JPS60258138A - 4−ヒドロキシシクロペンテノン類の製造法 - Google Patents
4−ヒドロキシシクロペンテノン類の製造法Info
- Publication number
- JPS60258138A JPS60258138A JP59116253A JP11625384A JPS60258138A JP S60258138 A JPS60258138 A JP S60258138A JP 59116253 A JP59116253 A JP 59116253A JP 11625384 A JP11625384 A JP 11625384A JP S60258138 A JPS60258138 A JP S60258138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- cyclobentenone
- acetoxy
- methyl
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式(1)
(式中、R1は水素原子、アルキル基またはアルテニル
基を、R2はアルキル基、アルテニル基またはアラレキ
ニル基をそれぞれ示す。)で示される4−ヒドロキシシ
クロベンテノン類の製造法に関し、更に詳しくは、一般
式(I)(式中、R′は水素原子または低級アルキル基
である。R3およびR2は前記と同じ意味を有する。) で示されるd/−4−シクロベンテノン類(以下、単に
4−シクロベンテノン類と呼ぶ)を、水および酸性物質
の共存下に反応させることからなる前記一般式(1)で
示される4−ヒドロキシシクロベンテノン類の製造法で
ある。
基を、R2はアルキル基、アルテニル基またはアラレキ
ニル基をそれぞれ示す。)で示される4−ヒドロキシシ
クロベンテノン類の製造法に関し、更に詳しくは、一般
式(I)(式中、R′は水素原子または低級アルキル基
である。R3およびR2は前記と同じ意味を有する。) で示されるd/−4−シクロベンテノン類(以下、単に
4−シクロベンテノン類と呼ぶ)を、水および酸性物質
の共存下に反応させることからなる前記一般式(1)で
示される4−ヒドロキシシクロベンテノン類の製造法で
ある。
本発明により得られる一般式(1)で示される4−ヒド
ロキシシクロベンテノン類は農薬あるいは医薬中間体と
しC重要であるばかりでなく、香料あるいはその中間体
とし°C有用な化合物である。とくに、菊酸のエステル
に導き、ピレスロイド系殺虫剤として用いられるため、
農薬用中間体とし′C重要な化合物である。
ロキシシクロベンテノン類は農薬あるいは医薬中間体と
しC重要であるばかりでなく、香料あるいはその中間体
とし°C有用な化合物である。とくに、菊酸のエステル
に導き、ピレスロイド系殺虫剤として用いられるため、
農薬用中間体とし′C重要な化合物である。
従来、かかる一般式(1)で示される4−ヒドロキシシ
クロベンテノン類の合成法としては、数多くの方法が知
られているが、高価な原料を使う、収率が悪い等工業的
な製法としては決して満足のいくものではなかった。
クロベンテノン類の合成法としては、数多くの方法が知
られているが、高価な原料を使う、収率が悪い等工業的
な製法としては決して満足のいくものではなかった。
このような状況下で、本発明者らは前記一般式(1)で
示される4−ヒドロキシシクロベンテノンの製造法につ
いて研究した結果、従来全く知られていない経路でかつ
高純度、高収率で目的物を得、しかも工業的に有利な方
法を見い出した。
示される4−ヒドロキシシクロベンテノンの製造法につ
いて研究した結果、従来全く知られていない経路でかつ
高純度、高収率で目的物を得、しかも工業的に有利な方
法を見い出した。
すなわち本発明は、前記一般式(1)で示される4−シ
クロベンテノン類を水および酸性物質の共存下に反応さ
せることにより、一般式(1)で示される4−ヒドロキ
シシクロベンテノン類を得る方法である。
クロベンテノン類を水および酸性物質の共存下に反応さ
せることにより、一般式(1)で示される4−ヒドロキ
シシクロベンテノン類を得る方法である。
尚、本発明に類似するものとし゛C,Cクシクロベンテ
ノン類位反応に関して 1744(1982) に記載の方法が知られている。しかしこれらはいずれも
エステルからエステーレへの転位であり、工業的にも満
足のいく方法ではなく、農薬としても使用オ6え□21
よ、。in 17719体。カ。 □1水分解を実施し
なければならず、この加水分解の収率も決して満足のい
くものではなかった。
ノン類位反応に関して 1744(1982) に記載の方法が知られている。しかしこれらはいずれも
エステルからエステーレへの転位であり、工業的にも満
足のいく方法ではなく、農薬としても使用オ6え□21
よ、。in 17719体。カ。 □1水分解を実施し
なければならず、この加水分解の収率も決して満足のい
くものではなかった。
しかるに、本発明者らが見い出した方法は4−シクロベ
ンテノン類から一気に4−ヒドロキシシクロベンテノン
類を得るものであり、従来全く知られていない新規な方
法であるばかりでなく、収率、純度の点で極めてすぐれ
たものであり・工業的利用価値は計り知れないものがあ
る。
ンテノン類から一気に4−ヒドロキシシクロベンテノン
類を得るものであり、従来全く知られていない新規な方
法であるばかりでなく、収率、純度の点で極めてすぐれ
たものであり・工業的利用価値は計り知れないものがあ
る。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明において、原料として用いられる4−シクロベン
テノン類としては、たとえば8−アセトキシ−2−メチ
ル−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−エチ
ル−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−
プロピル−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2
−イツープロビ11/−4−シクロベンテノン、8−ア
セトキシ−2−n−ブチル−19’4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−n−ペンチル−4−シクロベ
ンテノン、8−アセトキシ−2−n−へキシル−4−シ
クロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−へブチ!レ
ー4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−アリデ
レー4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(2
−シスーブテニ+p ) −4−シクロベンテノン、8
−アセトキシ−2−(ω−ブテニル)−4−シクロベン
テノン、8−アセトキシ−2−(2−)ランスーペンテ
ニ+ly )−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ
−2−(8−シス−ヘキセニル)−4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−プロパルギル−4−シクロベ
ンテノン、8−アセトキシ−2−(2−ペンチニル)−
4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(α−メ
チルアリル)−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ
−2−(1−シクロペ ′ンテニル)−4−シクロベン
テノン、8−アセトキシ−2−シクロへキシル−4−シ
クロベンテノン、8−アセトキシ−2,8−ジメチル−
4−シクロベンテノン、3−アセトキシ−2−エチ11
/−8−メチルー4−シクロベンテノン、8−アセトキ
シ−2−n−プロピル−3−メチルー4−シクロベンテ
ノン、8−アセトキシ−2−イソプロピル−8−メチク
レー4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−
ブチシレー8−メチ−シー4−シクロベンテノン、8−
アセトキシ−2−n−ペンチル−8−メチIL+−4−
シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−ヘキシ+
17−13−メチル−4−シクロベンテノン、8−アセ
トキシ−2−n−へブチル−8−メチル−4−シクロベ
ンテノン、8−アセトキシ−2−アリル−8−メチル−
4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(2−シ
スーブテニやし)−3−メチル−4−シクロベンテノン
、8−アセトキシ−2−(ω−ブテニル)−8−メチル
−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(2−
シス−ペンテニル)−8−メチル−4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−A2−)ランスーペンテニ+
1/) −8−メチル−4−シクロベンテノン、8−ア
セトキシ−2−(8−シス−ヘキセニル)−8−メチル
−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−プロパ
ルキIL/ −73−メチル−4−シクロベンテノン、
8−アセトキシ−2−(2−ペンチニル)−8−メチル
−4−シクロベンテノン、8−アセドキシー2−(α−
メチルアリ・し)−8−メチ「レー4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−(l−シクロベンテノンレ)
−8−メチシレー4−シクロベンテノン、8−アセトキ
シ−2−シクロヘキシ+1/−9−メチル−4−シクロ
ベンテノンおよびこれらの化合物における8−位のアセ
トキシ基がプロピオニルオキシ基、ホtレミル基、ブテ
ノイルオキシ基などのアシルオキシル基に置換された化
合物が例示される。
テノン類としては、たとえば8−アセトキシ−2−メチ
ル−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−エチ
ル−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−
プロピル−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2
−イツープロビ11/−4−シクロベンテノン、8−ア
セトキシ−2−n−ブチル−19’4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−n−ペンチル−4−シクロベ
ンテノン、8−アセトキシ−2−n−へキシル−4−シ
クロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−へブチ!レ
ー4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−アリデ
レー4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(2
−シスーブテニ+p ) −4−シクロベンテノン、8
−アセトキシ−2−(ω−ブテニル)−4−シクロベン
テノン、8−アセトキシ−2−(2−)ランスーペンテ
ニ+ly )−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ
−2−(8−シス−ヘキセニル)−4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−プロパルギル−4−シクロベ
ンテノン、8−アセトキシ−2−(2−ペンチニル)−
4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(α−メ
チルアリル)−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ
−2−(1−シクロペ ′ンテニル)−4−シクロベン
テノン、8−アセトキシ−2−シクロへキシル−4−シ
クロベンテノン、8−アセトキシ−2,8−ジメチル−
4−シクロベンテノン、3−アセトキシ−2−エチ11
/−8−メチルー4−シクロベンテノン、8−アセトキ
シ−2−n−プロピル−3−メチルー4−シクロベンテ
ノン、8−アセトキシ−2−イソプロピル−8−メチク
レー4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−
ブチシレー8−メチ−シー4−シクロベンテノン、8−
アセトキシ−2−n−ペンチル−8−メチIL+−4−
シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−n−ヘキシ+
17−13−メチル−4−シクロベンテノン、8−アセ
トキシ−2−n−へブチル−8−メチル−4−シクロベ
ンテノン、8−アセトキシ−2−アリル−8−メチル−
4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(2−シ
スーブテニやし)−3−メチル−4−シクロベンテノン
、8−アセトキシ−2−(ω−ブテニル)−8−メチル
−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−(2−
シス−ペンテニル)−8−メチル−4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−A2−)ランスーペンテニ+
1/) −8−メチル−4−シクロベンテノン、8−ア
セトキシ−2−(8−シス−ヘキセニル)−8−メチル
−4−シクロベンテノン、8−アセトキシ−2−プロパ
ルキIL/ −73−メチル−4−シクロベンテノン、
8−アセトキシ−2−(2−ペンチニル)−8−メチル
−4−シクロベンテノン、8−アセドキシー2−(α−
メチルアリ・し)−8−メチ「レー4−シクロベンテノ
ン、8−アセトキシ−2−(l−シクロベンテノンレ)
−8−メチシレー4−シクロベンテノン、8−アセトキ
シ−2−シクロヘキシ+1/−9−メチル−4−シクロ
ベンテノンおよびこれらの化合物における8−位のアセ
トキシ基がプロピオニルオキシ基、ホtレミル基、ブテ
ノイルオキシ基などのアシルオキシル基に置換された化
合物が例示される。
この反応で用いられる酸性物質としCは塩酸、硫酸、硝
酸、リン酸、塩素酸、ポリリン酸、ホウ酸、トルエンス
セホン酸、メタンスルホン酸、酢酸等の通常の無機酸、
有機酸が例示され、その使用量は原料である一般式(I
)で示され−る4−、ヶ。/<:、tf/□、、、ヵt
、”c’o、t〜i o o@エ )・□?し、好まし
くは0.5〜50倍モルの範囲である。
酸、リン酸、塩素酸、ポリリン酸、ホウ酸、トルエンス
セホン酸、メタンスルホン酸、酢酸等の通常の無機酸、
有機酸が例示され、その使用量は原料である一般式(I
)で示され−る4−、ヶ。/<:、tf/□、、、ヵt
、”c’o、t〜i o o@エ )・□?し、好まし
くは0.5〜50倍モルの範囲である。
また、水の使用量は原料4−シクロベンテノン類に対し
て一般的には等モル以上であるが、酸性物質として有機
力・レボン酸を用いる場合は8倍モル以上、特に5倍モ
ル以上であることが好ましい。上限に′ついては何ら制
限的でないが一般には20モtし倍である。
て一般的には等モル以上であるが、酸性物質として有機
力・レボン酸を用いる場合は8倍モル以上、特に5倍モ
ル以上であることが好ましい。上限に′ついては何ら制
限的でないが一般には20モtし倍である。
この反応において、上記水は溶媒とし“Cも利用するこ
とができ、その他必要に応じてテトラヒドロフラン、ジ
オキサン、アセトン、ベンゼン、トルエン、ジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミド、ヘキサン、ジエチ
ルエーテ1し、ジクロルメタン、クロロホルム等の脂肪
族もしくは芳香族炭化水素、エーテル、rトン、ハロゲ
ン化炭化水素などの反応に不活性な溶媒の単独または混
合物を溶媒とし′C用いることができる。
とができ、その他必要に応じてテトラヒドロフラン、ジ
オキサン、アセトン、ベンゼン、トルエン、ジメチルス
ルホキシド、ジメチルホルムアミド、ヘキサン、ジエチ
ルエーテ1し、ジクロルメタン、クロロホルム等の脂肪
族もしくは芳香族炭化水素、エーテル、rトン、ハロゲ
ン化炭化水素などの反応に不活性な溶媒の単独または混
合物を溶媒とし′C用いることができる。
反応温度は一10〜180℃の範囲で任意であるが、好
ましくはθ℃〜110℃の範囲である。
ましくはθ℃〜110℃の範囲である。
反応時間については特に制限はない。
このような反応によっC1一般式(1)で示される4−
ヒドロキシシクロベンテノン類が容易に、かつ好収率で
得られ、これらは通常の分離手段、たとえば抽出、分液
、濃縮、蒸留等により反応混合物から容易に単離するこ
とができる。
ヒドロキシシクロベンテノン類が容易に、かつ好収率で
得られ、これらは通常の分離手段、たとえば抽出、分液
、濃縮、蒸留等により反応混合物から容易に単離するこ
とができる。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1
攪拌装置、温度計を装着した四ツ目フラスコに20%硫
酸10m1を仕込み、内温を80〜50℃に調節しなか
らdt −8−アセトキシ−2−アリル−8−メチル−
4−シクロベンテノン2gを1時間にて加える。滴下終
了後、同温度にて8時間保温する。
酸10m1を仕込み、内温を80〜50℃に調節しなか
らdt −8−アセトキシ−2−アリル−8−メチル−
4−シクロベンテノン2gを1時間にて加える。滴下終
了後、同温度にて8時間保温する。
反応終了後、食塩8fを加え、メチルイソブチルデトン
20m1に゛C8回抽出する。有機層は、飽和食塩水に
て水洗いしたのちメチルイソブチルゲトンを留去する。
20m1に゛C8回抽出する。有機層は、飽和食塩水に
て水洗いしたのちメチルイソブチルゲトンを留去する。
濃縮残渣をカラムクロマト精製して2−アリ9レー4−
ヒドロキシ−8−メチILL−2−シクロベンテノン1
.27g(収率84%)を得た。
ヒドロキシ−8−メチILL−2−シクロベンテノン1
.27g(収率84%)を得た。
尚、上記実施例において、20%硫酸10mlの代わり
に表−1に示す酸性物質の水溶液10m+/を用いる以
外は全く同様に反応させ、処理した結果、目的化合物の
収率は表−1に示すとおりであった。
に表−1に示す酸性物質の水溶液10m+/を用いる以
外は全く同様に反応させ、処理した結果、目的化合物の
収率は表−1に示すとおりであった。
表−1
実施例2
実施例1で用いたと同様のフラスコに8−アセトキシ−
2−n−ペンチル−8−メチル−4−シクロベンテノン
2.24g、テトラヒドロフラン(THF)1(1+l
および20%硫酸10vtlを仕込み、80〜50℃に
て6時間攪拌する。
2−n−ペンチル−8−メチル−4−シクロベンテノン
2.24g、テトラヒドロフラン(THF)1(1+l
および20%硫酸10vtlを仕込み、80〜50℃に
て6時間攪拌する。
反応終了後、実施例1に準じて後処理、精製しC4−ヒ
ドロキシ−2−n−ペンチル8−メチル−2−シクロベ
ンテノン(収率1.5585%)を得た。
ドロキシ−2−n−ペンチル8−メチル−2−シクロベ
ンテノン(収率1.5585%)を得た。
実施例8
3−アセトキシ−2−アリル−8−メチツレ−4−シク
ロベンテノンに代え′で8−アセトキシ−2−アリル−
4−シクロベンテノン1.8fを使用する以外は実施例
1と同様に反応、後処理し、さらにカラムクロマト精製
(トルエン:酢酸エチル−5二4)して2−アリVレー
4−ヒドロキシー2−シクロベンテノン1.15F(収
率88.5%)を得た。
ロベンテノンに代え′で8−アセトキシ−2−アリル−
4−シクロベンテノン1.8fを使用する以外は実施例
1と同様に反応、後処理し、さらにカラムクロマト精製
(トルエン:酢酸エチル−5二4)して2−アリVレー
4−ヒドロキシー2−シクロベンテノン1.15F(収
率88.5%)を得た。
実施例4
8−アセトキシ−2−アリル−8−メチル−4−シクロ
ベンテノンに代えて2−アリル−8−プロピオニワレオ
キシ−8−メチル−4−シクロベンテノン2.08fを
使用する以外は実施例1と同様に反応、後処理、精製し
C2−アリル−4−ヒドロキシ8−メチル−2,1,。
ベンテノンに代えて2−アリル−8−プロピオニワレオ
キシ−8−メチル−4−シクロベンテノン2.08fを
使用する以外は実施例1と同様に反応、後処理、精製し
C2−アリル−4−ヒドロキシ8−メチル−2,1,。
−シクロベンテノン1.26g(88%)を得た。
実施例5
実施例1で用いたと同様のフラスコに10%塩酸水1(
1+/およびジオキサンLO+lを仕込み、内温40〜
50℃にて2−アリ9レー8−アセトキシ−8−メチ1
1/−4−シクロベンテノン1.94gを2時間にて加
える。その後同温度で8時間攪拌する。
1+/およびジオキサンLO+lを仕込み、内温40〜
50℃にて2−アリ9レー8−アセトキシ−8−メチ1
1/−4−シクロベンテノン1.94gを2時間にて加
える。その後同温度で8時間攪拌する。
以下、実施例1に準じて後処理し、2−アリル−8−メ
チル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン1.28
g(収率84.5%)を得た。
チル−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン1.28
g(収率84.5%)を得た。
また、ジオキサンに代えてテトラヒドロフランを用いて
同様に行ったところ目的物1.29g(収率85%)を
得た。
同様に行ったところ目的物1.29g(収率85%)を
得た。
実施例6〜9
4−シクロベンテノン類として、表2に示す化合物を用
い、表−2に示す条件以外は実施例1と同様に反応させ
、処理した結果を表−2に示す。
い、表−2に示す条件以外は実施例1と同様に反応させ
、処理した結果を表−2に示す。
実施例I
実施例1で用いたと同様の装置に8−アセトキシ−2−
アリル−8−メチル−4−シクロベンテノンs、oy、
水1oyおよヒ酢M 5gを仕込み、還流下に、10時
間攪拌する。
アリル−8−メチル−4−シクロベンテノンs、oy、
水1oyおよヒ酢M 5gを仕込み、還流下に、10時
間攪拌する。
反応終了後、反応液を減圧下に濃縮し、メチIレイソブ
チ% f )ン60tttlに゛c3回抽出する。
チ% f )ン60tttlに゛c3回抽出する。
抽出有機層をあわせ、水洗ののち、硫酸マグネシウムに
゛C乾燥する。
゛C乾燥する。
有機層を減圧濃縮し、さらにカラムクロマトグラフィー
にで精製しc12− アリル−4−ヒドロキシ−8−メ
チル−2−シクロペンチノン1.951収率83%)を
得た。
にで精製しc12− アリル−4−ヒドロキシ−8−メ
チル−2−シクロペンチノン1.951収率83%)を
得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中、R′は水素原子または低級アルキル基を、R3
は水素原子、アルキル基またはアルテニll’Mヲ、R
2はアルキ−レ基、アルケニル基マたはアルキニル基を
それぞれ示す。) で示されるdi −4−シクロベンテノン類を、水およ
び酸性物質の共存下に反応させることを特徴とする一般
式 (式中、R,およびR2は前記と同じ意味を有する。) で示される4−ヒドロキシシクロベンテノン類の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59116253A JPS60258138A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 4−ヒドロキシシクロペンテノン類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59116253A JPS60258138A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 4−ヒドロキシシクロペンテノン類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258138A true JPS60258138A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0556327B2 JPH0556327B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=14682545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116253A Granted JPS60258138A (ja) | 1984-06-05 | 1984-06-05 | 4−ヒドロキシシクロペンテノン類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258138A (ja) |
-
1984
- 1984-06-05 JP JP59116253A patent/JPS60258138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556327B2 (ja) | 1993-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Miyashita et al. | A New and Efficient Esterification Reaction via Mixed Anhydrides by the Promotion of a Catalytic Amount of Lewis Acid. | |
| US4353829A (en) | Process for 5-aroylation of 1,2-dihydro-3H-pyrrolo[1,2-a]pyrrole-1-carboxylic esters | |
| EP0119091B1 (en) | 2,2-diethoxypropionic acid derivatives | |
| JPH05140060A (ja) | 3−置換アミノ−4,4,4−トリフルオロクロトン酸エステルの製造法 | |
| KR20030017473A (ko) | 항균 퀴놀론 약제용 중간물질로서의 알킬3-시클로프로필아미노-2-[2,4-디브로모-3-(디플루오로메톡시)벤조일]-2-프로페노에이트의 원-폿 합성방법 | |
| US5516926A (en) | (+) 2-benzoyl-3-(silyloxyprop-2(S)-yl)aminoacrylate derivatives and a method for preparing the same | |
| JPH115756A (ja) | 2−アルキルアズレン類の製造方法 | |
| JPS63211264A (ja) | インドリン類の製造法 | |
| JP2718715B2 (ja) | 9,10−セコ−シクロアルタン誘導体 | |
| JPH0556327B2 (ja) | ||
| Mason et al. | Synthesis of phosphorus-32-and carbon-14-labeled pesticide, phoxim | |
| JPH0269469A (ja) | ジヒドロフラン誘導体及びその製法 | |
| JPS61293979A (ja) | 3−置換−2−ホルミルチオフエン化合物の製造方法 | |
| JPH0586044A (ja) | β−ラクトンおよび大環状ケトンの製造法 | |
| JPH07133271A (ja) | ベンズアルデヒド誘導体及びそれを中間体とするクロマンカルボン酸誘導体の製法 | |
| JPH0812658A (ja) | シドノン類の製造法 | |
| CN114436803A (zh) | 一种3-(4-氯苯基)-1,5-二苯基戊烷-1,5-二酮化合物的制备方法 | |
| JPS606951B2 (ja) | ラクトンの製法 | |
| JPH01272559A (ja) | 2,6‐ジエチルアニリン誘導体及びその製造法 | |
| JPS60181049A (ja) | 菊酸誘導体の製造方法 | |
| JPH0253782A (ja) | ホルミルアミノチアゾール酢酸誘導体の製法 | |
| JPS63156754A (ja) | 4−オキソ−5−テトラデシン酸メチルの製造方法 | |
| JPH03145482A (ja) | 光学活性ヒドロキシラクトン類の製造方法 | |
| JPH0699402B2 (ja) | 4,4‐ジブロモ‐1,3‐ジメチル‐2‐ピラゾリン‐5‐オン及びその製造方法 | |
| JPS61109771A (ja) | ピラゾ−ル誘導体およびその製法 |