JPS5995271A - ピリジン−n−オキシド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 - Google Patents
ピリジン−n−オキシド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤Info
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- JPS5995271A JPS5995271A JP20631082A JP20631082A JPS5995271A JP S5995271 A JPS5995271 A JP S5995271A JP 20631082 A JP20631082 A JP 20631082A JP 20631082 A JP20631082 A JP 20631082A JP S5995271 A JPS5995271 A JP S5995271A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を、Yはスルフィ
ニル基またはスルホニル基ヲ表わす。〕 で示されるピリジン−N−オキシド誘導体、その製造法
およびそれを有効成分とする除草剤に関するものである
。
ニル基またはスルホニル基ヲ表わす。〕 で示されるピリジン−N−オキシド誘導体、その製造法
およびそれを有効成分とする除草剤に関するものである
。
ある柚のピリジン−N−オキシド誘導体、たとえは2−
(2,6−シクロロペンジルスルフイニル)ピリジン−
N−オキシド、5−ブロモ−2−(2、6−シクロロベ
ンジルスルホニル)ピリジンN−オキシドなどが除草剤
の有効成分として有用であることはアメリカ特許第40
19898号 明細書およびヨーロッパ特許第8668
8号明細書に記載されている。しかしながらこれらの化
合物は除草剤としては必すしも常に充分であるとはいえ
ない。
(2,6−シクロロペンジルスルフイニル)ピリジン−
N−オキシド、5−ブロモ−2−(2、6−シクロロベ
ンジルスルホニル)ピリジンN−オキシドなどが除草剤
の有効成分として有用であることはアメリカ特許第40
19898号 明細書およびヨーロッパ特許第8668
8号明細書に記載されている。しかしながらこれらの化
合物は除草剤としては必すしも常に充分であるとはいえ
ない。
本発明化合物は、水田における種々の雑草、たとえは、
クイヌビエ、アゼナ、キカシグサ、性を有している。
クイヌビエ、アゼナ、キカシグサ、性を有している。
本発明化合物は水田、畑地、果樹園、芝生、牧草地、森
林あるいは非農耕地等の除草剤として用いることができ
る。
林あるいは非農耕地等の除草剤として用いることができ
る。
本発明化合物は、一般式
〔式中、Xは前述と同じ意味を表わす。〕で示されるペ
ンシルチオピリジン−N−オキシド誘導体を酸化剤、た
とえば、過酸化水素、メタ過よう素酸ナトリウムなどの
無機過酸、過酢酸などの脂肪族過酸、メタクロロ過安息
香酸などの芳香族過酸などで酸化することにより製造す
ることができる。溶媒は必すしも用いなくともよいか、
用いる場合は酸化剤の種類により、たとえば、過酸化水
素ならば水、氷酢酸、アセトンなどが、芳香族過酸なら
ばクロロホルム、塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水
素、ジエチルエーテル、ジオキサン等のエーテルが好ま
しい。脂肪族過酸ならば酸化剤それ自身を過剰に用いる
のが好ましい。
ンシルチオピリジン−N−オキシド誘導体を酸化剤、た
とえば、過酸化水素、メタ過よう素酸ナトリウムなどの
無機過酸、過酢酸などの脂肪族過酸、メタクロロ過安息
香酸などの芳香族過酸などで酸化することにより製造す
ることができる。溶媒は必すしも用いなくともよいか、
用いる場合は酸化剤の種類により、たとえば、過酸化水
素ならば水、氷酢酸、アセトンなどが、芳香族過酸なら
ばクロロホルム、塩化メチレンなどのハロゲン化炭化水
素、ジエチルエーテル、ジオキサン等のエーテルが好ま
しい。脂肪族過酸ならば酸化剤それ自身を過剰に用いる
のが好ましい。
くは一般式[I]においてYがスルフィニル基である化
合物の場合は0.95〜1.2当量、一般式IIIにお
いて、Yがスルホニル基である化合物の場合は1.95
〜2.4当量用いる。
合物の場合は0.95〜1.2当量、一般式IIIにお
いて、Yがスルホニル基である化合物の場合は1.95
〜2.4当量用いる。
反応温度は溶媒の凝固点から沸点まで、好まl、 <は
()°Cから溶媒の沸点までであり、反応時間は30分
間から10時間程度である。
()°Cから溶媒の沸点までであり、反応時間は30分
間から10時間程度である。
反応終了後は常法に従って後処理する。必要ならば再結
晶またはカラムクロマトグラフィーなどによって精製す
る。
晶またはカラムクロマトグラフィーなどによって精製す
る。
一般式[川で示されるベンジルチオピリジン−N−オキ
シド誘導体は、たとえば、ヨーロッパ特許第36688
号明細書に記載の方法に準じて得ることができる。
シド誘導体は、たとえば、ヨーロッパ特許第36688
号明細書に記載の方法に準じて得ることができる。
次に本発明化合物の製造例を示す。
製造例1 本発明化合物(1)の製造
5−クロロ−2−(2−クロロ−6−フルオロベンジル
チオ)ピリジン−N−オキシド2.0yをクロロホルム
50dに溶かし、メタクロロ過安息香酸(含景70%)
1.6yをクロロホルム29 meに溶かした溶液を5
〜1゜°Cで10分間かけて滴下し、さらに5〜1゜°
Cで2時間攪拌しまた後、炭酸カリウム水溶液で2回洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、クロロホルムを留去
し残許をベンゼンーヘキfン(1:1)より再結晶し、
5−クロロ−2−(2−クロロ−6−フルオロペンシル
スルフィニル)ピリジン−N−オキシド(本発馴化合物
t+) ) 2. Oyを得た。収率95%、融点17
5.5〜176.5 ′c プロ1−ンNMRスペクトル(重クロロホルム中、テト
ラメチルシランを基準としてδ値製造例2 本発明化合
物(4)の製造 5−フロモー2−(2−クロロ−6−フルオロペンシル
チオ)ピリジン−N−オキシド2、1 yをクロロボル
ム150 meに溶かし、メタクロ口過安息香Q(含Q
70 % ) 8.8 yを5〜lO°Cで5分間か
けて加え、さらに室温で8時間攪拌した後、炭酸カリウ
ム水溶液で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、ク
ロロホルムを留去し、残流をベンゼンより再結晶し、5
−ブロモ−2−(2−クロロ−6=フルオロベンジルス
ルホニル)ピリジン−N−オキシド(本発明化合物+4
1 ) 2.2 yを得た。収率95%、融点195〜
196℃プロトンNMRスペクトル(重クロロホルム中
、テトラメチルシランを基準としてδ値で示す。 )
8.4 (m 、 L H) 、 7.8〜6.9(
m、5H)、5.8(d 、2H) このような製造法によって製造できる本発明化合物を、
第1表に示す。
チオ)ピリジン−N−オキシド2.0yをクロロホルム
50dに溶かし、メタクロロ過安息香酸(含景70%)
1.6yをクロロホルム29 meに溶かした溶液を5
〜1゜°Cで10分間かけて滴下し、さらに5〜1゜°
Cで2時間攪拌しまた後、炭酸カリウム水溶液で2回洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、クロロホルムを留去
し残許をベンゼンーヘキfン(1:1)より再結晶し、
5−クロロ−2−(2−クロロ−6−フルオロペンシル
スルフィニル)ピリジン−N−オキシド(本発馴化合物
t+) ) 2. Oyを得た。収率95%、融点17
5.5〜176.5 ′c プロ1−ンNMRスペクトル(重クロロホルム中、テト
ラメチルシランを基準としてδ値製造例2 本発明化合
物(4)の製造 5−フロモー2−(2−クロロ−6−フルオロペンシル
チオ)ピリジン−N−オキシド2、1 yをクロロボル
ム150 meに溶かし、メタクロ口過安息香Q(含Q
70 % ) 8.8 yを5〜lO°Cで5分間か
けて加え、さらに室温で8時間攪拌した後、炭酸カリウ
ム水溶液で2回洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥後、ク
ロロホルムを留去し、残流をベンゼンより再結晶し、5
−ブロモ−2−(2−クロロ−6=フルオロベンジルス
ルホニル)ピリジン−N−オキシド(本発明化合物+4
1 ) 2.2 yを得た。収率95%、融点195〜
196℃プロトンNMRスペクトル(重クロロホルム中
、テトラメチルシランを基準としてδ値で示す。 )
8.4 (m 、 L H) 、 7.8〜6.9(
m、5H)、5.8(d 、2H) このような製造法によって製造できる本発明化合物を、
第1表に示す。
第 1 表
一般式
本発明化合物を除草剤の有効成分として用いる場合は、
通常固体担体、液体担体、界面活性剤、その他の製剤用
補助剤と混合して乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤、粉剤な
どに製剤する。製剤中の有効成分としての本発明化合物
の含量は1〜90%、好ましくは2〜8.0%である。
通常固体担体、液体担体、界面活性剤、その他の製剤用
補助剤と混合して乳剤、水和剤、懸濁剤、粒剤、粉剤な
どに製剤する。製剤中の有効成分としての本発明化合物
の含量は1〜90%、好ましくは2〜8.0%である。
固体担体としては、たとえばカオリン、ヘントナイト、
タルク、珪藻土、ンークライト、合成含水酸化珪素など
がある1、液体担体としては、たとえばキシレン、メチ
ルナフタレンなどの芳香族炭化水素類、シクロヘキサノ
ン、イソポロンなどのケトン類、クロルベンゼン、ジク
ロルエタンなどのハロゲン化炭化水素類、ジメチルホル
ムアミド、セロソルブ、エチレ 製ンケリコール、水な
どがある。乳化、分散、拡展なとのために用いられる界
面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポ
リオキシエチレンスチリルアリールエ 製−チル、ポ
リオキシエチレン脂肪酸エステル、ホIJオキシエチレ
ンソルビクン脂肪酸エステル、オキシエチレンオキシプ
ロピレンポリマーなどの非イオン界面活性剤、アルキル
硫酸エステル塩、アルキルスルホン酸塩、ジアルキルス
ルホこはく酸塩、アルキルアリールスルホン酸塩などの
陰イオン界面活性剤などがある。
タルク、珪藻土、ンークライト、合成含水酸化珪素など
がある1、液体担体としては、たとえばキシレン、メチ
ルナフタレンなどの芳香族炭化水素類、シクロヘキサノ
ン、イソポロンなどのケトン類、クロルベンゼン、ジク
ロルエタンなどのハロゲン化炭化水素類、ジメチルホル
ムアミド、セロソルブ、エチレ 製ンケリコール、水な
どがある。乳化、分散、拡展なとのために用いられる界
面活性剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポ
リオキシエチレンスチリルアリールエ 製−チル、ポ
リオキシエチレン脂肪酸エステル、ホIJオキシエチレ
ンソルビクン脂肪酸エステル、オキシエチレンオキシプ
ロピレンポリマーなどの非イオン界面活性剤、アルキル
硫酸エステル塩、アルキルスルホン酸塩、ジアルキルス
ルホこはく酸塩、アルキルアリールスルホン酸塩などの
陰イオン界面活性剤などがある。
製剤用補助剤としては、リグニンスルホン酸塩、アルキ
ン酸塩、ポリヒニルアルコール、セルロース、P A、
P (酸性りん酸イソプロピル)、HHT(2,6−
ジーt−ブチル−4−メチルフェノール)などがある。
ン酸塩、ポリヒニルアルコール、セルロース、P A、
P (酸性りん酸イソプロピル)、HHT(2,6−
ジーt−ブチル−4−メチルフェノール)などがある。
次に製剤例を示す、1
削剥1
本発明化合物(2j 80部、ポリオキシエチレンアル
キルアリールエーテル5部および合成含水酸化珪素15
部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
キルアリールエーテル5部および合成含水酸化珪素15
部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
剤例2
本発明化合物(+]8*、ポリオキシエチレンアルキル
アリールエーテル10部、アルキルアリールスルホン酸
塩5部およ0・イソポロン82部をよく混合し7て乳剤
を得る。
アリールエーテル10部、アルキルアリールスルホン酸
塩5部およ0・イソポロン82部をよく混合し7て乳剤
を得る。
製剤例8
本発明化合物(1)1部、合成含水酸化珪素1部、リグ
ニンスルホン酸ナトリウム5部およびカオリン93部を
よく粉砕混合し、水を加えてよ<糾「り合わせた後、造
粒乾燥して粉剤を得る。
ニンスルホン酸ナトリウム5部およびカオリン93部を
よく粉砕混合し、水を加えてよ<糾「り合わせた後、造
粒乾燥して粉剤を得る。
製剤例4
本発明化合物(213部、酸性りん酸インプロピル0.
5g、カオリン66.5部およびタルク80部をよく粉
砕混合して粉剤を得る。
5g、カオリン66.5部およびタルク80部をよく粉
砕混合して粉剤を得る。
製剤例5
本発明化合物(1120部をポリオキシエチレンソルビ
タンモノオレートを3重量%含有スる水溶液60部と混
合し、有効成分の粒子径が3μ以下ニなるまで湿式粉砕
し、これに分散安定剤としてアルギン酸ナトリウムを3
重量%含有する水溶液20部を混合して懸濁剤を得る。
タンモノオレートを3重量%含有スる水溶液60部と混
合し、有効成分の粒子径が3μ以下ニなるまで湿式粉砕
し、これに分散安定剤としてアルギン酸ナトリウムを3
重量%含有する水溶液20部を混合して懸濁剤を得る。
はそのままで、茎葉散布あるいは土壌混和して施用する
。また本発明化合物は除草剤としての効力増強のため、
他の除草剤と混合しあるいは混合せず同時に施用するこ
とができ、場合によっては相乗効果を期待することもで
きる。さらに殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、植
物生長調節剤、肥料または土壌改良剤等と混用すること
もできる。
。また本発明化合物は除草剤としての効力増強のため、
他の除草剤と混合しあるいは混合せず同時に施用するこ
とができ、場合によっては相乗効果を期待することもで
きる。さらに殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺菌剤、植
物生長調節剤、肥料または土壌改良剤等と混用すること
もできる。
本発明化合物を茎葉処理、土壌処理のいずれかで用いる
場合、施用量は相当広範囲で変えることができるが、通
常は有効成分量で1アール当り01舊ましくは0.2y
〜1002であり、施用濃度は乳剤、水和剤、懸濁剤の
水希釈剤では0.02〜゛2%である。これらの施用量
、施用濃度は製剤の種類、施用場所、方法、時期、作物
、雑草の種類、雑草害の程度、気象条件等によって上記
の範囲にががゎることなく増減することができる。
場合、施用量は相当広範囲で変えることができるが、通
常は有効成分量で1アール当り01舊ましくは0.2y
〜1002であり、施用濃度は乳剤、水和剤、懸濁剤の
水希釈剤では0.02〜゛2%である。これらの施用量
、施用濃度は製剤の種類、施用場所、方法、時期、作物
、雑草の種類、雑草害の程度、気象条件等によって上記
の範囲にががゎることなく増減することができる。
次に本発明化合物が除草剤の有効成分として有用である
ことを試馳例をあけて示す。作物に対する薬害と雑草に
対する除草効力は調査時枯れ残った植物体の茎葉部の生
重量をはかり、無処理区のそれとの比率(%)を求め、
それぞれ第2表の区5]に従って0がら5に評価しその
数値で示す。
ことを試馳例をあけて示す。作物に対する薬害と雑草に
対する除草効力は調査時枯れ残った植物体の茎葉部の生
重量をはかり、無処理区のそれとの比率(%)を求め、
それぞれ第2表の区5]に従って0がら5に評価しその
数値で示す。
第2表
なお、供試化合物については本発明化合物は、第1表の
化合物番号で、比較対照に用いた化合物は第3表の化合
物記号で示す。
化合物番号で、比較対照に用いた化合物は第3表の化合
物記号で示す。
第8表
試験例1 水田発芽前土壌処理試験
内径8cm、高さ10cmのプラスチックポットに水田
上13を8−1め、クイヌヒエ、広葉雑草(アゼナ、キ
カシグサ)、ホクルイの種子を播き、覆土をしたのち水
深が3 axになるまで氷を注いだ。温室に1日間置き
、製剤例2Iこ準じてヲ1;剤した乳剤の所定量を5
meの水番こ希釈し7て水1lIriに滴下した。さら
に20日間温室に匝き、除〕7効力を′A査した。その
結果を第4表に示す。
上13を8−1め、クイヌヒエ、広葉雑草(アゼナ、キ
カシグサ)、ホクルイの種子を播き、覆土をしたのち水
深が3 axになるまで氷を注いだ。温室に1日間置き
、製剤例2Iこ準じてヲ1;剤した乳剤の所定量を5
meの水番こ希釈し7て水1lIriに滴下した。さら
に20日間温室に匝き、除〕7効力を′A査した。その
結果を第4表に示す。
第4表
試験例2 水田茎葉兼土壌処理試験
工、ホタルイ、広葉雑草(アゼナ、キカシi゛′す)の
種子およびマツバイの越冬芽を混入した。さらに、湛水
深が4側になるまで水を加えたあと、3葉期のイネとウ
リカワの塊茎を移植した。5日間温室で育成し、これら
の雑草が発芽した時に、製剤例2に準じて製剤した乳剤
の所定量をl Q meの水に希釈し水面に滴下した。
種子およびマツバイの越冬芽を混入した。さらに、湛水
深が4側になるまで水を加えたあと、3葉期のイネとウ
リカワの塊茎を移植した。5日間温室で育成し、これら
の雑草が発芽した時に、製剤例2に準じて製剤した乳剤
の所定量をl Q meの水に希釈し水面に滴下した。
さらに20日後に除草効力とイネに対する薬害を調査し
た。その結果を第5表に示す。
た。その結果を第5表に示す。
第 5 表
試駐例3 畑地発芽前土壌混和処理試駆「よ径locm
、高さlOσの円筒型プラスチックポットに畑地土壌を
詰め、ヒエ、エンバチし゛。
、高さlOσの円筒型プラスチックポットに畑地土壌を
詰め、ヒエ、エンバチし゛。
り、マルバアサカオ、イff f−の釉子およO・ハフ
スケ類(Cypcrus esculent口S)塊茎
を播き、色土後、製剤例2に準して製剤した乳剤の所定
量を氷で希釈し、1アールあたり10/散布の割合で小
型噴霧器で土壌表面に散布したあと、深さ4c!rRま
での土壌表層部分をよく混和した。さらに20日間温室
内で育成したあと、除草効力を調査した。その結果を第
6表に示す。
スケ類(Cypcrus esculent口S)塊茎
を播き、色土後、製剤例2に準して製剤した乳剤の所定
量を氷で希釈し、1アールあたり10/散布の割合で小
型噴霧器で土壌表面に散布したあと、深さ4c!rRま
での土壌表層部分をよく混和した。さらに20日間温室
内で育成したあと、除草効力を調査した。その結果を第
6表に示す。
第6表
試U)例4 畑地土壌処理試験(
而[’133X28cy1. 11cmのバットに畑地
種し、1〜2 cmの厚さに口上した。製剤例2に準じ
て製剤にした乳剤の所定量を水で希釈(7,1アールあ
たり5リツトル散布の割合で小型噴霧器にて土壌表面に
散布した。散布後20日間温室内で育成し、除草効力を
π(1査した。その結果を第7表に示す。
種し、1〜2 cmの厚さに口上した。製剤例2に準じ
て製剤にした乳剤の所定量を水で希釈(7,1アールあ
たり5リツトル散布の割合で小型噴霧器にて土壌表面に
散布した。散布後20日間温室内で育成し、除草効力を
π(1査した。その結果を第7表に示す。
帛7表
試験例5 畑地土壌処理試験
面積33X28m、深さ11cmのハントに畑地土壌に
詰め、オオムギ、シバムギ、カラスムギ、ブラックグラ
ス、スズメノカタビラを播種し、1〜2cTnの厚さに
覆土した。製剤例2に準して製剤にした乳剤の所定量を
水で希釈し、1ア〜ルあたり5リツトル散布の割合で小
型噴霧器にて土壌表面に散布した。散布後27日間温室
内で育成シフ、除草効力を調査した。その結果を第7表
に示す。
詰め、オオムギ、シバムギ、カラスムギ、ブラックグラ
ス、スズメノカタビラを播種し、1〜2cTnの厚さに
覆土した。製剤例2に準して製剤にした乳剤の所定量を
水で希釈し、1ア〜ルあたり5リツトル散布の割合で小
型噴霧器にて土壌表面に散布した。散布後27日間温室
内で育成シフ、除草効力を調査した。その結果を第7表
に示す。
第 8 表
手続補正1.i’ (自発)6゜
昭和1年3月31日
特、t′1゛庁長官 、!11 杉 和 夫 殿■、
事件の表示 昭和57年 特許間第 206310 月2、発明の名
称 ピリジン−N−オキシド誘導体、その製造法およびそれ
を有効成分とする除草剤 、3、補正をする者 小作との凹線 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15′8地名 称
(209)住友化学工業株式会社代表者 土
方 武 4、代 理 人 /J: 所 大阪11汀IL区北浜5丁目15番地
住友化学工菜株式会社内 、−2 氏名 弁理士(8597)諸石光烈、″″]]明細の発
明の訂:1lilな説明の任1■補正の内容 fl+ 明細店第20頁第6表供試化合物の項に「(
t)) 」トアル(IJ’) ヲl (hl −17!
: its’ fする1、2) 同第21頁第7表供試
化合物の項に]−(I)lJとあるのをr (hl−1
と訂正する、3) 同第22頁第10行目に「第7表」
とあるのを「第8表1と訂正する。
事件の表示 昭和57年 特許間第 206310 月2、発明の名
称 ピリジン−N−オキシド誘導体、その製造法およびそれ
を有効成分とする除草剤 、3、補正をする者 小作との凹線 特許出願人 住 所 大阪市東区北浜5丁目15′8地名 称
(209)住友化学工業株式会社代表者 土
方 武 4、代 理 人 /J: 所 大阪11汀IL区北浜5丁目15番地
住友化学工菜株式会社内 、−2 氏名 弁理士(8597)諸石光烈、″″]]明細の発
明の訂:1lilな説明の任1■補正の内容 fl+ 明細店第20頁第6表供試化合物の項に「(
t)) 」トアル(IJ’) ヲl (hl −17!
: its’ fする1、2) 同第21頁第7表供試
化合物の項に]−(I)lJとあるのをr (hl−1
と訂正する、3) 同第22頁第10行目に「第7表」
とあるのを「第8表1と訂正する。
4)同第22頁第8表供試化合物の項に[(bi Jと
あるのをf−(h)Jと訂正する。
あるのをf−(h)Jと訂正する。
以 」−
−54:−
Claims (2)
- (1)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を、Yはスルフィ
ニル基マたはスルホニル基(を表わす。〕 で示されるピリジン−N−オキシド誘導体。 - (2)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を表わす。〕 で示されるベンジルチオピリジン−N−オキシド誘導体
を酸化することを特徴とする一般式 〔式中、Yはスルフィニル基またはスルホニル基を、X
は前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるピリジン−N−オキシド誘導体の製造法。 3)一般式 〔式中、Xは塩素原子または臭素原子を、Yはスルフィ
ニル基またはスルホニル基を表わす。〕 で示されるピリジン−N−オキシド誘導体を有効成分と
して含有することを特徴とする除草剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20631082A JPS5995271A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ピリジン−n−オキシド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
| EP83303002A EP0095888A3 (en) | 1982-05-28 | 1983-05-24 | Benzylsulfinyl pyridine-n-oxides |
| US06/498,990 US4508562A (en) | 1982-05-28 | 1983-05-27 | Benzylsulfinyl pyridine-N-oxides and their herbicidal method of use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20631082A JPS5995271A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | ピリジン−n−オキシド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995271A true JPS5995271A (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=16521178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20631082A Pending JPS5995271A (ja) | 1982-05-28 | 1982-11-24 | ピリジン−n−オキシド誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995271A (ja) |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20631082A patent/JPS5995271A/ja active Pending
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