JPS6040704B2 - 半導体装置のパツケ−ジ - Google Patents
半導体装置のパツケ−ジInfo
- Publication number
- JPS6040704B2 JPS6040704B2 JP52154448A JP15444877A JPS6040704B2 JP S6040704 B2 JPS6040704 B2 JP S6040704B2 JP 52154448 A JP52154448 A JP 52154448A JP 15444877 A JP15444877 A JP 15444877A JP S6040704 B2 JPS6040704 B2 JP S6040704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- cap
- semiconductor device
- adhesive
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C8/00—Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
- C03C8/24—Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions, i.e. for use as seals between dissimilar materials, e.g. glass and metal; Glass solders
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置のパッケージ構造の改良に関する。
パッケージのベース部とキャップ部とをグラスフリット
等の接着剤ではり合わせてパッケージを形成する、いわ
ゆるグラスフリットシール型のパッケージは、落下など
の衝撃に対してシール強度が比較的弱い欠点があった。
本発明は上述の如き従来の欠点を解消する目的でなされ
たもので、パッケージキャップのシール予定部の端緑形
状に適宜の凹凸をもたせるか又は該シール部に孔を設け
たことを特徴とするものである。即ち、従来のパッケー
ジキャップのシール予定部の端縁形状は単純な円形とか
四辺形をなしており、シール予定部は単純な平面になっ
ていたものであるが、本発明の如く端縁形状を適宜な凹
凸のある形状とするかシール予定部に孔を設けることに
よって、パッケージベースとキャップとの間に形成され
る接着剤のミニスカスの領域を増大せしめることができ
、実効的な接着面積を大さしてやることができる。
等の接着剤ではり合わせてパッケージを形成する、いわ
ゆるグラスフリットシール型のパッケージは、落下など
の衝撃に対してシール強度が比較的弱い欠点があった。
本発明は上述の如き従来の欠点を解消する目的でなされ
たもので、パッケージキャップのシール予定部の端緑形
状に適宜の凹凸をもたせるか又は該シール部に孔を設け
たことを特徴とするものである。即ち、従来のパッケー
ジキャップのシール予定部の端縁形状は単純な円形とか
四辺形をなしており、シール予定部は単純な平面になっ
ていたものであるが、本発明の如く端縁形状を適宜な凹
凸のある形状とするかシール予定部に孔を設けることに
よって、パッケージベースとキャップとの間に形成され
る接着剤のミニスカスの領域を増大せしめることができ
、実効的な接着面積を大さしてやることができる。
これによって外部からの衝撃による接着部への応力を分
散せしめることができ、パッケージの耐衝撃性を向上せ
しめることが可能となる。本発明によれば、キャップの
平面端緑形状に凹凸をもたせるか、または、キャップの
シール予定部に孔を設けることによって、キャップの接
着剤に対する接着面積を増大させているので、接着剤が
形成される封止幅(シール幅)を狭くしても充分な接着
強度を得ることができる。
散せしめることができ、パッケージの耐衝撃性を向上せ
しめることが可能となる。本発明によれば、キャップの
平面端緑形状に凹凸をもたせるか、または、キャップの
シール予定部に孔を設けることによって、キャップの接
着剤に対する接着面積を増大させているので、接着剤が
形成される封止幅(シール幅)を狭くしても充分な接着
強度を得ることができる。
これは、外形寸法が制約されているパッケージにおいて
、大きな半導体べレットを封止する場合に特に有利であ
る。また、本発明によれば、キャップの端縁部を厚さ全
体にわたって加工するものであるから、特に、キャップ
の厚さが薄い場合に加工しやすい接着構造を提供するも
のである。第1図及び第2図は本発明の一実施例になる
パッケージの構造を示し、第2図の1−1線断面は第1
図に対応するものである。
、大きな半導体べレットを封止する場合に特に有利であ
る。また、本発明によれば、キャップの端縁部を厚さ全
体にわたって加工するものであるから、特に、キャップ
の厚さが薄い場合に加工しやすい接着構造を提供するも
のである。第1図及び第2図は本発明の一実施例になる
パッケージの構造を示し、第2図の1−1線断面は第1
図に対応するものである。
これらの図において、1はパッケージベース、2はキャ
ップである。図示する如くキャップ2のシール予定部に
孔2A又は凹凸部2Bを形成することによって、キャッ
プ2とベースーとを接着剤3、例えばガラスフリツトに
より対向面同士ではり合わせたとき、接着剤3のミニス
カス形式領域は大幅に増大して効果的に接着強度を高め
ることができる。上述の如く、本発明によれば簡単な構
成によって半導体装置の耐衝撃性、シール強度を高める
ことができ、本発明の工業的効果は極めて大である。
ップである。図示する如くキャップ2のシール予定部に
孔2A又は凹凸部2Bを形成することによって、キャッ
プ2とベースーとを接着剤3、例えばガラスフリツトに
より対向面同士ではり合わせたとき、接着剤3のミニス
カス形式領域は大幅に増大して効果的に接着強度を高め
ることができる。上述の如く、本発明によれば簡単な構
成によって半導体装置の耐衝撃性、シール強度を高める
ことができ、本発明の工業的効果は極めて大である。
第1図は本発明の−実施例によるパッケージ機造の断面
図、第2図は第1図のパッケージの上面図である。 1……パッケージベース、2……パッケージキャップ、
2A……孔、2B・・・・・・凹凸部。 菟1図涼2図
図、第2図は第1図のパッケージの上面図である。 1……パッケージベース、2……パッケージキャップ、
2A……孔、2B・・・・・・凹凸部。 菟1図涼2図
Claims (1)
- 1 パツケージベースとキヤツプの周端部とを接着剤で
はり合わせる構造の半導体装置のパツケージにおいて、
キヤツプのシール予定部の平面端縁形状を凹凸状にする
か、該シール予定部に孔を設けたことを特徴とする半導
体装置のパツケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52154448A JPS6040704B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 半導体装置のパツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52154448A JPS6040704B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 半導体装置のパツケ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5487183A JPS5487183A (en) | 1979-07-11 |
| JPS6040704B2 true JPS6040704B2 (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=15584423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52154448A Expired JPS6040704B2 (ja) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | 半導体装置のパツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040704B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06221005A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-09 | Seiko Sangyo Kk | 家庭用トイレ空間ユニット |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133640U (ja) * | 1984-02-13 | 1985-09-06 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置用中空パツケ−ジ |
| JPS6129155A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1977
- 1977-12-23 JP JP52154448A patent/JPS6040704B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06221005A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-09 | Seiko Sangyo Kk | 家庭用トイレ空間ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5487183A (en) | 1979-07-11 |
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