JPS6026789B2 - 3‐トリフルオロメチルイソオキサゾール誘導体の製造方法 - Google Patents
3‐トリフルオロメチルイソオキサゾール誘導体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6026789B2 JPS6026789B2 JP1062383A JP1062383A JPS6026789B2 JP S6026789 B2 JPS6026789 B2 JP S6026789B2 JP 1062383 A JP1062383 A JP 1062383A JP 1062383 A JP1062383 A JP 1062383A JP S6026789 B2 JPS6026789 B2 JP S6026789B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ether
- trifluoromethylisoxazole
- reaction
- producing
- derivative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、3ートリフルオロメチルィソオキサゾール譲
導体の新規な製造方法に関する。
導体の新規な製造方法に関する。
本発明方法によって得られる3ートリフルオロメチルイ
ソオキサゾール誘導体は抗菌性等の生理活性を有し、医
薬品および農薬等として.またこれらを合成するための
中間体として有用な化合物である。
ソオキサゾール誘導体は抗菌性等の生理活性を有し、医
薬品および農薬等として.またこれらを合成するための
中間体として有用な化合物である。
従来、3ートリフルオロメチルィソオキサゾール誘導体
の製造方法としては、次に示した2方法が知られている
。
の製造方法としては、次に示した2方法が知られている
。
1の方法は、JoumalofMedicinalCh
emistび第2頃篭、934頁(1977)に記載さ
れている、しかし、この方法は本発明方法とは異なるも
のであり、原料の3ージケトンは入手が困難な上、その
種類も限られており各種ィソオキサゾールを自由に製造
することはできない。
emistび第2頃篭、934頁(1977)に記載さ
れている、しかし、この方法は本発明方法とは異なるも
のであり、原料の3ージケトンは入手が困難な上、その
種類も限られており各種ィソオキサゾールを自由に製造
することはできない。
また、0の方法は、lzv.Akad.NaukSSS
R,ser.Khim.1971,■,362一6(U
SSR)に記載されているが、副反応の割合が高いため
目的とするイソオキサゾールの収率が低く工業的には採
算がとれない。
R,ser.Khim.1971,■,362一6(U
SSR)に記載されているが、副反応の割合が高いため
目的とするイソオキサゾールの収率が低く工業的には採
算がとれない。
これらいずれの方法も本発明の目的物とは異なるもので
ある。本発明者等は、上記実情に鑑み工業化の可能な製
造方法の確立をめざし、鋭意研究を重ねた結果、2,2
,2−トリフルオロアセトヒドロキシモイルプロミドと
/ルポルネンまたはノルポルナジエンとから、3ートリ
フルオロメチルイソオキサゾール譲導体の新規な製造方
法を見出し、本発明を完成するに至った。
ある。本発明者等は、上記実情に鑑み工業化の可能な製
造方法の確立をめざし、鋭意研究を重ねた結果、2,2
,2−トリフルオロアセトヒドロキシモイルプロミドと
/ルポルネンまたはノルポルナジエンとから、3ートリ
フルオロメチルイソオキサゾール譲導体の新規な製造方
法を見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、2,2,2−トリフルオロアセト
ヒドロキシモイルプロミドとノルポルネンまたはノルポ
ルナジェンとを第3アミンの存在下に反応させることを
特徴とする式かまたは で表わされる3−トリフルオロメチルィソオキサゾール
誘導体の製造法である。
ヒドロキシモイルプロミドとノルポルネンまたはノルポ
ルナジェンとを第3アミンの存在下に反応させることを
特徴とする式かまたは で表わされる3−トリフルオロメチルィソオキサゾール
誘導体の製造法である。
本発明に用いる2,2,2ートリフルオロアセトヒドロ
キシモィルプロミドは、工業的に容易に入手できるトリ
フルオロ酢酸より製造することができる。
キシモィルプロミドは、工業的に容易に入手できるトリ
フルオロ酢酸より製造することができる。
/ルポルネンまたはノルポルナジエンは2,2,2ート
リフルオロアセトヒドロキシモ,イルプロミド1モルに
対して、通常は理論量(1モル)以上の1〜1針音モル
を用いる。
リフルオロアセトヒドロキシモ,イルプロミド1モルに
対して、通常は理論量(1モル)以上の1〜1針音モル
を用いる。
好ましくは1〜5倍モルである。本発明に用いる第3ア
ミンは、例えばトリメチルアミン、トリエチルアミン、
トリブチルアミン、ピリジン、ピコリン、ルチジン、メ
チルエチルピリジン等を挙げることができる。
ミンは、例えばトリメチルアミン、トリエチルアミン、
トリブチルアミン、ピリジン、ピコリン、ルチジン、メ
チルエチルピリジン等を挙げることができる。
その使用量は、2,2,2−トリフルオロアセトヒドロ
キシモイルプロミドに対して、1モル以上であればよく
通常は1〜5倍モル、好ましくは1〜2倍モルを用いる
。そして、2,2,2ートリフルオロアセトヒドロキシ
モイルプロミドと不飽和炭化水素との混合物中に、また
は、場合によっては溶媒に希釈してゆっくり滴下するこ
とによって両反応原料を反応させる。第3アミンの存在
なしでは反応は進行し難く、本釆の目的達成は非常に困
難である。本発明の方法は、無溶媒または反応を阻害し
ない不活性な溶媒中で、例えばベンゼン、トルヱン、キ
シレン、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、酢酸
エチル、ジメチルホルムアミド等を用いて行なうことが
できる。
キシモイルプロミドに対して、1モル以上であればよく
通常は1〜5倍モル、好ましくは1〜2倍モルを用いる
。そして、2,2,2ートリフルオロアセトヒドロキシ
モイルプロミドと不飽和炭化水素との混合物中に、また
は、場合によっては溶媒に希釈してゆっくり滴下するこ
とによって両反応原料を反応させる。第3アミンの存在
なしでは反応は進行し難く、本釆の目的達成は非常に困
難である。本発明の方法は、無溶媒または反応を阻害し
ない不活性な溶媒中で、例えばベンゼン、トルヱン、キ
シレン、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン、酢酸
エチル、ジメチルホルムアミド等を用いて行なうことが
できる。
反応温度は、一20ooなし、し反応液の還流温度の範
囲であるが、好ましくは−10〜5000である。
囲であるが、好ましくは−10〜5000である。
反応時間は、主に反応原料の種類や反応温度によって異
なる。瞬時に反応するものから2畑時間程度であるが、
第3アミンの添加割合によって反応の規模等を考慮して
適宜設定することができる。本発明によって製造される
3−トリフルオロメチルィソオキサゾール誘導体は5−
トリフルオロメチル−3ーオキサー4−アザトリシクロ
〔5.2.1.ぴ,6,エキソ〕デカ−4−エン、5−
トリフルオロメチル−3−オキサ−4−アザトリシクロ
〔5.2.1.ぴ,6,ェキソ〕デカ−4,6−ジェン
、5−トリフルオロメチルー3ーオキサー4−アザトリ
ンクロ〔5.2.1.ぴ,6,エンド〕デカー4,8ー
ジエンを挙げることができる。
なる。瞬時に反応するものから2畑時間程度であるが、
第3アミンの添加割合によって反応の規模等を考慮して
適宜設定することができる。本発明によって製造される
3−トリフルオロメチルィソオキサゾール誘導体は5−
トリフルオロメチル−3ーオキサー4−アザトリシクロ
〔5.2.1.ぴ,6,エキソ〕デカ−4−エン、5−
トリフルオロメチル−3−オキサ−4−アザトリシクロ
〔5.2.1.ぴ,6,ェキソ〕デカ−4,6−ジェン
、5−トリフルオロメチルー3ーオキサー4−アザトリ
ンクロ〔5.2.1.ぴ,6,エンド〕デカー4,8ー
ジエンを挙げることができる。
反応の終了後、3ートリフルオロメチルィソオキサゾー
ル議導体は、抽出、蒸留、再結晶、クロマトグラフィー
などの一般的な処理手段によって単離、精製することが
できる。
ル議導体は、抽出、蒸留、再結晶、クロマトグラフィー
などの一般的な処理手段によって単離、精製することが
できる。
以下、本発明を更に参考例および実施例によって具体的
に説明する。
に説明する。
なお実施例に示した収率は特別に断わらない限り、原料
の2,2,2ートリフルオロアセトキシモイルプロミド
に対する重量%を示す。参考例 1 トリフルオロアセトアルデヒド水和物の製造リチウムア
ルミニウムハイドライド7.69(0.20モル)にあ
らかじめ塩化カルシウムで脱水したエーテルを500の
【加えた。
の2,2,2ートリフルオロアセトキシモイルプロミド
に対する重量%を示す。参考例 1 トリフルオロアセトアルデヒド水和物の製造リチウムア
ルミニウムハイドライド7.69(0.20モル)にあ
らかじめ塩化カルシウムで脱水したエーテルを500の
【加えた。
次にトリフルオロ酢酸30.0夕(0.26モル)のエ
ーテル溶液(400の‘)を氷冷しながら3時間かけて
滴下した。滴下後、室温で1時間蝿拝し、さらにメタノ
ール18の‘、水16の‘を滴下し未反応のリチウムア
ルミニウムハイドラィドを分解した。引き続き濃硫酸3
2の‘を滴下した後、エーテル層を飽和食塩水で洗浄し
た。無水硫酸ナトリウムでエーテル層を脱水後、減圧下
でエーテルを除去し、粗トリフルオロアセトアルデヒド
水和物33.9夕を得た。参考例 2 トリフルオロアセトアルデヒドオキシムの製造参考例1
の方法により得たトリフルオロアセセトアルデヒド水和
物33.9のこメタノール50M、水50の‘、氷50
夕、および塩酸ヒドロキシルアミン20.3夕(0.2
9モル)を加えた。
ーテル溶液(400の‘)を氷冷しながら3時間かけて
滴下した。滴下後、室温で1時間蝿拝し、さらにメタノ
ール18の‘、水16の‘を滴下し未反応のリチウムア
ルミニウムハイドラィドを分解した。引き続き濃硫酸3
2の‘を滴下した後、エーテル層を飽和食塩水で洗浄し
た。無水硫酸ナトリウムでエーテル層を脱水後、減圧下
でエーテルを除去し、粗トリフルオロアセトアルデヒド
水和物33.9夕を得た。参考例 2 トリフルオロアセトアルデヒドオキシムの製造参考例1
の方法により得たトリフルオロアセセトアルデヒド水和
物33.9のこメタノール50M、水50の‘、氷50
夕、および塩酸ヒドロキシルアミン20.3夕(0.2
9モル)を加えた。
反応温度を3500以下に保ちながら該溶液に50%水
酸化ナトリウム水溶液44夕を滴下した。滴下終了後約
1脚時間室温で濃伴し、この反応液をエーテルで洗浄し
た。水層に塩酸を加えpH6とした後エーテル抽出した
。エーテル層を水洗、飽和食塩水で洗浄後、常圧蒸着し
、留出温度7800〜7900の蟹分からなるトリフル
オロアセトアルデヒドオキシム28.3夕(エーテルと
の混合物)を得た。参考例 3 2,2,2ートリフルオロアセトヒドロキシモィルプロ
ミドの製造参考例2の方法により得たトリフルオロアセ
トアルデヒドオキシム(エーテルとの混合物)28.3
夕をジメチルホルムアミド50の‘に溶解し、Nープロ
モこはく酸ィミド44.6夕(0.25モル)のジメチ
ルホルムアミド溶液(125の【)を40℃以下で滴下
した。
酸化ナトリウム水溶液44夕を滴下した。滴下終了後約
1脚時間室温で濃伴し、この反応液をエーテルで洗浄し
た。水層に塩酸を加えpH6とした後エーテル抽出した
。エーテル層を水洗、飽和食塩水で洗浄後、常圧蒸着し
、留出温度7800〜7900の蟹分からなるトリフル
オロアセトアルデヒドオキシム28.3夕(エーテルと
の混合物)を得た。参考例 3 2,2,2ートリフルオロアセトヒドロキシモィルプロ
ミドの製造参考例2の方法により得たトリフルオロアセ
トアルデヒドオキシム(エーテルとの混合物)28.3
夕をジメチルホルムアミド50の‘に溶解し、Nープロ
モこはく酸ィミド44.6夕(0.25モル)のジメチ
ルホルムアミド溶液(125の【)を40℃以下で滴下
した。
滴下終了後、室温にて約1餌時間燈拝し、反応混合物を
500の水400肌に注いだ。次にこれをエーテル抽出
し、エーテル層を冷水洗浄、飽和食塩水で洗浄し、熱水
硫酸マグネシウムで脱水した後、常圧蒸留し、蟹出温度
11500の蟹分からなる2,2,2−トリフルオロア
セトヒドロキシモイルプロミドのエーテル鍔体(ガスク
ロマトグラフイ一、プロトンNMRの分析結果より約1
:1モル比の飽体)を得た。2,2,2−トリフルオロ
アセトヒドロキシモィルプロミドの収量は21.6夕(
エーテルとのモル比より算出した量)、収率43%(対
トリフルオロ酢酸)に相当する。
500の水400肌に注いだ。次にこれをエーテル抽出
し、エーテル層を冷水洗浄、飽和食塩水で洗浄し、熱水
硫酸マグネシウムで脱水した後、常圧蒸留し、蟹出温度
11500の蟹分からなる2,2,2−トリフルオロア
セトヒドロキシモイルプロミドのエーテル鍔体(ガスク
ロマトグラフイ一、プロトンNMRの分析結果より約1
:1モル比の飽体)を得た。2,2,2−トリフルオロ
アセトヒドロキシモィルプロミドの収量は21.6夕(
エーテルとのモル比より算出した量)、収率43%(対
トリフルオロ酢酸)に相当する。
実施例 1
5ートリフルオロメチル一3−オキサ−4−アザトリン
クロ(5.2.1.び,6,エキソ)ーデカー4一ェン
の製法2,2,2ートリフルオロアセトヒドロキシモィ
ルプロミドのエーテル錯体2.79(10ミリモル)と
ノルポルネン2.8夕(30ミリモル)をトルェン20
の乙に溶解し、この中へトリェチルアミン2.0夕(2
0ミリモル)をトルェン10羽に溶解した溶液を2℃な
いし35℃にて2時間かけて滴下した。
クロ(5.2.1.び,6,エキソ)ーデカー4一ェン
の製法2,2,2ートリフルオロアセトヒドロキシモィ
ルプロミドのエーテル錯体2.79(10ミリモル)と
ノルポルネン2.8夕(30ミリモル)をトルェン20
の乙に溶解し、この中へトリェチルアミン2.0夕(2
0ミリモル)をトルェン10羽に溶解した溶液を2℃な
いし35℃にて2時間かけて滴下した。
室温で1虫時間燈拝した後、反応混合物の中へへキサン
を加え、トリェチルァミンの臭化水素酸塩を炉別した。
炉液を水洗、飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネ
シウムで脱水した。減圧下、トルェンおよびへキサンを
蟹去後、減圧蒸留により5−トリフルオロメチルー3ー
オキサー4−アザトリンクロ〔5.2.1.ぴ,6,エ
キソ〕ーデカ−4−ェン1.4夕を得た。収 量
1.4夕(収率68%)沸 点
55〜89『0/9柳日タIR(岩塩板液腹法
肌‐1)1618(C=N) IH−NMR(CC14 6):1.00−1.70(
m,母H),2‐55(br,S,2H),3‐17(
d,IH),4.63(d,IH)実施例 2 5ートリフルオロメチル−3−オキサー4ーアザトリシ
クロ〔5.2.1.ぴ,6,エキソ〕ーデカー4,8ー
ジエンおよび5ートリフルオロメチル−3ーオキサー4
ーアザトリシクロ〔5.2.1.ぴ,6,エンド〕−デ
カ−4,8−ジエンの製造2,2,2−トリフルオロア
セトヒドロキシモィルプロミドのエーテル鏡体3.4夕
(13ミリモル)とノルポルナジエン4.4夕(48ミ
リモル)をトルェン20机【‘こ溶解し、この中へトリ
ェチルアミン2.6夕(26ミリモル)をトルェン10
叫に溶解した溶液を10qoなし、し15『0にて1時
間かけて滴下した。
を加え、トリェチルァミンの臭化水素酸塩を炉別した。
炉液を水洗、飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネ
シウムで脱水した。減圧下、トルェンおよびへキサンを
蟹去後、減圧蒸留により5−トリフルオロメチルー3ー
オキサー4−アザトリンクロ〔5.2.1.ぴ,6,エ
キソ〕ーデカ−4−ェン1.4夕を得た。収 量
1.4夕(収率68%)沸 点
55〜89『0/9柳日タIR(岩塩板液腹法
肌‐1)1618(C=N) IH−NMR(CC14 6):1.00−1.70(
m,母H),2‐55(br,S,2H),3‐17(
d,IH),4.63(d,IH)実施例 2 5ートリフルオロメチル−3−オキサー4ーアザトリシ
クロ〔5.2.1.ぴ,6,エキソ〕ーデカー4,8ー
ジエンおよび5ートリフルオロメチル−3ーオキサー4
ーアザトリシクロ〔5.2.1.ぴ,6,エンド〕−デ
カ−4,8−ジエンの製造2,2,2−トリフルオロア
セトヒドロキシモィルプロミドのエーテル鏡体3.4夕
(13ミリモル)とノルポルナジエン4.4夕(48ミ
リモル)をトルェン20机【‘こ溶解し、この中へトリ
ェチルアミン2.6夕(26ミリモル)をトルェン10
叫に溶解した溶液を10qoなし、し15『0にて1時
間かけて滴下した。
室温で3時間燈拝した後、反応混合物の中へへキサンを
加え、トリェチルアミンの臭化水素酸塩を炉別した。炉
液を水洗、飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネシ
ウムで脱水した。トルェン、ヘキサンを減圧下に留去し
残留物をカラムクロマトグラフィー(吸着剤:シリカゲ
ル、展開溶媒:へキサン対酌酸エチル対クロロホルム1
6対1)にて分離し、5ートリフルオロメチル−3ーオ
キサー4−アザトリシクロ〔5.2.1.ぴ,6,エキ
ソ〕−デカー4,8ージヱン1.5夕と5ートリフルオ
ロメチル一3ーオキサ−4−アザトリシクロ〔5.2.
1.び,6,エンド〕ーデカー4,8ージェン0.45
夕を得た。
加え、トリェチルアミンの臭化水素酸塩を炉別した。炉
液を水洗、飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネシ
ウムで脱水した。トルェン、ヘキサンを減圧下に留去し
残留物をカラムクロマトグラフィー(吸着剤:シリカゲ
ル、展開溶媒:へキサン対酌酸エチル対クロロホルム1
6対1)にて分離し、5ートリフルオロメチル−3ーオ
キサー4−アザトリシクロ〔5.2.1.ぴ,6,エキ
ソ〕−デカー4,8ージヱン1.5夕と5ートリフルオ
ロメチル一3ーオキサ−4−アザトリシクロ〔5.2.
1.び,6,エンド〕ーデカー4,8ージェン0.45
夕を得た。
エキソ体、エンド体混合物の沸点
76『0/9側日夕
ェキソ体
収量 1.5夕(収率57%)
MS(m/e):203(M+)
m(岩塩板液膜法 弧‐1)
1616(C=N)
IH−NMR(CC14 6):1.50−1.90(
m,2H),3.19‐3.30(m,班),3.47
(d,IH),5.00(d,IH),6.05(d,
d,IH),6.28(d,d,IH)エンド体 収量 0.45夕(収率17%) MS(m/e):203(M十) m(岩塩板液膜法 肌‐1) 1612(C=N)
m,2H),3.19‐3.30(m,班),3.47
(d,IH),5.00(d,IH),6.05(d,
d,IH),6.28(d,d,IH)エンド体 収量 0.45夕(収率17%) MS(m/e):203(M十) m(岩塩板液膜法 肌‐1) 1612(C=N)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2,2,2−トリフルオロアセトヒドロキシモイル
プロミドとノルポルネンまたはノルポルナジエンとを第
3アミンの存在下に反応させることを特徴とする式▲数
式、化学式、表等があります▼ かまたは ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる3−トリフルオロメチルイソオキサゾール
誘導体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062383A JPS6026789B2 (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 3‐トリフルオロメチルイソオキサゾール誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062383A JPS6026789B2 (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 3‐トリフルオロメチルイソオキサゾール誘導体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137472A JPS59137472A (ja) | 1984-08-07 |
| JPS6026789B2 true JPS6026789B2 (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=11755342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062383A Expired JPS6026789B2 (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | 3‐トリフルオロメチルイソオキサゾール誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026789B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62103070A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-13 | Mitsui Toatsu Chem Inc | イソオキサゾリン誘導体および植物生長調節剤 |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP1062383A patent/JPS6026789B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59137472A (ja) | 1984-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2097000A (en) | Process for the preparation of 1,4-bis(2,2,2- trifluoroethoxy)benzene | |
| US4851588A (en) | Novel process for the preparation of bronopol | |
| JPH0352839A (ja) | p‐又はm‐tert―ブトキシベンズアルデヒドの製造法 | |
| JP3867309B2 (ja) | (e)−2’,4’−ジクロロアセトフェノンオキシムの製造法 | |
| JPH08208591A (ja) | 2−アミノベンゼンスルホン酸誘導体ならびに2−アミノベンゼンスルホニルクロリド誘導体とその製造法およびその合成中間体としての使用 | |
| JPS63270650A (ja) | P−(トランス−4−アミノメチルシクロヘキシルカルボニル)フエニルプロピオン酸の製造方法 | |
| US4113948A (en) | 1-amino-1-phthalidyl alkanes and a method for producing same | |
| JP3884572B2 (ja) | 4’−メチル−2−ビフェニルカルボン酸tert−ブチルの製造方法 | |
| JPS6026395B2 (ja) | N−トリアルキルシリルメチル尿素の合成法 | |
| JPS5914036B2 (ja) | リフアマイシンsv誘導体の新規製造法 | |
| KR910004605B1 (ko) | 2,4-디클로로플루오로벤젠의 제조방법 | |
| JPS5835136A (ja) | 6−ブロムチモ−ルの製法 | |
| HU193454B (en) | Process for producing 3-phenyl-butyraldehyde derivatives | |
| JPS6210065A (ja) | 4−アシルアミノピリジン類の製造法 | |
| JPS61229839A (ja) | ハロゲノケトン化合物およびその製造法 | |
| JPH0657695B2 (ja) | 4−シアノピペリジン誘導体 | |
| JPH0789891A (ja) | ヒドロキシベンズアルデヒド誘導体の製造方法 | |
| JPS596865B2 (ja) | 5−((2− ハロゲノ −1− ヒドロキシ ) アルキル ) カルボスチリルユウドウタイノセイゾウホウ | |
| JPH01199968A (ja) | 4−シアノキヌクリジンの製造方法 | |
| JPS6212741A (ja) | 2−ペルフルオロアルキルアクリル酸の製造方法 | |
| BE876900A (fr) | Procede de production de pyrrolidine-2-ones a partir de 3-pyrroline-2-ones et de production de 3-pyrroline-2-ones | |
| JPS6197251A (ja) | 3−(2,2−ジメチル−3−アルキル−6−メチレンシクロヘキシル)アクリロニトリルの製法 | |
| JPH0334973A (ja) | 4′―エチル―2―メチル―3―ピペリジノ―プロピオフェノンの製造法 | |
| JPS6039356B2 (ja) | アジリジン−2−カルボン酸塩の製法 | |
| JPS6366142A (ja) | シクロペンタデカノンの製造方法 |