JPS6021196A - 溶接用エンドタブ - Google Patents
溶接用エンドタブInfo
- Publication number
- JPS6021196A JPS6021196A JP12979083A JP12979083A JPS6021196A JP S6021196 A JPS6021196 A JP S6021196A JP 12979083 A JP12979083 A JP 12979083A JP 12979083 A JP12979083 A JP 12979083A JP S6021196 A JPS6021196 A JP S6021196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- end tab
- solid flux
- bead
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/02—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
- B23K35/0255—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape for use in welding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3601—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with inorganic compounds as principal constituents
- B23K35/3607—Silica or silicates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(浬業上の利用分野)
本発明は相対向する被溶接部材を突合せ溶接するに当り
、開先線上の被溶接部材端面に当てかう溶接用エンドタ
ブに関するものである。
、開先線上の被溶接部材端面に当てかう溶接用エンドタ
ブに関するものである。
(従来技術とその問題点)
従来、被溶接部の開先を相対して突合せ、この開先部を
溶接する場合には、被溶接部の長さにかかわらず、$、
溶接部材開先線上端面に、被溶接部材と同材質のものを
小分割した通常エンドタブと呼ばれる端板あるいは捨板
を当てがい、これらエンドタブを含む全長の溶接を行な
い、最終的な仕上げとしてこのエンドタブを除去するよ
うにしていた。
溶接する場合には、被溶接部の長さにかかわらず、$、
溶接部材開先線上端面に、被溶接部材と同材質のものを
小分割した通常エンドタブと呼ばれる端板あるいは捨板
を当てがい、これらエンドタブを含む全長の溶接を行な
い、最終的な仕上げとしてこのエンドタブを除去するよ
うにしていた。
しかし、か\る方法では、エンドタブの取付や除去に相
当の時間がとられる。即ち、長尺の被溶接部材では、そ
の数が余り多くないのでエンドタブの準備、取付け、そ
の除去および仕上げ等の所要時間は、溶接作業全体に占
める割合が比較的少ないが、短尺の被溶接部材では溶接
長さが短かい為、その個所の溶接時間は比較的短時間で
あるものの、−短尺の被溶接部材を多く用いる大型構造
物となると、溶接個所が数千という莫大な数になるため
、エンドタブも数が多く、その準備、取付け。
当の時間がとられる。即ち、長尺の被溶接部材では、そ
の数が余り多くないのでエンドタブの準備、取付け、そ
の除去および仕上げ等の所要時間は、溶接作業全体に占
める割合が比較的少ないが、短尺の被溶接部材では溶接
長さが短かい為、その個所の溶接時間は比較的短時間で
あるものの、−短尺の被溶接部材を多く用いる大型構造
物となると、溶接個所が数千という莫大な数になるため
、エンドタブも数が多く、その準備、取付け。
除去および仕上げ等の付帯作業の時間比が大きくなシ、
非常に効率が悪くなる欠点がある。また高張力鋼を溶接
する場合では、エンドタブと仮付ビード部の跡が硬化す
るアークストライク状の欠陥を呈し、これによって溶接
継手性能、特に曲げ強度や疲労強度が低下するという欠
点もある。
非常に効率が悪くなる欠点がある。また高張力鋼を溶接
する場合では、エンドタブと仮付ビード部の跡が硬化す
るアークストライク状の欠陥を呈し、これによって溶接
継手性能、特に曲げ強度や疲労強度が低下するという欠
点もある。
ところで、エンドタブの準備、取付け、除去及び仕上げ
等の手間を省略させることによる溶接作業時間の短縮−
及びアークストライク等の欠陥をなくすことによる溶接
性能の向上を目的として。
等の手間を省略させることによる溶接作業時間の短縮−
及びアークストライク等の欠陥をなくすことによる溶接
性能の向上を目的として。
!1′す公昭4.8−28545号公報では、従来の被
溶接部材と同質の端板又は捨板に代えてシリカ、ジルコ
ニヤ、アルミナ、マグネシア系の金属酸化物を主成分と
した耐火性固形物で、しかも常温での熱伝導率が1.2
〜10.6 Kcal/m−hr・℃ の高熱伝導性固
形フラックスに、任意形状の空隙を穿設した溶接用エン
ドタブが提案されている。
溶接部材と同質の端板又は捨板に代えてシリカ、ジルコ
ニヤ、アルミナ、マグネシア系の金属酸化物を主成分と
した耐火性固形物で、しかも常温での熱伝導率が1.2
〜10.6 Kcal/m−hr・℃ の高熱伝導性固
形フラックスに、任意形状の空隙を穿設した溶接用エン
ドタブが提案されている。
しかしなからかNるエンドタブは耐火性金属酸化物ある
いは、これに鉄粉を混合したものを使用するので、エン
ドタブ部で形成されるビード形状は、ビード端面部でビ
ードとビード、の重なり部に滑らかさを欠いたり、ある
いは滑らかさを欠いたビードとビードの重なり間に、一
部溶接用エンドタプの溶融したスラグが食い込んだり、
焼付いたりすることがあり、そのため食い込んだスラグ
を取除くためのガウジング及び補修溶接作業、ビード外
観不良を良くするためのグラインダ一作業を行なわなけ
ればならないため、折角端板の取付けを省略した効果が
薄らぐという欠点が生じている。
いは、これに鉄粉を混合したものを使用するので、エン
ドタブ部で形成されるビード形状は、ビード端面部でビ
ードとビード、の重なり部に滑らかさを欠いたり、ある
いは滑らかさを欠いたビードとビードの重なり間に、一
部溶接用エンドタプの溶融したスラグが食い込んだり、
焼付いたりすることがあり、そのため食い込んだスラグ
を取除くためのガウジング及び補修溶接作業、ビード外
観不良を良くするためのグラインダ一作業を行なわなけ
ればならないため、折角端板の取付けを省略した効果が
薄らぐという欠点が生じている。
(本発明の目的)
従来のタブ材における固形フラックスの役割は。
耐火材であり、ビード形成層としての機能を併せ持つも
のは殆んどない。従って固形フラックス組成も融点が1
700℃以上の胃耐火性組成物が多く、この種のタブ材
を用いて溶接を行なうと、ビードのなじみ性が不良で、
良好なビードは形成されにくい。この点をふまえて固形
フラックス性状を検討したところ、ある程度タブ材が浴
融する方が、ビードの均一性、ビードのなじみ性、およ
び表面光沢などのいわゆるビード形成性の点で良好であ
ることを確認し、これに基づきビード形成性の良好な溶
接用エンドタブを提供するものである。
のは殆んどない。従って固形フラックス組成も融点が1
700℃以上の胃耐火性組成物が多く、この種のタブ材
を用いて溶接を行なうと、ビードのなじみ性が不良で、
良好なビードは形成されにくい。この点をふまえて固形
フラックス性状を検討したところ、ある程度タブ材が浴
融する方が、ビードの均一性、ビードのなじみ性、およ
び表面光沢などのいわゆるビード形成性の点で良好であ
ることを確認し、これに基づきビード形成性の良好な溶
接用エンドタブを提供するものである。
(発明の構成1作用、効果)
本発明の要旨とするところは、耐火性固形フラックス組
成が81’O□:45 +770 wt%、 An20
3:15−40wt%、MfO: 5〜30wt% で
あり、見掛気孔率が5〜40%であることを特徴とする
溶接用エンドタブである。
成が81’O□:45 +770 wt%、 An20
3:15−40wt%、MfO: 5〜30wt% で
あり、見掛気孔率が5〜40%であることを特徴とする
溶接用エンドタブである。
以下に本発明の詳細な説明する。
第1図、第2図に示す如く、被溶接部材l、1′を相対
向して突合せ義当金9を用いて開先2を形成し1本発明
のエンドタブ3を開先2側端に接する如くして当てがい
、マグネツ)4.4’−板バネ5の中央に設けたナツト
7、ボルト8.止具6からなる支持治具のボルト8を締
付けて、エンドタブを開先2中央方向に抑圧支持したの
ち、開先溶接を行なう。
向して突合せ義当金9を用いて開先2を形成し1本発明
のエンドタブ3を開先2側端に接する如くして当てがい
、マグネツ)4.4’−板バネ5の中央に設けたナツト
7、ボルト8.止具6からなる支持治具のボルト8を締
付けて、エンドタブを開先2中央方向に抑圧支持したの
ち、開先溶接を行なう。
本発明において、固形フラックス組成を5i02:45
−70wt%、A1203: 15〜40 vrt %
、MyO:5〜30 wt%に限定したのは、この範
囲がSi 02−AQ□03− MfO系絹成中、融点
が135Q℃〜1500℃と最も低い領域であり、耐火
材としての役割とビード形成層としての機能を併せ持つ
ことが、実験結果より明らかになったからである。
−70wt%、A1203: 15〜40 vrt %
、MyO:5〜30 wt%に限定したのは、この範
囲がSi 02−AQ□03− MfO系絹成中、融点
が135Q℃〜1500℃と最も低い領域であり、耐火
材としての役割とビード形成層としての機能を併せ持つ
ことが、実験結果より明らかになったからである。
即ち上記範囲の組成の固形フラックスを用いることによ
り、比較的低入熱の下向、横向溶接の場合でも、ビード
と接する部分が一部溶融スラグ化し、スラグ層となって
ビードを保護するためなじみが良好で、光沢のある均一
など一ドが得られる。
り、比較的低入熱の下向、横向溶接の場合でも、ビード
と接する部分が一部溶融スラグ化し、スラグ層となって
ビードを保護するためなじみが良好で、光沢のある均一
など一ドが得られる。
上記範囲をはずれると融点が高くなって耐火性は向上す
るが、固形フラックスが殆んど溶融されなくなり、スラ
グ層が不足するため、ビードのなじみが不良になったり
、オーバランプ状のビードになる。従って固形フラック
ス組成はSiO□:45〜70 wt % + AA2
03 :15〜40 wt%、MyO:5−30 wt
チとした。
るが、固形フラックスが殆んど溶融されなくなり、スラ
グ層が不足するため、ビードのなじみが不良になったり
、オーバランプ状のビードになる。従って固形フラック
ス組成はSiO□:45〜70 wt % + AA2
03 :15〜40 wt%、MyO:5−30 wt
チとした。
次に本発明タブ材の固形フラックス見掛気孔率は5〜4
0%に限定する。ここでいう見掛気孔率とは下記の方法
で測定した値を言う。
0%に限定する。ここでいう見掛気孔率とは下記の方法
で測定した値を言う。
W、−W2
ここでWl: 固形フラックスの乾燥重量(fI)W2
:飽水させた固形フラックスの水中重量(2) W3: 飽水させた固形フラックスの生中重量(2) 固形フラックスの見掛気孔率が40%以上になると、固
形フラックスの溶融量が著しく増加するため−ビード過
大となり、アンダーカントを生ずる他、スパッターの多
発や浴接条件範囲が狭くなるなど1作業性が劣化するの
で好ましくない。
:飽水させた固形フラックスの水中重量(2) W3: 飽水させた固形フラックスの生中重量(2) 固形フラックスの見掛気孔率が40%以上になると、固
形フラックスの溶融量が著しく増加するため−ビード過
大となり、アンダーカントを生ずる他、スパッターの多
発や浴接条件範囲が狭くなるなど1作業性が劣化するの
で好ましくない。
見掛気孔率が5φ以下ではタブ材の耐火度は向上するが
、固形フラツクスの溶融量が殆んどなく。
、固形フラツクスの溶融量が殆んどなく。
スラグ層が形成されないため、オーバーラツプ等の欠陥
が出てビード形状が悪化する。従って固形フラツクスの
見掛気孔率は5〜40%とする。
が出てビード形状が悪化する。従って固形フラツクスの
見掛気孔率は5〜40%とする。
次に実施例および比較例を用いて、本発明の効果をさら
に具体的に説明する。
に具体的に説明する。
実施例
第1表に5i02−AQ203− MyO系の試作タブ
材の構成、浴接条件および試験結果を一括して示す。同
表においてt−α1−Nα7が本発明エンドタブ材の実
施例であり−N[18〜Nl120が比叔例で9本発明
エンドタブ材の構成条件を満たしていない例である。
材の構成、浴接条件および試験結果を一括して示す。同
表においてt−α1−Nα7が本発明エンドタブ材の実
施例であり−N[18〜Nl120が比叔例で9本発明
エンドタブ材の構成条件を満たしていない例である。
本発明エンドタブ利の実施例であるNu 1− Nα7
は、アンダーカッl−、オーバラップ等の欠陥がなく、
表τf+i光沢の良い良好外ビート形状が得られている
。しかし階8の8102 が下限以下では固形フラック
スの溶融量がやや少ないため、オーバーランプ状のビー
ドとなった。N[L 9の8102 が上限以上では、
固形フラックスの溶融量が少ないためビードのなじみが
やや悪く、オーバーラツプ状のビードとなった。
は、アンダーカッl−、オーバラップ等の欠陥がなく、
表τf+i光沢の良い良好外ビート形状が得られている
。しかし階8の8102 が下限以下では固形フラック
スの溶融量がやや少ないため、オーバーランプ状のビー
ドとなった。N[L 9の8102 が上限以上では、
固形フラックスの溶融量が少ないためビードのなじみが
やや悪く、オーバーラツプ状のビードとなった。
Na 10のAf120.か上限以上では、固形フラッ
クスの溶融量が少ないブこめ、ビードが不均一でオーバ
ーラツプ状のビードとなった。N[l 11のA9.2
03が下限以下では、開先端部近傍のアーク安定性がや
や悪く、ビード形状がやや不良となった。Nα12のM
p、Oが下限以下では、固形フラックスの溶融量が少な
いため、ビードのなじみが悪くオーバーラツプ状のビー
ドとなった。Nn 13のMgpが上限以上では、固形
フラックスの溶融量が殆んどないため。
クスの溶融量が少ないブこめ、ビードが不均一でオーバ
ーラツプ状のビードとなった。N[l 11のA9.2
03が下限以下では、開先端部近傍のアーク安定性がや
や悪く、ビード形状がやや不良となった。Nα12のM
p、Oが下限以下では、固形フラックスの溶融量が少な
いため、ビードのなじみが悪くオーバーラツプ状のビー
ドとなった。Nn 13のMgpが上限以上では、固形
フラックスの溶融量が殆んどないため。
ビード不均一でオーバーラツプ状のビードとなった。
Nα工4の固形フラックスの見掛気孔率か上限以上では
、タブ材の溶融量が著しく増7Jlコするため。
、タブ材の溶融量が著しく増7Jlコするため。
ビード過大となり、アンダーカットが発生し、スパッタ
ーも発生した。Nu 15の固形フラックスの見掛気孔
率が下限以下では、タブ材の溶融量が殆んどないためビ
ードの均=性が悪く、オーツく−ランプ状のビードとな
った。さらにl々n16〜Nα20は固形フラックス組
成又は固形フラックスの見掛気孔率が本発明限界範囲を
極端にはずれている場合で、いずれも開先端部近傍のア
ークが不安定でビード形状が不良となった。
ーも発生した。Nu 15の固形フラックスの見掛気孔
率が下限以下では、タブ材の溶融量が殆んどないためビ
ードの均=性が悪く、オーツく−ランプ状のビードとな
った。さらにl々n16〜Nα20は固形フラックス組
成又は固形フラックスの見掛気孔率が本発明限界範囲を
極端にはずれている場合で、いずれも開先端部近傍のア
ークが不安定でビード形状が不良となった。
以上のように本発明のエンドタブ材ケ使用すれば溶接性
能を向上させることはもとより、エンドタブの準備、取
付け、除去及び仕上げ等の手間を省略することができ一
晟接作業時間も大幅に短縮できる。
能を向上させることはもとより、エンドタブの準備、取
付け、除去及び仕上げ等の手間を省略することができ一
晟接作業時間も大幅に短縮できる。
第1図は本発明のエンドタブを使用した実施例の平面図
、第2図は側面図である。 1.1’;被溶接部材 2;開先 3;エンドタブ 4,4’;マグネット5;板バネ 6
;止具 7;ナツト 8;ボルト 9;裏当金 第7図 第2回 手続補正書(自発) 昭和59年3月、8日 特許庁長官 若 杉和夫 殿 l事件の表示 昭和58年特許願第]、 29 ’i’
90号2発明の名称 溶接用エンドタブ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人住 所 東
京都千代田区大手町2丁目6番3号名 称 (665)
新日本製鐵株式会社代表者 武 1) 豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号加藤ビル4
F 氏 名 (6193)弁理士 茶野木 立 夫5補正命
令の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正により増
加する発明の数 1%許請求の範囲を別紙のとおり湘正する。 2 明細書第4頁下から3行目7 y?o : 5〜3
0wt%であり、」を[Myo : 5〜30wt%の
範囲でかつSiO□、 Al2O2及びMg、Oの合計
が少なくとも90wt%であり、]と補正する。 3 同第6頁6行目〜8行目の 「従って固形フラックス組成は・・・・・・・・・Mh
o:5〜30 wt%とじだ。」を次の通り補正する。 [ところで、上記組成の固形フラックスを工業的に安価
に製造する場合、低品質のシリカ、アルミナ、マグネサ
イト等を成分目標に混合して焼成反応させると、上記組
成以外の若干のその他成分が含有されることがある。し
かしながら5i02 、 Al2O2+ MfOが上M
L範囲内であれば、]0チ程度の不純物が含まれていて
も上記効果は失われない。」 4 同8負第1表中1固形フラックス組成」及び「見掛
気孔率」の欄を別紙のとおり補正する。 別紙 特許請求の範囲 n:I天性固形フラックス組成が5i0245〜70w
t%、 M2O315〜40 Wt % 、 MfO5
’−30%40係であることを%徴とする浴接用エンド
タブ。
、第2図は側面図である。 1.1’;被溶接部材 2;開先 3;エンドタブ 4,4’;マグネット5;板バネ 6
;止具 7;ナツト 8;ボルト 9;裏当金 第7図 第2回 手続補正書(自発) 昭和59年3月、8日 特許庁長官 若 杉和夫 殿 l事件の表示 昭和58年特許願第]、 29 ’i’
90号2発明の名称 溶接用エンドタブ 3補正をする者 事件との関係 特許出願人住 所 東
京都千代田区大手町2丁目6番3号名 称 (665)
新日本製鐵株式会社代表者 武 1) 豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号加藤ビル4
F 氏 名 (6193)弁理士 茶野木 立 夫5補正命
令の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正により増
加する発明の数 1%許請求の範囲を別紙のとおり湘正する。 2 明細書第4頁下から3行目7 y?o : 5〜3
0wt%であり、」を[Myo : 5〜30wt%の
範囲でかつSiO□、 Al2O2及びMg、Oの合計
が少なくとも90wt%であり、]と補正する。 3 同第6頁6行目〜8行目の 「従って固形フラックス組成は・・・・・・・・・Mh
o:5〜30 wt%とじだ。」を次の通り補正する。 [ところで、上記組成の固形フラックスを工業的に安価
に製造する場合、低品質のシリカ、アルミナ、マグネサ
イト等を成分目標に混合して焼成反応させると、上記組
成以外の若干のその他成分が含有されることがある。し
かしながら5i02 、 Al2O2+ MfOが上M
L範囲内であれば、]0チ程度の不純物が含まれていて
も上記効果は失われない。」 4 同8負第1表中1固形フラックス組成」及び「見掛
気孔率」の欄を別紙のとおり補正する。 別紙 特許請求の範囲 n:I天性固形フラックス組成が5i0245〜70w
t%、 M2O315〜40 Wt % 、 MfO5
’−30%40係であることを%徴とする浴接用エンド
タブ。
Claims (1)
- 耐火性固形フラックス組成が5i0245〜70wt%
、 M2O315〜40 wt%、 MIlo 5〜3
0wt%で、見掛気孔率が5〜40%であることを特徴
とする溶接用エンドタブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12979083A JPS6021196A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 溶接用エンドタブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12979083A JPS6021196A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 溶接用エンドタブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021196A true JPS6021196A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0364237B2 JPH0364237B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=15018289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12979083A Granted JPS6021196A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 溶接用エンドタブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326298A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Eihou Bussan Kk | 溶接用エンドタブ連結体 |
| JPS6344480U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | ||
| JPH03240257A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-25 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置用パッケージ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636318A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Takuma Co Ltd | 燃焼器 |
-
1983
- 1983-07-16 JP JP12979083A patent/JPS6021196A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636318A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Takuma Co Ltd | 燃焼器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326298A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Eihou Bussan Kk | 溶接用エンドタブ連結体 |
| JPS6344480U (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | ||
| JPH03240257A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-25 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置用パッケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364237B2 (ja) | 1991-10-04 |
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