JPS60200564A - 薄膜半導体素子集積回路装置 - Google Patents

薄膜半導体素子集積回路装置

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JPS60200564A
JPS60200564A JP59056751A JP5675184A JPS60200564A JP S60200564 A JPS60200564 A JP S60200564A JP 59056751 A JP59056751 A JP 59056751A JP 5675184 A JP5675184 A JP 5675184A JP S60200564 A JPS60200564 A JP S60200564A
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JP
Japan
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film
stage
thin film
semiconductor
conductive
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Application number
JP59056751A
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English (en)
Inventor
Shigeru Kusunoki
茂 楠
Tadashi Nishimura
正 西村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS60200564A publication Critical patent/JPS60200564A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D86/00Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates

Landscapes

  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は導電性基板の表面上に形成された絶縁膜の表
面上に複数個の薄膜半導体素子を(1!成要素とする電
気回路が形成された薄膜半導体素子集積回路装置に関す
るものである。
〔従来技術〕
第1図(4)は薄膜MOS )ランジスタを用いて0M
0E+インバ一タチエイン回路を構成した従来の薄膜半
導体素子集積回路装置の一例を示す要部平面図。
第1図(B)は第1図(A)のIB−IB線での断面図
、喀1図(0)は第1図(4)のIC−10線での断面
図である。な0M0Sインバータの図示は省略した。
図において、QOは導電体または半導体からなる導電性
基板、(1)は導電性基板00の表面上に形成された絶
縁膜、OBおよび61)は、絶縁膜(ホ)の表面上に横
方向に互いの間に間隔をおいてそれぞれ島状に形成され
CMOSインバータチェイン回路の1段目のC!MOS
インバータを構成するnチャネルMO8トランジスタ(
以下rn−MO8TJと呼ぶ)を形成するためのp形多
結晶半導体層(以下i p形多結晶層」と呼ぶ)および
pチャネルMO8)ランジスタ(以下r p−MO8T
Jと呼ぶ)を形成するためのn形多結晶半導体層(以下
「n形多結晶」と呼ぶ)、(31a)および(31b)
はp形多結晶層ODの横方向の両端部にそれぞれn形不
純物を拡散して形成された1段目の0M0Sインバータ
のn−MO8Tのn形ソース領域およびn形ドレイン領
域、(41a)および(41b)はn形多結晶層II)
の横方向の両端部にそれぞれp形不純物を拡散して形成
された1段目の0M0Sインバータのp−MO8Tのp
形ソース領域およびp形ドレイン領域、(イ)および(
6)は絶縁膜(ホ)の表面上にp形多結晶01)および
n形多結晶層0])との間に縦方向に間隔をおいてそれ
ぞれ島状に形成され0M0Sインバ一タチエイン回路の
2段目のCMOSインバータを構成するn−MO8Tを
形成するためのp形多結晶層およびp−MO8Tを形成
するためのn形多結晶層、 (3Za)および(32b
)はp形多結晶層(イ)の横方向の両端部にそれぞれn
形不純物を拡散して形成された2段目のC!MOSイン
バータのn−MO8Tのn形ソース領域およびn形ドレ
イン領域、(42a)および(421))はn形多結晶
層(6)の横方向の両端部にそれぞれp形不純物を拡散
して形成された2段目の0M0Sインバータのp−MO
8Tのp形ソース領域およびp形ドレイン領域、(51
)および(61)は多結晶半導体層からなりp形多結晶
層GDのn形のソース・ドレイン領域(31a)、(3
1b)の間の部分の表面上およびn形多結晶層θυのp
形のソース・ドレイン領域(ala)、(a、1b)の
間の部分の表面上にそれぞれゲート絶縁膜(51a )
および(61a)を介して形成された1段目のCMOS
インバータのn −MO8Tのゲート電極およびp −
M OS Tのゲート電極、 (52)および(62〕
は多結晶半導体層からなりp形多結晶層6カのn形のソ
ース・ドレイン領域(32a) 、 (32b)の間の
部分の表面上およびn形多結晶層(6)のp形のソース
・ドレイン領域(42a)、(42b)の間の部分の表
面上にそれぞれゲート絶縁膜(52a)およびゲート絶
縁膜(62a)を介して形成された2段目の0M0Sイ
ンバータのn−MO8Tのゲート電極およびp−MOE
ITのゲート電ti 、 (71)は多結晶半導体層か
らなシ絶縁膜翰の表面の1段目のCMOSインバータの
多結晶層Gυ、C])に関し2段目のCMOSインバー
タの多結晶層C32、12側とは反対側の部分上に形成
され1段目の0M0E!インバータのn−MO8Tのゲ
ート電[x(51)およびp−MO8Tのゲ→ト電FM
(61)を共通に接続するとともに後述の入力端子接続
パッドが接続される入力パッド接続部(71a)を有す
る入力配線膜。
(72)は多結晶半導体膜からなり絶縁膜(ホ)の表面
の1段目の0M0Sインバータの多結晶NIOυ、θp
と2段目のCMOSインバータの多結晶層(イ)、に)
との間の部分上に形成され2段目のCM’OSインバー
タのn −M OEI T (T)ゲート雷@ (52
)およrメD −MO8T 17)ゲート電極(62)
を共通に接続するとともに後述の1段目MO8T連結膜
が接続される1段目MO8T連結膜接続部()2a)と
後述の1段目出力取出し配線膜が接続される1段目出力
取出し配線膜接続部(72b)とを有する1段目出力配
線膜、 (73)は多結晶半導体膜からなり絶縁膜(1
)の表面の2段目のCMOSインバータの多結晶(イ)
、に)と3段目のCMOf3インバータ(図示せず)と
の間の部分上に形成され3段目のQMO8インバータの
n−MO8Tのゲート電極(図示せず)とp−MO8T
のゲート電極(図示せず)とを共通に接続するとともに
後述の2段目MO8T連結膜が接続される2段目MO8
T連続膜接続部(73a)と後述の2段目出力取出し配
線膜が接続される2段目出力取出し配線膜接続部(v3
b)とを有する2段目出力配線膜、(SO)は絶縁膜(
4)の表面上、多結晶層Gυ、(至)、 61) 、(
6)の表面上、ゲート電極(51) 1(52) l 
(61) l (62)の表面上および配線膜(71)
 、 ()2)、(73)の表面上にわたって形成され
た層間絶縁膜、、(90)は金属膜からなシ層間絶縁膜
(80)の入力配線膜(71)の入力パッド接続部(’
71a)に関し1段目のCMOSインバータの多結晶層
c3勘、 (41)側とは反対側の部分の表面上に形成
されかつ層間絶縁膜((イ))の入力配線膜(′11)
の入力パッド接続部(71a )の上の部分に設けられ
たコンタクトホール(8)la)を通して入力パッド接
続部(’71a)に接続され入力端子(図示せず)が接
続される入力端子接続パッド、(100)は金属膜から
なり層間絶縁膜(80)の1段目のCMOSインバータ
のn−MO8Tのn形ソース領域(31a)。
2段目の0M0Sインバータのn−MO8Tのn形ソー
ス領域(32a)および3段目以降のCMOSインバー
タのn−MO8Tの各n形ソース領域(図示せず)のそ
れぞれの上の部分の表面上を通るように形成されかつ層
間絶縁膜(80)のこれらのn形ソース領域(31a)
 、(32a) 、−−−−のそれぞれの上の部分の表
面上に設けられたコンタクトホール(831m)、 (
832a)、 −一−−を通してn形ソース領域(31
a、)、(32a)、−−−−に接続され入力端子接続
パッド(90)側の端部にvss端子(通常零位)を接
続するvss端子接続パッド(101)が形成された”
ss配線膜、(110)は金属膜からなり層間絶縁膜(
80)の1段目のCMOSインバータのp−MO8Tの
p形ドレイン領域(41b) 、 2段目の0M0Sイ
ンバータのp−MO8Tのp形ドレイン領域(a2b)
および3段目以降のCMOSインバータのp−MO8T
の各p形ドレイン領域(図示せず)のそれぞれの上の部
分の表面上を通るように形成されかつ眉間絶縁膜(80
)のこれらのp形ドレイン領域(41b)、(4gb)
 −−−一のそれぞれの上の部分の表面上に設けられた
コンタクトホール(s41b)、(a4ab)。
−一一一を通してp形ドレイン領域(411)) 、 
(421))、 −−−1c接続され入力端子接続パッ
ド(90)側の端部にVゆ端子(通常圧の電位)を接続
するvDD端子接続パッド(LLl)が形成されたv3
)D配線膜、(121)は金属膜からなシ層間絶縁膜(
80)の1段目の0M0Sインバータのn−MO8Tの
n形ドレイン領域(slb)の上の部分の表面上および
p−MO8Tのp形ソース領域(4Xa)の上の部分の
表面上にわたって形成され層間絶縁膜((イ))のこれ
らのn形ドレイン領域(31b)の上の部分およびp形
ソース領域(41a)の上の部分にそれぞれ設けられた
コンタクトホール(831b)および(841&)を通
してn形ドレイン領域(31b)およびp形ソース領域
(41a)に接続されかつ層間絶縁膜((イ))の1段
目出力配線HIE (’72)の1段目MO8T連結膜
接続部(72a)の上の部分に設けられたコンタクトホ
ール(s72a)を通して1段目MO8T連結膜接続部
(’72a )に接続された1段目MO8T連結膜1.
. (122)は金属膜からなり層間絶縁膜(80)の
2段目のCMOSインバータのn−MO8Tのn形ドレ
イン領域(32b)の上の部分の表面上およびp −M
O8Tのp形ソース領域(4Za)の上の部分の表面上
にわたって形成され眉間絶縁膜(80)のこれらのn形
ドレイン領域(3zb )の上の部分およびp形ソース
領域(42a )の上の部分にそれぞれ設けられたコン
タクトホール(5szb )および(s42b)を通し
てn形ドレイン領域(32b)およびp形ソース領域(
42a)に接続されかつ層間絶縁膜(80)の2段目出
力配線膜(’73)の2段目MO8T連結膜接続部(7
3a)の上の部分に設けられたコンタクトホール(s7
sa)を通して2段目MO8T連結膜接続部(73a 
)に接続された2段目MO8T連結膜、(131)は金
属膜からなり層間絶縁膜(80)の1段目出力配線膜(
72)の1段目出力取出し配線膜接続部()21))の
上の部分から1段目出力配線膜(72)側とは反対側に
伸びる部分の表面上に形成され眉間絶縁膜((イ))の
1段目出力取出し配線膜接続部(72t))の上の部分
に設けられたコンタクトホール(8)21))を通して
1段目出力吹出し配線膜接続部(V2b)に接続された
1段目出力取出し配線膜、(132)は金属膜からなり
層間絶縁膜(80)の2段目出力配線膜(73)の2段
目出力取出し配線膜接続部(73b)の上の部分から2
段目出力配線膜(73)側とは反対側に伸びる部分の表
面上に形成され眉間絶縁膜(80)の2段目出力取出し
配線膜接続部(’73b)の上の部分に設けられたコン
タクトホール(8’/3’b)を通して2段目出力吹出
し配線膜接続部(’/3b)に接続された2段目出力取
出し配線膜である。
次に、このようだ構成された従来例の作用について説明
する。
まず、v8B端子接続パッド(刀1)の電位を零にし。
VDD端子接続パッド(111)の電位を正のV−にす
る。
このような状態において、入力端子接続パッド(90)
の電位を零にすると、1段目の0M0Sインバータのn
−MOETのゲート電fM (51)およびp−MOE
Tのゲート電極(61)の電位が零になるので、n−M
OETがOFF状態になり、p−MOETがON状態に
なるから、1段目MO8T連結膜(121)の電位、1
段目出力配線膜(72)の電位および1段目出力吹出し
配線膜(131)の電位がvDDになる。そして、1段
目出力配線膜(72)の電位がvDDになると、2段目
のOMOSインバータのn−MOETのゲート電極(5
2)およびp−MOETのゲート電ffi、 (62)
の電位がvDDになるの電位、2段目出力配線膜(73
)の電位および2段目出力取出し配線膜(連2)の電位
が零になる。
また、入力端子接続パッド(90)の電位をvDDにす
ると、上述の場合とは逆に、1段目MO8T連結llα
(121)の電位、1段目出力配線膜()2)の電位お
よび1段目出力吹出し配線膜(131)の電位が零にな
り。
2段目MO8T連結[11(122)の電位、2段目出
力配線膜()3)の電位および2段目出力取出し配線膜
(132)の電位がv])Dになる。
このようにして、入力端子接続パッド(90)に零電位
を10″としvDD電位を1ゝ1“とする2値付号を入
力すると、奇数段目の出力取出し配線膜から入力端子接
続パッド(90)への入力2値信号とは逆の2値付号が
得られ、偶数段目の出力取出し配線膜から入力端子接続
パッド(90)への入力2値信号と同様の2値付号が得
られる。
ところで、この従来例では、0M0Sインバ一タチエイ
ン回路を構成する0M0E!インバータの段数が多くな
ると、例えばVss配線膜(100)の長さが長くなる
ので−■ss端子接続パッド(101)からvss配線
膜(lOO)が共通に接続中る各n −M’OS Tの
n形ソース領域(31a)、(32a)、−−−一まで
の距離すなわち抵抗の違いによって、これらのn形ソー
ス領域(31a) 、(32a)、−−m−の電位にv
ss配線膜(コoo)を流れる電流による差ができる。
従って、このような電位の差を小さくするためには、v
88配線膜(100)の横方向の幅を広くしてv8s配
線膜(xyo)−の抵抗を小さくしなければならなりの
で、基板面積が大きくなるという欠点があった。
また、各段のCMOSインバータの出力を取出す出力取
出し配線膜(131)、(132L−−−一が■ss配
線膜(100)と交差するようになるので、これらの出
力取出し配線膜(131)、(’132)、−−−−を
vss配線膜(100)との間に眉間絶縁膜(80)が
介在するようにして配線しなければならないので、配線
構成が複雑になるという欠点もあった。
〔発明の概要〕
この発明は、上述の欠点を除去する目的でなされたもの
で、導電性基板の表面上に形成された絶縁膜の表面上に
、一部分に共通の所定電位にすべき活性領域を有する複
数個の薄膜半導体素子を構成要素とする電気回路が形成
されたものにおいて。
これらの薄膜半導体素子の活性領域がそれぞれ絶縁膜を
貫通する導電性膜で導電性基板に接続されるようにする
ことによって、基板面積を小さくすることができるとと
もに配線構成を簡単にすることができる薄膜半導体素子
集積回路装置を提供するものである。
〔発明の実施例〕
第2図(4)は薄膜MO8)ランジスタを用いてCMO
Sインバータチェイン回路を構成したこの発明の第1の
実施例の薄膜半導体素子集積回路装置を示す要部平面図
、第2図(B)は第2図(Atの■B−■B線での断面
図、箔2図(0)は第2図(A)の■q−Ic線での断
面図である。なお、 oMosインバータチェイン回路
の3段目以降のC!MOSインバータの図示は省略した
図において、第1図に示した符号と同一符号は同等部分
を示す。なお、この実施例での複数個の薄膜半導体素子
の共通の所定電位にすべき活性領域は各段のCMOSイ
ンバータのn−MOETのn形ソース領域(31a)、
(32a)、−−−一である。
さて、(141)は眉間絶縁膜(80)および絶縁膜(
イ)の1段目の0M08インバータのn−MOETのn
形ソース領域(31a )のn形ドレイン領域(3xb
 )側とは反対側の近傍の部分にn形ソース領域(31
a)との間に間隔をおいてn形ソース領域(31a)と
平行だ設けられたコンタクトホール、 (142)は、
コンタクトホール(141)と同様に、2段目のOMO
Sインバータのn−MOBTのn形ソース領域(32a
 )の近傍の部分に設けられたコンタクトホール、(1
51)は層間絶縁膜(80)の表面上にコンタクトホー
ル(831a)。
(141)を覆うように形成され一方の側部側がコンタ
クトホー/l/ (s3ia)を通してn形ソース領域
(31a)に接続されるとともに他方の側部側がコンタ
クトホール(141)を通して導電性基板00に接続さ
れこの実施例での導電性膜である金属膜、(152)は
、金属膜(151)と同様に1層間絶縁膜(80)の表
面上に形成され一方の側部側がコンタクトホール(83
2a)を通してn形ノース領域(32a)に接続される
とともに他方の側部側がコンタクトホール(142)を
通して導電性基板α0に接続されこの実施例での導電性
膜である金属膜、(161)は金属膜からなり層間絶縁
膜(80)の表面上に一方の端部が1段目MO8T連結
膜(121)の1段目出力配線膜(72)との接続部分
に接続され他方の端部が金属IJ (Mal)側の方向
に伸びるように形成された1段目出力取出し配線膜、(
162)は金属膜からなり層間絶縁膜(80)の表面上
に一方の端部が2段目MOEIT連結膜(122)の2
段目出力配線膜(73)との接続部分に接続さね、他方
の端部が金属膜(正2)側の方向に伸びるように形成さ
れた2段目出力取出し配線膜である。なお5図示してな
いが。
3段目以降のCMOSインバータについても、金属膜(
151) l (易2)および出力取出し配線膜(16
1) 、 (162)と同様の金属膜および出力取出し
配線膜が形成されている。
この実施例では、導電性基板(1υの電位を零にし、■
ゆ端子接続パッド(111)の電位を正のVゆにすれば
、第1図に示した従来例と同様に、入力端子接続パッド
(90)に零電位をゝゝ0″としVDD電位をゝゝl“
とする2値付号を入力すると、奇数段目の出力取出し配
線膜から入力端子接続パッド(90)への入力2値信号
とは逆の2値付号が得られ、偶数段目の出力数出し配線
膜から入力端子接続パッド(美)への入力2値信号と同
様の2値付号が得られる。
しかも、 (3MOSインバータチェイン回路を構成す
るCMOSインバータの段数が多くなっても、CMOS
インバータのn−MOBTのn形ソース領域(31a、
)。
(32a)、−−−一がそれぞれ金属膜(151) 、
 (152) 、 −−−−によって導電性基板α0に
接続されてhるので、これらのn形ソース領域(31a
)、(32a)、−−一−の電位に差ができない。
また、第1図に示した従来例のようなりss配線膜(X
O)が不要となるので、基板面積を従来例のそれより小
さくすることができ、その上配線構成を従来例のそれよ
#)簡単にすることができる。
箸3図(4)は薄膜MO8トランジスタを用いて0M0
Sインバ一タチエイン回路を構成したこの発明の第2の
実施例の薄膜半導体素子集積回路装置を示す要部平面図
、第3図(B)は第3図(A)のl[B−[lB線で断
面図、第3図(0)は第3図(4)の■a−■e線での
断面図である。なお、0M0Sインバ一タチエイン回路
の3段目以降のCMOSインバータの図示は省略した。
図において、第1図および第2図に示した符号と同一符
号は同等部分を示す、)(loa)は導電体からなる導
電体基板、(171)は絶縁膜(ホ)の1段目の0M0
Sインバータのn−MOBTのn形ソース領域(31a
)の下の部分に設けられたコンタクトホール、(172
)は、コンタクトホール(1)1)と同様に、2段目の
CMOSインバータのn−MOBTのn形ソース領域(
32a )の下の部分に設けられたコンタクトホール。
(181)はn形多結晶半導体またin形非晶質半導体
からなりコンタクトホール(171)内に形成され一方
の端面がn形ソース領域(31a )接続されるととも
に他方の端面が導電体基板(lOa)に接続されこの実
施例での導電性膜であるn形半導体膜、(1B2)は。
n形半導体膜(181)と同様に、コンタクトホール(
1′72)内に形成され一方の端面がn形ソース領域(
32a)に接続されるとともに他方の端面が導電体基板
(loa)に接続されこの実施例での導電性膜であるn
形半導体膜である。
この実施例においても、第2図に示した第1の実施例と
同様の効果がある。
第4図(菊は薄膜MO日トランジスタを用いて0M0S
インバ一タチエイン回路を構成したこの発明の第3の実
施例の薄膜半導体素子集積回路装置を示す要部平面図、
第4図(B)は第4図(A)の■B−■B線での断面図
、第4図(0)は第4図(4)のyc−ya線での断面
図である。なお、C!MOSインバータチェイン回路の
3段目以降の0M0Bインバータの図示は省略した。
この実施例の構成は、第3図に示した第2の実施例にお
ける導電体基板(10a )に替えて半導体基板(10
1))とその上に形成された高融点金属膜(190)と
からなるこの実施例での導電性基板を用いた以外は第2
の実施例の構成と同様であるので、この実施例において
も第2図に示した第1の実施例と同様の効果がある。
第5図(A)は薄[MQSトランジスタを用いて0M0
Sインバ一タチエイン回路を構成したこの発明の第4の
実施例の薄膜半導体素子集積回路装置を示す要部平面図
、第5図CB)は第5図(A)のVB−VB線での断面
図、第5図(0)は第5図(A)のya−ya線での断
面図である。なお、CMOSインバータチェイン回路の
3段目以降のCMOSインバータの図示は省略した。
この実施例の構成は、第3図に示した第2の実施例に訃
ける導電体基板(loa )に替えて半導体基板(lO
b)を用いるとともにn形半導体膜(181) 。
(1B2)l−−−一に替えてこの実施例での導電性膜
である高融点金属膜(191) 、(192)、’−−
−−を用いた以外は第2の実施例の構成と同様であるの
で、この実施例においても第2図に示した第1の実施例
と同様の効果がある。
なお、これまで、薄膜MO8)ランジスタを用いてCM
OSインバータチェイン回路を構成した薄膜半導体素子
集積回路装置を例にとり述べたが、この発明は、導電性
基板の表面上に形成された絶縁膜の表面上に一部分に共
通の所定電位にすべき活性領域を有する複数個の薄膜半
導体素子を構成要素とする電気回路が形成された薄膜半
導体素子集積回路装置一般に適用できる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、この発明の薄膜半導体素子集積
回路装置では、導電性基板の表面上に形成された絶縁膜
の表面上K、一部分に共通の所定電位にすべき活性領域
を有する複数個の薄膜半導体素子を構成要素とする電気
回路が形成されたものにおいて、これらの薄膜半導体素
子の活性領域がそれぞれ絶縁膜を貫通する導電性膜で導
電性基板に接続されるようにしたので、これらの薄膜半
導体素子の活性領域を共通に接続する配線膜が不要とな
シ、基板面積を小さくすることができるとともに配線構
成を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は従来の薄膜半導体素子集積回路装置の一
例を示す要部平面図、#1図(B)は第1図(A)のI
B−IB線での断面図、第1図(0)は第1図(A)の
1O−Io線での断面図、第2図(蜀はこの発明の蛤1
の実施例の薄膜半導体素子集積回路装置を示す要部平面
図、第2図CB)は第2図(A)のIIB−[IB線で
の断面図、第2図(0)は第2図(蜀の1ie−10線
での断面図、第3図(A)はこの発明の第2の実施例の
薄膜半導体素子集積回路装置を示す要部平面図、第3図
(B)は第3図(A)の■B−[IB線での断面図、第
3図(0)は第3図(蜀の[[0−1ie線での断面図
、第4図(局はこの発明の第3の実施例の薄膜半導体素
子集積回路装置を示す要部平面図、第4図(B)は第4
図(A)の■B−■B線での断面図、@4図(0)は第
4図(蜀の■0−■O線での断面図、第5図(A)はこ
の発明の第4の実施例の薄膜半導体素子集積回路装置を
示す要部平面図、第5図(B)は第5図(A)の■E−
VB線での断面図、第5図(C)は第5図(蜀のya−
ya線での断面図である。 図において、α(j 、 (loa)および(lob)
はそれぞれ導電性基板、導電体基板および半導体基板、
翰は絶縁膜、(S1a )および(32a)はそれぞれ
1段目および2段目の0M0Sインバータのn−MO8
Tのn形ソース領域(複数個の薄膜半導体素子の共通の
所定電位にすべき活性領域)、(151)および(15
2)は金属膜(導電性膜) 、(181)および(1B
2)はn形半導体膜(薄膜半導体素子の活性領域の導電
形と同−導電形の半導体嘆)、(190)は絶縁膜(イ
)と半導体基板(xob)との間に介在する高融点金属
膜、(191)および(192)は高融点金属膜(導電
性膜)である。 なお1図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示
す。 第1114 第1図 (E) ’h¥許庁長官殿 埴肛 1.事件の表示 特願昭59−056’751号2、発
明の名称 薄膜半導体素子集積回路装置3、補正をする
者 補正の対象 4細書の発明の詳細な説明の欄 6、補圧の内容 (1)明細書の第6頁*’7行に「多結晶」とあるのを
「多結晶層」と訂正する。 以 上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)導電性基板の表面上に形成された絶縁膜の表面上
    に一部分に共通の所定電位にすべき活性領域を有する複
    数個の薄膜半導体素子を構成要素とする電気回路が形成
    されたものにおいて、上記複数個の薄膜半導体素子の上
    記活性領域がそれぞれ上記絶縁膜を貫通する導電性膜で
    上記導電性基板に接続されるようにしたことを特徴とす
    る薄膜半導体素子集積回路装置。 (2)導電性膜が金属膜であることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の薄膜半導体素子集積回路装置。 (3)導電性基板が導電体基板であって導電性膜が薄膜
    半導体素子の活性領域の導電形と同一の導電形の半導体
    膜であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    薄膜半導体素子集積回路装置。 れた高融点金属膜とからなり導電性膜が薄膜半導体素子
    の活性領域の導電形と同一の導電形の半導体膜であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の薄膜半導体
    素子集積回路装置。 (5)導電性基板が半導体基板であって導電性膜が高融
    点金属膜であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の薄膜半導体素子集積回路装置。
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