JPS60163744A - 車輛の自動ライトコントロ−ル装置 - Google Patents
車輛の自動ライトコントロ−ル装置Info
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- JPS60163744A JPS60163744A JP59018052A JP1805284A JPS60163744A JP S60163744 A JPS60163744 A JP S60163744A JP 59018052 A JP59018052 A JP 59018052A JP 1805284 A JP1805284 A JP 1805284A JP S60163744 A JPS60163744 A JP S60163744A
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- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
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- B60Q1/1415—Dimming circuits
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- B60Q2300/30—Indexing codes relating to the vehicle environment
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- B60Q2300/337—Tunnels or bridges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車の照明を外光に応じて自動的に点灯
、消灯をなすようにした自動ライトコントロール装置に
関するものである。
、消灯をなすようにした自動ライトコントロール装置に
関するものである。
走行中の外光環境に応じて自動的に前照灯あるいは尾灯
、・車幅灯を点灯、消灯するようにした装置が知られて
いる。第5図は従来のこの種の装置を示したもので、外
光を検知し、その外光に応じた出力信号を送出する外光
センサーaと、距離センサーbとを有し、外光センサー
aからの出力信号は、そのレベルを基準値と比較する第
1の比較器fと、第2の比較器Qとでレベル判定を行な
い、前照灯の点灯を必要する場合にはグー1〜回路りを
介して前照灯の点灯回路Cを駆動し、この際には第2の
比較器qの出力信号によりゲート回路iを介して車幅灯
、尾灯の点灯回路d、eを駆動するようにしである。
、・車幅灯を点灯、消灯するようにした装置が知られて
いる。第5図は従来のこの種の装置を示したもので、外
光を検知し、その外光に応じた出力信号を送出する外光
センサーaと、距離センサーbとを有し、外光センサー
aからの出力信号は、そのレベルを基準値と比較する第
1の比較器fと、第2の比較器Qとでレベル判定を行な
い、前照灯の点灯を必要する場合にはグー1〜回路りを
介して前照灯の点灯回路Cを駆動し、この際には第2の
比較器qの出力信号によりゲート回路iを介して車幅灯
、尾灯の点灯回路d、eを駆動するようにしである。
一方、前照灯を点灯させるまでに至らない環境下では、
第2の比較器Qのみに出力信号が現われ点灯回路d、e
が動作して車幅灯、尾灯が点灯するようにしである。さ
らに、昼間の走行時にトンネルに進入した等を考慮し、
外光センサーaの出力信号の設定値を越える変化が定め
られた走行距離内で起った場合に前照灯および車幅対、
尾灯が点灯するようにしである。jは外光センサーaの
出力信号の検知回路、kは検知回路jの出力信号と前記
距離センサーbからの信号を得るようにしたゲート回路
で、この出力は前記ゲート回路り、iに送出されるよう
にしてあり、これによって前記した昼間時にトンネル等
に進入した場合にも点灯作用が得られるようにしたもの
である。
第2の比較器Qのみに出力信号が現われ点灯回路d、e
が動作して車幅灯、尾灯が点灯するようにしである。さ
らに、昼間の走行時にトンネルに進入した等を考慮し、
外光センサーaの出力信号の設定値を越える変化が定め
られた走行距離内で起った場合に前照灯および車幅対、
尾灯が点灯するようにしである。jは外光センサーaの
出力信号の検知回路、kは検知回路jの出力信号と前記
距離センサーbからの信号を得るようにしたゲート回路
で、この出力は前記ゲート回路り、iに送出されるよう
にしてあり、これによって前記した昼間時にトンネル等
に進入した場合にも点灯作用が得られるようにしたもの
である。
このように、自動ライトコントロールどしての機能を備
えてはいるが、実情に沿わない面もある。例えば、夜間
にあっては、走行中にトンネル等外部照明の多い明るい
環境下では外光センサーaが働き前照灯を消灯させたり
、また誤動作を防止するために瞬時の外光変化に応答し
ないように動作範囲を広くし、また一定距離走行を条件
としているため、昼間時トンネル等に入った場合、前照
灯への通電が送れ暫くは照灯状態を維持する等である。
えてはいるが、実情に沿わない面もある。例えば、夜間
にあっては、走行中にトンネル等外部照明の多い明るい
環境下では外光センサーaが働き前照灯を消灯させたり
、また誤動作を防止するために瞬時の外光変化に応答し
ないように動作範囲を広くし、また一定距離走行を条件
としているため、昼間時トンネル等に入った場合、前照
灯への通電が送れ暫くは照灯状態を維持する等である。
この発明は係る事情に対処するべくなされたもので、走
行環境に適応したコントロール作用が得られるようにし
た自動ライトコントロール装置を提供するものである。
行環境に適応したコントロール作用が得られるようにし
た自動ライトコントロール装置を提供するものである。
以下、図示した実施例に従い詳細に説明する。
第1図に於いて、1は外光に応じて電流ωが増減する例
えばフォトダイオード等による外光センサー、2は電流
−電圧変換回路で、光センサ−1の電流の変化を電圧の
変化として検出する作用を有し、電圧比較器2a1抵抗
R1にて構成しである。3はレベル比較回路で、バッフ
ァ回路3aと二つの電圧比較回路3b 、3cとで構成
しである。バッファ回路3aは前記電流−電圧変換回路
2の電圧信号を電圧比較回路3b。
えばフォトダイオード等による外光センサー、2は電流
−電圧変換回路で、光センサ−1の電流の変化を電圧の
変化として検出する作用を有し、電圧比較器2a1抵抗
R1にて構成しである。3はレベル比較回路で、バッフ
ァ回路3aと二つの電圧比較回路3b 、3cとで構成
しである。バッファ回路3aは前記電流−電圧変換回路
2の電圧信号を電圧比較回路3b。
3Cに送出する作用を有し、一方電圧比較回路3bは抵
抗R2、R3にて設定される基準電圧と前記電圧信号と
を比較し、この電圧信号が基準電圧に満たなくなった際
に第1の駆動信号を送出する作用を有し、また電圧比較
回路3Cは抵抗R4,R5にて設定される基準電圧と前
記電圧信号とを比較し、この電圧信号が基準電圧に満た
なくなった際に第2の駆動信号を送出する作用を有して
いる。なお、電圧比較回路3bの基準電圧は、電圧比較
回路3CのW準電圧に比べ高く設定しである。これは後
の説明で明らかなように、第1の駆動信号は尾灯、車幅
灯の点灯用であり、第2の駆動信号は前照灯の駆動用と
して作用するためであり、当然ながら、第2の駆動信号
が送出される際には同時に第1の駆動信号も送出される
ことになる。
抗R2、R3にて設定される基準電圧と前記電圧信号と
を比較し、この電圧信号が基準電圧に満たなくなった際
に第1の駆動信号を送出する作用を有し、また電圧比較
回路3Cは抵抗R4,R5にて設定される基準電圧と前
記電圧信号とを比較し、この電圧信号が基準電圧に満た
なくなった際に第2の駆動信号を送出する作用を有して
いる。なお、電圧比較回路3bの基準電圧は、電圧比較
回路3CのW準電圧に比べ高く設定しである。これは後
の説明で明らかなように、第1の駆動信号は尾灯、車幅
灯の点灯用であり、第2の駆動信号は前照灯の駆動用と
して作用するためであり、当然ながら、第2の駆動信号
が送出される際には同時に第1の駆動信号も送出される
ことになる。
4は交流増幅回路で、前記電流−電圧変換回路2からの
電圧信号を得るバッファ回路4a。
電圧信号を得るバッファ回路4a。
その出力信号の直流成分をカットするコンデンサC1、
そして増幅回路4bとで構成しである。
そして増幅回路4bとで構成しである。
交流増幅回路4は、交流変化を伴う蛍光灯、ナトリウム
ランプ等による外光を外光セン1ノ°−1が検知した際
にそれによっても応答するように付加されたものである
。
ランプ等による外光を外光セン1ノ°−1が検知した際
にそれによっても応答するように付加されたものである
。
5は交流検知回路で、交流増幅回路4からの交流電圧信
号と、抵抗Re 、Ryにて設定される基準電圧とを比
較する電圧比較回路5aにて構成され、前記交流電圧信
号が基準電圧以上(または以下)になった場合に尾灯、
車幅灯および前照灯を点灯させる第3の駆動信号を送出
する作用を有している。
号と、抵抗Re 、Ryにて設定される基準電圧とを比
較する電圧比較回路5aにて構成され、前記交流電圧信
号が基準電圧以上(または以下)になった場合に尾灯、
車幅灯および前照灯を点灯させる第3の駆動信号を送出
する作用を有している。
6はマイクロコンピュータで、前記したレベル比較回路
3からの第1.第2の駆動信号および交流検知回路5か
らの第3の駆動信号を入力どしており、第1の駆動信号
が加わった際にはその出力端子6aに出力信号が現われ
、第2の駆動信号が加わった際には出力端子6aおよび
出力端子6bの双方に、また第3の駆動信号が加わった
際にも同様に出力端子6a、6bに出力信号が現われる
ようにしである。なお、マイクロコンピュータ6は、第
3の駆動信号に対しては次のような動作となる。即ち、
この駆動信号は例えば走行中に車輌が瞬時物影に入り外
光センサー1が検知した際の瞬時的なパルスと、トンネ
ル近傍あるいはその内部等で検知される蛍光灯あるいは
放電灯の商用電源による一定の点灯周期に基づく連続し
たパルスとを区別し、前者の場合その出力端子6a 、
6bのいずれにも出力信号を送出せず、後者の連続した
パルスを得た場合に出力端子6a 、6bに出力信号が
得られるように動作する。つまり、ノイズ信号による誤
動作を防止する作用を有している。
3からの第1.第2の駆動信号および交流検知回路5か
らの第3の駆動信号を入力どしており、第1の駆動信号
が加わった際にはその出力端子6aに出力信号が現われ
、第2の駆動信号が加わった際には出力端子6aおよび
出力端子6bの双方に、また第3の駆動信号が加わった
際にも同様に出力端子6a、6bに出力信号が現われる
ようにしである。なお、マイクロコンピュータ6は、第
3の駆動信号に対しては次のような動作となる。即ち、
この駆動信号は例えば走行中に車輌が瞬時物影に入り外
光センサー1が検知した際の瞬時的なパルスと、トンネ
ル近傍あるいはその内部等で検知される蛍光灯あるいは
放電灯の商用電源による一定の点灯周期に基づく連続し
たパルスとを区別し、前者の場合その出力端子6a 、
6bのいずれにも出力信号を送出せず、後者の連続した
パルスを得た場合に出力端子6a 、6bに出力信号が
得られるように動作する。つまり、ノイズ信号による誤
動作を防止する作用を有している。
7は、リレー駆動回路で出力端子6aがらの出力信号を
増幅する増幅器7aと、出力端子6bからの出力信号を
増幅する増幅器7bとで構成され、増幅器7aにはその
出力信号にてiカ磁され、尾灯、車幅灯等の負荷10へ
の通電路を開成するリレー回路8が接続され、一方増幅
器7bにはその出力信号にて励磁され前照灯から成る負
荷11への通電路を開成づ−るリレー回路8が接続しで
ある。
増幅する増幅器7aと、出力端子6bからの出力信号を
増幅する増幅器7bとで構成され、増幅器7aにはその
出力信号にてiカ磁され、尾灯、車幅灯等の負荷10へ
の通電路を開成するリレー回路8が接続され、一方増幅
器7bにはその出力信号にて励磁され前照灯から成る負
荷11への通電路を開成づ−るリレー回路8が接続しで
ある。
したがって、走行環境に応じて負荷10.11を次のよ
うにコントロールすることができる。この詳細を第2図
、第3図を参照して説明する。
うにコントロールすることができる。この詳細を第2図
、第3図を参照して説明する。
外光は第2図(イ)に示すように変化し、この外光を検
知する外光センサー1の電流値が変化し、この電流1s
は電流−電圧変換回路2によって電圧信号に変換され、
そのI’tdに示すように抵抗R1の値と先の電流値と
の積となって現われる。また、外光にさらに照明光が加
わった環境下でも同様な特性となる(第2図(ロ)参照
)。したがって、電流−電圧変換回路2の電圧信号がレ
ベル比較回路3にて設定される各部の値に満たなくなっ
た場合、例えば電圧比較回路3Cの基準電圧に満たなく
なると電圧比較回路3b、3cの出力レベルが反転して
第1の駆動信号および第2の駆動信号が送出され、マイ
クロコンピュータ6の動作によって出力端子6a、6b
に出力信号が現われ、リレー駆動回路7が動作しリレー
回路8,9を励磁し、その接点を開成させて負荷10.
11への通電を図る。
知する外光センサー1の電流値が変化し、この電流1s
は電流−電圧変換回路2によって電圧信号に変換され、
そのI’tdに示すように抵抗R1の値と先の電流値と
の積となって現われる。また、外光にさらに照明光が加
わった環境下でも同様な特性となる(第2図(ロ)参照
)。したがって、電流−電圧変換回路2の電圧信号がレ
ベル比較回路3にて設定される各部の値に満たなくなっ
た場合、例えば電圧比較回路3Cの基準電圧に満たなく
なると電圧比較回路3b、3cの出力レベルが反転して
第1の駆動信号および第2の駆動信号が送出され、マイ
クロコンピュータ6の動作によって出力端子6a、6b
に出力信号が現われ、リレー駆動回路7が動作しリレー
回路8,9を励磁し、その接点を開成させて負荷10.
11への通電を図る。
一方、外光センサー1が外光を検知し、電圧−電流交換
回路2からの電圧信号が電圧比較回路3b 、3cの基
準電圧を越えると、その出力レベルは元に反転し、第1
および第2の駆動信号が送出されなくなり、その結果負
荷10.11への通電が停止される。しかし、前記電圧
信号が電圧比較回路3b 、3cの夫々の基準電圧の中
間程度である場合には負荷10のみ通電が図られ、負荷
11への通電が停止される。これは夕暮れ時の前照灯の
点対は必要としないが、尾灯、車幅灯の点灯を必要とす
る環境下である。
回路2からの電圧信号が電圧比較回路3b 、3cの基
準電圧を越えると、その出力レベルは元に反転し、第1
および第2の駆動信号が送出されなくなり、その結果負
荷10.11への通電が停止される。しかし、前記電圧
信号が電圧比較回路3b 、3cの夫々の基準電圧の中
間程度である場合には負荷10のみ通電が図られ、負荷
11への通電が停止される。これは夕暮れ時の前照灯の
点対は必要としないが、尾灯、車幅灯の点灯を必要とす
る環境下である。
次に、昼間の走行時に瞬時物影を通過した場合の誤動作
防止、およびトンネル内に進入した際の動作について説
明する。
防止、およびトンネル内に進入した際の動作について説
明する。
車輌が物影を通過し、またトンネル内に進入した場合に
は、外光センサー1が周囲の外光の変化を検知し、電流
−電圧変換回路2には走行環境に応じて第3図(イ)に
示す出力電圧が現われる。ここで横軸は走行環境であっ
て、A点は車輌が物影を通過した時点、B点はトンネル
の入口付近、0点はトンネル内でかつ外光が無くなりト
ンネル内の照明のみとなる場所である。
は、外光センサー1が周囲の外光の変化を検知し、電流
−電圧変換回路2には走行環境に応じて第3図(イ)に
示す出力電圧が現われる。ここで横軸は走行環境であっ
て、A点は車輌が物影を通過した時点、B点はトンネル
の入口付近、0点はトンネル内でかつ外光が無くなりト
ンネル内の照明のみとなる場所である。
B点の直前では外光とトンネル内の照明が加わり、B点
から0点までは外光と照明の双方が検知されることを現
わしている。一方、交流増幅回路4にて第3図(イ)に
示す出力電圧の直流成分がカッ1−され、増幅回路4b
にて交流成分が増幅される。ここで云う交流成分とは、
A点若しくはトンネル入口付近よりトンネルを通過する
までに商用電源にて点灯している蛍光灯、ナトリウムラ
ンプ等のトンネル内照明の点灯周期(100H2また1
20Hz )によって現われるものを云う(第4図参照
)。
から0点までは外光と照明の双方が検知されることを現
わしている。一方、交流増幅回路4にて第3図(イ)に
示す出力電圧の直流成分がカッ1−され、増幅回路4b
にて交流成分が増幅される。ここで云う交流成分とは、
A点若しくはトンネル入口付近よりトンネルを通過する
までに商用電源にて点灯している蛍光灯、ナトリウムラ
ンプ等のトンネル内照明の点灯周期(100H2また1
20Hz )によって現われるものを云う(第4図参照
)。
そして、交流増幅回路4からの交流電圧信号は、交流検
知回路5に送出されて設定された基準電圧V1 (第3
図(ロ)参照)と比較され、基準電圧V1以上(または
以下)になると第3図(ハ)に示ずパルス波を送出りる
。マイクロコンピュータ6はこのパルス波を受けて出力
端子6a、6bに出力信号を送出するが、この条件とし
て前記パルス波は一定数カウントした等である。例えば
、パルス波を受レノだ際にその立−1りでタイマーをス
タートさせ、単位11i!間当りパルス数をカウントす
るか、あるいは次のパルスの立上り時間を複数回カウン
トする等である。
知回路5に送出されて設定された基準電圧V1 (第3
図(ロ)参照)と比較され、基準電圧V1以上(または
以下)になると第3図(ハ)に示ずパルス波を送出りる
。マイクロコンピュータ6はこのパルス波を受けて出力
端子6a、6bに出力信号を送出するが、この条件とし
て前記パルス波は一定数カウントした等である。例えば
、パルス波を受レノだ際にその立−1りでタイマーをス
タートさせ、単位11i!間当りパルス数をカウントす
るか、あるいは次のパルスの立上り時間を複数回カウン
トする等である。
これは車輌が物影を通過した際に外光センサー1がこれ
を検知して、負荷を駆動させるといった誤動作を防止す
ることに対する有効な手段であり、またトンネル等一定
の点灯周期を伴う光源を備えた場所では、その入口付近
で点灯周期が検知される結果、遅れを伴うことなく負荷
を駆動さえることができ、さらに内部照明が明るくても
これに応答して負荷の駆動を断つこともない。
を検知して、負荷を駆動させるといった誤動作を防止す
ることに対する有効な手段であり、またトンネル等一定
の点灯周期を伴う光源を備えた場所では、その入口付近
で点灯周期が検知される結果、遅れを伴うことなく負荷
を駆動さえることができ、さらに内部照明が明るくても
これに応答して負荷の駆動を断つこともない。
そして、マイクロコンピュータ6は上記条件の基にその
出力端子5a、5bに出力信号を送出し第1、第2の駆
動信号が現われない場合にあっても負荷1o、 iiを
駆動する。
出力端子5a、5bに出力信号を送出し第1、第2の駆
動信号が現われない場合にあっても負荷1o、 iiを
駆動する。
なお、上記の説明はマイクロコンピュータ6にてパルス
波鴫をカウント、または立上り時間のカウントについて
述べたが交流検知回路5の前段にバンドパスフィルター
あるいはバイパスフィルターを設は特定の交流波のみを
選択するようにしても良い。このようにすると、トンネ
ル内等一定の点灯周期を伴う照明とその他のノイズとの
区別が容易となる。
波鴫をカウント、または立上り時間のカウントについて
述べたが交流検知回路5の前段にバンドパスフィルター
あるいはバイパスフィルターを設は特定の交流波のみを
選択するようにしても良い。このようにすると、トンネ
ル内等一定の点灯周期を伴う照明とその他のノイズとの
区別が容易となる。
以上の説明のように、この発明は単に外光のみでなくト
ンネル入日付近にてトンネル内照明の連続した一定の点
灯周期を検知して信号処理し、車輌照明の点灯、消灯を
自動コントロールする手段を備えたものであるから、外
光に応じてその動作が得られる他に、瞬時物影を通過し
た際に照明灯が点灯する等の誤動作が無くなり、またト
ンネルに近づいた場合その入口付近で内部照明の点灯周
期を検知するので、動作遅れがない等車輌が走行する上
での環境変化に適したコントロール作用が得られる効果
がある。また、j・ンネル内では、内部照明が明るくて
も、その照明の連続した点灯周期を検知しているので、
これに応答して車輌の照明を消灯させる等の不都合もな
い。
ンネル入日付近にてトンネル内照明の連続した一定の点
灯周期を検知して信号処理し、車輌照明の点灯、消灯を
自動コントロールする手段を備えたものであるから、外
光に応じてその動作が得られる他に、瞬時物影を通過し
た際に照明灯が点灯する等の誤動作が無くなり、またト
ンネルに近づいた場合その入口付近で内部照明の点灯周
期を検知するので、動作遅れがない等車輌が走行する上
での環境変化に適したコントロール作用が得られる効果
がある。また、j・ンネル内では、内部照明が明るくて
も、その照明の連続した点灯周期を検知しているので、
これに応答して車輌の照明を消灯させる等の不都合もな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明装置のブロック回路図、第2図(イ)
は外光の明るさの変化に対する電圧変化特性図、く口)
は外光と照明の明るさの変化に対する電圧変化特性図、
第3図くイ)、1)(ハ)は第1固装部の出力信号のタ
イムヂp−t−1第4図はトンネル内照明の点灯周期特
性図、第5図は従来装置のブロック図である。 1・・・外光レノ1ナー 2・・・電流−電圧変換回路 3・・・レベル比較回路 4・・・交流増幅回路5・・
・交流検知回路 6・・・マイクロコンピュータ 7・・・リレー駆動回路 8,9・・・リレー回路io
、 1i・・・負荷 特許出願人 本田技研工業株式会社 同 スタンレー電気株式会社
は外光の明るさの変化に対する電圧変化特性図、く口)
は外光と照明の明るさの変化に対する電圧変化特性図、
第3図くイ)、1)(ハ)は第1固装部の出力信号のタ
イムヂp−t−1第4図はトンネル内照明の点灯周期特
性図、第5図は従来装置のブロック図である。 1・・・外光レノ1ナー 2・・・電流−電圧変換回路 3・・・レベル比較回路 4・・・交流増幅回路5・・
・交流検知回路 6・・・マイクロコンピュータ 7・・・リレー駆動回路 8,9・・・リレー回路io
、 1i・・・負荷 特許出願人 本田技研工業株式会社 同 スタンレー電気株式会社
Claims (1)
- 車輌の尾灯、車幅灯および前照灯の負荷を外光に応じて
点灯し、または消灯させるようにした車輌の自動ライト
コントロール装置に於いて、一定の点灯周期を伴う照明
光の該点灯周期を検知する手段を備え、これによって前
記負荷への通電をコントロールすることを特徴どする車
輌の自動ライトコントロール装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018052A JPS60163744A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 車輛の自動ライトコントロ−ル装置 |
| US06/695,387 US4613791A (en) | 1984-02-02 | 1985-01-28 | Automatic light control apparatus for vehicle |
| FR858501452A FR2559282B1 (fr) | 1984-02-02 | 1985-02-01 | Appareil pour la commande automatique de lanternes pour un vehicule |
| CA000473382A CA1231371A (en) | 1984-02-02 | 1985-02-01 | Automatic light control apparatus for vehicle |
| GB08502554A GB2156515B (en) | 1984-02-02 | 1985-02-01 | Apparatus for controlling the lights of a vehicle |
| DE19853503451 DE3503451A1 (de) | 1984-02-02 | 1985-02-01 | Einrichtung zur automatischen beleuchtungssteuerung fuer fahrzeuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018052A JPS60163744A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 車輛の自動ライトコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163744A true JPS60163744A (ja) | 1985-08-26 |
| JPH03254B2 JPH03254B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=11960924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018052A Granted JPS60163744A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 車輛の自動ライトコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7378753B2 (en) | 2004-08-25 | 2008-05-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular automatic light control apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54167957U (ja) * | 1978-05-17 | 1979-11-27 | ||
| JPS57198135A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-04 | Hiroshi Nakatani | Photometer for car |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP59018052A patent/JPS60163744A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54167957U (ja) * | 1978-05-17 | 1979-11-27 | ||
| JPS57198135A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-04 | Hiroshi Nakatani | Photometer for car |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7378753B2 (en) | 2004-08-25 | 2008-05-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular automatic light control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03254B2 (ja) | 1991-01-07 |
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