JPS60218366A - ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 - Google Patents
ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPS60218366A JPS60218366A JP7290984A JP7290984A JPS60218366A JP S60218366 A JPS60218366 A JP S60218366A JP 7290984 A JP7290984 A JP 7290984A JP 7290984 A JP7290984 A JP 7290984A JP S60218366 A JPS60218366 A JP S60218366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkyl group
- group
- agricultural
- carbon atoms
- represent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は。
一般式
(
〔ただし1式中R1およびR2は炭素数3以下のアルキ
ル基またはシクロヘキシル基を示し R1およびR2が
炭素数3以下のアルキル基である場合。
ル基またはシクロヘキシル基を示し R1およびR2が
炭素数3以下のアルキル基である場合。
R1およびR2は、共同して、あるいは酸素を介して環
を形成していてもよ(、Xは水素原子、低級アルキル基
、フェニル基またはハロゲン原子を示し、nは0,1ま
たは2を示し、Yはハロゲン原子まだはSくY2・ax
o、、(ただし−y+−およびY2 は互に同−又は相
異なる低級アルキル基を示すか。
を形成していてもよ(、Xは水素原子、低級アルキル基
、フェニル基またはハロゲン原子を示し、nは0,1ま
たは2を示し、Yはハロゲン原子まだはSくY2・ax
o、、(ただし−y+−およびY2 は互に同−又は相
異なる低級アルキル基を示すか。
あるいはYlとY2 が一体となっているシクロブチル
基を示す。)を示す。〕で表わされるベンズアミジン系
化合物、およびこれらのベンズアミジン系化合物を有効
成分とする農園芸用殺菌剤に関するものである。
基を示す。)を示す。〕で表わされるベンズアミジン系
化合物、およびこれらのベンズアミジン系化合物を有効
成分とする農園芸用殺菌剤に関するものである。
従来、農園芸用殺菌剤として各種の有機水銀、砒素剤、
銅剤などが多く使用されていたが、その後これらの薬剤
は土壌の残留汚染9人畜に対する毒性や残留性などが問
題となり、現在ではその使用が制限されている。
銅剤などが多く使用されていたが、その後これらの薬剤
は土壌の残留汚染9人畜に対する毒性や残留性などが問
題となり、現在ではその使用が制限されている。
また近年、菌核病、ごま葉枯病などの病原菌に薬剤耐性
菌が出現しており、長年使用に供された薬剤では、病害
防除効果の低減をきたしている。
菌が出現しており、長年使用に供された薬剤では、病害
防除効果の低減をきたしている。
これらの理由から、新しいタイプの農園芸用殺菌剤の開
発が期待されている。
発が期待されている。
本発明者らは、新規農園芸用殺菌剤を開発することを目
的とし9種々化合物につきその殺占効果を検索した。
的とし9種々化合物につきその殺占効果を検索した。
その結果、上記一般式で示される化合物は、各種作物に
寄生する病原菌に対し、極めて卓越した防除効果を有す
ることを見い出し本発明を完成した。
寄生する病原菌に対し、極めて卓越した防除効果を有す
ることを見い出し本発明を完成した。
本発明における農園芸用殺菌剤は、特に各種作物のうど
んこ病に対し、市販薬剤と比較し低薬量で卓効を示す。
んこ病に対し、市販薬剤と比較し低薬量で卓効を示す。
又チオプネートメチル耐性菌に対し、卓越した防除効果
を示し、その他灰色かび病。
を示し、その他灰色かび病。
いもち病、紋枯病、白葉枯病、胡麻葉枯病などの病原菌
に対しても優れた防除効果を有しており。
に対しても優れた防除効果を有しており。
しかも作物に対する薬害および人畜に対する毒性は極め
て低いものである。
て低いものである。
本発明に゛おける上記一般式を有するベンズアミジン系
化合物の具体例を第1表に示す。
化合物の具体例を第1表に示す。
填1表
第1表のつづき
第1表のつづき
コレラ、本発明におけるベンズアミジン系化合物の製造
法の一例を以下に示す。
法の一例を以下に示す。
化合物番号1〜17の化合物は次の様な方法によって合
成することができる。
成することができる。
例えば9次式に従って、ベンズアミジン類と次亜塩素酸
ナトリウムの水浴液とを反応させることに(より1合成
することができ、る。
ナトリウムの水浴液とを反応させることに(より1合成
することができ、る。
(ただし反応式中、X、n、R’およびR2は前記と同
じ意味を有する。) この反応はベンズアミジン類と当量の無機酸で中和し、
水の存在下で次亜塩素酸ナトリウム水溶液を加えること
によって行なうことができる。無機酸は塩酸、硫酸およ
び硝酸がどかあり1反応温度は一5〜30℃である。反
応モル数はベンズアミジン類1モルに対して、無機酸は
1〜15モル。
じ意味を有する。) この反応はベンズアミジン類と当量の無機酸で中和し、
水の存在下で次亜塩素酸ナトリウム水溶液を加えること
によって行なうことができる。無機酸は塩酸、硫酸およ
び硝酸がどかあり1反応温度は一5〜30℃である。反
応モル数はベンズアミジン類1モルに対して、無機酸は
1〜15モル。
次亜鉛素酸ナトリウムは当モル、苛性ソーダは12モル
使用するのが好ましい。
使用するのが好ましい。
化合物番号18〜30の化合物は次の様な方法によって
合成することができる。
合成することができる。
例えば1次式に従って、「−クロルベンズアミジン類と
アルキル又はシクロアルキルスルフィド類とを反応させ
ることにより、容易に合成することができる。
アルキル又はシクロアルキルスルフィド類とを反応させ
ることにより、容易に合成することができる。
(ただし式中X、n、’R’およびR2、y+およびY
2は前記と同じ意味を有する。) この反応はメチルアルコール、エチルアルコール、アセ
トニトリル、THFおよびジオキサンなどの有機溶媒中
にて0〜25℃の温度にて行うと、!= 73f f
キる。N′−クロルベンズアミジン類に対してスルフィ
ド類は1〜2モル用いるのが好ましい。
2は前記と同じ意味を有する。) この反応はメチルアルコール、エチルアルコール、アセ
トニトリル、THFおよびジオキサンなどの有機溶媒中
にて0〜25℃の温度にて行うと、!= 73f f
キる。N′−クロルベンズアミジン類に対してスルフィ
ド類は1〜2モル用いるのが好ましい。
合成例1
NIN−ジエチル−N′−クロルベンズアミジン(化合
物番号1の化合物)の合成 水30〇−中にN、N−ジエチルベンズアミジン1’o
o g (0,56sモル)を加え冷却下濃塩酸58
y(o、56sモル)を添加し、冷却攪拌下に次亜塩素
酸ナトリウム(10チ水溶液)ihz4g(0、56(
3モル)と水100fnlに溶かした苛性ソーダ29.
s y (0,682モル)の混合物をゆっくり滴下し
1滴下終了後に、2時間攪拌を行った。反応完結のため
一夜放置した。
物番号1の化合物)の合成 水30〇−中にN、N−ジエチルベンズアミジン1’o
o g (0,56sモル)を加え冷却下濃塩酸58
y(o、56sモル)を添加し、冷却攪拌下に次亜塩素
酸ナトリウム(10チ水溶液)ihz4g(0、56(
3モル)と水100fnlに溶かした苛性ソーダ29.
s y (0,682モル)の混合物をゆっくり滴下し
1滴下終了後に、2時間攪拌を行った。反応完結のため
一夜放置した。
次に1反応物をエチルエーテル550−で抽出し、2規
定の塩酸で中和して、水で洗浄した。エチルエーテル層
を硫酸マグネシウムで乾燥した後。
定の塩酸で中和して、水で洗浄した。エチルエーテル層
を硫酸マグネシウムで乾燥した後。
溶媒を除去し粗結晶を得た。
この粗結晶をn−ヘキサンから再結晶し融点57〜58
℃を有する無色針状結晶の目的物6B、4tを得た。
℃を有する無色針状結晶の目的物6B、4tを得た。
元素分析値(CIlH15N2cJ)
H帳)0(チ) N(イ)
理論値 7.17 62.70 13.30実測値 7
.25 63.00 13.41合成例2 N、N−ジエチル−N′−フロムベンズアミジン(化合
物番号2の化合物)の合成 水20−にN、N−ジエチルベンズアミジン塩酸塩t、
2y(o、o34モル)を溶かし氷水冷下9次亜臭素駿
ナトリウム(5%水溶液)81.’5#(0034モル
)と水5−に溶かした苛性ソーダ1、4 t(o、 0
34モル)の混合物をゆっくり滴下すると無色の結晶物
が析出してきた1滴下終了後。
.25 63.00 13.41合成例2 N、N−ジエチル−N′−フロムベンズアミジン(化合
物番号2の化合物)の合成 水20−にN、N−ジエチルベンズアミジン塩酸塩t、
2y(o、o34モル)を溶かし氷水冷下9次亜臭素駿
ナトリウム(5%水溶液)81.’5#(0034モル
)と水5−に溶かした苛性ソーダ1、4 t(o、 0
34モル)の混合物をゆっくり滴下すると無色の結晶物
が析出してきた1滴下終了後。
、さらに1時間攪拌し、析出物をf別し、充分に水洗し
た。得られた結晶を乾燥した後、エチルエーテルとn−
ヘキサンとの混合溶媒から再結晶し。
た。得られた結晶を乾燥した後、エチルエーテルとn−
ヘキサンとの混合溶媒から再結晶し。
融点67℃を有する無色針状結晶の目的物2.3fを得
た。
た。
元素分析値(CIIH15N2Br )H(%) C(
%) N(支)) 合成例3 N−シクロヘキシル−「−クロルベンズアミジン(化合
物番号9の化合物)の合成 水8O−KN−シクロヘキシルベンズアミジン4.0f
(0,020モル)と濃塩酸1.7−を加え。
%) N(支)) 合成例3 N−シクロヘキシル−「−クロルベンズアミジン(化合
物番号9の化合物)の合成 水8O−KN−シクロヘキシルベンズアミジン4.0f
(0,020モル)と濃塩酸1.7−を加え。
冷却攪拌下1次亜塩素酸す) IJウム(10%水溶液
)15t(o、o2oモル)と水5m/!に溶かした苛
性ソーダ1. Of (0,0’ 25モル)の混合物
を滴下し、20分間攪拌した後に反応液を室温に戻し。
)15t(o、o2oモル)と水5m/!に溶かした苛
性ソーダ1. Of (0,0’ 25モル)の混合物
を滴下し、20分間攪拌した後に反応液を室温に戻し。
さらに2時間攪拌した。次に反応液をベンゼン5〇−で
抽出し、2規定の塩酸で中和して、水で洗浄した。
抽出し、2規定の塩酸で中和して、水で洗浄した。
ベンゼン層は無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒
を除去し粗結晶を得た。
を除去し粗結晶を得た。
この粗結晶をリグロインから再結晶し、融点98〜10
0℃を有する無色リン片状結晶の目的物2.7tを得た
。
0℃を有する無色リン片状結晶の目的物2.7tを得た
。
元素分析値(C13H+yNOJ )
H(鉤 0 (%) N (@
理論値 ツ、24 65.95 11.83合成例4
α−(N、N−ジエチルアミノ)−ベンザル−イミノジ
エチルスルホニウムクロライド(化合物番号23の化合
物)の合成 アセトニトリル10−にジエチルスルフィド3、1 f
(0,034モル)を溶解し、アセトニトリル207
!ニN、N −ジエチル−「−クロロベンズアミジン6
、Of(0,02部9モル)を溶かした溶液を反応温度
15℃以下に保持しながらゆっくり滴下し攪拌した。反
応完結のため反応液を室温に戻し。
エチルスルホニウムクロライド(化合物番号23の化合
物)の合成 アセトニトリル10−にジエチルスルフィド3、1 f
(0,034モル)を溶解し、アセトニトリル207
!ニN、N −ジエチル−「−クロロベンズアミジン6
、Of(0,02部9モル)を溶かした溶液を反応温度
15℃以下に保持しながらゆっくり滴下し攪拌した。反
応完結のため反応液を室温に戻し。
さらに4時間攪拌した。反応終了後、減圧下で反応溶液
を1/2に濃縮して結晶析出物を得た。次に。
を1/2に濃縮して結晶析出物を得た。次に。
結晶析出物をイングロパノールとエチルエーテルの混合
溶媒から再結晶し9分解点162〜164℃を有する無
色結晶の目的物2.9fを得た。
溶媒から再結晶し9分解点162〜164℃を有する無
色結晶の目的物2.9fを得た。
元累分析値(c、、N2.N25cL)H(%) Ci
(チ)N(@ 理論値 8.3759.879.31 実測値 8.36 59.81.9.28本発明におけ
る上記一般式で表わされるベンズアミジン系化合物を、
農1園芸用殺菌剤に供する場合、農薬製剤の貫例に従い
、不活性な固体担体。
(チ)N(@ 理論値 8.3759.879.31 実測値 8.36 59.81.9.28本発明におけ
る上記一般式で表わされるベンズアミジン系化合物を、
農1園芸用殺菌剤に供する場合、農薬製剤の貫例に従い
、不活性な固体担体。
液体担体および乳化分散剤などを用いて、微粒剤。
粉剤、水利剤、乳剤9錠剤、油剤、エアゾール。
燻煙剤彦どの任意の剤形にして使用することかできる。
これらの不活性な担体としては例えばタルク。
クレー、カオリン、ケイソウ土、ホワイ°トカーボン、
炭酸カルシュウム、塩素酸カリウム、硝石。
炭酸カルシュウム、塩素酸カリウム、硝石。
木粉、デンプン、ニトロセルローズ、アラビアゴム、塩
化ビニール、フレオン、プロパン、ブタンなどをあげる
ことが出来る。
化ビニール、フレオン、プロパン、ブタンなどをあげる
ことが出来る。
また製剤上の補助剤1例えば展着剤9分散剤。
乳化剤などを適宜配合することが出来る。さらに除草剤
、殺虫剤およびその他の農薬、尿素、硫安。
、殺虫剤およびその他の農薬、尿素、硫安。
リン安、カリ塩およびその他の肥料物質、土壌改良剤な
どと適宜混合することが出来る。
どと適宜混合することが出来る。
次にこの発明の農園芸用殺菌剤としての実施例 !を示
す。
す。
各例中の部は重量部を示す。
実施例1
化合物番号lの化合物20部、トキサノン(商品名)5
部、キシレン75部を混合1〜て乳剤100部を得た。
部、キシレン75部を混合1〜て乳剤100部を得た。
実施例2
化合物番号7の化合物20部、デモール(商品名)1部
、ホワイトカーボン20部、メルク59部を混合粉砕し
て水和剤100部を得た。
、ホワイトカーボン20部、メルク59部を混合粉砕し
て水和剤100部を得た。
実施例3
化合物番号27の化合物2部、タルク98部を混合して
粉剤100部を得た。
粉剤100部を得た。
次に試験例によって本発明による農園芸用殺菌剤の防除
効果を具体的に説明する。
効果を具体的に説明する。
なお供試薬剤番号は前記化合物例の番号と同一である。
試験例1キュウリうどんこ病に対する防除効果試験
直径6cmの栽培鉢で1鉢に1株ずつキーウリ(品種:
相模半白節成)を背成し、播種後15日口の幼苗に実施
例1又は実施例2に準じて製造した薬剤を、有効成分濃
度200,100および50ppmとしてl鉢当り20
−を散布した。次いで風乾後者幼苗にキュウリうどんこ
病菌(8phaerothecafuliginea
)の胞子懸濁液(罹病葉より採取した分生胞子を蒸留水
で希釈し、光学顕微鏡150倍率で1視野当り10個に
なるように調製した)を均一に噴霧接種した。
相模半白節成)を背成し、播種後15日口の幼苗に実施
例1又は実施例2に準じて製造した薬剤を、有効成分濃
度200,100および50ppmとしてl鉢当り20
−を散布した。次いで風乾後者幼苗にキュウリうどんこ
病菌(8phaerothecafuliginea
)の胞子懸濁液(罹病葉より採取した分生胞子を蒸留水
で希釈し、光学顕微鏡150倍率で1視野当り10個に
なるように調製した)を均一に噴霧接種した。
接種後の幼苗は隔離されたガラス温室内で発病させ、1
0日後に第1本葉に現われたキュウリうどんこ病罹病斑
数を測定し9次式の算出方法によって、供試薬剤の防除
率を算出した。
0日後に第1本葉に現われたキュウリうどんこ病罹病斑
数を測定し9次式の算出方法によって、供試薬剤の防除
率を算出した。
その結果を第2表に示す。
第2表
第2表のつづき
※トラ19フM 1,2−ビス(3−メトキシカルボニ
ル−2チオウレイド)ベンゼン 試験例2.タバコうどんこ病に対する防除効果試験 直径12+yの栽培鉢にタバコ苗(品種: Me−1)
を育成し、木葉4〜5枚になった時期に実施例1又は実
施例2に準じて製造した薬剤を、有効成分濃度200’
、100および50 ppmとしてl針当1)50ml
を散布した。次いで風乾後タバコうどんと病菌(Ery
siphe cichoracearu、m ) の胞
子懸濁液(罹病葉より採取した分生胞子を蒸留水で希釈
し、光学顕微鏡150倍率で1視野当96個になるよう
に調製した)を均一に噴霧接種した。
ル−2チオウレイド)ベンゼン 試験例2.タバコうどんこ病に対する防除効果試験 直径12+yの栽培鉢にタバコ苗(品種: Me−1)
を育成し、木葉4〜5枚になった時期に実施例1又は実
施例2に準じて製造した薬剤を、有効成分濃度200’
、100および50 ppmとしてl針当1)50ml
を散布した。次いで風乾後タバコうどんと病菌(Ery
siphe cichoracearu、m ) の胞
子懸濁液(罹病葉より採取した分生胞子を蒸留水で希釈
し、光学顕微鏡150倍率で1視野当96個になるよう
に調製した)を均一に噴霧接種した。
接種後の幼苗は隔離されたガラス温室内で発病させ14
日後に現われたタバコうどんこ病の病斑数を調査し1次
式の算出方法によって、供試薬剤の防除率を算出した。
日後に現われたタバコうどんこ病の病斑数を調査し1次
式の算出方法によって、供試薬剤の防除率を算出した。
その結果を第3表に示す。
第3表
※ TPN剤 テトラク、ロロイソフサロニトリル試験
例3 イネ胡麻葉枯病防除効果試験直径6crnの栽培
鉢に、水稲籾(品種:日本晴)を各10粒づつ播種し、
イネが4〜5葉期になった時期に実施例1または実施例
2に準じて製造した薬剤を希釈し有効成分濃度5001
)1)mとして1鉢当l)20ml散布した。次いで風
乾後、イネ胡麻葉枯菌胞子懸濁液(0ochliobo
lus m’1yabeanu、sを。
例3 イネ胡麻葉枯病防除効果試験直径6crnの栽培
鉢に、水稲籾(品種:日本晴)を各10粒づつ播種し、
イネが4〜5葉期になった時期に実施例1または実施例
2に準じて製造した薬剤を希釈し有効成分濃度5001
)1)mとして1鉢当l)20ml散布した。次いで風
乾後、イネ胡麻葉枯菌胞子懸濁液(0ochliobo
lus m’1yabeanu、sを。
PDA 平板培地で28℃、7日間培養する。形成され
た分生胞子を蒸留水に懸濁させ、光学顕微鏡150倍率
で1視野当り10〜15個の分生胞子数になるように調
製した)を噴霧接種した。
た分生胞子を蒸留水に懸濁させ、光学顕微鏡150倍率
で1視野当り10〜15個の分生胞子数になるように調
製した)を噴霧接種した。
接種後27℃、湿度95%の恒温恒湿の発病箱内に2日
間置き、上位第2葉に生じた病斑数を調査し9次式の算
出方法によって、供試薬剤の防除率を算出した。
間置き、上位第2葉に生じた病斑数を調査し9次式の算
出方法によって、供試薬剤の防除率を算出した。
その結果を第4表に示す。
第4表
Claims (2)
- (1)一般式 () 〔ただし1式中R1およびR2は炭素数3以下のアルキ
ル基またはシクロヘキシル基を示し R1およびR2が
炭素@3以下のアルキル基である場合。 R1およびR2は、共同して、あるいは酸素を介して。 環を形成していてもよ(、Xは水素原子、低級アルキル
基、フェニル基またはハロゲン原子を示し。 nは0,1またば2を示し、Yはハロゲン原子または5
(ill<Yl・C10(ただし ylおよびYlは互
に同2 −又は相異なる低級アルキル基を示すか、あるいはYl
とYl が一体となっているシクロブチル基を示す。)
を示す。〕で表わされるベンズアミジン系化合物。 - (2)一般式 〔ただし1式中R1およびR2は炭素数3以下のアルキ
ル基またはシクロヘキシル基を示し R1およびR2が
炭素数5以下のアルキル基である場合。 R1およびR2は、共同して、 あるいは酸素を介して
、環を形成していてもよ(、Xは水素原子、低級アルキ
ル基、フェニル基または〕・ロゲン原子を示し、nは0
,1まだは2を示し、Yはノ・ロゲン原子または5(1
9<9・01° (ただし ylおよびYlは互に同−
又は相異なる低級アルキル基を示すか。 あるいはYlとYl が一体となっているシクロブチル
基を示す。)を示す。〕で表わされるベンズアミジン系
化合物を有効成分として含有することを特徴とする農園
芸用殺菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290984A JPS60218366A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290984A JPS60218366A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60218366A true JPS60218366A (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=13502942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290984A Pending JPS60218366A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60218366A (ja) |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7290984A patent/JPS60218366A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0660176B2 (ja) | ピラゾールスルホニルウレア誘導体、製法および選択性除草剤 | |
| JPH0559024A (ja) | イソチアゾールカルボン酸誘導体およびこれらを有効成分とするイネいもち病防除剤 | |
| JPS5815962A (ja) | 新規スルホニルウレイド誘導体 | |
| JPS60218366A (ja) | ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS61215381A (ja) | ベンゾオキサジン誘導体および除草剤 | |
| US3512955A (en) | Method of protecting plant growth | |
| JPH0655705B2 (ja) | アシルアミノバレロニトリル誘導体、その製造法およびそれらを含有する除草剤および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS585900B2 (ja) | 新規ジフェニルエ−テル系化合物と殺草剤 | |
| JPS6293283A (ja) | ベンゾオキサゾロン誘導体,その製造方法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS5910322B2 (ja) | 殺草剤 | |
| JPS59122458A (ja) | ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS60105671A (ja) | ベンゾチアゾロン誘導体、その製造方法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS60218367A (ja) | ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 | |
| US3840361A (en) | Herbicides | |
| JPS59122459A (ja) | ベンズアミジン系化合物および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS62103056A (ja) | アシルアミノブテニルニトリル誘導体、その製造法およびそれらを含有する除草剤および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS625948A (ja) | アシルアミノプロピオニトリル誘導体、その製造法およびそれらを含有する除草剤および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS5874670A (ja) | アニリド誘導体,アニリド誘導体の製法,および除草剤 | |
| JPS60255759A (ja) | アミド置換フルオロエトキシアセトニトリル誘導体、その製造法およびそれらを有効成分とする除草剤および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS60246352A (ja) | アミド化合物,製造法および除草剤 | |
| JPH03106856A (ja) | ヒドロキシ酢酸アラルキルオキシアミド誘導体および農園芸用殺菌剤 | |
| JPS62106093A (ja) | N−(α−シアノフルフリル)ニコチン酸アミド誘導体、その製造法およびそれらを含有する除草剤および農園芸用殺菌剤 | |
| JPH03145456A (ja) | スルホンアミド誘導体及び農園芸用殺菌剤 | |
| EP0113108A2 (en) | Benzamidine group compounds and agricultural fungicidal compositions containing the same | |
| JPS62201876A (ja) | ベンゾチアゾロン誘導体、その製造方法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |