JPS60136459A - Dtmf信号発生装置 - Google Patents
Dtmf信号発生装置Info
- Publication number
- JPS60136459A JPS60136459A JP24411683A JP24411683A JPS60136459A JP S60136459 A JPS60136459 A JP S60136459A JP 24411683 A JP24411683 A JP 24411683A JP 24411683 A JP24411683 A JP 24411683A JP S60136459 A JPS60136459 A JP S60136459A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- frequency
- cosine wave
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- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/26—Devices for calling a subscriber
- H04M1/30—Devices which can set up and transmit only one digit at a time
- H04M1/50—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by generating or selecting currents of predetermined frequencies or combinations of frequencies
- H04M1/505—Devices which can set up and transmit only one digit at a time by generating or selecting currents of predetermined frequencies or combinations of frequencies signals generated in digital form
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、電話通信回線網におけるDTMF(デ≠#
ルトーンマルチプルフリーケンシー)信号発生装置に係
シ、特にブツシュ式電話機のキー操作に応じたD TM
F信号を発生して標準的な電話回線に送出するものに関
する。
ルトーンマルチプルフリーケンシー)信号発生装置に係
シ、特にブツシュ式電話機のキー操作に応じたD TM
F信号を発生して標準的な電話回線に送出するものに関
する。
周知のように、首記の如きDTMF信号発生装置は、基
準発振回路から出力される基準クロック信号を、操作さ
れたキーの位置する行及び列毎に規格化された周波数に
までそれぞれ分周し、これら分周信号をそれぞれ異なる
周期のコサイン波形に変換して合成することによ)、1
つのキーに対応したDTMF信号を得るようにしている
。
準発振回路から出力される基準クロック信号を、操作さ
れたキーの位置する行及び列毎に規格化された周波数に
までそれぞれ分周し、これら分周信号をそれぞれ異なる
周期のコサイン波形に変換して合成することによ)、1
つのキーに対応したDTMF信号を得るようにしている
。
ところが、従来のDTMF信号発生装置は、その基準発
振回路から出力される基準クロック信号の周波数が3.
58 (MHz :)と高いため、消費電流が多く回線
電圧が約3.0〜3.5[V:)以上でないと発振動作
を行なうことができないものである。ところが、実際の
電話回線においては、回線電圧が1.5〜2.0[V]
程度にまで降下することがあシ、このような場合、DT
MF信号発生装置が動作されなくなるという問題が生じ
る。
振回路から出力される基準クロック信号の周波数が3.
58 (MHz :)と高いため、消費電流が多く回線
電圧が約3.0〜3.5[V:)以上でないと発振動作
を行なうことができないものである。ところが、実際の
電話回線においては、回線電圧が1.5〜2.0[V]
程度にまで降下することがあシ、このような場合、DT
MF信号発生装置が動作されなくなるという問題が生じ
る。
さらに、従来のD TMF信号発生装置は、消費電流が
多く、分周回路の構成が複雑であるとともに、基準発振
回路に用いられる3、 58 (MHz )用の水晶振
動子が高価で経済的にも不利になる等、種々の問題を有
しているものである。
多く、分周回路の構成が複雑であるとともに、基準発振
回路に用いられる3、 58 (MHz )用の水晶振
動子が高価で経済的にも不利になる等、種々の問題を有
しているものである。
そこで、従来より、基準クロック信号の周波数を低くシ
、消費電流を少なくして低電圧でも動作し得るようにす
ることも考えられているが、単純に基準クロック信号の
周波数を低くしてし1うと、キー配列の行及び列毎にそ
れぞれ規格化された周波数にまでクロック信号を分周す
るための分周化の設定が困難にな如、また分周回路自体
の構成もより複雑化し、ひいては精度のよいDTMF信
号を得ることができなくなってしまうものである。
、消費電流を少なくして低電圧でも動作し得るようにす
ることも考えられているが、単純に基準クロック信号の
周波数を低くしてし1うと、キー配列の行及び列毎にそ
れぞれ規格化された周波数にまでクロック信号を分周す
るための分周化の設定が困難にな如、また分周回路自体
の構成もより複雑化し、ひいては精度のよいDTMF信
号を得ることができなくなってしまうものである。
このため、従来より、低電圧でも十分安定に動作し得る
とともに、構成簡易にして経済的にも有利となるDTM
F信号発生装置の開発が要望されておシ、またこの要望
は、近時、DTMF信号発生装置をCMO8集積回路化
するという要望ともあいまって、可及的に実現されるこ
とが強く望まれている。
とともに、構成簡易にして経済的にも有利となるDTM
F信号発生装置の開発が要望されておシ、またこの要望
は、近時、DTMF信号発生装置をCMO8集積回路化
するという要望ともあいまって、可及的に実現されるこ
とが強く望まれている。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、低電源
電圧で動作可能であシ、構成簡易にして経済的にも有利
であるとともに、集積回路化を効果的に促進させ得る極
めて良好なりTMF信号発生装置を提供することを目的
とする。
電圧で動作可能であシ、構成簡易にして経済的にも有利
であるとともに、集積回路化を効果的に促進させ得る極
めて良好なりTMF信号発生装置を提供することを目的
とする。
すなわち、この発明は、操作キーの種別に対応して基準
周波数信号をそれぞれ二種の規格周波数にまで分周する
とともに該分周周期とほぼ等しい周期をもつサイン波信
号を発生する分周及びサイン波発生手段と、このサイン
波発生手段から出力された両信号を合成して得られたD
TMF信号を電話回線に送出する合成手段とを有するD
TMF信号発生装置において、前記サイン波発生手段を
、複数の二安定回路よシなり入力される被分周信号を所
定周期で順次シフトするシフト手段と、このシフト手段
の各二安定回路の出力に対応して互いに異なる第1及び
第2の電圧レベルを選択的に導出する複数のスイッチ手
段と、この複数のスイッチ手段で導出された第1または
第2の電圧レベルがそれぞれ一端に加えられるとともに
他端が共通接続され該共通接続点に前記シフト手段によ
る一巡動作毎に前記第1または第2の電圧レベルが一括
して加えられる複数の容量性素子とで構成し、前記複数
の容量性素子の共通接続点からサイン波信号の出力を得
るようにすることによシ、低電圧で5− も十分安定に動作し得るようにしたものである。
周波数信号をそれぞれ二種の規格周波数にまで分周する
とともに該分周周期とほぼ等しい周期をもつサイン波信
号を発生する分周及びサイン波発生手段と、このサイン
波発生手段から出力された両信号を合成して得られたD
TMF信号を電話回線に送出する合成手段とを有するD
TMF信号発生装置において、前記サイン波発生手段を
、複数の二安定回路よシなり入力される被分周信号を所
定周期で順次シフトするシフト手段と、このシフト手段
の各二安定回路の出力に対応して互いに異なる第1及び
第2の電圧レベルを選択的に導出する複数のスイッチ手
段と、この複数のスイッチ手段で導出された第1または
第2の電圧レベルがそれぞれ一端に加えられるとともに
他端が共通接続され該共通接続点に前記シフト手段によ
る一巡動作毎に前記第1または第2の電圧レベルが一括
して加えられる複数の容量性素子とで構成し、前記複数
の容量性素子の共通接続点からサイン波信号の出力を得
るようにすることによシ、低電圧で5− も十分安定に動作し得るようにしたものである。
〔発明の実施911〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、1ノは基準発振回路で、
インバータ11a1抵抗1 l b −、480(kH
z )の固有振動数を有スルセラミックレゾネータ11
C1コンデンサ11d。
に説明する。第1図において、1ノは基準発振回路で、
インバータ11a1抵抗1 l b −、480(kH
z )の固有振動数を有スルセラミックレゾネータ11
C1コンデンサ11d。
11eXNチャネルMO8)ランジスタllf及びNO
R回路11gよ多構成されるものである。
R回路11gよ多構成されるものである。
この基準発振回路11は、後述するキー人力インターフ
ェース回路12からのノ9ワーダウン信号PDがアクテ
ィブつまυH()・イ)レベルノときトランジスタ11
1がオンし発振動作が停止されかつNOR回路ZZgも
f−)が閉じられた状態となってその出力がL(ロー)
レベルに固定され非動作状態となされている。また、基
準発振回路11は、上記パワーダウン信号PDがノンア
クティブつまシLノベルのとき、トランジスタ111が
オフし自動的に発振動作が開始されかつNOR回路11
gもf−1の開かれた6− 状態となシ、480〔kH1〕の基準クロック信号CK
が出力されるようになるものである。
ェース回路12からのノ9ワーダウン信号PDがアクテ
ィブつまυH()・イ)レベルノときトランジスタ11
1がオンし発振動作が停止されかつNOR回路ZZgも
f−)が閉じられた状態となってその出力がL(ロー)
レベルに固定され非動作状態となされている。また、基
準発振回路11は、上記パワーダウン信号PDがノンア
クティブつまシLノベルのとき、トランジスタ111が
オフし自動的に発振動作が開始されかつNOR回路11
gもf−1の開かれた6− 状態となシ、480〔kH1〕の基準クロック信号CK
が出力されるようになるものである。
そして、上記基準クロック信号CKは、高群分周回路1
3及び低群分周回路14のクロック入力端CKINにそ
れぞれ供給される。また、これら高群及び低群分周回路
13.14は、そのリセット入力端Rに上記パワーダウ
ン信号PDがそれぞれ供給されるようになされており、
パワーダウン信号PDがアクティブのとき非動作状態と
なされ、ノンアクティブのとき上記キー入力インターフ
ェース回路12から出力される分周比データに基づいて
基準クロック信号CKをそれぞれ分周する動作状態とな
されるものである。
3及び低群分周回路14のクロック入力端CKINにそ
れぞれ供給される。また、これら高群及び低群分周回路
13.14は、そのリセット入力端Rに上記パワーダウ
ン信号PDがそれぞれ供給されるようになされており、
パワーダウン信号PDがアクティブのとき非動作状態と
なされ、ノンアクティブのとき上記キー入力インターフ
ェース回路12から出力される分周比データに基づいて
基準クロック信号CKをそれぞれ分周する動作状態とな
されるものである。
ここで、上記キー入力インターフェース回路12は、図
中点線で示すキー操作部15に、縦方向に3列、横方向
に4行配設された12個のキーのうち、操作されたキー
の位置する列及び行毎にそれぞれ対応した分周比データ
を生成するものである。すなわち、キー操作部15は、
3つの列信号ラインC1〜C3と、4つの行信号ライン
R1%R,とを有しており、いずれか1つのキーが操作
されると、そのキーの位置する列及び行の各信号ライン
c1%C,及びR1−R4をそれぞれアクティブにする
ものである。
中点線で示すキー操作部15に、縦方向に3列、横方向
に4行配設された12個のキーのうち、操作されたキー
の位置する列及び行毎にそれぞれ対応した分周比データ
を生成するものである。すなわち、キー操作部15は、
3つの列信号ラインC1〜C3と、4つの行信号ライン
R1%R,とを有しており、いずれか1つのキーが操作
されると、そのキーの位置する列及び行の各信号ライン
c1%C,及びR1−R4をそれぞれアクティブにする
ものである。
例えば「5」のキーが操作されたとすると、列信号ライ
ンC鵞と行信号ラインR2とが共にアクティブになされ
るものである。
ンC鵞と行信号ラインR2とが共にアクティブになされ
るものである。
このようにして列信号ラインC1%C,のうちいずれか
1つがアクティブになりかつ行信号ラインR1〜R4の
うちいずれか1つがアクティブになされると、キー入力
インターフェース回路12は、列に対応した3ビツトの
高群分周比データKCI〜KC,を生成して高群分周回
路13に出力するとともに、行に対応した4ビツトの低
群分周比データKR,〜KR4を生成して低群分周回路
14に出力するものである。例えば前述したように「5
」のキーが操作された場合、高群分周比データKC1〜
KC3として、列信号ラインC2がアクティブになった
ことに対応したr O、1,、0Jなるデータを生成し
、低群分周比データKR1−KR4として行信号ライン
R2がアクティブになったことに対応したro、i、o
。
1つがアクティブになりかつ行信号ラインR1〜R4の
うちいずれか1つがアクティブになされると、キー入力
インターフェース回路12は、列に対応した3ビツトの
高群分周比データKCI〜KC,を生成して高群分周回
路13に出力するとともに、行に対応した4ビツトの低
群分周比データKR,〜KR4を生成して低群分周回路
14に出力するものである。例えば前述したように「5
」のキーが操作された場合、高群分周比データKC1〜
KC3として、列信号ラインC2がアクティブになった
ことに対応したr O、1,、0Jなるデータを生成し
、低群分周比データKR1−KR4として行信号ライン
R2がアクティブになったことに対応したro、i、o
。
0」なるデータを生成するものである。
また、上記キー入力インターフェース回路12は、いず
れのキーも操作されていない状態では、前記パワーダウ
ン信号PDをアクティブつt、DHレベルにしておき、
いずれか1つのキーが操作されて列及び行信号ラインC
1−c3及びR1−R4がそれぞれアクティブになった
とき、ノ!ワーダウン信号PDをノンアクティブつまf
iLレベルとなすものである。
れのキーも操作されていない状態では、前記パワーダウ
ン信号PDをアクティブつt、DHレベルにしておき、
いずれか1つのキーが操作されて列及び行信号ラインC
1−c3及びR1−R4がそれぞれアクティブになった
とき、ノ!ワーダウン信号PDをノンアクティブつまf
iLレベルとなすものである。
そして、上記のようにして生成された高群及び低群分周
比データKC1〜KCs及びKR1〜KR4に基づいて
高群及び低群分周回路13.14はそれぞれ上記基準ク
ロック信号CKを分周する。
比データKC1〜KCs及びKR1〜KR4に基づいて
高群及び低群分周回路13.14はそれぞれ上記基準ク
ロック信号CKを分周する。
この場合、高群分周回路13は、列信号ラインC,がア
クティブになったことに対応した高群分周比データKC
1−KCsが入力されると、上記480 (kHz )
の基準りo、り信号CK1229− 分周するように動作される。また、高群分周回路13は
、列信号ラインC,,C3がアクティブになったことに
対応した高群分周比データKC1%KC3が入力される
と、基準クロック信号CKをそれぞれ20分周及び18
分周するように動作される。
クティブになったことに対応した高群分周比データKC
1−KCsが入力されると、上記480 (kHz )
の基準りo、り信号CK1229− 分周するように動作される。また、高群分周回路13は
、列信号ラインC,,C3がアクティブになったことに
対応した高群分周比データKC1%KC3が入力される
と、基準クロック信号CKをそれぞれ20分周及び18
分周するように動作される。
さらに、上記低群分周回路14は、行信号ラインR1が
アクティブになったことに対応した低群分周比データK
R1−KR4が入力されると、上記基準クロック信号C
Kを43分周するように動作される。また、低群分周回
路14は、行信号ラインR,,Rs 、R4がアクティ
ブになったことに対応した低群分周比データKR,〜K
R4が入力されると、上記基準クロック信号CKをそれ
ぞれ39分周、35分周及び32分周するように動作さ
れる。
アクティブになったことに対応した低群分周比データK
R1−KR4が入力されると、上記基準クロック信号C
Kを43分周するように動作される。また、低群分周回
路14は、行信号ラインR,,Rs 、R4がアクティ
ブになったことに対応した低群分周比データKR,〜K
R4が入力されると、上記基準クロック信号CKをそれ
ぞれ39分周、35分周及び32分周するように動作さ
れる。
ここで、上記した分周数r22,20.18゜43.3
9.35.32Jは、詳細は後述するが、キー操作部1
5の各列及び各行毎にそれぞれ規格化された周波数を最
終的に得るために、選出し10− た数である。
9.35.32Jは、詳細は後述するが、キー操作部1
5の各列及び各行毎にそれぞれ規格化された周波数を最
終的に得るために、選出し10− た数である。
上記のようにして高群分周回路13及び低群分周回路1
4で分周された高群分周信号φ□及び低群分周信号φ、
は、高群コサイン波発生回路16及び低群コザイン波発
生回路17の入力端INにそれぞれ供給される。これら
高群及び低群コザイン波発生回路16.17は、そのリ
セット入力端Rに上記i4ワーダウン信号PDがそれぞ
れ供給されるようになされておシ、ノクワーダウン信号
PDがアクティブのとき非動作状態となされ、ノンアク
ティブのとき動作状態と々されるものである。
4で分周された高群分周信号φ□及び低群分周信号φ、
は、高群コサイン波発生回路16及び低群コザイン波発
生回路17の入力端INにそれぞれ供給される。これら
高群及び低群コザイン波発生回路16.17は、そのリ
セット入力端Rに上記i4ワーダウン信号PDがそれぞ
れ供給されるようになされておシ、ノクワーダウン信号
PDがアクティブのとき非動作状態となされ、ノンアク
ティブのとき動作状態と々されるものである。
そして、まず高群コサイン波発生回路16は、詳細は後
述するが、上記高群分周信号φ□の18周期分の時間を
1周期とし、かつ高群分周信号φ、の半周期毎に電圧レ
ベルの変化する階段状の高群コサイン波信号を生成する
ものである。1だ、低群コサイン波発生回路17は、上
記低群分周信号φ、の16周期分の時間を1周期とし、
かつ低群分周信号φ1の半周期毎に電圧レベルの変化す
る階段状の低群コザイン波信号を生成するものである。
述するが、上記高群分周信号φ□の18周期分の時間を
1周期とし、かつ高群分周信号φ、の半周期毎に電圧レ
ベルの変化する階段状の高群コサイン波信号を生成する
ものである。1だ、低群コサイン波発生回路17は、上
記低群分周信号φ、の16周期分の時間を1周期とし、
かつ低群分周信号φ1の半周期毎に電圧レベルの変化す
る階段状の低群コザイン波信号を生成するものである。
すなわち、この高群及び低群コサイン波信号は、周波数
的にみると、上記高群及び低群分周信号φ□、φ、をそ
れぞれ18分周及び16分周したものとなされている。
的にみると、上記高群及び低群分周信号φ□、φ、をそ
れぞれ18分周及び16分周したものとなされている。
そして、この場合の分周数rxs、x3,1も先に高群
及び低群分周回路13.14で説明したように、キー操
作部15の各列及び各行毎にそれぞれ規格化された周波
数を得るために選出した数である。
及び低群分周回路13.14で説明したように、キー操
作部15の各列及び各行毎にそれぞれ規格化された周波
数を得るために選出した数である。
このようにして高群及び低群コサイン波発生回路16.
17から出力された高群及び低群コサイン波信号は、そ
れぞれ出力合成回路18で合成されて、ここに1つのキ
ーに対応したDTMF信号が生成されるものである。そ
して、このDTMF信号は、出力端子19を介して図示
しない電話回線、交換機等に送出されるものである。
17から出力された高群及び低群コサイン波信号は、そ
れぞれ出力合成回路18で合成されて、ここに1つのキ
ーに対応したDTMF信号が生成されるものである。そ
して、このDTMF信号は、出力端子19を介して図示
しない電話回線、交換機等に送出されるものである。
なお、上記出力合成回路18にもそのリセット入力端R
に上記ノ臂ワーダウン信号PDが供給されるようになさ
れておシ、この出力合成回路18は/IPワーダウン信
号PDがアクティブのとき非動作状態とガされ、ノンア
クティブのとき動作状態となされるものである。
に上記ノ臂ワーダウン信号PDが供給されるようになさ
れておシ、この出力合成回路18は/IPワーダウン信
号PDがアクティブのとき非動作状態とガされ、ノンア
クティブのとき動作状態となされるものである。
ここで、上述したように、前記基準発振回路11から出
力される基準クロック信号CKは、高群及び低群分周回
路13.14により操作されたキーの位置する列及び行
毎にそれぞれ対応した分周比で分周された後、高群及び
低群コサイン波発生回路16.17によυそれぞれ18
分周及び16分周されるものであるが、キー操作部15
の列及び行信号ラインC,−c3及びR1−R4がアク
ティブになされることによる高群及び低群分周回路13
.14の出力周波数と、高群及び低群コサイン波発生回
路16゜17の出力周波数とは、次表のようになる。
力される基準クロック信号CKは、高群及び低群分周回
路13.14により操作されたキーの位置する列及び行
毎にそれぞれ対応した分周比で分周された後、高群及び
低群コサイン波発生回路16.17によυそれぞれ18
分周及び16分周されるものであるが、キー操作部15
の列及び行信号ラインC,−c3及びR1−R4がアク
ティブになされることによる高群及び低群分周回路13
.14の出力周波数と、高群及び低群コサイン波発生回
路16゜17の出力周波数とは、次表のようになる。
13−
すなわち、例えば行信号ラインR,がアクティブに々さ
れた場合、低群分周回路14は480(kHz )の基
準クロック信号CKを43分周して11 、16 [k
Hz 〕の低群分周信号φ1を出力する。すると、低群
コサイン波発生回路17は11.16 [kHz ]の
低群分周信号φLを16分周して、697.7(Hz
)の低群コサイン波信号を出力する。ここで、低群コサ
イン波信号の697.7 [T(z )という周波数は
、上記行信号ラインR1に対して予め定められている規
格周波数697(Hz)とO,I[%)の偏差しか有さ
ない極めて精度の高いもので、ここに行信号ラインR1
に対応する規格周波数を得ることができるものである。
れた場合、低群分周回路14は480(kHz )の基
準クロック信号CKを43分周して11 、16 [k
Hz 〕の低群分周信号φ1を出力する。すると、低群
コサイン波発生回路17は11.16 [kHz ]の
低群分周信号φLを16分周して、697.7(Hz
)の低群コサイン波信号を出力する。ここで、低群コサ
イン波信号の697.7 [T(z )という周波数は
、上記行信号ラインR1に対して予め定められている規
格周波数697(Hz)とO,I[%)の偏差しか有さ
ない極めて精度の高いもので、ここに行信号ラインR1
に対応する規格周波数を得ることができるものである。
また、他の信号ラインR,〜R4及びC1〜C3につい
ても上述と略同様に説明することができ、それぞれ対応
する規格周波数を得ることができるものである。
ても上述と略同様に説明することができ、それぞれ対応
する規格周波数を得ることができるものである。
以上に全体的な動作について説明したが、次に各部の詳
細な構成及びその動作についてそれぞれ説明する。まず
、第2図は前記基準発振口15− 路11を示すもので、前記インバータllbは、図示の
如くPチャネルMO8)ランジスタQ1及びNチャネル
MO8)ランジスタQ雪より構成されている。また、イ
ンバータIlaの入力端及び出力端には、それぞれ入力
抵抗11b及び出力抵抗111が接続されている。この
場合、接続端子11j、11により図中上側の部分がC
MOS集積回路化される部分で、出力抵抗1111セラ
ミツクレゾネータIlc及びコンデンサ11d、11e
は外付けされるものである。また、第2図中litは前
記パワーダウン信号PDの供給される入力端子であp、
l1mは前記高群分周回路13.14のクロック入力端
(CKIN)に接続される出力端子であり、11nは直
流電圧子Vの印加される電源端子である。
細な構成及びその動作についてそれぞれ説明する。まず
、第2図は前記基準発振口15− 路11を示すもので、前記インバータllbは、図示の
如くPチャネルMO8)ランジスタQ1及びNチャネル
MO8)ランジスタQ雪より構成されている。また、イ
ンバータIlaの入力端及び出力端には、それぞれ入力
抵抗11b及び出力抵抗111が接続されている。この
場合、接続端子11j、11により図中上側の部分がC
MOS集積回路化される部分で、出力抵抗1111セラ
ミツクレゾネータIlc及びコンデンサ11d、11e
は外付けされるものである。また、第2図中litは前
記パワーダウン信号PDの供給される入力端子であp、
l1mは前記高群分周回路13.14のクロック入力端
(CKIN)に接続される出力端子であり、11nは直
流電圧子Vの印加される電源端子である。
ここで、上記セラミックレゾネータIlcとしては、基
準周波数480 (k)Iz ) 、周波数公差±0.
5C%)、共振抵抗20〔Ω〕以下、反共振抵抗70〔
kΩ〕以上、温度安定性±0.3 [J6)(−20[
℃]〜+80[:℃])なる特性を有する16一 ものが実現されている。また、前記抵抗11bは帰還作
用を奏するもので、通常1[MΩ〕程度のものが用いら
れる。さらに、実際的には、上記入力抵抗11h及び出
力抵抗111はそれぞれ約1[kΩ〕のものが用いられ
、上記コンデンサ11d、11eとしてはそれぞれ10
0[pF]程度のものが用いられて動作されるものであ
る。
準周波数480 (k)Iz ) 、周波数公差±0.
5C%)、共振抵抗20〔Ω〕以下、反共振抵抗70〔
kΩ〕以上、温度安定性±0.3 [J6)(−20[
℃]〜+80[:℃])なる特性を有する16一 ものが実現されている。また、前記抵抗11bは帰還作
用を奏するもので、通常1[MΩ〕程度のものが用いら
れる。さらに、実際的には、上記入力抵抗11h及び出
力抵抗111はそれぞれ約1[kΩ〕のものが用いられ
、上記コンデンサ11d、11eとしてはそれぞれ10
0[pF]程度のものが用いられて動作されるものであ
る。
したがって、上記のような基準発振回路11によれば、
MOS )ランジスタを用いて構成されルノテ、1.5
(V〕〜2.0 (V ]程度(2) 低電圧テも十
分に安定した発振動作を行なうことができるとともに、
堆りも直さずCMO8集積回路化に好適するものである
。また、基準クロック信号CKの周波数を、従来の3.
58 [MHz ’]に対して480 [k)[z ]
と格段に低くしたので、周波数×電圧×充放電容量で決
まるところの動作消費電流も著しく低くすることができ
るものである。さらに、セラミックレゾネータIlaを
用いているため、従来のようにクリスタルレゾネータを
用いたものに比して経済的に有利となるものである。
MOS )ランジスタを用いて構成されルノテ、1.5
(V〕〜2.0 (V ]程度(2) 低電圧テも十
分に安定した発振動作を行なうことができるとともに、
堆りも直さずCMO8集積回路化に好適するものである
。また、基準クロック信号CKの周波数を、従来の3.
58 [MHz ’]に対して480 [k)[z ]
と格段に低くしたので、周波数×電圧×充放電容量で決
まるところの動作消費電流も著しく低くすることができ
るものである。さらに、セラミックレゾネータIlaを
用いているため、従来のようにクリスタルレゾネータを
用いたものに比して経済的に有利となるものである。
ここで、上記基準クロック信号CKの周波数は、例えば
1.5[V:]〜2.0〔V〕程度の低電圧でも十分な
発振動作を行ない得る程度にまで消費電流を少なくし得
るような低い周波数であるという条件と、後段に接続さ
れる種々の分周手段が安定な分周動作を行ない得る程度
にまで高い周波数であるという条件と、画表に示すよう
に分周比が全て簡単な整数で実現されかつ規格周波数に
極めて近い値を得られる周波数であるという条件とから
、480 (kHz )に選定されたものである。この
ため、基準クロック信号CKの周波数は、正確に480
[kHz]でなければなら彦いものではなく、480
[kHz ]の前後に若干のばらつきがあっても許容さ
れるもので、要するに480 [kHz ’]近傍であ
ればよいものである。
1.5[V:]〜2.0〔V〕程度の低電圧でも十分な
発振動作を行ない得る程度にまで消費電流を少なくし得
るような低い周波数であるという条件と、後段に接続さ
れる種々の分周手段が安定な分周動作を行ない得る程度
にまで高い周波数であるという条件と、画表に示すよう
に分周比が全て簡単な整数で実現されかつ規格周波数に
極めて近い値を得られる周波数であるという条件とから
、480 (kHz )に選定されたものである。この
ため、基準クロック信号CKの周波数は、正確に480
[kHz]でなければなら彦いものではなく、480
[kHz ]の前後に若干のばらつきがあっても許容さ
れるもので、要するに480 [kHz ’]近傍であ
ればよいものである。
次に、第3図は前記高群分周回路13を示すものである
。すなわち、この高群分周回路13は機能的にはプログ
ラマブル分周器と等価なもので、4ビツトシフトカウン
タ回路2oとプログラマブル状態検出回路21と、バイ
ナリカウンタ回路22とよシ々るものである。このうち
、4ビツトシフトカウンタ回111r 20 /cl
、4つのDタイシフリップフロップ回路(以下DFF回
路という)2Oa〜20dを直列接続し、その最終段の
DFF回路20a及び20dの出力端Qを否定排他的論
理和回路(以下EX−NOR回路という)20eを介し
て、初段のDFF回路20hの入力端りに接続するよう
にしたものである。
。すなわち、この高群分周回路13は機能的にはプログ
ラマブル分周器と等価なもので、4ビツトシフトカウン
タ回路2oとプログラマブル状態検出回路21と、バイ
ナリカウンタ回路22とよシ々るものである。このうち
、4ビツトシフトカウンタ回111r 20 /cl
、4つのDタイシフリップフロップ回路(以下DFF回
路という)2Oa〜20dを直列接続し、その最終段の
DFF回路20a及び20dの出力端Qを否定排他的論
理和回路(以下EX−NOR回路という)20eを介し
て、初段のDFF回路20hの入力端りに接続するよう
にしたものである。
そして、各DFF回路20a〜20dのクロック入力端
CKは、前記基準クロック信号CKの供給される入力端
子20fに接続されている。
CKは、前記基準クロック信号CKの供給される入力端
子20fに接続されている。
また、図中20gは、前記ノ母ワーダウン信号PDの供
給される入力端子で、OR回路20hを介して各DFF
回路2θtL〜2θdのリセット入力端Rに接続されて
いる。そして、前記キー操作部15のいずれかのキーが
操作され、第4−19= 図(、)に示すように・やワーダウン信号PDがノンア
クティブつまりLレベルになされると、前記基準発振回
路11が駆動され第4図(b)に示すように基準クロッ
ク信号CKが発生される。すると、4ビツトシフトカウ
ンタ回路20は、動作を開始し、各DFF回路20a〜
20dの出力がプログラマブル状態検出回路21に供給
されるようになる。
給される入力端子で、OR回路20hを介して各DFF
回路2θtL〜2θdのリセット入力端Rに接続されて
いる。そして、前記キー操作部15のいずれかのキーが
操作され、第4−19= 図(、)に示すように・やワーダウン信号PDがノンア
クティブつまりLレベルになされると、前記基準発振回
路11が駆動され第4図(b)に示すように基準クロッ
ク信号CKが発生される。すると、4ビツトシフトカウ
ンタ回路20は、動作を開始し、各DFF回路20a〜
20dの出力がプログラマブル状態検出回路21に供給
されるようになる。
ここで、上記プログラマブル状態検出回路21は、上記
各DFF回路20 a 〜20 dの出力を、高群分周
比データKC1%KC3に基づいて適宜演算し、上記基
準クロック信号CKを高群分周比データKC,〜KC3
で指定された分周比毎に区切るような第4図(c)に示
す如き分周パルス信号を出力するものである。この分周
パルス信号は、前記OR回路20hを介して各DF’F
回路20a〜20dのリセット入力端Rに供給されるよ
うになされておシ、Lレベルになる毎に4ビツトシフト
カウンタ回路2Oがリセットされるようになっている。
各DFF回路20 a 〜20 dの出力を、高群分周
比データKC1%KC3に基づいて適宜演算し、上記基
準クロック信号CKを高群分周比データKC,〜KC3
で指定された分周比毎に区切るような第4図(c)に示
す如き分周パルス信号を出力するものである。この分周
パルス信号は、前記OR回路20hを介して各DF’F
回路20a〜20dのリセット入力端Rに供給されるよ
うになされておシ、Lレベルになる毎に4ビツトシフト
カウンタ回路2Oがリセットされるようになっている。
そして、上記分周パル20−
ス信号は、バイナリカウンタ回路22に供給され、その
立上シ毎にレベル反転され、ここに第4図(d)に示す
よう々高群分周信号φ□が生成されるものである。この
場合、上記プログラマブル状態検出回路21は、高群分
周信号φヨのHレベル期間とLレベル期間との割合が略
50[%〕づつになるように分周パルス信号を制御して
出力しているものである。そして、上記バイナリカウン
タ回路22から出力される高群分周信号φ□は、出力端
子23を介して、前記高群コサイン波発生回路16に出
力されるものである。
立上シ毎にレベル反転され、ここに第4図(d)に示す
よう々高群分周信号φ□が生成されるものである。この
場合、上記プログラマブル状態検出回路21は、高群分
周信号φヨのHレベル期間とLレベル期間との割合が略
50[%〕づつになるように分周パルス信号を制御して
出力しているものである。そして、上記バイナリカウン
タ回路22から出力される高群分周信号φ□は、出力端
子23を介して、前記高群コサイン波発生回路16に出
力されるものである。
次に、第5図は前記低群分周回路14を示すものである
。この低群分周回路14も機能的にはプログラマゾル分
周器と等価なもので、6ビツトシフトカウンタ回路24
とプログラマブル状態検出回路25と、NOR回路26
m、26bより構成されるセットーリセットタイプフリ
ッグフOツブ回路(以下R−SFF回路という)26と
よりなるものである。このうち、6ビツトシフトカウン
タ回路24は、6つのDFF回路24a〜24fを直列
接続し、そのDFF回路24e及び24fの出力端Qを
EX −NOR回路24gを介して、初段のDFF回路
24hの入力端りに接続するようにしたものである。
。この低群分周回路14も機能的にはプログラマゾル分
周器と等価なもので、6ビツトシフトカウンタ回路24
とプログラマブル状態検出回路25と、NOR回路26
m、26bより構成されるセットーリセットタイプフリ
ッグフOツブ回路(以下R−SFF回路という)26と
よりなるものである。このうち、6ビツトシフトカウン
タ回路24は、6つのDFF回路24a〜24fを直列
接続し、そのDFF回路24e及び24fの出力端Qを
EX −NOR回路24gを介して、初段のDFF回路
24hの入力端りに接続するようにしたものである。
そして、各DFF回路24a〜24fのクロック入力端
CKは、前記基準クロック信号CKの供給される入力端
子24bに接続されている。
CKは、前記基準クロック信号CKの供給される入力端
子24bに接続されている。
また、図中241は、前記パワーダウン信号PDの供給
される入力端子で、OR回路24jを介して各DFF回
路24a〜24fのリセット入力端Rに接続されている
。そして、前記キー操作部15のいずれかのキーが操作
され、第6図aに示すようにパワーダウン信号PD75
fノンアクティブつまfiLレベルになされると、前記
基準発振回路11が駆動され第6図(b)に示すように
基準クロック信号CKが発生される。すると、6ビツト
シフトカウンタ回路24は動作を開始し、各DFF回路
24a〜24fの出力がプログラマブル状態検出回路2
5に供給されるようになる。
される入力端子で、OR回路24jを介して各DFF回
路24a〜24fのリセット入力端Rに接続されている
。そして、前記キー操作部15のいずれかのキーが操作
され、第6図aに示すようにパワーダウン信号PD75
fノンアクティブつまfiLレベルになされると、前記
基準発振回路11が駆動され第6図(b)に示すように
基準クロック信号CKが発生される。すると、6ビツト
シフトカウンタ回路24は動作を開始し、各DFF回路
24a〜24fの出力がプログラマブル状態検出回路2
5に供給されるようになる。
ここで、上記プログラマブル状態検出回路25は、上記
各DFF回路24g 〜24fの出力を、低群分周比デ
ータKR,−KR4に基づいて適宜演算し、上記基準ク
ロック信号CKを低群分周比データKR1−KR4で指
定された分周比毎に区切るような第6図(c) 、 (
d)に示す如き分周パルス信号をそれぞれ出力するもの
である。この分周i4ルス信号のうちの一方(第6図(
c)参照)は、前記OR回路24jを介してDFF回路
24a〜24fのリセット入力端Rに供給されるように
なされておシ、Hレベルになる毎に6ビツトシフトカウ
ンタ回路24がリセットされるようになっている。そし
て、これら分周パルス信号は、R−SFF回路26に供
給され、第6図(d)に示す分周・母ルス信号の立上り
でセットされ第6図(C)に示す分周パルス信号の立上
りでリセットされて、ここに第6図(、)に示すような
低群分周信号φ1が生成されるものである。この場合、
上記プログラマブル状態検出回路25は、低群分周信号
φ1のHレベル期間とLレベル期間との割23− 合が略50 [%]づつになるように分周パルス信号を
制御して出力しているものである。そして、上記R−S
FF回路26から出力される低群分周信号φ1は、出力
端子27を介して前記低群コサイン波発生回路17に出
力されるものである。
各DFF回路24g 〜24fの出力を、低群分周比デ
ータKR,−KR4に基づいて適宜演算し、上記基準ク
ロック信号CKを低群分周比データKR1−KR4で指
定された分周比毎に区切るような第6図(c) 、 (
d)に示す如き分周パルス信号をそれぞれ出力するもの
である。この分周i4ルス信号のうちの一方(第6図(
c)参照)は、前記OR回路24jを介してDFF回路
24a〜24fのリセット入力端Rに供給されるように
なされておシ、Hレベルになる毎に6ビツトシフトカウ
ンタ回路24がリセットされるようになっている。そし
て、これら分周パルス信号は、R−SFF回路26に供
給され、第6図(d)に示す分周・母ルス信号の立上り
でセットされ第6図(C)に示す分周パルス信号の立上
りでリセットされて、ここに第6図(、)に示すような
低群分周信号φ1が生成されるものである。この場合、
上記プログラマブル状態検出回路25は、低群分周信号
φ1のHレベル期間とLレベル期間との割23− 合が略50 [%]づつになるように分周パルス信号を
制御して出力しているものである。そして、上記R−S
FF回路26から出力される低群分周信号φ1は、出力
端子27を介して前記低群コサイン波発生回路17に出
力されるものである。
次に、第7図は前記高群コサイン波発生回路16を示す
ものである。すなわち、まず18個のDF’F回路D1
〜DIllが直列接続されて、9ピツトシフト力ウンタ
回路28が構成されている。これらのDFFFF回路−
1〜Dlllち奇数符号の付されたDFF回路り、、D
3゜DIl、D、・D9・Dll・DlB 1’I)、
5 ・DItは)そのクロック入力端φが上記高群分周
信号φ□の供給される入力端子28mに接続されている
。つまり、奇数符号の付されたDFFFF回路−1〜D
I7高群分周信号φ□の立上りで入力端りに供給された
信号をラッチして出力端Qから出力するものである。ま
た、上記DFF回路D1〜Di8のうち偶数符号の付さ
れたDFF回路D2゜D4 、 D6 、Da *D1
6 、 DIt 、 D14 、I)t6.DlBは、
そのりC1,7り入力端φが上記入力端子28aに接続
されている。つまり、偶数符号の付されたDFFFF回
路−2〜Isは、高群分周信号φ□の=24− 立下りで入力端りに供給された信号をラッチして出力端
Qから出力するものである。
ものである。すなわち、まず18個のDF’F回路D1
〜DIllが直列接続されて、9ピツトシフト力ウンタ
回路28が構成されている。これらのDFFFF回路−
1〜Dlllち奇数符号の付されたDFF回路り、、D
3゜DIl、D、・D9・Dll・DlB 1’I)、
5 ・DItは)そのクロック入力端φが上記高群分周
信号φ□の供給される入力端子28mに接続されている
。つまり、奇数符号の付されたDFFFF回路−1〜D
I7高群分周信号φ□の立上りで入力端りに供給された
信号をラッチして出力端Qから出力するものである。ま
た、上記DFF回路D1〜Di8のうち偶数符号の付さ
れたDFF回路D2゜D4 、 D6 、Da *D1
6 、 DIt 、 D14 、I)t6.DlBは、
そのりC1,7り入力端φが上記入力端子28aに接続
されている。つまり、偶数符号の付されたDFFFF回
路−2〜Isは、高群分周信号φ□の=24− 立下りで入力端りに供給された信号をラッチして出力端
Qから出力するものである。
また、上記各OFF回路Dl〜I)tsのリセット入力
端Rは、前記パワーダウン信号PDの供給される入力端
子28bに共に接続されている。
端Rは、前記パワーダウン信号PDの供給される入力端
子28bに共に接続されている。
さらに、9ビツトシフト力ウンタ回路28の最終段のD
FF回路1etsの出力端Qは、インバータ28cを介
して初段のDFF回路D1の入力端りに接続されるとと
もに、NOR回路29の一方の入力端に接続されている
。
FF回路1etsの出力端Qは、インバータ28cを介
して初段のDFF回路D1の入力端りに接続されるとと
もに、NOR回路29の一方の入力端に接続されている
。
ここにおいて、上記スイッチ回路81〜StSは、それ
ぞれDFF回路回路t−1)tsの出力に応じて、基準
電圧発生回路32から出力される基準電圧vIN ”R
2を選択的にコンデンサC1〜C1gに供給させるよう
に動作するものである。すなわち、上記スイッチ回路8
1−816はその1つを例にとると、第8図に示すよう
に構成されている。つまり、上記OFF回路D1〜I)
taの出力が供給される入力端子33はPチャネルMO
Sトランジスタ34の制御電極に接続されるとともニ、
インバータ35を介して他のPチャネルMOSトランジ
スタ36の制御電極に接続されている。そして、これら
トランジスタ34.36の一方の被制御電極は、それぞ
れ前記基準電圧vR4,vR2の印加された電源ライン
32a。
ぞれDFF回路回路t−1)tsの出力に応じて、基準
電圧発生回路32から出力される基準電圧vIN ”R
2を選択的にコンデンサC1〜C1gに供給させるよう
に動作するものである。すなわち、上記スイッチ回路8
1−816はその1つを例にとると、第8図に示すよう
に構成されている。つまり、上記OFF回路D1〜I)
taの出力が供給される入力端子33はPチャネルMO
Sトランジスタ34の制御電極に接続されるとともニ、
インバータ35を介して他のPチャネルMOSトランジ
スタ36の制御電極に接続されている。そして、これら
トランジスタ34.36の一方の被制御電極は、それぞ
れ前記基準電圧vR4,vR2の印加された電源ライン
32a。
32bに接続され、各他方の被制御電極は、前記コンデ
ンサ01〜CtSに接続される出力端子37に共に接続
されている。このため、上記DFF回路D!〜Disの
出力端QがHレベルになされると、トランジスタ34が
オンし基準電圧vR4が出力端子37に発生され、また
DFF回路1)t−I)tsの出力端QがLレベルにな
されるとトランジスタ36がオンし基準電圧vR2が出
力端子37に発生されるようになるものである。
ンサ01〜CtSに接続される出力端子37に共に接続
されている。このため、上記DFF回路D!〜Disの
出力端QがHレベルになされると、トランジスタ34が
オンし基準電圧vR4が出力端子37に発生され、また
DFF回路1)t−I)tsの出力端QがLレベルにな
されるとトランジスタ36がオンし基準電圧vR2が出
力端子37に発生されるようになるものである。
この場合、上記基準電圧vR1”R2は、■R1〉vR
2 なる関係となされておシ、特に基準電圧vR4の方は、
電源電圧を直接用いるようにしてもよいものである。
2 なる関係となされておシ、特に基準電圧vR4の方は、
電源電圧を直接用いるようにしてもよいものである。
また、再び第7図に示すように、上記基準電圧vR4の
印加される電源ライン32hは、前記スイッチ31の他
端に接続されている。さらに上記OFF回路DIの出力
端Qは、上記NOR回路29の他方の入力端に接続され
ている。そして、上記スイッチ3ノはNOR回路29の
出力がHレベルのときオンし、Lレベルのときオフする
ように動作するものである。
印加される電源ライン32hは、前記スイッチ31の他
端に接続されている。さらに上記OFF回路DIの出力
端Qは、上記NOR回路29の他方の入力端に接続され
ている。そして、上記スイッチ3ノはNOR回路29の
出力がHレベルのときオンし、Lレベルのときオフする
ように動作するものである。
上記のような構成となされた高群コサイン波発生回路1
6において、以下その動作を説明する。まず、入力端子
28aに第9図(a)に示すような高群分周信号φ□が
供給されたとする。すると、各T)FF回路D1〜I)
tsの出力は、第9図(b)〜(1)に示すように、高
群分周信号φ□を18分周したもので、かつ位相が高群
分周信号φ□のA周期づつシフトされたものとなる。そ
して、上記NOR回路29の出力は、第9図(1)に示
すように、DFF回路り、の18分周出力(第9図(b
)参照)の1周期毎に、高群分周信号φヨの捧周期期間
だけHレベルとなるようになされる。なお、以下NOR
回路29の出力がHレベルになったことを27− RCH信号が発生されたということにする。
6において、以下その動作を説明する。まず、入力端子
28aに第9図(a)に示すような高群分周信号φ□が
供給されたとする。すると、各T)FF回路D1〜I)
tsの出力は、第9図(b)〜(1)に示すように、高
群分周信号φ□を18分周したもので、かつ位相が高群
分周信号φ□のA周期づつシフトされたものとなる。そ
して、上記NOR回路29の出力は、第9図(1)に示
すように、DFF回路り、の18分周出力(第9図(b
)参照)の1周期毎に、高群分周信号φヨの捧周期期間
だけHレベルとなるようになされる。なお、以下NOR
回路29の出力がHレベルになったことを27− RCH信号が発生されたということにする。
そして、今、第9図中時刻1.で同図(1)に示すよう
にRCH信号が発生されたとする。すると、上記スイッ
チ31がオンされ、基準電圧発生回路32から出力され
る基準電圧vR4がスイッチ31を介して出力端子3O
に発生される。ここで、第10図は出力端子3Oに発生
される電圧レベルの変化を示すもので、理解を容易にす
るために、第9図と同一時刻には同一記号を付して示す
とともに、高群分周信号φ□及びRCH信号も合わせて
示している。
にRCH信号が発生されたとする。すると、上記スイッ
チ31がオンされ、基準電圧発生回路32から出力され
る基準電圧vR4がスイッチ31を介して出力端子3O
に発生される。ここで、第10図は出力端子3Oに発生
される電圧レベルの変化を示すもので、理解を容易にす
るために、第9図と同一時刻には同一記号を付して示す
とともに、高群分周信号φ□及びRCH信号も合わせて
示している。
すなわち、時刻tlでRCH信号が発生されると、出力
端子30には基準電圧vR1が発生されることになる。
端子30には基準電圧vR1が発生されることになる。
このとき、第9図から明らかなように全てのDFFFF
回路−1〜Isの出力はLレベルになっているため、ス
イッチ回路5l−816は基準電圧vR1をコンデンサ
01〜C18に出力している。つまシ、各コンデンサC
I”01gの第7図中上側には基準電圧vR1が印加さ
れ、下側にも基準電圧VR4が印加されていることにな
る。
回路−1〜Isの出力はLレベルになっているため、ス
イッチ回路5l−816は基準電圧vR1をコンデンサ
01〜C18に出力している。つまシ、各コンデンサC
I”01gの第7図中上側には基準電圧vR1が印加さ
れ、下側にも基準電圧VR4が印加されていることにな
る。
28−
そして、時刻1.の次の高群分周信号φ□の立上#)(
時刻tz )で、第9図(b)に示すようにDFF回路
D!の出力端QがHレベルに反転されると、RCH信号
は発生停止(つま#)Lレベル)されスイッチ31がオ
フされるとともに、スイッチ回路S1が基準電圧VR2
をコンデンサC1に出力するようになる。このとき、出
力端子3Oに生じる電圧変動は、各コンデンサC1〜C
1gの並列合成容量をCHとすると、となる。このため
出力端子30に発生される電圧は、 と々る。ここで、前述したようにvR4〉vR2の関係
があるため、(1)式で表わされる電圧値は、第10図
に示すように基準電圧vR4よシも低いものとなる。
時刻tz )で、第9図(b)に示すようにDFF回路
D!の出力端QがHレベルに反転されると、RCH信号
は発生停止(つま#)Lレベル)されスイッチ31がオ
フされるとともに、スイッチ回路S1が基準電圧VR2
をコンデンサC1に出力するようになる。このとき、出
力端子3Oに生じる電圧変動は、各コンデンサC1〜C
1gの並列合成容量をCHとすると、となる。このため
出力端子30に発生される電圧は、 と々る。ここで、前述したようにvR4〉vR2の関係
があるため、(1)式で表わされる電圧値は、第10図
に示すように基準電圧vR4よシも低いものとなる。
次に、時刻t2の次の高群分周信号φ4の立下り(時刻
ts )で、第9図(C)に示すようにDFF回路D2
の出力端QがHレベルに反転されると、スイッチ回路S
、が基準電圧”R2をコンデンサC3に出力するように
なる。このため、出力端子30に発生される電圧は、 となシ、第10図に示すように(1)式で表わされる値
よシもさらに低くなる。
ts )で、第9図(C)に示すようにDFF回路D2
の出力端QがHレベルに反転されると、スイッチ回路S
、が基準電圧”R2をコンデンサC3に出力するように
なる。このため、出力端子30に発生される電圧は、 となシ、第10図に示すように(1)式で表わされる値
よシもさらに低くなる。
上記のようにしてDFFFF回路−3〜D17力端Qが
順次Hレベルに反転されることにより、出力端子3Oに
発生される電圧は、第10図に示すように、高群分周信
号φ□の捧周期毎に順次低くなっていくものである。
順次Hレベルに反転されることにより、出力端子3Oに
発生される電圧は、第10図に示すように、高群分周信
号φ□の捧周期毎に順次低くなっていくものである。
そして、今、時刻t4で第9図(8)に示すように最終
段のOFF回路回路gの出力端QがHレベルに反転され
ると、スイッチ回路S1gが基準電圧vR□をコンデン
サC1gに出力するようになる。
段のOFF回路回路gの出力端QがHレベルに反転され
ると、スイッチ回路S1gが基準電圧vR□をコンデン
サC1gに出力するようになる。
このため、出力端子30に発生される電圧は、=vR2
となシ、ここに階段状の高群コサイン波信号のA周期が
得られるものである。
得られるものである。
ここで、上記各コンデンサct”ctsの容量は、電圧
変動の大きさを決定するファクターとがっており、第7
図中両端部に位置するコンデンサct 、ctsを最も
小さくシ、中央部に向かって順次大きくなり、コンデン
サco 、ctoが最大となるように対称的に設定され
ているものである。このようにすることにより、第10
図に示すように高群コサイン波信号の階段状の電圧変動
幅を制御し、よシコサイン波形に近づけるようにしてい
るものである。
変動の大きさを決定するファクターとがっており、第7
図中両端部に位置するコンデンサct 、ctsを最も
小さくシ、中央部に向かって順次大きくなり、コンデン
サco 、ctoが最大となるように対称的に設定され
ているものである。このようにすることにより、第10
図に示すように高群コサイン波信号の階段状の電圧変動
幅を制御し、よシコサイン波形に近づけるようにしてい
るものである。
そして、この時刻t4において、各コンデン31−
サC1〜C11lの第7図中上側及び下側の電圧は、と
もに基準電圧vR□となるものである。
もに基準電圧vR□となるものである。
次に、時刻t4の次の高群分周信号φ□の立上如(時刻
ts )で、第9図(b)に示すようにDFF回路Dl
の出力端QがLレベルに反転されると、スイッチ回路S
1が基準電圧vR4をコンデンサC1に出力するように
なる。このため、出力端子30に発生される電圧は、 となる。ここで、前述したようにvRl > ”R2の
関係があるため、(2)式で表わされる電圧値は、第1
0図に示すように基準電圧vR2よシも高いものとなる
。
ts )で、第9図(b)に示すようにDFF回路Dl
の出力端QがLレベルに反転されると、スイッチ回路S
1が基準電圧vR4をコンデンサC1に出力するように
なる。このため、出力端子30に発生される電圧は、 となる。ここで、前述したようにvRl > ”R2の
関係があるため、(2)式で表わされる電圧値は、第1
0図に示すように基準電圧vR2よシも高いものとなる
。
そして、時刻t5の次の高群分周信号φ□の立下シ(時
刻Lm )で、第9図(c)に示すようにDFF回路D
2の出力端QがLレベルに反転されると、スイッチ回路
S2が基準電圧vR4をコンデンサC3に出力するよう
になり、出力端子3Oに発生される電圧は、 32− となり、第10図に示すように(2)式で表わされる値
よりもさらに高くなる。
刻Lm )で、第9図(c)に示すようにDFF回路D
2の出力端QがLレベルに反転されると、スイッチ回路
S2が基準電圧vR4をコンデンサC3に出力するよう
になり、出力端子3Oに発生される電圧は、 32− となり、第10図に示すように(2)式で表わされる値
よりもさらに高くなる。
上記のようにしてDFFFF回路−3〜D17力端Qが
順次Lレベルに反転されることによシ、出力端子3Oに
発生される電圧は、第10図に示すように、高群分周信
号φ□のA周期毎に順次高くなっていくものである。
順次Lレベルに反転されることによシ、出力端子3Oに
発生される電圧は、第10図に示すように、高群分周信
号φ□のA周期毎に順次高くなっていくものである。
そして、時刻t7で第9図(s)に示すようにDFF回
路回路8の出力端QがLレベルに反転されると、第9図
(t)に示すように前記RCH信号が発生され、前記ス
イッチ31がオンされて出力端子3θに発生される電圧
が元の基準電圧VR4にリフレッシュされ、ここに高群
コサイン波信号の1牌期が完成されるものである。
路回路8の出力端QがLレベルに反転されると、第9図
(t)に示すように前記RCH信号が発生され、前記ス
イッチ31がオンされて出力端子3θに発生される電圧
が元の基準電圧VR4にリフレッシュされ、ここに高群
コサイン波信号の1牌期が完成されるものである。
次に、第11図は前記低群コサイン波発生回路17を示
すものである。ただし、この低群コサイン波発生回路1
7は上述した高群コサイン波発生回路16と略同様な構
成であるため、第7図と同一部分には同一記号を付して
示し、ここでは異なる部分についてのみ説明する。
すものである。ただし、この低群コサイン波発生回路1
7は上述した高群コサイン波発生回路16と略同様な構
成であるため、第7図と同一部分には同一記号を付して
示し、ここでは異なる部分についてのみ説明する。
すなわち、この低群コサイン波発生回路17は、前記低
群分周信号φ、の16周期期間を1周期とするコサイン
波信号を生成するものであるから、16個のDFFFF
回路−1〜Isを直列接続してなる8ピツトシフト力ウ
ンタ回路38を用いる点が、高群コサイン波発生回路1
6と異なる点である。また、この場合、入力端子28a
には、低群分周信号φ1が供給されるもので、NOR回
路29の出力がHレベルになったことをRCL信号が発
生されたということにする。さらに、各コンデンサCI
””’Cl1lの容量は、第11図中両端部に位置する
コンデンサCI 、C10を最小とし、中央部に向って
順次大きくなり、コンデンサC8、Coが最大となるよ
うに対称的に設定されているものである。
群分周信号φ、の16周期期間を1周期とするコサイン
波信号を生成するものであるから、16個のDFFFF
回路−1〜Isを直列接続してなる8ピツトシフト力ウ
ンタ回路38を用いる点が、高群コサイン波発生回路1
6と異なる点である。また、この場合、入力端子28a
には、低群分周信号φ1が供給されるもので、NOR回
路29の出力がHレベルになったことをRCL信号が発
生されたということにする。さらに、各コンデンサCI
””’Cl1lの容量は、第11図中両端部に位置する
コンデンサCI 、C10を最小とし、中央部に向って
順次大きくなり、コンデンサC8、Coが最大となるよ
うに対称的に設定されているものである。
このように構成することにより、具体的な動作は前記高
群コサイン波発生回路16と同様に説明することができ
、出力端子3Oに第12図に示すような、低群分周信号
φ、の16周期期間を一周期とする低群コサイン波信号
が得られるようになるものである。
群コサイン波発生回路16と同様に説明することができ
、出力端子3Oに第12図に示すような、低群分周信号
φ、の16周期期間を一周期とする低群コサイン波信号
が得られるようになるものである。
したがって、上記したような高群コサイン波発生回路1
6.17によれば、各コンデンサC1〜CI8及びC1
〜C16の両端に加わる電圧を順次可変して出力端子3
0に高群及び低群コサイン波信号を得るようにしたので
、定常電流が流れることがなく、全体的に消費電流を少
なくすることができ、低電源電圧で動作可能となるもの
である。
6.17によれば、各コンデンサC1〜CI8及びC1
〜C16の両端に加わる電圧を順次可変して出力端子3
0に高群及び低群コサイン波信号を得るようにしたので
、定常電流が流れることがなく、全体的に消費電流を少
なくすることができ、低電源電圧で動作可能となるもの
である。
この点に関し、従来のコサイン波発生回路は、第13図
(、)に示すように、抵抗39の両端に基準電圧+v、
−’vをそれぞれ印加し、該抵抗390所定位置に複数
のスイッチSWを接続し、このスイッチSWをコントロ
ール信号によって順次オン、オフさせることにより、第
13図(b)に示すようなコサイン波を得るようにして
いる。
(、)に示すように、抵抗39の両端に基準電圧+v、
−’vをそれぞれ印加し、該抵抗390所定位置に複数
のスイッチSWを接続し、このスイッチSWをコントロ
ール信号によって順次オン、オフさせることにより、第
13図(b)に示すようなコサイン波を得るようにして
いる。
このため、従来の回路は、常に抵抗39に定常電流が流
れることになシ、消費電流が多く、低35− 電源電圧化が困難なものであった。
れることになシ、消費電流が多く、低35− 電源電圧化が困難なものであった。
ところが、第7図及び第11図に示したような高群及び
低群コサイン波発生回路16.17によれば、消費電流
を少なくすることができ、低電源電圧化に寄与し得、ひ
いてはDTMF信号発生装置のCMO8集積回路化を効
果的に促進させることができるものである。
低群コサイン波発生回路16.17によれば、消費電流
を少なくすることができ、低電源電圧化に寄与し得、ひ
いてはDTMF信号発生装置のCMO8集積回路化を効
果的に促進させることができるものである。
ここで、上記高群コサイン波発生回路16のコンデンサ
ct−ctsの容量値の比率は、コンデンサc+”ct
sの全並列合成容量C□を「1」とした場合、例えば表
(1)のように設定すると良好な高群コサイン波信号を
得ることができる。
ct−ctsの容量値の比率は、コンデンサc+”ct
sの全並列合成容量C□を「1」とした場合、例えば表
(1)のように設定すると良好な高群コサイン波信号を
得ることができる。
36−
−37−
こノ場合、コンデンサc+”ctsの各容量値の比率は
、次のようにしてめられる。すなわち、18個あるコン
デンサC1〜C18のウチ、コンデンサC1〜C18の
全並列合成容量CHを「1」と規格化した場合、コンデ
ンサC1からN番目のコンデンサまでの並列合成容量で
表わされる。このため、N−1つまりコンデンサCIの
容量は、 となり、N−2つま如コンデンサC,,C,の並列合成
容量は、 となり、N−3つま)コンデンサcl−C,の38− 並列合成容量は、 となる。このようにして得られた並列合成容量をまとめ
ると表(2)のようになる。
、次のようにしてめられる。すなわち、18個あるコン
デンサC1〜C18のウチ、コンデンサC1〜C18の
全並列合成容量CHを「1」と規格化した場合、コンデ
ンサC1からN番目のコンデンサまでの並列合成容量で
表わされる。このため、N−1つまりコンデンサCIの
容量は、 となり、N−2つま如コンデンサC,,C,の並列合成
容量は、 となり、N−3つま)コンデンサcl−C,の38− 並列合成容量は、 となる。このようにして得られた並列合成容量をまとめ
ると表(2)のようになる。
39−
−40=
そして、例えばN=2のときの容量は自十02であるか
ら、N−1のときの容量を引くことにより、0.030
2−0.0076=0.0226と前記表(1)に示し
たコンデンサC2の容量比が得られるものである。
ら、N−1のときの容量を引くことにより、0.030
2−0.0076=0.0226と前記表(1)に示し
たコンデンサC2の容量比が得られるものである。
また、前記低群コサイン波発生回路17の各コンデンサ
C1”C16の容量比も、同様にしてめることができ、
これを表(3)に示す。
C1”C16の容量比も、同様にしてめることができ、
これを表(3)に示す。
41−
42−
ここで、前記高群コサイン波発生回路16゜17は、例
えば低群コサイン波発生回路17を例にとると、第14
図に示すように構成することもできる。すなわち、これ
は8個のDFF回路DI ””’I)s 、スイッチ回
路S 1 ”’−8B及びコンデンサC,−C,を用い
るようにしたもので、入力端子28aに供給される低群
分周信号φ、を差分周回路40を介して各DFF回路D
1〜D8のクロック入力端φまたはφに導くようにした
ものである。
えば低群コサイン波発生回路17を例にとると、第14
図に示すように構成することもできる。すなわち、これ
は8個のDFF回路DI ””’I)s 、スイッチ回
路S 1 ”’−8B及びコンデンサC,−C,を用い
るようにしたもので、入力端子28aに供給される低群
分周信号φ、を差分周回路40を介して各DFF回路D
1〜D8のクロック入力端φまたはφに導くようにした
ものである。
このように構成することにより、入力端子28aに第1
5図(、)に示すような低群分周信号φ、が供給される
と、μ分周回路40の出力は第15図(b)に示すよう
になる。そして、DFF回路DI−1)8、スイッチ回
路S1□Sg及びコンデンサC1〜C8がそれぞれ前述
したように動作することによって、出力端子3Oには第
15図(c)に示すような低群コサイン波信号を得るこ
とができるものである。この低群コサイン波信号は、第
12図に示したものと同様に、低群分43− 局信号φ1の16周期期間を1周期とするもので、第1
2図に示したものとは分解能が異なっているものである
。このため、コザイン波形としてあまり精度が要求され
ないような場合には、第14図に示すような構成とする
ことにより、よシ一層構成を簡易化することができるも
のである。なお、第15図(d)はRCL信号の発生状
態を示すものである。
5図(、)に示すような低群分周信号φ、が供給される
と、μ分周回路40の出力は第15図(b)に示すよう
になる。そして、DFF回路DI−1)8、スイッチ回
路S1□Sg及びコンデンサC1〜C8がそれぞれ前述
したように動作することによって、出力端子3Oには第
15図(c)に示すような低群コサイン波信号を得るこ
とができるものである。この低群コサイン波信号は、第
12図に示したものと同様に、低群分43− 局信号φ1の16周期期間を1周期とするもので、第1
2図に示したものとは分解能が異なっているものである
。このため、コザイン波形としてあまり精度が要求され
ないような場合には、第14図に示すような構成とする
ことにより、よシ一層構成を簡易化することができるも
のである。なお、第15図(d)はRCL信号の発生状
態を示すものである。
また、高群コサイン波発生回路16についても、上記と
同様にして構成を簡易化することができることはもちろ
んである。この場合には、DFF回路、スイッチ回路及
びコンデンサの数を9個づつにして、高群分周信号φ□
をA分周してDFF回路のクロック入力端φまたはφに
供給させるようにすればよいものである。
同様にして構成を簡易化することができることはもちろ
んである。この場合には、DFF回路、スイッチ回路及
びコンデンサの数を9個づつにして、高群分周信号φ□
をA分周してDFF回路のクロック入力端φまたはφに
供給させるようにすればよいものである。
さらに、前記高群コサイン波発生回路16は、第16図
に示すように、DFF回路DIG”Dlgのセット入力
端Sを入力端子28bに接続し、・母ワーダウン信号P
DがHレベルからLレベルに反転されたとき、DFF回
路回路−D9の出力端44− QがLレベルにリセットされ、DFF回路DIo〜DI
8の出力端QがHレベルにセットされるようにすれば、
サイン波形を得るようにすることもでき、必要に応じて
適宜選択し得るものである。
に示すように、DFF回路DIG”Dlgのセット入力
端Sを入力端子28bに接続し、・母ワーダウン信号P
DがHレベルからLレベルに反転されたとき、DFF回
路回路−D9の出力端44− QがLレベルにリセットされ、DFF回路DIo〜DI
8の出力端QがHレベルにセットされるようにすれば、
サイン波形を得るようにすることもでき、必要に応じて
適宜選択し得るものである。
また、前記低群コサイン波発生回路17においても、D
FF回路回路−DISのセット入力端Sを入力端子28
bに接続することにより、サイン波形が得られることは
もちろんである。
FF回路回路−DISのセット入力端Sを入力端子28
bに接続することにより、サイン波形が得られることは
もちろんである。
次に、第17図は前記出力合成回路18を示すものであ
る。すなわち、図中41は入力端子で、前記高群コサイ
ン波発生回路16から出力される高群コサイン波信号が
供給されるものである。この入力端子41はコンデンサ
CH,。
る。すなわち、図中41は入力端子で、前記高群コサイ
ン波発生回路16から出力される高群コサイン波信号が
供給されるものである。この入力端子41はコンデンサ
CH,。
C)I2を直列に介して接地されている。そして、上記
コンデンサCI(4,C□2の接続点は、スイッチ回路
42を介して基準電圧VR5の印加された電源端子43
に接続されるとともに演算増幅器op、の非反転入力端
子に接続されている。ここで、上記スイッチ回路42は
、前記高群コザイン波発生回路16のNOR回路29か
ら発生きれるRCH信号の有無、つまυHレベル、Lレ
ベルに応じてオン、オフされるものである。そして、上
記コンデンサC)II ” I2及びスイッチ回路42
等よシなる回路が、高群レベル変換回路44を構成する
ものである。
コンデンサCI(4,C□2の接続点は、スイッチ回路
42を介して基準電圧VR5の印加された電源端子43
に接続されるとともに演算増幅器op、の非反転入力端
子に接続されている。ここで、上記スイッチ回路42は
、前記高群コザイン波発生回路16のNOR回路29か
ら発生きれるRCH信号の有無、つまυHレベル、Lレ
ベルに応じてオン、オフされるものである。そして、上
記コンデンサC)II ” I2及びスイッチ回路42
等よシなる回路が、高群レベル変換回路44を構成する
ものである。
一方、第17図中45は入力端子で、前記低群コサイン
波発生回路17から出力される低群コサイン波信号が供
給されるものである。この入力端子45はコンデンサC
、Cを直列にLl L2 介して接地されている。そして、上記コンデンサC、C
の接続点は、スイッチ回路46をLl L2 介して基準電圧vR3の以加された電源端子47に接続
されるとともに、演算増幅器OP、の非反転入力端子に
接続されている。ここで、上記スイッチ回路46は、前
記低群コサイン波発生回路17のNOR回路29から発
生されるRCL信号の有無つまfiT(レベル、Lレベ
ルに応じてオン。
波発生回路17から出力される低群コサイン波信号が供
給されるものである。この入力端子45はコンデンサC
、Cを直列にLl L2 介して接地されている。そして、上記コンデンサC、C
の接続点は、スイッチ回路46をLl L2 介して基準電圧vR3の以加された電源端子47に接続
されるとともに、演算増幅器OP、の非反転入力端子に
接続されている。ここで、上記スイッチ回路46は、前
記低群コサイン波発生回路17のNOR回路29から発
生されるRCL信号の有無つまfiT(レベル、Lレベ
ルに応じてオン。
オフされるものである。そして、上記コンデンサCL4
. CL2及びスイッチ回路46等よりなる回路が、低
群レベル変換回路48を構成するものである。
. CL2及びスイッチ回路46等よりなる回路が、低
群レベル変換回路48を構成するものである。
ここで、上記演算増幅器OP、、op2は、それぞれそ
の出力端が反転入力端一に接続されたボルテージフォロ
ワ構成となされておシ、インピーダンス変換用の緩衝増
幅器49.50を構成しているものである。この緩衝増
幅器49゜5Oの出力端は、それぞれ抵抗R1、R2を
介して互いに接続されており、その接続点はNPN形の
トランジスタTrtのペースに接続されている。また、
このトランジスタTrlのコレクタは直流電圧+vcO
印加された電源端子51に接続され、エミッタは出力端
子52に接続されている。そして、上記緩衝増幅器49
.50、抵抗R,,R,及びトランジスタTrI等より
なる回路が、ミクシング回路53を構成するものである
。
の出力端が反転入力端一に接続されたボルテージフォロ
ワ構成となされておシ、インピーダンス変換用の緩衝増
幅器49.50を構成しているものである。この緩衝増
幅器49゜5Oの出力端は、それぞれ抵抗R1、R2を
介して互いに接続されており、その接続点はNPN形の
トランジスタTrtのペースに接続されている。また、
このトランジスタTrlのコレクタは直流電圧+vcO
印加された電源端子51に接続され、エミッタは出力端
子52に接続されている。そして、上記緩衝増幅器49
.50、抵抗R,,R,及びトランジスタTrI等より
なる回路が、ミクシング回路53を構成するものである
。
上記のような構成の出力合成回路18において、まず入
力端子41に供給された高群コサイン波信号は、コンデ
ンサC、Cの容量比にHl I2 応じてレベル変換され、その1周期毎にスイッチ回路4
2がオンされることによシ基準電圧47− ■R3を基準としてレベルシフトされる。また、入力端
子45に供給された低群コサイン波信号も、コンデンサ
CLl ” L2の容量比に応じてレベル変換され、そ
の1周期毎にスイッチ回路46がオンされることにより
基準電圧vR3を基準としてレベルシフトされる。この
ようなレベル変換動作は、後段のミクシング回路53で
電圧合成し易いようにしているためのものである。
力端子41に供給された高群コサイン波信号は、コンデ
ンサC、Cの容量比にHl I2 応じてレベル変換され、その1周期毎にスイッチ回路4
2がオンされることによシ基準電圧47− ■R3を基準としてレベルシフトされる。また、入力端
子45に供給された低群コサイン波信号も、コンデンサ
CLl ” L2の容量比に応じてレベル変換され、そ
の1周期毎にスイッチ回路46がオンされることにより
基準電圧vR3を基準としてレベルシフトされる。この
ようなレベル変換動作は、後段のミクシング回路53で
電圧合成し易いようにしているためのものである。
そして、上記のようにレベル変換された高群及び低群コ
サイン波信号は、それぞれ緩衝増幅器49.50及び抵
抗R1、R1を介して電圧合成され、トランジスタTr
lで電流変換されて、DTMF信号として出力端子52
を介して電話回線に送出されるものである。要するに、
出力合成回路18は、電話回線にDTMF信号を送出す
るために適した電圧振幅、出力インピーダンス等を付与
する作用を行なうものである。
サイン波信号は、それぞれ緩衝増幅器49.50及び抵
抗R1、R1を介して電圧合成され、トランジスタTr
lで電流変換されて、DTMF信号として出力端子52
を介して電話回線に送出されるものである。要するに、
出力合成回路18は、電話回線にDTMF信号を送出す
るために適した電圧振幅、出力インピーダンス等を付与
する作用を行なうものである。
したがって、上記のような出力合成回路18によれば、
ミクシング回路53の信号入力部である緩衝増幅器49
.50はその入力インビー48− ダンスが高いため、ミクシング回路53に対する信号供
給部であるレベル変換回路44.48としてコンデンサ
C、C、及びC、C Hl 82 Ll R2 を用いたインピーダンスの高いものを用いることができ
、良好なりTMF信号を生成し得るとともに、構成を簡
易化することができるものである。
ミクシング回路53の信号入力部である緩衝増幅器49
.50はその入力インビー48− ダンスが高いため、ミクシング回路53に対する信号供
給部であるレベル変換回路44.48としてコンデンサ
C、C、及びC、C Hl 82 Ll R2 を用いたインピーダンスの高いものを用いることができ
、良好なりTMF信号を生成し得るとともに、構成を簡
易化することができるものである。
この点に関し、従来の出力合成回路は、第18図(、)
に示すように、入力端子54.55に供給された高群及
び低群コサイン波信号を、抵抗R3、R,を介して電流
加算し、ダーリントン接続されたトランジスタTr2
、 Tr3を介して出力端子56からDTMF信号を得
るようにしたり、第18図(b)に示すように、入力端
子57゜58に供給された高群及び低群コサイン波信号
を、抵抗R,,R6を介して合成し、演算増幅器OP3
及び抵抗R7よりなる増幅器59を介して出力端子60
からDTMF信号を得るようにしている。このため、入
力インピーダンスが低く、入力信号源としてもインピー
ダンスの低いものでなければ使用することができないと
いう問題を有するとともに、特に低電圧で動作させるこ
とが困難になるものである。
に示すように、入力端子54.55に供給された高群及
び低群コサイン波信号を、抵抗R3、R,を介して電流
加算し、ダーリントン接続されたトランジスタTr2
、 Tr3を介して出力端子56からDTMF信号を得
るようにしたり、第18図(b)に示すように、入力端
子57゜58に供給された高群及び低群コサイン波信号
を、抵抗R,,R6を介して合成し、演算増幅器OP3
及び抵抗R7よりなる増幅器59を介して出力端子60
からDTMF信号を得るようにしている。このため、入
力インピーダンスが低く、入力信号源としてもインピー
ダンスの低いものでなければ使用することができないと
いう問題を有するとともに、特に低電圧で動作させるこ
とが困難になるものである。
ところが、第17図に示した出力合成回路18によれば
、入力信号源として前述したように容量性のものをも自
由に使用し得るとともに、Mo5)ランジスタを用いる
ことにより容易に低電圧化を図ることができるものであ
る。
、入力信号源として前述したように容量性のものをも自
由に使用し得るとともに、Mo5)ランジスタを用いる
ことにより容易に低電圧化を図ることができるものであ
る。
次に、第19図乃至第23図は、それぞれ上記出力合成
回路18の他の例を示すものである。
回路18の他の例を示すものである。
まず、第19図に示すものは、前記緩衝増幅器49.5
0をNチャネルMO8)ランジスタQ3゜Q4及びQs
、Qaを用いて構成するようにしたもので、この場合
ソースフォロワ構成となされている。このようにすれば
、簡易な構成で入力インピーダンスを高くかつ出力イン
ピーダンスを低くすることができるとともに、特に低電
圧動作を容易に可能とすることができるものである。
0をNチャネルMO8)ランジスタQ3゜Q4及びQs
、Qaを用いて構成するようにしたもので、この場合
ソースフォロワ構成となされている。このようにすれば
、簡易な構成で入力インピーダンスを高くかつ出力イン
ピーダンスを低くすることができるとともに、特に低電
圧動作を容易に可能とすることができるものである。
また、第20図に示すものは、NチャネルMO8)ラン
ジスタQ7〜Q9で差動回路を構成し、トランジスタQ
y、Qsのソース合成電圧をDTMF信号として取り出
すようにしたものである。
ジスタQ7〜Q9で差動回路を構成し、トランジスタQ
y、Qsのソース合成電圧をDTMF信号として取り出
すようにしたものである。
さらに、第21図に示すものは、高群及び低群コサイン
波信号をコンデンサ61h、62を及び演算増幅器op
4.op5よりなる積分回路61.62と抵抗Rs 、
R,を介して合成し、抵抗R1,及び演算増幅器0P6
よりなる増幅器63を介してDTMF信号を得るように
したものである。
波信号をコンデンサ61h、62を及び演算増幅器op
4.op5よりなる積分回路61.62と抵抗Rs 、
R,を介して合成し、抵抗R1,及び演算増幅器0P6
よりなる増幅器63を介してDTMF信号を得るように
したものである。
また、第22図に示すものは、入力端子64゜65に供
給された高群及び低群コサイン波信号を、第19図に示
したようなソースフォロワ回路66.67及び抵抗R1
1,R111を介して合成し、抵抗R13、R14,R
1111演算増幅器OP7よシなる増幅器68及びトラ
ンジスタTr4を介してDTMF信号を得るようにした
ものである。この場合、演算増幅器op10反転入力端
一に印加される電圧は、基準電圧vR4をソースツヤロ
ワ51− 回路69を介して得るようにしている。ここで、抵抗R
1gは演算増幅器OP、の入力抵抗であり、抵抗R14
* R15は増幅器68のダイン設定用のものとなる。
給された高群及び低群コサイン波信号を、第19図に示
したようなソースフォロワ回路66.67及び抵抗R1
1,R111を介して合成し、抵抗R13、R14,R
1111演算増幅器OP7よシなる増幅器68及びトラ
ンジスタTr4を介してDTMF信号を得るようにした
ものである。この場合、演算増幅器op10反転入力端
一に印加される電圧は、基準電圧vR4をソースツヤロ
ワ51− 回路69を介して得るようにしている。ここで、抵抗R
1gは演算増幅器OP、の入力抵抗であり、抵抗R14
* R15は増幅器68のダイン設定用のものとなる。
さらに、第23図に示すものは、抵抗R11゜Rttを
介して合成された信号を、演算増幅器OPs及び抵抗R
16,R17よシなる増幅器70を介してトランジスタ
Tr4に導くようにしたものでおる。この場合、抵抗R
16が増幅器700ダイン設定用であυ、抵抗RI7が
演算増幅器OP8の入力抵抗である。
介して合成された信号を、演算増幅器OPs及び抵抗R
16,R17よシなる増幅器70を介してトランジスタ
Tr4に導くようにしたものでおる。この場合、抵抗R
16が増幅器700ダイン設定用であυ、抵抗RI7が
演算増幅器OP8の入力抵抗である。
ここで、上述した種々の出力合成回路1Bにおいて、高
群及び低群コサイン波信号のレベル変換の必要がない場
合には、高群及び低群コサイン波発生回路16.17か
ら出力された高群及び低群コサイン波信号を、高群及び
低群レベル変換回路44.48を介さずに、上述したよ
うに合成してもよいことはもちろんである。
群及び低群コサイン波信号のレベル変換の必要がない場
合には、高群及び低群コサイン波発生回路16.17か
ら出力された高群及び低群コサイン波信号を、高群及び
低群レベル変換回路44.48を介さずに、上述したよ
うに合成してもよいことはもちろんである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲52− で種々変形して実施することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲52− で種々変形して実施することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、低
電源電圧で動作可能であり、構成簡易にして経済的にも
有利であるとともに、集積回路化を効果的に促進させ得
る極めて良好なりTMF信号発生装置を提供することが
できる。
電源電圧で動作可能であり、構成簡易にして経済的にも
有利であるとともに、集積回路化を効果的に促進させ得
る極めて良好なりTMF信号発生装置を提供することが
できる。
第1図はこの発明に係るDTMF信号発生装置の一実施
例を示すブロック回路構成図、第2図は同実施例の基準
発振回路の詳細を示す回路構成図、第3図及び第4図は
それぞれ同実施例の高群分周回路を示すブロック構成図
及びその動作を説明するためのタイミング図、第5図及
び第6図はそれぞれ同実施例の低群分周回路を示すブロ
ック構成図及びその動作を説明するためのタイミング図
、第7図は同実施例の高群コサイン波発生回路を示すブ
ロック構成図、第8図は同高群コザイン波発生回路のス
イッチ回路の詳細を示す回路構成図、第9図及び第10
図はそれぞれ同高群コサイン波発生回路の動作を説明す
るためのタイミング図、第11図及び第12図はそれぞ
れ同実施例の低群コサイン波発生回路を示すブロック構
成図及びその動作を説明するためのタイミング図、第1
3図は従来のコザイン波発生回路の説明図、第14図及
び第15図はそれぞれ低群コサイン波発生回路の変形例
を示すブロック構成図及びその動作を説明するためのタ
イミング図、第16図は高群コサイン波発生回路の変形
例を示すブロック構成図、第17図は同実施例の出力合
成回路を示すブロック回路構成図、第18図は従来の出
力合成回路を示すブロック回路構成図、第19図乃至第
23図はそれぞれ同実施例の出力合成回路の他の例を示
すブロック回路構成図である。 11・・・基準発振回路、12・・・キー入力インター
フェース回路、13・・・高群分周回路、14・・・低
群分周回路、15・・・キー操作部、16・・・高群コ
サイン波発生回路、17・・・低群コサイン波発生回路
、18・・・出力合成回路、19・・・出力端子、2O
・・・4ビツトシフトカウンタ回路、21・・・プログ
ラマブル状態検出回路、22・・・バイナリカウンタ回
路、23・・・出力端子、24・・・6ビツトシフトカ
ウンタ回路、25・・・プログラマブル状態検出回路、
26・・・R−SFF回路、27・・・出力端子、2s
・・・9ビツトシフト力ウンタ回路、29・・・NOR
回路、3O・・・出力端子、3ノ・・・スイッチ、32
・・・基準電圧発生回路、33・・・入力端子、34・
・・PチャネルMOSトランジスタ、35・・・インバ
ータ、36・・・PチャネルMOSトランジスタ、37
・・・出力端子、38・・・8ビツトシフトカウンタ回
路、39・・・抵抗、40・・・lA分周回路、41・
・・入力端子、42・・・スイッチ回路、43・・・電
源端子、44・・・高群レベル変換回路、45・・・入
力端子、46・・・スイッチ回路、47・・・電源端子
、4B・・・低群レベル変換回路、49.50・・・緩
衝増幅器、51・・・電源端子、52・・・出力端子、
53・・・ミクシング回路、54.55・・・入力端子
、56・・・出力端子、57.58・・・入力端子、5
9・・・増幅器、60・・・出力端子、61.62・・
・積分55− 回路、63・・・増幅器、64.65・・・揚力端子、
66.67・・・ソースフォロワ回路、68・・・増幅
器、69・・・ソースフォロワ回路、7O・・・増幅器
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦56一 第4図 (b) ’j 11J’%−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−第6図 (b)「」師−−−−−一一一−−−−−−−−−−−
−−−−(e)L□ 第18図 (a) (b) 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図
例を示すブロック回路構成図、第2図は同実施例の基準
発振回路の詳細を示す回路構成図、第3図及び第4図は
それぞれ同実施例の高群分周回路を示すブロック構成図
及びその動作を説明するためのタイミング図、第5図及
び第6図はそれぞれ同実施例の低群分周回路を示すブロ
ック構成図及びその動作を説明するためのタイミング図
、第7図は同実施例の高群コサイン波発生回路を示すブ
ロック構成図、第8図は同高群コザイン波発生回路のス
イッチ回路の詳細を示す回路構成図、第9図及び第10
図はそれぞれ同高群コサイン波発生回路の動作を説明す
るためのタイミング図、第11図及び第12図はそれぞ
れ同実施例の低群コサイン波発生回路を示すブロック構
成図及びその動作を説明するためのタイミング図、第1
3図は従来のコザイン波発生回路の説明図、第14図及
び第15図はそれぞれ低群コサイン波発生回路の変形例
を示すブロック構成図及びその動作を説明するためのタ
イミング図、第16図は高群コサイン波発生回路の変形
例を示すブロック構成図、第17図は同実施例の出力合
成回路を示すブロック回路構成図、第18図は従来の出
力合成回路を示すブロック回路構成図、第19図乃至第
23図はそれぞれ同実施例の出力合成回路の他の例を示
すブロック回路構成図である。 11・・・基準発振回路、12・・・キー入力インター
フェース回路、13・・・高群分周回路、14・・・低
群分周回路、15・・・キー操作部、16・・・高群コ
サイン波発生回路、17・・・低群コサイン波発生回路
、18・・・出力合成回路、19・・・出力端子、2O
・・・4ビツトシフトカウンタ回路、21・・・プログ
ラマブル状態検出回路、22・・・バイナリカウンタ回
路、23・・・出力端子、24・・・6ビツトシフトカ
ウンタ回路、25・・・プログラマブル状態検出回路、
26・・・R−SFF回路、27・・・出力端子、2s
・・・9ビツトシフト力ウンタ回路、29・・・NOR
回路、3O・・・出力端子、3ノ・・・スイッチ、32
・・・基準電圧発生回路、33・・・入力端子、34・
・・PチャネルMOSトランジスタ、35・・・インバ
ータ、36・・・PチャネルMOSトランジスタ、37
・・・出力端子、38・・・8ビツトシフトカウンタ回
路、39・・・抵抗、40・・・lA分周回路、41・
・・入力端子、42・・・スイッチ回路、43・・・電
源端子、44・・・高群レベル変換回路、45・・・入
力端子、46・・・スイッチ回路、47・・・電源端子
、4B・・・低群レベル変換回路、49.50・・・緩
衝増幅器、51・・・電源端子、52・・・出力端子、
53・・・ミクシング回路、54.55・・・入力端子
、56・・・出力端子、57.58・・・入力端子、5
9・・・増幅器、60・・・出力端子、61.62・・
・積分55− 回路、63・・・増幅器、64.65・・・揚力端子、
66.67・・・ソースフォロワ回路、68・・・増幅
器、69・・・ソースフォロワ回路、7O・・・増幅器
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦56一 第4図 (b) ’j 11J’%−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−第6図 (b)「」師−−−−−一一一−−−−−−−−−−−
−−−−(e)L□ 第18図 (a) (b) 第19図 第20図 第21図 第22図 第23図
Claims (1)
- 操作されたキーの種別に対応して基準周波数信号をそれ
ぞれ二種の規格周波数にまで分周するとともに該分周周
期とほぼ等しい周期をもつサイン波信号を発生する分周
及びサイン波発生手段と、このサイン波発生手段から出
力された両信号を合成して得られたDTMF信号を電話
回線に送出する合成手段とを有するDTMF信号発生装
置において、前記サイン波発生手段を、複数の二安定回
路よシなシ入力される被分周信号を所定周期で順次シフ
トするシフト手段と、このシフト手段の各二安定回路の
出力に対応して互いに異なる第1及び第2の電圧レベル
を選択的に導出する複数のスイッチ手段と、この複数の
スイッチ手段で導出された第1または第2の電圧レベル
がそれぞれ一端に加えられるとともに他端が共通接続さ
れ該共通接続点に前記シフト手段による一巡動作毎に前
記第1または第2の電圧レベルが一括して加えられる複
数の容量性素子とで構成し、前記複数の容量性素子の共
通接続点からサイン波信号の出力を得るようにしてなる
ことを特徴とするDTMF信号発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24411683A JPS60136459A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | Dtmf信号発生装置 |
| DE8484115872T DE3483095D1 (de) | 1983-12-26 | 1984-12-19 | Vorrichtung zum erzeugen von dtmf-signalen. |
| EP84115872A EP0147791B1 (en) | 1983-12-26 | 1984-12-19 | Dual-tone multiple-frequency-signal generating apparatus |
| US06/685,834 US4639554A (en) | 1983-12-26 | 1984-12-24 | Dual-tone multiple-frequency-signal generating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24411683A JPS60136459A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | Dtmf信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60136459A true JPS60136459A (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=17113994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24411683A Pending JPS60136459A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | Dtmf信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60136459A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289403A (en) * | 1975-07-10 | 1977-07-27 | Western Electric Co | Scanning circuit |
| JPS545923A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Bayer Ag | Phosphoric acid esters |
| JPS5820028A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-05 | Fujitsu Ltd | 符号変換器 |
| JPS5844818A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 非直線符号器・復号器 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP24411683A patent/JPS60136459A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5289403A (en) * | 1975-07-10 | 1977-07-27 | Western Electric Co | Scanning circuit |
| JPS545923A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Bayer Ag | Phosphoric acid esters |
| JPS5820028A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-05 | Fujitsu Ltd | 符号変換器 |
| JPS5844818A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Oki Electric Ind Co Ltd | 非直線符号器・復号器 |
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