JPS60167459A - 半導体装置とその製造方法 - Google Patents
半導体装置とその製造方法Info
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- JPS60167459A JPS60167459A JP59021644A JP2164484A JPS60167459A JP S60167459 A JPS60167459 A JP S60167459A JP 59021644 A JP59021644 A JP 59021644A JP 2164484 A JP2164484 A JP 2164484A JP S60167459 A JPS60167459 A JP S60167459A
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- JP
- Japan
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- conductivity type
- layer
- groove
- type
- semiconductor substrate
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体装置に関し、主に高微細化横形トランジ
スタ技術lこ関する。
スタ技術lこ関する。
バイポーラメモリ半導体装置においては、通常のバイポ
ーラnpn )ランジスタと横形pnp トランジスタ
とを相補的に接続してメモリセルを構成している。メモ
リ半導体装置の高集積化、小形化に従い、メモリセルに
おいて微小化されしかも高い増幅率hFEをもつトラン
ジスタが要求されるが、特に横形トランジスタの場合プ
ロセス上下記の問題があることが発明者によりあきらか
とされた。
ーラnpn )ランジスタと横形pnp トランジスタ
とを相補的に接続してメモリセルを構成している。メモ
リ半導体装置の高集積化、小形化に従い、メモリセルに
おいて微小化されしかも高い増幅率hFEをもつトラン
ジスタが要求されるが、特に横形トランジスタの場合プ
ロセス上下記の問題があることが発明者によりあきらか
とされた。
これまで横形pnp t−ランジスタを形成する場合、
第1図に示すように例えばベースとなるn型8 i (
シリ:r ン) 、1′−導体基体(nmT−ピタキシ
?ルSi層)1の表面にシリコン窒化膜(Si、N、)
等のマスク2を介してボロン(B)をイオン打込み拡散
することにより、コレクタ及びエミッタとなるp型拡散
層3を形成している。ここでトランジスタのhFEを向
上するためにはベース幅dが小さくなるようにp型拡散
層3の拡散深さXjを十分とる必要がある。しかし、そ
のためにはn型エピタキシャルSi層1を十分に厚く、
また横形pnp )−ランジスタの耐圧を劣化させない
ためにシリコン窒化膜等のマスク幅eを十分にとる必要
がある。しかし、これはメモリの微細化に相反するとい
う問題点があることが発明者によりあきらかとされた。
第1図に示すように例えばベースとなるn型8 i (
シリ:r ン) 、1′−導体基体(nmT−ピタキシ
?ルSi層)1の表面にシリコン窒化膜(Si、N、)
等のマスク2を介してボロン(B)をイオン打込み拡散
することにより、コレクタ及びエミッタとなるp型拡散
層3を形成している。ここでトランジスタのhFEを向
上するためにはベース幅dが小さくなるようにp型拡散
層3の拡散深さXjを十分とる必要がある。しかし、そ
のためにはn型エピタキシャルSi層1を十分に厚く、
また横形pnp )−ランジスタの耐圧を劣化させない
ためにシリコン窒化膜等のマスク幅eを十分にとる必要
がある。しかし、これはメモリの微細化に相反するとい
う問題点があることが発明者によりあきらかとされた。
本発明は上記したごとき横形トランジスタの微細化によ
って生じる問題を解決するためのものであり、本発明の
一つの目的は微小化と同時に増幅率などの緒特性の向上
が達成できる横形トランジスタを提供することにある。
って生じる問題を解決するためのものであり、本発明の
一つの目的は微小化と同時に増幅率などの緒特性の向上
が達成できる横形トランジスタを提供することにある。
本発明の他の目的はバイポーラメモリの高性能化にある
。
。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、n型f3i半導体基体をベースとし、その表
面にそって対向する2つのp型頭域をコレクタ及びエミ
ッタとする横形pnp l−ランジスタが形成される半
導体装置において、上記p型頭域はn型Si半導体基体
の主面に対して直角な側面をもつUp内に堆積されたポ
リ(多結晶)sjhこのポIJ S i側面からのp型
拡散層とから成り、さらに上記n型St基体内にはp型
頭域の底部に接するn+型埋込層を有することにより、
横形(ラテラル)pnp)ランジスタの対向面積を大き
く形成し、hFF、を向上させることができ前記目的を
達成できる。
面にそって対向する2つのp型頭域をコレクタ及びエミ
ッタとする横形pnp l−ランジスタが形成される半
導体装置において、上記p型頭域はn型Si半導体基体
の主面に対して直角な側面をもつUp内に堆積されたポ
リ(多結晶)sjhこのポIJ S i側面からのp型
拡散層とから成り、さらに上記n型St基体内にはp型
頭域の底部に接するn+型埋込層を有することにより、
横形(ラテラル)pnp)ランジスタの対向面積を大き
く形成し、hFF、を向上させることができ前記目的を
達成できる。
〔実施例1〕
第2図乃至第10図は本発明の一実施例の工程フローを
示すものである。その特徴とするところは、n型Si層
を表面に有する半導体基体にU溝を掘り、その溝内にp
型不純物をドーピングしたポリ(p o Jy ) S
rを堆積した後、そのpoJy−8jからnエピタキシ
ャル層にp型拡散して、ラテラルpnp トランジスタ
を形成した。以下各工程に従って詳細に説明する。
示すものである。その特徴とするところは、n型Si層
を表面に有する半導体基体にU溝を掘り、その溝内にp
型不純物をドーピングしたポリ(p o Jy ) S
rを堆積した後、そのpoJy−8jからnエピタキシ
ャル層にp型拡散して、ラテラルpnp トランジスタ
を形成した。以下各工程に従って詳細に説明する。
(1)第2図に示すように、p−型Si結晶基板5の上
にn+型埋込層4を介して厚さh(約1μm)のn−型
Si層1をエピタキシャル成長させたものを用意する。
にn+型埋込層4を介して厚さh(約1μm)のn−型
Si層1をエピタキシャル成長させたものを用意する。
(2) n−型Si層1の表面を熱酸化して第3図に示
すように酸化膜(sto2)6を生成し、次いでSi窒
化膜(Si、N、)7を堆積させる。
すように酸化膜(sto2)6を生成し、次いでSi窒
化膜(Si、N、)7を堆積させる。
(3)ホトレジストをパターニング処理して第4図に示
すようにマスク8を形成し、プラズマエッチを行って窒
化[7,酸化膜6を順次窓開エッチする。
すようにマスク8を形成し、プラズマエッチを行って窒
化[7,酸化膜6を順次窓開エッチする。
(4) 上記窒化膜7等をマスクにシリコン層1をドラ
イエッチし、第5図に示すようにn+型埋込層4に達す
る溝幅aが2μm程度のU溝9を掘る。
イエッチし、第5図に示すようにn+型埋込層4に達す
る溝幅aが2μm程度のU溝9を掘る。
このシリコンのドライエッチは例えばCCj24−1−
Ox(10%)のエッチャントを用いた反応性イオンエ
ッチを行い、基体主面に対しほぼ直角な側面をもつ狭い
Ullをあけることになる。
Ox(10%)のエッチャントを用いた反応性イオンエ
ッチを行い、基体主面に対しほぼ直角な側面をもつ狭い
Ullをあけることになる。
なお、隣り合う2つのU溝の間隔すは2μm程度である
。
。
(5)アクセプタたとえばボロン(B)をドーピングし
たシリコンを埋積し、第6図に示すようにU溝9をポリ
シリコン層10で埋め込む。
たシリコンを埋積し、第6図に示すようにU溝9をポリ
シリコン層10で埋め込む。
(6) 次いでアニーリングすることにより第7図に示
すようにU溝9のポリシリコン層10中のポロンを隣接
するn−型シリコン層1中に拡散してp型拡散11を形
成する。
すようにU溝9のポリシリコン層10中のポロンを隣接
するn−型シリコン層1中に拡散してp型拡散11を形
成する。
(7) エッチバック等によりポリシリコンの平坦化処
理を行って第8図に示すように窒化膜の上の不要なポリ
シリコンを取除き、U溝内のポリシリコン12のみを残
す。
理を行って第8図に示すように窒化膜の上の不要なポリ
シリコンを取除き、U溝内のポリシリコン12のみを残
す。
(8)ホトレジスト13を用いて第9図に示すようにn
−型シリコン層1上の窒化膜7を窓開エッチした後、ド
ナ、たとえばリン(P)をイオン打込み、拡散してベー
ス取出し部となるn+型層14をn+型埋込層4に達す
るように形成する。
−型シリコン層1上の窒化膜7を窓開エッチした後、ド
ナ、たとえばリン(P)をイオン打込み、拡散してベー
ス取出し部となるn+型層14をn+型埋込層4に達す
るように形成する。
(9) ホトレジストマスク13を取り除き、コンタク
トホトエッチ後、アルミニウムを蒸着(又はスパッタ)
シ、ホトレジスト(図示せず)によるパターニングを行
って第10図に示すようにアルミニウム電極(又は配線
)15を設ける。
トホトエッチ後、アルミニウムを蒸着(又はスパッタ)
シ、ホトレジスト(図示せず)によるパターニングを行
って第10図に示すようにアルミニウム電極(又は配線
)15を設ける。
(1))以上のプロセスにより、n型シリコン層をベー
スとし、U溝内のポリシリコンからの不純物によるp型
拡散層11をコレクタ及びエミッタとする横形pnp
トランジスタが完成する。
スとし、U溝内のポリシリコンからの不純物によるp型
拡散層11をコレクタ及びエミッタとする横形pnp
トランジスタが完成する。
第11図は各拡散層の実際的な配置パターンと電極取出
しの形態を正面断面斜面図をもって示すものである。
しの形態を正面断面斜面図をもって示すものである。
上記実施例で述べた本発明によれば下記のよう・に効果
が得られる。
が得られる。
(1)コレクタ、エミッタのためのp型領域は基体主面
に対して直角な側面から横方向への不純物拡散1こよっ
て形成されることにより、横形pnp トランジスタの
対向面積を大きく、またベース幅dを小さくしてpnp
トランジスタのhFEを向上することができる。
に対して直角な側面から横方向への不純物拡散1こよっ
て形成されることにより、横形pnp トランジスタの
対向面積を大きく、またベース幅dを小さくしてpnp
トランジスタのhFEを向上することができる。
(2) コレクタ、エミッタのためのp型領域を形成す
るための拡散源は基体の表面に掘ったU溝にポリシリコ
ンを埋めこんだものであり、このポリシリコンにドーピ
ングした不純物の種類、濃度、拡散時間によって任意の
拡散深さXjになるようにコントロールできる。
るための拡散源は基体の表面に掘ったU溝にポリシリコ
ンを埋めこんだものであり、このポリシリコンにドーピ
ングした不純物の種類、濃度、拡散時間によって任意の
拡散深さXjになるようにコントロールできる。
(3)ポリシリコンを埋めこむためのU溝は基体に対し
ドライエッチにより形成することにより、基体に対し直
角の側面を有する微小の幅のU溝を形成することができ
、超微細化したメモリを実現できる。
ドライエッチにより形成することにより、基体に対し直
角の側面を有する微小の幅のU溝を形成することができ
、超微細化したメモリを実現できる。
〔実施例2〕
第12図乃至第20図は本発明の他の一実施例を示すも
のであり、n型Si層を表面に有する半導体基体の一部
に横形pnp トランジスタのコレクタ、エミッタを形
成するポリシリコンを埋めこむためのU溝を形成し、上
記基体の一部にアイソレーション用U形溝を形成する工
程をも含むプロセスの工程断面図である。
のであり、n型Si層を表面に有する半導体基体の一部
に横形pnp トランジスタのコレクタ、エミッタを形
成するポリシリコンを埋めこむためのU溝を形成し、上
記基体の一部にアイソレーション用U形溝を形成する工
程をも含むプロセスの工程断面図である。
(1)第12図に示すようにp−型81基板5の上にn
+型埋込層4を介して厚さ約1μmのn−型81層1を
エピタキシャル成長させた半導体基体を用意し、表面に
生成した酸化膜6.窒化膜7の一部をホトレジスト膜8
により除去する。
+型埋込層4を介して厚さ約1μmのn−型81層1を
エピタキシャル成長させた半導体基体を用意し、表面に
生成した酸化膜6.窒化膜7の一部をホトレジスト膜8
により除去する。
(2)第13図に示すように、ホトレジストマスク16
を用いて酸化膜6の一部を取除きアイソレーション部と
なるべき部分のn型Si層1を露出する。
を用いて酸化膜6の一部を取除きアイソレーション部と
なるべき部分のn型Si層1を露出する。
(3)酸化膜6及び窒化膜7をマスクとしてドライエッ
チを行い、第14図に示すようにアイソレーション部に
U溝17を適当な深さに掘る。
チを行い、第14図に示すようにアイソレーション部に
U溝17を適当な深さに掘る。
(4) 酸化膜6をエッチし、窒化膜7をマスクとして
反応性イオンエッチによるドライエッチを行い、第15
図に示すように横形トランジスタのコレクタ、エミッタ
拡散源となるポリシリコンを埋込むためのU溝18を掘
るとともに、アイソレーション部のU溝17をさらに深
く掘ってn+型埋込層4を貫き、p型基板5に到達する
溝とする。
反応性イオンエッチによるドライエッチを行い、第15
図に示すように横形トランジスタのコレクタ、エミッタ
拡散源となるポリシリコンを埋込むためのU溝18を掘
るとともに、アイソレーション部のU溝17をさらに深
く掘ってn+型埋込層4を貫き、p型基板5に到達する
溝とする。
(5)第16図に示すようにU溝の内面を覆う新たな酸
化膜19及び窒化膜20を堆積する。
化膜19及び窒化膜20を堆積する。
(6)反応性イオンエッチによるドライエッチを行って
各U溝17,18底部の窒化膜20.酸化膜19を取り
除いた後、第17図に示すようにホトレジスト膜21を
写真処理し浅いU溝のみが露出するようにのこして、化
学液エッチを行い表面及び横形トランジスタ側のU溝内
面の窒化UX20等を取り除く。さらに、窒化膜7をマ
スクとして、溝18側面の8402’膜をエツチングに
より取り除く。
各U溝17,18底部の窒化膜20.酸化膜19を取り
除いた後、第17図に示すようにホトレジスト膜21を
写真処理し浅いU溝のみが露出するようにのこして、化
学液エッチを行い表面及び横形トランジスタ側のU溝内
面の窒化UX20等を取り除く。さらに、窒化膜7をマ
スクとして、溝18側面の8402’膜をエツチングに
より取り除く。
(7) ボロン(B)をドーピングしたポリシリコンを
堆積し、第1・8図に示すようにすべてのU溝18゜1
9内にポリシリコン10を埋め込む。
堆積し、第1・8図に示すようにすべてのU溝18゜1
9内にポリシリコン10を埋め込む。
(8)ポリシリコン表面を平坦化エッチし、U溝のポリ
シリコン12上面に新たに酸化膜22.窒化膜23を形
成した後アイソレーション部の表面の窒化膜を取除き、
ウェット酸化を行うことにより第19図に示すようにア
イソレーション部のポリシリコン上部酸化膜24を形成
する。これと同時に、U溝内のポリシリコン12中に含
まれているボロンをシリコン層内に拡散することにより
、横形pnp トランジスタのコレクタ、エミッタとな
るp型層11を形成し、アイソレーション部のポリシリ
コン層26下部にチャンネルストッパとなるp型層25
を形成することによりアイソレーション部を完成する。
シリコン12上面に新たに酸化膜22.窒化膜23を形
成した後アイソレーション部の表面の窒化膜を取除き、
ウェット酸化を行うことにより第19図に示すようにア
イソレーション部のポリシリコン上部酸化膜24を形成
する。これと同時に、U溝内のポリシリコン12中に含
まれているボロンをシリコン層内に拡散することにより
、横形pnp トランジスタのコレクタ、エミッタとな
るp型層11を形成し、アイソレーション部のポリシリ
コン層26下部にチャンネルストッパとなるp型層25
を形成することによりアイソレーション部を完成する。
第20図は一つの基板上にアイソレーション部(26)
により隔てられた横形pnf) トランジスタと通常の
npn l−ランジスタを有する相補形トランジスタの
例を示し、このうち横形pnp トランジスタは前記実
施例1及び実施例2のプロセスを利用したものであり、
それらの構成部分でE記実施例と共通する部分は同じ指
示番号を用いである。
により隔てられた横形pnf) トランジスタと通常の
npn l−ランジスタを有する相補形トランジスタの
例を示し、このうち横形pnp トランジスタは前記実
施例1及び実施例2のプロセスを利用したものであり、
それらの構成部分でE記実施例と共通する部分は同じ指
示番号を用いである。
同図のnpn トランジスタはn型層表面からのボロン
(B)イオン打込み拡散によるn型コレクタ取出し部2
7.同じくボロン(B)拡散によるp型ベース層28及
びヒ素(As)部分拡散によるn+型エミッタ29から
構成される。30はベース領域とコレクタ取出し部との
間を分離するためU溝を用いたアイソレーション部であ
る。このU溝内の側面及び底面には酸化膜及び窒化膜が
形成され、ポリシリコンが埋込まれている。
(B)イオン打込み拡散によるn型コレクタ取出し部2
7.同じくボロン(B)拡散によるp型ベース層28及
びヒ素(As)部分拡散によるn+型エミッタ29から
構成される。30はベース領域とコレクタ取出し部との
間を分離するためU溝を用いたアイソレーション部であ
る。このU溝内の側面及び底面には酸化膜及び窒化膜が
形成され、ポリシリコンが埋込まれている。
上記の実施例で述べた本発明によれば下記のように効果
が得られる。
が得られる。
(1) 横形pnp )ランジスタにおいてコレクタ。
エミッタの対向面積を太きくL/、hF[を向上できる
点は実施例1の場合と同様である。
点は実施例1の場合と同様である。
(2) アイソレーション部をコレクタ、エミッタ拡散
のためのU溝と同じプロセスで形成するととlこより簡
単なプロセスで形成できる。
のためのU溝と同じプロセスで形成するととlこより簡
単なプロセスで形成できる。
+31 USを使用して素子分離、横形pnp トラン
ジスタのコレクタ、エミッタ及び縦形npn )ランジ
スタのベース・コレクタ電極取出し部を20行なってい
るため、すべてについての横方向への拡がりを防止する
ことができ、高集積化、超微細化された素子が得られる
。
ジスタのコレクタ、エミッタ及び縦形npn )ランジ
スタのベース・コレクタ電極取出し部を20行なってい
るため、すべてについての横方向への拡がりを防止する
ことができ、高集積化、超微細化された素子が得られる
。
(4)上記+11121よりバイポーラメモリの読み出
し、書き込み特性を向上させることができる。
し、書き込み特性を向上させることができる。
(5)チャンネルストッパとコレクタ及びエミッタのp
型拡散層を同時に拡散することにより、形成でき、プロ
セスが複雑化しない。
型拡散層を同時に拡散することにより、形成でき、プロ
セスが複雑化しない。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
本発明は横形トランジスタを有するバイポーラ半導体装
置一般に応用でき、特に高微細化バイポーラメモリに適
用して有効である。
置一般に応用でき、特に高微細化バイポーラメモリに適
用して有効である。
第1図は従来の横形pnp )ランジスタの例を示す断
面図である。 第2図乃至第11図は本発明の一実施例を示し、このう
ち第2図乃至第10図は横形pnp トランジスタの製
造プロセスの工程断面図、第11図は完成した横形pn
p )ランジスタの拡散層の構造を示す正面断面斜面図
である。 第12図乃至第19図は本発明の他の一実施例を示し、
横形pnp l−ランジスタとアイソレーション部を同
時に形成するプロセスの工程断面部である。 第20図は本発明の他の一実施例を示し、一つの基体に
横形Pnp )ランジスタとnpn )ランジスタの形
成されたバイポーラメモリの断面図である。
面図である。 第2図乃至第11図は本発明の一実施例を示し、このう
ち第2図乃至第10図は横形pnp トランジスタの製
造プロセスの工程断面図、第11図は完成した横形pn
p )ランジスタの拡散層の構造を示す正面断面斜面図
である。 第12図乃至第19図は本発明の他の一実施例を示し、
横形pnp l−ランジスタとアイソレーション部を同
時に形成するプロセスの工程断面部である。 第20図は本発明の他の一実施例を示し、一つの基体に
横形Pnp )ランジスタとnpn )ランジスタの形
成されたバイポーラメモリの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、第1導電型半導体基体をベースとし、その表面に垂
直に対向する2つの第2導電型領域をコレクタ及びエミ
ッタとする横形トランジスタが形成された半導体装置で
あって、上記第2導電型領域は第1導電型半導体基体の
主面に対して直角な側面をもつU溝内に堆積された多結
晶半導体層と、この多結晶半導体層の側面からの拡散さ
れた第2導電型拡散層とから成ることを特徴とする半導
体装置。 2 第1導電型半導体基体内には前記第2導電型領域の
底部に接する第1導電型高濃度埋込層を有する特許請求
の範囲第1項に記載の半導体装置。 8、少なくとも表面に第1導電型半導体層を有し、その
直下に接して第1導電型高濃度埋込層を有する半導体基
体を形成する工程と、上記第1導電型半導体層表面にそ
の妻面と直角な側面をもつ複数のU@を掘る工程と、)
=iic!U溝内に@2導電型不純物のドープされた多
結晶半導体層を堆積する工程と、この多結晶半導体層の
上記側面より第1導電型層内に第2導電型不純物を拡散
してコレクタ及びベースを形成する工程と、F記U溝の
形成されない第1導電型半導体層表面の一部に高濃度第
1導電型不純物を拡散してベース重重し部を形成する工
程と力)らなる半導体装置の製造方法。 4.1記U溝を半導体基体に掘るにあたっては、異方性
ドライエツチング法により行う特許請求の範囲第3項に
記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021644A JPS60167459A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 半導体装置とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021644A JPS60167459A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 半導体装置とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167459A true JPS60167459A (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=12060760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021644A Pending JPS60167459A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 半導体装置とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167459A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258462A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH023273A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5198376A (en) * | 1992-07-07 | 1993-03-30 | International Business Machines Corporation | Method of forming high performance lateral PNP transistor with buried base contact |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59021644A patent/JPS60167459A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH023273A (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US5198376A (en) * | 1992-07-07 | 1993-03-30 | International Business Machines Corporation | Method of forming high performance lateral PNP transistor with buried base contact |
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