JPS60116174A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS60116174A JPS60116174A JP58224920A JP22492083A JPS60116174A JP S60116174 A JPS60116174 A JP S60116174A JP 58224920 A JP58224920 A JP 58224920A JP 22492083 A JP22492083 A JP 22492083A JP S60116174 A JPS60116174 A JP S60116174A
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- JP
- Japan
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- film
- layers
- polycrystalline silicon
- type
- electrode film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装f4の1ilp造方法に係り、liM
にMOS (Mstal 0xide Sem1con
ductor )型半導体装置においてショートチャネ
ル効果等を防止す構造の製造方法の改良に関する。
にMOS (Mstal 0xide Sem1con
ductor )型半導体装置においてショートチャネ
ル効果等を防止す構造の製造方法の改良に関する。
従来、MO8型トランジスタのPN接合構造としては、
第1図あるいは第2図(a’)〜(g)に示すような構
造がある。第1図は通常のPN接合構造を示すものであ
る。同図において、1は例えばP型のシリコン基板であ
シ、このシリコン基板1上にはゲート5102膜2を介
して多結晶シリコンゲート電極膜3が形成され、さらに
この多結晶シリコンダート電極膜30両側のシリコン基
板1内にはソース、ドレインとなるN層4.5が形成さ
れている。これらN層4,5は共に1回の拡散あるいは
イオン注入で形成され、その深さXjは通常0.3〜2
.0μmとなっている。
第1図あるいは第2図(a’)〜(g)に示すような構
造がある。第1図は通常のPN接合構造を示すものであ
る。同図において、1は例えばP型のシリコン基板であ
シ、このシリコン基板1上にはゲート5102膜2を介
して多結晶シリコンゲート電極膜3が形成され、さらに
この多結晶シリコンダート電極膜30両側のシリコン基
板1内にはソース、ドレインとなるN層4.5が形成さ
れている。これらN層4,5は共に1回の拡散あるいは
イオン注入で形成され、その深さXjは通常0.3〜2
.0μmとなっている。
一方、第2図(a)〜(g)はエツチング・々ツク法に
よるLDD構造を示すものである。この構造は、先ず、
同図(、)に示すように、多結晶シリコンダート電極膜
3をマスクにしてイオン注入を行い浅いN層6,7を形
成する。次に、同図(b)に示法によシ、シリコン基板
1の表面全面に5I02膜8を形成する。その後、同図
(c)に示すようにHIE (Reactive Jo
n Etching )を用いて5io2膜8を選択的
に除去し、多結晶シリコンケ9−ト電極膜3の側壁部の
みにS iO2脇8を残す。その後、同図(d)に示す
ように多結晶シリコンケ゛−ト電極膜3及び5IO2膜
8をマスクにしてイオン注入を行い、N層6,7よシ深
いN層9,10を形成する。
よるLDD構造を示すものである。この構造は、先ず、
同図(、)に示すように、多結晶シリコンダート電極膜
3をマスクにしてイオン注入を行い浅いN層6,7を形
成する。次に、同図(b)に示法によシ、シリコン基板
1の表面全面に5I02膜8を形成する。その後、同図
(c)に示すようにHIE (Reactive Jo
n Etching )を用いて5io2膜8を選択的
に除去し、多結晶シリコンケ9−ト電極膜3の側壁部の
みにS iO2脇8を残す。その後、同図(d)に示す
ように多結晶シリコンケ゛−ト電極膜3及び5IO2膜
8をマスクにしてイオン注入を行い、N層6,7よシ深
いN層9,10を形成する。
上述の2種のPN接合措造にあってはそれぞれ、次に示
すような問題点があった。
すような問題点があった。
(1)第1図の47.1/造にあっては、−回の拡散あ
るいはイオン注入によりNIFi 4 、5を形成して
いるが、チャネル長が08〜1.5μmのトランジスタ
の場合、ショートチャネル効果、パンチスルーを防止す
るためにN層4,5の深さXjを0.1〜0.2μmと
浅くすることも可能であるが、その場合N層4.5のシ
ート抵抗が高くなる。このため、ソース及びドレイン抵
抗が大きくなシ、その結果トランジスタのコンダクタン
スが著しく低下する。
るいはイオン注入によりNIFi 4 、5を形成して
いるが、チャネル長が08〜1.5μmのトランジスタ
の場合、ショートチャネル効果、パンチスルーを防止す
るためにN層4,5の深さXjを0.1〜0.2μmと
浅くすることも可能であるが、その場合N層4.5のシ
ート抵抗が高くなる。このため、ソース及びドレイン抵
抗が大きくなシ、その結果トランジスタのコンダクタン
スが著しく低下する。
(2)第2図(、)〜(g)のエツチングパック法にお
いては、CVD法によるSiO2膜8のカバレージが問
題となる。す々わち、理想的には、第3図に示すように
段差部上下の5IO2膜8の膜厚をそれぞれtl、t、
とした場合、t;zt2としてこの膜厚差を利用して均
一にSiO2膜8をエツチングし、第2図(d)に示す
ような構造を実現するものである。しかしながら、実際
には多結晶シリコンゲート電極膜3の側面部の角度によ
り5IO2膜8のカバレージが異なってくる。極端な例
では第4図(、)に示すように多結晶シリコンダート電
極膜3の側面の角度が45°となったような場合には同
図(b)に示すように多結晶シリコンダート電極膜3の
側面部に5IO2膜8が殆ど残らなくなる場合がある。
いては、CVD法によるSiO2膜8のカバレージが問
題となる。す々わち、理想的には、第3図に示すように
段差部上下の5IO2膜8の膜厚をそれぞれtl、t、
とした場合、t;zt2としてこの膜厚差を利用して均
一にSiO2膜8をエツチングし、第2図(d)に示す
ような構造を実現するものである。しかしながら、実際
には多結晶シリコンゲート電極膜3の側面部の角度によ
り5IO2膜8のカバレージが異なってくる。極端な例
では第4図(、)に示すように多結晶シリコンダート電
極膜3の側面の角度が45°となったような場合には同
図(b)に示すように多結晶シリコンダート電極膜3の
側面部に5IO2膜8が殆ど残らなくなる場合がある。
このため、LSIレベルのように数万〜数十万個のトラ
ンジスタを再現性よく作らなければならないような場合
には問題が生じる。又、エツチングパックにはR[を使
用しなければならず、エツチング終了時点では、シリコ
ン基板1の表面が昭出し、イオンによる損傷を受けるこ
とがある。このため、PN接合部におけるリーク電流が
増加する可能性がある。
ンジスタを再現性よく作らなければならないような場合
には問題が生じる。又、エツチングパックにはR[を使
用しなければならず、エツチング終了時点では、シリコ
ン基板1の表面が昭出し、イオンによる損傷を受けるこ
とがある。このため、PN接合部におけるリーク電流が
増加する可能性がある。
また、このR1中にシリコン基板1が重金属によシ汚染
されることがある。
されることがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、ソース及びドレイン抵抗が低く、かつRYE工程に伴
う基板の損傷及び汚染を防止し、信頼性に優れたトラン
ジスタを再現性良〈形成し得る半導体装置の製造方法を
提供することにある。
、ソース及びドレイン抵抗が低く、かつRYE工程に伴
う基板の損傷及び汚染を防止し、信頼性に優れたトラン
ジスタを再現性良〈形成し得る半導体装置の製造方法を
提供することにある。
本発明に係る半導体装置の製造方法は、先ず、第1導電
型の半導体基板上にダート酸化膜、多結晶シリコンr−
ト電極嘆を1ift ?に形成し、その後この多結晶シ
リコンダート電極11@’tマスクとしてソース及びド
レイン形成予定領域にイオン注入を行い、第2導電型の
第1の拡散層を形成する。その後、熱酸化を行い、半導
体基板表面及び多結晶シリコンy−ト電[[表面に所定
の厚さの酸化膜を形成する。次に、多結晶シリコンケ゛
−ト電極膜の上面及び側面部以外の領域の酸化膜をエツ
チングパック導体の後残存した酸化膜をマスクにしてイ
オン注入を行い、前記第1の拡散層よシ深い第2導電型
の第2の拡散層を形成し、これによJ LDD構造のP
N接合を形成するものである。
型の半導体基板上にダート酸化膜、多結晶シリコンr−
ト電極嘆を1ift ?に形成し、その後この多結晶シ
リコンダート電極11@’tマスクとしてソース及びド
レイン形成予定領域にイオン注入を行い、第2導電型の
第1の拡散層を形成する。その後、熱酸化を行い、半導
体基板表面及び多結晶シリコンy−ト電[[表面に所定
の厚さの酸化膜を形成する。次に、多結晶シリコンケ゛
−ト電極膜の上面及び側面部以外の領域の酸化膜をエツ
チングパック導体の後残存した酸化膜をマスクにしてイ
オン注入を行い、前記第1の拡散層よシ深い第2導電型
の第2の拡散層を形成し、これによJ LDD構造のP
N接合を形成するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例をNチャンネル
MO8)ランジスタの製造工程に適用した例について説
明する。先ず、第5図(、)に示すようなP型のシリコ
ン基板21の素子分離領域に選択酸化を行い同図(b)
に示すようなフィールドS iO21ijk 22を形
成する。その後、同図(c)に示すようにダート510
2膜23及び多結晶シリコンダート電極膜24を順次形
成する。その後、同図(c)に示すように多結晶シリコ
ンダート電極膜24及びフィールド5102膜22をマ
スクとしてN型不純物、例えばヒ素Asのイオン注入を
行い浅いN層25.26を形成する。上記ヒ素のドーズ
量はI X 10”〜I X 10” / cm3程度
とし、最終熱処理後のN層25.26の深さXjが0.
05〜0.2μmとなるように熱処理等を調整する。
MO8)ランジスタの製造工程に適用した例について説
明する。先ず、第5図(、)に示すようなP型のシリコ
ン基板21の素子分離領域に選択酸化を行い同図(b)
に示すようなフィールドS iO21ijk 22を形
成する。その後、同図(c)に示すようにダート510
2膜23及び多結晶シリコンダート電極膜24を順次形
成する。その後、同図(c)に示すように多結晶シリコ
ンダート電極膜24及びフィールド5102膜22をマ
スクとしてN型不純物、例えばヒ素Asのイオン注入を
行い浅いN層25.26を形成する。上記ヒ素のドーズ
量はI X 10”〜I X 10” / cm3程度
とし、最終熱処理後のN層25.26の深さXjが0.
05〜0.2μmとなるように熱処理等を調整する。
従って、このN層25.26の表面抵抗ρ8は50〜数
百Ω/口と高抵抗となる。次に、同図(、)に示すよう
に、800〜950℃程度の比較的低温の水蒸気雰囲気
中で酸化を行い、5to2Il127を形成する。この
とき、多結晶シリコンク゛−ト電極膜24の上面及び側
面上(成長するS+o2暎27の膜厚と、シリコン基板
2I」二に成長するS i O2膜27の膜厚との膜厚
比は、例えば850℃の雰囲気中で酸化を行った3、6
)合には4:工程度になる。次に、同図(f)に示すよ
うにシリコン基板21上に成長したSiO2!Ii 2
7をNH4F等の等方性エツチング液によシエッチング
除去する。この際、シリコン基板21上における5in
2膜27の膜厚は多結晶シリコンゲート電極膜24の上
面及び側面に成長した5in2膜27よシ薄いので、最
終的には多結晶シリコンy −ト電極膜24の上面及び
側面KS102膜27を0.2〜0.4μm程度残すこ
とができる。次に、同図(g)に示すように、この多結
晶シリコンゲート電極膜24の上面及び側面部のS t
O2膜27をマスクにしてN型不純物、例えばヒ素AI
をイオン注入し、N層25.26よ勺深い8層28゜2
9を形成する。上記ヒ素のドーズ量は例えばI X i
O”’〜lXl0 /画程度とし、最終熱処理後の8
層28.29の深さxjが0.3〜0.5μmになるよ
うに熱処理等を調整する。従って、このN層、?/l、
、?!7の表面抵抗ρ8は10〜3oル勺と比較的低抵
抗にすることができる。
百Ω/口と高抵抗となる。次に、同図(、)に示すよう
に、800〜950℃程度の比較的低温の水蒸気雰囲気
中で酸化を行い、5to2Il127を形成する。この
とき、多結晶シリコンク゛−ト電極膜24の上面及び側
面上(成長するS+o2暎27の膜厚と、シリコン基板
2I」二に成長するS i O2膜27の膜厚との膜厚
比は、例えば850℃の雰囲気中で酸化を行った3、6
)合には4:工程度になる。次に、同図(f)に示すよ
うにシリコン基板21上に成長したSiO2!Ii 2
7をNH4F等の等方性エツチング液によシエッチング
除去する。この際、シリコン基板21上における5in
2膜27の膜厚は多結晶シリコンゲート電極膜24の上
面及び側面に成長した5in2膜27よシ薄いので、最
終的には多結晶シリコンy −ト電極膜24の上面及び
側面KS102膜27を0.2〜0.4μm程度残すこ
とができる。次に、同図(g)に示すように、この多結
晶シリコンゲート電極膜24の上面及び側面部のS t
O2膜27をマスクにしてN型不純物、例えばヒ素AI
をイオン注入し、N層25.26よ勺深い8層28゜2
9を形成する。上記ヒ素のドーズ量は例えばI X i
O”’〜lXl0 /画程度とし、最終熱処理後の8
層28.29の深さxjが0.3〜0.5μmになるよ
うに熱処理等を調整する。従って、このN層、?/l、
、?!7の表面抵抗ρ8は10〜3oル勺と比較的低抵
抗にすることができる。
このように上記方法にあっては、高抵抗の浅いN層25
.26と、低抵抗の深い8層28゜29が形成されるた
め、トランジスタのコンダクタンスを低下させることな
く、ショートチャネル効果、・センチスルーを効果的に
防止することができる。また、これらN層25.26及
び8層28.29は自己整合的に形成できるため、4ス
フ合せずれによる誤差は発生することがなく、従来方法
に比べ再現性が向上する。
.26と、低抵抗の深い8層28゜29が形成されるた
め、トランジスタのコンダクタンスを低下させることな
く、ショートチャネル効果、・センチスルーを効果的に
防止することができる。また、これらN層25.26及
び8層28.29は自己整合的に形成できるため、4ス
フ合せずれによる誤差は発生することがなく、従来方法
に比べ再現性が向上する。
また、マスクとなるS r 02膜27の形成を熱酸化
によシ形成しているだめ、従来方法において問題となっ
ていた多結晶シリコンゲート電極膜24側面の傾斜角度
及びRIEによるシリコン基板2ノの表面の損傷の問題
は発生することがなく、製品の信頼性が向上する。
によシ形成しているだめ、従来方法において問題となっ
ていた多結晶シリコンゲート電極膜24側面の傾斜角度
及びRIEによるシリコン基板2ノの表面の損傷の問題
は発生することがなく、製品の信頼性が向上する。
上記実施例においては、ソース及ぶドレインと力る8層
28.29を形成するだめのイオン注入を行う際、イオ
ン注入装置の能力の関係で高加速電圧が使用できない場
合(加速電圧vacc: 60 keV )を想定した
が、さらに高加速電圧(1o o keV以上)がイ;
Iられるイオン注入装置が使用可能な場合には、第5図
(f)に示したように別02膜27をエツチングしなく
ても、第6図に示すようにシリコン基板2ノ上の5Io
2膜27を残したまま1オン注入することができる。1
だ、多結晶シリコンダート市、極膜24の1u(1面に
テーノ4が形成された場合でも、第7図(a) (b)
に示すように多結晶シリコンダート電極膜24の側面に
F+ i 02膜27を0.2〜04μm残すことがで
き、エツチング時に生じていた従来のような現象は発生
することはない。
28.29を形成するだめのイオン注入を行う際、イオ
ン注入装置の能力の関係で高加速電圧が使用できない場
合(加速電圧vacc: 60 keV )を想定した
が、さらに高加速電圧(1o o keV以上)がイ;
Iられるイオン注入装置が使用可能な場合には、第5図
(f)に示したように別02膜27をエツチングしなく
ても、第6図に示すようにシリコン基板2ノ上の5Io
2膜27を残したまま1オン注入することができる。1
だ、多結晶シリコンダート市、極膜24の1u(1面に
テーノ4が形成された場合でも、第7図(a) (b)
に示すように多結晶シリコンダート電極膜24の側面に
F+ i 02膜27を0.2〜04μm残すことがで
き、エツチング時に生じていた従来のような現象は発生
することはない。
尚、上記実施例においては、本発明をNチャンネルMO
Sトランジスタの製造工程に適用したνりについて説明
したが、PチャンネルMO8)ラン、ゾスタの製造工程
においても適用できることは勿論である。
Sトランジスタの製造工程に適用したνりについて説明
したが、PチャンネルMO8)ラン、ゾスタの製造工程
においても適用できることは勿論である。
以上のように本発明によれば、それぞれ高抵抗部及び低
抵抗部を有するソース、ドレインを再現性よく形成でき
るため、ショートチャネル効果等を効果的に防止できる
と共にコンダクタンスの低下を防止でき、さらに基板の
損傷等も発生することがないので信頼性に優れたトラン
ジスタを形成し得る半導体装置の段進方法を提供できる
。
抵抗部を有するソース、ドレインを再現性よく形成でき
るため、ショートチャネル効果等を効果的に防止できる
と共にコンダクタンスの低下を防止でき、さらに基板の
損傷等も発生することがないので信頼性に優れたトラン
ジスタを形成し得る半導体装置の段進方法を提供できる
。
第1図及び第2図はそれぞれ従来LD MOS トラン
ジスタの製造工程を示す断面図、第3図は第2図の工程
の理想的な状態を示す断面図、第4図は第2図の工程時
の問題点を示す断面図、第5図は本発明の一実施例に係
るMOSトランジスタの製造工程を示す断面図、第6図
及び第7図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す断面図
である。 2ノ・・・シリコン基板、22・・・フィールドS r
02膜、23・・・ダートSiO2膜、24・・・多
結晶シリコンダート電極膜、25.26・・・N層、2
7・・・5102膜、28.29・・・N層。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 M4 図 第5図 第5図
ジスタの製造工程を示す断面図、第3図は第2図の工程
の理想的な状態を示す断面図、第4図は第2図の工程時
の問題点を示す断面図、第5図は本発明の一実施例に係
るMOSトランジスタの製造工程を示す断面図、第6図
及び第7図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す断面図
である。 2ノ・・・シリコン基板、22・・・フィールドS r
02膜、23・・・ダートSiO2膜、24・・・多
結晶シリコンダート電極膜、25.26・・・N層、2
7・・・5102膜、28.29・・・N層。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 M4 図 第5図 第5図
Claims (1)
- 第1導電型の半導体基板上の所定領域に酸化可能116
)を形成する工程と、前記膜をマスクとしてイオン注入
を行い、前記半導体基板内に第2導電型の第1の拡散層
を形成する工程と、前記−膜の露出部分を所定の厚さに
酸化する工程と、前記膜及びその側面部に形成された酸
化膜をマとを具備したことを特徴とする半導体装置の5
1(v遣方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224920A JPS60116174A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224920A JPS60116174A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116174A true JPS60116174A (ja) | 1985-06-22 |
Family
ID=16821234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224920A Pending JPS60116174A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290974A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | Fujitsu Ltd | Mosfetの製造方法 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58224920A patent/JPS60116174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290974A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | Fujitsu Ltd | Mosfetの製造方法 |
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