JPS598415A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS598415A JPS598415A JP57117224A JP11722482A JPS598415A JP S598415 A JPS598415 A JP S598415A JP 57117224 A JP57117224 A JP 57117224A JP 11722482 A JP11722482 A JP 11722482A JP S598415 A JPS598415 A JP S598415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- output
- transistor
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3066—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the collectors of complementary power transistors being connected to the output
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、低消費電力志向の増幅回路に係勺、特に音
響機器に使用して好適するものに関する。
響機器に使用して好適するものに関する。
周知のように、例えば音響機器等に使用される増幅回路
は、第1図に示すように構成されている。すなわち、信
号源11からの出力信号は、トランジスタQl−Q2
よりなる差動回路12に供給され、トランジスタQ3及
びダイオードDI よシなるカレントミラー回路13で
折ル返されて、ダイオードD2を介してトランジスタQ
4を駆動する。このトラ、ンジスタQ4は、定電流源1
4からの出力電流を分流して、出力端子15に上記信号
源1ノからの出力電流に対応した増幅出力電流を導出さ
せるように作用するものであり、この増幅回路はN級増
幅動作を行なうようになるものである。
は、第1図に示すように構成されている。すなわち、信
号源11からの出力信号は、トランジスタQl−Q2
よりなる差動回路12に供給され、トランジスタQ3及
びダイオードDI よシなるカレントミラー回路13で
折ル返されて、ダイオードD2を介してトランジスタQ
4を駆動する。このトラ、ンジスタQ4は、定電流源1
4からの出力電流を分流して、出力端子15に上記信号
源1ノからの出力電流に対応した増幅出力電流を導出さ
せるように作用するものであり、この増幅回路はN級増
幅動作を行なうようになるものである。
ところが、第1図に示すような従来の増幅回゛路では、
出力端子15から導出される出力電流の最大値は、定電
流源14からの出力電流で決定されてしまうため不便な
点が多いものである。
出力端子15から導出される出力電流の最大値は、定電
流源14からの出力電流で決定されてしまうため不便な
点が多いものである。
また、出力端子15に接続される負荷抵抗(図示せず)
の値が小さい場合、該負荷抵抗をドライブするためには
、定電流源14を大電流出力用のものにしなければなら
ず、無信号時に無駄な電流が多く流れるという問題があ
る。
の値が小さい場合、該負荷抵抗をドライブするためには
、定電流源14を大電流出力用のものにしなければなら
ず、無信号時に無駄な電流が多く流れるという問題があ
る。
一方、第2図に示す回路に、トランジスタQ 5 *
Q s よりなるB級出力回路16を付加したもので
無信号時の電流を比較的少なくすることができるが、
トランジスタQs、+Qsのエミッターペース間電圧v
!1.のために出力電圧の振幅が制限されるという問題
がある。そし−て、この問題は特に電源電圧子Bが低い
とき深刻なものとなる。また、上記トランジスタQ5+
Q6のvBEによる悪影響のうち、トランジスタQ6の
V□による影響は、ブートストラップ回路を用いること
によシ取シ除くことができるが、トランジスタQ6のV
B、による影響は、トランジスタQs としてNPN形
のものを用い、かつコレクタから出力を導出するような
構成としなければ取シ除くことができないので、回路設
計上の自由度がせばめられるという問題もある。さらに
、上記のようにしてトランジスタQB+QsのvBKに
よる悪影響を取り除いたとしても、トランジスタQs
、Q@の無信号特電流を設定することが非常に困難に
なるという不都合もある。
Q s よりなるB級出力回路16を付加したもので
無信号時の電流を比較的少なくすることができるが、
トランジスタQs、+Qsのエミッターペース間電圧v
!1.のために出力電圧の振幅が制限されるという問題
がある。そし−て、この問題は特に電源電圧子Bが低い
とき深刻なものとなる。また、上記トランジスタQ5+
Q6のvBEによる悪影響のうち、トランジスタQ6の
V□による影響は、ブートストラップ回路を用いること
によシ取シ除くことができるが、トランジスタQ6のV
B、による影響は、トランジスタQs としてNPN形
のものを用い、かつコレクタから出力を導出するような
構成としなければ取シ除くことができないので、回路設
計上の自由度がせばめられるという問題もある。さらに
、上記のようにしてトランジスタQB+QsのvBKに
よる悪影響を取り除いたとしても、トランジスタQs
、Q@の無信号特電流を設定することが非常に困難に
なるという不都合もある。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、少ない
無信号電流で大出力電流を取り出すことができ、低消費
電力で集積回路IC化して好適する極めて良好な増幅回
路を提供することを目的とする。
無信号電流で大出力電流を取り出すことができ、低消費
電力で集積回路IC化して好適する極めて良好な増幅回
路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明は、それぞれ入力信号の一方及び他
方の極性に対応した出力電流を発生する差動回路構成と
なされた第1及び第2のトランジスタと、出力端に電流
を供給する定電流供給回路と、この定電流供給回路から
の中力電流を前記第1のトランジスタの出力電流に応じ
て分流し前記出力端に導出される電流を揃記入力信号の
一方の極性に対応させる第3のトランジスタと、前記第
2のトランジスタの出力電流が所定値を越えたとき駆動
される第4のトランジスタと、この第4のトランジスタ
が駆動された状態で前記定電流供給回路の出力電流に加
算する電流を生成し前記出力端に導出される電流を前記
入力信号の他方の極性に対応させる第5のトランジスタ
とを具備してなることを特徴とするものである。
方の極性に対応した出力電流を発生する差動回路構成と
なされた第1及び第2のトランジスタと、出力端に電流
を供給する定電流供給回路と、この定電流供給回路から
の中力電流を前記第1のトランジスタの出力電流に応じ
て分流し前記出力端に導出される電流を揃記入力信号の
一方の極性に対応させる第3のトランジスタと、前記第
2のトランジスタの出力電流が所定値を越えたとき駆動
される第4のトランジスタと、この第4のトランジスタ
が駆動された状態で前記定電流供給回路の出力電流に加
算する電流を生成し前記出力端に導出される電流を前記
入力信号の他方の極性に対応させる第5のトランジスタ
とを具備してなることを特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。すなわち、第3図において、2ノは信号源
で、その一端はNPN形のトランジスタQllのペース
に接続されている。この信号源21の他端は図示極性に
定電圧源22を介して接地されている。そして上記トラ
ンジスタQllのエミ、りは、他のNPN形のトランジ
スタQ12 のエミッタと共通接続されており、その
エミッタ共通接続点は、定電流源23を介して接地され
ている。寸だ、上記トランジスタQ目+Q12の各コレ
クタは、それぞれ図示極性にダイオードQ111Q+2
を介して、共に直流電圧子Bの印加された電源端子24
に接続されている。さらに、上記トランジスタQ1□
のベースは、抵抗R11及びコンデンサCI+ を直
列に介して接地されている。
に説明する。すなわち、第3図において、2ノは信号源
で、その一端はNPN形のトランジスタQllのペース
に接続されている。この信号源21の他端は図示極性に
定電圧源22を介して接地されている。そして上記トラ
ンジスタQllのエミ、りは、他のNPN形のトランジ
スタQ12 のエミッタと共通接続されており、その
エミッタ共通接続点は、定電流源23を介して接地され
ている。寸だ、上記トランジスタQ目+Q12の各コレ
クタは、それぞれ図示極性にダイオードQ111Q+2
を介して、共に直流電圧子Bの印加された電源端子24
に接続されている。さらに、上記トランジスタQ1□
のベースは、抵抗R11及びコンデンサCI+ を直
列に介して接地されている。
ここで、」二記トランノスタQll のコレクタとダ
イオードD1□ との接続点は、PNP形のトラン・ク
スタQ13のベースに接続されている。このトランジス
タQ1gのエミッタは上記電源端子24に接続され、コ
レクタは図示極性にダイオードD1. を介して接地
されている。また、上記トランジスタQlz のコレ
クタとダイオード9I)tzとの接続点は、PNP形の
トランジスタQ14のペースに接続されている。このト
ランジスタQ14のエミッタは、上記電源端子24に接
続され、コレクタはNPN形のトランジスタQ1sのコ
レクタに接続されている。さらに、上記トランジスタQ
+sのエミッタは接地さし、ペースは上記トランジスタ
Q1aのコレクタとダイオードI)ts との接続点
に接続されている。
イオードD1□ との接続点は、PNP形のトラン・ク
スタQ13のベースに接続されている。このトランジス
タQ1gのエミッタは上記電源端子24に接続され、コ
レクタは図示極性にダイオードD1. を介して接地
されている。また、上記トランジスタQlz のコレ
クタとダイオード9I)tzとの接続点は、PNP形の
トランジスタQ14のペースに接続されている。このト
ランジスタQ14のエミッタは、上記電源端子24に接
続され、コレクタはNPN形のトランジスタQ1sのコ
レクタに接続されている。さらに、上記トランジスタQ
+sのエミッタは接地さし、ペースは上記トランジスタ
Q1aのコレクタとダイオードI)ts との接続点
に接続されている。
そして、上記トランジスタQIIIQ目よりなる回路が
差動回路25を構成し、上記トランジスタQ13 及び
ダイオードD1□ 、トランジスタQ14及びダイオー
ドDims)ランジスタQ15及びダイオードDI3
よりなる回路が、それぞれカレントミラー回路26乃至
28を構成するものである。
差動回路25を構成し、上記トランジスタQ13 及び
ダイオードD1□ 、トランジスタQ14及びダイオー
ドDims)ランジスタQ15及びダイオードDI3
よりなる回路が、それぞれカレントミラー回路26乃至
28を構成するものである。
壕だ、上記トランジスタQ14 pQ+sのコレクタ
共通接続点は、NPN形のトランジスタQl 6のエミ
ッタに接続されるとともに、図示極性にダイオードD1
4 を介してNPN形のトランジスタQ17のペースに
接続されている。そして、上記トランジスタQ16のペ
ースは、定電流源29を介して上記電源端子24に接続
されるとともに、図示極性にダイオードDllipDl
Iを直列に介して接地されている。また、上記トランジ
スタQ16のコレクタは、PNP形のトランジスタQ目
のペースに接続されている。このトランジスタQlsの
エミッタは、上記電源端子24に接続され、コレクタは
上記トランジスタQ17のコレクタに接続されている。
共通接続点は、NPN形のトランジスタQl 6のエミ
ッタに接続されるとともに、図示極性にダイオードD1
4 を介してNPN形のトランジスタQ17のペースに
接続されている。そして、上記トランジスタQ16のペ
ースは、定電流源29を介して上記電源端子24に接続
されるとともに、図示極性にダイオードDllipDl
Iを直列に介して接地されている。また、上記トランジ
スタQ16のコレクタは、PNP形のトランジスタQ目
のペースに接続されている。このトランジスタQlsの
エミッタは、上記電源端子24に接続され、コレクタは
上記トランジスタQ17のコレクタに接続されている。
まだ、トランジスタQiyのエミ、りは接地されている
。
。
ここで、上記トランジスタQtt+Qtsのコレクタ共
通接続点は、定電流源30を介して上記電源端子24に
接続されるとともに、抵抗R1,2を介して上記トラン
ジスタQ12のペースと抵抗R11との接続点に接続さ
れ、かつ出力端子31に接続されている。この出力端子
31は、コンデンサC12及び負荷抵抗RLを直列に介
して接地されている。
通接続点は、定電流源30を介して上記電源端子24に
接続されるとともに、抵抗R1,2を介して上記トラン
ジスタQ12のペースと抵抗R11との接続点に接続さ
れ、かつ出力端子31に接続されている。この出力端子
31は、コンデンサC12及び負荷抵抗RLを直列に介
して接地されている。
そして、上記ダイオードD15 、D16及び定電流
源29によシなる回路が、トランジスタQ16にバイア
スを与える定電圧回路32を構成するものである。
源29によシなる回路が、トランジスタQ16にバイア
スを与える定電圧回路32を構成するものである。
上記のような構成となされた増幅回路において、以下そ
の動作を説明する。1ず、信号源2ノからの出力信号が
小信号である場合について説明すると、信号源21から
の出力信号は、差動回路25に供給され、カレントミラ
ー回路26乃至28を介して差電流が取シ出されて、ダ
イオードD14を介してトランジスタQ17のペースに
供給される。このとき、トランジスタQ16は、そのエ
ミッタ電位が約2■oで、ペース電位も定電圧回路32
によって2 VIeBに設定されているのでオフ状態と
なされている。このため、トランジスタQl?は先に第
1図で示したトランジスタQ4と同様に、信号源2ノか
らの出力信号に対応して駆動され、定電流源30からの
出力電流を分流し、出力端子31に信号源21からの出
力信号に対応した増幅出力電流が導出され、A級増幅動
作が行なわれる。
の動作を説明する。1ず、信号源2ノからの出力信号が
小信号である場合について説明すると、信号源21から
の出力信号は、差動回路25に供給され、カレントミラ
ー回路26乃至28を介して差電流が取シ出されて、ダ
イオードD14を介してトランジスタQ17のペースに
供給される。このとき、トランジスタQ16は、そのエ
ミッタ電位が約2■oで、ペース電位も定電圧回路32
によって2 VIeBに設定されているのでオフ状態と
なされている。このため、トランジスタQl?は先に第
1図で示したトランジスタQ4と同様に、信号源2ノか
らの出力信号に対応して駆動され、定電流源30からの
出力電流を分流し、出力端子31に信号源21からの出
力信号に対応した増幅出力電流が導出され、A級増幅動
作が行なわれる。
ここで、上記信号源21からの出力信号が正極側に大信
号となったとすると、トランジスタQ118のエミ、り
電位が下がシ、トランジスタQ17がオフ状態に々シ、
これに代わってトランジスタQ16がペース接地増幅器
として駆動される。このため、トランジスタQ+8
が駆・動され、そのコレクタ電流が定電流源30からの
出力電流に加算されて出力端子に導出され、ここに定電
流源30の出力電流よりも大きな直流が得られるように
なるものである。
号となったとすると、トランジスタQ118のエミ、り
電位が下がシ、トランジスタQ17がオフ状態に々シ、
これに代わってトランジスタQ16がペース接地増幅器
として駆動される。このため、トランジスタQ+8
が駆・動され、そのコレクタ電流が定電流源30からの
出力電流に加算されて出力端子に導出され、ここに定電
流源30の出力電流よりも大きな直流が得られるように
なるものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、定電流
源30の出力電流を大きくすることなく信号源2ノの出
力が大信号時には大電流出力が得られるので、無信号時
まだは小信号時に流す電流が少なくて済み低消費電力化
に寄与し得るとともに、集積回路IC化に好適するもの
である。また、無信号時電流も正確に設定することがで
きる。さらに、出力電流のひずみも少さくすることがで
きるものである。
源30の出力電流を大きくすることなく信号源2ノの出
力が大信号時には大電流出力が得られるので、無信号時
まだは小信号時に流す電流が少なくて済み低消費電力化
に寄与し得るとともに、集積回路IC化に好適するもの
である。また、無信号時電流も正確に設定することがで
きる。さらに、出力電流のひずみも少さくすることがで
きるものである。
ここで、第4図は上記実施例の変形例を示すもので、第
3図に示したトランジスタQ16 。
3図に示したトランジスタQ16 。
Qly pQssの極性を反転させ、かつダイオ−2
0口に代えてトランジスタQltをPNP形のトランジ
スタQl書 でドライブするようにしたものである。ま
だ、トランジスタQ、11 FQIIの極性も反転さ
せることができることはもちろんである。
0口に代えてトランジスタQltをPNP形のトランジ
スタQl書 でドライブするようにしたものである。ま
だ、トランジスタQ、11 FQIIの極性も反転さ
せることができることはもちろんである。
次に、第5図はこの発明の第2の実施例を示すものであ
る。すなわち、第3図及び第4図と同一部分には同一信
号を符して説明すると、トランジスタQ18の出力電流
でPNP形のトランジスタQ2゜を駆動させて、さらに
大電流出力を取シ出せるようにしだものである。この場
合、トランジスタQ20のペース−エミッタ間電圧によ
る電圧損失を補償するために、コンデンサC13及び抵
抗R14よシなるブートストラップ回路33を設け、ト
ランジスタQssのエミッタ電圧が、電源端子24の電
圧子Bよシも高くなるようにしているものである。
る。すなわち、第3図及び第4図と同一部分には同一信
号を符して説明すると、トランジスタQ18の出力電流
でPNP形のトランジスタQ2゜を駆動させて、さらに
大電流出力を取シ出せるようにしだものである。この場
合、トランジスタQ20のペース−エミッタ間電圧によ
る電圧損失を補償するために、コンデンサC13及び抵
抗R14よシなるブートストラップ回路33を設け、ト
ランジスタQssのエミッタ電圧が、電源端子24の電
圧子Bよシも高くなるようにしているものである。
また、上記第2の実施例において、第6図に示すように
、トランジスタQ1g+Qt*をそれぞれコレクタ対エ
ミッタの面積比が1:nとし、ダイオードD17eD1
gを加えてカレントミラー構成とすることにより、出力
電流の正側半サイクルと負側半サイクルとのゲインを等
しくし、ひずみをよシ小さくすることができる。
、トランジスタQ1g+Qt*をそれぞれコレクタ対エ
ミッタの面積比が1:nとし、ダイオードD17eD1
gを加えてカレントミラー構成とすることにより、出力
電流の正側半サイクルと負側半サイクルとのゲインを等
しくし、ひずみをよシ小さくすることができる。
ここで、上記第3図乃至第6図に示した実施例において
、定電流源30からの出力電流は「0」にしてもよい(
つまり定電流源30はなくてもよい)ものである。この
場合無信号時の出力電流はトランジスタqszのペース
電流のみとなる。
、定電流源30からの出力電流は「0」にしてもよい(
つまり定電流源30はなくてもよい)ものである。この
場合無信号時の出力電流はトランジスタqszのペース
電流のみとなる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、少
ない無信号電流で大出力電流を取り出すことができ、低
消費電力で集積回路IC化に好適する極めて良好な増幅
回路を提供することができる・
ない無信号電流で大出力電流を取り出すことができ、低
消費電力で集積回路IC化に好適する極めて良好な増幅
回路を提供することができる・
第1図及び第2図はそれぞれ従来の増幅回路を示す回路
構成図、第3図はこの発明に係る増幅回路の第1の実施
例を示す回路構成図、第4図は同第1の実施例を示す回
路構成図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す回路
構成図、第6図は同第2の実施例の変形例を示す回路構
成図である。 1ノ・・・信号源、12・・・差動回路、13・・・カ
レントミラー回路、14・・・定電流源、15・・・出
力端子、16・・・B級出力回路、21・・・信号源、
22・・・定電圧源、23・・・定電流源、24・・・
電源端子、25.・・差動回路、26乃至28・・・カ
レントミラー回路、2y、so・・・定電流源、31・
・・出力端子、32・・・定電圧回路、33・・・ブー
トストラップ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
構成図、第3図はこの発明に係る増幅回路の第1の実施
例を示す回路構成図、第4図は同第1の実施例を示す回
路構成図、第5図はこの発明の第2の実施例を示す回路
構成図、第6図は同第2の実施例の変形例を示す回路構
成図である。 1ノ・・・信号源、12・・・差動回路、13・・・カ
レントミラー回路、14・・・定電流源、15・・・出
力端子、16・・・B級出力回路、21・・・信号源、
22・・・定電圧源、23・・・定電流源、24・・・
電源端子、25.・・差動回路、26乃至28・・・カ
レントミラー回路、2y、so・・・定電流源、31・
・・出力端子、32・・・定電圧回路、33・・・ブー
トストラップ回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図
Claims (1)
- それぞれ入力信号の一方及び他方の極性に対応した出力
電流を発生する差動回路構成となされた第1及び第2の
トランジスタと、出力端に電流を供給する定電流供給回
路と、この定電流供給回路からの出力電流を前記第1の
トランジスタの出力電流に応じて分流し前記出力端に導
出される直流を前記入力信号の一方の極性に対応させる
第3のトランジスタと、前記第2のトランジスタの出力
電流が所定値を越えたとき駆動される第4のトランジス
タと、この第4のトランジスタが駆動された状態で前記
定電流供給回路の出力電流に加算する電流を生成し前記
出力端に導出される電流を前記入力信号の他方の極性に
対応させる第5のトランジスタを具備してなることを特
徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117224A JPS598415A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117224A JPS598415A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598415A true JPS598415A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14706459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117224A Pending JPS598415A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598415A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237205A (ja) * | 1988-12-10 | 1990-09-19 | Motorola Inc | プッシュプル出力段を含む増幅器回路 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57117224A patent/JPS598415A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237205A (ja) * | 1988-12-10 | 1990-09-19 | Motorola Inc | プッシュプル出力段を含む増幅器回路 |
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