JPS60136029A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS60136029A JPS60136029A JP24344883A JP24344883A JPS60136029A JP S60136029 A JPS60136029 A JP S60136029A JP 24344883 A JP24344883 A JP 24344883A JP 24344883 A JP24344883 A JP 24344883A JP S60136029 A JPS60136029 A JP S60136029A
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- Japan
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- magnetic
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- compsn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は薄膜堆積法によって形成される磁気記録媒体、
特に磁気特性、磁性層の機械的強度及び耐蝕性に優れか
つ製造コストの安価な磁気記録媒体に関する。
特に磁気特性、磁性層の機械的強度及び耐蝕性に優れか
つ製造コストの安価な磁気記録媒体に関する。
近年、真空蒸着法、スパッタリング法、メッキ法等の薄
膜堆積法により磁気記録媒体を製造する研究開発が活発
化している。これらの製法によって作られた磁気記録媒
体は、残留磁束密度が高い、保磁力を大きくできる。磁
性層を薄くできる等の高密度記録化のための条件を非常
によく満足している。従来、この記録媒体の磁性材料と
しては、 CoとNiを主成分とする合金が主に用いら
れており、なかでもCo −20XN1合金が多く検討
されている。その理由はこの合金が比較的耐蝕性が良い
こと%70wt%以上のC0を含む合金はり、 c、
p、構造をもち磁気異方性をコントロールしやすく面内
異方性を卓越させることが容易であるためといわれる。
膜堆積法により磁気記録媒体を製造する研究開発が活発
化している。これらの製法によって作られた磁気記録媒
体は、残留磁束密度が高い、保磁力を大きくできる。磁
性層を薄くできる等の高密度記録化のための条件を非常
によく満足している。従来、この記録媒体の磁性材料と
しては、 CoとNiを主成分とする合金が主に用いら
れており、なかでもCo −20XN1合金が多く検討
されている。その理由はこの合金が比較的耐蝕性が良い
こと%70wt%以上のC0を含む合金はり、 c、
p、構造をもち磁気異方性をコントロールしやすく面内
異方性を卓越させることが容易であるためといわれる。
しかしながら、この合金けCoを70X以上通常tf8
0X前後も含んでいるために極めて高価であシ、シかも
Coは国際情勢の変化により価格が大きく変動するとい
う問題を有している。また耐蝕性も厳しい環境条件に対
しては不十分である。
0X前後も含んでいるために極めて高価であシ、シかも
Coは国際情勢の変化により価格が大きく変動するとい
う問題を有している。また耐蝕性も厳しい環境条件に対
しては不十分である。
而して本発明は上記欠点を改善すべくCoの含有量を少
なくシ、安価で安定供給が可能な磁気記録媒体を提供す
ると共にその磁気特性、機械的強度かつ耐蝕性において
も優れた性質を有する磁気記録媒体を提供することを主
たる目的とする〇 本発明は堆積法により形成される磁気記録媒体において
磁性層が1+’eを主成分としC0及びNi1Crを含
与、さらに%N鳳の組成濃度が磁性1−の表r一部にお
いて大きくなるように濃度分布をつけたことを特徴とす
るものであり、誘導加熱蒸着法、抵抗加熱蒸着法、電子
ビーム蒸着法、スパッタリング法、イオンブレーティン
グ法、メッキ法等を利用して形成できるものである。
なくシ、安価で安定供給が可能な磁気記録媒体を提供す
ると共にその磁気特性、機械的強度かつ耐蝕性において
も優れた性質を有する磁気記録媒体を提供することを主
たる目的とする〇 本発明は堆積法により形成される磁気記録媒体において
磁性層が1+’eを主成分としC0及びNi1Crを含
与、さらに%N鳳の組成濃度が磁性1−の表r一部にお
いて大きくなるように濃度分布をつけたことを特徴とす
るものであり、誘導加熱蒸着法、抵抗加熱蒸着法、電子
ビーム蒸着法、スパッタリング法、イオンブレーティン
グ法、メッキ法等を利用して形成できるものである。
磁性層材料としてC0元素とFe元素の和が50wt%
以上で%reが主成分となるようにCo元素をFe元素
に置換することにより磁気的特性は従来のCo−Ni合
金と同等以上のものが得られることが認められた。しか
し、C0元素をFe元素で置換することにより耐蝕性が
劣化するが、Cr元素の添加が耐蝕性向上に有効である
。
以上で%reが主成分となるようにCo元素をFe元素
に置換することにより磁気的特性は従来のCo−Ni合
金と同等以上のものが得られることが認められた。しか
し、C0元素をFe元素で置換することにより耐蝕性が
劣化するが、Cr元素の添加が耐蝕性向上に有効である
。
本発明に用いる磁性材料において、Fe、Ni。
Crの各元素は各々次の作用をする。Fe元素は原子1
個あたりの磁気モーメントを高めBr(残留磁束密度)
を増加はせると同時に、展延性を増し磁性層のワレ、ヒ
ビの発生を防止する。一方前記した如(Fe元素が増す
と耐蝕性が急激に悪くなると同時に、残留磁束密度Br
を増加させる効果はむしろ低下する。また、Crは耐蝕
性、ならびに磁性層の基体付着力の改善に寄与する。
個あたりの磁気モーメントを高めBr(残留磁束密度)
を増加はせると同時に、展延性を増し磁性層のワレ、ヒ
ビの発生を防止する。一方前記した如(Fe元素が増す
と耐蝕性が急激に悪くなると同時に、残留磁束密度Br
を増加させる効果はむしろ低下する。また、Crは耐蝕
性、ならびに磁性層の基体付着力の改善に寄与する。
またN1は耐蝕性、ならびに磁性層の展延性、耐摩耗性
を向上させ、磁性層のワレやヒビの発生を防止する効果
を有し、ヘッドタッチ、耐久性の改善に役に立つONi
の添加量が過度であるとBrが減少する等、磁性層の磁
気特性に悪影響を与える。
を向上させ、磁性層のワレやヒビの発生を防止する効果
を有し、ヘッドタッチ、耐久性の改善に役に立つONi
の添加量が過度であるとBrが減少する等、磁性層の磁
気特性に悪影響を与える。
そこで本発明ではNiの全添加量を少量に押えることに
よジ、磁気特性の低下を防止し、かつ。
よジ、磁気特性の低下を防止し、かつ。
Niの有する展延性靭性によるテープ機械特性の改善効
果を十分に実現する磁気記録層の構成としたものである
。
果を十分に実現する磁気記録層の構成としたものである
。
磁性層のワレやヒビは、磁気テープ走行時の磁気テープ
に印加される張力及び磁気ヘッドの接触抵抗により生起
されるものであるか゛ら、表層部のNi含有量を増加せ
しめ、膜内部において、Niを少なくすれば機械的強度
および耐蝕性の改善と良好な磁気特性が両立しうること
に本発明は基いている。
に印加される張力及び磁気ヘッドの接触抵抗により生起
されるものであるか゛ら、表層部のNi含有量を増加せ
しめ、膜内部において、Niを少なくすれば機械的強度
および耐蝕性の改善と良好な磁気特性が両立しうること
に本発明は基いている。
以上の結果として良好な磁性層の組成は磁性層内部の重
量組成比を(Fet−xCOx)+ −(at+ b、
ンNiB、 Crb、とし、表層部の重量組成比を(F
e1−X C0X) 1−(a、+ b、 ) N’a
、 Crbl とした場合において、磁性層内部の組成
比がO(x < 0.5 。
量組成比を(Fet−xCOx)+ −(at+ b、
ンNiB、 Crb、とし、表層部の重量組成比を(F
e1−X C0X) 1−(a、+ b、 ) N’a
、 Crbl とした場合において、磁性層内部の組成
比がO(x < 0.5 。
0.01≦a+ <0.20. >よび0.01≦b、
<0.15であり、表層部の組成比がO<X≦0.5゜
0.05≦a* <1.0. orb、≦0.15 の
範囲でかつa、 <at (7)ものであり、特にco
が20〜3Qwt%、 Crが1〜8XbNiが磁性層
内部において7〜14%1表層部において10〜20
N、残りがFeの本のが好適である。また、a、はa、
の1.5倍以上、特には2倍以上が好適である。また、
磁性層内部の組成は磁性層の厚さの中心部分の組成をも
って表わすことができる。
<0.15であり、表層部の組成比がO<X≦0.5゜
0.05≦a* <1.0. orb、≦0.15 の
範囲でかつa、 <at (7)ものであり、特にco
が20〜3Qwt%、 Crが1〜8XbNiが磁性層
内部において7〜14%1表層部において10〜20
N、残りがFeの本のが好適である。また、a、はa、
の1.5倍以上、特には2倍以上が好適である。また、
磁性層内部の組成は磁性層の厚さの中心部分の組成をも
って表わすことができる。
以下実施例により本発明を説明する。
第1図は、磁気記録媒体の1つである蒸着テープの製造
装置を示す。真空槽l内にフィルム巻出し軸2、巻取り
軸3、中間フリーローラ4、冷却キャン5、蒸着材料収
納容器71,7..4子ビ一ム発生源8が配置されてい
る。幅100ヨ、厚さ15μmのポリエチレンテレフタ
レートのフィルム9はフィルム巻出軸2から中間フリー
ローラ4および冷却キャン5を経てフィルム巻取り軸3
に送られる。蒸着材料6+ −6t #i蒸着材料収納
容R71,7を内へ入れられ冷却キャン5と対向して配
置され、電子ビーム発生源8がらの電子ビームによって
加熱される。加熱された蒸着材料は蒸気流6′となり冷
却キャン5上のフィルム9に付着して磁性層を形成する
が、防着板11によりフィルム9上に蒸着される蒸気流
の入射角が略々6O〜90に制限される。真空槽l内は
排気装置10により成膜中の真空度が1×lO″〜5
X 10’ Torrとなるように保伸した。フィルム
送り速度は毎分10mである。
装置を示す。真空槽l内にフィルム巻出し軸2、巻取り
軸3、中間フリーローラ4、冷却キャン5、蒸着材料収
納容器71,7..4子ビ一ム発生源8が配置されてい
る。幅100ヨ、厚さ15μmのポリエチレンテレフタ
レートのフィルム9はフィルム巻出軸2から中間フリー
ローラ4および冷却キャン5を経てフィルム巻取り軸3
に送られる。蒸着材料6+ −6t #i蒸着材料収納
容R71,7を内へ入れられ冷却キャン5と対向して配
置され、電子ビーム発生源8がらの電子ビームによって
加熱される。加熱された蒸着材料は蒸気流6′となり冷
却キャン5上のフィルム9に付着して磁性層を形成する
が、防着板11によりフィルム9上に蒸着される蒸気流
の入射角が略々6O〜90に制限される。真空槽l内は
排気装置10により成膜中の真空度が1×lO″〜5
X 10’ Torrとなるように保伸した。フィルム
送り速度は毎分10mである。
組成比を変える操作は以下のようにして行なった。
蒸着材料6.は先に述べた膜内部の組成比率が成膜され
た磁性層において実現されるようKその合金組成比率が
設定されており、これが主たる蒸発源となる0 一方、蒸着材料6.はNi単体のベレットであり、これ
を含んだ蒸着材料収納容器7.が先の主たる蒸着材料収
納容器71に対して基体フィルムの巻取側に位置するこ
とにより磁性層表層部にはNiを多く含有する組成比が
得られる。2個の蒸着材料収納容器7. 、71は1個
の電子ビーム発生源8のビーム照射点を時分割的に移動
させることにより同時に加熱し、その全体的蒸着レート
ならびに2個の蒸発源の蒸着レート比率は電子ビーム全
電流ならびに時分割比を変化させることにより連続的に
設定点を可変できる。なお、蒸着材料6.は必ずしもN
i単体でなくとも、Niを多めに含有した合金材料でも
よい。また2個の蒸着材料収納容器は1個の成子ビーム
発生源で加熱するのでなく、独立した電子ビーム発生源
を用いてもよくさらに抵抗加熱方式を用いても同様の結
果が得られることは当然である。
た磁性層において実現されるようKその合金組成比率が
設定されており、これが主たる蒸発源となる0 一方、蒸着材料6.はNi単体のベレットであり、これ
を含んだ蒸着材料収納容器7.が先の主たる蒸着材料収
納容器71に対して基体フィルムの巻取側に位置するこ
とにより磁性層表層部にはNiを多く含有する組成比が
得られる。2個の蒸着材料収納容器7. 、71は1個
の電子ビーム発生源8のビーム照射点を時分割的に移動
させることにより同時に加熱し、その全体的蒸着レート
ならびに2個の蒸発源の蒸着レート比率は電子ビーム全
電流ならびに時分割比を変化させることにより連続的に
設定点を可変できる。なお、蒸着材料6.は必ずしもN
i単体でなくとも、Niを多めに含有した合金材料でも
よい。また2個の蒸着材料収納容器は1個の成子ビーム
発生源で加熱するのでなく、独立した電子ビーム発生源
を用いてもよくさらに抵抗加熱方式を用いても同様の結
果が得られることは当然である。
以上の方法により層厚方向に所定の組成分布を有する磁
性層を形成することができ、全膜厚が1000λ程度と
なるように蒸着レートを調整した。層内部に対し、組成
を変化させた表層部厚みは概ね100〜200人である
。上記方法により、作製した蒸着テープの磁性層の組成
と機械的強度および耐蝕性の実験結果を第1表に示す。
性層を形成することができ、全膜厚が1000λ程度と
なるように蒸着レートを調整した。層内部に対し、組成
を変化させた表層部厚みは概ね100〜200人である
。上記方法により、作製した蒸着テープの磁性層の組成
と機械的強度および耐蝕性の実験結果を第1表に示す。
なお、表層部及び内部の組成比は各試料をスパッタリン
グしながらオージェ電子分光法により測定した。
グしながらオージェ電子分光法により測定した。
機械的強度試験として、家庭用VTRデツキを用い、ス
チル状態でVTRヘッドを10分間繰り返し走行させ死
後の再生出力変化を測定した。
チル状態でVTRヘッドを10分間繰り返し走行させ死
後の再生出力変化を測定した。
第1表中◎は走行当初に対し再生出力が90%以上、○
は80%以上、×は80%以下である。ただし、X印で
は再生出力は漸減するのではなく、ある時点で磁性層に
損傷を生じ突然出力が出なくなることの方が多い。
は80%以上、×は80%以下である。ただし、X印で
は再生出力は漸減するのではなく、ある時点で磁性層に
損傷を生じ突然出力が出なくなることの方が多い。
耐蝕性試験は上記実施例に従って作製したテープを60
℃90%の恒温恒湿槽内に1000時間放置後の残留磁
束密度Brの変化を測定した。
℃90%の恒温恒湿槽内に1000時間放置後の残留磁
束密度Brの変化を測定した。
第2図中◎はB「の低下が5%未満、Oは5〜10%、
×は10%以上を示す0 第 1 表 また磁気特性は後述するようにVTRデツキの再生出力
値で評価した。再生波長2μmにおける出力がC08σ
N’20組成のテープと同等ないしldB高いテープは
○、tdB以上高いテープは◎とした。またCoNiよ
り出力の低いものは×と評価した。
×は10%以上を示す0 第 1 表 また磁気特性は後述するようにVTRデツキの再生出力
値で評価した。再生波長2μmにおける出力がC08σ
N’20組成のテープと同等ないしldB高いテープは
○、tdB以上高いテープは◎とした。またCoNiよ
り出力の低いものは×と評価した。
第1表において、テープ/I64〜7の機械的強度及び
耐蝕性は、比較のため同一条件で作製したテープ/I6
1〜2の機械的強度及び耐蝕性に比べ改善されたことが
わかる。磁性層表層部のNi含有比率を増加したことに
よる展延性向上九伴い機械的強度の改善効果は明らかで
ある。
耐蝕性は、比較のため同一条件で作製したテープ/I6
1〜2の機械的強度及び耐蝕性に比べ改善されたことが
わかる。磁性層表層部のNi含有比率を増加したことに
よる展延性向上九伴い機械的強度の改善効果は明らかで
ある。
第2図に、家庭用VTRデツキを用い記録再生した時の
再生出力を示す。テープ/161〜7の再生出力は曲線
20で、比較のため同一条件で作製したCo、(、Ni
2oの再生出力が曲線21で示されている。テープ/
161−47の再生出力はCoNiテープより高い出力
を示している。
再生出力を示す。テープ/161〜7の再生出力は曲線
20で、比較のため同一条件で作製したCo、(、Ni
2oの再生出力が曲線21で示されている。テープ/
161−47の再生出力はCoNiテープより高い出力
を示している。
以上、テープ/I64〜/I67は、CoNiテープに
優る磁気特性を有しながら、機械的強度及び耐蝕性にお
いて同等の性能を示すものとなっている。
優る磁気特性を有しながら、機械的強度及び耐蝕性にお
いて同等の性能を示すものとなっている。
第3図は同様の膜構成を得るための他の蒸着装置を示す
。同図において直列に併設された冷却キャン31..3
1.の下に各々専用の蒸発源を有する。容器32.はN
1の少ない材料を含む蒸着材料収納容器、また32.は
Niの多い材料を含む蒸着材料収納容器であり、これら
は図示しない別々の゛成子ビーム発生源により加熱され
る。
。同図において直列に併設された冷却キャン31..3
1.の下に各々専用の蒸発源を有する。容器32.はN
1の少ない材料を含む蒸着材料収納容器、また32.は
Niの多い材料を含む蒸着材料収納容器であり、これら
は図示しない別々の゛成子ビーム発生源により加熱され
る。
以上のように、本発明は従来のCo−Niテープと比較
して、高価なC0の含有量を減らしながら耐蝕性、展延
性、再生出力のいずれにおいても同等以上の性能を持つ
磁気記録媒体を提供し得るものである。
して、高価なC0の含有量を減らしながら耐蝕性、展延
性、再生出力のいずれにおいても同等以上の性能を持つ
磁気記録媒体を提供し得るものである。
第1図は本実施例で用層た蒸着テープの製造装置の説明
図である。 鶴2図は本実施例で製造した蒸着テープについて各周波
数における再生出力の比較を示すグラフである。 第3図は本発明を実施し得る、別の蒸着テープ製造装置
の説明図である。 l・・・真空槽、2・・・フィルム巻出し軸、3・・・
フィルム巻取り軸、4・・・中間フリーローラ、5・・
・冷却キャン、6.および6.・・・蒸着材料h 71
および7t・・・蒸着材料収納容器、8・・・電子ビー
ム発生源、9・・・ポリエチレンテレフタレートフィル
ム、10・・・排気装置、ll・・・防着板V再生茨長
(力り
図である。 鶴2図は本実施例で製造した蒸着テープについて各周波
数における再生出力の比較を示すグラフである。 第3図は本発明を実施し得る、別の蒸着テープ製造装置
の説明図である。 l・・・真空槽、2・・・フィルム巻出し軸、3・・・
フィルム巻取り軸、4・・・中間フリーローラ、5・・
・冷却キャン、6.および6.・・・蒸着材料h 71
および7t・・・蒸着材料収納容器、8・・・電子ビー
ム発生源、9・・・ポリエチレンテレフタレートフィル
ム、10・・・排気装置、ll・・・防着板V再生茨長
(力り
Claims (2)
- (1)非磁性基体上に薄膜堆積法により形成された磁性
層を有する磁気記録媒体において、磁性層がFeを主成
分とし%Co、NiおよびCrを含み、磁性層の表層部
におけるNlの含有比率が磁性層内部のNi含有比率よ
り高いことを特徴とする磁気記録媒体。 - (2)磁性層内部の重量組成式を (Fe、 XC0X)I−(at+bt)”+ Crb
l磁性層表層部の重量組成式を (FeI−XC0x)t−(a、+b、)NiB、 C
rb、。 とした場合において、 0(x<0.5 、0.03<a、≦f1.2.0.0
1<b、(11,15゜0.09 < at < 1.
0および0<b* <0.15 で。 且つat<at である特許請求の範囲第1項記載の磁
気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24344883A JPS60136029A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24344883A JPS60136029A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136029A true JPS60136029A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17104025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24344883A Pending JPS60136029A (ja) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136029A (ja) |
-
1983
- 1983-12-22 JP JP24344883A patent/JPS60136029A/ja active Pending
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