JPS60189030A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
- Publication number
- JPS60189030A JPS60189030A JP59042137A JP4213784A JPS60189030A JP S60189030 A JPS60189030 A JP S60189030A JP 59042137 A JP59042137 A JP 59042137A JP 4213784 A JP4213784 A JP 4213784A JP S60189030 A JPS60189030 A JP S60189030A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- value
- ptr
- pointer
- kin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はタイプライタ、ワードプロセ・ンサ等の文字処
理装置に関する。
理装置に関する。
[従来技術]
従来、タイプライクやワードプロセッサなどの文字処理
装置におけるキー人力装置は、ダブルアクションキーや
一定時間キーを押下し続けることによりリピート機能を
実現して来た。例えばワードプロセンサなどでは、文字
”A”′のキーを一定時間押下し続けると、連続して文
字” A ”が入力されていた。さらに詳しく説明する
と、文字°“A”のキーを押下すると、キー人力装置か
らの出力は、入力文字の欠落を防止するために、通常割
込みを用いて処理され、一時キーをためておくために用
いられるメモリー(キーバッファ)に保存された後、再
びキーバッファから取り出されてキー人力が完了したこ
とになる。一方、通常文字処理速度よりもキー人力の速
度の方が速いため、文字′°A°″のキーを押下し続け
ると、キーバッファ内に文字” A ”のコード(例え
はアスキーコードては41H)が多く保存されることに
なる。
装置におけるキー人力装置は、ダブルアクションキーや
一定時間キーを押下し続けることによりリピート機能を
実現して来た。例えばワードプロセンサなどでは、文字
”A”′のキーを一定時間押下し続けると、連続して文
字” A ”が入力されていた。さらに詳しく説明する
と、文字°“A”のキーを押下すると、キー人力装置か
らの出力は、入力文字の欠落を防止するために、通常割
込みを用いて処理され、一時キーをためておくために用
いられるメモリー(キーバッファ)に保存された後、再
びキーバッファから取り出されてキー人力が完了したこ
とになる。一方、通常文字処理速度よりもキー人力の速
度の方が速いため、文字′°A°″のキーを押下し続け
ると、キーバッファ内に文字” A ”のコード(例え
はアスキーコードては41H)が多く保存されることに
なる。
従ってオペレータが文字”A“′のキーを魔1しても、
バッファ内に保存された文字”A”が次々と入力されて
しまうという問題が生じていた。例えば、この欠点は、
カーソル移動キーを連続入力した時に顕著になる。つま
り、オペレータがカーソルを移動させる場合には、カー
ソル移動キーの連続入力となり、所望の位を市にカーソ
ルか来たときにカーソル謬多動キーから指をNrシても
、キーパンファ内にたまったカーソル移動キーのために
、力−ンルが所望の位置を行き過ぎてしまうのが雷であ
る。この欠点をなくすために、従来技術においては、文
字処理速度の最も遅いキー(例えは、カーソルが画面最
上に位置している時のカーツルア、プなと)に対して必
要な処理時間よりも長い1111間間陥で回し文字のキ
ー人力を受けつける方式を採っている(違う文字の時に
はこの限りではない)。
バッファ内に保存された文字”A”が次々と入力されて
しまうという問題が生じていた。例えば、この欠点は、
カーソル移動キーを連続入力した時に顕著になる。つま
り、オペレータがカーソルを移動させる場合には、カー
ソル移動キーの連続入力となり、所望の位を市にカーソ
ルか来たときにカーソル謬多動キーから指をNrシても
、キーパンファ内にたまったカーソル移動キーのために
、力−ンルが所望の位置を行き過ぎてしまうのが雷であ
る。この欠点をなくすために、従来技術においては、文
字処理速度の最も遅いキー(例えは、カーソルが画面最
上に位置している時のカーツルア、プなと)に対して必
要な処理時間よりも長い1111間間陥で回し文字のキ
ー人力を受けつける方式を採っている(違う文字の時に
はこの限りではない)。
しかしながら、この方式の最大の欠点としては、同じ文
字の入力か極端に遅くなり、所望の位1とにカーソルを
移動させる場合などに非1情に多くの時間がかかってし
まうことであり、ごらに、高速入力された同し文字(例
えはcommandという文字のうちのmmなど)の1
つが欠消してしまうおそれがあることである。
字の入力か極端に遅くなり、所望の位1とにカーソルを
移動させる場合などに非1情に多くの時間がかかってし
まうことであり、ごらに、高速入力された同し文字(例
えはcommandという文字のうちのmmなど)の1
つが欠消してしまうおそれがあることである。
[目 0勺]
本発明の目的は、以上のような従来技術の持つ多くの欠
点をIW消し、簡t15な構成でキー人力に対する迅速
な珪つ確実な処理を可能した文字処理装置を提供するこ
とにある。
点をIW消し、簡t15な構成でキー人力に対する迅速
な珪つ確実な処理を可能した文字処理装置を提供するこ
とにある。
[実 施 例コ
以下に図面を参照しなから本発明の実施例を詳しく説明
する。
する。
第1図は本発明にかかる文字処理装置の一実施例の構成
図である。同図において、1は種々の処理をつかさどる
中央処理装置(CPU) 、 2はインタラブドコント
ローラ インターフーイス(PPi)、4は本発明にかかる文字
処理の制御JI情報等(後述する第2図,第4図〜第7
図)が記憶されているりーi・オンリメモリー(ROM
) 、5はランダムアクセスメモリ(RAM)てあって
、後述するようなKin−PTR,Kout−PTR。
図である。同図において、1は種々の処理をつかさどる
中央処理装置(CPU) 、 2はインタラブドコント
ローラ インターフーイス(PPi)、4は本発明にかかる文字
処理の制御JI情報等(後述する第2図,第4図〜第7
図)が記憶されているりーi・オンリメモリー(ROM
) 、5はランダムアクセスメモリ(RAM)てあって
、後述するようなKin−PTR,Kout−PTR。
KBUF−BGN 、 KBUF−END 、酊, S
DA TAのエリアを有する。
DA TAのエリアを有する。
6はキーホード、7は一定間陥でPie 2にインクラ
ブドリクエストを発生するタイマ(本実施例では10m
sec間隔でインタラブドを発生する)、8はcpu
tによって制御ごれ、入力した文字,記号ぢ−を表示す
るCRT等の表示器である。
ブドリクエストを発生するタイマ(本実施例では10m
sec間隔でインタラブドを発生する)、8はcpu
tによって制御ごれ、入力した文字,記号ぢ−を表示す
るCRT等の表示器である。
ASはアドレスバス、DBはデータバスである。
本実施例における文章処理の概略は第2図の通りである
。まずキー取込み処理Mlにおいてオペレータからのキ
ー人力を待つ。キー人力かあると、そのキーに対する処
理膜をして丈だキー取込み処理に戻る。これを繰り返し
て文章処理が実行される。
。まずキー取込み処理Mlにおいてオペレータからのキ
ー人力を待つ。キー人力かあると、そのキーに対する処
理膜をして丈だキー取込み処理に戻る。これを繰り返し
て文章処理が実行される。
第3図は本発明におけるキー/大ンファの構成図てあっ
て、このキーバッファの先頭をKBUF−BGN、最後
をKBUF−ENDと呼ぶ。またキー割込み処理で用い
るキーコードを格納すべきアドレスを示すポインターな
KiN−PTR 、 キー取込み処J11で用いるキー
コードを取り出すべきアI・レスを示すポインターをK
OIJT−PTRと称する。なお、SDATAはキーデ
ータの保存用のワークメモリ、111丁はキー人力後の
時間を計るために用いられるワークメモリである。
て、このキーバッファの先頭をKBUF−BGN、最後
をKBUF−ENDと呼ぶ。またキー割込み処理で用い
るキーコードを格納すべきアドレスを示すポインターな
KiN−PTR 、 キー取込み処J11で用いるキー
コードを取り出すべきアI・レスを示すポインターをK
OIJT−PTRと称する。なお、SDATAはキーデ
ータの保存用のワークメモリ、111丁はキー人力後の
時間を計るために用いられるワークメモリである。
以上のような構成において、次のようにして文字処理を
行う。まず、電源投入時に入力装置に対する初期化処理
を第4図を参照して説明する。最初のステフプISIに
おいては、ポインタKiN−PTRおよびKOUT−P
TRにKBUF−BGNのアドレスのイiriを代入す
る。次のステップIS2においては,ワークメモリWT
に初期値10を代入する。次にステップIS3において
は、デ゛ータセーブj目のメモリSDATAをクリヤす
る。最後のステップIS4においては、キーバッファを
すべてクリヤする。この後本実施例の文章処理装置は、
他の初期化を夫イラして第2図に示す如き入力待ちにな
る(他の初期化は本発明に直接関係ないので省略する)
。
行う。まず、電源投入時に入力装置に対する初期化処理
を第4図を参照して説明する。最初のステフプISIに
おいては、ポインタKiN−PTRおよびKOUT−P
TRにKBUF−BGNのアドレスのイiriを代入す
る。次のステップIS2においては,ワークメモリWT
に初期値10を代入する。次にステップIS3において
は、デ゛ータセーブj目のメモリSDATAをクリヤす
る。最後のステップIS4においては、キーバッファを
すべてクリヤする。この後本実施例の文章処理装置は、
他の初期化を夫イラして第2図に示す如き入力待ちにな
る(他の初期化は本発明に直接関係ないので省略する)
。
ここでオペレータがキーボード6のキーを押下すると、
その出力はPiC2の入力となり、P ic2はインク
ラブトリクニストiNTRを出力する。これに対しCP
旧はPiC2にアクノリッジACKを返す。
その出力はPiC2の入力となり、P ic2はインク
ラブトリクニストiNTRを出力する。これに対しCP
旧はPiC2にアクノリッジACKを返す。
この後cpotはキー人力に対するインタラブド処理と
して、第5図に示すような処理を実行する。
して、第5図に示すような処理を実行する。
まず最初のステップKISIにおいて、キーホード6の
出力に応答してPP13からCPU 1に出力されたキ
ーデータを、CPU 1の内部レジスタALに保存する
。次のステップKIS2においては、ワークメモリ5D
ATA内のデータとレジスタAL内のデータとが等しい
かどうかを判断する。判断が真のときには、インクラブ
ド処理を終了する。判断が偽の時にはステップK IS
3にすすみ、そこでポインタKiN−PTRの値をアド
レスとしたメモリ(以下[KiN−PTR]で表す)に
レジスタAL内のデータを代入する。次のステップKI
S4においては、ワークメモリS[1ATAにもレジス
タAL内のデータを代入する。次にステップKIS5に
おいて、ポインタKiN−PTRの値をlだけ増す。次
のステップKIS6においては、ポインタKiN−PT
Rの値がKBUF−ENDの値よりも大きいかどうかを
判断する。判断が偽の時には、ステップKIS8にすす
む。真の時には、ステップKIS7にすすみ、そこでポ
インタKiN−PTRにKBUF−BGNのアドレスの
値を代入する。次のステップKIS8において、CPU
1(7)内部レジスタBxニ、REP−TBL (+
−:I−Hに対するリピート待ち時間が入っている先
頭アドレス)の値を代入する。最後のステップKIS9
においては、ワークメモリWTにレジスタB×およびA
L内のデータを代入してキーインクラブド処理を終了す
る。
出力に応答してPP13からCPU 1に出力されたキ
ーデータを、CPU 1の内部レジスタALに保存する
。次のステップKIS2においては、ワークメモリ5D
ATA内のデータとレジスタAL内のデータとが等しい
かどうかを判断する。判断が真のときには、インクラブ
ド処理を終了する。判断が偽の時にはステップK IS
3にすすみ、そこでポインタKiN−PTRの値をアド
レスとしたメモリ(以下[KiN−PTR]で表す)に
レジスタAL内のデータを代入する。次のステップKI
S4においては、ワークメモリS[1ATAにもレジス
タAL内のデータを代入する。次にステップKIS5に
おいて、ポインタKiN−PTRの値をlだけ増す。次
のステップKIS6においては、ポインタKiN−PT
Rの値がKBUF−ENDの値よりも大きいかどうかを
判断する。判断が偽の時には、ステップKIS8にすす
む。真の時には、ステップKIS7にすすみ、そこでポ
インタKiN−PTRにKBUF−BGNのアドレスの
値を代入する。次のステップKIS8において、CPU
1(7)内部レジスタBxニ、REP−TBL (+
−:I−Hに対するリピート待ち時間が入っている先
頭アドレス)の値を代入する。最後のステップKIS9
においては、ワークメモリWTにレジスタB×およびA
L内のデータを代入してキーインクラブド処理を終了す
る。
また、タイマー7からの割込みもPiC2を通してCP
旧に割込み要求を発生する。この割込みに対する処理を
第6図に示す。最初のステップTiS+において、ワー
クメモリWT内データと、0とを比べる。等しい時には
ステップTi’S2にすすみ、そこでワークメモリSD
A TA内のデータをクリヤする。等しくない時には、
ステップTiS3にすすみ、そこでWT内の値(待ち時
間間隔)を1だけ1成らず。以上がタイマー割込み処理
であって、このタイマー割込み処理によれば、キー割個
割込み終了後、WTCX(タイマー7からの所定割込み
回数) 111間後にワークメモリ5DATAをクリヤ
ーすることにより、次のキー割込み処理がリピート動作
の割込みであるか、通路のキー人力による割込みである
かを判断することができる(すなわち、実施例では、l
O(タイマー7からの割込み間隔m5ec) X 10
(タイマー7からの割込み回数) = IQOmse
c)以内に再びキー割込みが発生した場合には、リピー
ト動作によるキー人力だと判断することかできる)。
旧に割込み要求を発生する。この割込みに対する処理を
第6図に示す。最初のステップTiS+において、ワー
クメモリWT内データと、0とを比べる。等しい時には
ステップTi’S2にすすみ、そこでワークメモリSD
A TA内のデータをクリヤする。等しくない時には、
ステップTiS3にすすみ、そこでWT内の値(待ち時
間間隔)を1だけ1成らず。以上がタイマー割込み処理
であって、このタイマー割込み処理によれば、キー割個
割込み終了後、WTCX(タイマー7からの所定割込み
回数) 111間後にワークメモリ5DATAをクリヤ
ーすることにより、次のキー割込み処理がリピート動作
の割込みであるか、通路のキー人力による割込みである
かを判断することができる(すなわち、実施例では、l
O(タイマー7からの割込み間隔m5ec) X 10
(タイマー7からの割込み回数) = IQOmse
c)以内に再びキー割込みが発生した場合には、リピー
ト動作によるキー人力だと判断することかできる)。
次にキー取込み処理を第7図を参照して説明する。最初
のステップKSIにおいでは、ポインタKOUT−PT
RとKiN−PTRとを比較する。そのイ1白が19、
しい時には再ひステ、プKSI を繰り返す。等しくな
い時には、ステップKS2にすすみ、そこで、CPU
1の内部レジスタALにポインタKOUT−PTRの値
をアドレスとしたメモリ[KOUT−PTR]の(i/
iを代入する。次のステップKS3においてはメモリ[
KOUT−PTR]をクリヤする。次のステップKS4
においては、ポインタKOUT−P’TRの値を1だけ
増す。次のステップKS5においては、ポインタKOU
T−PTRの値がKBUF−ENDの値よりも大きかど
うかを判別する。偽の時にはそのまま終了し、真の時に
はステップKS8にすすみ、そこでポインタKOUT−
PTRに :KBUF−BGNのアドレスの値を代入す
る。
のステップKSIにおいでは、ポインタKOUT−PT
RとKiN−PTRとを比較する。そのイ1白が19、
しい時には再ひステ、プKSI を繰り返す。等しくな
い時には、ステップKS2にすすみ、そこで、CPU
1の内部レジスタALにポインタKOUT−PTRの値
をアドレスとしたメモリ[KOUT−PTR]の(i/
iを代入する。次のステップKS3においてはメモリ[
KOUT−PTR]をクリヤする。次のステップKS4
においては、ポインタKOUT−P’TRの値を1だけ
増す。次のステップKS5においては、ポインタKOU
T−PTRの値がKBUF−ENDの値よりも大きかど
うかを判別する。偽の時にはそのまま終了し、真の時に
はステップKS8にすすみ、そこでポインタKOUT−
PTRに :KBUF−BGNのアドレスの値を代入す
る。
なお、以上のような文字処理の制御情報がROM 4に
入っている。
入っている。
次いてオペレータがキーポー1’6にのカーソル布移動
キーを押下し続けて、表示器画面上でカーソルを右へ移
動する場合について説明する。なお、本実施例では20
m5ecごとにキーボード6からインクラブドを発生さ
せる。カーソル右移動キーは、第10図に示すように、
58番であり、第9図のキーボードコード表から58番
のキーコードは49H(Hは16進数を表わす)なので
、第8図のREP−TiME−TBLから、49Hバイ
ト先の7トレスの内容をみると、】となっている。従っ
て、第1回目のキーインクラブ!・によってワークメモ
リWT= 1となる。すなわち、このインクラブド発生
後10msec以内にタイマー7からのインクラブドに
よりワークメモリ5DATAがクリヤされる(第6図参
照)のて第5図中のステップKIS2での判断は當に偽
となり、キーホード6から発生したインクラブ(・はす
べでキーバッファ中にセーブされるが、通常布カーソル
移動キーに関しては第2図中の処理M2の速度が速いた
め、キーバッファ中にたまることはない。つまり、オペ
レータがキートップから指を剛すと直ちにカーソル右移
動か停止する。
キーを押下し続けて、表示器画面上でカーソルを右へ移
動する場合について説明する。なお、本実施例では20
m5ecごとにキーボード6からインクラブドを発生さ
せる。カーソル右移動キーは、第10図に示すように、
58番であり、第9図のキーボードコード表から58番
のキーコードは49H(Hは16進数を表わす)なので
、第8図のREP−TiME−TBLから、49Hバイ
ト先の7トレスの内容をみると、】となっている。従っ
て、第1回目のキーインクラブ!・によってワークメモ
リWT= 1となる。すなわち、このインクラブド発生
後10msec以内にタイマー7からのインクラブドに
よりワークメモリ5DATAがクリヤされる(第6図参
照)のて第5図中のステップKIS2での判断は當に偽
となり、キーホード6から発生したインクラブ(・はす
べでキーバッファ中にセーブされるが、通常布カーソル
移動キーに関しては第2図中の処理M2の速度が速いた
め、キーバッファ中にたまることはない。つまり、オペ
レータがキートップから指を剛すと直ちにカーソル右移
動か停止する。
次に、キーホード6」二の次画面なとのキーをオペレー
タか押下し続けた場合を説明する。
タか押下し続けた場合を説明する。
次画面キー(64番)のキーコードはカーソル右移動の
ときと同じように、第9図、第10図から4CHなので
、第8図のREP−TiME−TBLから4CH先のア
ドレスの内容をみると、そのイII(は20となってお
り、次画面キー押ドに対する第1回目のインクラブI−
終了後に、ワークメモリ酊−20となるので、10m5
ecX 20= 200m5ec以内の次画面キーに対
する次のキーインクラブl−発生時には、5DATA
=4CHであるから(第6図参照)、第5図中のステッ
プKIS2の判断が真となる。したがって、第1回1」
から2000m5ec以内にキーボード6から発生した
次画面キー人力に対するキーコードはキーバッファ中に
セーブされずに捨られる。つまり200m5ec 47
4に一回、キーバッファ中に次画面キーのキーコードが
セーブされることになる。なお、本要施例では、この2
0On+sec 4りに次画面キーのキーコードをキー
バッファにセーブすることとしたのは、次画面キー人力
に対する第2図中の処理M2に200m5ecが必要で
あるところから、オペレータが次画面キーから何時術を
囚してもキーバッファ中に次画面キーのキーコーI・を
ためておかないようにするためである。このため、オペ
レータが次画面キーから指を閃1すと直ちに次画面処理
が中断される。
ときと同じように、第9図、第10図から4CHなので
、第8図のREP−TiME−TBLから4CH先のア
ドレスの内容をみると、そのイII(は20となってお
り、次画面キー押ドに対する第1回目のインクラブI−
終了後に、ワークメモリ酊−20となるので、10m5
ecX 20= 200m5ec以内の次画面キーに対
する次のキーインクラブl−発生時には、5DATA
=4CHであるから(第6図参照)、第5図中のステッ
プKIS2の判断が真となる。したがって、第1回1」
から2000m5ec以内にキーボード6から発生した
次画面キー人力に対するキーコードはキーバッファ中に
セーブされずに捨られる。つまり200m5ec 47
4に一回、キーバッファ中に次画面キーのキーコードが
セーブされることになる。なお、本要施例では、この2
0On+sec 4りに次画面キーのキーコードをキー
バッファにセーブすることとしたのは、次画面キー人力
に対する第2図中の処理M2に200m5ecが必要で
あるところから、オペレータが次画面キーから何時術を
囚してもキーバッファ中に次画面キーのキーコーI・を
ためておかないようにするためである。このため、オペ
レータが次画面キーから指を閃1すと直ちに次画面処理
が中断される。
本発明の特徴は、キー処理に必要なHI3間を計りその
114r間に対応したイ17((木実施例では(11,
、間/10))をREP−TiME−TBLからキーコ
ード順に並べておくだけで、キーリピート入力時に、オ
ペレータの意志に反したリピートを確実に防ぐことがで
きる点にある。
114r間に対応したイ17((木実施例では(11,
、間/10))をREP−TiME−TBLからキーコ
ード順に並べておくだけで、キーリピート入力時に、オ
ペレータの意志に反したリピートを確実に防ぐことがで
きる点にある。
[効 果]
以上述へたように本発明によれば、各種キーの各々に対
応した117間間隔のリピート人力を行うことができる
。従って、例えは、オペレータは、従来のように、あら
かじめキーか(キー7へツファに)たまることを予想し
て所望の位置よりも以前にキートップから指を囚すとい
うようなr(n 191な作業は必要なくなり、本発明
によれば所望の位1行で指をキートップから剛せば、す
くにリピート動作が停止し、迅速に文章を作成すること
がてきる。
応した117間間隔のリピート人力を行うことができる
。従って、例えは、オペレータは、従来のように、あら
かじめキーか(キー7へツファに)たまることを予想し
て所望の位置よりも以前にキートップから指を囚すとい
うようなr(n 191な作業は必要なくなり、本発明
によれば所望の位1行で指をキートップから剛せば、す
くにリピート動作が停止し、迅速に文章を作成すること
がてきる。
第1図は本発明にかかる文字処理装置の一実施例の構成
図、 第21図は同処理装置の文阜処理のフローチャート。 第3図はキーバッファの構成図、 第4図は本発明における初期化のフローチャート。 第5図は本発明におけるキーインクラブ[・処理のフロ
ーチャー1・、 第6図は本発明におけるタイマーインクラブド処理のフ
ローチャー1・、 第7図は本発明におけるキー取込み処理のフローチャー
1・、 第8図は本発明におけるキー#jIち時間表を示す図、 第9図は本発明における実施例のキーボードコード表を
示す図、 第10図は本発明における実施例のキーボードを示す図
である。 1・・・中央処理装置(CPU)、 2・・・インタラブドコントロ−ア 3・・・ペリヘエラルインター フェイス(PPi)、 4・・・リードオンリメモリ(PCIIり。 5・・・ランタムアクセスメモリ(RAM)、6・・・
キーボード、 7・・・タイマー、 AB・・・アドレス/ヘス、 DB・・・テーク/ヘス。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 − 第3図 第5図 珂う υ 第9図
図、 第21図は同処理装置の文阜処理のフローチャート。 第3図はキーバッファの構成図、 第4図は本発明における初期化のフローチャート。 第5図は本発明におけるキーインクラブ[・処理のフロ
ーチャー1・、 第6図は本発明におけるタイマーインクラブド処理のフ
ローチャー1・、 第7図は本発明におけるキー取込み処理のフローチャー
1・、 第8図は本発明におけるキー#jIち時間表を示す図、 第9図は本発明における実施例のキーボードコード表を
示す図、 第10図は本発明における実施例のキーボードを示す図
である。 1・・・中央処理装置(CPU)、 2・・・インタラブドコントロ−ア 3・・・ペリヘエラルインター フェイス(PPi)、 4・・・リードオンリメモリ(PCIIり。 5・・・ランタムアクセスメモリ(RAM)、6・・・
キーボード、 7・・・タイマー、 AB・・・アドレス/ヘス、 DB・・・テーク/ヘス。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 谷 義 − 第3図 第5図 珂う υ 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力装置ζノにおける入カキ−の種別毎に、異った時間
間隔で同一キーの連続入力を行わせる手段を具えたこと
を特徴とする文字処理装置。 (以下、余白)
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042137A JPS60189030A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 文字処理装置 |
| US07/183,273 US4953120A (en) | 1984-03-07 | 1988-04-11 | Data processing apparatus having repeat function suppression for continuously depressed data entry keys |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59042137A JPS60189030A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189030A true JPS60189030A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12627549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59042137A Pending JPS60189030A (ja) | 1984-03-07 | 1984-03-07 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317804A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Hioki Denki Kk | スイッチ入力をリピ−ト処理する機能を備えた装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727305A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Sharp Corp | Control system of key having repeat function |
| JPS5894028A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | キ−ボ−ド装置 |
| JPS58192130A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-09 | Sanyo Electric Co Ltd | キ−入力装置 |
-
1984
- 1984-03-07 JP JP59042137A patent/JPS60189030A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727305A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Sharp Corp | Control system of key having repeat function |
| JPS5894028A (ja) * | 1981-11-28 | 1983-06-04 | Mitsubishi Electric Corp | キ−ボ−ド装置 |
| JPS58192130A (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-09 | Sanyo Electric Co Ltd | キ−入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317804A (ja) * | 1987-06-20 | 1988-12-26 | Hioki Denki Kk | スイッチ入力をリピ−ト処理する機能を備えた装置 |
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