JPS60143272A - 自動変速機のエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置 - Google Patents

自動変速機のエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置

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JPS60143272A
JPS60143272A JP58248073A JP24807383A JPS60143272A JP S60143272 A JPS60143272 A JP S60143272A JP 58248073 A JP58248073 A JP 58248073A JP 24807383 A JP24807383 A JP 24807383A JP S60143272 A JPS60143272 A JP S60143272A
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JP
Japan
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lubricating oil
output shaft
extension housing
oil
rotor
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JP58248073A
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Yasunobu Ito
康伸 伊藤
Nobuaki Miki
修昭 三木
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Aisin AW Co Ltd
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Aisin AW Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H57/00General details of gearing
    • F16H57/04Features relating to lubrication or cooling or heating

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [分野] 本発明は電子制御式自動変速機に使用される自動変速機
のエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置に関す
る。
[従来技術] 従来の自動変速機のエクステンションハウジング軸受部
の潤滑装置101は、第1図に示す如くトランスミッシ
ョンケース122、該1〜ランスミツシコンケース12
2内に設(プた遊星歯車変速mtFJ、クラッチおよび
ブレーキを備えた変速装置121、および前記1〜ラン
スミツシヨンケ一ス122下面に締結された油圧制御装
置126を有する電子制御式自動変速機(以下自動変速
機と略す)102が収納され、前記トランスミッション
ケース122に連結されたエクステンションハウジング
(以下ハウジングと略す)124と、該ハウジング12
4内に設けられた前記変速装置121の出力軸103と
、該出力軸103を外嵌し、キー141により固着され
た電子式センザロータ(以下ロータと略す)−104と
、および該ロータ104と隣接して出力軸103を外嵌
したスピードメータドライブギア(以下車速センサと略
す)105と、前記出力軸103とスプライン嵌合され
、軸受184およびオイルシール144を介して前記ハ
ウジング124の軸受部143に挿通されたスリーブヨ
ーク123からなり、前記出力軸103の内部に形成さ
れた軸方向油路111と連結した半径方向穴113と、
前記ロータ104の図示下部の内周に形成されたキー溝
142と、前記半径方向穴113と連結し図示上部の内
周に形成された潤滑油路溝114と、該潤滑油路溝11
4より半径方向外方(図示上方)に前記ロータ104の
外周に貝通した油噴出穴115と、前記出力軸103の
ロータ104付近外周103aに形成された段110と
、該段110に対応して形成されたロータ104の段1
04aとからなる。この自動変速機のエクステンション
ハウジング軸受部の潤滑装置101の潤滑油は、軸方向
油路111→半径方向穴113→潤滑油路溝114→油
噴出穴115を通ってハウジング124の軸受部143
に供給される。
しかるにこの自動変速機のエクステンションハウジング
軸受部の潤滑装置101は、出力軸103が段110付
であり、ロータ104の内周を段104a付とする必要
があり、内周加工が容易でなく、また段104a付のた
め出力軸103との当接部107が小さくロータ104
にガタによる傾きが起こり易く、キー溝142と潤滑油
路溝114とを別々に形成していたため、加工工程が多
いなど種々の難点を有していた。
[発明の目的] 本発明の目的は、加工性の向上、組付性の向上、軽量化
、ガタによる傾ぎの是正を可能とし、潤滑油の供給の円
滑化を可能とした自動変速機のエクステンションハウジ
ング軸受部の潤滑装置の提供にある。
[発明の構成] 本発明の自動変速機のエクステンションハウジング軸受
部の潤滑装置は、トランスミッションケース、該トラン
スミッションケース内に設けた歯車変速機構、■ペル1
〜式変速機構、遊星歯車変速機構などの変速機構、およ
び前記1〜ランスミツシヨンケ一ス下面に締結された油
圧制御装置を有する電子制御式自動変速(幾の前記トラ
ンスミッションケースに連結されたハウジング、該ハウ
ジング内に設(プられた前記変速機構の出力軸、該出力
軸に取付(プられたロータ、および車速センサ、前記出
力軸とスプライン嵌合され、軸受およびオイルシールを
介して前記ハウジングの軸受部に挿通されたスリーブヨ
ークからなる自動変速機のエクステンションハウジング
軸受部の潤滑装置において、前記出力軸の内部に形成さ
れた軸方向油路と、該軸方向油路と連結した半径方向穴
と、該半径方向穴と連結し、前記ロータのシリンダ内周
の一部に形成されたキー溝と一体的に形成された潤滑油
路溝と、該潤滑油路溝と連結し、前記ロータの外周に貫
通した油噴出穴とからなる電子式センザロータの潤滑油
路を備えたことを構成とする。
[発明の効果] 以上の構成により本発明の自動変速機のエクステンショ
ンハウジング軸受部の潤滑装置は次の効果を炎する。
イ)従来は潤滑油路確保のためロータにd■潤滑油路溝
切削しているが、これを廃止し、ロータの回転防止のた
めに設けているキーを取付(プるためのキー溝を潤滑油
路溝と同時成形として併用することにより、溝加工を1
つなくずことができる。
また従来出力軸が段付であったためロータ内周を段付と
するために、内周加工が複雑であったが、ストレート化
することにより加工性が向上する。
口)内周をストレートにし軸方向に左右対称形とするこ
とにより、従来のように組付方向性がないため組付性が
向上する。
ハ)軸方向におけるマグネットの取イ4位置は決まって
おり、左右対称形とすることにより、ロータのシリンダ
の長さが短くでき、ロータの軽母化ができる。
二)内周をストレートにすることにより、出力軸との当
接面を大きくとることができ、ロータのガタによる傾き
を小さくすることができる。
ボ)半径方向穴と同半径方向の油噴出穴を形成している
ために、出力軸が高速回転の場合に潤滑油の噴出量が多
(潤滑油の供給が円滑になる。
[実施例コ 本発明の自動変速機のエクステンションハウジング軸受
部の潤滑装置を第2図に示す一実施例に基づき説明する
1は潤滑油路、2は該潤滑油路1を内蔵したオーバード
ライブ(OD)付前進4段変速および後進1段変速の自
動変速機、3は後方31にアウタスプライン32および
キー溝33a 、 33bを設りた変速機の出力軸、4
は該出力軸3のス1へレート状の外周34に取(14プ
られ、回転防止のための前記キー溝33aに設けられた
半月キー41を取付(プるキー溝42、該キー溝42を
前記外周34に対応したストレート状の内周43を形成
して軸方向に左右対称形とし、前記出力@3との当接面
40を内周43の軸方向全体とし、外周44に突出した
マグネット取付部45を設り、該マグネット取付部45
より左右対称形のひさし部46a 、 413bを有す
るシリンダ47を備えたロータ、5は該ロータ4と隣接
し、外周51にスプライン52を形成し、内周53は回
転防止のだめの前記出力軸3のキー溝33bに設けられ
たボールキー54を取イ引けるキー溝55を形成し、図
示しないリードスイッチによりON、OFFされる車速
センサ、6a、6bは前記出力軸3の外周34に形成さ
れた溝61a 、01bに固着され、隣接したロータ4
と車速センサ5とを固定するスナップリングである。
潤滑油路1は、前記出力軸3の前方(図示左方)35の
内部に形成され、前方の油路20Aからの潤滑油および
該油路20Aの潤滑油の不足分を補うために油圧制御装
置26のライン圧供給油路26aより潤滑油を供給づ−
る軸り白油路11と、該軸方向油路11の後方12に連
結した半径方向穴13と、前記ロータ4のキーW442
と一体的に形成された潤滑油路溝14と、該潤滑油路溝
14より前記半径方向穴13と同方向の半径方向外方(
図示下方)にシリンダ47の外周44に貫通して形成さ
れた2本の潤滑油噴出穴15.16とからなる。
自動変速機2は、トルクコンバータを内包するトルクコ
ンバータハウジング(図示せず)と、オーバードライブ
(OD>機構、遊星歯車変速機構、クラッチおよびブレ
ーキを備えた変速装置21を内蔵づ−るトランスミッシ
ョンケース22と、前記出力軸3のアウタスプライン3
2とスプライン嵌合部36をつくるインナスプライン7
3を形成したスリーブヨーク7を軸受部9に挿通された
ハウジング8からなり、i−ランスミッションケース2
2の下面にはオイルパン25に内蔵された油圧制御装置
2Gを右する。
スリーブヨーク7は、軸受部71とハブ部72とからな
り、軸受部71は内周側71aに前記インナスプライン
73を形成し、外周側71bで軸受(スラス1へベアリ
ング)74を介して前記ハウジング8の軸受部9に回転
自在に支持され、付根部75の外周側75aに一端76
aが固着され、他端76bは後記する軸受部9に固着さ
れたダメ1〜カバーの内周側に平行に配されたダストカ
バー76からなり、ハブ部72は内周側72aでシール
材77を介して自在継手78と連結し、自在継手78は
推進軸79を連結しでいる。
前記ハウジング8は、前記軸受部9より図示右方へ突出
した突出部91と、該突出部91の内周側91aに設け
られたオイルシール92と、突出部91の外周側91b
に一端部93aを固着され、後方へ延長し、オイルシー
ル92を雨水や粉塵より防ぐダストカバー93と図示下
方の前記軸受部9には、前記トランスミッションケース
22方向に突設され、油溜堰94を、該油溜堰94の先
端で固着Jる樋状突出部95と、前記油溜堰94、樋状
突出部95に囲まれた油溜96と、また軸受部9の内周
側9aには前記スラストベアリング74を装着している
。自動変速機の機関の出力tiよび車両の車速に応じて
油圧制御装置2G内の複数のバルブの種々の切換えによ
り各クラッチおよびブレーキの係合または解放を行い、
オーバードライブを含む前進4段の変速または手動切換
えによる後進1段の変速か行われるようになっている。
この構成に83いて出力軸3の軸方向油路11内の潤滑
油は、半径方向穴13より油圧d5よび出力軸3の遠心
力によって噴出されロータ4の潤滑油路溝14に供給さ
れ、ロータ4、車速センサ5およびキー41を強制潤滑
り−る。潤滑油路溝14に供給された潤滑油は、ロータ
4の潤滑油噴出穴15よりハウジング8の内壁90へ出
力軸3の回転により拡散して図示上方のスラストベアリ
ング74、副イルシール92、スプライン嵌合部36を
潤滑する。スプライン嵌合部36に供給された潤滑油は
、油溜96へ供給され、油′a96に供給された潤滑油
はざらに図示下方のオイルシール92のスラストベアリ
ング74を潤滑する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動変速機のエクステンションハウジン
グ軸受部の潤滑装置を内蔵した電子制御式自動変速機の
断面図、第2図は本発明の自動変速機のエクステンショ
ンハウジング軸受部の潤滑装置の電子制御式自動変速機
の断面図である。 図中 1・・・潤滑油路 2・・・車両用電子制御式自
動変速機 3・・・出力軸 4・・・電子式センサロー
タ 5・・・車速センサ(スピードメータドライブギア
) 7・・・スリーブヨーク 8・・・エクステンショ
ンハウジング 9・・・軸受部 11・・・軸方向油路
 13・・・半径方向穴 14・・・潤滑油路溝 15
.1G・・・潤滑油噴出穴 22・・・トランスミッシ
ョンケース 26・・・油圧制御装置 74・・・軸受
(スラストベアリング)代理人 石黒健二

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1〉電子制御式自動変速機が収納されたトランスミッシ
    ョンケースに連結されたエクステンションハウジングと
    、該エクステンションハウジング内に設りられた変速機
    構の出力軸と、該出力軸に外嵌され、キーにより固着さ
    れた電子式センサロータと、前記出力軸とスプライン嵌
    合され、軸受およびオイルシールを介して前記エクステ
    ンションハウジングの軸受部に挿通されたスリーブヨー
    クとからなる自動変速機のエクステンションハウジング
    軸受部の潤滑装置において、 前記出力軸の内部に形成された軸方向油路と、該軸方向
    油路と連結した半径方向穴と、該半径方向穴と連結し、
    前記電子式センサロータの内周に形成されたキー溝と同
    時加工して形成された潤滑油路溝と、該潤滑油路溝と連
    結し、前記電子式センサロータの外周に貫通した油噴出
    穴とからなる潤滑油路を備えたことを特徴とする自動変
    速(戊のエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置
    。 2)前記出力軸は、前記電子式センサロータ付近の外周
    をストレート形状としたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の自動変速機のエクステンションハウジン
    グ軸受部の潤滑装置。
JP58248073A 1983-12-29 1983-12-29 自動変速機のエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置 Granted JPS60143272A (ja)

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JP58248073A JPS60143272A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 自動変速機のエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置

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JPS60143272A true JPS60143272A (ja) 1985-07-29
JPH0424586B2 JPH0424586B2 (ja) 1992-04-27

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JP58248073A Granted JPS60143272A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 自動変速機のエクステンションハウジング軸受部の潤滑装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01216165A (ja) * 1988-02-20 1989-08-30 Aisin Aw Co Ltd 軸受部の潤滑構造
US10837365B2 (en) 2016-03-10 2020-11-17 Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. Combustor panel, combustor, combustion device, gas turbine, and method of cooling combustor panel

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0424586B2 (ja) 1992-04-27

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