JPS60197327A - 搬送加工制御装置 - Google Patents
搬送加工制御装置Info
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- JPS60197327A JPS60197327A JP5481384A JP5481384A JPS60197327A JP S60197327 A JPS60197327 A JP S60197327A JP 5481384 A JP5481384 A JP 5481384A JP 5481384 A JP5481384 A JP 5481384A JP S60197327 A JPS60197327 A JP S60197327A
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- JP
- Japan
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- station
- processing
- container
- conveyor
- control device
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は搬送加工制御装置、特にコンベア上を流れる被
加工部品の組立てに関する。
加工部品の組立てに関する。
従来、電気製品、衣類、カバン等を流れ作業により組立
てるには、コンベアに沿って位置された作業者毎に被加
工部品を割り当て、作業竜はコンベアを流れて(る被加
工部品を作業台に取出し、当該被加工部品に自己の担当
する部品をアセンブリした後、再び被加工部品をコンベ
アに載置して流し、コンベア出口で完成品を得るように
していた。
てるには、コンベアに沿って位置された作業者毎に被加
工部品を割り当て、作業竜はコンベアを流れて(る被加
工部品を作業台に取出し、当該被加工部品に自己の担当
する部品をアセンブリした後、再び被加工部品をコンベ
アに載置して流し、コンベア出口で完成品を得るように
していた。
このような構成において、種類の異なる製品を加工する
にはその製品の種類毎にコンベアから成る加ニジステム
を用意しなければならず、装置が大形化し、加ニジステ
ムの設置スペースを大きく占有してしまい、またコスト
が高くなるという欠点を有していた。
にはその製品の種類毎にコンベアから成る加ニジステム
を用意しなければならず、装置が大形化し、加ニジステ
ムの設置スペースを大きく占有してしまい、またコスト
が高くなるという欠点を有していた。
本発明はコンベア上を流れる被加工部品を作業者の加工
方向に搬入搬出する搬入搬出機構を有する加工ステ−ジ
ョンを、コンへアに沿って配設し、被加工部品を搬出す
る加工ステージョンと搬入する加工ステージョンとの組
合わせを複数品種の被加工部品に対応してあらかじめ記
憶し、コンベアを流れる被加工部品毎にこの記憶内容に
もとづ、き加工ステージョンの搬入搬出動作を制御する
ようにして、各品種に対応して搬入と搬出が自動的に行
われるようにして、゛多品種の製品を1個の加工ライン
で加工可能とするものであり、以下実施例を用いて本発
明の詳細な説明する。
方向に搬入搬出する搬入搬出機構を有する加工ステ−ジ
ョンを、コンへアに沿って配設し、被加工部品を搬出す
る加工ステージョンと搬入する加工ステージョンとの組
合わせを複数品種の被加工部品に対応してあらかじめ記
憶し、コンベアを流れる被加工部品毎にこの記憶内容に
もとづ、き加工ステージョンの搬入搬出動作を制御する
ようにして、各品種に対応して搬入と搬出が自動的に行
われるようにして、゛多品種の製品を1個の加工ライン
で加工可能とするものであり、以下実施例を用いて本発
明の詳細な説明する。
第1図ないし第5図は本発明による搬送加工制御装置の
一実施例を示す簡略構成図であり、各図において、1,
2はそれぞれ往路の搬送コンベア。
一実施例を示す簡略構成図であり、各図において、1,
2はそれぞれ往路の搬送コンベア。
復路の搬送コンベアであり、互いに直線方向に延長し、
その一端に方向転換コンベア3が配置される。これによ
りコンベア1の入口4A側から搬入された被加工部品5
はコンベア1から方向転換コンベア3.コンベア2を介
して出口4Bから搬出される。各コンベア1,2の延長
方向に沿って加工用ステーション6が複数個配設される
。各ステーション6は第2図ないし第5図に示すように
作業者7方向に傾斜するとともに傾斜方向に沿って複数
個配設されたコロ8を有する搬入路9と、この搬入路9
と平行に位置されコロ8を有する搬出路10と、加工部
11とから構成される。この場合、搬入路9.搬出路1
0の長さは被加工物品を収納する容器としてのコンテナ
12が2列の状態で位置する程度の長さに設定され、作
業者7に送られてきた前のコンテナ12Aは図示しない
ストッパで阻止される。コンテナ12A内の被加工物品
を取り出して加工部11において加工を加えたのち再び
コンテナ12AC収納し、コンテナ12Aを搬出路10
側に押し出すFことによりコンテナ12Aが位置する部
分が空白となるので、この位置に次のコンテナ12が搬
入路9の傾斜に沿ワて自重で移動することになる。コン
テナ12Aはさらに搬出路10の出口まで、作業者によ
り押圧Mされる。搬入路9の入口側にコンテナ12が存
在しないとき搬入再検出スイッチT1より信号f1が、
搬出路10の出口側にコンテナが存在するとき搬出再検
出スイッチT2より信号f2がでる。
その一端に方向転換コンベア3が配置される。これによ
りコンベア1の入口4A側から搬入された被加工部品5
はコンベア1から方向転換コンベア3.コンベア2を介
して出口4Bから搬出される。各コンベア1,2の延長
方向に沿って加工用ステーション6が複数個配設される
。各ステーション6は第2図ないし第5図に示すように
作業者7方向に傾斜するとともに傾斜方向に沿って複数
個配設されたコロ8を有する搬入路9と、この搬入路9
と平行に位置されコロ8を有する搬出路10と、加工部
11とから構成される。この場合、搬入路9.搬出路1
0の長さは被加工物品を収納する容器としてのコンテナ
12が2列の状態で位置する程度の長さに設定され、作
業者7に送られてきた前のコンテナ12Aは図示しない
ストッパで阻止される。コンテナ12A内の被加工物品
を取り出して加工部11において加工を加えたのち再び
コンテナ12AC収納し、コンテナ12Aを搬出路10
側に押し出すFことによりコンテナ12Aが位置する部
分が空白となるので、この位置に次のコンテナ12が搬
入路9の傾斜に沿ワて自重で移動することになる。コン
テナ12Aはさらに搬出路10の出口まで、作業者によ
り押圧Mされる。搬入路9の入口側にコンテナ12が存
在しないとき搬入再検出スイッチT1より信号f1が、
搬出路10の出口側にコンテナが存在するとき搬出再検
出スイッチT2より信号f2がでる。
搬入路9は第3図、第4図に示す如くコンテナの搬入機
13を有しており、この搬入機13は阻止プレート14
と取込みプレート15とから成る握持部16と、この握
持部16をアーム17Aを介して搬入路9方向に駆動す
るシリンダ17と、このシリンダ17を制御する制御盤
18とを備えている。従ってコンベア1,2上を流れる
コンテナは阻止プレート14で阻止されシリンダ17が
駆動することにより取込み部材15によって搬入路9側
に引込まれ、自重で作業者7方向に移動する。
13を有しており、この搬入機13は阻止プレート14
と取込みプレート15とから成る握持部16と、この握
持部16をアーム17Aを介して搬入路9方向に駆動す
るシリンダ17と、このシリンダ17を制御する制御盤
18とを備えている。従ってコンベア1,2上を流れる
コンテナは阻止プレート14で阻止されシリンダ17が
駆動することにより取込み部材15によって搬入路9側
に引込まれ、自重で作業者7方向に移動する。
上記搬出路10は第5図に示すように搬出路10の出口
側に押圧Mされたコンテナをコンベア1゜2方向に押圧
する搬出機19を有し、この搬出機19は押圧枠21A
と、この押圧枠21Aをアーム20を介してコンベア1
.2方向に移動するシリンダ21と、ガイドアーム22
と、上記シリンダ21を制御する制御盤23とから構成
される。
側に押圧Mされたコンテナをコンベア1゜2方向に押圧
する搬出機19を有し、この搬出機19は押圧枠21A
と、この押圧枠21Aをアーム20を介してコンベア1
.2方向に移動するシリンダ21と、ガイドアーム22
と、上記シリンダ21を制御する制御盤23とから構成
される。
シリンダ21の作動によって押圧枠21Aがコンベア1
.2方向に移動するので、この押圧枠21Aによりコン
テナはコンベア1,2方向に押圧され、コンベア1.2
に載置されて下流側に搬送される。上記制御盤18.2
3は信号fl。
.2方向に移動するので、この押圧枠21Aによりコン
テナはコンベア1,2方向に押圧され、コンベア1.2
に載置されて下流側に搬送される。上記制御盤18.2
3は信号fl。
f2で作動する制御装置26からの出力信号gl。
g2で制御される。
なお、搬入路9と搬出路10における前端に口、ツクビ
ン31.32が設けられ、これらロックピン31.32
はコンベア1,2の側部に沿って配置されたロック孔3
3に嵌入されて固定され、搬入路9と搬出路10は常に
一対の状態でステーションを構成し、コンベア1.2に
沿って配置される。搬入路9と搬出路10の各脚34.
35にはコロ36.37が設けられ、これにより容易に
移動可能となっている。
ン31.32が設けられ、これらロックピン31.32
はコンベア1,2の側部に沿って配置されたロック孔3
3に嵌入されて固定され、搬入路9と搬出路10は常に
一対の状態でステーションを構成し、コンベア1.2に
沿って配置される。搬入路9と搬出路10の各脚34.
35にはコロ36.37が設けられ、これにより容易に
移動可能となっている。
ここで、各ステーション6の配置構成について説明する
。第1図に示すように各ステーション6の中で最も加工
処理時間の短いステーション6Aの処理時間を基準とし
てそれよりも加工処理時間の長いステーション6Bの設
置個数が設定される。
。第1図に示すように各ステーション6の中で最も加工
処理時間の短いステーション6Aの処理時間を基準とし
てそれよりも加工処理時間の長いステーション6Bの設
置個数が設定される。
すなわちステーション6Aの加工処理時間が3分で、ス
テーション6Bの加工処理時間が18分であるとした場
合、ステーション6Bの設置個数は6個とされる。これ
によりステーション6Aからほぼ3分前に搬送されてく
るコンテナの被加工部品を6個のステーション6B4部
処理することができ、ステーション6Bの下流側に未処
理のコンテナを搬出してしまうことがなくなる。
テーション6Bの加工処理時間が18分であるとした場
合、ステーション6Bの設置個数は6個とされる。これ
によりステーション6Aからほぼ3分前に搬送されてく
るコンテナの被加工部品を6個のステーション6B4部
処理することができ、ステーション6Bの下流側に未処
理のコンテナを搬出してしまうことがなくなる。
−例として加工部11は複数の布材、皮材等を互いに縫
い合わせるミシン等の縫製装置、複数の金属部品、樹脂
部品を互いに接合固定−する溶接機。
い合わせるミシン等の縫製装置、複数の金属部品、樹脂
部品を互いに接合固定−する溶接機。
ねじ止め装置等がある。作業者は被加工部品5をコンテ
ナから取出し自己の担当する部品同志を縫い合わせまた
は接合すると当該部品を搬出路lOからコンベア1また
は2に搬出して次の同様な作業を繰り返す。すなわち、
この搬送加工制御装置は1個の完成品を製造するために
必要な1工程の作業を順次実行するもので、入口4Aか
らコンテナに収納された被加工部品は出口4Bから完成
品となってでてくる。制御盤18と23と作業中μスイ
ッチ部24とから成る端末部241は信号線25を介し
て制御装置26に接続される。制御装置26は中央処理
部27と、入出力インターフェース28と、キルボード
等から成る操作部29とから構成され、この制御部26
は各制御盤18゜23を制御し、また表示部3oに必要
なデータを表示し、さらにコンベア1,2.3を駆動す
るモータを制御する。制御装置は上流側の所定のステー
ション6の搬出路10の出口に加工完了後のコンテナが
押圧Mされたとき、搬出再検出スイッチT2の信号f2
で(第6図ステップSl)にもとづいてシリンダ21を
作動しコンテナを押出すものであるが、この動作をあら
かじめ設定記憶しておいた下流側の所定のステーション
の搬入路9の入口にコンテナが存在しないときすなわち
搬入再検出スイッチT1より信号f1が供給された(ス
テップ32)とき行う。このように、コンテナを搬出す
るステーションに対し搬入すべきステーションはあらか
じめメモリに記憶されているのである。例えば第7図O
に示す如くステーション6A1に対しては6B1.0に
示す如くステーション6A2に対しては6B2が割付け
されている。
ナから取出し自己の担当する部品同志を縫い合わせまた
は接合すると当該部品を搬出路lOからコンベア1また
は2に搬出して次の同様な作業を繰り返す。すなわち、
この搬送加工制御装置は1個の完成品を製造するために
必要な1工程の作業を順次実行するもので、入口4Aか
らコンテナに収納された被加工部品は出口4Bから完成
品となってでてくる。制御盤18と23と作業中μスイ
ッチ部24とから成る端末部241は信号線25を介し
て制御装置26に接続される。制御装置26は中央処理
部27と、入出力インターフェース28と、キルボード
等から成る操作部29とから構成され、この制御部26
は各制御盤18゜23を制御し、また表示部3oに必要
なデータを表示し、さらにコンベア1,2.3を駆動す
るモータを制御する。制御装置は上流側の所定のステー
ション6の搬出路10の出口に加工完了後のコンテナが
押圧Mされたとき、搬出再検出スイッチT2の信号f2
で(第6図ステップSl)にもとづいてシリンダ21を
作動しコンテナを押出すものであるが、この動作をあら
かじめ設定記憶しておいた下流側の所定のステーション
の搬入路9の入口にコンテナが存在しないときすなわち
搬入再検出スイッチT1より信号f1が供給された(ス
テップ32)とき行う。このように、コンテナを搬出す
るステーションに対し搬入すべきステーションはあらか
じめメモリに記憶されているのである。例えば第7図O
に示す如くステーション6A1に対しては6B1.0に
示す如くステーション6A2に対しては6B2が割付け
されている。
ステップSl、32は相隣接する上流側のステーション
から下流側のステーションにコンテナを搬送する場合で
あるが、第7図o、Oに示すようにステーションをまた
いで搬送する場合は、ステップ33〜S4をさらに実行
する。すなわち、上流側のステーションに隣接する下流
側のステーションがすでにコンテナを搬出する状態とな
っているか否かを判定しコンテナを搬出しうる状態とな
っておれば、上流側の上記搬出をしばらく停止する(ス
テプ133)。これは第7図に示すようにステーション
6AIからステーション6A2をまたいで下流側のステ
ーション6B1にコンテナが搬出されるときに■、ステ
ーション6A2がらステーション6B2にコンテナを搬
出すると01ステーション6A、1がら搬出されたコン
テナがステーション6A2から搬出されたコンテナに衝
突してしまうからである。従ってステーション6A]か
ら信号f2が出力されても、このステーション6Alか
らの搬出動作を行うことなくステーション6A2から搬
出動作が行われた後(一定時間経過後)にこの搬出動作
を行う。また所定のステーションから下流側の任意のス
テーションをまたいでその下流側のステーションにコン
テナを搬送する場合、この下流側のステーションがコン
テナを搬入した後(ステップs4)、上記またがれたス
テーションからコンテナが搬送される。すなわち第7図
Oに示す如くステーション6A1からステーション6A
2をまたいでステーション6B1にコンテナを搬送する
場合において、ステーション6B1がコンテナを搬入す
るときにステーション6A2からコンテナが搬出される
とステーション6A2からのコンテナをステーション6
B1が搬入してしまい、目的のステーション6B2に搬
入されなくなってしまうからである。従って、この場合
には6A1から9コンテナが6B1に搬入された後にス
テーション6A2からコンテナが搬出される。なお、作
業中断スイッチ部24がオンされた場合には信号flが
カットされ、信号flは出力されなくなる。このためそ
のステーションの搬入路入口にコンテナが存在しなくて
も、存在して搬入が禁止であるとして扱われる。この場
合においても第6図に示すようなプログラムにもとづい
た制御装置26による制御動作は実行される。
から下流側のステーションにコンテナを搬送する場合で
あるが、第7図o、Oに示すようにステーションをまた
いで搬送する場合は、ステップ33〜S4をさらに実行
する。すなわち、上流側のステーションに隣接する下流
側のステーションがすでにコンテナを搬出する状態とな
っているか否かを判定しコンテナを搬出しうる状態とな
っておれば、上流側の上記搬出をしばらく停止する(ス
テプ133)。これは第7図に示すようにステーション
6AIからステーション6A2をまたいで下流側のステ
ーション6B1にコンテナが搬出されるときに■、ステ
ーション6A2がらステーション6B2にコンテナを搬
出すると01ステーション6A、1がら搬出されたコン
テナがステーション6A2から搬出されたコンテナに衝
突してしまうからである。従ってステーション6A]か
ら信号f2が出力されても、このステーション6Alか
らの搬出動作を行うことなくステーション6A2から搬
出動作が行われた後(一定時間経過後)にこの搬出動作
を行う。また所定のステーションから下流側の任意のス
テーションをまたいでその下流側のステーションにコン
テナを搬送する場合、この下流側のステーションがコン
テナを搬入した後(ステップs4)、上記またがれたス
テーションからコンテナが搬送される。すなわち第7図
Oに示す如くステーション6A1からステーション6A
2をまたいでステーション6B1にコンテナを搬送する
場合において、ステーション6B1がコンテナを搬入す
るときにステーション6A2からコンテナが搬出される
とステーション6A2からのコンテナをステーション6
B1が搬入してしまい、目的のステーション6B2に搬
入されなくなってしまうからである。従って、この場合
には6A1から9コンテナが6B1に搬入された後にス
テーション6A2からコンテナが搬出される。なお、作
業中断スイッチ部24がオンされた場合には信号flが
カットされ、信号flは出力されなくなる。このためそ
のステーションの搬入路入口にコンテナが存在しなくて
も、存在して搬入が禁止であるとして扱われる。この場
合においても第6図に示すようなプログラムにもとづい
た制御装置26による制御動作は実行される。
ただし、上記プログラムは、第7図■、[相]に示すよ
うに例えばステーション6A1からステーション6B3
にコンテナを搬送するとき、ステーション6B3が搬入
禁止であるときステーション6B4にコンテナを搬送す
るというプログラムが組込まれているときに有効である
。従ってステーション6、83が作業中断のとき、コン
テナが同一の作業を行うステーション6B4に搬入され
、作業は支障なく行える。従って、このようなプログラ
ムを制御装置26に記憶しておくことにより、制御が可
能となり中断するときにプログラムを変更するという制
御上の繁雑さを防止できる。また、第7図に示すように
後段のステーション6B6の後に空地を設けておき、こ
の空地に任意のステーション6B5を移す必要性がある
場合、この空地の部分にステーションが存在するものと
してプログラムを設定しておき、x+ yに示すように
ステーション6A1から685または空地6BTにコン
テナを搬入するようにしておく。この場合、操作部29
のキーボードを操作して、ステーション6B5が移動さ
れない状態ではX方向の搬入を選択するようにしておき
、移動されると、X方向の搬入を選択する。これにより
プログラムを改変することなく、ステーション6B5を
空地6B7に移動でき、同様の作業を実行できる。
うに例えばステーション6A1からステーション6B3
にコンテナを搬送するとき、ステーション6B3が搬入
禁止であるときステーション6B4にコンテナを搬送す
るというプログラムが組込まれているときに有効である
。従ってステーション6、83が作業中断のとき、コン
テナが同一の作業を行うステーション6B4に搬入され
、作業は支障なく行える。従って、このようなプログラ
ムを制御装置26に記憶しておくことにより、制御が可
能となり中断するときにプログラムを変更するという制
御上の繁雑さを防止できる。また、第7図に示すように
後段のステーション6B6の後に空地を設けておき、こ
の空地に任意のステーション6B5を移す必要性がある
場合、この空地の部分にステーションが存在するものと
してプログラムを設定しておき、x+ yに示すように
ステーション6A1から685または空地6BTにコン
テナを搬入するようにしておく。この場合、操作部29
のキーボードを操作して、ステーション6B5が移動さ
れない状態ではX方向の搬入を選択するようにしておき
、移動されると、X方向の搬入を選択する。これにより
プログラムを改変することなく、ステーション6B5を
空地6B7に移動でき、同様の作業を実行できる。
次に第8図に示すように最も加工工数を要する品種β、
それよりも加工工数を要しない品種m。
それよりも加工工数を要しない品種m。
最も加工工数を要しない品種nを同一のコンベア1.2
において加工する多品種加工の場合について説明する。
において加工する多品種加工の場合について説明する。
この場合、全品種A、m、nを加工することができるス
テーション6人ないし6Iを配置するものとし、品種l
について加工すべきステーション6A、6C,6D、6
E、6H,61品種mについて加工すべきステーション
6A。
テーション6人ないし6Iを配置するものとし、品種l
について加工すべきステーション6A、6C,6D、6
E、6H,61品種mについて加工すべきステーション
6A。
6C,6E、6G、6I、品種nについて加工すべきス
テーション6A、6C,6F、6Gを選択すべき選択パ
ターンPβ、Pm、Pnをあらかじめ制御装置26の記
憶部に記憶しておくものとする。これによって、記憶部
の選択パターンPlにもとづいて品種iに対してはステ
ーション6へ。
テーション6A、6C,6F、6Gを選択すべき選択パ
ターンPβ、Pm、Pnをあらかじめ制御装置26の記
憶部に記憶しておくものとする。これによって、記憶部
の選択パターンPlにもとづいて品種iに対してはステ
ーション6へ。
6C,6D、6E、6H,f3Iが順次選択される。
品種mについても選択パターンPmに従って所定のステ
ーションが選択され、また品種nについても選択パター
ンPnによって所定のステーションが選択される。この
場合、各ステーションに品種n、m、nに対応するスイ
ッチC1,C2,C3を用意しておき、加工完了後作業
者が品種毎に当該スイッチを選択してオンすることによ
り、制御装置26がこのオンされたスイッチCI、C2
゜C3からの信号に対応して選択パターンPβ。
ーションが選択され、また品種nについても選択パター
ンPnによって所定のステーションが選択される。この
場合、各ステーションに品種n、m、nに対応するスイ
ッチC1,C2,C3を用意しておき、加工完了後作業
者が品種毎に当該スイッチを選択してオンすることによ
り、制御装置26がこのオンされたスイッチCI、C2
゜C3からの信号に対応して選択パターンPβ。
Pm、Pnを選択して搬出、搬入のステーションを制御
することにより全品種の加工が可能となる。
することにより全品種の加工が可能となる。
例えばステーション6Cからコンテナを搬送する場合を
考えると品種lについてはステーション6D、品種mに
ついてはステーション6E、品種nについてはステージ
ジン6Fが選択される。従ってステーション6Cからは
品種β、 m、n(7)Illi番でコンテナが搬送さ
れることになるが、ステーション6Dが最初に選択され
るので品種錆これで取込むことができ、次にステーショ
ン6Eが選択されるので品種mを取込むことができ、次
にステーション6Fが選択されるので品種nを取込むこ
とができる。
考えると品種lについてはステーション6D、品種mに
ついてはステーション6E、品種nについてはステージ
ジン6Fが選択される。従ってステーション6Cからは
品種β、 m、n(7)Illi番でコンテナが搬送さ
れることになるが、ステーション6Dが最初に選択され
るので品種錆これで取込むことができ、次にステーショ
ン6Eが選択されるので品種mを取込むことができ、次
にステーション6Fが選択されるので品種nを取込むこ
とができる。
以上説明した搬送加工制御装置の動作について以下説明
する。コンベアlの入口4Aから被加工部品を収納した
コンテナを順次搬入すると、加工工程順に配置されたス
テーション6がそのコンテナを搬入し、作業者7によっ
て加工が完了すると制御装置26は信号g3を出力し、
制御盤23を介してシリンダ21を作動し加工終了の部
品を収納したコンテナをコンベア1上に搬送する。次に
、その下流側のステーションに信号g2を出力し、制御
盤18を介してシリンダ17を作動し、コンテナを搬入
させる。各ステーション間の搬出、搬入動作にあたって
は第6図に示、すようなプログラムが実行される。これ
によりコンテナ同志の衝突、誤ったステーションへのコ
ンテナの引込み等が防止される。また、作業の中断、コ
ンテナの移動を自由に行える。
する。コンベアlの入口4Aから被加工部品を収納した
コンテナを順次搬入すると、加工工程順に配置されたス
テーション6がそのコンテナを搬入し、作業者7によっ
て加工が完了すると制御装置26は信号g3を出力し、
制御盤23を介してシリンダ21を作動し加工終了の部
品を収納したコンテナをコンベア1上に搬送する。次に
、その下流側のステーションに信号g2を出力し、制御
盤18を介してシリンダ17を作動し、コンテナを搬入
させる。各ステーション間の搬出、搬入動作にあたって
は第6図に示、すようなプログラムが実行される。これ
によりコンテナ同志の衝突、誤ったステーションへのコ
ンテナの引込み等が防止される。また、作業の中断、コ
ンテナの移動を自由に行える。
以上説明したように本発明によれば、コンベア上を流れ
る被加工部品を作業者の加工部方向に搬入搬出する搬入
搬出機構を有する加工ステージョンを、コンベアに沿っ
て配設し、かつ各ステーションに加工完了の品種に対応
する信号を出力するスイッチ部を設け、被加工部品を搬
出する加工ステージョンと搬入する加工ステージョンと
の組合わせを被加工部品の品種に対応してあらかじめ記
憶し、上記スイッチ部からの信号に対応して読出される
記憶内容にもとづき各加工ステージョンの搬入搬出動作
を制御するようにしたので、多品種製品の加工が可能と
なり、従来のように品種毎に加工ラインを設置する必要
がなく、設置スペースを狭くでき、かつ装置自体のコス
トを低くできる。
る被加工部品を作業者の加工部方向に搬入搬出する搬入
搬出機構を有する加工ステージョンを、コンベアに沿っ
て配設し、かつ各ステーションに加工完了の品種に対応
する信号を出力するスイッチ部を設け、被加工部品を搬
出する加工ステージョンと搬入する加工ステージョンと
の組合わせを被加工部品の品種に対応してあらかじめ記
憶し、上記スイッチ部からの信号に対応して読出される
記憶内容にもとづき各加工ステージョンの搬入搬出動作
を制御するようにしたので、多品種製品の加工が可能と
なり、従来のように品種毎に加工ラインを設置する必要
がなく、設置スペースを狭くでき、かつ装置自体のコス
トを低くできる。
第1図は本発明による搬送加工制御装置の一実施例を示
す全体構成図、第2図ないし第5図は上記搬送加工制御
装置の要部を示す図、第6図ないし第8図はその動作を
説明するためのフローチャート及び模式図である。 1.23・・・コンベア、5・・・被加工部品、6・・
・ステーション、9・・・搬入路、10・・・搬出路、
11・・・加工部、12・・・コンテナ、13・・・搬
入部、15・・・取込み部材、19・・・搬出機、24
・・・作業中断スイッチ部、26・・・制御装置、T1
・・・搬入部スイッチ、T2・・・搬出可スイッチ。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) 手続補正書(1如 5Q 318 昭和 年 月 日 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5、補正
の対象 発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第7頁第2行目「3分前に」とあるの−を
−「−3−分銀に」と補正する。 (2)同書第8頁第8行目「信号f2で(第6図ステッ
プS1)」とあるのを「信号f2(第6図ステップS1
)」と補正する。 以上 −
す全体構成図、第2図ないし第5図は上記搬送加工制御
装置の要部を示す図、第6図ないし第8図はその動作を
説明するためのフローチャート及び模式図である。 1.23・・・コンベア、5・・・被加工部品、6・・
・ステーション、9・・・搬入路、10・・・搬出路、
11・・・加工部、12・・・コンテナ、13・・・搬
入部、15・・・取込み部材、19・・・搬出機、24
・・・作業中断スイッチ部、26・・・制御装置、T1
・・・搬入部スイッチ、T2・・・搬出可スイッチ。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名) 手続補正書(1如 5Q 318 昭和 年 月 日 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5、補正
の対象 発明の詳細な説明の欄。 6、補正の内容 (1)明細書第7頁第2行目「3分前に」とあるの−を
−「−3−分銀に」と補正する。 (2)同書第8頁第8行目「信号f2で(第6図ステッ
プS1)」とあるのを「信号f2(第6図ステップS1
)」と補正する。 以上 −
Claims (1)
- コンベア上を流れる被加工部品を作業者の加工部方向に
搬入搬出する搬入搬出機構を有する加工ステージョンを
、コンベアに沿って配設し、各ステーションに加工完了
の品種に対応する信号を出力するスイッチ部を設け、被
加工部品を搬出する加工ステージョンと搬入する加工ス
テージョンとの組合わせを被加工部品の品種に対応して
あらかじめ設定記憶し、上記スイッチ部からの信号に対
応して読出される記憶内容にもとづき各加工ステージョ
ンの搬入搬出動作を制御する制御装置を備えたことを特
徴とする搬送加工制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5481384A JPS60197327A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 搬送加工制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5481384A JPS60197327A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 搬送加工制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197327A true JPS60197327A (ja) | 1985-10-05 |
| JPH0424176B2 JPH0424176B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=12981141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5481384A Granted JPS60197327A (ja) | 1984-03-22 | 1984-03-22 | 搬送加工制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197327A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337999A (en) * | 1976-09-19 | 1978-04-07 | Nippon Steel Corp | Method of cutting hard and soft material laminated panel |
| JPS5733952A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Nissan Motor Co Ltd | Automatic conveyor of work |
-
1984
- 1984-03-22 JP JP5481384A patent/JPS60197327A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337999A (en) * | 1976-09-19 | 1978-04-07 | Nippon Steel Corp | Method of cutting hard and soft material laminated panel |
| JPS5733952A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Nissan Motor Co Ltd | Automatic conveyor of work |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424176B2 (ja) | 1992-04-24 |
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