\で形成する。すると、抵抗体(4)の一端部では第
1段部r6)と第2段部(7)で引出し電極f21 K
接し、他端部では第2図の場合と同様に金山で接してい
る。こうして抵抗値を下げることができる。
第3図、第5図に示す様に抵抗体(4)の位置を図の右
方向にずらせて形成し、引出し電極(2)は元の位置の
ま\で形成する。すると、抵抗体(4)の一端部では第
1段部r6)と第2段部(7)で引出し電極f21 K
接し、他端部では第2図の場合と同様に金山で接してい
る。こうして抵抗値を下げることができる。
この様に1抵抗体(4)の印刷形成位IRヲずらせるに
は、印刷機に取付けるスクリーンの位置をずらせるか、
印刷面のホルダーの位置を微少に動かすことにより容易
に行える。
は、印刷機に取付けるスクリーンの位置をずらせるか、
印刷面のホルダーの位置を微少に動かすことにより容易
に行える。
さらに、こうして形成した厚膜抵抗の抵抗値の精度を向
上するには、第2図に示す様にトリミング(9)を行え
ばよく、この場合、・抵抗体(4)の巾め広い部分、す
なわち他端部(8)側でトリミングすれば誤差を少くで
きる。
上するには、第2図に示す様にトリミング(9)を行え
ばよく、この場合、・抵抗体(4)の巾め広い部分、す
なわち他端部(8)側でトリミングすれば誤差を少くで
きる。
なお、上記実施例では、引出し電極の形成位置を一定と
し、抵抗体の形成位置をずらせる場合を示したが、逆に
抵抗体の形成位1を一定とし、引出し電極の形成位置を
ずらせてもよく、要は相対的1位Nをずらせばよい。ま
た、異形部(5)の形状として階段状のものを示したが
、要は抵抗体の一端部又は両端部において、長手方向に
形状が逐次変化しておれば良い。
し、抵抗体の形成位置をずらせる場合を示したが、逆に
抵抗体の形成位1を一定とし、引出し電極の形成位置を
ずらせてもよく、要は相対的1位Nをずらせばよい。ま
た、異形部(5)の形状として階段状のものを示したが
、要は抵抗体の一端部又は両端部において、長手方向に
形状が逐次変化しておれば良い。
発明の効果
本発明の厚膜抵抗の構造及び厚膜抵抗の製造方法によf
′Lば、抵抗体と引出し電極の形成位16ヲ相対的にず
らせるだけで抵抗値の調整を行うこと力;でき、生産性
が格段に向上する。
′Lば、抵抗体と引出し電極の形成位16ヲ相対的にず
らせるだけで抵抗値の調整を行うこと力;でき、生産性
が格段に向上する。
第1図は従来の厚膜抵抗の平面図、第2図乃至第5図は
本発明の一実施例を示し、第2図は平面図、第3図は抵
抗体を位tV ?ずらせて形成した状態の平面図、第4
図は第2図の断面図、第5図は第3図の断面図である。 (2)は引出し電極、(4)は抵抗体、(5) ki一
端部の異形部、(8)は他端部、<9)はトリミング。 弁理士 山 本 孝 第1図 第2図 第3L71 第4図 第5図 9
本発明の一実施例を示し、第2図は平面図、第3図は抵
抗体を位tV ?ずらせて形成した状態の平面図、第4
図は第2図の断面図、第5図は第3図の断面図である。 (2)は引出し電極、(4)は抵抗体、(5) ki一
端部の異形部、(8)は他端部、<9)はトリミング。 弁理士 山 本 孝 第1図 第2図 第3L71 第4図 第5図 9
Claims (4)
- (1)平面基板上に形成された抵抗体の少くとも一端部
が長手方向に形状が変化する異形部に形成され、この異
形部に引出し電極が接してなる厚膜抵抗。 - (2)抵抗体の少くとも一端部が階段状に形成さnてな
る特許請求の範囲第1項に記載の厚膜抵抗。 - (3) 抵抗体のトリミングが抵抗体の巾の広い方に
位置している特許請求の範囲第1項K WE’載−の厚
膜抵抗。 - (4)平面基板上に形成する抵抗体の少くとも一端部を
、長手方向に形状が変化する異形部に形成し、この抵抗
体と引出し電極の一方を他方に対して適宜相対的に位置
をずらせて基板上に形成する。厚膜抵抗の製造方法6
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175660A JPS5965401A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 厚膜抵抗及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175660A JPS5965401A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 厚膜抵抗及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965401A true JPS5965401A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15999983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175660A Pending JPS5965401A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 厚膜抵抗及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361302U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-17 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175660A patent/JPS5965401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361302U (ja) * | 1989-10-18 | 1991-06-17 |
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