JPS6023022B2 - 成型装置 - Google Patents

成型装置

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Publication number
JPS6023022B2
JPS6023022B2 JP6705078A JP6705078A JPS6023022B2 JP S6023022 B2 JPS6023022 B2 JP S6023022B2 JP 6705078 A JP6705078 A JP 6705078A JP 6705078 A JP6705078 A JP 6705078A JP S6023022 B2 JPS6023022 B2 JP S6023022B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
sealing material
elastic sealing
lower mold
water tank
Prior art date
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Expired
Application number
JP6705078A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54157167A (en
Inventor
典志 矢野
寛 鶴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6705078A priority Critical patent/JPS6023022B2/ja
Publication of JPS54157167A publication Critical patent/JPS54157167A/ja
Publication of JPS6023022B2 publication Critical patent/JPS6023022B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は板体と水槽との間にポリウレタン等の樹脂を注
入して前記両者を一体に結合した水槽付き夫板のような
ものの、前記板体と水槽などとの間に樹脂を注入してこ
れら両者を一体に結合成形する成型装置に関するもので
ある。
一般に水槽付き夫板などのようなものは板体の関口緑部
に水槽の開□縁フランジを戦遣し、このフランジを板体
にボルト等で縦付け固定して一体に結合てし、た。
ところがこれでは上記板体と水槽との間の結合部から水
漏れ等が生じ、長期間にわたって使用できない問題があ
った。そこで本発明者らは上記板体と水槽との間にポリ
ウレタン等の樹脂を注入してこれを硬化させることによ
り前記両者を一体に結合するものを考えた。
これはまず下型の上面に板体を取直し、この板体をその
結合用の端緑が前記下型に埋設してある弾性シール材の
上に載るようにスライド移動させた後、この板体の結合
端と対向する如く水槽などを都材を前記下型の弾性シー
ル材上に載直し、その部材と板体との間に樹脂を注入し
て結合成形する。ところがこれは上記夫板は位置決め(
スライド移動)する時、弾性シール材がその大きな摩擦
抵抗力によって夫板の動きを阻害するようになり、もの
位置決めに時間がかかって生産性が低下するとともに正
確な夫板の位置決めができない問題があった。本発明は
このような点に鑑みてなしたもので、板体の位置決めが
容易かつ正確にできるようにすることを目的としたもの
である。
以下第10図のAで示すような水槽付き夫板の成型装置
を例にして説明していく。
図において、1は基台で、第1プランジャー2によって
前後に摺動する下型台3が設けてある。
4はこの基台1の後端部に立設した支柱で、その上部に
は第2プランジャー5によって上下動する上型台6が設
けてある。
そしてこの上型台6は下型台3が支柱4脚に移動した時
、この支柱4と対向するように配設してある。7,8,
9,10は前記下型台3ならびに上型台6の各ストロー
ク終端に設けたりミットスイッチで、下型台3ならびに
上型台6の動きを止めるものである。
11は上記下型台3の上面に設けた下型で、第3図に示
す如く環状の溝12を設けてシリコンチューブ等からな
る弾性シール材13が設けてある。
この弾性シール材13は第4〜6図から明らかなように
下型11の上面より上方に突出する如く設けてあり、本
実施例では中空状に形成してこの中に圧縮空気を供孫合
するようにしてあるが、第8図に示すように半円弧状と
してバネ13′で弾性力を附与するようにしてもよい。
14は上記弾性シール材13の外方短辺部分に設けた突
出体で、第4〜6図に示すようにバネ15によって支持
し、出没自在なるようにしてある。
この突出体14は前記弾性シール材13よりも上方まで
突出させてあり、下型11の上面に載層される板体16
を弾性シール材13から浮かして支持するようになって
いる。そしてこの突出体14は摩擦抵抗力の小さい合成
樹脂で形成成するとともにその上面は円弧状として板体
16とは点接触するようにしてある。またこの突出体1
4はその下部に突出体14とともに上下動する軸棒14
aを設け、その下部にィツチ17を設けてこのスイッチ
17をON−OFFするようになっている。なおこの実
施例では上記スイッチ17をランプの点灯回路に設けて
板体16が下型11に完全に圧接固定されたことを表示
するようにしてある。18は前記弾性シール材13のコ
ーナ部の内方部分に設けた水槽支持臭で、第4〜6図に
示す如くバネ19によって上下動自在に支持してあり、
合成樹脂等によって形成してある。
そしてこの水槽支持具18は前記弾性シール材13より
上方まで突出させてあり、下型11の弾性シール材上に
戦贋する水槽部材20を弾性シール材13より浮かして
支持するようになっている。21,22は前記下型11
の上面に載遣した板体16を位置決め固定する位置決め
プランジャーで、板体16の裏面に形成した凹孔16a
に鉄合するようになっている。
23は下型上にある板体16を固定する固定用プランジ
ャーで、位置決めされた板体16をそのまま動かないよ
うに押圧固定するものである。
24は前記上型台6に設けた上型で、第1〜3図に示す
如く弾性シール材13に沿って位直する凹状溝25が設
けてあり、その一部には樹脂注入口26が形成してある
。
27は上記樹脂注入口26から上型24の凹状簿25内
にポリウレタン、不飽和ポリエステル、ェポキシ等の熱
硬化性の注型用樹脂を注入する樹脂注入装置で、その注
入ホース28は可視性状に形成して前記上型24の樹脂
注入口26に自由に差し込めるようになっている。
上記構成において、次に第7図を用いながらその動作を
作業手順に従って説明する。
まず下型台3は通常第1図に示す如く基台1の前方に位
直しており、使用者はこの上の下型11上に第10図に
示すような板体16を裏返して魔〈。そしてこの板体1
6を左右前後にずらせてその開口綾部16aを下型11
の弾性シール材13上に位置させる。この時、上記板体
16は第4図に示すように突出体14によって支持され
て弾性シール材13から浮いているので軽く移動させる
ことができ、簡単に位置決めすることができる。特にこ
の実施例のものでは突出体14を樹脂で形成するととも
に上面を円弧状に形成して摩擦抵抗力を少なくしている
ので、その位置決め作業は一層楽なものとなる。次にこ
の位置決め作業が終了すると、第7図に示すクランプス
イツチ30を○Nして位置決めプランジャ−21,22
を動作させ、板体16の裏面に形成した凹孔16aに競
合して位置決め固定する。
次にこの板体16の関口内に水槽内部20を裏返して置
き、その関口縁フランジ部20aの端部を弾性シール材
13の上に位置させる。
この時、上記水槽部材20はその閉口縁フランジ部20
aが第5図に示す如く水槽支持臭18上に乗って弾性シ
ール材13から浮いた状態に支持され、板体16の関口
縁部に対する位置を決定される。すなわち、この水槽支
持具18によって水槽部材20は正規の位置に位置決め
される。この水槽部材20の位置決め作業が終了すると
、使用者は運転スイッチ32をONする。
これにより第1プランジャー2が作動し、下型台3が支
柱4側へ移動する。そしてこの下型台3が所定の位置ま
で移動するとりミットスイッチ7が○Nし、第2プラン
ジャー5が作動して上型台6が下降する。この上型台6
下降により上型24が第6図に示すように水槽部材20
の関口緑フランジ部20aと板体16との間を覆う如く
これら両者間上に移動してこの水槽部材20と板体16
下型11に押し付ける。この時、突出体14を下型内に
押し込み、スイッチ17をON‘こしてランプ31を点
灯させる。これを見て使用者は板体16が下型に接触し
て固定が完了したことを知りこれと同時に水槽支持具1
8は水槽部材20とともにバネ19の附勢力に抗して下
降する。そして水槽部材2川まその関口縁フランジ部2
0aの端部が弾性シール材13に圧接する。これにより
板体16の関口綾部163と水槽部材20の関口縁フラ
ンジ部20aとの間の間隙t(第6図参照)は弾性シー
ル材13によって密閉される。一方、前記上型24の可
降によってリミットスイッチ10が○Nし、加圧時間設
定用タイマ−33が動作に入る。
そして一定時間経過するとタイマー接点33aが○Nし
、第2プランジャー5が動作して上製24が上昇する。
この間に使用者は注型装置27の注入ホース28を上型
24の樹脂注入口26に差し込んで前記板体16と水槽
部材20との間の間隙tに注型用樹脂を流し込む。そし
てこの樹脂が硬化したころ前記の如く上型24が上昇す
る。すなわち前記加圧時間設定用タイマー33子ま樹脂
注入とこの樹脂の硬化に要する時間を動作時間として設
定してある。以上のようにして注型が終了し、上型24
が上昇すると、リミットスイッチ9が○Nし、下型復帰
用リレー34が動作してそのリレー接点34aがONす
る。
これにより第1プランジャー2が動作して下型11が元
の位置に復帰する。そしてリミットスイッチ8が押圧さ
れ、その常開接点8aが関成すると同時に常開接点8b
を閉成してリレー35を動作させ、そのリレー接点35
aをOFHこして一回の注型を終了する。このようにし
て柱型された樹脂は硬化して板体16と水槽20とを一
体に結合し、第10図Aのような水槽付き夫板を提供す
る。
なお図中36が樹脂である。第9図は第10図Bに示す
ような水槽付き夫板における夫板同志の結合(図中aで
結合箇所を示す)成型装置を示し、基本的には前記実施
例のものち同様で同一部分には同一番号を附して説明を
省略する。
なおこの成型装置は上型24が使用者の手で板体上に載
せるようになっており、位置決め用プランジャー22は
コーナー部に配設してコーナー部を位置規制するように
なっている。ところで上記し、ずれの実施例のものも水
槽付き矢板の成型装贋で説明したが、成型するものはこ
の水槽付き夫板に限られるのではない。すなわち第12
図に示すようなクッキングテーブルのテーブル主板37
と縁材38とを結合成型するものであってもよく、また
その他のものであってもよく、どのようなものでもよい
。以上実施例の説明で明らかなように本発明の成型装置
によれば、下型に載せた板体を出没自在な突出体によっ
て弾性シール材よりも上方位道に支持するので、この板
体をスライドさせる時に上記弾性シール材が邪魔になる
ようなことがなく、簡単にスライド移動させることがで
きる。
したがって板体の位置決めが簡単かつ短時間で行なえ、
生産性が著しく向上するとともに、その位置決めも正確
に行なえる等、その工業的価値は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における成型装置の斜視図、
第2図は板体載層時の要部拡大斜視図、第3図は板体と
水槽を戦層した状態を示す要部の拡大斜視図、第4図は
板体のみを載直した時の要部断面図、第5図は樹脂注入
前の断面図、第6図は電気回路図、第7図は他の実施例
における姿部の断面図、第8図は成型装置全体の他の実
施例を示す斜視図、第9図A,Bは本発明の成型装置に
よって得た水槽付夫板の斜視図、第10図は板体と水槽
部材とを示す分解斜視図、第11図は成型物と他のもの
を示す斜視図である。 11・・・・・・下型、13・・・・・・弾性シール材
、16・・・・・・板体、14・・・・・・突出体、1
7・・・・・・スイッチ、20・・・・・・部村(水槽
部村)、24・・・・・・上型。 図球 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 板体ならびにこれに結合させる部材を載置する下型
    と、この下型には上方へ突出する如く設けられかつ前記
    板体と部材との結合端がそれぞれ半分づつ載せられる弾
    性シール材と、上記板体と部材との上方に配設され、上
    下動自在とする上型とこの上型とを上方から下方へ移動
    させ、上記板体と部材とを押えつけてこれら両者を前記
    弾性シール材に圧接させるプランジヤー等の加圧手段と
    を備え、上記下型の弾性シール材の近傍には前記弾性シ
    ール材よりも上方に突出した板体を支持する出没自在な
    突出体を設け、この突出体は板体を支持する程度でかつ
    、前記加圧手段の加圧力よりも小さく付勢支持してなる
    成型装置。 2 出没自在な突出体がスイツチの操作体であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の成型装置。
JP6705078A 1978-06-02 1978-06-02 成型装置 Expired JPS6023022B2 (ja)

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JPS54157167A JPS54157167A (en) 1979-12-11
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