JPS6024036B2 - 給油装置のホ−ス昇降制御装置 - Google Patents

給油装置のホ−ス昇降制御装置

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JPS6024036B2
JPS6024036B2 JP681579A JP681579A JPS6024036B2 JP S6024036 B2 JPS6024036 B2 JP S6024036B2 JP 681579 A JP681579 A JP 681579A JP 681579 A JP681579 A JP 681579A JP S6024036 B2 JPS6024036 B2 JP S6024036B2
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pulse signals
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pulse
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JP681579A
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純一 北尾
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Tominaga Manufacturing Co
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Tominaga Manufacturing Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は給油装置、特に高所設置型の給油装置において
、給油ホースの操出収納をパルス信号によって制御する
ようにしたホース昇降制御装置に関するものである。
高所設置型の給油装置は、給油所の例えば天井に吊下げ
支持したケース内にホースを巻回したりールを収納し、
このリールに巻かれたホースをその最上昇位置から最下
降位置ないし給油位置まで操出しホース先端のノズルに
よって給油を行ない、給油待機職こはホースを中間位置
ないし待機位置までリールに巻上げ、また営業終了脇こ
は最上昇位置まで巻上げるようにしている。
このホースの裸出し巻上げ(ホースの昇降)を制御する
ために、従来よりリールの回転軸に複数のカムを固定し
、これらのカムによるスイッチの動作を介してリールの
駆動モータを制御することが行なわている。
ところで高所設置型の給油装置では、ホースを収納する
ケースと地表の間の距離が異なるので、設置場所毎にホ
ースの位置を規定する複数のカムを給油装置の設置現場
に合わせて調整する必要がある。
さらに、長期の使用により前記スイッチが破損したり、
また、ホースが伸びたりしてカムの再調整が必要となる
。しかし、ホースの昇降距離ないし長さに比べて上記カ
ムは非常に小さいために、調整には熟練を要し、またス
イッチの取換えやカムの初期調整および再調整は高所で
行なうために危険を伴なう困難な作業である。本発明は
このような欠点にかんがみ提案されたもので、下端に給
油ノズルを連結したホースを高所に設置した収納ケース
から線出しまたは前記ケースに収納するようにした給油
装置において、前記ホースを操出しまたは収納するため
のホース昇降手段に運動してホースの昇降長さに対応し
た数のパルス信号を発生する手段と、前記給油ホースの
予め定めた昇降長さに対応する前記パルス信号発生手段
からのパルス信号の数を記憶する手段と、この記憶手段
に記憶されたパルス信号数と、前記パルス信号発生手段
からの発生パルス信号数、または、この発生パルス信号
数を前記記憶手段に記憶された給油ホース最大降下位置
パルス信号数から減算した減算値とを比較し、前記記憶
パルス信号数と前記発生パルス信号数または前記減算値
とが一致したとき一致信号を出力する手段と、この一致
信号に基づいて前記ホース昇降手段を制御して前記給油
ホースを予め選定した位置に選択的に停止させる制御手
段とからなることを特徴とする。
本発明によれば、さらにホースの昇降の制御を正確に行
なうために、ホース(給油ノズル)の最上昇位置または
昇降の少なくとも一つの中間位置において補正信号を発
生する手段を付加するとともに、ホース昇降制御手段が
前記補正信号を受けたとき、前記一致信号に代えてこの
補正信号によって前記昇降手段を制御するように構成す
ることができる。
以下図面を参照して実施例を詳細に説明する。
第1図において、1は給油所建物、2は給油所の地面、
3は地下貯油タンク(図示省略)からの送油管で建物1
の壁および天井内に敷設されている。4はポンプ、5は
ポンプ用モータ、6は流量計、7は流量パルス発信器、
8は給油量、、給油金額等の表示器で建物1の壁面高所
に設置されている。
9は建物1の天井に吊下げ固定した収納ケースないしハ
ウジング、10はケース9内に収容されたホースIJー
ル、11はホースリールの回転駆動用(ホース昇降用)
可逆モータ、12はモータ11の回転出力をホースリー
ルに伝導する伝導機構、13はリールに巻回されたホー
スでその基端は送油管3の先端に回転シール機構を介し
て連結されている。
14はホース13の垂下先端に連結した給油/ズルであ
る。
モータ11の正・逆回転によってホース13がリール1
0から繰り出されまたはリールに巻き上げられる。この
種の高所設置式給油装置においては、給油所の営業終了
時にはホース(ノズル)を最上昇位贋(第2図a)まで
巻き上げておき、営業開始時にノズル14が地表から約
1.8hの待機位置ないし中間位置(第2図b)まで降
下するようにホースを繰り出し、給油客が来たときホー
スを更に繰り出して/ズル14を待機位置からさらに給
油位置ないし様降下位置(第2図c)まで降下させて給
油を行ない、給油が終ると再び待機位置までホースを巻
上げて次の給油客を待ち、営業終了時には最上昇位置ま
でホースを巻き上げるようにしている。既述のように従
来はこのホースの繰り出し巻き上げのためモータ11の
制御をリール10の回転軸10′に固定したカムとこれ
によって動作されるスイッチによって制御していたが、
本発明はこの制御をパルスによって行なうようにしたも
のである。
この制御のためのパルスは、図示実施例ではパルス発信
器15によって発生される。
すなわち、パルス発信器15はリール10の回転に伝導
機構16を介して連動する回転板17の周縁に付設した
少なくとも1個の被検出片、例えば磁石18を検出する
毎にパルスを発信する。このパルスは制御部19に送ら
れ、以下に述べる各スイッチはS,〜S5の操作に基づ
いてホースの待機位置、最下降位置の設定と昇降の制御
を行なつ。
今、ホース(ノズル)が第1図に示す最上昇位置にある
ものとする。
この状態で検出器(またはスイッチ)2川こ対応するホ
ースの位置に被検出片(またはスイッチ作動片)21を
付設する。なお、ホースの最上昇位置ではケース9から
垂下するホース13の長さは僅かであり、しかも高所に
あるので個別の設置現場に合わせてホースの垂下長さを
変える必要はなく、またホースが使用中に伸長してもこ
れを無視できるので、被検出片21および検出器20の
取付け設定は工場組立段階で行なえばよく、現場での調
整は不要である。ケース9を給油所の高所の所定位置に
取付け、ホース位置設定一遍常便用切換スイッチSIを
位置設定側に切換えると、検出器20が被検出片21を
検出して発生する出力信号がパルスカウンター22を帰
零させる(第3図参照)。ホース昇降用スイッチS5の
「降」スイッチS5−1を押し続けると、モータ11が
正転しリール10を回転させホース13を繰り出す。ホ
ース下端のノズル14が地表上約1.8m(待機ないし
中間位置)まで降下したとき「降」スイッチをはなして
モータ11の回転を停止させる。ホースが降下する間、
回転板17はリール10と運動回転し、パルス発信器1
5は被検出片18を検出する毎にパルスを発信し、この
パルスの数がカウンター22で計数される。
ホースが待機位置で停止された後、待機位置設定スイッ
チS2を押すと、カウンター22の計数値がホース待機
位置として記憶回路23に記憶される。次いで再び「降
」スイッチS5−1を押し続けると、上述と同様にして
ホースが更に降下するので最降下ないし給油位置まで降
下したときスイッチS5ーーをはなしてホースを停止さ
せる。
この間カウンター22は待機位置までのパルス計数値に
加えて待機位置から最降下位置までのパルスを計数する
。このパルス計数値は、ホースが停止した後、最降下位
置ないし給油位置設定スイッチS3を押すことによって
ホース(ノズル)最降下(給油)位置として記憶回路2
3に記憶される。次いで、スイッチS5の「昇一スイッ
チS5一2を押し続けるとモータ11は逆転してホース
はリール1川こ巻き上げられ、被検出片21を検出器2
0が検出して発生する信号に基づいてモータ11が消勢
され、ホース(/ズル)は最上昇位置に停止保持される
。以上で位置設定が完了したので、スイッチSIを通常
使用側に切換える。
通常使用においては、給油所の営業開始時に、「降」ス
イッチS5−1を押し続けると、ホース昇降用モータ1
1が正転してホースが降下し、これと同時にカウンター
22が発信器15からのパルスを計数して計数値を比較
器24へ送る。
比較器24には先に設定記憶されたホース待機位置およ
び降下位置を表わすパルス計数値が記憶器23から与え
られている。従ってカウンター22からのパルス計数値
が記憶器23からのホース待機位置パルス計数値と一致
すると、比較器24は出力(一致信号)を発生し、この
信号に基づいて制御回路25から発せられる信号によっ
てモー夕11を消勢し、ホースを待機位置に停止させる
。給油を欲する客が来ると、待機位置にあるノズル14
の近くに配備した操作スイッチS4を押す。これにより
モータ11が正転してホース13がさらに繰り出される
と同時に、発信器15からのパルスがカウンター22に
よって先の待機位置までのパルス計数値に計数加算され
る。この計数値が記憶器23からのホース長降下位置パ
ルス計数値に一致したとき、比較器24が一致信号を発
生し、これに基づいてモータ11が消勢されホースは最
降下位置に停止される。スイッチS4をすことによって
、ホース(ノズル)を長降下位置まで降下させる上述の
動作と同時に、表示器8における前回の給油情報を帰軍
するとともに、ポンプ用モータ5を付付勢する。
そこでノズル14を操作して給油を行なうと、表示器8
が給油量に応じて発信器7から発信される給油量パルス
に基づく給油量、給油金額およびその他の給油情報を表
示する。給油が完了すると、再び操作スイッチS4を押
す。
これにより制御回路25がカウンター22に減算指令信
号を与えるとともに、モータ11を今度は逆転付勢する
。従ってホースは巻き上げられ、発信器15からのパル
スはカウンター22においてホース最降下位置パルス計
数値から減算され、その減算値がホース待機位置パルス
計数値に一致すると、比較器24が一致信号を出力し、
モータ11は消勢され、ホース(ノズル)は待機位置に
停止保持され、次の来客を待つ。この操作スイッチS4
の動作に基づいてポンプ用モータ5も消勢される。
次の来客に対しても上述と同じ操作を繰り返す。
ホースが待機位置にあるとき、操作スイッチS4を一度
押すとホース昇降用モータ11の正転付勢、ポンプ用モ
ータ5の付勢、カウンター22への加算指令信号の発生
・表示器8の表示帰零が行なわれ、次にスイッチS4を
押すとモータ11の逆転付勢、ポンプ用モー夕5の消勢
、カウンター22への減算指令信号の発生が行なわれ、
これが順次繰り返される。
この繰り返し操作はホースが待機機位置および下限位置
または両者の中間位置にある限り可能である。従って例
えばホース(ノズル)が下限位置にあって一人の客への
給油が終り、続いて直ちに次の客への給油を行なう場合
には操作スイッチS4を2回連続しておせばよい。営業
が終了すると「昇一スイッチS5−2を押し続けると、
モーター1が逆転付勢されホースは待機位置からさらに
巻き上げられ、このとき発信器15からのパルスはカウ
ンター22で待機位置パルス計数値から減算される。カ
ウンター22には「昇JスイッチS5−2を押すことに
より減算指令信号が与えられている。減算値がゼロとな
ると比較器24からの一致信号によりモータ1 1、が
消勢され、ホースは最上昇位置に停止保持される。減算
値がゼロになるまで被検出片18が検出器20で検出さ
れると、その検出出力(補正信号)に基づいてモータ1
1が消勢され、またカウンター22内の計数値が帰零さ
れる。以上の説明からすでに明らかなように、カウンタ
ー22にはホース昇降用モータ11が正転付勢されホー
スが降下されるときは加算指令信号が与えられ、モータ
11が逆転付勢されホースが巻き上げられるときは、減
算指令信号が与えられる。
長年の使用よりホースが伸びた場合とか、装置を他の場
所へ移設する場合には、ホースの待機位魔、長降下位置
は既述の設定操作によって新しい設定値を記憶回路23
に前記億に代えて記憶させることにより変更調整するこ
とができる。すなわち、設置の調整操作を繰り返すこと
により可能である。満、第1図中26はスイッチS1,
S2’S3,S5を収容したスイッチスタンド、第3図
中27,28はそれぞれモータ5,11の駆動回路であ
る。
以上一実施例を説明したが、本発明はこれに限られず種
々の変形例が可能である。
例えば、上記実施例ではスイッチS5の「降」または「
昇一スイッチを押し続けている間だけホース昇降用モー
タ11が正転または逆転付勢されるように構成されてい
るが、通常使用時においては「昇一スイッチを一度押す
ことにより、ホースの最上昇位置までモータ11の逆転
付勢が保持され、また「降」スイッチを一度押すことに
よりホースが待機位置に降下するまでモータ11の正転
付勢が維持されるように構成することもでいる。また、
図示実施例ではホースが待機位置にあるときスイッチS
4を押すと、モータ11が正転付勢されると同時に、前
回の給油情報の表示を帰零させポンプ用モータ5を付勢
しているが、これは他の適当な時期に自動的に行なうよ
うにしてもよい。
さらに、被検出片18はホースリール10とは別体の回
転板17を使用しないで、例えばホースIJール10あ
るいはその回転軸10′に直接付設してもよい。
また被検出片18の個数も問わないが、ホースリールの
周縁に付設するときは多数個を円周方向に等間隔で付設
するのが望ましい。パルス発信器15が被検出片を検出
する方式は有接点、無接点を問わない。ホース最上昇位
置設定用被検出片21はホースに対する取付位置、すな
わち補正信号の発生位置はホース(ノズル)の最上昇位
置に限らず、昇降中間のどの位置であってもよい。
このため被検出片21はその取付位置を可変にホースに
取り付けるようしてもよい。その検出器20の構成も有
接点無鞍点のいかんを問わない。さらにまた、ホース昇
降手段としてはホースを巻回したりール10を例示した
が、巻き上げ方式に限らずホースを収容ケースに単に取
り込む構成、例えば、ホースをケースの出入口で挟持す
るローラを回転駆動することによってケースに出し入れ
する構成も可能で、この場合パルス発生のための被検出
片21はホースにその長さ方向に適当な間隔をおいて付
設するか、あるいは駆動ローフまたはこれに連続する回
転部材に付設することができる。
以上のように本発明によれば従来のカム機構による制御
に伴なう欠点を除き、給油ホーース(ノズル)の位置設
定および調整変更が容易であり、構造簡単で動作が確実
な給油ホースの昇降制御装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成概略図、第2図a,b
,cは給油ホースの異なる高さ位置を示す概略図、第3
図は制御回路のブロック図である。 1・・・給油所建物、3・・・送油管、4・・・ポンプ
、5・・・ポンプ用モータ、6・・・流量計、7・・・
流量パルス発信器、8・・・表示器、9・・・ケース、
10..・ホースリール、10′…ホースリール回転軸
、11・・・ホース昇降用モータ、13・・・ホース、
15・・・パルス発信器、17・・・回転板、18,2
1・・・被検出片、19・・・制御部、20…検出器(
補正信号発生器)、22…パルスカウンター、23・・
・記憶器、24・・・比較器、25・・・制御回路、2
6・・・スイッチスタンド、27,28・・・モータ駆
動回路、SI〜S5…スイッチ。 柊′脇 努2図 多3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 先端に給油ノズルを連結したホースを高所に設置し
    た収納ケースから繰出しまたは前記ケースに収納するよ
    うにした給油装置において、 前記ホースを繰出しまた
    は収納するためのホース昇降手段に連動してホースの昇
    降長さに対応した数のパルス信号を発生する手段と、
    前記給油ホースの予め定めた昇降長さに対応する前記パ
    ルス信号発生手段からのパルス信号の数を記憶する手段
    と、 この記憶手段に記憶されたパルス信号数と、前記
    パルス信号発生手段からの発生パルス信号数、または、
    この発生パルス信号数を前記記憶手段に記憶された給油
    ホース最大降下位置パルス信号数から減算した減算値と
    を比較し、前記記憶パルス信号数と前記発生パルス信号
    数または前記減算値とが一致したとき一致信号を出力す
    る手段と、 この一致信号に基づいて前記ホース昇降手
    段を制御して前記給油ホースを予め選定した位置に選択
    的に停止させる制御手段とからなることを特徴とするホ
    ース昇降制御装置。 2 先端にに給油ノズルを連結したホースを高所に設置
    した収納ケースから繰出しまたは前記ケースに収納する
    ようにした給油装置において、 前記ホースを繰出しま
    たは収納するためのホース昇降手段に連動してホースの
    昇降長さに対応した数のパルス信号を発生する手段と、
    前記給油ホースの予め定めた昇降長さに対応する前記
    パルス信号発生手段からのパルス信号の数を記憶する手
    段と、 この記憶手段に記憶されたパルス信号数と、前
    記パルス信号発生手段からの発生パルス信号数、まなた
    は、この発生パルス信号数を前記記憶手段に記憶された
    給油ホース最大降下位置パルス信号数から減算した減算
    値とを比較し、前記記憶パルス信号数と前記発生パルス
    信号数または前記減算値とが一致したとき一致信号を出
    力する手段と、 この一致信号に基づいて前記ホース昇
    降手段を制御して前記給油ホースを予め選定した位置に
    選択的に停止させる制御手段と、 ホースの最上昇位置
    または昇降中間の少なくとも一つの位置において補正信
    号を発生する手段とからなり、 前記制御手段は前記補
    正信号を受けたとき前記一致信号に代えてこの補正信号
    によつて前記昇降手段を制御するように構成さているこ
    とを特徴とするホース昇降制御装置。
JP681579A 1979-01-23 1979-01-23 給油装置のホ−ス昇降制御装置 Expired JPS6024036B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62197228U (ja) * 1986-06-05 1987-12-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62197228U (ja) * 1986-06-05 1987-12-15

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