JPS60252083A - 車両における空気取入装置 - Google Patents
車両における空気取入装置Info
- Publication number
- JPS60252083A JPS60252083A JP59107946A JP10794684A JPS60252083A JP S60252083 A JPS60252083 A JP S60252083A JP 59107946 A JP59107946 A JP 59107946A JP 10794684 A JP10794684 A JP 10794684A JP S60252083 A JPS60252083 A JP S60252083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pipe
- air intake
- engine
- main pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/10—Ventilation or air guiding devices forming part of fairings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J40/00—Arrangements of air cleaners specially adapted for cycles
- B62J40/10—Arrangements of air cleaners specially adapted for cycles characterised by air duct arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は車両、主として二、三輪車において、その車体
フレームの一部を、そこに搭載されるエンジンに導入さ
れる吸気の取入通路として利用するようにした車両にお
ける空気取入装置に関するものである。
フレームの一部を、そこに搭載されるエンジンに導入さ
れる吸気の取入通路として利用するようにした車両にお
ける空気取入装置に関するものである。
(2)従来の技術
車両において、車体フレームの一部を、そこに搭載され
るエンジンに導入される吸気の取入通路として利用する
ようにした従来技術は、たとえば実公昭53−3976
8号公報に開示されている。
るエンジンに導入される吸気の取入通路として利用する
ようにした従来技術は、たとえば実公昭53−3976
8号公報に開示されている。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところで前記車両において、その出力性能を高めるには
、排気量の大きいエンジンが採用されるが、この場合当
然エンジンに吸入される吸入空気量の増量に伴い、車体
フレームに形成される吸入空気通路の容量も増大させる
必要がある。
、排気量の大きいエンジンが採用されるが、この場合当
然エンジンに吸入される吸入空気量の増量に伴い、車体
フレームに形成される吸入空気通路の容量も増大させる
必要がある。
ところが前記従来のものにおいて、吸入空気通路の容量
を増すためには、空気通路として利用されるメインパイ
プを可及的に太く形成しなければならないが、このよう
にすれば次のような問題点を生じる。
を増すためには、空気通路として利用されるメインパイ
プを可及的に太く形成しなければならないが、このよう
にすれば次のような問題点を生じる。
■ メインパイプと、他の車体フレームの構成部利、た
とえばヘッドパイプとの溶接結合がしにくくなる。
とえばヘッドパイプとの溶接結合がしにくくなる。
■ メインパイプを曲げて空気通路容積を増加させるに
も自から限界がある。
も自から限界がある。
■ 車体フレームの大幅な重量増を招く。
そこで本発明はかかる従来のものの問題点をずべて解消
した、構成簡単な車両における空気取入装置を提供する
ことを目的とするものである。
した、構成簡単な車両における空気取入装置を提供する
ことを目的とするものである。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明によれば、前記目的達成のためヘッドパイプと、
このヘッドパイプより後方に延設されるメインパイプと
、このメインパイプの後端左右両側より後方に二叉状に
延設される一対のセンタパイプとを少なくとも備えた車
体フレームにエンジンを搭載しこのエンジンの吸気管に
接続されるエアクリ−すを該エンジンの後方に配設して
なる車両において、前記メインパイプ内を空気取入通路
に形成するととに、前記メインパイプと一対のセンタパ
イプとを補強結合するガセット内を空気チャンバに形成
し、該空気チャンバの入口をMiJ記空気取入通路に、
またその出口を前記エアクリーナにそれぞれ連通したこ
とを特徴としている。
このヘッドパイプより後方に延設されるメインパイプと
、このメインパイプの後端左右両側より後方に二叉状に
延設される一対のセンタパイプとを少なくとも備えた車
体フレームにエンジンを搭載しこのエンジンの吸気管に
接続されるエアクリ−すを該エンジンの後方に配設して
なる車両において、前記メインパイプ内を空気取入通路
に形成するととに、前記メインパイプと一対のセンタパ
イプとを補強結合するガセット内を空気チャンバに形成
し、該空気チャンバの入口をMiJ記空気取入通路に、
またその出口を前記エアクリーナにそれぞれ連通したこ
とを特徴としている。
(2)作 用
上記構成によれは、車両の走行によりメインパイプブν
4の窄例■マ人)由略内「〃「入lた四GけヲJ士ツト
内に形成される空気チャンバを通りエンジンの吸気系の
エアクリーナ内に吸入される。
4の窄例■マ人)由略内「〃「入lた四GけヲJ士ツト
内に形成される空気チャンバを通りエンジンの吸気系の
エアクリーナ内に吸入される。
(3)実施例
以下、図面を参照して本発明の好適な実施例について説
明する。
明する。
本実施例では、本発明を三輪車に実施した場合である。
第5図において車体フレームFの前端のヘッドパイプ1
には、バルーンタイヤを備えた前輪Wf’1dLLJし
たフロントフォーク2が操向自在に支承され、該フロン
トフォーク2の上部に操向ハンドル3が取付けられる。
には、バルーンタイヤを備えた前輪Wf’1dLLJし
たフロントフォーク2が操向自在に支承され、該フロン
トフォーク2の上部に操向ハンドル3が取付けられる。
また車体フレームFの後部には、バルーンタイヤを備え
た左右一対の後輪Wγ。
た左右一対の後輪Wγ。
Wγを懸架したリヤフォーク4が」二下に揺動可能に軸
架されている1、 車体フレー ムHの中央部には、前記後輪W r 、・
Wγの駆動用エンジンEが懸架され、さらに車体フレー
ムF上には前後方向に溶料タンクT、および座席Sが搭
載され前記座席S上には乗員が跨いで座乗し得ろ。
架されている1、 車体フレー ムHの中央部には、前記後輪W r 、・
Wγの駆動用エンジンEが懸架され、さらに車体フレー
ムF上には前後方向に溶料タンクT、および座席Sが搭
載され前記座席S上には乗員が跨いで座乗し得ろ。
次に主に紀】〜4図を参照して前記車体フレームFの構
成について説明する。フロントフォーク2を操向可能に
支承するヘッドパイプ1の後面には、メインパイプ5お
よびダウンチューブ6の前端が溶接結合され、それら三
者に補強板7が溶接結合され、相互に補強される。メイ
ンパイプ5は若干下向しつつ後方に延びており、また前
記ダウンチューブ6は後方下向きに延びている。前記メ
インパイプ5の後端両側には、対をなすセンタパイプ8
,8の前端が溶接結合され、前記メインパイプ5の後端
および左、右センタパイプ8,8の前端には、後に詳述
するガセット9が溶接結合され、それらは相互に補強さ
れる。前記センタパイプ8,8は後方下向きに延びてい
る。また前記ダウンチューブ6の下端には左右一対のダ
ウンパイプ10,100前端が固着され、それらのダウ
ンパイプ10.10は前記エンジンEの下部左右を後方
へ延びている。前記一対のセンタパイプ8゜8の下端お
よび前記ダウン・運プio、1oi後端ば、結合ステー
11を以て一体に溶接結合される。前記一対のセンタパ
イプ8,8の途中には、前記座席Sの載置用シートフレ
ーム12の前端が溶接結合され、さらに前記シートフレ
ーム12と結合ステー11間には補強用バックステー1
3゜14が溶接結合される。
成について説明する。フロントフォーク2を操向可能に
支承するヘッドパイプ1の後面には、メインパイプ5お
よびダウンチューブ6の前端が溶接結合され、それら三
者に補強板7が溶接結合され、相互に補強される。メイ
ンパイプ5は若干下向しつつ後方に延びており、また前
記ダウンチューブ6は後方下向きに延びている。前記メ
インパイプ5の後端両側には、対をなすセンタパイプ8
,8の前端が溶接結合され、前記メインパイプ5の後端
および左、右センタパイプ8,8の前端には、後に詳述
するガセット9が溶接結合され、それらは相互に補強さ
れる。前記センタパイプ8,8は後方下向きに延びてい
る。また前記ダウンチューブ6の下端には左右一対のダ
ウンパイプ10,100前端が固着され、それらのダウ
ンパイプ10.10は前記エンジンEの下部左右を後方
へ延びている。前記一対のセンタパイプ8゜8の下端お
よび前記ダウン・運プio、1oi後端ば、結合ステー
11を以て一体に溶接結合される。前記一対のセンタパ
イプ8,8の途中には、前記座席Sの載置用シートフレ
ーム12の前端が溶接結合され、さらに前記シートフレ
ーム12と結合ステー11間には補強用バックステー1
3゜14が溶接結合される。
前記メインパ・イブ5、左右一対のセンタパイプ8.8
、ダウンチューブ6、および左右一対のダウンパイプ1
0 、10に、l:つて画成されろ空間内には、前記エ
ンジンEが収容されており、該エンジンEの後面に開口
する吸気ポートに吸気管15が接続される。前記吸気管
15は、その途中に気化器Cが介在され、さらにその後
端にエアクリーナイが接続されている。そしてそのエア
クリーナAld、左右一対のセンタパイプ8,8および
シートフレーム12によって懸吊支持されている。
、ダウンチューブ6、および左右一対のダウンパイプ1
0 、10に、l:つて画成されろ空間内には、前記エ
ンジンEが収容されており、該エンジンEの後面に開口
する吸気ポートに吸気管15が接続される。前記吸気管
15は、その途中に気化器Cが介在され、さらにその後
端にエアクリーナイが接続されている。そしてそのエア
クリーナAld、左右一対のセンタパイプ8,8および
シートフレーム12によって懸吊支持されている。
前記車体フレームFには、前記エアクリーナAに大気を
導入するための空気吸入装置が設けられる。以下該装置
について説明する。
導入するための空気吸入装置が設けられる。以下該装置
について説明する。
前記メインパイプ5を補強する補強板7の一側面には、
前面を開放した箱状の空気取入部16が形成され、この
空気取入部16内は、メインパイプ5の前端下面に開口
した空気取入口17に連通される。前記メインパイプ5
は略直状に形成されていて、その内部は空気取入通路1
8に形成されている。メインパイプ5の後端と左右一対
のセンタパイプ8,8の前端とに溶接結合される、前記
ガセット9は平面よりみて三角形状に形成されて% ’
l”) :z−h Id ’:: 角RM # rすh
A # −4−ツk ”i’ツバ9.およびガセット
ロア92の折曲周縁を一体に溶接結合して密閉中空体に
より形成され、その内部には、比較的容積の大きい空気
チャンバ19に形成され、該チャンバ19の前方の入口
20は、前記空気取入通路18に連通される。そしてこ
のガセット9の後面には、その左右方向一方に偏して出
口21が開口され、この出口21ば、インレットチュー
ブ22を介して前記エアクリーナAの入口に接続されろ
。而して前記出口21はガセット9の後面左右方向一方
に偏して開口することによりそこに接続されるインレッ
トチューブ22は前記エンジンHの吸気管15に干渉す
ることなくそれと並列される。
前面を開放した箱状の空気取入部16が形成され、この
空気取入部16内は、メインパイプ5の前端下面に開口
した空気取入口17に連通される。前記メインパイプ5
は略直状に形成されていて、その内部は空気取入通路1
8に形成されている。メインパイプ5の後端と左右一対
のセンタパイプ8,8の前端とに溶接結合される、前記
ガセット9は平面よりみて三角形状に形成されて% ’
l”) :z−h Id ’:: 角RM # rすh
A # −4−ツk ”i’ツバ9.およびガセット
ロア92の折曲周縁を一体に溶接結合して密閉中空体に
より形成され、その内部には、比較的容積の大きい空気
チャンバ19に形成され、該チャンバ19の前方の入口
20は、前記空気取入通路18に連通される。そしてこ
のガセット9の後面には、その左右方向一方に偏して出
口21が開口され、この出口21ば、インレットチュー
ブ22を介して前記エアクリーナAの入口に接続されろ
。而して前記出口21はガセット9の後面左右方向一方
に偏して開口することによりそこに接続されるインレッ
トチューブ22は前記エンジンHの吸気管15に干渉す
ることなくそれと並列される。
次に本発明の実施例の作用について説明すると、いまエ
ンジンEが運転されると、空気は金気取入部16より空
気取入口17を経てメインパイプ5内の空気取入通路1
8に流入する。空気取入通路18内を後方へ流れる空気
は、ガセット9内に形成される空気チャンバ19内に導
入される。そしてここかインレットチューブ22を通っ
てエアクリーナAに入り、ここで濾過された後、吸気管
15へと流れ、気化器Cで燃料と混合され、混合気とな
ってエンジンEに吸入される。
ンジンEが運転されると、空気は金気取入部16より空
気取入口17を経てメインパイプ5内の空気取入通路1
8に流入する。空気取入通路18内を後方へ流れる空気
は、ガセット9内に形成される空気チャンバ19内に導
入される。そしてここかインレットチューブ22を通っ
てエアクリーナAに入り、ここで濾過された後、吸気管
15へと流れ、気化器Cで燃料と混合され、混合気とな
ってエンジンEに吸入される。
而して前記空気取入通路18と空気チャンバ19とは協
働して大きな空気取入容量を確保することができ、前記
排気量の大きいエンジンEにも十分対処して吸入効率の
向上を図ることができ、エンジンEの出方向上および吸
気騒音の低減の両要求を十分に充足し得る。
働して大きな空気取入容量を確保することができ、前記
排気量の大きいエンジンEにも十分対処して吸入効率の
向上を図ることができ、エンジンEの出方向上および吸
気騒音の低減の両要求を十分に充足し得る。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、車体フレームのメインパ
イプ内を空気取入通路に形成するとともにメインパイプ
と一対のセンタパイプとを補強結合するガセット内を空
気チャンバに形成し、該空気チャンバの入口を前記空気
取入通路に、またその出口を前記エアクリ−すに連通し
たので、前記空気取入通路と空気チャンバとは協働して
比較的大きな空気収入容量を確保することができ、排気
量の大きいエンジンにも十分対処することができ、その
結果エンジンの吸入効率を大幅に高めることができ、さ
らに前記ガセットはメインパイプとセンタパイプとの補
強部材として働き、全体として車体フレームの強度増を
図ることができパイプ類の小径化が可能となってその車
体フレームの軽量化にも寄与し得る。
イプ内を空気取入通路に形成するとともにメインパイプ
と一対のセンタパイプとを補強結合するガセット内を空
気チャンバに形成し、該空気チャンバの入口を前記空気
取入通路に、またその出口を前記エアクリ−すに連通し
たので、前記空気取入通路と空気チャンバとは協働して
比較的大きな空気収入容量を確保することができ、排気
量の大きいエンジンにも十分対処することができ、その
結果エンジンの吸入効率を大幅に高めることができ、さ
らに前記ガセットはメインパイプとセンタパイプとの補
強部材として働き、全体として車体フレームの強度増を
図ることができパイプ類の小径化が可能となってその車
体フレームの軽量化にも寄与し得る。
またガセットを空気チャンバとして利用することにより
メインパイプを曲げなくてもエンジンの吸入通路の向き
を自由に変えることができる。吸気管、気化器等地の機
器のレイアウト等や車両全体の体裁上有利である。
メインパイプを曲げなくてもエンジンの吸入通路の向き
を自由に変えることができる。吸気管、気化器等地の機
器のレイアウト等や車両全体の体裁上有利である。
図面は本発明装置の一実施例を示すもので、第1図はそ
の要部側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は車体
フレームの一部の側視図、第4図は第2図iv −iv
線断面図、第5図は本発明装置を備えた三輪車の側視図
である。 A・・・エアクリーナ、E・・エンジン、F・・・車体
フレーム、 1・・・ヘットパイプ、5・・・メインパイプ、8・・
・センタパイプ、9・・・ガセット、15・・・吸気管
、18・・・空気取入通路、19・・空気チャンバ、2
0・・・入口、21・・・出口 特許出願人 本田技研工業株式会社 第5図 第3図 第4図
の要部側面図、第2図は第1図の平面図、第3図は車体
フレームの一部の側視図、第4図は第2図iv −iv
線断面図、第5図は本発明装置を備えた三輪車の側視図
である。 A・・・エアクリーナ、E・・エンジン、F・・・車体
フレーム、 1・・・ヘットパイプ、5・・・メインパイプ、8・・
・センタパイプ、9・・・ガセット、15・・・吸気管
、18・・・空気取入通路、19・・空気チャンバ、2
0・・・入口、21・・・出口 特許出願人 本田技研工業株式会社 第5図 第3図 第4図
Claims (1)
- ヘッドパイプ(1)と、このヘッドパイプ(1)より後
方に延設されるメインパイプ(5ンと、このメインパイ
プ(5)の後端左右両側より後方に二叉状に延設される
一対のセンタパイプ(8,8)とを少なくとも備えた車
体フレームCF)にエンジンCE)を搭載しこのエンジ
ン(E)の吸気管(15)に接続されるエアクリーナC
A)を該エンジン(E)の後方に配設してなる車両にお
いて、前記メインパイプ(5)内を空気取入通路(18
)に形成するとともに、前記メインパイプ(5)と一対
のセンタパイプ(8,8)とを補強結合するガセット(
9)内を空気チャンバ(19)に形成し、該空気チャン
バ(19)の入口(20)を前記空気取入通路(18)
に、またその出口(21)を前記エアクリーナL4)に
それぞれ連通したことを特徴と、する車両における空気
取入装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107946A JPS60252083A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 車両における空気取入装置 |
| US06/737,654 US4597466A (en) | 1984-05-28 | 1985-05-23 | Air intake apparatus for vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107946A JPS60252083A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 車両における空気取入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252083A true JPS60252083A (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14472057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107946A Pending JPS60252083A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 車両における空気取入装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597466A (ja) |
| JP (1) | JPS60252083A (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181817A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-25 | Honda Motor Co Ltd | 車両用吸気装置 |
| JPH0717663Y2 (ja) * | 1985-01-17 | 1995-04-26 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車におけるエアクリ−ナ及びキヤブレタ−の配置構造 |
| JPH0645353B2 (ja) * | 1985-03-04 | 1994-06-15 | ヤマハ発動機株式会社 | 騎乗形車両の車体構造 |
| US4697665A (en) * | 1985-06-18 | 1987-10-06 | Polaris Industries, Inc. | Recreational vehicle with air cooled transmission |
| US5012883A (en) * | 1988-03-20 | 1991-05-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Air duct device for a motorcycle |
| US5016725A (en) * | 1989-03-18 | 1991-05-21 | Yamaha Hatsudoki Kabushihiki Kaisha | Motorcycle having enclosed running components |
| JP3317560B2 (ja) * | 1993-10-19 | 2002-08-26 | 本田技研工業株式会社 | 電動車両の電池冷却構造 |
| USD378996S (en) * | 1996-04-03 | 1997-04-29 | Thunderbolt Enterprises, Inc. | Motorcycle frame |
| DE19756731A1 (de) * | 1997-12-19 | 1999-06-24 | Bayerische Motoren Werke Ag | Achsträgerkonstruktion eines Kraftwagens |
| US6622806B1 (en) | 1999-04-27 | 2003-09-23 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Air inlet for ATV |
| JP2001280208A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のエアクリーナ取付構造 |
| JP2002225772A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 騎乗型四輪不整地走行車 |
| JP2003056679A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型車両の駆動ベルト冷却構造 |
| JP4010127B2 (ja) * | 2001-09-14 | 2007-11-21 | スズキ株式会社 | 変速機構の冷却構造 |
| JP3793129B2 (ja) * | 2002-08-30 | 2006-07-05 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車の車体フレーム |
| US7650959B2 (en) | 2003-04-02 | 2010-01-26 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Frame arrangement for off-road vehicle |
| US7438147B2 (en) | 2003-04-02 | 2008-10-21 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Transmission for off-road vehicle |
| US7510199B2 (en) | 2003-04-02 | 2009-03-31 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Off-road vehicle with wheel suspension |
| US7506712B2 (en) * | 2003-04-02 | 2009-03-24 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Off road vehicle with air intake system |
| US7779950B2 (en) * | 2005-05-02 | 2010-08-24 | Polaris Industries Inc. | Integrated frame and air box method and apparatus |
| US7687156B2 (en) | 2005-08-18 | 2010-03-30 | Tdy Industries, Inc. | Composite cutting inserts and methods of making the same |
| US7748746B2 (en) | 2007-01-17 | 2010-07-06 | Polaris Industries Inc. | Fuel tank arrangement for a vehicle |
| BRPI0806898A2 (pt) * | 2007-01-19 | 2015-07-14 | Ardea Biosciences Inc | Inibidores de mek |
| WO2010080291A1 (en) * | 2009-01-12 | 2010-07-15 | Polaris Industries Inc. | Motorcycle |
| USD618596S1 (en) | 2009-01-12 | 2010-06-29 | Polaris Industries, Inc. | Motorcycle frame |
| US20100270098A1 (en) * | 2009-04-24 | 2010-10-28 | Buell Motorcycle Company | Motorcycle with movable exhaust system |
| US8678412B1 (en) * | 2012-01-12 | 2014-03-25 | Daniel Oliveras, Jr. | Low-rider tricycle kit |
| EP2917094B1 (en) | 2012-11-12 | 2020-09-30 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
| US9394859B2 (en) | 2012-11-12 | 2016-07-19 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
| EP2969724B1 (en) | 2013-03-15 | 2018-12-26 | Polaris Industries Inc. | Two-wheeled vehicle |
| JP6130212B2 (ja) * | 2013-05-17 | 2017-05-17 | 川崎重工業株式会社 | 自動二輪車の吸気装置 |
| US10137769B2 (en) | 2017-01-29 | 2018-11-27 | Stephen Kariniemi | Center mounted air chute for a rear mounted engine |
| JP6489715B2 (ja) * | 2017-03-27 | 2019-03-27 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の車体構造 |
| JP6997662B2 (ja) * | 2018-03-28 | 2022-01-17 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両の吸気部構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4212242Y1 (ja) * | 1964-09-25 | 1967-07-11 | ||
| JPS5339768U (ja) * | 1976-09-11 | 1978-04-06 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4191269A (en) * | 1977-07-15 | 1980-03-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle body frame arrangement |
| JPS5514906A (en) * | 1978-07-15 | 1980-02-01 | Yamaha Motor Co Ltd | Engine suction unit for motorbicycle |
| US4392536A (en) * | 1980-02-14 | 1983-07-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle |
| JPS58421A (ja) * | 1981-06-22 | 1983-01-05 | Yamaha Motor Co Ltd | 荒地走行用自動三輪車 |
| JPS5879066U (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-28 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車等の吸気装置 |
| US4531606A (en) * | 1982-02-06 | 1985-07-30 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Air cleaner for three wheel vehicle |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59107946A patent/JPS60252083A/ja active Pending
-
1985
- 1985-05-23 US US06/737,654 patent/US4597466A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4212242Y1 (ja) * | 1964-09-25 | 1967-07-11 | ||
| JPS5339768U (ja) * | 1976-09-11 | 1978-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4597466A (en) | 1986-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4597466A (en) | Air intake apparatus for vehicle | |
| JPH011671A (ja) | 自動二輪車の風防装置 | |
| US4637486A (en) | Air intake system and cooling system relation for three-wheeled motor vehicle with riding saddle | |
| JP2005313671A (ja) | 自動二輪車の排気装置 | |
| US8037958B2 (en) | Layout of compact all terrain vehicle for fuel tank, intake duct, and exhaust duct positioning | |
| EP3135571A1 (en) | Straddle type vehicle | |
| US4611679A (en) | Air intake device for motor vehicles with riding saddles | |
| CN100546866C (zh) | 鞍乘型车辆 | |
| JP4291044B2 (ja) | 自動二輪車の吸気系構造 | |
| JPH0853088A (ja) | 車両用エンジンの吸気装置 | |
| JPS6060031A (ja) | 鞍乗り型バギ−車 | |
| JPH0331623B2 (ja) | ||
| JPH0547432B2 (ja) | ||
| JPS604866Y2 (ja) | 三輪車 | |
| JP2516743B2 (ja) | 車輛の排気装置 | |
| JPS6338152Y2 (ja) | ||
| JPH0667744B2 (ja) | 不整地走行車両における燃料供給装置の配置構造 | |
| JPH03243486A (ja) | 自動二輪車の新気導入装置 | |
| JP2022056993A (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JP4502551B2 (ja) | 小型車両におけるバーハンドル配線構造 | |
| JPH0121916Y2 (ja) | ||
| JPS6060083A (ja) | 鞍乗りバギ−車の車体フレ−ム構造 | |
| JPH01275288A (ja) | 自動2輪車 | |
| JPH06312681A (ja) | 自動2輪車の走行風導入装置 | |
| JPS6092995A (ja) | 荒地走行用車輛のフレ−ム構造 |