JPS6028655A - 湿し水不要平版印刷版用現像液 - Google Patents
湿し水不要平版印刷版用現像液Info
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- JPS6028655A JPS6028655A JP13596183A JP13596183A JPS6028655A JP S6028655 A JPS6028655 A JP S6028655A JP 13596183 A JP13596183 A JP 13596183A JP 13596183 A JP13596183 A JP 13596183A JP S6028655 A JPS6028655 A JP S6028655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- printing plate
- dampening water
- lithographic printing
- developer
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/30—Imagewise removal using liquid means
- G03F7/32—Liquid compositions therefor, e.g. developers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野−1
本発明は改良された湿し水不要平版印刷版用現像液に関
する。
する。
シリコーンゴム層をインキ反撥層々する?5ii L水
不要平版印刷版であって、ネガ型に作用する版(イとし
ては4例えば支持体上に設けたオノ+= l−ギノノン
アジド化合物を含む感光層上に/リコーンゴノ・層を設
けて予備増感されたものが特開昭56−80046で提
案されている。これらの版イ4は11ri 7:’+P
S版と同様に露光−現像工程に」:り製版されるが、現
像液としては、特願昭56−1ろろ278−弓で提案さ
れているような有機溶剤を主成分とするものや、水を主
成分とするものが提案さItでいる1、このような現像
液は、有機溶剤系においては引火の危1倹性があり、更
にi7J: ′yI!像時に非画線部のシリコーンを傷
つけやずいという欠点がある。こtr、 (rc対し、
水系においては作業環境の面から好寸(いたけでなく、
現像時における非画線への傷の恐れも小さく好ましいの
であるが、現像十〜°J作I−′ム:i−(’1に欠け
、特に現像液として水のみを使用し2だ場合にはその傾
向が顕著で現像不良を起こしゃずいなどの欠点があった
。
不要平版印刷版であって、ネガ型に作用する版(イとし
ては4例えば支持体上に設けたオノ+= l−ギノノン
アジド化合物を含む感光層上に/リコーンゴノ・層を設
けて予備増感されたものが特開昭56−80046で提
案されている。これらの版イ4は11ri 7:’+P
S版と同様に露光−現像工程に」:り製版されるが、現
像液としては、特願昭56−1ろろ278−弓で提案さ
れているような有機溶剤を主成分とするものや、水を主
成分とするものが提案さItでいる1、このような現像
液は、有機溶剤系においては引火の危1倹性があり、更
にi7J: ′yI!像時に非画線部のシリコーンを傷
つけやずいという欠点がある。こtr、 (rc対し、
水系においては作業環境の面から好寸(いたけでなく、
現像時における非画線への傷の恐れも小さく好ましいの
であるが、現像十〜°J作I−′ム:i−(’1に欠け
、特に現像液として水のみを使用し2だ場合にはその傾
向が顕著で現像不良を起こしゃずいなどの欠点があった
。
r発明の目的〕
本発明の目的は、これらの欠点を改良し、現像速度が大
きく、現像操作上安定な現像液を提供することにある。
きく、現像操作上安定な現像液を提供することにある。
本発明は、支持体上にオルトキノンジアジド化合物を含
む感光層および/リコーンゴム層をこの11111に塗
設してなる湿し水不要平版印刷版を露光後。
む感光層および/リコーンゴム層をこの11111に塗
設してなる湿し水不要平版印刷版を露光後。
画像を現像するだめの現像液において、現像液に有機酸
が含まれていることを特徴とする湿し水不要平版印刷版
用現像液である。
が含まれていることを特徴とする湿し水不要平版印刷版
用現像液である。
本発明における露光により画像潜像を形成した湿し水不
要平版印刷版の現像操作方法については何ら制限される
ものでr」:ないが、主として次の様なものが挙げられ
る。
要平版印刷版の現像操作方法については何ら制限される
ものでr」:ないが、主として次の様なものが挙げられ
る。
(1) 有機溶剤捷だに有機溶剤に水が混合したものを
現像液として使用する方法。
現像液として使用する方法。
(2) 41機溶剤に浸漬することにより版を前処理し
また後、水または有機溶剤を含む水を現像液として使用
する方法。
また後、水または有機溶剤を含む水を現像液として使用
する方法。
(3) 塩基処理を施した後、水または有イ;&溶剤を
含む水を現像液とし、て使用する方法。
含む水を現像液とし、て使用する方法。
これらの方法のいずれの場合においても、現像液に有機
酸を含むことによりその効果を発揮できるのであるが、
(2)および(3)の方法において、!Jl!像液とし
て水のみを用いた場合に最もその効果が人きく、シかも
作業員にとって最も41機溶剤に晒さハやすい現像作業
において有機溶剤を除去できることは作業環境の面から
もタイましいととである。
酸を含むことによりその効果を発揮できるのであるが、
(2)および(3)の方法において、!Jl!像液とし
て水のみを用いた場合に最もその効果が人きく、シかも
作業員にとって最も41機溶剤に晒さハやすい現像作業
において有機溶剤を除去できることは作業環境の面から
もタイましいととである。
本発明の現像液は有機酸を含むことが必須であるが、現
像液としては水まだは/およO・次に示す有機溶剤を使
用することができる。
像液としては水まだは/およO・次に示す有機溶剤を使
用することができる。
本発明において現像液として使用される有機溶剤として
は、炭化水素、棒性溶剤、をそれそJl、 71’1独
あるいは混合して使用することができる。
は、炭化水素、棒性溶剤、をそれそJl、 71’1独
あるいは混合して使用することができる。
炭化水素としては下記に示すものが一般的にイ〕用であ
る。
る。
脂肪族炭化水素類(ぺ/夕/、ヘキザノ、ヘゲタン、オ
クタン、アイツバ−E 、 H、M 、ガソリ/。
クタン、アイツバ−E 、 H、M 、ガソリ/。
灯油、軽油1重油など)。
芳香族炭化水素類(+−ルエン、キンレンナト)。
ハロゲン化炭化水素類(トリクレン、四塩化炭素など)
。
。
極性溶剤としては下記に示すものが一般的に有用である
。
。
アルコール類(メタノール、エタノール、n−プロパツ
ール、イングロパノール、3−7トギシブクノール、3
−メチル−6−メドキ/ブタノール、ジアセトンアルコ
ールナト)。
ール、イングロパノール、3−7トギシブクノール、3
−メチル−6−メドキ/ブタノール、ジアセトンアルコ
ールナト)。
エーテル類(ジオキザン、テトラヒドロフラン。
メチルセロソルブ、エチル士ロノルプ、ブテルセロソル
フ、エチレングリコールジエチルエーテル。
フ、エチレングリコールジエチルエーテル。
ジエチレンクリコールモノメチルエーテル、ジエチレン
グリコールモノエチルエーテル、シエチレングリコール
ジエテルエーテル、ジエテレンダリコールモノブテルエ
ーテル、トリエチレンクリコールモノメfルエーデル、
トl)エチレンクl) コールジメチルエーテル、テト
ラエチレングリコールモノメチルエーテル、テトラエチ
レングリコールジメチルエーテル、プロピレングリコー
ルモノメチルエーテル、ジプロピレングリコール千ツメ
チルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエ
ーテル、テトラヒドロフルフリルアノなど)。
グリコールモノエチルエーテル、シエチレングリコール
ジエテルエーテル、ジエテレンダリコールモノブテルエ
ーテル、トリエチレンクリコールモノメfルエーデル、
トl)エチレンクl) コールジメチルエーテル、テト
ラエチレングリコールモノメチルエーテル、テトラエチ
レングリコールジメチルエーテル、プロピレングリコー
ルモノメチルエーテル、ジプロピレングリコール千ツメ
チルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエ
ーテル、テトラヒドロフルフリルアノなど)。
エステル類(アセト酎・酸メチル、アセト自1−自タエ
チル、メチルセロソルブアセテート、エチ,I+/ーヒ
ロソルブアセテート.酢酸ジエチレングリコ−/1.モ
ノメチルエーテル ノエチルエーテル,酢酸シエチレンク゛リコールモノブ
チルエーテル、ジ酢酸グリコール、乳酸エグール,プロ
ピ刈ン酸メチル、プロピオン酸エチル。
チル、メチルセロソルブアセテート、エチ,I+/ーヒ
ロソルブアセテート.酢酸ジエチレングリコ−/1.モ
ノメチルエーテル ノエチルエーテル,酢酸シエチレンク゛リコールモノブ
チルエーテル、ジ酢酸グリコール、乳酸エグール,プロ
ピ刈ン酸メチル、プロピオン酸エチル。
マロン酸ジノチル、マロン酸ンエテル,コノ1りl’l
’2ジメチル、コノ・り酸ジエチル、アジピン酸ンメブ
ールなど)。
’2ジメチル、コノ・り酸ジエチル、アジピン酸ンメブ
ールなど)。
これらの現像液に添加する有機酸r11重ii:%」−
J、上で効果があるが好1しくは5屯セ)φ以上である
。
J、上で効果があるが好1しくは5屯セ)φ以上である
。
寸だ炭素数の小さな有機酸においてはそれ一jl+独で
も良好な現像が可能である。
も良好な現像が可能である。
本発明において,露光により画像Ii像を形成した湿し
水不要平版印刷版を浸漬することによりi3iJ処Jj
+!を施して有機酸を含有させた水を現像液上して使用
する場合に、前処理液として上に挙げた炭化水素、極性
溶剤をそれぞれ単独あるいは混合して使用することがで
きる。
水不要平版印刷版を浸漬することによりi3iJ処Jj
+!を施して有機酸を含有させた水を現像液上して使用
する場合に、前処理液として上に挙げた炭化水素、極性
溶剤をそれぞれ単独あるいは混合して使用することがで
きる。
本発明において使用される有機酸としては1%に限定さ
れるものてはなく9例えばカルボン酸。
れるものてはなく9例えばカルボン酸。
スルホ7酸、ホスホン酸などのいずれでもよいが。
in″に好捷しい有機酸はギ酸、酢酸、プロピオン酸。
n−酪酸、イソ酪酸、n−吉草酸、イソ吉草酸。
メチルエチル酢酸、トリメチル酢酸、カプロン酸。
イノカブロン酸、α−メチル吉草酸、2−エチル−n−
醋酸、エナント酸、カグリル酸、2−エチルへキザ/酸
、ペラルゴン酸などのアルカン酸である。他の官能基を
有する有機酸は版拐のシリコーンゴノ・層を通して露光
きれた画像部の感光層への作用が小さく、lSとんどI
Jl像性に効果がない。
醋酸、エナント酸、カグリル酸、2−エチルへキザ/酸
、ペラルゴン酸などのアルカン酸である。他の官能基を
有する有機酸は版拐のシリコーンゴノ・層を通して露光
きれた画像部の感光層への作用が小さく、lSとんどI
Jl像性に効果がない。
脣だ、塩基処理後水単独からなる。−1′たけ水を主成
分とする現像液を用いる場合にも上に述べたような有機
酸を現像液に添加することによって。
分とする現像液を用いる場合にも上に述べたような有機
酸を現像液に添加することによって。
その現像性を大幅に改良することができる。
本発明においては、有機酸を含む現像液を用いることに
よって9.現像性が大幅に向上し且つ現像速度が速くな
り、その効果r↓現像液中の水が多いほど顕著である。
よって9.現像性が大幅に向上し且つ現像速度が速くな
り、その効果r↓現像液中の水が多いほど顕著である。
その結果1作業者が長時間(+イ’:’に溶剤の蒸気に
さらされることがなくなるほか、水単独ないしは不の多
い現像液を用いることができるため引火の危険性も減じ
ることができる。
さらされることがなくなるほか、水単独ないしは不の多
い現像液を用いることができるため引火の危険性も減じ
ることができる。
以下実施例を挙げてさらに具体的に説明する。
なお、実施例中に記載した「部」は「重:1ニ一部−1
を示す。
を示す。
実施例1
厚み 0.24nunのアルミ板(住友軽金属製)にフ
ェノールホルムアルデヒドレゾール樹脂(スミシイトレ
ジンPC−1.住友デュレス製)を27rの厚み(キュ
ア後の)に塗布し、190℃、ろ分間・λ・ニアしたも
のを支持体として、この上に下記の感光性組成物を塗布
し、120℃、2分間加熱処JII して厚さ2μの感
光層を設けた。
ェノールホルムアルデヒドレゾール樹脂(スミシイトレ
ジンPC−1.住友デュレス製)を27rの厚み(キュ
ア後の)に塗布し、190℃、ろ分間・λ・ニアしたも
のを支持体として、この上に下記の感光性組成物を塗布
し、120℃、2分間加熱処JII して厚さ2μの感
光層を設けた。
(1) ナフトキノン−1,2−ジアジド−5−スルホ
ン酸トフェノールホルムアルデヒドノボラツク樹脂の部
分エステル(IR法によるエステル化度47%) 10
0重量部 (214,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ−1・
30重量部 (3) ジブチル錫ジラウレート 02重量部(4)
ジオキサン 740i量部 続いてこの上に下記の組成の7リコ一ンゴム組成物を回
転塗布後、120℃、露点30℃、2分間湿熱硬化させ
て2μのシリコーンゴム層を設けて。
ン酸トフェノールホルムアルデヒドノボラツク樹脂の部
分エステル(IR法によるエステル化度47%) 10
0重量部 (214,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ−1・
30重量部 (3) ジブチル錫ジラウレート 02重量部(4)
ジオキサン 740i量部 続いてこの上に下記の組成の7リコ一ンゴム組成物を回
転塗布後、120℃、露点30℃、2分間湿熱硬化させ
て2μのシリコーンゴム層を設けて。
湿し水不要平版印刷版を作製した。
(1) ジメチルボリシロキザン(分子量約25,00
0゜末端水酸基) 100重量部 (21ヒニルl−’J (ソチルエテルケトオキシム)
ンラン 8重量部 (3) ジブチル錫ジアセテート 02重量部(4)r
−アミノブロピルトリメトキンンラン1重量部 (5)アイソパーE(エクソン化学製、脂肪族炭化水素
系放炎) 1soo重量部 かかる湿し水不要平版印刷版にメタル・・ライトランプ
(岩崎電機面製アイドルフィン2000)を用い、1m
の距離でUVメーター(鼎オークで((14作所ラうト
メジャータイプuv−402A)で11 mW/cn+
’の照度で全面露光を6秒施し2だ。
0゜末端水酸基) 100重量部 (21ヒニルl−’J (ソチルエテルケトオキシム)
ンラン 8重量部 (3) ジブチル錫ジアセテート 02重量部(4)r
−アミノブロピルトリメトキンンラン1重量部 (5)アイソパーE(エクソン化学製、脂肪族炭化水素
系放炎) 1soo重量部 かかる湿し水不要平版印刷版にメタル・・ライトランプ
(岩崎電機面製アイドルフィン2000)を用い、1m
の距離でUVメーター(鼎オークで((14作所ラうト
メジャータイプuv−402A)で11 mW/cn+
’の照度で全面露光を6秒施し2だ。
上記のように全面露光をしてHjJられた湿[−2水不
要平版印刷版に、150線、2裂から98係の網点を有
するグラデーションネガフィルムを真空密2″jし、そ
れを通して上記のメタルノ・ライドランプ6−用いて、
1mの距R1Fから60秒1曲像露光することによって
画像形成能を有するネガ型?!+ii L水不彎・17
版印刷版を得た。
要平版印刷版に、150線、2裂から98係の網点を有
するグラデーションネガフィルムを真空密2″jし、そ
れを通して上記のメタルノ・ライドランプ6−用いて、
1mの距R1Fから60秒1曲像露光することによって
画像形成能を有するネガ型?!+ii L水不彎・17
版印刷版を得た。
次いで、塩基処理液(メチルカルビ)・−ル/−1モノ
エタノールアミン= 100重用部/ 5 ’、iRi
if部)を/1i7j シた平型バットに、上記の露光
済版を1分間浸漬する。浸漬後ゴムスキーンで版面おま
ひ虐面に付着した塩基処理液を除去し1次いて版面と現
像パッドにn−酪酸5重量部、水95重IW部からなる
現像液を庄き、現像パットで面圧10 g/m2をかけ
約1分間版面をこすると1画像状に露光された部分の7
リコ一ンゴム層が除去され、感光層が露Sj Lで画線
部を形成し、−万全面露光のみを受け/ζ部分には/リ
コーンゴム層が強固に残存して非画線部を形成し、ネガ
フィルムに忠実な画像を再現した印刷版が得られた。次
いでこの印刷版をオフセット印刷(幾(ハマダスター)
にとりつけ。
エタノールアミン= 100重用部/ 5 ’、iRi
if部)を/1i7j シた平型バットに、上記の露光
済版を1分間浸漬する。浸漬後ゴムスキーンで版面おま
ひ虐面に付着した塩基処理液を除去し1次いて版面と現
像パッドにn−酪酸5重量部、水95重IW部からなる
現像液を庄き、現像パットで面圧10 g/m2をかけ
約1分間版面をこすると1画像状に露光された部分の7
リコ一ンゴム層が除去され、感光層が露Sj Lで画線
部を形成し、−万全面露光のみを受け/ζ部分には/リ
コーンゴム層が強固に残存して非画線部を形成し、ネガ
フィルムに忠実な画像を再現した印刷版が得られた。次
いでこの印刷版をオフセット印刷(幾(ハマダスター)
にとりつけ。
東洋インキ製゛ウルトう70紅″を用いて、湿し水を用
いないで2万枚印刷した。印刷物r1何ら汚れることな
くきわめて良好なものであった。また印刷版の版面の損
傷も認められなかった。
いないで2万枚印刷した。印刷物r1何ら汚れることな
くきわめて良好なものであった。また印刷版の版面の損
傷も認められなかった。
比較例1
実施例1の記載の通り製造し2かつ露光して得られた画
像形成能を有する湿し水不要平版印刷版を同様に塩基処
理(メチルカルピトール/モノエタノールアミン−10
0重411部15ffi量部)する。
像形成能を有する湿し水不要平版印刷版を同様に塩基処
理(メチルカルピトール/モノエタノールアミン−10
0重411部15ffi量部)する。
次いで、水を版面と現fSコバノドに注ぎ2面圧10g
/Cm2で約ろ分間版面をこすったが、はとんど露光部
の/リコーンゴム層を除去することができず。
/Cm2で約ろ分間版面をこすったが、はとんど露光部
の/リコーンゴム層を除去することができず。
印刷が不可能な印刷版となった。
実施例2
実施例1で製造しまた湿し水工−要平版印刷版に150
線の2%から98%の網点を有するグラデーションフィ
ルムを、常法に従って真空密Xi l−、実施例1で用
いたメタルハライドランプを用いて1mの距離で60秒
画像露光することによって画像形成能を有するネガ型の
湿し7水不吸平版印刷版をイ!Iた。次いで、前処理液
(メチルカルピト−ル)を/1j71だした縦型バット
に、上記の露光箔版を1分間浸漬する。浸漬後ゴムスギ
ージで版面および裏面に伺着し/ζ前処理液を除去シフ
、次いで版面とJJI像バットにプロピオン酸5重量部
、水95申11:、’ :’dlからなる現像液を注き
、現像バットで面バー1[J(ψII2をかけ約1分間
版面をこすると、 1iJj像状に露光7N〕上た部分
の/1ノコーンゴム層が除去ざノと、感光層がM出した
画線部を形成し、ネガフィルl、に竣実を画像を再現し
た印刷版が得られた。次いて、この印刷版を実施例1と
同様の条件で印刷したところ、極めて良好な印刷物が得
られた。
線の2%から98%の網点を有するグラデーションフィ
ルムを、常法に従って真空密Xi l−、実施例1で用
いたメタルハライドランプを用いて1mの距離で60秒
画像露光することによって画像形成能を有するネガ型の
湿し7水不吸平版印刷版をイ!Iた。次いで、前処理液
(メチルカルピト−ル)を/1j71だした縦型バット
に、上記の露光箔版を1分間浸漬する。浸漬後ゴムスギ
ージで版面および裏面に伺着し/ζ前処理液を除去シフ
、次いで版面とJJI像バットにプロピオン酸5重量部
、水95申11:、’ :’dlからなる現像液を注き
、現像バットで面バー1[J(ψII2をかけ約1分間
版面をこすると、 1iJj像状に露光7N〕上た部分
の/1ノコーンゴム層が除去ざノと、感光層がM出した
画線部を形成し、ネガフィルl、に竣実を画像を再現し
た印刷版が得られた。次いて、この印刷版を実施例1と
同様の条件で印刷したところ、極めて良好な印刷物が得
られた。
比較例2
実施例1で製造した湿し水不要平版印刷版を実施例2と
同様に露光して得られた湿し水不要平版印刷版を、前処
理液(メチルカルピトール)を満たした縦型バットに1
分間浸漬する。浸漬後ゴムスキージで版面および裏面に
付着した前処理液を除去し1次いで版面と現像−ζノド
に水を注ぎ2面圧i o g7m2で約6分間版面をこ
すったが、はとんど露光部の/リコーンゴム層を除去す
ることができず印刷が不可能な印刷版となった。
同様に露光して得られた湿し水不要平版印刷版を、前処
理液(メチルカルピトール)を満たした縦型バットに1
分間浸漬する。浸漬後ゴムスキージで版面および裏面に
付着した前処理液を除去し1次いで版面と現像−ζノド
に水を注ぎ2面圧i o g7m2で約6分間版面をこ
すったが、はとんど露光部の/リコーンゴム層を除去す
ることができず印刷が不可能な印刷版となった。
実施例ろ
実施例1で製造した湿し水不要平版印刷版に。
150線の2係から98%の網点を有するグラデーショ
ンフィルム、を、常法にしたがって真空密着し。
ンフィルム、を、常法にしたがって真空密着し。
実施例1で用いたメタルノ・ライドランプを用いて1m
の距離で照度60秒露光を施すことによって画像形成能
を有するイ・ガ型湿し水不要平版印刷版を得た。
の距離で照度60秒露光を施すことによって画像形成能
を有するイ・ガ型湿し水不要平版印刷版を得た。
次いでこれを、現像パッドに氷西1酸を注き1面圧10
g/m2で1分間こすると露光部のレリコ〜ンゴム層
が除去されて感光層表面が露出[画商部を形成した。こ
の印刷版を実施例1と同(11<の条flで印刷したと
ころ、網点再現域5〜95%で、微少欠点や現像バット
によるスリ傷因の欠点の、Q、 l、)印刷物が得られ
た。
g/m2で1分間こすると露光部のレリコ〜ンゴム層
が除去されて感光層表面が露出[画商部を形成した。こ
の印刷版を実施例1と同(11<の条flで印刷したと
ころ、網点再現域5〜95%で、微少欠点や現像バット
によるスリ傷因の欠点の、Q、 l、)印刷物が得られ
た。
実施例4
実施例1で製造した湿し水不要平版印刷版に150線の
2%から98%の網点をイ1−するり゛ラブージョンフ
ィルムを、常法に従って真空’sl*1L、 、実施例
1で用いたメタルノ凡うイトランゾロー用いで11nの
距離で60秒露光を施すことに」:つて画f′が形成能
を有するネガ型湿し水不要平版印刷版?C(!f k−
n次いでこの原版を、現像・ζノドにアイノ、;−I+
10重昂部、ブチルカルピトール40 ll’tl :
、置“il、−+二チルカルヒトール40重−rf 部
、2−エチル−\・)゛″1ノン酸10重−fA一部か
らなる現像液をl]き、 i/lil+:1 tJg/
m2 で1分間こすると露光γXt+のノリml −7
mlノ・層が除去されて感光層表面が露出し7画像部を
形成した。この印刷版を実施例1と同様の条件で印刷し
たところ、網点再現域2〜98%で、微少欠点や現像パ
ットによるスリ傷状の欠点のない印刷物が得られた。
2%から98%の網点をイ1−するり゛ラブージョンフ
ィルムを、常法に従って真空’sl*1L、 、実施例
1で用いたメタルノ凡うイトランゾロー用いで11nの
距離で60秒露光を施すことに」:つて画f′が形成能
を有するネガ型湿し水不要平版印刷版?C(!f k−
n次いでこの原版を、現像・ζノドにアイノ、;−I+
10重昂部、ブチルカルピトール40 ll’tl :
、置“il、−+二チルカルヒトール40重−rf 部
、2−エチル−\・)゛″1ノン酸10重−fA一部か
らなる現像液をl]き、 i/lil+:1 tJg/
m2 で1分間こすると露光γXt+のノリml −7
mlノ・層が除去されて感光層表面が露出し7画像部を
形成した。この印刷版を実施例1と同様の条件で印刷し
たところ、網点再現域2〜98%で、微少欠点や現像パ
ットによるスリ傷状の欠点のない印刷物が得られた。
比1咬例ろ
実施例1で製造した湿し水不要平版印刷版を実M12例
ろと同様にして画像形成能を有するネガ型湿し水不要平
版印刷版を得た。次いでこの印刷版を。
ろと同様にして画像形成能を有するネガ型湿し水不要平
版印刷版を得た。次いでこの印刷版を。
現像パッドにアイソパーH20重量部、プチルカルヒl
−−ル” fj t 部、エチルカルピトール40重量
部からなる現像液を注き2面圧I D g/m2で6分
間こすることによって露光部のシリコーンコム層が完全
に除去されて感光層が露出し画像部を形成した。この印
刷版を実施例1と同様の条件で印刷したところ、網点再
現域5〜95%の印刷物がイIIられんが、非画像部に
現像バンドによるものと思われる傷が8.Uめられだ。
−−ル” fj t 部、エチルカルピトール40重量
部からなる現像液を注き2面圧I D g/m2で6分
間こすることによって露光部のシリコーンコム層が完全
に除去されて感光層が露出し画像部を形成した。この印
刷版を実施例1と同様の条件で印刷したところ、網点再
現域5〜95%の印刷物がイIIられんが、非画像部に
現像バンドによるものと思われる傷が8.Uめられだ。
Claims (3)
- (1)支持体上にオルトキノンジアジド化合物ヲ含む感
光層およびシリコーンゴム層をこの順に塗設してなる湿
し水不要平版印刷版を露光後1画像を現像するだめの現
像液において、現像液に有機酸が含″Xとれていること
を特徴とする湿し水不要平版印刷版用現像液。 - (2) 有機酸の含有率が1〜100重量係であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の湿し水不要平
版印刷版用現像液。 - (3) 有機酸がアルカ/酸であることを特徴とする特
¥1゛請求の範囲第1項記載の湿し水不要平版印刷版用
現像液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13596183A JPS6028655A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 湿し水不要平版印刷版用現像液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13596183A JPS6028655A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 湿し水不要平版印刷版用現像液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028655A true JPS6028655A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0311462B2 JPH0311462B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15163889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13596183A Granted JPS6028655A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 湿し水不要平版印刷版用現像液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028655A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352145A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版用現像液 |
| JPS63214757A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版の製版方法 |
| JPH03167553A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-19 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版用前処理液 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555344A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-23 | Toray Ind Inc | Lithographic printing plate |
| JPS5835539A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Toray Ind Inc | 湿し水不要ネガ型平版印刷版の製版方法 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13596183A patent/JPS6028655A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555344A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-23 | Toray Ind Inc | Lithographic printing plate |
| JPS5835539A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | Toray Ind Inc | 湿し水不要ネガ型平版印刷版の製版方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352145A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-05 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版用現像液 |
| JPS63214757A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版の製版方法 |
| JPH03167553A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-19 | Toray Ind Inc | 水なし平版印刷版用前処理液 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311462B2 (ja) | 1991-02-18 |
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