JPS60220337A - ハロゲン化銀写真感光乳剤の製造法 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光乳剤の製造法Info
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- JPS60220337A JPS60220337A JP7726984A JP7726984A JPS60220337A JP S60220337 A JPS60220337 A JP S60220337A JP 7726984 A JP7726984 A JP 7726984A JP 7726984 A JP7726984 A JP 7726984A JP S60220337 A JPS60220337 A JP S60220337A
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- Japan
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- silver halide
- emulsion
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
- G03C1/015—Apparatus or processes for the preparation of emulsions
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C2200/00—Details
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- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハロケン化銀乳剤の製造法に関し、詳しくは有
機ゼラチン凝集剤を用いるハロゲン化銀乳剤の脱塩・水
洗工程の改良に関する。
機ゼラチン凝集剤を用いるハロゲン化銀乳剤の脱塩・水
洗工程の改良に関する。
一般に写真用ハロゲン化銀乳剤はその製造工程中に、物
理熟成終了後、過剰の・・ロゲン化物、副生された硝酸
塩、アンモニヤ等を除き、更にノ・ロゲン化銀乳剤ヲ濃
縮するための脱塩・水洗工程が含まれる。
理熟成終了後、過剰の・・ロゲン化物、副生された硝酸
塩、アンモニヤ等を除き、更にノ・ロゲン化銀乳剤ヲ濃
縮するための脱塩・水洗工程が含まれる。
この脱塩・水洗工程の方法としては、種々の方法がある
がゼラチンを凝析する薬品を添加してハロゲン化銀粒子
を包含して凝析沈降させて上澄液を捨て、テカンテー/
ヨンで2〜3回水洗して脱塩する凝析沈降法が広く用い
られている。凝析沈降法には、硫酸塩法、有機溶媒法、
有機ゼラチン凝集剤法、ゼラチン誘導体法があるが、近
年有機セラチン凝集剤法がその操作が容易なことから広
く実用されている。脱塩方法については写直下学の基礎
(日本写貞学会編・コロナ社)に詳しく述べられている
。
がゼラチンを凝析する薬品を添加してハロゲン化銀粒子
を包含して凝析沈降させて上澄液を捨て、テカンテー/
ヨンで2〜3回水洗して脱塩する凝析沈降法が広く用い
られている。凝析沈降法には、硫酸塩法、有機溶媒法、
有機ゼラチン凝集剤法、ゼラチン誘導体法があるが、近
年有機セラチン凝集剤法がその操作が容易なことから広
く実用されている。脱塩方法については写直下学の基礎
(日本写貞学会編・コロナ社)に詳しく述べられている
。
有機セラチン凝集剤法というのは、スルホン酸基または
カルボン酸基を持つ水浴性高分子化合物あるいは比較的
分子量の大きい界[tfl活性剤をゼラチン−ハロゲン
化銀乳剤に添加し、pHを下げ(通常PII5以下)凝
析沈降させ、上澄液を捨て、デカンチー/コンで水洗し
脱塩する方法である。
カルボン酸基を持つ水浴性高分子化合物あるいは比較的
分子量の大きい界[tfl活性剤をゼラチン−ハロゲン
化銀乳剤に添加し、pHを下げ(通常PII5以下)凝
析沈降させ、上澄液を捨て、デカンチー/コンで水洗し
脱塩する方法である。
この方法においては、・・ロゲン化銀粒子を包含して凝
析されるゼラチン凝集物粒子(以下、凝集物と言う)の
粗さと、凝集物が沈降した時の嵩の高さが重要なポイン
トとなる。凝集物が細かすぎると、凝析時あるいはデカ
ンチー/フンによる水洗時の凝集物の沈降速度が遅くな
り沈降時間が長くなる。又凝集物が同寸り状になってし
捷うと沈降速度は速いが、テカンケー/ヨンによる水洗
での水洗効率が悪くなる。
析されるゼラチン凝集物粒子(以下、凝集物と言う)の
粗さと、凝集物が沈降した時の嵩の高さが重要なポイン
トとなる。凝集物が細かすぎると、凝析時あるいはデカ
ンチー/フンによる水洗時の凝集物の沈降速度が遅くな
り沈降時間が長くなる。又凝集物が同寸り状になってし
捷うと沈降速度は速いが、テカンケー/ヨンによる水洗
での水洗効率が悪くなる。
凝集物の沈降時の嵩も重要で、嵩が高ければ凝析時ある
いは水洗時に捨てる」二澄液の量が少なくなり、水洗効
率及びハロゲン化銀乳剤の濃縮率が低くなる。したがっ
て脱塩・水洗工程は凝集物の組さが適当で沈降速度が速
く、かつ凝集物の沈降時の嵩ができるだけ低いというこ
とが要求される。
いは水洗時に捨てる」二澄液の量が少なくなり、水洗効
率及びハロゲン化銀乳剤の濃縮率が低くなる。したがっ
て脱塩・水洗工程は凝集物の組さが適当で沈降速度が速
く、かつ凝集物の沈降時の嵩ができるだけ低いというこ
とが要求される。
これらの要求を満たすために通常は凝析時のセラチン濃
度、pH、有機凝集剤の量、攪拌速度等の条件を適度に
選び凝析が行なわれるが、その効果は不安定で理論的な
解析もされていなく、経験的あるいは試行錯誤によって
凝析条件が決められていた。又、脱塩・水洗T程時の温
度は重要な条件であるが、硫酸塩法や有機溶媒法に於い
ては、水洗工程中に乳剤の凝集物の溶解をさけるため通
常20℃以下で水洗が行なわれるのが常法で、水洗工程
中は塩類又は溶媒の濃度が極度に低くなるため、ゼラチ
/の溶解される温度以上で水洗を行うと凝集物が俗解し
てし捷い水洗は不可能になる。
度、pH、有機凝集剤の量、攪拌速度等の条件を適度に
選び凝析が行なわれるが、その効果は不安定で理論的な
解析もされていなく、経験的あるいは試行錯誤によって
凝析条件が決められていた。又、脱塩・水洗T程時の温
度は重要な条件であるが、硫酸塩法や有機溶媒法に於い
ては、水洗工程中に乳剤の凝集物の溶解をさけるため通
常20℃以下で水洗が行なわれるのが常法で、水洗工程
中は塩類又は溶媒の濃度が極度に低くなるため、ゼラチ
/の溶解される温度以上で水洗を行うと凝集物が俗解し
てし捷い水洗は不可能になる。
有機セラチン凝集法ではセラチ/と有機ゼラチン凝集剤
を門I5以下で結合させることにより、乳剤を凝集させ
る方法であるため、セラチンの@糸温度より高い温ザて
水洗を行っても凝集物の溶解は起らない。しかし従来の
方法では乳剤の凝集物の俗解を恐れ硫酸塩法や有機m媒
法と同様にゼラチ/の溶解温度以下で水洗下8を行うの
が常法であった。
を門I5以下で結合させることにより、乳剤を凝集させ
る方法であるため、セラチンの@糸温度より高い温ザて
水洗を行っても凝集物の溶解は起らない。しかし従来の
方法では乳剤の凝集物の俗解を恐れ硫酸塩法や有機m媒
法と同様にゼラチ/の溶解温度以下で水洗下8を行うの
が常法であった。
本発明の目的はハロゲン化銀乳剤の脱塩・水洗r−4J
l′i効果的に行う方法を提供することである。
l′i効果的に行う方法を提供することである。
本発明者は、脱塩・水洗」−稈での凝集物の沈降時間の
短い、かつ沈降した凝集物の嵩の低くなる即ち乳剤の濃
縮率の高くなる条件を種々検討した結果、脱塩・水洗工
程の凝析時及びテカ/テ=/ヨンによる水洗時の温度が
、非常に重要な因子で、低温ては凝集物が細かくて沈降
速度が遅く、かつ凝集物の沈降時の嵩が高くなり、高温
ではその逆の効果があり、さらにその効果的な限界の温
度が28℃であること見いたした。すなわちパロゲ/化
銀乳剤の脱塩・水洗工程を有機ゼラチン凝集剤法で行う
場合、有機ゼラチン凝集剤でゼラチンを凝集させ上澄液
を捨て、テカンテー/ヨンによって水洗する操作を28
℃以上で行うことにより、凝析時及びテカノテー/ヨ/
による水洗時の凝集物粒子を適度に粗くして沈降速度を
速くし、かつ沈降した凝集物の嵩を低くすることができ
本発明の目的を達成することができた。
短い、かつ沈降した凝集物の嵩の低くなる即ち乳剤の濃
縮率の高くなる条件を種々検討した結果、脱塩・水洗工
程の凝析時及びテカ/テ=/ヨンによる水洗時の温度が
、非常に重要な因子で、低温ては凝集物が細かくて沈降
速度が遅く、かつ凝集物の沈降時の嵩が高くなり、高温
ではその逆の効果があり、さらにその効果的な限界の温
度が28℃であること見いたした。すなわちパロゲ/化
銀乳剤の脱塩・水洗工程を有機ゼラチン凝集剤法で行う
場合、有機ゼラチン凝集剤でゼラチンを凝集させ上澄液
を捨て、テカンテー/ヨンによって水洗する操作を28
℃以上で行うことにより、凝析時及びテカノテー/ヨ/
による水洗時の凝集物粒子を適度に粗くして沈降速度を
速くし、かつ沈降した凝集物の嵩を低くすることができ
本発明の目的を達成することができた。
本発明の効果の第1は脱塩・水洗T程時間を加縮するこ
とができ、第2は・・ロゲ/化銀乳削の濃縮率をより高
くすることができることである。
とができ、第2は・・ロゲ/化銀乳削の濃縮率をより高
くすることができることである。
本発明の1疑集時及びテカンテー/ヨンによる水洗時の
温度は28℃以上であれば沈殿速度を速く、凝集物及び
沈降した凝集物の嵩を低くすることができるが、温度が
高ければ高いほどその効果は太きい。しかし45℃以上
になると凝集物が釉層性を帯びるため望1しくなく、好
ましくは28℃〜40℃の範囲で目的とする沈降時間と
濃縮率に合わ亡幅度を選択すれはよい。さらに凝析時の
温度を28℃以下(例えば20 ℃)で行った場合(こ
の時には凝集物は細かく、尭も高い)でも水洗時の温度
を28℃以七に」二けることにより凝集物を相く、嵩を
低くすることができる。
温度は28℃以上であれば沈殿速度を速く、凝集物及び
沈降した凝集物の嵩を低くすることができるが、温度が
高ければ高いほどその効果は太きい。しかし45℃以上
になると凝集物が釉層性を帯びるため望1しくなく、好
ましくは28℃〜40℃の範囲で目的とする沈降時間と
濃縮率に合わ亡幅度を選択すれはよい。さらに凝析時の
温度を28℃以下(例えば20 ℃)で行った場合(こ
の時には凝集物は細かく、尭も高い)でも水洗時の温度
を28℃以七に」二けることにより凝集物を相く、嵩を
低くすることができる。
本発明の温度の効果は、その効果的な限界温度(28℃
)がほぼゼラチンセリ−の融点と一致することから、凝
析時及び水洗時に凝集物粒子の回りのセラチンかわすか
に溶解して、凝集物同志か融看し、杓子か粗くなるもの
と本発明者は考えてい6゜ 不発明に用いられるゼラチ/は西常ハロケンfヒ銀乳削
((用いられるセラチン(例えはアルカリを去セf)チ
ン、酸性法セラチ/、脱11.1、低カル/ウノ、セラ
チン等)であれはよく、要するに有機ゼラチンl集削で
凝析されるゼラチンであれは特に限定されない。
)がほぼゼラチンセリ−の融点と一致することから、凝
析時及び水洗時に凝集物粒子の回りのセラチンかわすか
に溶解して、凝集物同志か融看し、杓子か粗くなるもの
と本発明者は考えてい6゜ 不発明に用いられるゼラチ/は西常ハロケンfヒ銀乳削
((用いられるセラチン(例えはアルカリを去セf)チ
ン、酸性法セラチ/、脱11.1、低カル/ウノ、セラ
チン等)であれはよく、要するに有機ゼラチンl集削で
凝析されるゼラチンであれは特に限定されない。
本発明で用いられる有機セラチン凝集削としては、スル
ホン酸基またはカルボン酸基を持つ水m性高分子化合物
あるいは比較的分子量の太きい界面活性剤で、特開昭5
8−140322に多く記載されている。特に代表的な
ものとして下記に示される如き重合体を上げることがで
きる。
ホン酸基またはカルボン酸基を持つ水m性高分子化合物
あるいは比較的分子量の太きい界面活性剤で、特開昭5
8−140322に多く記載されている。特に代表的な
ものとして下記に示される如き重合体を上げることがで
きる。
A1 ノに2
a:b=l:9〜9:1(モル比
屋3 扁4
c:d=1:1(モル比)
SO5N a S(J 5 N a
mは重合度で又a −dは組成比でこれらの有機ゼラチ
ン凝集剤は分子量1,000〜100,000の範囲の
ものである。
ン凝集剤は分子量1,000〜100,000の範囲の
ものである。
市販品としてVersa TL (カネボウ・エヌエス
ノ−株式会社) 5cripset (米国モンサント
社)EMA (米国モンサント社)等の市販品がある。
ノ−株式会社) 5cripset (米国モンサント
社)EMA (米国モンサント社)等の市販品がある。
本発明に用いられる有機ゼラチン凝集剤は他の1疑集剤
例えは硫酸塩(硫酸マクネ/ウム、硫酸ソーダ等)と併
用してもよく、併用しても本発明の効果は損なわれない
。
例えは硫酸塩(硫酸マクネ/ウム、硫酸ソーダ等)と併
用してもよく、併用しても本発明の効果は損なわれない
。
本発明に用いられる有機セラチン凝集剤の使用附ハハロ
ゲン化銀乳剤中のセラチン固形重量に対し3〜50重量
係用いられるが、再溶解性を考慮すると3〜20重量係
が望捷しい。又凝析させる門(は5以下、望捷しくは3
〜4.5が良好である。
ゲン化銀乳剤中のセラチン固形重量に対し3〜50重量
係用いられるが、再溶解性を考慮すると3〜20重量係
が望捷しい。又凝析させる門(は5以下、望捷しくは3
〜4.5が良好である。
本発明の適用されるハロゲン化銀乳剤はゼラチンを主体
とした・・ロケ/化銀乳剤で白黒乳剤、かぶらされた直
接ポジ用乳剤、カラー乳剤、塩化銀乳剤、臭化銀乳剤、
塩臭化銀乳剤、沃臭化銀乳剤、//グルジェット乳剤、
ダブルジェット乳剤等で乳剤の種類や・・ロゲン化銀粒
子の大きさに限定されない。又ハロゲン化銀乳剤の銀鼠
とセラチ/の比及び過剰・・ロゲ/敬にも特に限定され
なく、釦とゼラチンの比及び過剰ハロゲン鼠にまりで本
発明の効果は損なわれない。
とした・・ロケ/化銀乳剤で白黒乳剤、かぶらされた直
接ポジ用乳剤、カラー乳剤、塩化銀乳剤、臭化銀乳剤、
塩臭化銀乳剤、沃臭化銀乳剤、//グルジェット乳剤、
ダブルジェット乳剤等で乳剤の種類や・・ロゲン化銀粒
子の大きさに限定されない。又ハロゲン化銀乳剤の銀鼠
とセラチ/の比及び過剰・・ロゲ/敬にも特に限定され
なく、釦とゼラチンの比及び過剰ハロゲン鼠にまりで本
発明の効果は損なわれない。
本発明に用いられる・・ロケ/化銀乳剤の、凝析時のゼ
ラチン濃度は0.3〜;3屯壮係て好結宋をJうえるが
、それ以−ヒの濃度であっても有機セラチン凝集剤、P
t1等を、適度に調節することに本発明の効果を得るこ
とができる。
ラチン濃度は0.3〜;3屯壮係て好結宋をJうえるが
、それ以−ヒの濃度であっても有機セラチン凝集剤、P
t1等を、適度に調節することに本発明の効果を得るこ
とができる。
本発明の適用される・・ロケ/化銀乳剤はセラチンを主
体とした・・ロケ/化銀乳剤であるが、他の水溶性の高
分子化合物(例えば、ヒトフキ/メチルセルロース、カ
ルボキンメチルセルロース、アクリル酸ポリアクリルア
ミド、ポリビニルアルコール、等)を有機セラチン凝集
剤による炭析に支障のない範囲てセラチ/と併用するこ
とができる。
体とした・・ロケ/化銀乳剤であるが、他の水溶性の高
分子化合物(例えば、ヒトフキ/メチルセルロース、カ
ルボキンメチルセルロース、アクリル酸ポリアクリルア
ミド、ポリビニルアルコール、等)を有機セラチン凝集
剤による炭析に支障のない範囲てセラチ/と併用するこ
とができる。
実施例1
ハロゲン化銀乳剤中のセラチン濃度2重1i%、銀(硝
岐銀に換算して)とゼラチンの比が5:1、pAg 6
.5の塩化銀ダブルジェット乳剤809を目盛付の10
0 m1!ビーカに採り、セラチン固形量に対し、明細
卦記載の扁1有磯ゼラチン凝集剤(5重量係水溶液)を
10重量係になるように攪拌しながら添加し、I”II
をIN硫酸で3.0〜3.4に調製し、表・1の条件に
従ってハロゲン化銀乳剤を凝析する。さらに凝集物がビ
ー力の底に完全に沈降(上澄液が透明になる)する1で
静止した後、」−澄ti、’に沈降した凝集物表面ぎり
きり捷で捨て、純水80mI!を加え3分間攪拌し水洗
する。浮き上がった凝集物がビー力の底に完全に沈降す
るまで静止した後、」二市液を捨てる。このテカンテー
/ヨンによる水洗を2回くりかえす。各温度における凝
析時及び水洗時の凝集物の沈降時間、沈降した凝集物の
嵩及び形状を測った結果を表・IK−1゜とめる。
岐銀に換算して)とゼラチンの比が5:1、pAg 6
.5の塩化銀ダブルジェット乳剤809を目盛付の10
0 m1!ビーカに採り、セラチン固形量に対し、明細
卦記載の扁1有磯ゼラチン凝集剤(5重量係水溶液)を
10重量係になるように攪拌しながら添加し、I”II
をIN硫酸で3.0〜3.4に調製し、表・1の条件に
従ってハロゲン化銀乳剤を凝析する。さらに凝集物がビ
ー力の底に完全に沈降(上澄液が透明になる)する1で
静止した後、」−澄ti、’に沈降した凝集物表面ぎり
きり捷で捨て、純水80mI!を加え3分間攪拌し水洗
する。浮き上がった凝集物がビー力の底に完全に沈降す
るまで静止した後、」二市液を捨てる。このテカンテー
/ヨンによる水洗を2回くりかえす。各温度における凝
析時及び水洗時の凝集物の沈降時間、沈降した凝集物の
嵩及び形状を測った結果を表・IK−1゜とめる。
表弓
表−1に示されるように20℃、26℃に比べ28℃、
35℃では凝集物の沈降速度が速く、窩も低くなる。
35℃では凝集物の沈降速度が速く、窩も低くなる。
実施例2
ハロゲン化銀乳剤中のゼラチン濃度1.7重量係、銀と
ゼラチンの比が9=1、pAg7.6の臭化銀ダブルジ
ェット乳剤702を目盛付の100−ビー力に採り、ゼ
ラチン固形量に対し明細書記載の屋24f機ゼラチン凝
集剤(5厘量チ水浴it )を20重量係になるように
攪拌しながら碓加し、PH’kIN硫酸で3.0〜3.
4に調製した後、次いでtte酸マグネシウム水浴液(
MgSO4・7H2050重献%)全乳剤全量に対し1
5重量%全徐加し表・20条注に従って、ハロゲン化銀
乳剤を凝析する。
ゼラチンの比が9=1、pAg7.6の臭化銀ダブルジ
ェット乳剤702を目盛付の100−ビー力に採り、ゼ
ラチン固形量に対し明細書記載の屋24f機ゼラチン凝
集剤(5厘量チ水浴it )を20重量係になるように
攪拌しながら碓加し、PH’kIN硫酸で3.0〜3.
4に調製した後、次いでtte酸マグネシウム水浴液(
MgSO4・7H2050重献%)全乳剤全量に対し1
5重量%全徐加し表・20条注に従って、ハロゲン化銀
乳剤を凝析する。
以下実施例1と同様の方法で凝集物を沈降させ、上U7
flを捨て、純水’に70rnlカロえ水洗を2回行う
。
flを捨て、純水’に70rnlカロえ水洗を2回行う
。
各温度における凝析時及水洗時の凝集物の沈降時間、沈
降した凝集物の嵩及び形状全611つだ結果全表・2に
示す。
降した凝集物の嵩及び形状全611つだ結果全表・2に
示す。
衣・ 2
※1 水洗時の温度37℃
表・2に示すように、凝析・水洗時の温度が20 ℃と
28℃以−1−では沈降速度及び嵩に明らかに差があり
、20℃では水洗することにより嵩は高くなるが、28
℃以1−では嵩(は低くなっていく。
28℃以−1−では沈降速度及び嵩に明らかに差があり
、20℃では水洗することにより嵩は高くなるが、28
℃以1−では嵩(は低くなっていく。
又20℃で凝析を行っても水洗時の?晶度を高くに37
℃)することにより沈降速度は速くなり、M、・1も低
くなる。
℃)することにより沈降速度は速くなり、M、・1も低
くなる。
Claims (1)
- (1)有機ゼラチン凝集剤を用いるハロゲン・化銀写真
感光乳剤の脱塩・水洗工程において、その全工程又はそ
の一部工程を28℃以上の温度で実施することを特徴と
するハロゲン化銀写真感光乳剤の製造弁法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7726984A JPS60220337A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | ハロゲン化銀写真感光乳剤の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7726984A JPS60220337A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | ハロゲン化銀写真感光乳剤の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220337A true JPS60220337A (ja) | 1985-11-05 |
| JPH0519695B2 JPH0519695B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=13629125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7726984A Granted JPS60220337A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | ハロゲン化銀写真感光乳剤の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220337A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62160647U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | ||
| JPH0243533A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-14 | Konica Corp | ローラーマーク性等が改良されたハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH02139537A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-05-29 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH02139539A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-05-29 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPH02262643A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2013114379A (ru) | 2012-06-26 | 2016-08-20 | Торэй Индастриз, Инк. | Способ производства циклоалканоноксима |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1121188A (en) * | 1966-02-18 | 1968-07-24 | Fotochem Werke Berlin Veb | Method of preparing photographic emulsions |
| JPS561040A (en) * | 1979-06-16 | 1981-01-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Silver halide photographic material |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7726984A patent/JPS60220337A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| JPS561040A (en) * | 1979-06-16 | 1981-01-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Silver halide photographic material |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62160647U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-13 | ||
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| JPH02262643A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519695B2 (ja) | 1993-03-17 |
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