JPS60232995A - 光記録媒体 - Google Patents

光記録媒体

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JPS60232995A
JPS60232995A JP59089841A JP8984184A JPS60232995A JP S60232995 A JPS60232995 A JP S60232995A JP 59089841 A JP59089841 A JP 59089841A JP 8984184 A JP8984184 A JP 8984184A JP S60232995 A JPS60232995 A JP S60232995A
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recording layer
ring
cation
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浅見 茂
Toshiki Aoi
利樹 青井
Kazuo Takahashi
一夫 高橋
Akihiko Kuroiwa
黒岩 顕彦
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    • G11B7/249Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material characterised by the selection of the material of recording layers comprising organic materials only containing organometallic compounds
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  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■ 発明の背景 技術分野 本発明は、光記録媒体、特にヒートモードの光記録媒体
の記録方法に関する。
先行技術 光記録媒体は、媒体と書き込みないし読み出しヘッドが
非接触であるので、記録媒体が摩耗劣化しないという特
徴をもち、このため、種々の光記録媒体の開発研究が行
われている。
このような光記録媒体のうち、暗室による現像処理が不
要である等の点で、ヒートモード光記j1媒体の開発が
活発になっている。
このヒートモードの光記録媒体は、記録光を熱として利
用する光記録媒体であり、その1例として、レーザー等
の記録光で媒体の一部を融解、除去等して、ピットと称
される小穴を形成して書き込みを行い、このピットによ
り情報を記録し、このピットを読み出し光で検出して読
み出しを行うピット形成タイプのものがある。
このようなピット形成タイプの媒体、特にそのうち、装
置を小型化できる半導体レーザーを光源とするものにお
いては、これまで、Teを−F体とする材料を記録層と
するものが大半をしめている。
しかし、近年、Te系材料が有害であること、そしてよ
り高感度化する必要があること、より製造コス+を安価
にする必要があることがら、Te系にかえ、色素を主と
した有機材料系の記録層を用いる媒体についての提案や
報告が増加している・ 例えば、He−Neレーザー用としては、スクワリリウ
ム色素〔特開昭58−48221号 V。
B、 Jipson and C,R,Jones、J
、Vac、Sci。
Technol、、 +8 (1) 105 (198
1) )や、金属フタロシアニン色素(特開昭57−8
2094号、同57−82085号)などを用いるもの
がある。
また、金属フタロシアニン色素を半導体レーザー用とし
て使用した例(#開閉58−8871115号)もある
これらは、いずれも色素を蒸着により記録層薄膜とした
ものであり、媒体製造−[二、Te系と大差はない。
しかし、色素蒸着膜のレーザーに対する反射率は一般に
小さく、反射光量のピットによる変化(減少)によって
読み出し信号をうる、現在行われている通常の方式では
、大きなS/N比をうることができない。
また、記録層を担持した透明基体を、記録層が対向する
ようにして一体化した、いわゆるエアーサンドイッチ構
造の媒体とし、基体をとおして古き込みおよび読み出し
を行うと、書き込み感度を下げずに記録層の保護ができ
、かつ記録密度も大きくなる点で有利であるが、このよ
うな記録再生方式も、色素法着膜では不可能である。
これは、通常の透明樹脂製基体では、屈折率がある程度
の値をもち(ポリメチルメタクリレートで1 、5) 
、また、表面反射率がある程度大きく(回 4%)、記
録層の基体をとおしての反射率が、例えばポリメチルメ
タクリレートでは60%程度以下になるため、低い反射
率しか示さない記録層では検出できないからである。
色素法着膜からなる記録層の、読み出しのS/N比を向
ヒさせるためには、通常、基体と記録層との間に、An
等の蒸着反射膜を介在させている。
この場合、九着反射膜は、反射率をLげてS/N比を向
」ニさせるためのものであり、ピント形成により反射膜
が露出して反射率が増大したり、あるいは場合によって
は、反射膜を除去して反射率を減少させるものであるが
、当然のことながら、基体をとおしての記録再生はでき
ない。
同様に、特開昭55− lft 1890号には、IR
−132色素(コダック社製)とポリ酢酸ビニルとから
なる記録層、また、特開昭57−74845号には、l
、1゛−ジエチル−2,2′−)リカルポシアニンイオ
ダイドとニトロセルロースとからなる記録層、さらには
に、Y、Law、 et al、、 Appl、 Ph
ys。
Lett、 39 (9) 718 (1981)には
、3.3′−ジエチル−12−7セチルチアテトラカル
ポシアニンとポリ酢酸ビニルとからなる記録層など、色
素と樹脂とからなる記録層を塗布法によって設層した媒
体が開示されている。
しかし、これらの場合にも、基体と記録層との間に反射
膜を必要としており、基体裏面側からの記録再生ができ
ない点で、色素蒸着膜の場合と同様の欠点をもつ。
このように、基体をとおしての記録再生が可能であり、
Te系材料からなる記録層をもつ媒体との尾換性を有す
る、有機材料系の記録層をもつ媒体を実現するには、有
機材料自身が大きな反射率を示す必要がある。
しかし、従来、反射層を積層せずに、有機材料の単層に
て高い反射率を示す例はきわめて少ない。
わずかに、バナジルフタロシアニンの茄着膜が高反射率
を示す旨が報告(P、Kivits、etal、、Ap
pl、 Phys、’ Part A 28 (2) 
101 (1881)。
特開昭55−97033号)されているが、おそらく昇
華温度が高いためであろうと思われるが、書き込み感度
が低い。
また、チアゾール系やキノリン系等のシアニン色素やメ
ロシアニン色素が報告〔山本他、第27−回 応用物理
学会予稿集 1p−p−s (1980) )されてお
り、これにもとづく提案が特開昭58−1127130
号になされているが、これら色素は、特に塗膜として設
層したときに、溶剤に対する溶解度が小さく、また結晶
化しやすく、さらには読み出し光に対してきわめて不安
定でただちに脱色してしまい、実用に供しえない。
このような実状に鑑み、本発明者らは、先に、溶剤に対
する溶解度が高く、結晶化も少なく、かつ熱的に安定で
あって、 PJSの反射率が1 高いインドレニン系の
シアニン色素を単層膜として用いる旨を提案している(
特願昭57−134397号、同 57−134170
号)。
また、インドレニン系、あるいはチアゾール系、キノリ
ン系、セレナゾール系等の他のシアニン色素においても
、長鎖アルキル基を分子中に導入して、溶解性の改善と
結晶化の防1Fがはかられることを提案している(特願
昭57−182589号、同 57−177778号等
)。
さらに、光安定性をまし、特に読み出し光による脱色(
再生劣化)を防【卜するために、シアニン色素に遷移金
属の錯体からなるクエンチャ−を添加する旨の提案を行
っている(特願昭57−186832号、同 57−1
88048号等)。
さらに、スチリル系、インドリル系、ビリリウム、チア
ピリリウム、セレナピリリウムないしテルロピリリウム
系、ポリメチン系等の色素が正電荷をもつヘテロ元素を
含むペテロ環を有する色素、または正電荷をもつメタン
鎖な有する色素にクエンチャ−を添加して、再生劣化が
減少する旨の提案も行っている(特願昭58−1813
67号、同5B−181368号、同58−1813H
号、同58−183454号、同 58−183455
号、同 58−18345.8号〕。
しかし、正電荷をもつヘテロ原子を含むペテロ環を有す
る色素、または正電荷をもつメチン鎖を有する色素は、
通常、対アニオンをもち。
また遷移金属の錯体からなるクエンチャ−の混合物は、
通常、対アニオンを有するので、これら゛の存在により
耐湿性に問題がある。
このため、耐湿性を改善し、保存性を改良するために、
正電荷をもつヘテロ原子を含むペテロ環を有する色素の
カチオン、または正電荷をもつメチン鎖を有する色素の
カチオンと、遷移金属錯体からなるクエンチャ−のアニ
オンとの等モルイオン結合体による塗膜の提案を行って
いる(特願昭59−14848号)。
ところで、色素カチオンと遷移金属錯体クエンチャ−ア
ニオンの等モルイオン結合体では色素の比率が相対的に
小さくなり、塗膜単位重量当りの色素が薄められてしま
うので、光記録媒体としての吸収率、反射率がやや低く
、書き込み感度と読み出しのS/N比が十分でない場合
がある。
さらに、色素カチオンと遷移金属クエンチャ−アニオン
の等モルイオン結合体では一般に溶解性が悪く、成膜性
が悪い場合が多く、そのためS/N比等も十分大きな値
かえられない問題がある。
II 発明の目的 本発明は、このような実状に鑑みなされたものであって
、その主たる目的は、再生劣化がきわめて少なく、耐湿
性が良好な色素を含む記録層を有する光記a媒体を提供
することにある。
このような目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち本発明は。
基体J二に記録層を設層してなる光記録媒体において、
記録層が色素カチオンとクエンチャ−アニオンの結合体
を含み、さらに色素を含むことを特徴とする光記i媒体
である。
■ 発明の具体的構成 以下1本発明の具体的構成について詳細に説明する。
本発明の光記録媒体の記録層は1色素カチオンとクエン
チャ−アニオンとの結合体を含む。
この場合、色素カチオンとクエンチャ−アニオンとのイ
オン価数については制限はなく、種々の組合せが可能で
あるが、通Iは、両者は1価である。
すなわち、色素カチオンをD+、クエンチャ−アニオン
をQ−とすると、通常、結合体は、 D+φQ− のものである。
本発明におけるイオン結合体を構成する色素のカチオン
には特に制限はなく、種々のものを用いることができる
ただ、このような各種色素のカチオンとして、記録層中
に含有させたとき、書き込み感度が高く、読み出しのS
/N比が高いものは、正電荷をもつヘテロ原子を含むヘ
テロ環を有する色素のカチオンか、あるいは正電荷をも
つメチン鎖な有する色素のカチオンである。
このような場合、正電荷をもつヘテロ原子を含むヘテロ
環を有する色素のカチオンとしては、特に下記一般式C
I)〜(IV)で示されるものが好ましい。
一般式(I) Yl−1 −CイCH−CHζN”−R14 1:記一般式(1)において、 Zは、縮合ベンゼン環またはナフタレン環を形成するの
に必要な原子群を表わし、 R11は、置換または非置換のアルキル基、アリール基
またはアルケニル基を表わし、R12は、置換または非
置換のアリール基を表し。
!、1およびL2は、それぞれ1M換または非置換のメ
チン基を表わし、 Mlは、1または2であり、 Ylは、含窒素へテロ環を形成するのに必要。
な原子群を表わし、 mは、0または1であり、 R14は、置換または非置換のアルキル基、アリール基
またはアルケニル基を表わす。
]]二記一般式I〕において、両端の含窒素環のH原子
に結合するR11およびR14は、写いに同一でも異な
っていてもよく、それぞれ、置換または非置換のフルキ
ル基、アリール基またはアルケニル基を表わす。
この場合、これらの基の炭素原子数には特に制限はない
。 また、アルキル基としては、鎖状であっても環状で
あってもよい。
そして、これらの基が置換体である場合、置換基として
は、スルホ基、カルボキシ基、ヒドロキシ基、アルキル
カルボニルオキシ基、アルキルオキシカルボニル基、ア
ルキルアミド基、アルキルスルホンアミF基、アルキル
オキシ基、アルキルアミノ基、アルキルカルバモイル7
+(、アルキルスルファモイル基、アリールカルボニル
オキシ基、アリールオキシカルボニル基、アリールアミ
ド基、アリールスルホンアミF基、アリールオキシ基,
アリールアミノ基、アリールカルバモイル基、アリール
スルファモイル基、ハロゲン原子等、あるいはこれらの
1つ以上が他を置換したものなどがある。
また、一般式CI)の左端のインドール環またはベンズ
インドール環の2位に結合するR12は、置換または非
置換のアリール基(特にフェニル基)である。
この場合、置換基としては、ハロゲン原子、アルキル基
、アリール基、アルコキシ基等が挙げられる。
一方、Zは、縮合ベンゼン環またはナフタレン環を形成
するのに必要な原子群を表わし、これによりメチン鎖の
左端には、インドールまたはベンズインドール環(α−
またはβ−のいずれρ異性体でもよい)が結合するもの
で−ある。
そして、これら環中の所定の位置には、さらに他の置換
基が結合していてもよい。
このような置換基としては、ハロゲン原子。
アルキル基、アリール基、複素環残基、アルコキシ基、
アリーロキシ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、ア
ルキルカルボニル基、アリールカルボニル基、アルキル
オキラヵルポニル基、アリーロキシカルボニル基、アル
°キルカルボニルオキシ基、アリールカルボニルオキシ
η 基、アルキルアミド基、アリールアミド基、アルキ
ルカルバモイル基、アリールカルバモイル基、アルキル
アミン基、アリールアミノ基、カルボン酸基、スルホン
酸基、アリールカルボニル基、アリールスルホニル基、
アルキルスルホンアミド基、アリールスルホンアミド基
、アルキルスルファモイル基、アリールスルファモイル
基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシ基等、あるいはこ
れらの1種以上がこれらのうちの他の基をさらに置換し
たものなど1種々の置換基であってよい。
さらに、メチン鎖の右端には、Ylによって完成される
含窒素へテロ環が結合する。 ただし、メチン鎖とN原
子とは、m=oにてメチン鎖に結合する炭素原子のとな
りに位置するか、m=1にて、ヘテロ環中、メチン鎖に
結合する炭素原子とジメチンを介して位置する。
このような場合、Ylを含む右端の環としては、シアニ
ン色素における公知の種々の含窒素へテロ環いずれであ
ってもよい。
例えば、チアゾール環、ベンズチアゾール環、ナフトチ
アゾール環(αおよびβ)、チアジアゾール環、オキサ
ゾール環、ベンズオキサゾール環、ナフトオキサゾール
環、セレナゾール環、ベンズセレナゾール環、ナフトセ
レナゾール環、キノリン環、ピリミジン環、キノキサリ
シ環、キナゾリン環、フタラジン環、キノリン環、ベン
ズイミダゾール環、インドール環(特に、3.3−ジア
ルキル−2−インドレニル等)、ナフチリジン環、チア
ゾロピリジン環、チアゾロキノリン環、オキサゾロキノ
リン環、ピロロピリジン環等である。
そして、これら環には、1−記左端のインドール環また
はベンズインドール環と同様の置換基が結合してもよい
さらに、LlおよびL2は、置換基を有してもよいメチ
ン基であるが、通常はCHである。
また、これらで形成されるメチン鎖は、その途中、に環
を含んでいてもよい。
また、l、は、lまたは?である。
次に、J−記一般式(1)で示される色素カチオンの具
体例を挙げる。
なお、下記において、Φは左端のZを含む環であり、こ
のうちiがインドール環、biがベンゾインドール環を
表わす。
また、!は、Yを含む環である。
訓 −−一一一一一 、1 、− 、− 、− −、− − 一 〜 円 嘘 の ■ ト Q (J υ υ Q 〜 LSJ 凶 0 − − − :l: :l: 工 :e エ エ 工υ o o u
 u o υ −、−、−、−Jl)’J)ヱ 一 −−〜 J) J −力 、、OJA’J ロ LJI−I− OQ LI Ll u W これら色素の酸アニオン、例えば、CM−。
Br−、I−、ClO4−、CH3<’> 503−。
C又C> 303− 、 B Fs−等との結合体は、
1=1または2の場合、米国特許第3815810号、
同第3314798号、同第9505070号、特公昭
47−20727号、同5B−49343号、同5B−
14111号、同58二1768号等に従い合成される
また、見=2および3の場合は、J、Chemical
Society、 128B (1981)、Beri
chte、 94.838(1980)、Bullet
in pf the Chemical 5ociet
7of Japan、 43.1588 (1970)
に準じて、メチン鎖を延長し、α、β−不飴和アルデヒ
ドとした後、−1−2方法に従い合成される。
一般式(II ) 」―記一般式(II )において。
Y2は、縮合環を有してもよいインドレニル基を完成さ
せるために必要な原子群を表わす。
R21は、置換または非置換のアルキル基、アリール基
またはアルケニル基を表わし、LlおよびL2は、それ
ぞれ、置換または非置換のメチン基を表わし、 交2は、1.2または3の整数である。
R22は、1価の基を表わす。
kは、0または1〜5の整数である。 ただし、kが2
以上のとき、複数のR22は互いに異なっていても同一
であってもよい。
上記一般式(II )において、Y2で完成される環は
、下記のものであることが好ましい。
I!12、 〔Φm ) (R25) q 「 21 上記一般式(II )において、R21は、置換または
非置換のアルキル基(例えばメチル、エチル、ブチル、
オクチルなど)、アリール基(例えばフェニルなど)、
またはアルケニル基(例えばアリル、メタアリルなど)
である。
R21の炭素原子数には特に制限はない。
また、これらが置換されたものである場合、置換基とし
ては、アルキルカルボニルオキジ基、アルキルアミド基
、アルキルスルホンアミド基、アルコキシカルボニル基
、アルキルアミノ基、アルキルカルへモイル基、アルキ
ルスルファモイル基、アリールカルボニルオキシ基、ア
リールアミド基、アリールスルホンアミド基、アリーロ
キシカルボニル基、アリールアミノ基、アリールカルバ
モイル基、アリールスルファモイル基、水#基、カルボ
キシ基、スルホン酸基、ハロゲン原子等いずれであって
もよい。
さらに、式〔Φ工〕〜〔Φ■〕において、その3位には
、2つの置換基R23,R24が結合することが好まし
い。 この場合、3位に結合する2つの置換基R23,
R24としては、アルキル基またはアリール基であるこ
とが好ましい。
そして、これらのうちでは、炭素原子数1または2、特
にlの非置換アルキル基であることが好ましい。
また、これら環中の所定の位置には、さらに他、の置換
基R25が結合していてもよい。
このような置換基としては、ハロゲン原子、アルキル基
、アリール基、複素環残基、アルコキシ基、アリーロキ
シ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アルキルカル
ボニル基、アリールカルボニル基、アルキルオキシカル
ボニル基、アリーロキシカルボニル基、アルキルカルボ
ニルオキシノ艮、アリールカルボニルオキシ基、アルキ
ルアミド基、アリールアミド基、アルキルカルバモイル
基、アリールカルバモイル基、アルキルアミノ基、アリ
ールアミツノS、カルボン酸基、スルホン酸基、アルキ
ルスルホニル基、アリールスルホニル基、アルキルスル
ホンアミド基、アリールスルホンアミド基、アルキルス
ルファモイル基、アリールスルファモイル基、シアノ基
、ニトロ基、ヒドロヤシ基等、種々の置換基であってよ
い。
そして、これらの置換基の数(p、q、r)は、通常、
0または1〜4程度とされる。
なお、p、q、rが2以トであるとき、複数のR25は
、芽いに異なるものであってよい。
L、、L2は、前記と同じく、置換されていてもよいメ
チン基であるが1通常はCHである。
そして、これらで形成されるメチン鎖は、その途中に環
を含んでいてもよい。
交2は、1.2または3のいずれであってもよい。
R22は、1価の基を表わし、に二〇、1゜2.3.4
または5である。 この場合、k≧2のときは、複数の
R22は芽いに同一でも異なるものであってもよい。
なお、kはl以1−1特にlまたは2であり、そのうち
の1つはp−位に結合し、また他の1つはm−位に結合
し、p−位に結合するR22は、置換または非置換のジ
アルキルアミノ基またはアルキルオキシ基である°と好
適である0、この場合の置換体の置換基としては、スル
ホン酸基、シアノ基、I\ロゲン原子、カルボン酸基な
どがある。
次に、一般式(IT)で示される色素カチオンの具体例
を挙げる。
を −〜 0 寸 リ ■ ト ω ■ □ □冊 ;I 
= = ロ 丑 =====このような色素カチオンの
酸アニオンとの結合体は、l=1または2の場合、特公
昭31−5920吟、米国特許第1845404号、同
第3852283号、回fJS33B4487号、特公
昭57−4111058号等に従い合成される。
また、文=2および3の場合は、J、Chemical
Society、12H(19B+)、 Berich
te、94.838(19B+)、 Bulletin
 of the Che+5ical 5ociety
of Japan、 43.1588 (1970)に
準じて、メチン鎖を延長し、α、β−不飽和アルデヒド
とした後、1−配力法に従い合成される。
上記一般式(m)において、 R31およびR32は、それぞれ、アルキル基、アリー
ル基、または付加インドリジン基もしくはインドリジニ
ウム基、もしくはこれらの組み合せを有するポリスチリ
ル基を表わす。
R33は、インドリジノン核と共に有機発色団を構成す
る、特開昭58−1711114号に記載されているよ
うな1価の基を表わす。
R34は、水素、アルキル基、シアノ基、アシル基、カ
ルボアルコキシ基、アミノカルボニル基、アシルオキシ
基またはハロゲンを表わす。
R35は、水素、ハロゲンまたはアルキル基を表わす。
このような色素カチオンの酸アニオンとの結合体は、特
開昭58−17164号の記載に従い容易に合成される
以下に、これら色素カチオンの代表例を挙げる。
なお、以下において、φはフェニル基を表わす。
D+川用 D”1l12 D+ll13 H3Cct−t3 \ 、/ D=III4 D”m5 R′ R″ r+今 u++e () N (CH3)2 CH30
4)D” 11!+7 <> N (CH3) 2 t
−C489<)R′ R″ ]、記一般式(IV)において、 R41,R43およびR45は、それぞれ、水素原子、
ハロゲン原子、直接もしくは2価の連結基を介して結合
する置換もしくは非置換のアルキル基、アリール基もし
くはヘテロ環残基、またはモノもしくはポリメチン鎖を
有する基を表わし。
R42およびR44は、それぞれ、水素原子、または置
換もしくは非置換のフルキル基もしくはアリール基を表
わし、 R42とR43、またはR44とR45は、?i=いに
結合して縮合環が形成されていてもよく、Xは、0.S
、SeまたはTeを表わす。。
すなわち、一般式(IV)で示されるものは、ピリリウ
ム、チアピリリウム、セレナピリリウムないしテルロピ
リリウム系の色素カチオンを包含する。
」−記一般式(mV)において、R41,R43および
R45は、同一でも異なっていてもよく、それぞれ、水
素原子;ハロゲン原子:直接もしくは2価の連結基(−
0−、−N、H−、−NHR’−ただしR′はアルキル
基、アリール基等)を介して結合する置換もしくは非置
換のアルキル基、アリール基もしくはヘテロ環残基:ま
たはモノもしくはポリメチン鎖を有する基を表わす。
このような基のうち、特に好適なものは下記のものであ
る。
1)水素原子 2)ハロゲン原子 3)それぞれ置換または非置換のアルキル基、アリール
基、アルキルアリール基、アルコキシ基、アリーロキシ
基、ヘテロ環残基、またはモノもしくはジアルキルアミ
7基等。
特に、4換または非置換のアルキル基(メチル、エチル
、p−アジニルなど)、置換または非Haのアリール基
(フェニル、p−N、N−ジメチルアミノフェニルなど
)、アルコキシ基(メトキシ、エトキシなと)、アリー
ロキシ基(フェ/・キシなど)等。
4)下記のモノまたはポリメチン鎖を有する基r ) 
(7CR’ =CH” +nCH=A+(ここに、At
は、単環または多環のへテロ環2価残基、例えばオキサ
ゾリリデン、チアゾリリデン、セレナゾリリデン、イミ
ダゾリリデン、ビラニリデン、チアゾリリデン、セレナ
ピリリウム、テルロピリリウム、オキサインドラジニリ
デン、ベンゾオキサゾリリデン、ベンゾチアゾリリデン
、ペンゾピラニリデン、ペンゾチアピラニリデン、ペン
ゾセレナピラニリデン、ペンゾテルロピラニリデンなど
を表わし、 R’、R”は、水素原子、ハロゲン、または置換もしく
は非置換のアルキル基もしくはアリール基であり。
nはθ〜3の整数である。) i i ) (−CR” =CR′” +rlA2〔こ
こに、A2は、水素原子、アルキル基(メチル、エチル
など)、アルコキシ基(メトキシ、エトキシなど)、ア
リール基(フェニル、ナフチルなど)、置換もしくは非
置換のアミノ基(ジメチルアミノなど)、ジアルキルア
ミノアリール基(ジメチルアミノフェニルなど)、単環
または多環のへテロ環残基(オキサシリル、8−ジュロ
リジル、チアゾリル、セレナゾリル、イミダゾリル、ピ
リリウム系、チアピリリウムル、セレナピリリウム、テ
ルロピリリウム、ピリジニル、フラニル、チオフェニル
、セレノフェニル、テルロフェニル、オキサインドラジ
ニル、ベンゾキサゾリル、ベンゾチアゾリル、ペンゾセ
レナツリル、ペンゾピリリウミル、ペンゾチアピリリウ
ミル、ペンゾセレナビリリウミル、ペンソテルロビリリ
ウミルなど)を表わし、R′およびR″は、前記に同じ
であり、nはO〜2の整数である。〕 さらに、R42およびR44は、同一でも異なっていて
もよく、それぞれ水素原子:または前記R41,R43
,R45におけるときと同様に置換されるか、あるいは
非置換のアルキル基もしくはアリール基を表わす。
このような場合、R42とR43、あるいはR44と1
45は、互いに結合して、炭素原子約5〜20程度の単
環ないし多環の縮合炭素環を形成してもよい。
縮合炭素環としては、特に、置換ないし非置換のベンゼ
ン環が好適である。
さらにXは、O,S、SeまたはTeであり、それぞれ
の原子に応じ、ピリリウム系、チアピリリウム系、セレ
ナピリリウム系またはテルロピリリウム系の色素となる
ものである。
このような色素の酸アニオン結合体は、特開昭58−3
2878号 およびJ、 Org、 Ches+、 4
7 275235〜5239 (1982)等に従い合
成される。
次に、上記一般式(Ilr)で示される色素の具体例を
挙げる。
なお下記においてPhはフェニル基を表わす。
ヱ エ :I8 工 エ ヒ ヒ ≧ ≧ ヒ ロ ロ ロ ロ ロ 〆 [F] −−[F] の 工 エ エ エ エ = 。
工 :e 工 E E’ :e 工 工 :I: エ エ 工 エ エ 1− 1− ← ← H← H の ト Ol) ■ ロ − 〜 ≧ ≧ ヒ ≧ ヒ ≧ と ロ ロ ロ ロ ロ ロ ロ ■ σ ■ ■ ■ 工 工 = 工 = :l: 工 0:= 工 :I: エ エ エ = Φ Φ ω Φ ω )−1−1−← H ■イクΦN ヒ ヒ ヒ ヒ ヒ ロ ロ ロ ロ ロ ■ ■ ■ h の 0: 工 工 エ エ 工 工 :e :e :e エ エ エ エ エ Φ の ■ ← )−)−0い co の ロ − 〜 ヒ ≧ ヒ ヒ ヒ ロ ロ ロ ロ ロ いいの− 工 :I: 工 工 U U u υ :e :I: ! 工 C) CJ (J L) エ エ エ エ l ′ 。
vl 囚 め η ヒ ヒ ≧ ヒ ロ ロ ロ ロ ク リ の −−1 工 O18工 f 工 工 :I: エ エ エ エ = :I: 工 = 工 = 工 oJ Φ Φ Φ 囚 I/) η η い η ト φ φ ロ − 〜 〜 cSJ へ ■ の − ≧ ≧ ヒ ヒ ヒ ヒ ロ ロ ロ ロ ロ ロ υ OQ Oυ Q 工 工 = = 工 工 Φ Φ Φ Φ Φ Φ ← H[−I ← ← H ヒ ヒ ヒ ヒ ヒ ≧ ロ ロ ロ ロ ロ ロ 0: エ エ エ エ エ ω ω 0 Φ a+ Φ [−1)−11−I HF−+ ← ヒ ≧ ヒ ≧ ヒ ヒ ロ ロ ロ ロ ロ ロ エ エ 工 国 l−I l−I [−I ← :I::e エ エ エ エ * ロ ロ ロ ロ ロ ロ Φ Φ l−I H さらに、正電荷を有するメチン鎖を有する色素カチオン
としては、下記一般式〔v〕で示されるものが好ましい
一般式(V) −1−記一般式(V)において、 R51は、水素原子、アルコキシ基または置換もしくは
非置換のアミノ基を表わし、 A、BおよびCは、それぞれ置換または非置換のフェニ
ル基またはアルキル基を表わすが、A、BおよびCのう
ちの少なくとも1つは0R51である。
LlおよびL2は、置換または非置換のメチン基を表わ
し、 i nは1または2である。
上記一般式〔V、〕において、R51は、水素原子、ア
ルコキシ基、置換または非置換のアミノ基を表わす。
この場合、アルコキシ基としては、メトキシ、エトキシ
等の低級アルコキシ基が好適である。
また、アミノ基としては、非置換体、モノ置換体であっ
てもよいが、ジ置換体であることが好ましい。 そして
、特に、メチル、エチル、置換(ハロゲン等)もしくは
非置換のベンジル基を有するジ置換アミノ基が好ま17
い。
これらのうち、R51としては、アミン基であることが
好ましい。
さらに、LlおよびL2は、前記に同じく、置換または
非置換のメチン基を表わすが、これらで形成されるメチ
ン鎖中には、炭素環が形成されていてもよい。
一方、A、BおよびCは、それぞれ、置換または非置換
のフェニル基またはアルキル基を表わす。
アルキル基としては、メチル、エチルが好適φある。
また、フェニル基としては、上記−1!>R51の他、
8置換フエニル基やハロゲン等で置換されたフェニル基
であってよい。
ただし、A、BおよびCのうちの1〜3個は、<)R5
1でなければならない。
さらに、nは1または2である。
次に、上記一般式(V)で示されるポリメチン色素カチ
オンの具体例を挙げる。
G”VI D”V5 D+V6 D+VII D”VI2 D+VI3 D”V14 D+V17 D+VI8 D+VI9 D”V2O D” V21 D+V23 ]◆V29 )” V2O )+ V31 [)”V32 D+ V33 このような色素カチオンの酸アニオンとの結合体は、 
J、 Am、 Chew、 Soc、 803772−
3777(19518)や、He5Lu、 ChiIl
、 Acta 24369E、特開昭56−8149号
9回58−181690″r!F等に従い合成される。
これら各色素カチオンは、通常、単昂体の形をとるが、
必要に応じ、重合体の形であってもよい。
この場合1重合体は、色素カチオンの2分子以」−を右
するものであって、これら色素カチオンの綜合物であっ
てもよい。
例えば、−0H1−COOH,−303H等の官俺基の
1挿具IZを、1個または2個以上有するJ―記色素カ
チオンの単独ないし共縮合物、あるいはこれらと、ジア
ルコール、ジカルボン酸ないしその塩化物、ジアミン、
ジないしトリイソシアナート、ジェポキシ化合物、酸無
水物、ジヒドラジド、ジイミノカルボナート等の共縮合
成分や他の色素との共縮合物がある。
あるいは、L記の官能基を有する色素カチオンを単独で
、あるいはスペーサー成分や他の色素とともに、金属系
架橋剤で架橋したものであってもよい。
この場合、金属系架橋剤としては、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のアルコキシド、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のキレート(例えば
、β−ジケトン、ケトエステル、ヒドロキシカルボン酸
ないしそのエステル、ケトアルコール、アミノアルコー
ル、エノール性活性水素化合物等を配位子とするもの)
、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のシアレートなどが
ある。
さらには、−OH基、−0COR基、および−COOR
基(ここに、Rは、置換ないし非置換のアルキル基ない
しアリールノ^である)のう譬 ちの少なくとも1つを
有する色素カチオンの1種または2種以上、あるいはこ
れと、他のスペーサー成分ないし他の色素とをエステル
交換反1イ・4、によって、−COQ−7A’によって
結合したちのも使用可能である。
この場合、エステル交換反応は、チタン、ジルコン、ア
ルミニウム等のアルコキシドを触flとすることが好ま
しい。
加えて、上記の色素カチオンは、樹脂と結合したもので
あってもよい。
このような場合には、所定の基を有する樹脂を用い、1
−記の重合体の場合に準じ、樹脂の側鎖に、縮合反応や
エステル交換反応によったり、架橋によったりして、必
要に応じスペーサー成分等を介し、色素カチオンを連結
する。
他方、結合体を構成するクエンチャ−アニオンとしては
、種々のクエンチャ−のアニオン体を用いることができ
るが、特に、再生劣化が減少すること、そして色素結合
樹脂との相溶性が良好であることなどから、遷移金属キ
レート化合物のアニオンであることが好ましい、 この
場合、中心金属としては、Ni、Co、Cu。
M n 、 P d 、 P を等が好ましく、特に、
下記の化合物が好適である。
1) 下記式で示されるビスフェニルジチオール系 ここに、R1ないしR4は、水素またはメチル基、エチ
ル基などのアルキル基、C1などのハロゲン原子、ある
いはジメチルアミノ基、ジエチルアミ7基などのアミノ
基を表わし、Mは、Ni、Co、Cu、Pd、Ptiの
遷移金属原子を表わす。
また、MのJ二重には、さらに他の配位子が結合してい
てもよい。
このようなものとしては手記のものがある。
RI R234 Bエ RM Q−11HHHHN1 Q−12HCH3HHN1 Q−1−3HCI CI HN1 Q−14CH3HHCH3N1 Q−151:R3CH3G)13 C83N1Q−11
1f HC文 HHN1 Q−17CI CI CI C文 NiQ、−18M 
CI CI CJL N1Q−1−9HHHHC。
Q”−1−10HCH3CH3HC。
Q−1−11HCH3(:R3HN1 Q−1−12HN(OH3)2HHN1Q−1−+3 
HN(CH3)2N((:R3)2HN iQ −1−
+4 HN(CH3)2 CH3HN iQ、’−1−
15HN(CH3)2Cl HN iQ−1−18HN
(C2H,5) 2 HHN +2) 下記式で示され
るビスジチオ−α−ジヶここに、R5ないしR8は、置
換ないし非置換のアルキル基またはアリール基を表わし
、Mは、Ni、Co、Cu、Pd、Pt等の遷移−金属
原子を表わす。
なお、以下の記載において、phは、フェニル基、φは
、1.4−フェニレン基、φ′は、1,2−フェニレン
基、benzは、環上にてとなりあう基が互いに結合し
て綜合ベンゼン環を形成することを表わすものである。
6 7 8 R2HRRM Q−2−1φN (CH3) 2 p h ΦN((J
3)2ph N iQ”’2−2 ph ph ph 
ph N1Q−2−3φN(C,、I5)2 ph φ
N(C2H5)2 ph Nr3) 下記式で示される
もの ここに、Mは、遷移金属原子を表わし。
Qlは、 を表わす。
M 灸− Q−3−I Ni Q12 Q−3−2Ni Q12 Q−3−3COQI2 Q−3−4Cu Q” Q−3”5 Pd Qk’ 4) 下記式で示されるもの ここに、 Mは遷移金原子を表わし、 1(11 AはS、C(またはCQ2を表わし、 I2 11 12 Rt−JヨI/Rハ、それzれcN、COR”’14 
15 18 COOR、C0NR、R*たはSO2R17を表わし、 3 HないしR17は、それぞれ水素原子または置換もしく
は非置換のアルキル基もしくはアリール基を表わし、 Q2は、50または6尚環を形成するのに必要な原子群
を表わす。
M A Q”’4−I Ni 5 Q−4−2Ni S Q−4−4N i C(CN)2 Q−4−5N i C(CN)2 5) 下記式で示されるもの Q、−5−I Ni この他、特願昭58−127075号に記載、しだもの
6) 下記式で示されるチオカテコールキレート系 ここに、Mは、Ni、Co、Cu、Pd、Pt等の遷移
金属原子を表わす。
また、ベンゼン環は置換基を有していてもよい。
7) 下記式で示されるもの ここに、R18は、1価の基を表わし、文は、0〜6で
あり、 Mは、遷移金属原子を表わす。
8 鼠−1−文 Q、−7−I Ni H0 Q−7−2Ni CH31 8) 下記式で示されるチオビスフェルレート1 ここ
に、Mは前記と同じであり、R85およびR66゛は、
アルキル基を表わす。
65 66 RR’M Q−8−1t−C3H1□ N1 Q−8−2t−C3H17C。
なお、J二記のクエンチャ−アニオンの中では、[゛記
l)のフェニルビスジチオール系のものが最も好ましい
。 これは、読み出し光による再生劣化がより一層少な
くなり、耐光性がきわめて高くなるからである。
次に、本発明で用いる結合体の具体例を挙げる。
Di D+II Q−8−I D2 D+I2 Q−6−I D3 D+ I3 Q−5−2 D4 D+ I7 Q−7−I D5 D+111 Q−1〜 8 D6 o + 112 Q−7−1I D7 D ◆ 113 Q’−1−3 D8 D÷ 114 Q−1−3 D9 D” 115 Q−1−8 DIOD+ I IS Q−1−12 DIl D” 117 Q−1=8 D12 0” 118 Q−1−12 D13 D” I21 Q”’ 1−8D14 D+ 
I22 Q−1−12 D15 D” I25 、 Q−1−12DIB D+
 I26 Q−1−12 D17 D+ I27 Q−1−8 D18 D+I30 Q−1−8 0190◆ I31 Q−1−8 D20 D+II2 Q−8−1 D21 D” 113 Q−5−2 D22 D” 115 Q、−1−3 D23 D” 126 Q−1i2 D24 D“ 117 Q−1−12 D25 D” 119 Q−1−8 02111’D”1llOQ”−1−8D27 D” 
1111 Q−1−12D28 D”ml ’Q−8−
I D29 D”m3 Q−6−1 0300”m6 Q−1−8 D31 D” R15Q’−1−8 D32 D” ■1B 、Q−1−12D33 、D”
 m1lll Q−1−+2D34 D” m24 Q
−1−8 D35 D”m25 Q−1−3 038D十 R28Q”’1−12 D37 D”lV2 Q−6−I D38 D” IV3 Q−1−8 D39 D” lV5 Q−1−12 D40 D” N9 Q−1−8 D41 D+ IVIOQ、−1−8 D42 D+IVII Q−1−8 043D” IVI5 Q−1−12 D44 D+ IVIOQ−1−3 D45 D+ IV24 Q−1−8 D46 D÷ IV29 Q−1−8 D4? D+ IV57 Q−1−3 048D” IV59 Q”−1−12D48 D” 
rVBI Q−1−12D50 D” VI Q−1−
12 D51 D+ V4 Q−1−3 D52 D”VII Q’−1−8 D53 D+V13. Q−1−12 D54 D+ VI5 Q−1−12 D55 D” VI9 Q−1−+2 D58 D+V20 Q−1−8 D57 D” V2OQ−1−8 J D58 D+V31 Q−1−8 0690+ V34 Q−1−3 080D+ V35 Q−1−3 このような本発明における結合体は、例えば以下のよう
にして製造される。
まず、アニオンと結合したカチオン型の色素を用意する
この場合のアニオン(^n−)としては、I”−、Br
−、CIC)r 、BFa 。
CH3<> SO3−、C党0803−等であればよい
このような色素は、公知のものであり、前記したような
常法に従い合成される。
他方、カチオンと結合したアニオン型のクエンチャ−を
用意する。
この場合のカチオン(Cat“)としては、特にN” 
(CH3) 4 、、 N+(C4H!l ) 4等の
テトラアルキルアンモニウムが好適である。
なお、これらクエン、チャーは公知のものであり、常法
に従い合成される。 この場合、特に前記l)のものは
、特開昭57−186832号、特願昭58−1830
80号等に従い合成、される。
次いで、これら色素とクエンチャ−の等モルを、極性有
機溶媒に溶解する。
用いる極性有機溶媒としては、N、N=ニジメチルホル
ムアミドが好適である。
また、その濃度は、0.01モル/l程度とすればよい
この後、これに水系溶媒、特に水を加え、複分解を生起
させ、沈澱をうる。 加える木の量は、10倍以上の大
過剰とすればよい。
なお、反応温度は、室温〜90℃程度がよい。
次いで、両液相を分離し、癲過乾燥を行い、必要に応じ
てこれを2〜3回繰り返したのち、DMF−エタノール
等で再結晶を行えば、本発明の結合体かえられる。
なお、以上の方法の他、クエンチャ−カチオンの中間体
である中性のものを、塩化メチレン等に溶解し、これに
色素を等モル添加し濃縮し、再結晶を行ってもよい。
または、特願昭57−18111832号に従って空気
を吹き込みながら、ニッケルを酸化しアニオン型として
塩を形成してもよい。
なお、本発明の結合体の具体的合成例は、特願昭59−
14848号等に記載されている。
また、本発明の光記録媒体の記録層は、前記結合体に加
えて正電荷をもつヘテロ原子を含むヘテロ環を有する色
素、または正電荷をもつメチン鎖を有する色素をも含む
本発明における色素には、特に制限はなく種々のものを
用いることができる。
ただ、このような各種色素として、記R層中に含有させ
たとき、書き込み感度が高く、読み出しのS/N比が高
いものは、正電荷をもつヘテロ原子を含むヘテロ環を有
する色素か、あるいは正電荷をもつメチン鎖を有する色
素である。
このような場合、正電荷をもつヘテロ原子を含むヘテロ
環を有する色素としては、特に下記一般式(I′〕〜〔
■′〕で示されるものが好ましい。
一般式〔I′〕 Yl ”+ 一〇’(C)l−CH7N”−R14・(X−) n上
記一般式〔I′〕において、Z、R11゜R12,Ll
 、L2 、Ml 、Yl、、m 、R14については
、すでに述べた一般式〔I〕における場合と同様である
X−は酸アニオンを表わし、その好ましい例としては、
I−、Br−、C9,04−。
BFn −、CH3<> 303− 。
C9,−O303−等を挙げることができる。
nは1であるが、X−以外の場所に一電荷が存在するこ
きには、nはOである。
; □。、JZ −1−2般式〔1・〕−、、イ。わ6
色素カチオンの具体例を挙げる。
D” )M D ′ ll D+II I− D’I2 D”I2 I− D’13 D+l3F D”I4 D”I4 1− D’I5 D”I5 C見 04− I)’I6 D+I6 I− D’I7 D+I7 I− D′I8D”l8F D ′ I9 D”I9 I− D ′ llOD ÷ I 10 I −D’ Ill
 D” 111+ I C交04−D′ 112 D”
 112 C交O4−D’ I13 D+ 113 C
立04−D’ II4 D” 114 C文04 D′
 115 D” 115 C文04 D’ IIS D
+ 118 C見04−D’ 117 D+ It? 
I− D” l−180” 118 I− D’ 119 D” 119 C見o4−D’ I20
 D” I2OC見o4−D ′ I21 ’ D+I
21 C文 Oll −〇’ I22 D” I22 
C文04−D’ 123 D” 123 C文 on−
D’ I24 D” 124 C交 04 −D’ I
25 D” I25 C又 0a−D’ 128 D”
 126 Cリ 0a−D’ 127 D” 127 
C文 04−D’ 128 D+ I28 C文 04
−D’ ■ 29 D” 129 Cl0a −D’ 
130 D” 13D C旦 04−D’ 131 D
” 131 1− D ′ I32 D+ I32 C又 04−D’ I
 33 D+ I33 C文 04−これら色素文=1
または2の場合、米国特許第3815610号、同第3
314798号、同第3505070号、特公昭47−
20727号、同5fi−49343号、同58−14
111号、同5B−1788号等に従い合成される。
また文=2および3の場合は、J、ChemicalS
ociety、128B (111181)、 Ber
ichte、94.838(+960)、 Bulle
tin pf the Chemical 5ocie
ty6f Japan、 43.1588 (fll1
70)に準じて、メチン鎖を延長し、α、β−不飽和ア
ルデヒドとした後、上記方法に従い合成される。
一般式(II’) ■、記一般式(II”)において、Y2.R21゜Ll
、L2.見2 、 R21,R22,R23,R24゜
R25,kについては、すでに述べた一般式〔I!〕と
同様である。
X−は酸アニオンを表わす。 その好ましい例としては
、I−、Br−、ClO4−。
BF4− 、CH34!> SO3−。
Cl −O3O3−等を挙げることができる。
nはlであるが、X−以外の場所に一電荷が存在するこ
きには、nはOである。
D+ x− D−111D◆ III ClO4− D”’ II2 D” 112 C!lOs −D−1
13I)” 113 C9,04−D−114D”l1
4 C免o4− D−115D÷ II 5 C又04−D−II6 D
”llB C又04− D−117D+IT7 ClO4− D’−II8 D+118 C又04−D−II9 D
+IIQ C党on− D−1夏 10 D” 1110 CにLO4−D−I
lll D+l111 I− D−l112 D” 1112 ClO4−D−111
3D◆ 1113 C見o4−D−1114D+111
4 ClO4−D−1115、D+ll15 C又04
−D−1118D” ll1e C交Oa−このような
色素は、i=1または2の場合、特公昭31−5920
号、米国特許第1845404号、同第H522111
3号、同第3384487号、特公昭57−48056
号等に従い合成される。
また文=2および3の場合は、J、ChemicalS
ociety、 128B (1981)、Beric
hte、 94.838(1θ60)、 Bullet
in pf the Chemical 5ociet
yof Japan、 43.1588 (1970)
に準じて、メチン鎖を延長し、α、β−不飽和アルデヒ
ドとした後、上記方法に従い合成される。
一般式〔m′〕 す 上記一般式〔m′〕において、R31,R32゜R33
,R34,R35については、すでに述べた(III)
と同様である。
X−は酸アニオンを表わす、 その好ましい例としては
、I−、Br−、ClO4−。
BFs −、CH3(> SO3−。
C交−0503−等を挙げることができる。
nはlであるが、X−以外の場所に一電荷が存在するこ
きには、nは0である。
このような色素は、特開昭58−17184号の記載に
従い容易に合成される。
次に、一般式〔■−〕で示される色素の具体例を挙げる
D + )M D−IIII D” IIII CF3 303 −D
−■ 2 D” II[2CF3 SO3−D’−m3
 D” ■ 3 CF3 503 −D−m4 1)”
 ■4 CF3 303 −D−I[[50÷ [I5
 BFa− D−mB D+lll6 I− D−m7 D”lll7 I− D −mB D 十 [8I− D−[9D” m 9 − CF3 503 −D−m
10 D” IIIIOBF4−D−mll D” [
11BF4− D−m’12 D 十 m12 CF3 SO3−D”
−m13 D” [13CIO4−D−m14 D” 
m14 8F4− D−l15 .0” l15 CF3 S 03 −D
−m16 D÷II[lB BF4−D−m17 D”
 I[[17BFa −D”’ m18 D”、1I1
18 B Fa −D−m19 D÷旧9 BFa− D−m20 D” ■20 CF3 S 03 ’−D
−m21 D◆ m21 BF4− D−II[22D” m22 、 CF3 303 −
D−n123 D” m23. B F4−D−m24
 、 D”m24 BFa−D’−m25 D+m25
 CF35O3−D−lll2B D” lll2B 
CF3 SO3−一般式〔■′〕 」−2=般式〔■′〕において、Y、、R41゜R42
,R43,R44,R45については、すでに述べた一
般式(IV)と同様である。
X−は酸アニオンを表わす、 その好ましい例としては
、I−、Br−、Cl0a −。
υ BF4− 、CH3−C> 303− 。
CJI−0303−等を挙げることができる。
nは1であるが、X−以外の場所に一電荷が存在するこ
きには、nは0である。
このような色素は、特開昭58−3287111号およ
びJ、 Oeg、 Chew、 47275235〜5
239(1982)等に従い合成される。
次に1.上記一般式〔■′〕で示される色素の具体例を
挙げる。
D” X− D′ lVI D”lVI C104−D′ IV2 
D” ■2 8F4 −D’ IV3 D十 ■3 C
F3 503 −D′ IV4 D” IV4 BF4
 −D” IV5 D” IV5 Cl0q −D′ 
IV6 D” IV6 ClO4−D′ IV7 D”
 IV7 CF3 SO3−D′ IV8 D” IV
8 BF4 −D′ IV9 D” IV9 BF4 
−D′ 1VIOD”1VIOBF4− D′IVII D” IVII BFs −D′IV1
2 0” ■12 8F4 −D’ lVI3 0” 
IV13 BFs −D′IV14 D” 1VI4 
BF4 −D′IVI5 D” IV15 BF4 −
D’ lVI6 D” rVlB BF、1 −D′ 
1V17 D” IVI? ClO4−D’ lVI8
 D” lVI8 8F4 −D′ [V2OD”1V
19 BF4−D′lV2OD” 1V20 B F4
 −D′ 1V21 D” IV21 ClO4−D′
IV22 ’ D” IV22 C9,04−D′IV
23 D” 1V23 CfLOi+ −D′ ff2
4 D” 1V24 Cff104 −D′ 1V25
 D” 1V25 ClO4−D′ IV26 D” 
IV2B C交04−D′ lV2? D” IV27
 ClO4−D′ IV28 D” IV28 ClO
4−D′ 1V29 D” IV29 ClO4−D′
 IV30 D” IV30 ClO4−D′ IV3
1 D+ IV31 C文04−D′IV32 D” 
IV32 C文o4 −D′ 1V33 D” IV3
3 C交04−D′ 1V34 D” ICl3 CF
3 S 03 −D′IV35 、 D” IV35 
Cl0i+ −D’ IV38 D” IV3B CF
3 S 03 −D′ IV3? D” IV37 C
F3 S o3−D′ IV38 D” IV38 B
 F4−D′ IV39 D” IV39 C交O4−
D′ rV40 D中 IV40 CF3 so3−D
’ IV41 D” Ill CF3 s、o3−D′
 1V42 D” IV42− BF4 −D′ 1V
43 D” IV43 ClO4−D′ IV44 D
” IV44 ClO4−D’ IV45 D” IV
45 CfLO4−D′ IV46 D” 1V4B 
PFs −D′ 1V17 D”1V47 CF35O
3−D′IV48 D” IV48 CF3 S 03
 −D′ IV49 D” IV49 B F4−D′
IV50D” IV50 B F4 −D′ [VS2
 D十 ■51 PFa −D’ [V52 D” I
V52 CF3 S 03 −D′IV53 D” I
V53 CF3 S 03 −D′IV54 D” ■
54 CF3 S 03 −D′IV55 D” IV
55 CF3 S 03 −D’ l758 D” I
V5B CF3 S 03−η D′ IV57 D” IV57 CQO4−D’ [
V2OD+rV58 CJJO4−D′ IV59 D
” IV59 C!lO4−D′ 1V6Q D”1V
80 ClO4−D′IV6+D”rVfilCQ04
−D′ IVEt2 D” IV62 CQOs −D
′ 1V63 D”1V83 Cu04一般°式 〔V
′ 〕 」−記・般式〔V′〕において、R51,A、Bおよび
Cについては、すでに述べた一般式(V)と同様である
X−は酸アニオンを表わす。 その好ましい例としては
、I−、Br−、ClO4−。
BF4− 、CH3(> 303− 。
Cl−<> 303− ’iを挙げることかできる。
nはlであるが、X−以外の場所に一電荷が存在するこ
きには、nは0である。
次に、1−2=・般式〔V′〕で、夏べされる色素のJ
j、体f列を才そげる。
D” )M D′ VI D” VI CQOq −D′V2D”V
2C104− D′ V3 D” V3 CQOs −D′ V4 D
” V4 CQO4− D′ V5 D” V5 CQO4− r)′ V6 D” V6 CQO4−D′ V7 D
” V7 Cl04− D′V8D”V8CIOq− D′ V9 D”V9 C交04− D′ VIOD” VIOCl04− D′VllD”VlIC,u04− D′ VI2 D” VI2 CQOs −D ′ V
I3 D+ VI3 C1−D’ VI4 0” VI
4 C104−D’ VI5 D” VI5 Cl04
−D′ VI6 D” VI8 PFs −D′ VI
7 D” VI7 ClO4−D′ VI8 D+ V
I8 C904−D′ VI9 D” VI9 CQO
4−D′ V2OD” V2OC9,04−D′V2!
D”V21CgLOs− D′V22D十V22CQOs− D′V23D”V23CJljO,− D′ V24 D” V24 (1104−D′ V2
5 D” V25 CJJO4−D′ V2OD” V
2Ccuo4− D′V2?D+V27Cf04− D′ V28 D ◆ V28 C交 04−D′ V
2OD” V2OCJJO4−D′ V2OD” V2
OCQO,− D′V31D+V31CIO4− D ′ V32 D” V32 CuO4−D ′ V
33 D” V33 (、QO4−D′ V34 D”
 V34 CQO,−D ′ V35 D” V35 
C1o 4−このような色素は、J、 Am、 Che
w、 Sac、 803772−3777 (+958
 )や、Heuu、 ChiIl、Actaハ3Ei9
E 、特開昭5eie+a9号、同58−181811
0号9に従い合成される。 ゛ これら各色素は、通常、単量体の形をとるか、必要に応
し、重合体の形であってもよい。
、この場合、重合体は、色素の2分子以上を有するもの
であって、これら色素の縮合物であってもよい。
例えば、−OH、−COOH、−303H等の官能基の
1種以上を、1個または2個以上有する上記色素カチオ
ンの単独ないし共縮合物。
あるいはこれらと、ジアルコール、ジカルボン酸ないし
その塩化物、ジアミン、ジないしトリイソシアナート、
ジェポキシ化合物、酸無水物、シヘドラジト、ジオミノ
カルボナート等の) 共縮合成分や他の色素との共縮合
物がある。
あるいは、上記の官能基を有する1色素を単独で、ある
いはスペーサー成分や他の色素とともに、金属系架橋剤
で架橋したものであってもよい。
この場合、金属系架橋剤としては、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のアルコキシド、 チタン、ジルコン、アルミニウム等のキレート(例えば
、β−ジケトン、ケトエステル、ヒドロキシカルボン酸
ないしそのエステル、ケトアルコール、アミンアルコー
ル、エノール性活性水素化合物等を配位子とするもの)
、チタン、ジルコン、アルミニウム等のシアレートあと
かある。
ざらには、−、OH,−0COR基、および−COOH
基(ここに、Rは置換ないし非置換のアルキル基ないし
アリール基である)のうちの少なくとも1つを有する色
素の1種または2種以上、あるいはこれと、他のスペー
サー成分ないし他の色素とをエステル交換反応によって
、−COO−基によって結合したものも使用++(能で
ある。
この場合、エステル交換反応は、チタン、ジルコン、ア
ルミニウム等のアルコキシドを触媒とすることが好まし
い。
加えて、上記の色素は、樹脂と結合したものであっても
よい。
このような場合には、所定の基を有する樹脂を用い、上
記の重合体の場合に準じ、樹脂の側鎖に、縮合反応やエ
ステル交換反応によったり、架橋によったりして、必要
に応しスペーサー成分等を介し、色素を連結する。
このような結合体の含有量は、10〜80wt%、好ま
しくは30〜60wt%とする。
結合体が80wt%をこえると光記録媒体としての調光
度および反射率が小さくなる。 まt−1相溶性が悪く
なり、成膜性が劣るので、SZN比が小さくなり感度劣
化が起こる。
結合体か10wt%未満であると、クエンナヤーか少な
くなるので、再生劣化を生じる。
また、不要な対アニオンが記録層中に存在し、このため
加水分解か起こり、酸、アルカリ等を生しやすく、耐湿
性が悪くなる。
なお、必要に応し、結合体および色素は、その2種以上
か含有されていてもよい。
このような結合体と色素の混合物は、本発明の効果をそ
こなわない範囲で、他の色素と組み合わせて記録層を形
成してもよい。
記録層中には、必要に応じ、樹脂が含まれていてもよい
用いる樹脂としては、自己酸化性、解重合性ないし熱O
f塑性樹脂が好適である。
これらのうち、特に好適に用いることができるM +i
)塑性樹脂には、以トのようなものがある。
1)ポリオレフィン ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ4−メチルペンテ
ン−1など。
11)ポリオレフィン共重合体 例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体。
エチレン−アクリル酸エステル共重合体、エチレン−ア
クリル酸共重合体、エチレンープロヒレン共重合体、エ
チレン−ブテン−を共重合体、エチレン−急水マレイン
酸共重合体、エチレンプロピレンターポリマー(IMF
T)など。
この場合、コモノマーの重合比は任意のものとすること
ができる。
1ii)塩化ビニル共重合体 、例えば、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体、塩化ビニ
ル−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−無水マレイ
ン酸共重合体、アクリル酸エステルないしメタアクリル
酸エステルと塩化ビニルとの共重合体、アクリロニトリ
ル−塩化ビニル共重合体、塩化ビニルニー7r Jl/
 8 重合体、エチレンないしプロピレン−塩化ビニル
共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体に塩化ビニル
をグラフト重合したものなど。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
1マ)塩化ビニリデン共重合体 塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデン
−塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、塩化ビニリ
デンーブタジモンーハロケン化ビニル共重合体など。
この場合、共重合比は、任意のものとすることができる
マ)ポリスチレン マ1)スチレン共重合体 例えば、スチレン−アクリロニトリル共重合体(AS捌
脂)、スチレン−アクリロニトリル−ブタジェン共重合
体(ABS樹脂)、スチレン−無水マレイン酸共重合体
(3MA樹脂)、スチレン−アクリル酸エステル−アク
リルアミド共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体(
SBR)、スチレン−塩化ビニリデン共重合体、スチレ
ン−メチルメタアクリレート共重合体など。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
マ11)スチレン型重舎体 例えば、α−メチ少スチレン、p−メチルスチレン、2
,5−ジクロルスチレン、α。
β−ヒニルナフタレン、α−ヒニルピリジン、アセナフ
テン、ビニルアントラセンなさ、あるいはこれらの共重
合体、例えば、α−メチルスチレ/とメタクリル酸エス
テルとの共重合体。
マ1ii)クマロン−インテン樹脂 クマロン−インデン−スチレンの共重合体。
it)テルペン樹脂ないしピコライト 例えば、α−ピネンから得られるリモネンの重合体であ
るテルペン樹脂や、β−ピネンから得られるピコライト
X)アクリル樹脂 特に下記式で示される原子団を含むものが好ましい。
式 R10 ,1 CH−C− C−0R冗 I 上記式において、RInは、水素原子またはアルキル基
を表わし、R20は、置換または非置換のアルキル基を
表わす、 この場合、上記式において、RIQは、水素
原子または炭素原子数1〜4の低級アルキル基、特に水
素原T−またはメチル基であることが好ましい。
マタ、R20は、置換、非置換いずれのアルキル基であ
ってもよいが、アルキル基の炭素原子−数は1〜Bであ
ることか好ましく、また、R20か置換アルキル基であ
るときには、アルキル基を置換する置換基は、水酸基、
ハロゲ“ン原子またはアミノX(特に、ジアルキルアミ
ノ基)であることが好ましい。
このような上記式で示される原子団は、他のくりかえし
原子団とともに、共重合体を形成して各種アクリル樹脂
を構成してもよいが、通常は、上記式で示される原子団
のl挿または2種以上をくりかえし単位とする単独重合
体または共重合体を形成してアクリル樹脂を構成するこ
とになる。
翼1)ポリアクリロニトリル 翼11)アクリロニトリル共重合体 例えば、アクリロニトリル−酢酸ビニル共重合体、アク
リロニトリル−塩化ビニル共重合体、アクリロニトリル
−スチレン共重合体、アクリロニトリル−塩化ビニリデ
ン共重合体、アクリロニトリル−ビニルピリジン共重合
体、アクリロニトリル−メタクリル醜メチル共重合体、
アクリロニトリル−ブタジェン共重合体、アクリロニト
リル−アクリル酸ブチル共重合体など。
この場合、共重合比は任意のものとすることができる。
!i目)ダイア七トンアクリルアミドポリマー7 アク
リロニトリルにアセトンを作用させたダイア七トンアク
リルアミドポリマー。
!iマ)ポリ酢酸ビニル !マ)酢酸ビニル共重合体 例えば、アクリル酸エステル、ビニルエーテル、エチレ
ン、塩化ビニル等との共重合体など。
共重合比は任意のものであってよい。
!マ1)ポリビニルエーテル 例えば、ポリビニルメチルエーテル、ポリビニルエチル
エーテル、ポリビニルブチルエーテルなど。
Xマ11)ポリアミド この場合、ポリアミドとしては、ナイロン6、ナイロン
6−6、ナイロン6−10、ナイロン6−12、ナイロ
ン9、ナイロンll、ナイロン12、ナイロン13等の
通常のホモナイロンの他、ナイo ン6 / 6−6 
/ 8−10、ナイロン6/6−6/12、ナイロン6
/6−6/l 1等の重合体や、場合によっては変性ナ
イロンであってもよい。
冨!目0ポリエステル 例えば、シュウ酸、コハク酸、マレイン酸、アジピ刈1
セパステン酸等の脂肪族二114 &酸、あるいはイソ
フタル酸、テレフタル酸などの芳香族二塩基酸などの各
種二塩基酸と、エチレングリコール、テトラメチレング
リコール、ヘキサメチレングリコール等のグリコール類
との縮合物や、共縮合物が好適である−1゜ 、そして、これらのうちでは、特に脂肪族二塩基酸とグ
リコール類との縮合物や、グリコール類と脂肪族−塩基
酸との共縮合物は、特に好適である。
さらに、例えば、無水フタル酸とグリセリンとの縮合物
であるグリプタル樹脂を、脂肪酸、天然樹脂等でエステ
ル化変性した変性グリプタル樹脂等も好適に使用される
!+りポリビニルアセタール系樹脂 ポリビニルアルコールを、アセタール化して得られるポ
リビニルホルマール、ポリビニルアセタール系樹脂はい
ずれも好適に使用される。
この場合、ポリビニルアセタール系樹脂のアセタール化
度は任意のものとすることができる。
!りポリウレタン樹脂 ウレタン結合をもつ熱H(塑性ポリウレタン樹脂。
特に、グリコール類とジイソシアナート類との縮合によ
って得られるポリウレタン樹脂、とりわけ、アルキレン
グリコールとアルキレンジイソシアナートとの縮合によ
って得られるポリウレタン樹脂が好適である。
!菫1)ポリエーテル スチレンホルマリン樹脂、環状アセター)Vの開環重合
物、ポリエチレンオキサイドおよびグリコール、ポリプ
ロピレンオキサイドおよびグリコール、プロピレンオキ
サイド−エチレンオキサイト共重合体、ポリフェニレン
オキサイドなど。
xxii)セルロース誘導体 例工ば、ニトロセルロース、アセチルセルロース、エチ
ルセルロース、アセチルブチルセルロース、ヒドロキシ
エチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メ
チルセルロース、エチルヒドロキレエチルセルロースな
ど、セルロースの各種エステル、エーテルないしこれら
の混合体。
菫π11電)ポリカーボネート −例えば、ポリジオキシジフェニルメタンカーボネート
、ジオキシジフェニルプロバンカーホネー ト等の各種
ポリカーボネート。
菫!lマ)アイオノマー メタクリル酸、アクリル酸なとのNa。
Li、Zn、Mg塩など。
Xπマ)ケトン樹脂 例えば、シクロヘキサノンやアセトフェノン等の環状ケ
トンとホルムアルデヒドとの縮合物。
+ x’xマ1)キシレン樹脂 例えば、m−キシレンまたはメシチレンと本ルマリンと
の縮合物、あるいはその変性体。
!!マii)石油棚面 C5系、C9系、C3−CqJt’重合系、ジシクロペ
ンタジェン系、あるいは、これらの川明合体ないし変性
体など。
i!v目1)上記I)〜!菫マli)の2種以上のブレ
ンド体、またはその他の熱可塑性棚面とのブレンド体。
なお、樹脂の分子量等は、種々のものであってよい。
このような4#l脂と、前記の結合体とは、通常、弔単
比でl対0.1〜100の広範な量比にて設層される。
なお、このような記録層中には、必要に応し、別途他の
クエンチャ−1例えば特願昭58−181388 号等
に記載したものが含有されてもよい。
このような記録層を設層するには、一般に常法に従い塗
設すればよい。
そして、記H層の厚さは1通常、0.03〜10μm程
度とされる。
なお、このような記録層には、この他、他の色素や、他
のポリマーないしオリゴマー、各種rfrq!剤、界面
活性剤、帯電防1ト剤、滑剤、難燃剤、安定剤、分散剤
、酸化防11−剤、そして架橋剤等が含有されていても
よい。
このような記録層を設層するには、基体上に、所定の溶
奴を用いて塗布、乾燥すればよい。
なお、塗布に用いる溶奴としては、例えばメチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等
のケトン系、酢酸ブチル、酢酸エチル、カルピトールア
セテート、ブチルカルピトールアセテート等のエステル
系、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ等のエーテル
系、ないしトルエン、キシレン等の芳香族系。
ジクロロエタン等のハロゲン化アルキル系、アルコール
系などを用いればよい。
このような記録層を設層する基体の材質としては、書き
込み光および読み出し光に対し実質的に透明なものであ
れば、特に制限はなく、各種樹脂、ガラス等いずれであ
ってもよい。
また、その形状は使用用途に応じ、テープ、ドラム、ベ
ルト等いずれであってもよい。
なお、基体は1通常、トラフキング用の溝を有する。
また、基体用の樹脂材質としては、ポリメチルメタクリ
レート、アクリル樹脂、エポキシ樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、ポリサルフォン樹脂、ホリエーテルサルフォン
、メチルペンテンポリマー等の、みぞ付きないしみぞな
し基体が好適である。
これらの基体には、耐溶剤性1、ぬれ性、表面張力、熱
伝導度等を改善するために、基体上1 に下地層を形成
することが好ましい。 下地層の材質としては、Si、
Ti’、A1.Z’r、In 、 N i 、 T a
等の有機錯化合物や有機多官能性化合物を11!布、加
熱乾燥して形成された酸化物であることが好ましい。
この他、各種感光性樹四等下地層としてを用いることも
できる。
また、記録層トには、必要に応じ、各種最上層保護層、
ハーフミラ一層などを設けることもできる。 ただし、
記録層は単層膜とし1反射層を記録層の−Lまたは下に
aWLないことが好ましい。
本発明の媒体は、このような基体の一面トに1−記の記
録層を有するものであってもよく、その両面に記録層を
有するものであってもよい。
また、基体の一面にに記録層を塗設したものを2つ用い
、それらを記録層が向かいあうようにして、所定の間隙
をもって対向させ、それを密閉したりして、ホコリやキ
ズがつかないようにすることもできる。
■ 発明の具体的作用 本発明の媒体は、走行ないし回転下において記録光をパ
ルス状に照射する。 このとき記録層中の色素の発熱に
より、色素が融解し、ピットが形成される。
このように形成されたピットは、やはり媒体の走行ない
し回転下、読み出し光の反射光ないし透過光、特に反射
光を検出することにより読み出される。
この場合、記録および読み出しは、基体側から基体をと
おして行う。
そして、一旦記録層に形成したピットを光ないし熱で消
去し、再書き込みを行うこともできる。
なお、記録ないし読み出し光としては、半導体レーザー
、He−Neレーザー、Arレーザー、He−Cdレー
ザー等を用いることができる。
■ 発明の具体的効果 本発明によれば、光記録媒体としての吸光度が大きくな
り、反射率が高くなる。
そして、溶解性が良好で成膜性がよいので書き込み感度
のよい、読み出しS/N比の良好な光記録外体かえられ
る。
この場合、本発明では、色素カチオンとクエンチャ−ア
ニオンのイオン結合体に色素を加えるので、色素とクエ
ンチャ−の混合物より読み出し光による再生劣化が小さ
く、耐光性も良いので、明室保存による特性劣化が少な
い。
さらに、結合体のみからなる記録媒体より吸光度が大き
くなり、反射率が高くなる。
従って、反射層を設層しなくても、基体をとおして書き
込みと読み出しを良好に行うことができる。
そして、溶解性が良好で、結晶化も少ない。
■ 発明の具体的実施例 以下、本発明の具体的実施例を示し、本発明をさらに詳
細に説明する。 。
実施例1 下記表1に示される結合体りと色素D′を用い、表1に
示される割合にて所定の溶媒中に溶解し、シリコンコロ
イド分IK液〔コルコートト108X、(コルコート社
製)〕を塗布、加水分解して下地層(0、01経)を設
けた直径30cmのアクリルディスク基板」二に、結合
体D=色素D′が所定の重量比になるようにして、0.
06終膳の厚さに塗布設層して、各種媒体をえた。
この場合、表1において、NCは、窒素含量11.5〜
12.2%、JIS K 8703にもとづく粘度80
秒のニトロセルロースであり、その含有量は10wt%
である。
これとは別に比較のため1色素カチオンとクンチャーア
ニオンの結合体のみからなる媒体と、1素のみの媒体な
らびにD”I21のバークロレート(D’ I21) 
、およびQ−1−8のテトラブチルアンモニウム塩(Q
 1−8 )を混合して含む媒体を作成した。
なお、用いた色素は玉記にて例示した間、のちのを用い
た。
さらに1表1には結合体1色素、クエンチャ−おのおの
の重量比が示される。
このようにして作製した各媒体につき、900rp璽に
て回転させながら、半導体レーザー(830nm)また
はHe−Ne1z−ザーを用いて、基板裏面側から書き
込みを行った。
各媒体につき、書き込み光のパルス巾を変更して照射し
、消光比2.0かえられるパルス巾を測定し、その逆数
をとって、書き込感度とした。
また、集光部出力を10■W1周波数2MHzにて書き
込みを行い、次いで半導体レーザー(830nm、集光
部出力はl■W)を読み出し光とし、基板をとおしての
反射光を検出してヒユーレットパラカード社製のスペク
トラムアナライザーニテ、バンドIIJ30KHzテS
/N比を測定した。
また、1mWのレーザー読み出し光を1Bsec11.
3KHzのパルスとして、静+l−状態で5分間照射し
た後の、基体裏面側からの反射率の変化(%)を測定し
て、再生劣化を評価した。
これらの結果を表2に示す。
表2に示される結果から、本発明の効果があきらかであ
る。
すなわち、本発明によれば通常の色素を単独で用いると
きと比較して、再生劣化が格段と減少する。 また、色
素とクエンチャ−とを混合して用いるときと比較して、
あるいは結合体を単独で用いるときと比較して、C/N
比が3dB以りも向」ニする。
第1頁の続き ■Int、CI、’ 識別記号 庁内整理番号G 11
 C131047341−5B@発 明 者 高 橋 
−夫 東京都中央1式会社内 0発 明 者 黒 岩 顕 彦 東京都中央り式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. l) 基体上に記録層を設層してなる光記録媒゛体にお
    いて、記録層が色素カチオンとクエンチ′ヤーアニオン
    の結合体を含み、さらに色素を含むことを特徴とする光
    記録媒体。
JP59089841A 1984-05-04 1984-05-04 光記録媒体 Granted JPS60232995A (ja)

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JP59089841A JPS60232995A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 光記録媒体

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JP59089841A JPS60232995A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 光記録媒体

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JPS60232995A true JPS60232995A (ja) 1985-11-19
JPH0526669B2 JPH0526669B2 (ja) 1993-04-16

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ID=13981985

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JP59089841A Granted JPS60232995A (ja) 1984-05-04 1984-05-04 光記録媒体

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007152829A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Adeka Corp 光学記録材料
US7354694B1 (en) * 1999-12-02 2008-04-08 Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyuko Styryl dye

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7354694B1 (en) * 1999-12-02 2008-04-08 Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyuko Styryl dye
JP2007152829A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Adeka Corp 光学記録材料

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JPH0526669B2 (ja) 1993-04-16

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