JPS5969941A - 集積回路の試験装置 - Google Patents
集積回路の試験装置Info
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- JPS5969941A JPS5969941A JP57180911A JP18091182A JPS5969941A JP S5969941 A JPS5969941 A JP S5969941A JP 57180911 A JP57180911 A JP 57180911A JP 18091182 A JP18091182 A JP 18091182A JP S5969941 A JPS5969941 A JP S5969941A
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- integrated circuit
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/273—Tester hardware, i.e. output processing circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体集積回路(IC)の製造段階で用いら
れるICの試験装置に係シ、特に複数個のICが同一フ
レーム一体的に固定された状態において各ICを同時に
試験するだめの試験装置に関する。
れるICの試験装置に係シ、特に複数個のICが同一フ
レーム一体的に固定された状態において各ICを同時に
試験するだめの試験装置に関する。
たとえばマイクロコンビーータの中央処理装置( CP
TJ )用のICの製造に際して、検査段階で上記IC
の機能試験を行なう場合、デュアルインラインパッケー
ジ( DIP )を有するICに対する測定技術又は測
定手法は、ハンド2の使用等によってリアルタイムにて
複数のICを測定できるように合理化が進んでいる。
TJ )用のICの製造に際して、検査段階で上記IC
の機能試験を行なう場合、デュアルインラインパッケー
ジ( DIP )を有するICに対する測定技術又は測
定手法は、ハンド2の使用等によってリアルタイムにて
複数のICを測定できるように合理化が進んでいる。
一方、第1図に示すようにそれぞれフラットパッケージ
を有する複数個(たとえば4個)のIC11〜14を1
個のフレーム2に一体的に形成されたリード3を用いて
形成し、電源用などの特定リード以外のり一ド3をフレ
ーム2から切断した状態で各IC 11〜14ヲ測定す
るような製造方法を採′用する場合において、従来は同
一フレームの複数のIC 全1個づつ順番に試験する
ような試験装置が用いらf+一でいる。
を有する複数個(たとえば4個)のIC11〜14を1
個のフレーム2に一体的に形成されたリード3を用いて
形成し、電源用などの特定リード以外のり一ド3をフレ
ーム2から切断した状態で各IC 11〜14ヲ測定す
るような製造方法を採′用する場合において、従来は同
一フレームの複数のIC 全1個づつ順番に試験する
ような試験装置が用いらf+一でいる。
ここで、従来の試1験装置の概要を説明しておく。即ち
、供試IC に対する複数のテスト項目を有するテス
トパターンをテスート・eターンメモリにプログラムし
ておき、さらに標準となる正常なIC を、上記テス
トノぐターンにしたがって試験した場合に得られる試験
結果の・ぐターン(標準・ぐターンとなる)を標準・モ
ターンメモリにプログラムしておく。而して、上記テス
トパターンメモリからHi力されるテストパターンにし
たりに記憶てれている標準・やターンと′比較し、その
比較結果から上記供試IC の良、不良を判定するよう
にしていた。
、供試IC に対する複数のテスト項目を有するテス
トパターンをテスート・eターンメモリにプログラムし
ておき、さらに標準となる正常なIC を、上記テス
トノぐターンにしたがって試験した場合に得られる試験
結果の・ぐターン(標準・ぐターンとなる)を標準・モ
ターンメモリにプログラムしておく。而して、上記テス
トパターンメモリからHi力されるテストパターンにし
たりに記憶てれている標準・やターンと′比較し、その
比較結果から上記供試IC の良、不良を判定するよう
にしていた。
なお、上記従来の試験装置は、標準パターンをメモリに
予めプログラムしておく必要があるので、その76l:
7グラム操作に手間を要する。そこで、上記手間がかか
らないように、前記標準パターンメモリに代えて供試I
C と同一の構成全有する標準ザンプル用IC を
用いるように改善した試験装置が本願出願人に裏って特
許j頭昭和56年第1. 3 3 3 7 0号により
提案されている。
予めプログラムしておく必要があるので、その76l:
7グラム操作に手間を要する。そこで、上記手間がかか
らないように、前記標準パターンメモリに代えて供試I
C と同一の構成全有する標準ザンプル用IC を
用いるように改善した試験装置が本願出願人に裏って特
許j頭昭和56年第1. 3 3 3 7 0号により
提案されている。
即ち、この試験装置は、供試IC と標準サンプル用
IC とを共通のテストパターンにしたがって同時に
試.験し、テス}/eターンの各テスト項目毎に上記2
個のIC の各試験結果を比較し、その比較結果から
供試IC の良、否を判定するようにしたことを特徴と
するものである。
IC とを共通のテストパターンにしたがって同時に
試.験し、テス}/eターンの各テスト項目毎に上記2
個のIC の各試験結果を比較し、その比較結果から
供試IC の良、否を判定するようにしたことを特徴と
するものである。
しかし、上述したような同一フレームの複数の供試IC
を1個づつ順次試験することは、試験時間が長くなり
、生産効率が悪い。また、ハンドラ化による測定作業の
合理化を図ることが考えられるが、フラットパッケージ
のIC は4辺からそれぞれ複数のリードが突出してい
るので、ハンドラ化は実現上問題点が多く、実現が困難
でるる。
を1個づつ順次試験することは、試験時間が長くなり
、生産効率が悪い。また、ハンドラ化による測定作業の
合理化を図ることが考えられるが、フラットパッケージ
のIC は4辺からそれぞれ複数のリードが突出してい
るので、ハンドラ化は実現上問題点が多く、実現が困難
でるる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、同一フレ
ームに固定てれた状態の複数のIC を同時に試験で
き、IC 生産における所要試験時間の短縮化によって
生産効率の向上を図9得る集積回路の試験装置を提供す
るものである。
ームに固定てれた状態の複数のIC を同時に試験で
き、IC 生産における所要試験時間の短縮化によって
生産効率の向上を図9得る集積回路の試験装置を提供す
るものである。
すなわち、本発明の試験装置は、同一フレームに固定で
れた複数個の供試集積回路に所定入力を与えて各供試集
積回路が所定の出力状態になったか否かを順次チェック
し、各供試集積回路の同期状態のチェック後に上記各供
試集積回路に同時に同一の試験入力ターンを与えて各供
試集積回路の試験出力データをそれ,それ基準値と比較
して各供試集積回路の良否を判定するようにしてなるこ
とを特徴とするものである。
れた複数個の供試集積回路に所定入力を与えて各供試集
積回路が所定の出力状態になったか否かを順次チェック
し、各供試集積回路の同期状態のチェック後に上記各供
試集積回路に同時に同一の試験入力ターンを与えて各供
試集積回路の試験出力データをそれ,それ基準値と比較
して各供試集積回路の良否を判定するようにしてなるこ
とを特徴とするものである。
したがって、同一フレームに固定でれた複数個の供試集
積回路を同時に試験可能となり、集積回路生産に際して
の所要試験時間が短縮され、生産効率が向上する。
積回路を同時に試験可能となり、集積回路生産に際して
の所要試験時間が短縮され、生産効率が向上する。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。第2図は、第1図に示したような同一フレームに形
成された4個の供試IC11〜14および標準サンプル
用ICIoを各対応する測定用ソケットにセットして同
時に試験するための試験装置を示すものである。以下、
第2図の装置のうち本発明に直接的に関係する部分につ
いて説明する。11は、複数のテスト項目のテストデタ
ーンを有するテストデータk 記憶している入力テスト
ハターンメモリ、12は上記メモリ11用のインタフェ
ース、13はタイミングセレクタで、トリガイニシャラ
イズ回路14から初期タイミングが与えられて前記入力
テストAターンメモリ11からの読み出しデータのタイ
ミング処理(データに周期ヲ力える)を行なうと共に供
試ICユニット8内のトリガデテクタ151〜154
にタイミングを与える。
る。第2図は、第1図に示したような同一フレームに形
成された4個の供試IC11〜14および標準サンプル
用ICIoを各対応する測定用ソケットにセットして同
時に試験するための試験装置を示すものである。以下、
第2図の装置のうち本発明に直接的に関係する部分につ
いて説明する。11は、複数のテスト項目のテストデタ
ーンを有するテストデータk 記憶している入力テスト
ハターンメモリ、12は上記メモリ11用のインタフェ
ース、13はタイミングセレクタで、トリガイニシャラ
イズ回路14から初期タイミングが与えられて前記入力
テストAターンメモリ11からの読み出しデータのタイ
ミング処理(データに周期ヲ力える)を行なうと共に供
試ICユニット8内のトリガデテクタ151〜154
にタイミングを与える。
捷た、上記タイミング処理された入力ノヤターンデータ
ば、上記供試ICユニット8内のドライバ・コントロ−
ル161〜164オj o[準す:/プルユニット9内
のドライバ・コントロ−ル165 に与えられる。この
ドライバ・コンパレータ’161〜165 は、ドライ
バセレクタレ、ゾスタ17によりドライバモード又はコ
ンノやレータモードが選択され、ドライバモードのとき
には入力Aターンデータをアナログ信号に変換して各対
応する供試ICハ〜14および標準サンプル用ICl−
1:)に供給する。そして、コンノRレータモードのと
きには、各ICハ〜14rIOからの機能試験出力信号
をデジタルデータ(出力・やターンデータ)に変換して
出カバターンデータメモリ18、〜185に格納する。
ば、上記供試ICユニット8内のドライバ・コントロ−
ル161〜164オj o[準す:/プルユニット9内
のドライバ・コントロ−ル165 に与えられる。この
ドライバ・コンパレータ’161〜165 は、ドライ
バセレクタレ、ゾスタ17によりドライバモード又はコ
ンノやレータモードが選択され、ドライバモードのとき
には入力Aターンデータをアナログ信号に変換して各対
応する供試ICハ〜14および標準サンプル用ICl−
1:)に供給する。そして、コンノRレータモードのと
きには、各ICハ〜14rIOからの機能試験出力信号
をデジタルデータ(出力・やターンデータ)に変換して
出カバターンデータメモリ18、〜185に格納する。
この出カバターンデータメモリ181〜185の記憶デ
ー、夕は、前記トリガデテクタ151〜155および後
述するデジタルコンパレータ20に力えられる。上記ト
リガデテクタ151〜154には前述したようにタイミ
ングセレクタ13からタイミングが与えられ、トリガデ
テクタ155には前記トリガイニシャライズ回路14か
ら初期タイミングが与えられる。
ー、夕は、前記トリガデテクタ151〜155および後
述するデジタルコンパレータ20に力えられる。上記ト
リガデテクタ151〜154には前述したようにタイミ
ングセレクタ13からタイミングが与えられ、トリガデ
テクタ155には前記トリガイニシャライズ回路14か
ら初期タイミングが与えられる。
そして、」二記トリガデテクタ151〜155は、シー
ケンスコントロール回路19によるシーケンス制御によ
って、各2人力のタイミングのマツチング(同期)がと
れたか否かを順次チェックし、そのチェック結果を前記
出力A?ターンデータメモリ18.〜185を介してデ
ジタルデータぐレータ20に送るようになっている。こ
のデジタルコンパレータ20は、出力Aターンチー タ
メモリ181〜185から与えられる同期チェック結果
データ、各テスト項目毎の出力ノクターンデータのうち
、同期チェックデータはパスライン21’c介してミニ
コンピユータのCPU (中央処理装置)22に送り、
各供試IC11〜14の出カバターンデータそれぞれと
標準サンプル用IC10の出力・ぐターンデータとを同
時に比較し、各テスト項目毎の比較結果データヲ/クス
ライン21を介してCPU 22に送る工うになってい
る。
ケンスコントロール回路19によるシーケンス制御によ
って、各2人力のタイミングのマツチング(同期)がと
れたか否かを順次チェックし、そのチェック結果を前記
出力A?ターンデータメモリ18.〜185を介してデ
ジタルデータぐレータ20に送るようになっている。こ
のデジタルコンパレータ20は、出力Aターンチー タ
メモリ181〜185から与えられる同期チェック結果
データ、各テスト項目毎の出力ノクターンデータのうち
、同期チェックデータはパスライン21’c介してミニ
コンピユータのCPU (中央処理装置)22に送り、
各供試IC11〜14の出カバターンデータそれぞれと
標準サンプル用IC10の出力・ぐターンデータとを同
時に比較し、各テスト項目毎の比較結果データヲ/クス
ライン21を介してCPU 22に送る工うになってい
る。
なお、23.〜234は各供試ICハ〜14の直流試験
用のバッファ回路、24.〜244は上記バッファ回路
231〜234全通して送られる前記各供試IC11〜
14の直流試験出力信号(アナログ信号)をデジタル信
号に変換して前記パスライン21に送り出すA/D
コンバータである。
用のバッファ回路、24.〜244は上記バッファ回路
231〜234全通して送られる前記各供試IC11〜
14の直流試験出力信号(アナログ信号)をデジタル信
号に変換して前記パスライン21に送り出すA/D
コンバータである。
CPU 22は、前記7j−)タルコンパレータ20の
データに基いて各トリガデテクタ155〜151VCお
ける同期チェック結果および各供試ICハ〜14の機能
試験結果の良、否を判定すると共に、前記A/D コン
バータ24.〜244からのデータに基いて各供試IC
ハ〜ハの直流試験結果の良、否を判定し、判定結果をオ
波し−ションボックスインタフェース25に介してオ硬
し−ションボックスへ送って結果の良否を表示させ、さ
らにPIDインタフェース26を介してフロッピーディ
スク装置とrタイピユータとかラインプリンタなどの外
部機器へ送る。この上うなCPU 22の動作は、プロ
グラムメモリ(RAM) 、? 7に格納されたテスト
プログラム(テスト手順、直流試験基準値などを含む)
に基いて実行する。
データに基いて各トリガデテクタ155〜151VCお
ける同期チェック結果および各供試ICハ〜14の機能
試験結果の良、否を判定すると共に、前記A/D コン
バータ24.〜244からのデータに基いて各供試IC
ハ〜ハの直流試験結果の良、否を判定し、判定結果をオ
波し−ションボックスインタフェース25に介してオ硬
し−ションボックスへ送って結果の良否を表示させ、さ
らにPIDインタフェース26を介してフロッピーディ
スク装置とrタイピユータとかラインプリンタなどの外
部機器へ送る。この上うなCPU 22の動作は、プロ
グラムメモリ(RAM) 、? 7に格納されたテスト
プログラム(テスト手順、直流試験基準値などを含む)
に基いて実行する。
なお、前記標準サンプル用IC10は、前記各供試T’
CJI〜14 と全く同様の構成を有するものであって
、予め試験を行なって良品であると判定されているもの
である。
CJI〜14 と全く同様の構成を有するものであって
、予め試験を行なって良品であると判定されているもの
である。
また、前記入力テストパターンメモリ11ばRAMより
なり、試験開始前に外部入力機器からテストノやターン
データが与えられる。
なり、試験開始前に外部入力機器からテストノやターン
データが与えられる。
次に、上記構成によるIC試験装置の動作を説明する。
(1)各ICの同期チェック。
先ず、トリガイニシャライズ回路14によりタイミング
セレクタ13が制御され、このタイミングセレクタ13
からの同期チェック用の入力ノソターンデータがドライ
バ・コンパレータ16、〜165によりそれぞれアナロ
グ信号に変換されて各供試IC21〜14 お工び標
準サンプル用IC10に供給される。このとき、各IC
バー1410の特定の外部ビンの出力信号が同j用チェ
ックのために用いられるもので、各出力信号はドライバ
・コンノやレーク161〜165によりそれぞれ出力ノ
ヤターンデータに変換されて出力・セターンデータメモ
リ181〜185に記憶てれる。そして、7−ケンスコ
ントロール回路19の制御に、J:り、先ずトリガデテ
クタ155において、トリガイニシャライズ回路14か
ら与えられる初期タイミングと出力/?ターンデータメ
モリ185から力えられるデータとの同期がチェ、ツク
きれ、そのチェック結果が出力・やターンデータメモリ
185を経てデジタルコンパレータ20に送られる。
セレクタ13が制御され、このタイミングセレクタ13
からの同期チェック用の入力ノソターンデータがドライ
バ・コンパレータ16、〜165によりそれぞれアナロ
グ信号に変換されて各供試IC21〜14 お工び標
準サンプル用IC10に供給される。このとき、各IC
バー1410の特定の外部ビンの出力信号が同j用チェ
ックのために用いられるもので、各出力信号はドライバ
・コンノやレーク161〜165によりそれぞれ出力ノ
ヤターンデータに変換されて出力・セターンデータメモ
リ181〜185に記憶てれる。そして、7−ケンスコ
ントロール回路19の制御に、J:り、先ずトリガデテ
クタ155において、トリガイニシャライズ回路14か
ら与えられる初期タイミングと出力/?ターンデータメ
モリ185から力えられるデータとの同期がチェ、ツク
きれ、そのチェック結果が出力・やターンデータメモリ
185を経てデジタルコンパレータ20に送られる。
次に、シーケンスコントロール回路19により各トリガ
デテクタ151〜154の順(なお、この順序は特に限
定されるものではない)に制御はれ、上記標準ザンプル
用IC10と同様に各供試IC1、〜14について各出
カバターンデータメモリ181〜184からのデータと
タイミングセレクタ13がらのタイミングとの同期がチ
ェックされ、各チェック結果が出力ノクターンデータメ
モリ181〜IFI4f:経てデジタルコンバータ20
に送られる。そして、上記同期チェックによりそれぞれ
同期がとれた場合には、標準サンプル用■C1oと各供
試IcII〜14 と入力テストパターンメモリ11と
の同期が一致したことになり、機能試験が可能となる。
デテクタ151〜154の順(なお、この順序は特に限
定されるものではない)に制御はれ、上記標準ザンプル
用IC10と同様に各供試IC1、〜14について各出
カバターンデータメモリ181〜184からのデータと
タイミングセレクタ13がらのタイミングとの同期がチ
ェックされ、各チェック結果が出力ノクターンデータメ
モリ181〜IFI4f:経てデジタルコンバータ20
に送られる。そして、上記同期チェックによりそれぞれ
同期がとれた場合には、標準サンプル用■C1oと各供
試IcII〜14 と入力テストパターンメモリ11と
の同期が一致したことになり、機能試験が可能となる。
これに対して、供試ICのどれか1個でも同期がとれな
かった場合は、CP#22による同期エラー検出が行な
われる。
かった場合は、CP#22による同期エラー検出が行な
われる。
(2)試験の実施。
先ず、あるテスト項目の入カバターンデータがタイミン
グセレクタ13から各ドライバ・コンパレータ16.〜
165に送られ、ここでそれぞれアナログ信号に変換さ
れて各ICハ〜ハおよび10に同時に供給される。この
とき、各ICバ〜14および10は試験出力信号を発生
し、この出力信号は前記各ドライバ・コンパレータ16
、〜165によりデジタル信号に変換されて出カバター
ンデータメモリ181〜185に記憶される。そして、
デジタルコンパレータ20において、標準サンプルIC
10用の出カッ4ターンデータメモリ18sからの記憶
データと供試IC11〜14用の出力・ぞターンデータ
メモリ18、〜184からの各記憶データとがそれぞれ
同時に比較され、各比較結果はCPU 22に送られる
。以下、上記と同様に各テスト項目についての試験が順
次実行される。
グセレクタ13から各ドライバ・コンパレータ16.〜
165に送られ、ここでそれぞれアナログ信号に変換さ
れて各ICハ〜ハおよび10に同時に供給される。この
とき、各ICバ〜14および10は試験出力信号を発生
し、この出力信号は前記各ドライバ・コンパレータ16
、〜165によりデジタル信号に変換されて出カバター
ンデータメモリ181〜185に記憶される。そして、
デジタルコンパレータ20において、標準サンプルIC
10用の出カッ4ターンデータメモリ18sからの記憶
データと供試IC11〜14用の出力・ぞターンデータ
メモリ18、〜184からの各記憶データとがそれぞれ
同時に比較され、各比較結果はCPU 22に送られる
。以下、上記と同様に各テスト項目についての試験が順
次実行される。
なお、各供試IOハ〜14の直流試験に際しては、各I
ce、〜14の出力信号が直流試験用バッファ回路23
1〜234f:介してA/D コンバータ241〜2
44に導かれ、ここでそれぞれA/D 変換てれたデー
タがCPU 22により基率データと比較されることに
よって試験結果の良否が判定される。
ce、〜14の出力信号が直流試験用バッファ回路23
1〜234f:介してA/D コンバータ241〜2
44に導かれ、ここでそれぞれA/D 変換てれたデー
タがCPU 22により基率データと比較されることに
よって試験結果の良否が判定される。
(3)試験結果の判定および判定結果の出力。
CPU 22は、各テスト項目毎の各供試IC11〜1
4の試験結果データに基いて各供試IC11〜14の良
否を総合的に判定し、判定結果を外部出力機器に出力す
る。
4の試験結果データに基いて各供試IC11〜14の良
否を総合的に判定し、判定結果を外部出力機器に出力す
る。
上述したような(])〜(3)の一連の動作によって、
同−フレームに形成された4個の供試ICハ〜14が同
時に試験されたことになり、この試験の終了後に上記フ
レームが試験装置の測定用ソケット部から離されて再び
別のフレームの4個の供試ICが測定用ソケット部にセ
ットされて再び上述同様の同時試験が行なわれる。
同−フレームに形成された4個の供試ICハ〜14が同
時に試験されたことになり、この試験の終了後に上記フ
レームが試験装置の測定用ソケット部から離されて再び
別のフレームの4個の供試ICが測定用ソケット部にセ
ットされて再び上述同様の同時試験が行なわれる。
なお、上述したような4個の供試IC11〜14を同時
に試験することによって、従来のように供試ICハ〜1
4を1個づつ試験する場合に比べて試験時間は大雑把に
言って域に短縮される。しかし、厳密に言えば、機能試
験に際しては、全てのICJ、〜14および10につい
て順次同期をとる時間を要するので試験時間短線動は約
騒、になる。また、直流試験に際しては、各供試ICJ
I〜14の出力信号それぞれi A/D変換し、CPU
22によシデータ比較を行なう時間を要するので、時
間短縮効果は約占になる。
に試験することによって、従来のように供試ICハ〜1
4を1個づつ試験する場合に比べて試験時間は大雑把に
言って域に短縮される。しかし、厳密に言えば、機能試
験に際しては、全てのICJ、〜14および10につい
て順次同期をとる時間を要するので試験時間短線動は約
騒、になる。また、直流試験に際しては、各供試ICJ
I〜14の出力信号それぞれi A/D変換し、CPU
22によシデータ比較を行なう時間を要するので、時
間短縮効果は約占になる。
上述したように本発明のICの試験装置によれば、同一
フレームに固定された状態の複数のIC’を同時に試験
でき、IC生産における所要試験時間の短縮化によって
生産効率を向上させることができる。
フレームに固定された状態の複数のIC’を同時に試験
でき、IC生産における所要試験時間の短縮化によって
生産効率を向上させることができる。
第1図は本発明装置に、l:!ll試(険される同一フ
レームに複数個形成された供試ICを<+H略的に示す
斜視1ン[、第2図は不発明に係るICの試験装置の一
実施例を示す構成説明図でらる。 1、〜14・・・供試IC,10・・・標準サンプル用
IC、11・・・入力テストノやターンメモリ、13・
・・タイミングセレクタ、14・・・トリガイニシャラ
イズ回路、151〜155・・・トリガデテクタ、16
1〜165・・・ドライバ・コンパレータ、181〜1
85・・・出力)母ターンデータメモリ、19・・・シ
ーケンスコントロール回路、20・・・デジタルコンツ
クレータ、21・・・パスライン1.22・・・CPU
、231〜234・・・ 1自流・試験用バッファ回路
、241〜244・・・A/Dコンバータ。
レームに複数個形成された供試ICを<+H略的に示す
斜視1ン[、第2図は不発明に係るICの試験装置の一
実施例を示す構成説明図でらる。 1、〜14・・・供試IC,10・・・標準サンプル用
IC、11・・・入力テストノやターンメモリ、13・
・・タイミングセレクタ、14・・・トリガイニシャラ
イズ回路、151〜155・・・トリガデテクタ、16
1〜165・・・ドライバ・コンパレータ、181〜1
85・・・出力)母ターンデータメモリ、19・・・シ
ーケンスコントロール回路、20・・・デジタルコンツ
クレータ、21・・・パスライン1.22・・・CPU
、231〜234・・・ 1自流・試験用バッファ回路
、241〜244・・・A/Dコンバータ。
Claims (3)
- (1) 同一フレームに固定された複数個の供試集積
回路に所定入力を与えて各供試集積回路が所定の出力状
態になったか否かを順次チェックする同期チェック手段
と、この同期チェック手段により各供試集積回路の同期
状態がチェックされた後で前記各供試集積回路に同時に
同一の試験入力データを与えて各供試集積回路の試験出
力データをそれぞれ基準値と比較して各供試集積回路の
良否を判定する機能試験回路手段とを具備することを特
徴とする集積回路の試験装置。 - (2)前記同期チェック手段は、前記供試集積回路と同
一構成を有する良品の標準サンプル用集積回路に対して
も同期がとれたか否かをチェックし、前記機能試験回路
手段は、上記標準サンプル用集積回路に対して前記供試
集積回路に対すると同時に同一の試験入力データ金与え
ることによって得られる試験出力データ全前記基準値と
じて用いることを特徴とする特許求の範囲第1項記載の
集積回路の試験装置。 - (3)前記機能試験回路手段は、複数のテスト項,目の
各テストデータを記憶した入力パターンメモリと、前記
各供試集積回路に対応して設けられ、上記入力A?パタ
ーンモリから所定のタイミングで読み出場れた入力パタ
ーンデータをアナログ信号に変換して供試集積回路に送
り、この供試集積回路からの試験出力信号を受けて出力
パターンデータに変換する複数個のドライバ・コンパレ
ータと、このドライバ・コンパレータに各対応して設け
られドライバ・コンパレータの出力デジタルデータを記
憶する複数個の出力ノやターンデータメモリと、この各
出力パターンメモリの記憶データを前記基準値と比較す
るデジタルコンパレータと、このデジタルコンパレータ
の比較出力に基いて前記各供試集積回路の試験結果の良
否を判定する中央処理装置と金具備してなることを特徴
とする特許 囲第1項記載の集積回路の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180911A JPS5969941A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 集積回路の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180911A JPS5969941A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 集積回路の試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969941A true JPS5969941A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16091445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180911A Pending JPS5969941A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 集積回路の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231181A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Pfu Ltd | 故障診断方法および装置 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57180911A patent/JPS5969941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231181A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Pfu Ltd | 故障診断方法および装置 |
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