JPS6029859A - デ−タバツフア装置 - Google Patents
デ−タバツフア装置Info
- Publication number
- JPS6029859A JPS6029859A JP13883183A JP13883183A JPS6029859A JP S6029859 A JPS6029859 A JP S6029859A JP 13883183 A JP13883183 A JP 13883183A JP 13883183 A JP13883183 A JP 13883183A JP S6029859 A JPS6029859 A JP S6029859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- output
- address
- buffer
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/16—Multiplexed systems, i.e. using two or more similar devices which are alternately accessed for enqueue and dequeue operations, e.g. ping-pong buffers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、多重化チャネル方式のデータバッファ装置に
関する。
関する。
一般に、音声出力装置等に使用されるデータバッファ装
置は、例えば第1図に示すように構成されている。即ち
、データメモリ1Gから一連のデータ列DJが出力バッ
ファ11(=格納され、この出力バッファ11から所定
のタイミングでデータ列DIを時系列化したデータD2
が図示しない出力装置へ伝送されるように構成されてい
る。
置は、例えば第1図に示すように構成されている。即ち
、データメモリ1Gから一連のデータ列DJが出力バッ
ファ11(=格納され、この出力バッファ11から所定
のタイミングでデータ列DIを時系列化したデータD2
が図示しない出力装置へ伝送されるように構成されてい
る。
ところで、第1図において出カバソファ11からのデー
タD2の伝送速度は、データD2の内容および出力装置
の性能等によシ異なるが通常低速である。これに対して
、データメモリ10からのデータ列D1の転送速度は、
ハードウェアの制限内で高速化できる。この場合、出力
装置がデータ復号化方式を有している場合には、デルタ
メモリ10(=おいて符号化によるデータ圧縮の効果も
付加されて、データ列D1の出力装置に対する実質のデ
ータ転送量比Nは通常「Nシ1」となる。°これによシ
、多重度をnとした場合、デー・タパツファ装置の多重
化が「n<NJの範囲で実現可能となる。
タD2の伝送速度は、データD2の内容および出力装置
の性能等によシ異なるが通常低速である。これに対して
、データメモリ10からのデータ列D1の転送速度は、
ハードウェアの制限内で高速化できる。この場合、出力
装置がデータ復号化方式を有している場合には、デルタ
メモリ10(=おいて符号化によるデータ圧縮の効果も
付加されて、データ列D1の出力装置に対する実質のデ
ータ転送量比Nは通常「Nシ1」となる。°これによシ
、多重度をnとした場合、デー・タパツファ装置の多重
化が「n<NJの範囲で実現可能となる。
上記のような多重化方式のデータバッファ装置は、例え
ば第2図に示すような構成となる。
ば第2図に示すような構成となる。
即ち、データメモリ10からのデータ列D1は、制御回
路20からのタイミング信号TIに応じてバッファメモ
リ21に送られる。バッファメモリ21は、アドレスカ
ウンタ(n進自走式)21から与えられるアドレスAに
基づいてデータ列DIを格納する。そして、バッファメ
モリ2ノは、制御回路20からの入出力モード切換指令
信号Mに応じてデータD2を出力装置(図示せず)へ伝
送する。このとき、制御回路20から同期信号T 2.
が上記出力装置へ供、治される。
路20からのタイミング信号TIに応じてバッファメモ
リ21に送られる。バッファメモリ21は、アドレスカ
ウンタ(n進自走式)21から与えられるアドレスAに
基づいてデータ列DIを格納する。そして、バッファメ
モリ2ノは、制御回路20からの入出力モード切換指令
信号Mに応じてデータD2を出力装置(図示せず)へ伝
送する。このとき、制御回路20から同期信号T 2.
が上記出力装置へ供、治される。
このような多重化方式のデータバッファ装置におけるデ
ータの転送タイミングは、例えば第3図(a) 、 (
b)に示すようになる0ここで、第3図(a)。
ータの転送タイミングは、例えば第3図(a) 、 (
b)に示すようになる0ここで、第3図(a)。
(b)において、Ch1〜Chnは各出力装置用のn個
のチャネルNOに対応するデー’9 D 1またはデー
タD2である。また、IM、OMはそれぞれ制御回路2
0の信号Mに応じた入力モード区間、出力モード区間で
あシ、またTはバッファメモリ2ノからの出力データD
2の繰返し周期である。
のチャネルNOに対応するデー’9 D 1またはデー
タD2である。また、IM、OMはそれぞれ制御回路2
0の信号Mに応じた入力モード区間、出力モード区間で
あシ、またTはバッファメモリ2ノからの出力データD
2の繰返し周期である。
ところで、上記のようなタイミングでデータを伝送する
データバッファ装置では、データメモリ10からバック
アメモリ21にデータ列D1を転送する場合、異なった
系列をなす各チャネルのデータを短時間ζ=順次切替え
て転送することになる。このため、データメモリ10に
対するアドレスアクセス等の処理が繁雑となシ、多重度
が増大するとデータ転送が困難となる。
データバッファ装置では、データメモリ10からバック
アメモリ21にデータ列D1を転送する場合、異なった
系列をなす各チャネルのデータを短時間ζ=順次切替え
て転送することになる。このため、データメモリ10に
対するアドレスアクセス等の処理が繁雑となシ、多重度
が増大するとデータ転送が困難となる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は簡単な制御でデータメモリに格納された一連のデータ
列を確実にアクセスして、多重化チャネルを有する出力
装置にチャネル毎のデータを確実に転送できる多重化方
式のデータバッファ装置を提供することにある。
は簡単な制御でデータメモリに格納された一連のデータ
列を確実にアクセスして、多重化チャネルを有する出力
装置にチャネル毎のデータを確実に転送できる多重化方
式のデータバッファ装置を提供することにある。
本発明では、データメモリから出力される一連のデータ
列をチャネル毎のデータとして出力装置に転送するデー
タバッファ装置において、チャネル数に対応する複数の
メモリ素子を備えタハンファメモリが設けられる。この
バッファメモリの各メモリ素子はチャネル数に相当する
アドレスを有している。バッファメモリに対する入力デ
ータを格納するための上記メモリ素子は、バッファメモ
リのデータ出力周期間にチャネル数に応じた歩進動作を
行なう入力データ用メモリセレクト回路にょシセレクト
される。また、バッファメモリがらデータが出力される
際の上記メモリ素子は、バックアメモリのデータ出力周
期間毎に歩進動作を行なう出力データ用メモリセレクト
回路にょシセレクトされる。上記入力データ用メモリセ
レクト回路にx9セレクトされるメモリ素子は、バッフ
ァメモリのデータ出力周期毎に歩進動作を行なう入力デ
ータ用メモリアドレスカウンタ回路によ)アドレスの設
定が行なわれる。また、上記出方データ用メモリセレク
ト回路にょシセレクトされるメモリ素子は、バッファメ
モリのデータ出力周期間にチャネル数に応じた歩進動作
を行なう出力データ用メモリアドレスカウンタ回路にょ
シアドレスの設定が行なわれるように構成される。
列をチャネル毎のデータとして出力装置に転送するデー
タバッファ装置において、チャネル数に対応する複数の
メモリ素子を備えタハンファメモリが設けられる。この
バッファメモリの各メモリ素子はチャネル数に相当する
アドレスを有している。バッファメモリに対する入力デ
ータを格納するための上記メモリ素子は、バッファメモ
リのデータ出力周期間にチャネル数に応じた歩進動作を
行なう入力データ用メモリセレクト回路にょシセレクト
される。また、バッファメモリがらデータが出力される
際の上記メモリ素子は、バックアメモリのデータ出力周
期間毎に歩進動作を行なう出力データ用メモリセレクト
回路にょシセレクトされる。上記入力データ用メモリセ
レクト回路にx9セレクトされるメモリ素子は、バッフ
ァメモリのデータ出力周期毎に歩進動作を行なう入力デ
ータ用メモリアドレスカウンタ回路によ)アドレスの設
定が行なわれる。また、上記出方データ用メモリセレク
ト回路にょシセレクトされるメモリ素子は、バッファメ
モリのデータ出力周期間にチャネル数に応じた歩進動作
を行なう出力データ用メモリアドレスカウンタ回路にょ
シアドレスの設定が行なわれるように構成される。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。第4図は一実施例に係るデータバッファ装置の構成
を示すブロック図である。
る。第4図は一実施例に係るデータバッファ装置の構成
を示すブロック図である。
第4図において、40はバッファメモリで縦m個、横n
/n1 個(但しm、nは整数)の行列からなるn個
のメモリ素子(RAM素子)41−1〜41−nを備え
ている。各メモリ素子41−1〜41−nはそれぞれ独
立のセレクトを受けることが可能であシ、少なくともn
以上のアドレスを有する。42は入力データ用メ七すセ
レクト回路(以下入力用チップセレクタと称する)で鴬
データメモリ10からバッファメモリ40ヘデータD1
が入力される際の格納先メモリ素子41−1〜41−n
をセレクトする。43は出力データ用メモリセレクト回
路(以下出力用チップセレクタと称する)で、バンクア
メモリ4θからデータD2が図示しない出力装置へ転送
される際のメモリ素子41−1−−41− nをセレク
トする。入力データ用メモリアドレスカウンタ回路(以
下入力用アドレスセクタと称する)44は、自走式アド
レスカウンタであシ、入力データD1が格納される際の
各メモリ素子41−1〜41−nのアドレス八1をアド
レスセレクタ45に出力する。出力データ用メモリアド
レスヵクンタ回路(以下出力用アドレスセクタと称する
)46は、入力用アドレスカウンタ44と同様の自走式
アドレス力クンタであり、バンクアメモリ4oがらデー
タD2が出力される際の各メモリ素子4ノー1〜41−
nのアドレスA2をアドレスセレクタ45に出カスる。
/n1 個(但しm、nは整数)の行列からなるn個
のメモリ素子(RAM素子)41−1〜41−nを備え
ている。各メモリ素子41−1〜41−nはそれぞれ独
立のセレクトを受けることが可能であシ、少なくともn
以上のアドレスを有する。42は入力データ用メ七すセ
レクト回路(以下入力用チップセレクタと称する)で鴬
データメモリ10からバッファメモリ40ヘデータD1
が入力される際の格納先メモリ素子41−1〜41−n
をセレクトする。43は出力データ用メモリセレクト回
路(以下出力用チップセレクタと称する)で、バンクア
メモリ4θからデータD2が図示しない出力装置へ転送
される際のメモリ素子41−1−−41− nをセレク
トする。入力データ用メモリアドレスカウンタ回路(以
下入力用アドレスセクタと称する)44は、自走式アド
レスカウンタであシ、入力データD1が格納される際の
各メモリ素子41−1〜41−nのアドレス八1をアド
レスセレクタ45に出力する。出力データ用メモリアド
レスヵクンタ回路(以下出力用アドレスセクタと称する
)46は、入力用アドレスカウンタ44と同様の自走式
アドレス力クンタであり、バンクアメモリ4oがらデー
タD2が出力される際の各メモリ素子4ノー1〜41−
nのアドレスA2をアドレスセレクタ45に出カスる。
このアドレスセレクタ45は、制御回路2oからの入出
力モード切換指令信号Mに応じてアドレスA1またはア
ドレスA2の一方を選択してバッファメモリ4oの各メ
モリ素子41−1〜41−nに出力する。
力モード切換指令信号Mに応じてアドレスA1またはア
ドレスA2の一方を選択してバッファメモリ4oの各メ
モリ素子41−1〜41−nに出力する。
上記の工うな構成のゲータバッファ装置において、その
動作を説明する。まずデータメモリ1θからデータD1
がパックアメモリ4θに入力される場合、制御回路2o
の指令信号Mに応じた入力モード(Writeモード)
期間IMに同期してm個毎の同一チャネル(cbi )
のデータD1がバッファメモリ4oに転送される。この
とき第5図に示すような入力用チップセレクタ42によ
シ列毎のメモリ素子(m個)が同時にセレクトされ、T
期間にn 7m 回転送されてn個のメモリ素子41−
1〜41−nにn個のデータが格納される。またこのと
き、入力用アドレスカウンタ44からのアドレスA1が
アドレスセレクタ45を通してバッファメモリ4oに与
えられることによシ、各メモリ素子41−1〜4ノーn
の同一アドレスiに同一チャネルのデータが格納される
。次に各メモリ素子4ノー1〜4ノーnに格納されたデ
ータは、制御回路120の指令信号Mに応じた出力モー
ド(Readモード)期間OMに同期して、T期間にチ
ャネル毎のデータD2として1個ずつ出力され、nT時
間後に全て出力されることになる。このとき、第5図に
示すように出力用チップセレクタ43によシ1個毎のメ
モリ素子KがT期間にセレクトされ、また出力用アドレ
スカウンタ46からのアドレスA2がメモリ素子Kに与
えられる。これによシ、メモリ素子Kに格納されたnチ
ャネルデータがT期間に出力されて、図示しない出力装
置に転送される。
動作を説明する。まずデータメモリ1θからデータD1
がパックアメモリ4θに入力される場合、制御回路2o
の指令信号Mに応じた入力モード(Writeモード)
期間IMに同期してm個毎の同一チャネル(cbi )
のデータD1がバッファメモリ4oに転送される。この
とき第5図に示すような入力用チップセレクタ42によ
シ列毎のメモリ素子(m個)が同時にセレクトされ、T
期間にn 7m 回転送されてn個のメモリ素子41−
1〜41−nにn個のデータが格納される。またこのと
き、入力用アドレスカウンタ44からのアドレスA1が
アドレスセレクタ45を通してバッファメモリ4oに与
えられることによシ、各メモリ素子41−1〜4ノーn
の同一アドレスiに同一チャネルのデータが格納される
。次に各メモリ素子4ノー1〜4ノーnに格納されたデ
ータは、制御回路120の指令信号Mに応じた出力モー
ド(Readモード)期間OMに同期して、T期間にチ
ャネル毎のデータD2として1個ずつ出力され、nT時
間後に全て出力されることになる。このとき、第5図に
示すように出力用チップセレクタ43によシ1個毎のメ
モリ素子KがT期間にセレクトされ、また出力用アドレ
スカウンタ46からのアドレスA2がメモリ素子Kに与
えられる。これによシ、メモリ素子Kに格納されたnチ
ャネルデータがT期間に出力されて、図示しない出力装
置に転送される。
このようにして、T期間(即ち、出力データD2の繰返
し周期)において、入力用チップセレクタ42をn /
m だけ歩進させ、出力用チップセレクタ43および
入力用アドレスカウンタ44を一定に保持し、出力用ア
ドレスセクタ46をnだけ歩進させ、また入出力モード
切換信号Mを2n回切換えることにより第6図(a)に
示すようなデータの入出力制御を行なうことができる。
し周期)において、入力用チップセレクタ42をn /
m だけ歩進させ、出力用チップセレクタ43および
入力用アドレスカウンタ44を一定に保持し、出力用ア
ドレスセクタ46をnだけ歩進させ、また入出力モード
切換信号Mを2n回切換えることにより第6図(a)に
示すようなデータの入出力制御を行なうことができる。
さらにT期間毎にチップセレクタ43および入力用アド
レスセクタ44が1カレントずつnまで歩進することに
より、nT待時間間には全てのチャネルデータが1回毎
にバッファメモリ40に格納され、nT時間後には全て
のチャネルデータがバッファメモリ40から出力される
ことになる。即ち、バッファメモリ40に対する入力時
と出力時の各データの流れが直交することにおいて、入
力データのチャネルをT期間または連続n 7m 回転
送の間で同一に保持できる。なお、第6図(b)に示す
ようなデータの入出力制御においても、制御回路2θの
入出力モード切換信号MO切換回数が2回になる点以外
は同図(、)と同様の動作で実現されることになる。
レスセクタ44が1カレントずつnまで歩進することに
より、nT待時間間には全てのチャネルデータが1回毎
にバッファメモリ40に格納され、nT時間後には全て
のチャネルデータがバッファメモリ40から出力される
ことになる。即ち、バッファメモリ40に対する入力時
と出力時の各データの流れが直交することにおいて、入
力データのチャネルをT期間または連続n 7m 回転
送の間で同一に保持できる。なお、第6図(b)に示す
ようなデータの入出力制御においても、制御回路2θの
入出力モード切換信号MO切換回数が2回になる点以外
は同図(、)と同様の動作で実現されることになる。
以上詳述したように本発明によれば、多重化チャd・ル
方式のデータバッファ装置において、バッフアノモリの
出力データ周期間でそのバッファメモリに対する入力デ
ータのチャネルを同一にすることにょシ、データメモリ
からバッファメモリへデータを転送する際のデータメモ
リのデータ出力制御を簡単に行なうことができるしたが
って、簡単な制御でデータメモリに格納された一連のデ
ータ列をアクセスして、多重化チャネルを有する出力装
置にチャネル毎のデータを確実に転送できる。さらに、
データメモリのアクセスアドレスを繁雑に変える必要が
ないため、バッフアメ七りとの間でDMA伝送等を用い
ることが容易となシ、データ伝送において高速化および
多重化を向上させることができるものである。
方式のデータバッファ装置において、バッフアノモリの
出力データ周期間でそのバッファメモリに対する入力デ
ータのチャネルを同一にすることにょシ、データメモリ
からバッファメモリへデータを転送する際のデータメモ
リのデータ出力制御を簡単に行なうことができるしたが
って、簡単な制御でデータメモリに格納された一連のデ
ータ列をアクセスして、多重化チャネルを有する出力装
置にチャネル毎のデータを確実に転送できる。さらに、
データメモリのアクセスアドレスを繁雑に変える必要が
ないため、バッフアメ七りとの間でDMA伝送等を用い
ることが容易となシ、データ伝送において高速化および
多重化を向上させることができるものである。
第1図は従来のデータバッファ装置の概略的構成を示す
ブロック図、第2図は従来の多重化方式のデータバッフ
ァ装置の構成を示すブロック図、第3図(a)、 、
(b)はそれぞれ第2図のデータバッファ装置の動作を
説明するためのタイミングチャート、第4図は本発明の
一実施例に係るデータバッファ装置の構成を示すブロッ
ク図、第5図および第6図(a) j (b)はそれぞ
れ第4図のデータバッファ装置の動作を説明するための
タイミングチャートである。 10・・・データメモリ、20・・・制御回路、40・
・・バッファメモリ、41−1〜41− n 山メモリ
素子、42゛パ入力用チップセレクタ、43・・・出力
用チップセレクタ、44・・・入力用アドレスカウンタ
、45・・・アドレスセンフタ、46・・・出力用アド
レスカウンタ。 出願人代理人弁理士 鈴 江 武 彦
ブロック図、第2図は従来の多重化方式のデータバッフ
ァ装置の構成を示すブロック図、第3図(a)、 、
(b)はそれぞれ第2図のデータバッファ装置の動作を
説明するためのタイミングチャート、第4図は本発明の
一実施例に係るデータバッファ装置の構成を示すブロッ
ク図、第5図および第6図(a) j (b)はそれぞ
れ第4図のデータバッファ装置の動作を説明するための
タイミングチャートである。 10・・・データメモリ、20・・・制御回路、40・
・・バッファメモリ、41−1〜41− n 山メモリ
素子、42゛パ入力用チップセレクタ、43・・・出力
用チップセレクタ、44・・・入力用アドレスカウンタ
、45・・・アドレスセンフタ、46・・・出力用アド
レスカウンタ。 出願人代理人弁理士 鈴 江 武 彦
Claims (1)
- チャネル数に対応する複数のメモリ素子を備え各メモリ
素子がチャネル数に相当するアドレスを有するように構
成されたバッファメモリと、このバッファメモリのデー
タ出力周期間に上記チャネル数に応じた歩進動作して上
記バッファメモリ?二対する入力データを格納するため
の上記メモリ素子をセレクトする入力データ用メモリセ
レクト回路と、上記バッファメモリのデータ出力周期間
毎に歩進動作して上記バッファメモリからデータが出力
される際の上記メモリ素子をセレクトする出力データ用
メモリセレクト回路と、上記バックアメモリのデータ出
力周期毎に歩進動作して上記入力データ用メモリセレク
ト回路でセレクトされた上記メモリ素子に対するアドレ
スを発生する入力データ用メモリアドレスカウンタ回路
と、上記バッファメモリのデータ出力周期間に上記チャ
ネル数に応じた歩進動作して上記出力データ用メモリセ
レクト回路でセレクトされた上記メモリ素子に対するア
ドレスを発生する出力データ用メモリアドレスカウンタ
回路とを具備したことを特徴とするデータバッファ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13883183A JPS6029859A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | デ−タバツフア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13883183A JPS6029859A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | デ−タバツフア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029859A true JPS6029859A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15231237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13883183A Pending JPS6029859A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | デ−タバツフア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029859A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106743A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-09 | ||
| JPS533032A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-12 | Toshiba Corp | Multiple address selecting system |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13883183A patent/JPS6029859A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106743A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-09 | ||
| JPS533032A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-12 | Toshiba Corp | Multiple address selecting system |
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