JPS60218103A - ミシンの制御装置 - Google Patents
ミシンの制御装置Info
- Publication number
- JPS60218103A JPS60218103A JP7301684A JP7301684A JPS60218103A JP S60218103 A JPS60218103 A JP S60218103A JP 7301684 A JP7301684 A JP 7301684A JP 7301684 A JP7301684 A JP 7301684A JP S60218103 A JPS60218103 A JP S60218103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- sewing machine
- voltage
- commercial power
- reset signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/048—Monitoring; Safety
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/25—Pc structure of the system
- G05B2219/25381—Restart program at predetermined position, crash recovery after power loss
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ミシンの制御装置における電源のしゃ断お
よび瞬停の検知手段を備えたミシンの制御装置に関する
ものである。
よび瞬停の検知手段を備えたミシンの制御装置に関する
ものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。図
において、1は商用電源から所定の電圧を得るためのト
ランスフォーマ−(以下Tと略称する)、2はT1から
の2次出力を全波整流するためのダイオードスタック(
以下DSと略称する)、3はDS2の出力を平滑するた
めのコンデンサ(以下Cと略□称する)、4は定電圧V
CCを得るための定電圧回路(以下AVRと略称する)
、5.6・、8゜9は抵抗、7はツェナーダイオード(
以下ZDと略称する)、10はトランジスタである。
において、1は商用電源から所定の電圧を得るためのト
ランスフォーマ−(以下Tと略称する)、2はT1から
の2次出力を全波整流するためのダイオードスタック(
以下DSと略称する)、3はDS2の出力を平滑するた
めのコンデンサ(以下Cと略□称する)、4は定電圧V
CCを得るための定電圧回路(以下AVRと略称する)
、5.6・、8゜9は抵抗、7はツェナーダイオード(
以下ZDと略称する)、10はトランジスタである。
次に動作について説明する。T1によって得られた電圧
は、C3によって平滑され、VBなる電圧値ヲトル。v
、 ハAVR4(7)入カド’& り、A V R4ハ
VBよシ低い所定の電圧VCCを出力する。今、商用電
源がしゃ断されたとすると、当然のことであるが、Vn
は低下する。VBが低下し、抵抗5.抵抗6およびZD
7のツェナー電圧で決定される検知電圧vD以下になる
と、トランジスタ10はオフになるので、抵抗9と接続
されたトランジスタ10のコレクタには論理レベルH(
Vccレベル)の電圧が出力される。そして、この電圧
信号を各回路(図示せず)の誤動作を防ぐリセット信号
として利用するのである。なお、第1図の回路において
はVD>VCCの条件であることは言うまでもない。
は、C3によって平滑され、VBなる電圧値ヲトル。v
、 ハAVR4(7)入カド’& り、A V R4ハ
VBよシ低い所定の電圧VCCを出力する。今、商用電
源がしゃ断されたとすると、当然のことであるが、Vn
は低下する。VBが低下し、抵抗5.抵抗6およびZD
7のツェナー電圧で決定される検知電圧vD以下になる
と、トランジスタ10はオフになるので、抵抗9と接続
されたトランジスタ10のコレクタには論理レベルH(
Vccレベル)の電圧が出力される。そして、この電圧
信号を各回路(図示せず)の誤動作を防ぐリセット信号
として利用するのである。なお、第1図の回路において
はVD>VCCの条件であることは言うまでもない。
従来のミシンの制御装置は以上のように構成されている
ので、縫製途中で商用電源のしゃ断または瞬停が発生し
た場合、商用電源のしゃ断または瞬停以前の制御装置内
の状態をすべてクリアしてしまうため、商用電源の復帰
時に、再度、初期設定から作業を開始しなければならな
いという欠点があった。
ので、縫製途中で商用電源のしゃ断または瞬停が発生し
た場合、商用電源のしゃ断または瞬停以前の制御装置内
の状態をすべてクリアしてしまうため、商用電源の復帰
時に、再度、初期設定から作業を開始しなければならな
いという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、ミシンの制御装置に複数個の検知
手段を設け、複数個のリセット信号を異なるタイミング
で出力させることにより、上記欠点を除去したミシンの
制御装置を提供するものである。
めになされたもので、ミシンの制御装置に複数個の検知
手段を設け、複数個のリセット信号を異なるタイミング
で出力させることにより、上記欠点を除去したミシンの
制御装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図と同一部分には同一符号を付した第2図において、1
1,12,14.16は抵抗、13 。
図と同一部分には同一符号を付した第2図において、1
1,12,14.16は抵抗、13 。
7はツェナーダイオード(以下それぞれZ D、、 Z
D。
D。
と略称す)、10.15はトランジスタ(以下それぞれ
TR,、’lI’R,と略称する)である。なお、ZD
、13のツェナー電圧■z1はZD、7のツェナー電圧
VZgよυ高い値すなわちVz 、 > Vz tに設
定している。
TR,、’lI’R,と略称する)である。なお、ZD
、13のツェナー電圧■z1はZD、7のツェナー電圧
VZgよυ高い値すなわちVz 、 > Vz tに設
定している。
次に動作について説明する。T1によって得られた電圧
はC3によって平滑され、VBなる電圧を発生スル。V
B ハAVR4ノ入カド’l j) 、 AVR4td
Vs ヨり低い所定の電圧VCCを出力する。今、抵抗
5,6およびZDj7によって決定され、TFL210
がオフとなるC3の両端の電圧をVDt、同様に、抵抗
11゜12およびzD、13によって決定サレ、’I’
R,15がオフとなるC3の両端の電圧をVDtとする
。ここで、商用電源がしゃ断された場合、VBが低下し
てVDルベルになるとTR,15がオフとなり、さらに
低下してVD、レベルになるとTR,10がオフとなシ
、順次第1リセツト信号および第2リセツト信号が出力
する。なお、第1および第2リセツト信号の電圧は、さ
らにVBが低下すると、AVR4が正常に動作できなく
なるためt VCCとともに低下していく。この動作の
様子を第3図に示す。このようにすると、第2リセツト
信号で第1図に示したりセント信号と同一の処理を実施
し、それ以前に出力される第1リセツト信号を商用電源
の電圧低下の警報あるいは商用電源のしゃ断または瞬停
前の状態の係挿等に利用することができる。。
はC3によって平滑され、VBなる電圧を発生スル。V
B ハAVR4ノ入カド’l j) 、 AVR4td
Vs ヨり低い所定の電圧VCCを出力する。今、抵抗
5,6およびZDj7によって決定され、TFL210
がオフとなるC3の両端の電圧をVDt、同様に、抵抗
11゜12およびzD、13によって決定サレ、’I’
R,15がオフとなるC3の両端の電圧をVDtとする
。ここで、商用電源がしゃ断された場合、VBが低下し
てVDルベルになるとTR,15がオフとなり、さらに
低下してVD、レベルになるとTR,10がオフとなシ
、順次第1リセツト信号および第2リセツト信号が出力
する。なお、第1および第2リセツト信号の電圧は、さ
らにVBが低下すると、AVR4が正常に動作できなく
なるためt VCCとともに低下していく。この動作の
様子を第3図に示す。このようにすると、第2リセツト
信号で第1図に示したりセント信号と同一の処理を実施
し、それ以前に出力される第1リセツト信号を商用電源
の電圧低下の警報あるいは商用電源のしゃ断または瞬停
前の状態の係挿等に利用することができる。。
なお、上記実施例では、第2リセツト信号を出力する検
出手段をツェナーダイオード、抵抗、トランジスタによ
る構成で示したが、第1リセツト信号が発生してから所
定時間経過後に第2リセツト信号が発生するようなタイ
マー回路を用いて構成してもよい。
出手段をツェナーダイオード、抵抗、トランジスタによ
る構成で示したが、第1リセツト信号が発生してから所
定時間経過後に第2リセツト信号が発生するようなタイ
マー回路を用いて構成してもよい。
以上のように、この発明によれば、ミシンの制御装置内
の複数個の検知手段が商用電源のしゃ断および瞬停を検
知し、複数個のリセット信号を異なるタイミングで出力
するように構成しだので、商用電源にしゃ断または瞬停
という事故が起きても制御装置内の状態を前記事故前の
状態に保つことのできるものが得られる効果がある。
の複数個の検知手段が商用電源のしゃ断および瞬停を検
知し、複数個のリセット信号を異なるタイミングで出力
するように構成しだので、商用電源にしゃ断または瞬停
という事故が起きても制御装置内の状態を前記事故前の
状態に保つことのできるものが得られる効果がある。
第1図は従来のミシンの制御装置を示す回路図、第2図
はこの発明の一実施例によるミシンの制御装置を示す回
路図、第3図はこの発明による一実施例の動作を示す動
作図である。図中、■・・・トランスT、2・・・ダイ
オードスタック(DS)、3・・・コンデンサC,4・
・・定電圧回路(AVR)、5、6.8.9.11.1
2.13.16・・・抵抗、7.13・・・ツェナーダ
イオード(Z Dt 、 Z Ds )、10.15・
・・トランジスタ(TR,、TR,)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名)
はこの発明の一実施例によるミシンの制御装置を示す回
路図、第3図はこの発明による一実施例の動作を示す動
作図である。図中、■・・・トランスT、2・・・ダイ
オードスタック(DS)、3・・・コンデンサC,4・
・・定電圧回路(AVR)、5、6.8.9.11.1
2.13.16・・・抵抗、7.13・・・ツェナーダ
イオード(Z Dt 、 Z Ds )、10.15・
・・トランジスタ(TR,、TR,)である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 (外2名)
Claims (1)
- 商用電源のしゃ断および瞬停を検知してリセット信号を
出力する検知手段を備えたミシンの制御装置において、
前記検知手段は互に異なるタイミングで複数個の前記リ
セット信号を出力するよう゛ に構成されていることを
特徴とするミシンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301684A JPS60218103A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ミシンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301684A JPS60218103A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ミシンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218103A true JPS60218103A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13506116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7301684A Pending JPS60218103A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ミシンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218103A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7301684A patent/JPS60218103A/ja active Pending
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