JPS6012138A - 籾摺機の脱「ぷ」調節装置 - Google Patents
籾摺機の脱「ぷ」調節装置Info
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- JPS6012138A JPS6012138A JP11863183A JP11863183A JPS6012138A JP S6012138 A JPS6012138 A JP S6012138A JP 11863183 A JP11863183 A JP 11863183A JP 11863183 A JP11863183 A JP 11863183A JP S6012138 A JPS6012138 A JP S6012138A
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- JP
- Japan
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- rice
- deweighing
- circuit
- roll
- rate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一対の脱秤ロールを有するffl摺部と、この
籾摺部からの摺落し米と籾殻等を分離する籾摺風選部と
、その摺落し米を玄米と籾に分離する選別部とを備える
と共に、脱秤率センサ並びに前記ロールの間隙調節部材
を取付け、前記ロールの脱袢率を検出してこれを設定値
に補正する装置に関する。
籾摺部からの摺落し米と籾殻等を分離する籾摺風選部と
、その摺落し米を玄米と籾に分離する選別部とを備える
と共に、脱秤率センサ並びに前記ロールの間隙調節部材
を取付け、前記ロールの脱袢率を検出してこれを設定値
に補正する装置に関する。
従来、脱秤ロール間の下方に般粒飛牧板を回転自在に配
置し、共の飛散板の角度変化を検出する技術(例えば特
開昭57−209645号公報)があった。しかし乍ら
前記、技術は、脱秤ロールを駆動するモータの脱秤負荷
を設定した範囲に保つも°のであるから、前記モータの
脱秤負荷と前記ロールの脱袢率の相対的変化を略一定と
する制御を必要とするが、そのモータの脱秤負荷とロー
ルの説秤率は相対的に不安定な変化となり、これらの相
関関係の基準値を設定し難く、不確実要件に基づく制御
となっていたので、精密で正確な脱秤率制御が渇望され
ていた。
置し、共の飛散板の角度変化を検出する技術(例えば特
開昭57−209645号公報)があった。しかし乍ら
前記、技術は、脱秤ロールを駆動するモータの脱秤負荷
を設定した範囲に保つも°のであるから、前記モータの
脱秤負荷と前記ロールの脱袢率の相対的変化を略一定と
する制御を必要とするが、そのモータの脱秤負荷とロー
ルの説秤率は相対的に不安定な変化となり、これらの相
関関係の基準値を設定し難く、不確実要件に基づく制御
となっていたので、精密で正確な脱秤率制御が渇望され
ていた。
本発明は上記問題点に対処したものであり、説秤ロール
の間隙と脱秤率との相関関係、並びに一定流出量の混合
米(玄米とtn)重量と脱秤率の相関関係を夫々安定し
て得られることにより、前記の各関係に基づいて基準値
を不変的に設定でき、また実際の作業上要求される真の
脱秤率を検出でき、自動制御による脱秤ロールの脱秤調
節精度を向上して脱袢率を一定に保ち得るようにした籾
摺機の脱#調節装置を提供しようとするものである。
の間隙と脱秤率との相関関係、並びに一定流出量の混合
米(玄米とtn)重量と脱秤率の相関関係を夫々安定し
て得られることにより、前記の各関係に基づいて基準値
を不変的に設定でき、また実際の作業上要求される真の
脱秤率を検出でき、自動制御による脱秤ロールの脱秤調
節精度を向上して脱袢率を一定に保ち得るようにした籾
摺機の脱#調節装置を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は籾摺機の全体図、第2図は同断面図である。図
中f1)は籾摺部であわ、(2)は籾を投入するホッパ
ー、 f3041は該ホッパー(2)下部に対設する一
対の脱秤ロール、(5)は前記ホッパー(2)下部を開
閉するシャッタ、(6)は前記各ロールfal (+l
を手動操作によって緊急開動する展開レバー、(7)は
前記ロール+at f41間隙を調節する間隙調節部材
である脱拌モータである。
中f1)は籾摺部であわ、(2)は籾を投入するホッパ
ー、 f3041は該ホッパー(2)下部に対設する一
対の脱秤ロール、(5)は前記ホッパー(2)下部を開
閉するシャッタ、(6)は前記各ロールfal (+l
を手動操作によって緊急開動する展開レバー、(7)は
前記ロール+at f41間隙を調節する間隙調節部材
である脱拌モータである。
図中(8)は前記籾摺部11)を上載する風選部であり
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(IO)と、前
記樋(9)に落下するX米から小米を取除く唐箕(11
)と、共の小米を機外に搬出する小米取出し樋Q21及
び小米コンベア0□□□と、般粒飛赦板f14]及び流
穀板00を介して前記脱秤ロール131 +41下方に
臨ませて摺落し米(玄米とvl)を受取る摺落し氷取出
し樋(16)及び摺落し米コンベアαηと、前記摺落し
米から分離した枇を受取る枇取出し樋(18)及び枇コ
ンベアθ9)と、前記摺落し米から分離した籾殻を機外
に放出する吸排塵ファン(2))とを備える。
、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(IO)と、前
記樋(9)に落下するX米から小米を取除く唐箕(11
)と、共の小米を機外に搬出する小米取出し樋Q21及
び小米コンベア0□□□と、般粒飛赦板f14]及び流
穀板00を介して前記脱秤ロール131 +41下方に
臨ませて摺落し米(玄米とvl)を受取る摺落し氷取出
し樋(16)及び摺落し米コンベアαηと、前記摺落し
米から分離した枇を受取る枇取出し樋(18)及び枇コ
ンベアθ9)と、前記摺落し米から分離した籾殻を機外
に放出する吸排塵ファン(2))とを備える。
図中伐りは前記風選部(81K上載して籾摺部i11に
並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方向に
連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選別筒
t22) (231と、前記6筒(221Hlを回転自
在に夫々“支持させる支承ロール伐褐・・・ρ(至)・
・・と、上部選別箇翰の一端1側に設ける混合米供給タ
ーフ□□□と、上部選、別筒翰に内挿する供給コンベア
(2η及び再選粒コンベア(ハ)及び玄米受コンベア(
29)と、下部選別筒(至)に内挿する玄米受コンベア
(30)と、上下の玄米受コンベアe2’11 (30
)間に設けて此れらを直列接続する米選機(311と、
上部選別筒しzの籾排出端をホッパー(2)に連通させ
るシュートt3Zと、再選粒コンベア(281t−下部
選別筒(至)に連通させるシュート(331と、下部選
別筒(23)の混合米排出端を摺落し氷取出し樋θ6)
に連通させるシュート(341と、玄米受コンベア(猶
ヲ玄米取出し樋(9)に連通させるシュート(至)とを
備える。
並設する選別部であり、第3図にも示す如く、一方向に
連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選別筒
t22) (231と、前記6筒(221Hlを回転自
在に夫々“支持させる支承ロール伐褐・・・ρ(至)・
・・と、上部選別箇翰の一端1側に設ける混合米供給タ
ーフ□□□と、上部選、別筒翰に内挿する供給コンベア
(2η及び再選粒コンベア(ハ)及び玄米受コンベア(
29)と、下部選別筒(至)に内挿する玄米受コンベア
(30)と、上下の玄米受コンベアe2’11 (30
)間に設けて此れらを直列接続する米選機(311と、
上部選別筒しzの籾排出端をホッパー(2)に連通させ
るシュートt3Zと、再選粒コンベア(281t−下部
選別筒(至)に連通させるシュート(331と、下部選
別筒(23)の混合米排出端を摺落し氷取出し樋θ6)
に連通させるシュート(341と、玄米受コンベア(猶
ヲ玄米取出し樋(9)に連通させるシュート(至)とを
備える。
そして前記玄米コンベアf101 vc下端側を連通さ
せる玄米揚上コンベア關と、前記摺落し米コンベアαη
に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(371とを
本機外側に沿わせて立設させると共に、前記供給タンク
□□□に共の選別米揚上コンベア(3η上端を接続パイ
プ(ハ)によって連通させ、前記籾摺部(1)の摺落し
米と前記選別部C21)の返り混合米が合流して選別部
因)に至るのを分流するバイパス路であるバイパス管@
9)上端を前記接続パイプ+381 K連結させ、また
玄米コンベア(171と前記揚上コンベア(3′?lと
の接合部(4〔に前記バイパス管f391下端を連結さ
せ、各コンベア国+37)と同様に前記バイパス管(3
9)を本機外側に沿わせて取付ける。また、前記タンク
翰外側にバイパス管(ト)機内−側を沿わせて形成し、
前記コンベア(371とバイパス管の9)の機外側を略
一致させる。
せる玄米揚上コンベア關と、前記摺落し米コンベアαη
に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(371とを
本機外側に沿わせて立設させると共に、前記供給タンク
□□□に共の選別米揚上コンベア(3η上端を接続パイ
プ(ハ)によって連通させ、前記籾摺部(1)の摺落し
米と前記選別部C21)の返り混合米が合流して選別部
因)に至るのを分流するバイパス路であるバイパス管@
9)上端を前記接続パイプ+381 K連結させ、また
玄米コンベア(171と前記揚上コンベア(3′?lと
の接合部(4〔に前記バイパス管f391下端を連結さ
せ、各コンベア国+37)と同様に前記バイパス管(3
9)を本機外側に沿わせて取付ける。また、前記タンク
翰外側にバイパス管(ト)機内−側を沿わせて形成し、
前記コンベア(371とバイパス管の9)の機外側を略
一致させる。
第4図乃至第・6図は前記バイパス管l39)の拡大断
面図であり、流下重量計測用容器圓をバイパス管139
) K内設させ、前記容器(411両側にオーバフロー
1I4z(4zを一体構成し、前記容器1411に混合
米を常に充満させた状態を維持し、余分な混合米をオー
バーフロー樋+42 K容器(411上端縁から漏下さ
せふと共に、前記容器(411の下部中央に穀粒流出口
(431を開設し、一定量の混合米を連続落下させる上
うに形成している。
面図であり、流下重量計測用容器圓をバイパス管139
) K内設させ、前記容器(411両側にオーバフロー
1I4z(4zを一体構成し、前記容器1411に混合
米を常に充満させた状態を維持し、余分な混合米をオー
バーフロー樋+42 K容器(411上端縁から漏下さ
せふと共に、前記容器(411の下部中央に穀粒流出口
(431を開設し、一定量の混合米を連続落下させる上
うに形成している。
また前記容器圓下方のバイパス管側にプラグ・ントに)
を介してセンシングシャフト(4)を回転自在に軸支さ
せ、前記シャフト4唄中間に一端を固定するセンサアー
ム(イ)他端に受板(471を固定させ、前記シャフト
+451を支点に受板けηを外陣自在に支持させると共
に、前記受板(4ηをこの上下揺動方向と賂直交する左
右方向に傾斜させ、前記流出口(431の略直下に受板
147)を位置させる。そしてブラケツ) (481K
よって固定支持するポテンショメータ(49)に前記セ
ンシングシャフト(4151の一端を連動連結させると
共に、前記センサアーム顛と反対方向に水平に設けるウ
ェイトアームβ0)、並びに垂直下方に垂下させるウェ
イトアーム(511f!:前記センシングシャフト(’
l 端Bに夫々固定させる。また前記受板(4η作用力
に対して逆方向に平衡力を与えるバランス部材である錘
姉を各ウェイトアーム(501mυの少なくとも一方に
取付け、前記流出口(431から落下する混合米を受板
けηに当接させ、前記受板けη及びポテンショメータケ
9)を含む各部材によって脱秤センサIAIを形成し、
共の混合米の流下重量と前記錘霞との相対重量変化によ
ってセンサアーム(461及びセンシンゲシャフト(4
[9を回転させ、前記流出口(4,(lから落下する混
合米の流下重量をポテンショメータ(49)を介して検
出するように構成している。
を介してセンシングシャフト(4)を回転自在に軸支さ
せ、前記シャフト4唄中間に一端を固定するセンサアー
ム(イ)他端に受板(471を固定させ、前記シャフト
+451を支点に受板けηを外陣自在に支持させると共
に、前記受板(4ηをこの上下揺動方向と賂直交する左
右方向に傾斜させ、前記流出口(431の略直下に受板
147)を位置させる。そしてブラケツ) (481K
よって固定支持するポテンショメータ(49)に前記セ
ンシングシャフト(4151の一端を連動連結させると
共に、前記センサアーム顛と反対方向に水平に設けるウ
ェイトアームβ0)、並びに垂直下方に垂下させるウェ
イトアーム(511f!:前記センシングシャフト(’
l 端Bに夫々固定させる。また前記受板(4η作用力
に対して逆方向に平衡力を与えるバランス部材である錘
姉を各ウェイトアーム(501mυの少なくとも一方に
取付け、前記流出口(431から落下する混合米を受板
けηに当接させ、前記受板けη及びポテンショメータケ
9)を含む各部材によって脱秤センサIAIを形成し、
共の混合米の流下重量と前記錘霞との相対重量変化によ
ってセンサアーム(461及びセンシンゲシャフト(4
[9を回転させ、前記流出口(4,(lから落下する混
合米の流下重量をポテンショメータ(49)を介して検
出するように構成している。
第7図に示す如く、支軸(531(財)に夫々軸支する
各脱秤ロール[31+41を籾摺ケース(至)に対向し
て内股させ、各支軸部31(財)に伝動ギヤ(6■βη
を軸支させると共に、前記籾摺ケース(51Aにギヤケ
ース關を設け、前記ギヤ伸匂藺を共のケース0581に
内股させる。また動力軸(59) @Iを介して前記/
/−スt58]内[駆動ギヤ(611(62]を軸支し
、各ギヤ(50υ及びCη(6力ヲ常時噛合させると共
に、一方の前記脱袢ロール(4)の支軸(541′ft
間隙調節リンク(6(支)中間に軸支させ、そのリンク
(63)一端を一方の前記動力軸(61と同一軸芯上に
支持する。
各脱秤ロール[31+41を籾摺ケース(至)に対向し
て内股させ、各支軸部31(財)に伝動ギヤ(6■βη
を軸支させると共に、前記籾摺ケース(51Aにギヤケ
ース關を設け、前記ギヤ伸匂藺を共のケース0581に
内股させる。また動力軸(59) @Iを介して前記/
/−スt58]内[駆動ギヤ(611(62]を軸支し
、各ギヤ(50υ及びCη(6力ヲ常時噛合させると共
に、一方の前記脱袢ロール(4)の支軸(541′ft
間隙調節リンク(6(支)中間に軸支させ、そのリンク
(63)一端を一方の前記動力軸(61と同一軸芯上に
支持する。
そして前記脱秤モータ・(7)にギヤI4 (6fiを
沿して連動連結する間隙n節シャフト(6φを備え、前
記リンク(63)他端に軸受部材(67)を介してその
シャフト(6の一端のネジ部(66a)を螺着連結させ
ると共に、前記シャフト(6B)他端のネジ部(66b
)に摺動子(6(へ)を螺着させ、機枠−に固定する廻
り止めシャフト(3)を摺動子(6□□□に係合させる
一方、前記摺動子(6鵠によって切換える最大開動リミ
ットスイッチガ)を機枠(69+[固定し、前記モータ
(71Kよる2間隙調節リンク(63)の最大ff1J
方向動作を前記スイッチf711によって検出するよう
に構成して層る。
沿して連動連結する間隙n節シャフト(6φを備え、前
記リンク(63)他端に軸受部材(67)を介してその
シャフト(6の一端のネジ部(66a)を螺着連結させ
ると共に、前記シャフト(6B)他端のネジ部(66b
)に摺動子(6(へ)を螺着させ、機枠−に固定する廻
り止めシャフト(3)を摺動子(6□□□に係合させる
一方、前記摺動子(6鵠によって切換える最大開動リミ
ットスイッチガ)を機枠(69+[固定し、前記モータ
(71Kよる2間隙調節リンク(63)の最大ff1J
方向動作を前記スイッチf711によって検出するよう
に構成して層る。
さらに脱秤ロール+31 +41の籾摺用の間隙四を表
示する指針(73)及び表示板−を備え、前記間隙調節
シャフト((至)端部に蝶ナツト(2)を介して指針(
73)を、また機枠@9)外脩面に表示板−を大々取付
けると共に、前記説秤ロール[31(iが当接したとき
のこの駆動音変化を検出する接触センサ(716を備え
、該センサ(7ψはマイクロフォンヴηを含むもので、
油等の通過を阻止して空気だけ通過させるメツシュシー
ト四ヲ前記マ′イクロフオン(7ηの感音部に取付け、
前記ギヤケース−にそのマイクロフォン(7カを内股し
、脱秤ロール13)(4)の当接によって変化する駆動
ギヤ160t62) 噛& fをマイクロフォン(7η
によって感知させ、前記モータ(7)による間隙調節リ
ンク(6鴫の最小開方向動作を前記々イクロフオンυη
によって検出するように構成している。
示する指針(73)及び表示板−を備え、前記間隙調節
シャフト((至)端部に蝶ナツト(2)を介して指針(
73)を、また機枠@9)外脩面に表示板−を大々取付
けると共に、前記説秤ロール[31(iが当接したとき
のこの駆動音変化を検出する接触センサ(716を備え
、該センサ(7ψはマイクロフォンヴηを含むもので、
油等の通過を阻止して空気だけ通過させるメツシュシー
ト四ヲ前記マ′イクロフオン(7ηの感音部に取付け、
前記ギヤケース−にそのマイクロフォン(7カを内股し
、脱秤ロール13)(4)の当接によって変化する駆動
ギヤ160t62) 噛& fをマイクロフォン(7η
によって感知させ、前記モータ(7)による間隙調節リ
ンク(6鴫の最小開方向動作を前記々イクロフオンυη
によって検出するように構成している。
第8図に示す如く、間隙調節操作パネルケ9)の裏面側
にフック−及びゴムクッション(8υを設け、間隙調節
操作用の各種スイッチ及び表示器等を前記パネルυ9)
に配設すると共に、1%l榴部f1)または風道部(8
)または選別部圓のいずれか作業者の取扱い機体外側面
に前記フック−を係止させ、設置場所を任意に移動自在
に前記パネルシ9)を取付ける。
にフック−及びゴムクッション(8υを設け、間隙調節
操作用の各種スイッチ及び表示器等を前記パネルυ9)
に配設すると共に、1%l榴部f1)または風道部(8
)または選別部圓のいずれか作業者の取扱い機体外側面
に前記フック−を係止させ、設置場所を任意に移動自在
に前記パネルシ9)を取付ける。
第9図は上記脱秤モータ(7)の制御回路図であわ、n
tJ 記ホッパー(2)下部のシャッタ(5)を開操作
したときに此れを検出するシャッタスイッチ(財)と、
前記脱線ロールf3t nlを緊急開動時にこの展開レ
バー(6)操作を検出する籾摺中断スイッチ(8)と、
前叫脱袢ロール+31 +41交換時に此れを開動操作
するロール交換手動スイッチ(財)と、前記マイクロフ
ォン間の駆動ギヤ音入力を判別して脱秤ロール+31
+41当接時のギ’r音<検出するバンドパスフィルタ
(園と、前記選別部圓において最も選別に適した脱秤率
(玄米88〜90%)を間隙調節の基準値として手動設
定する翳秤率設定器幀とを設ける。そしてマイクロコン
ピユー、夕によって構成する脱秤制御回路(871を備
え、前記ポテンショメータ(49)及びバンドパスフィ
ルタ(昭及び脱秤率股定器(9)及び各スイッチe71
)(′■帽−牟前記制御0路@7) K−人力接続させ
ると共に・電、源(晒を印加させるメインスイッチ(8
9)並びに自動手動切換スイッチ0(2)を備える。ま
た前記説秤モータ(7)を前記制御回路(8カに正逆転
用のドライブ回路(91)を介して接続させ、前記切換
スイッチ(ト)及びドライブ回路@1)VC間隙調節手
動スイッチ(頭を接続させると共に、前記ドライブ回路
(911に接続してモータ(7)の過、負荷を検出させ
て制御回路(871出カーを中断させる電流検出器(9
3)を備える。
tJ 記ホッパー(2)下部のシャッタ(5)を開操作
したときに此れを検出するシャッタスイッチ(財)と、
前記脱線ロールf3t nlを緊急開動時にこの展開レ
バー(6)操作を検出する籾摺中断スイッチ(8)と、
前叫脱袢ロール+31 +41交換時に此れを開動操作
するロール交換手動スイッチ(財)と、前記マイクロフ
ォン間の駆動ギヤ音入力を判別して脱秤ロール+31
+41当接時のギ’r音<検出するバンドパスフィルタ
(園と、前記選別部圓において最も選別に適した脱秤率
(玄米88〜90%)を間隙調節の基準値として手動設
定する翳秤率設定器幀とを設ける。そしてマイクロコン
ピユー、夕によって構成する脱秤制御回路(871を備
え、前記ポテンショメータ(49)及びバンドパスフィ
ルタ(昭及び脱秤率股定器(9)及び各スイッチe71
)(′■帽−牟前記制御0路@7) K−人力接続させ
ると共に・電、源(晒を印加させるメインスイッチ(8
9)並びに自動手動切換スイッチ0(2)を備える。ま
た前記説秤モータ(7)を前記制御回路(8カに正逆転
用のドライブ回路(91)を介して接続させ、前記切換
スイッチ(ト)及びドライブ回路@1)VC間隙調節手
動スイッチ(頭を接続させると共に、前記ドライブ回路
(911に接続してモータ(7)の過、負荷を検出させ
て制御回路(871出カーを中断させる電流検出器(9
3)を備える。
さらに複数の、発光ゲイオード例・・・を有する表示メ
ータ@均を前記制御回路(87)に脱拌率表示器陣を介
して接続させ、前記ポテンショメータ(49)の検出値
を脱秤率に換算して表示するように構成している。
ータ@均を前記制御回路(87)に脱拌率表示器陣を介
して接続させ、前記ポテンショメータ(49)の検出値
を脱秤率に換算して表示するように構成している。
また、前記脱秤ロール13+ 141の間隙(ハ)と、
脱秤率及びポテンショメータ149)検出値との相関関
係を下図表1に示す。
脱秤率及びポテンショメータ149)検出値との相関関
係を下図表1に示す。
表1
なお、稲の品種による差異は殆んどない。
第10図は上記脱袢制御回路(8力の作動説明図であり
、メインスイッチ@9)がオンで、自動手動切換スイッ
チ6111を自動側に切換え、展開レバー(6)のオフ
操作′t−籾摺中断スイッチ(83)を介、シ、てロー
ル展開回[jH7)T検出し、シャッター(5)の開操
作をシャッタスイッチ(82を介して籾摺供給回路@8
)で検出し、自動制御要件を満たしたときに此れを自動
開始回路ω)で検出するもので、この状態下でロール閉
動回1Qot+出力によってドライブ回路O1)を介し
て脱秤モータ(7)を駆動し、脱秤ロール+31 +4
+を閉方向に移動させる。各ロール(3)(4)が当接
してこの駆動ギヤfillt6″IJ音が変化すると、
これを接触センサ(イ)のマイクロフォンυ71’2介
して検出すると共に、前記表1に基づhて脱秤率設定器
□□□を用いて脱秤率基準値(約89パーセント)を設
定し、共の基準値を脱秤設定回路(101)に記憶させ
、共の基準値に基づくロール開動回路(102)出力に
よね、前記ドライブ回路町)を介して闇隙ヴ2洲方向に
モータ(7)を駆動し、脱秤ロールfat 141の間
隙(ハ)を基準間隙(1,01ミリメートル)に開動す
る。
、メインスイッチ@9)がオンで、自動手動切換スイッ
チ6111を自動側に切換え、展開レバー(6)のオフ
操作′t−籾摺中断スイッチ(83)を介、シ、てロー
ル展開回[jH7)T検出し、シャッター(5)の開操
作をシャッタスイッチ(82を介して籾摺供給回路@8
)で検出し、自動制御要件を満たしたときに此れを自動
開始回路ω)で検出するもので、この状態下でロール閉
動回1Qot+出力によってドライブ回路O1)を介し
て脱秤モータ(7)を駆動し、脱秤ロール+31 +4
+を閉方向に移動させる。各ロール(3)(4)が当接
してこの駆動ギヤfillt6″IJ音が変化すると、
これを接触センサ(イ)のマイクロフォンυ71’2介
して検出すると共に、前記表1に基づhて脱秤率設定器
□□□を用いて脱秤率基準値(約89パーセント)を設
定し、共の基準値を脱秤設定回路(101)に記憶させ
、共の基準値に基づくロール開動回路(102)出力に
よね、前記ドライブ回路町)を介して闇隙ヴ2洲方向に
モータ(7)を駆動し、脱秤ロールfat 141の間
隙(ハ)を基準間隙(1,01ミリメートル)に開動す
る。
前記状態下で籾摺作業が行なわれ、籾摺部f+) Et
び風選部(8)からの摺落し米並びに選別部ff1l+
からの返り混合米が供給タンク(イ)に至るとき、それ
らがバイパス管端に分流して流下重量計測用容器圓に流
入するもので%前記摺落し米と返り混合米からなる混合
米が容器圓の流出口(ハ)から落下すると、共の混合米
が受板(4ηに当接してこの重量に比例してセンサアー
ム(4eIを下動さ□せ、センシングシャフト(451
を介して受板闘変位門をポテンショメータ149) K
よって検出する。
び風選部(8)からの摺落し米並びに選別部ff1l+
からの返り混合米が供給タンク(イ)に至るとき、それ
らがバイパス管端に分流して流下重量計測用容器圓に流
入するもので%前記摺落し米と返り混合米からなる混合
米が容器圓の流出口(ハ)から落下すると、共の混合米
が受板(4ηに当接してこの重量に比例してセンサアー
ム(4eIを下動さ□せ、センシングシャフト(451
を介して受板闘変位門をポテンショメータ149) K
よって検出する。
前記ポテンショメータ(49)出力を脱秤センサ回路(
10B)で検出すると、前記設定回路(101)の基準
値とセンサ回路(lo3)の検出値とを脱袢比較回路(
104)で比較し、6値が一致してい東ときにこれを出
力停止回路(1’05)で検出し、前記モータ(7)を
停止維持する〇 また前記比較回路(>o4)の比較によって検出値(1
,75ボルト以上)が大きいとき、こ・の脱秤率上昇を
ロール開動回路(106)で検出し、モータ正転回路(
107)出力によってドライブ回路(9I)を介して間
隙(72開方向にモータ(7)を駆動し、間隙(72開
動作によって脱秤率を基準□値と一致させる。そして前
記間隙(7乃が最大開状態となることにょり、 リミッ
トスイッチf711がオンになって此れを出力停止回’
glF(108)で検出し、モータ(7)の開方向駆
動を中止してこれを警報する。
10B)で検出すると、前記設定回路(101)の基準
値とセンサ回路(lo3)の検出値とを脱袢比較回路(
104)で比較し、6値が一致してい東ときにこれを出
力停止回路(1’05)で検出し、前記モータ(7)を
停止維持する〇 また前記比較回路(>o4)の比較によって検出値(1
,75ボルト以上)が大きいとき、こ・の脱秤率上昇を
ロール開動回路(106)で検出し、モータ正転回路(
107)出力によってドライブ回路(9I)を介して間
隙(72開方向にモータ(7)を駆動し、間隙(72開
動作によって脱秤率を基準□値と一致させる。そして前
記間隙(7乃が最大開状態となることにょり、 リミッ
トスイッチf711がオンになって此れを出力停止回’
glF(108)で検出し、モータ(7)の開方向駆
動を中止してこれを警報する。
さらに前記比較回路(lO′4)の比較によって検出値
(a、25ボルト以下)が小さいと5この脱拌率降下を
ロール閉動回路(109) ′7’検出し、モータ逆転
回路(110)出力によってドライブ回路町)ヲ介して
間隙(ハ)閉方向にモータ(7)を駆動し、間隙(ハ)
閉動作によって脱秤率を基準障と一致させる。そして前
記間隙ヴ匍が最小閉状態となわ、脱秤ロール(3)(4
)が当接することによね、接触センサ(76)のマイク
ロファンシηによって共の駆動ギヤ+61)(62)音
を検出し、上記ロール開動回路(102)を介して予め
設定した基準値と一致するように前記モータ(7)を駆
動して間隙(ハ)を開動維持、すると共に、警報回路(
111)によってこの異常事態を報知出力する。
(a、25ボルト以下)が小さいと5この脱拌率降下を
ロール閉動回路(109) ′7’検出し、モータ逆転
回路(110)出力によってドライブ回路町)ヲ介して
間隙(ハ)閉方向にモータ(7)を駆動し、間隙(ハ)
閉動作によって脱秤率を基準障と一致させる。そして前
記間隙ヴ匍が最小閉状態となわ、脱秤ロール(3)(4
)が当接することによね、接触センサ(76)のマイク
ロファンシηによって共の駆動ギヤ+61)(62)音
を検出し、上記ロール開動回路(102)を介して予め
設定した基準値と一致するように前記モータ(7)を駆
動して間隙(ハ)を開動維持、すると共に、警報回路(
111)によってこの異常事態を報知出力する。
さらに前記脱秤センサ回路(10B)の検出値出力に基
づrて脱袢率演算回路(112)で実際の脱秤率を算出
し、脱秤率表示回路(11B)を介して脱秤率表示器!
9(支)を駆動し、その実際の脱秤率を表示メータi9
Dに表示させる〇 一方、前記切換スイッチ(90)を手動側に切換え、間
隙調節手動スイッチ02)を手動操作することにより、
ロール開動回路(106)及びモータ正転回路(107
)を介して前記スイッチ(92)の間隙開操作を検出し
、ドライブ回路01)を介してモータ(7)を開方向に
駆動し、脱秤ロール+31 +41の間隙(3)を大き
くする。
づrて脱袢率演算回路(112)で実際の脱秤率を算出
し、脱秤率表示回路(11B)を介して脱秤率表示器!
9(支)を駆動し、その実際の脱秤率を表示メータi9
Dに表示させる〇 一方、前記切換スイッチ(90)を手動側に切換え、間
隙調節手動スイッチ02)を手動操作することにより、
ロール開動回路(106)及びモータ正転回路(107
)を介して前記スイッチ(92)の間隙開操作を検出し
、ドライブ回路01)を介してモータ(7)を開方向に
駆動し、脱秤ロール+31 +41の間隙(3)を大き
くする。
またリミットスイッチ(71)及び出力停止回路(10
8)の最大開状態検出によってモータ(7)の開動作を
中断してこれを警報する。さらにロール閉動1回路(1
09)及びモータ逆転回路(110)を介して前記スイ
ッチ国の間隙開操作を検出し、ドライブ回路191)を
介してモータ(7)を閉方向に駆動し、脱秤ロール(3
)(4)の間隙(3)を小さくする。また接触センナ(
蜘σ)マイクロフォンクηによる最小閉状態全出力停止
回路(114)で検出し、各ロールI31[41を当接
させた状1f!A″r′該回路(114)、t=介り、
テモータ(7)fオーy維持シ、蝶ナツH7υ操作によ
って指針(73)を零位置に設定し、手動操作における
前記ロールI31 (+1の摩耗による間隙誤差を補正
する。
8)の最大開状態検出によってモータ(7)の開動作を
中断してこれを警報する。さらにロール閉動1回路(1
09)及びモータ逆転回路(110)を介して前記スイ
ッチ国の間隙開操作を検出し、ドライブ回路191)を
介してモータ(7)を閉方向に駆動し、脱秤ロール(3
)(4)の間隙(3)を小さくする。また接触センナ(
蜘σ)マイクロフォンクηによる最小閉状態全出力停止
回路(114)で検出し、各ロールI31[41を当接
させた状1f!A″r′該回路(114)、t=介り、
テモータ(7)fオーy維持シ、蝶ナツH7υ操作によ
って指針(73)を零位置に設定し、手動操作における
前記ロールI31 (+1の摩耗による間隙誤差を補正
する。
さらに前記脱秤ロールtal +1間に異物を噛込んだ
とき、展開レバー(6)によるロール+31 +41の
緊急開動作evl摺中断スイッチ瞥及びロール展開回路
(97)を介して検出し、ロール開動回路(115)を
介してモー タ(71g最大まで開作動させ、リミット
スィッチff11動作を出力停止回路(116)で検出
して前記ロール+31+41を開維持させる。
とき、展開レバー(6)によるロール+31 +41の
緊急開動作evl摺中断スイッチ瞥及びロール展開回路
(97)を介して検出し、ロール開動回路(115)を
介してモー タ(71g最大まで開作動させ、リミット
スィッチff11動作を出力停止回路(116)で検出
して前記ロール+31+41を開維持させる。
さらに前記自動開始回路品出力がオフのとき、ロール交
換スイッチ(84I手動操作をロール交換回路(1,1
7)で検出し、ロール開動回路(111>)を介してモ
ータ(7)を最大に開作動させ、リミットスイッチυ1
)動作音出力停止回路(116)で検出して前記ロール
+31 +41を面維持させるものである。
換スイッチ(84I手動操作をロール交換回路(1,1
7)で検出し、ロール開動回路(111>)を介してモ
ータ(7)を最大に開作動させ、リミットスイッチυ1
)動作音出力停止回路(116)で検出して前記ロール
+31 +41を面維持させるものである。
而して上記流下重量計測用容器(411から受板(4η
に落下する混合米の単位時間当り流出重量は、玄米10
0パーセントのトキに最大となってポテンショメータ(
49)の抵抗値を最大にすると共に、籾100パーセン
トのときに最小となってポテンショメータ149)の抵
抗値を最小にする。また摺落し米に含まれる玄米の割合
を多くして脱秤率を上げると、玄米が肌ずれ損傷してこ
の品質を低下させると共に、摺落し米中の籾の割合を多
くして脱秤率を下げると、選別部(21)での籾量が増
加し、選別筒(至)匈)による選別精度を低下させると
同時に、選別部組)からの返り籾量を増加させ、m摺能
率を低下させる。
に落下する混合米の単位時間当り流出重量は、玄米10
0パーセントのトキに最大となってポテンショメータ(
49)の抵抗値を最大にすると共に、籾100パーセン
トのときに最小となってポテンショメータ149)の抵
抗値を最小にする。また摺落し米に含まれる玄米の割合
を多くして脱秤率を上げると、玄米が肌ずれ損傷してこ
の品質を低下させると共に、摺落し米中の籾の割合を多
くして脱秤率を下げると、選別部(21)での籾量が増
加し、選別筒(至)匈)による選別精度を低下させると
同時に、選別部組)からの返り籾量を増加させ、m摺能
率を低下させる。
しかも脱秤ロール+31 +4+下方の摺落し米におけ
る玄米と籾の混合割合はみかけの脱稈率であわ、選□別
部ニ1)からの返ね混合米がその摺落し米に混合されて
供給タンク(イ)から選別部(21)に送込まれる混合
米の玄米と籾の混合割合が真の脱稈率となる。
る玄米と籾の混合割合はみかけの脱稈率であわ、選□別
部ニ1)からの返ね混合米がその摺落し米に混合されて
供給タンク(イ)から選別部(21)に送込まれる混合
米の玄米と籾の混合割合が真の脱稈率となる。
また上記表1において明らからように、供給タンク(イ
)から選別部(21)に至る混合米の脱稈率と脱絆ロー
ル+31 illの間隙(72との相関関係、並びに上
記ポテンショメータにによって計測する混合米の流下重
量と前記脱秤率との相関関係を、稲の品種等によって差
異が生じることなく、賂一定した比例関係で得られる◇ そこで前記籾゛摺部(11の摺落し米父前記選別部(財
)の返り混合米が合流して選別部HIC至るのをバイパ
ス管側に分流し、前記の摺落し米と返ね混合米とが合流
した混合米の流下重量を脱拌センサ(2)によって検出
するもので、受板(4ηに混合米を流下させる容器+4
11 K混合米分掌に充満させ、余分な混合米を容@+
oI上級からオーバフロー樋(421に落させると共に
、前記容器+41+ 7tびオーバーフロー樋+421
を通過した混合米を、玄米コンベアUηと選別米揚上コ
ンベア(3′71との接合部(401に戻すものである
。
)から選別部(21)に至る混合米の脱稈率と脱絆ロー
ル+31 illの間隙(72との相関関係、並びに上
記ポテンショメータにによって計測する混合米の流下重
量と前記脱秤率との相関関係を、稲の品種等によって差
異が生じることなく、賂一定した比例関係で得られる◇ そこで前記籾゛摺部(11の摺落し米父前記選別部(財
)の返り混合米が合流して選別部HIC至るのをバイパ
ス管側に分流し、前記の摺落し米と返ね混合米とが合流
した混合米の流下重量を脱拌センサ(2)によって検出
するもので、受板(4ηに混合米を流下させる容器+4
11 K混合米分掌に充満させ、余分な混合米を容@+
oI上級からオーバフロー樋(421に落させると共に
、前記容器+41+ 7tびオーバーフロー樋+421
を通過した混合米を、玄米コンベアUηと選別米揚上コ
ンベア(3′71との接合部(401に戻すものである
。
□ 以上実施例から明らかなように本発明は、一対の脱
秤ロール+31141 ’f:有する一籾摺部+l)と
、前記ロール(al +41の摺落し米を玄米と籾に分
離して取出す選別部iとからなるm摺部において、前記
籾摺部(11の摺落し米と前記選別部し1)の返り混合
米が合流して選別部ρl)に至るのを分流するバイパス
管(39)などのバイパス路を備え、前記の摺落し米と
返ね混合米とが合流した混合米の流下重量を検出でる脱
秤゛、2ヶ。□gaz’ 4 、’ Z@13゜)、よ
□え、。7.7別部列に供給する混合米の真の脱存率を
容易に測定でき、実際の籾摺作秦に必要な正確な説拌率
を得ることができ、脱拌ロール+31 +4)の籾摺効
率並びに選別部c21)の′選別能率を向上させること
ができる等の顕著な効果を奏するものである。
秤ロール+31141 ’f:有する一籾摺部+l)と
、前記ロール(al +41の摺落し米を玄米と籾に分
離して取出す選別部iとからなるm摺部において、前記
籾摺部(11の摺落し米と前記選別部し1)の返り混合
米が合流して選別部ρl)に至るのを分流するバイパス
管(39)などのバイパス路を備え、前記の摺落し米と
返ね混合米とが合流した混合米の流下重量を検出でる脱
秤゛、2ヶ。□gaz’ 4 、’ Z@13゜)、よ
□え、。7.7別部列に供給する混合米の真の脱存率を
容易に測定でき、実際の籾摺作秦に必要な正確な説拌率
を得ることができ、脱拌ロール+31 +4)の籾摺効
率並びに選別部c21)の′選別能率を向上させること
ができる等の顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すvl摺摺部全体図、第
2図は同断面図、第3図は拡大断面図、第4図乃至@6
図はバイパス管の拡大断面図、第7図は籾摺部の説明図
、第8図は操作パネルの側面図、第9図は脱稈モータの
制御回路図、第10図は脱秤制御回路の作動説明図であ
る。 (1)・・・籾摺部 131 i4)・・・脱拌ロール 因)・・・選別部 t39)・・・バイパス管(バイパス路)(421・・
・オーバーフロー樋 [A1・・・脱秤センサ 犠 8 口
2図は同断面図、第3図は拡大断面図、第4図乃至@6
図はバイパス管の拡大断面図、第7図は籾摺部の説明図
、第8図は操作パネルの側面図、第9図は脱稈モータの
制御回路図、第10図は脱秤制御回路の作動説明図であ
る。 (1)・・・籾摺部 131 i4)・・・脱拌ロール 因)・・・選別部 t39)・・・バイパス管(バイパス路)(421・・
・オーバーフロー樋 [A1・・・脱秤センサ 犠 8 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 一対の脱秤ロールを有するN1摺部と1、前記ロー
ルの摺落し米を玄米と籾に分離して取出す選別部とから
なる籾摺機において、前記籾摺部の摺落し米と前記選別
部の返り混合米が合流して選別部に至るのを分流するバ
イパス路を備え、前記の摺落し米と返り混合米とが合流
した混合米の流、下重量を検出する脱秤センサを前記バ
イパス路に設けたことを特徴とするm摺部の脱秤調節装
置。 ■ 前記バイパス路にオーバフロー樋を一体構成して本
機外側に沿わせて取付けた特許請求の範囲第1項に記載
のm摺部の脱秤調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863183A JPS6012138A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 籾摺機の脱「ぷ」調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863183A JPS6012138A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 籾摺機の脱「ぷ」調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012138A true JPS6012138A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14741306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11863183A Pending JPS6012138A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 籾摺機の脱「ぷ」調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012138A (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11863183A patent/JPS6012138A/ja active Pending
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