JPS60120708A - アクリルエラストマーの製造方法 - Google Patents

アクリルエラストマーの製造方法

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JPS60120708A
JPS60120708A JP22805383A JP22805383A JPS60120708A JP S60120708 A JPS60120708 A JP S60120708A JP 22805383 A JP22805383 A JP 22805383A JP 22805383 A JP22805383 A JP 22805383A JP S60120708 A JPS60120708 A JP S60120708A
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JP
Japan
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monomer
epoxy group
acrylate
acrylic
acrylic elastomer
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JP22805383A
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English (en)
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JPH0339529B2 (ja
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Hidetoshi Betsumiya
別宮 英利
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Uchiyama Manufacturing Corp
Uchiyama Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Uchiyama Manufacturing Corp
Uchiyama Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアクリルエラストマー組成物に係り、詳しくは
混練加工性、耐スコーチ性、貯蔵安定性などの点ですぐ
れた性質を有するアクリルエラストマー組成物に関する
従来、アクリル酸エステルを主成分とするアクリレート
共重合体エラストマー(以Fアクリルエラストマーと略
称する)中にグリシジルアクリレート、グリシジルメタ
クリレート、アリルグリシジルエーテル、ビニルグリシ
ジルエ−テルエポキシ基含有単量体を架橋サイト成分と
して共重合させて導入することは既に行なわれている0
これらのアクリルエラストマーの加硫物は、耐熱性、耐
候性、耐油性などすぐれた性質を鳴しているが、加硫特
性の点でいくつかの問題点があげられる。
即ち、早い加硫速度が得られる場合にはスコーチ性が著
しく、混練加工性や貯蔵安定性が満足できない。逆に、
スコーチ性が満足し得る状態にある場合には、加硫速度
が遅くなり加硫成型工程の能率化に支障をきたすという
欠点があった。
本発明は、前記した従来のアクリルエラストマーにみら
れた難点の解決、即ち十分に早い加硫速度が得られると
同時に耐スコーチ性にすぐれたアクリルエラストマーを
提供することを目的としている。
本発明の目的により種々研究した結果、アクリルエラス
トマー中に架橋サイ)[分として、構造の異なる2種類
のエポキシ基含有単量体を共重合させることによって達
成されることが見出された。
すなオ)ち、本発明のアクリルエラストマーは、アルキ
ルアクリレートおよびアルコキシアルキルアクリレート
よりなる群から選ばれた、少なくとも1柚のアクリレー
ト約60〜99重量%、エポキシ基含有単量1本A 1
fJ9.5〜2重f%、Aと構造の異なるエポキシ基含
有単量体B約0.5〜8重量%、およびこれらの単量体
と共重合しうる少なくとも1種の他の重合性単量本釣3
O−Of(it%を共重合させて含有してなるものであ
る。
アクリルエラストマーを形成する共単量体成分としては
例えばメチルアクリレート、エチルアク’JL/−ト、
n−またはイソプロピルアクリレート〜n−またはイソ
ブチルアクリレートなどのアルキルアクリレート、メト
キシメチルアクリレート、エトキシメチルアクリレート
、2−メトキシエチルアクリレート、2−エトキシエチ
ルアクリレートなどのアルコキシアルキルアクリレート
が用いられる。エポキシ基含有単量体Aとしてはアリル
グリシジルエーテル、Bとしてはグリシジルメタクリレ
ートが用いられる。この場合、好ましい加硫特性を得る
ためには、アリルグリシジルエーテル5〜6重量%、グ
リシジルメタクリレート0.5〜2.5重量%が用いら
れる。他の重合性単量体としては、例えば塩化ビニル、
塩化ビニリデン、アクリロニトリル、メタクリレートリ
ル、スチレン、 −メチルスチレン、酢酸ビニル、エチ
ルビニルエーテル、ブチルビニルエーテル、メチルメタ
クリレート、エチルメタクリレート、ジビニルベンゼン
、エチレングリコールジアクリレート、アリルメタクリ
レート、などが用いられる。これらの重合性単量体は全
共単置体の約60〜0重量%、好ましくは約20〜5重
量%の割合で用いられる。
加硫操作は、通常脂肪族石けん−イオウまたはイオウ供
与性化合物、ポリアミン、ジチオカルバミン酸塩または
有機カルボン酸アンモニウム塩などの加硫剤成分を他の
配合剤、例えば補強剤、充填剤、必要に応じて配合され
る加硫促進剤、老化防止剤、安定剤、可塑剤、滑剤、加
工助剤などと共に、ロール混合、バンバリー混合、ニー
ダ−混合、溶液混合など一般に用いられる混合方法によ
ってエラストマーと混合した後加硫することによって行
なわれる。加硫温度としては、一般に約120℃以上、
好ましくは約150℃以上の温度が用いられる。
次に実施例について本発明を説明する。
実施例 アクリルエラストマーの合成 次の表1に示される単量体組成(重量部)の共単量体混
合物A −Dを共重合させて、それぞれアクリルエラス
トマーA−D(0,Dは比較例)を合成した。
表 1 共重合反応は、次のようにして行なった。まず、単量体
混合物100部(重量、以F同じ)、ドデシルメルカプ
タン0.01部、ポリオキシエチレンラウリルエーテル
2部、ラウリル硫酸ナトリウム0.8部および水200
部を反応容器に入れ液温を約50℃に保ちながら十分に
窒素置換した。次いで過硫酸アンモニウム0.2部およ
び亜硫酸水素ナトリウム0.2部を添加すると、重合反
応が開始され、温度が上昇し始めるが、この温度を約6
0℃に保ちながら約1時間かきまぜて重合反応を完結さ
せた。得られた共重合体ラテックスを約80℃の15%
食塩水中に投入し、凝析物を水洗した後乾燥させてアク
リルエラストマーを得た。重合率はいずれも98%以上
であった。
得られたそれぞれのアクリルエラストマーA。
B、OおよびDについて、アクリルエラストマー100
部、クレー90部、ステアリン酸1部、およびジメチル
ジチオカルバミン酸亜鉛2?ffよりなる配合処方に従
って配合し、これを8インチロールで混練してそれぞれ
対応する1、1.Iおよび1vを調製した。
各配合物は、180℃の加硫温度で8分間プレス加硫さ
れ、更に150℃で15時間後加硫した。
各配合物のムーニースコーチ(120℃、ムーニー粘t
yが最低値+5の値になるのに要する時間であり加工安
定性および貯蔵安定性の目安となる)ならびに各加硫物
の諸物性値を測定した。各配合物のムーニースコーチお
よびそれぞれの加硫物の諸物性値を表2に示す。
表 2 以上の結果から、本発明のアク1ノルエラストマーと従
来のアクリルエラストマーの加硫効果を対比した結果が
、次の表6に要約さレル0表 6 表2.6及び図面から判るように、エポキシ基含有単量
体を単独で使用した場合に(ま、−力ロ硫速度とスコー
チ性の釣合がとれてしAなし5olllち、早1/N 
jJI+硫速度が得られる場合には、スフーチ性カイ著
しく、逆にスコーチ性が満足し得る状態にある場合にけ
加硫速度が遅くなる。それに比べて、本発14 q)ア
クリルエラストマーは、十分に早し)カロ硫速度力(得
られると同時に耐スコーチ性もこ1−<゛れてl/)る
従って、ロール加工性および加硫成型性にすく゛れ、貯
蔵μ定性を損わずに、短時間カロ硫力≦可能でおる0
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のアク1ノルゴムと従来のアクl) )レ
ゴムの加硫状態を示すり°ラフでおる。縦軸(まトルり
(A9.α)を、横軸番ま力I硫ll存り川を示1−0
lは、本発明のアク1ノルゴム、 ■は、従来のアクリルゴム、 ■は、従来のアクリルゴム゛ムである。 特許出願人 内山工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アクリル酸エステル単量体を主成分とするアクリル
    エラストマー組51において、該アクリル酸エステル単
    量体中に、架橋サイト成分として構造の異なるエポキシ
    基含有単ff1lを2種以上加えて共重合させることを
    特徴とするアクリルエラストマー組成物。 2、前記エポキシ基含有単量体はアリルグリシジルエー
    テルとグリシジルメタクリレートであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のアクリルエラストマー組
    成物。
JP22805383A 1983-12-01 1983-12-01 アクリルエラストマーの製造方法 Granted JPS60120708A (ja)

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JPS60120708A true JPS60120708A (ja) 1985-06-28
JPH0339529B2 JPH0339529B2 (ja) 1991-06-14

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