JPS605026B2 - 入出力制御システム - Google Patents
入出力制御システムInfo
- Publication number
- JPS605026B2 JPS605026B2 JP4341481A JP4341481A JPS605026B2 JP S605026 B2 JPS605026 B2 JP S605026B2 JP 4341481 A JP4341481 A JP 4341481A JP 4341481 A JP4341481 A JP 4341481A JP S605026 B2 JPS605026 B2 JP S605026B2
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- channel
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、入出力制御システム、特に入出力制装置にデ
ータ・バッファをそなえてデータ転送を行なうようにし
、例えば入出力デバイスに対するライト動作に関して、
チャネル側からデータ・バッファにデータが転送され終
った段階で、データ・バッファから入出力デバイスに転
送されるのを待つことなく、チャネル・エンドとデバイ
ス・エンドとを報告して、チャネルとの結合を解くよう
配慮された入出力制御システムの難点を改善し、コマン
ド・チェィンされた処理に関して最後のコマンドに関し
て入出力デバイスに対してデー夕が転送され終るのを待
つてデバイス・エンドを発行するようにし、入出力デバ
イスに対するデータ転送時のエラー報告を有効に行ない
得るようにした入出力制御システムに関するものである
。
ータ・バッファをそなえてデータ転送を行なうようにし
、例えば入出力デバイスに対するライト動作に関して、
チャネル側からデータ・バッファにデータが転送され終
った段階で、データ・バッファから入出力デバイスに転
送されるのを待つことなく、チャネル・エンドとデバイ
ス・エンドとを報告して、チャネルとの結合を解くよう
配慮された入出力制御システムの難点を改善し、コマン
ド・チェィンされた処理に関して最後のコマンドに関し
て入出力デバイスに対してデー夕が転送され終るのを待
つてデバイス・エンドを発行するようにし、入出力デバ
イスに対するデータ転送時のエラー報告を有効に行ない
得るようにした入出力制御システムに関するものである
。
比較的低速な入出力制御システムにおいては、チャネル
と入出力制御装置との間のデータ転送能力にくらべて、
入出力制御装置と入出力デバイスとの間のデータ転送能
力が小さい。このために、入出力制御装置にデータ・バ
ッファが用意され、その差を吸収するようにされている
。一方、データ転送コマンドーこついての終了ステイタ
スに、従来からチャネル・エンドとデバイス・エンドと
が定義されていて、例えば入出力デバイスに対するライ
ト動作について言えば、チャネル側からデータをデータ
・バッファに受領した段階でチャネル・エンドとなり、
そしてデータ・バッファから入出力デバイスにデータを
転送し終った段階でデバイス・エンドとなる。しかし、
第2図A,Bを参照して後述するように、チャネルに複
数台の入出力制御装置が従属されている場合においては
、1つの入出力制御装置とチャネルとの結合を早期に解
除してチャネルが他の入出力制御装置に対する制御を行
ない得るようにするために、チャネル側からデータ・バ
ッファにデータが転送され終った段階即ちチャネル・エ
ンドとなる段階において、チャネル・エンドとデバイス
・エンドとを報告するようにされている。
と入出力制御装置との間のデータ転送能力にくらべて、
入出力制御装置と入出力デバイスとの間のデータ転送能
力が小さい。このために、入出力制御装置にデータ・バ
ッファが用意され、その差を吸収するようにされている
。一方、データ転送コマンドーこついての終了ステイタ
スに、従来からチャネル・エンドとデバイス・エンドと
が定義されていて、例えば入出力デバイスに対するライ
ト動作について言えば、チャネル側からデータをデータ
・バッファに受領した段階でチャネル・エンドとなり、
そしてデータ・バッファから入出力デバイスにデータを
転送し終った段階でデバイス・エンドとなる。しかし、
第2図A,Bを参照して後述するように、チャネルに複
数台の入出力制御装置が従属されている場合においては
、1つの入出力制御装置とチャネルとの結合を早期に解
除してチャネルが他の入出力制御装置に対する制御を行
ない得るようにするために、チャネル側からデータ・バ
ッファにデータが転送され終った段階即ちチャネル・エ
ンドとなる段階において、チャネル・エンドとデバイス
・エンドとを報告するようにされている。
このような入出力制御システムにおいては、実際に入出
力デバイスヘデータを転送する間にエラーが生じた場合
に、上記の如く既にデバイス・エンドが報告されている
ことから、上記装置例ではいずれのコマン日こ関連して
エラーが生じたのか判別することがきわめて困難となる
。
力デバイスヘデータを転送する間にエラーが生じた場合
に、上記の如く既にデバイス・エンドが報告されている
ことから、上記装置例ではいずれのコマン日こ関連して
エラーが生じたのか判別することがきわめて困難となる
。
本発明は、上記の点を解決することを目的としており、
例えばディスク制御に関するシーク・コマンドなどの如
きいわゆるディスコネクト・コマンド・チヱイン・シー
ケンスに対応する処理をデータ転送に関して行なわせ、
上記の難点を解決することを目的としている。
例えばディスク制御に関するシーク・コマンドなどの如
きいわゆるディスコネクト・コマンド・チヱイン・シー
ケンスに対応する処理をデータ転送に関して行なわせ、
上記の難点を解決することを目的としている。
そしてそのため、本発明の入出力制御システムは、チャ
ネルと該チャネルに従属される複数の入出力制御装置と
該各入出力制御装置に従属される1つまたは複数の入出
力デバイスとをそなえ、上記少なくとも1つの入出力制
御装置がデータ・バッファと上記チャネルに対するチャ
ネル・ィンタフェイスと上記入出力デバイスに対するバ
ッファ・インタフェイスとをそなえてストアド・プログ
ラム制御ユニットによって制御される入出力制御システ
ムにおいて、データ転送コマンドについての終了ステイ
タスを、コマンド・チェィンにもとづいて行なわれるデ
ータ転送の先頭および中間のコマンドーこ対応してチャ
ネル・エンドとそれにつついてデバイス・エンドとを報
告し、コマンド・チェィンにもとづいて行なわれるデー
タ転送の最後のコマンドーこ対応して上記デ−夕・バッ
ファにデータを受領した時点でチャネル・エンドを報告
しかつ上記入出力デバイスにデータを転送し終った時点
でデバイス・エンドを報告するよう、上記ストアド・プ
ログラム制御ユニットがデータ転送を制御することを特
徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。第1図
は本発明の一実施例システム、第2図A,B,Cは本発
明の前提問題と本発明による制御の態様とを説明する説
明図、第3図は本発明に用いる入出力制御装置の一実施
例構成を示す。第1図において、1はチャネル、2一0
,2−1,・・・・・・は夫々入出力制御装置、3−0
0,3−01,……は夫々入出力デバイスを表わしてい
る。従来のシステムにおいては、例えば、入出力デバイ
ス3一00‘こ対するデータ・ライト動作においては、
チャネル1が制御装置2一0を捕捉してデータを入出力
制御装置2一0内のデータ・バッファに転送したとき、
入出力制御装置2−0はチャネルに対してチャネル・エ
ンドとバッファ・エンドとを報告し、これによってチャ
ネル1は上記入出力制御装置2−0との結合を解いて他
の入出力制御装置に対する制御を行なうようにし、一方
入出力制御装置2一0はデータ・バッファの内容を入出
力デバイス3一0川こ転送するようにされる。
ネルと該チャネルに従属される複数の入出力制御装置と
該各入出力制御装置に従属される1つまたは複数の入出
力デバイスとをそなえ、上記少なくとも1つの入出力制
御装置がデータ・バッファと上記チャネルに対するチャ
ネル・ィンタフェイスと上記入出力デバイスに対するバ
ッファ・インタフェイスとをそなえてストアド・プログ
ラム制御ユニットによって制御される入出力制御システ
ムにおいて、データ転送コマンドについての終了ステイ
タスを、コマンド・チェィンにもとづいて行なわれるデ
ータ転送の先頭および中間のコマンドーこ対応してチャ
ネル・エンドとそれにつついてデバイス・エンドとを報
告し、コマンド・チェィンにもとづいて行なわれるデー
タ転送の最後のコマンドーこ対応して上記デ−夕・バッ
ファにデータを受領した時点でチャネル・エンドを報告
しかつ上記入出力デバイスにデータを転送し終った時点
でデバイス・エンドを報告するよう、上記ストアド・プ
ログラム制御ユニットがデータ転送を制御することを特
徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。第1図
は本発明の一実施例システム、第2図A,B,Cは本発
明の前提問題と本発明による制御の態様とを説明する説
明図、第3図は本発明に用いる入出力制御装置の一実施
例構成を示す。第1図において、1はチャネル、2一0
,2−1,・・・・・・は夫々入出力制御装置、3−0
0,3−01,……は夫々入出力デバイスを表わしてい
る。従来のシステムにおいては、例えば、入出力デバイ
ス3一00‘こ対するデータ・ライト動作においては、
チャネル1が制御装置2一0を捕捉してデータを入出力
制御装置2一0内のデータ・バッファに転送したとき、
入出力制御装置2−0はチャネルに対してチャネル・エ
ンドとバッファ・エンドとを報告し、これによってチャ
ネル1は上記入出力制御装置2−0との結合を解いて他
の入出力制御装置に対する制御を行なうようにし、一方
入出力制御装置2一0はデータ・バッファの内容を入出
力デバイス3一0川こ転送するようにされる。
これは、一般にチヤネルーと入出力制御装置2−iとの
間のデータ転送能力と、入出力制御装置2一iと入出力
デバイス3一ijとの間のデータ転送能力とに差がある
ことに関連している。
間のデータ転送能力と、入出力制御装置2一iと入出力
デバイス3一ijとの間のデータ転送能力とに差がある
ことに関連している。
即ち例えばコマンド・チェィンによってデータ転送を行
なう場に、第2図A図示の如く、チャネルからデータを
受領した時点でチャネル・エンド(CE)を発し、入出
力デバイスにデータを送出し終った段階でデバイス・エ
ンド(OE)を発していたとすると、上記コマンド・チ
ェィンによるデータ転送に長時間を要するからである。
このために、第2図B図示の如く、チャネルからデータ
を受領した時点でチャネル・エンド(CE)とデバイス
・エンド(DE)とをあわせて報告し、チャネルとの結
合を早期に解いた上で、入出力制御装置がいわば後から
ゆっくりと入出力デバイスに対してデータを転送する形
をとるようにしていると考えてよい。しかし、この従釆
の方式の場合、チヤネルーが早期に他の入出力制御装置
例えば2一1に対する制御を行ない得る大きい利点をも
ってはいるが、データ・バッファ中にデータを貯えた入
出力制御装置2一0が入出力デバイス3一0川こデータ
を後から転送するに当って仮にエラーが発生したとする
と、この時点で入出力制御装置2一0が入出力割込みを
かけてエラー報告を行なったとしても、チャネル1を含
む上位装置においては、いずれのコマンドに対応したエ
ラーなのかを判断することがきわめて困難である。
なう場に、第2図A図示の如く、チャネルからデータを
受領した時点でチャネル・エンド(CE)を発し、入出
力デバイスにデータを送出し終った段階でデバイス・エ
ンド(OE)を発していたとすると、上記コマンド・チ
ェィンによるデータ転送に長時間を要するからである。
このために、第2図B図示の如く、チャネルからデータ
を受領した時点でチャネル・エンド(CE)とデバイス
・エンド(DE)とをあわせて報告し、チャネルとの結
合を早期に解いた上で、入出力制御装置がいわば後から
ゆっくりと入出力デバイスに対してデータを転送する形
をとるようにしていると考えてよい。しかし、この従釆
の方式の場合、チヤネルーが早期に他の入出力制御装置
例えば2一1に対する制御を行ない得る大きい利点をも
ってはいるが、データ・バッファ中にデータを貯えた入
出力制御装置2一0が入出力デバイス3一0川こデータ
を後から転送するに当って仮にエラーが発生したとする
と、この時点で入出力制御装置2一0が入出力割込みを
かけてエラー報告を行なったとしても、チャネル1を含
む上位装置においては、いずれのコマンドに対応したエ
ラーなのかを判断することがきわめて困難である。
これは、チャネル1が既にデバイス・エンドの報告を受
けとっているからである。本発明の場合、第2図C図示
の如く、コマンド・チェィンされている最初のコマンド
および中間のコマンドーこ関しては、データを受領する
と直ちに従来の方式と同様にチャネル・エンド(CE)
とデバイス・エンド(DE)とを報告し、最後のコマン
ドに関してはデータ受領時にチャネル・エンド(CE)
のみを報告し、入出力デバイスに対するデータ転送を終
了した時点でデバイス・エンドを報告するようにする。
けとっているからである。本発明の場合、第2図C図示
の如く、コマンド・チェィンされている最初のコマンド
および中間のコマンドーこ関しては、データを受領する
と直ちに従来の方式と同様にチャネル・エンド(CE)
とデバイス・エンド(DE)とを報告し、最後のコマン
ドに関してはデータ受領時にチャネル・エンド(CE)
のみを報告し、入出力デバイスに対するデータ転送を終
了した時点でデバイス・エンドを報告するようにする。
このような制御は、従来から列えばディスク制御に関し
てシーク・コマンドなど入出力デバイスにおける機械的
動作をともなうコマンド‘こ対して採用されていた、い
わゆるディスコネクト・コマンド・チェィン・シーケン
スに対応している。
てシーク・コマンドなど入出力デバイスにおける機械的
動作をともなうコマンド‘こ対して採用されていた、い
わゆるディスコネクト・コマンド・チェィン・シーケン
スに対応している。
そして、本発明においては、このようなシーケンスをデ
ータ転送に関して適用せしめようとしていると考えてよ
い。ほおような制御の場合、チャネル・エンド(CE)
が報告されから次にデバイス・エンド(DE)がくるま
での間、チャネル1はいわば「空」とあって他の入出力
制御装置を制御できる。そして、この場合には、入出力
デバイスに対してデータ転送を行なう間にエラーが発生
したとすると、デバイス・エンド(DE)と一緒にユニ
ット・チェックをあげることによって、正しくかつ簡単
にェラ−報告を行なうことが可能となる。第3図は本発
明に用いる入出力制御装置の一実施例構成を示している
。
ータ転送に関して適用せしめようとしていると考えてよ
い。ほおような制御の場合、チャネル・エンド(CE)
が報告されから次にデバイス・エンド(DE)がくるま
での間、チャネル1はいわば「空」とあって他の入出力
制御装置を制御できる。そして、この場合には、入出力
デバイスに対してデータ転送を行なう間にエラーが発生
したとすると、デバイス・エンド(DE)と一緒にユニ
ット・チェックをあげることによって、正しくかつ簡単
にェラ−報告を行なうことが可能となる。第3図は本発
明に用いる入出力制御装置の一実施例構成を示している
。
図中の符号2−川ま第1図に対応し、4はストアド・プ
ログラム制御ユニット、5はチヤネル・インタフエイス
・シーケンス制御部、6はデータ転送制御部、7はデー
タ・バッファ制御部、8はデータ・バッファ、9はデー
タ転送制御部、10はデバイス・インタフェィス制御部
を表わしている。またストアド・プログラム制御ユニッ
ト4はその制御態様を明確にくべ〈フローチャートをも
って代表せしめている。チャネル・ィンタフェィス・シ
ーケンス制御部5は制御ユニット4からの制御を受けて
第1図図示チャネル1との間のデータ転送を制御する。
データ転送制御部6,9は夫々同じくデータ・バッファ
6から/へのデータ転送を制御する。デバイス・ィンタ
フェィス制御部10は第1図図示の入出力デバイス3一
00,3一01,……との間のデータ転送を制御する。
本発明の入出力制御装置においては、第3図図示制御ユ
ニット4内に示されている如く、次のようにデータ転送
を行なう。
ログラム制御ユニット、5はチヤネル・インタフエイス
・シーケンス制御部、6はデータ転送制御部、7はデー
タ・バッファ制御部、8はデータ・バッファ、9はデー
タ転送制御部、10はデバイス・インタフェィス制御部
を表わしている。またストアド・プログラム制御ユニッ
ト4はその制御態様を明確にくべ〈フローチャートをも
って代表せしめている。チャネル・ィンタフェィス・シ
ーケンス制御部5は制御ユニット4からの制御を受けて
第1図図示チャネル1との間のデータ転送を制御する。
データ転送制御部6,9は夫々同じくデータ・バッファ
6から/へのデータ転送を制御する。デバイス・ィンタ
フェィス制御部10は第1図図示の入出力デバイス3一
00,3一01,……との間のデータ転送を制御する。
本発明の入出力制御装置においては、第3図図示制御ユ
ニット4内に示されている如く、次のようにデータ転送
を行なう。
即ち、【1’入出力デバイスに対するライト動作に対応
するコマンドを受領すると、それに対応したステイタス
を報告する。
するコマンドを受領すると、それに対応したステイタス
を報告する。
■ そして、チヤネル・インタフエイス・シーケンス制
御部5とデータ転送制御部6とデータ・バッファ制御部
7とによって、データをデータ・バッファ8に受取り、
チャネル・エンド(CE)を報告する。
御部5とデータ転送制御部6とデータ・バッファ制御部
7とによって、データをデータ・バッファ8に受取り、
チャネル・エンド(CE)を報告する。
‘31コマンド・チェインがありかつバッファが空いて
いる場には、データ・バッファ8から入出力デバイス例
えば3一00に対してデータ転送を指示して、ルートA
を通ってデバイス・エンド(DE)を報告する。
いる場には、データ・バッファ8から入出力デバイス例
えば3一00に対してデータ転送を指示して、ルートA
を通ってデバイス・エンド(DE)を報告する。
{41 当該データ転送指示に対応して、データ・バッ
ファ制御部7、データ転送制御部9、デバイス・インタ
フェイス制御部10とによって入出力デバイス3一00
に対してデータ転送が行なわれる。
ファ制御部7、データ転送制御部9、デバイス・インタ
フェイス制御部10とによって入出力デバイス3一00
に対してデータ転送が行なわれる。
{5} 一方チャネル1は上記処理3’‘こ対応するデ
バイス・エンド(DE)にもとづいて、次のコマンドを
発する。
バイス・エンド(DE)にもとづいて、次のコマンドを
発する。
‘6)一連のチェィンされたコマンドを処理して最後の
コマンドの場合には、同様にチャネル・エンド(CE)
を報告するが、コマンド・チェィンがないことから、ル
ートBを通って入出力デバイスに対するデータ転送を指
示する。
コマンドの場合には、同様にチャネル・エンド(CE)
を報告するが、コマンド・チェィンがないことから、ル
ートBを通って入出力デバイスに対するデータ転送を指
示する。
{7} 入出力制御システムに対するデータ転送が正常
に終了した場合、ルートCを通って、デバイス・エンド
(DE)を報告する。
に終了した場合、ルートCを通って、デバイス・エンド
(DE)を報告する。
棚 そして、一連の処理は終了する。
側 入出力デバイスに対するデータ転送にヱラ−が発生
した場には、ルートDを通って、デバイス・エンド(D
E)と一緒にユニット・チェックを報告する。
した場には、ルートDを通って、デバイス・エンド(D
E)と一緒にユニット・チェックを報告する。
‘10 言うまでもはく、ユニット・チェックが報告さ
ると、チャネル1は、入出力制御装置2一0に対応する
サブチャネル・メモリの内容を調べてみてそれに対応し
た措置をとる。
ると、チャネル1は、入出力制御装置2一0に対応する
サブチャネル・メモリの内容を調べてみてそれに対応し
た措置をとる。
以上説明した如く、本発明によれば、データ転送に関し
て、コマンド・チェィンが存在しない場合には、いわば
ディスコネクト・コマンド・チェィン・シーケンスの処
理形態をとって入出力デバィスとの間のデータ転送に関
するよエラーを正しく報告できるようにし、またコマン
ド・チェィンが存在している場合には、チャネル・エン
ドとデバイス・エンドとをいわば直ちに報告してチェィ
ンされたコマンドを受取るようにしている。
て、コマンド・チェィンが存在しない場合には、いわば
ディスコネクト・コマンド・チェィン・シーケンスの処
理形態をとって入出力デバィスとの間のデータ転送に関
するよエラーを正しく報告できるようにし、またコマン
ド・チェィンが存在している場合には、チャネル・エン
ドとデバイス・エンドとをいわば直ちに報告してチェィ
ンされたコマンドを受取るようにしている。
第1図は本発明の一実施例システム、第2図A,B,C
は本発明の前提問題と本発明による制御の態様とを説明
する説明図、第3図は本発明に用いる入出力制御装置の
一実施例構成を示す。 図中、1はチャネル、2一iは入出力制御装置、3一i
iは入出力デバイス、4はストアド・プログラム制御ユ
ニット、5はチャネル・ィンタフヱイス・シーケンス制
御部、6,9は夫々データ転送制御部、7はデータ・バ
ッファ制御部、8はデータ・バツフア、10はデバイス
・インタフエィス制御部を表わす。才1図 矛2図 ナ3図
は本発明の前提問題と本発明による制御の態様とを説明
する説明図、第3図は本発明に用いる入出力制御装置の
一実施例構成を示す。 図中、1はチャネル、2一iは入出力制御装置、3一i
iは入出力デバイス、4はストアド・プログラム制御ユ
ニット、5はチャネル・ィンタフヱイス・シーケンス制
御部、6,9は夫々データ転送制御部、7はデータ・バ
ッファ制御部、8はデータ・バツフア、10はデバイス
・インタフエィス制御部を表わす。才1図 矛2図 ナ3図
Claims (1)
- 1 チヤネルと該チヤネルに従属される複数の入出力制
御装置と該入出力制御装置に従属される1つまたは複数
の入出力デバイスとをそなえ、上記少なくとも1つの入
出力制御装置がデータ・バツフアと上記チヤネルに対す
るチヤネル・インタフエイスと上記入出力デバイスに対
するデバイス・インタフエイスとをそなえてストアド・
プログラム制御ユニツトによって制御される入出力制御
システムにおいて、データ転送コマンドについての終了
ステイタスを、コマンド・チエインにもとづいて行なわ
れるデータ転送の先頭および中間のコマンドに対応して
チヤネル・エンドとそれにつづいてデバイス・エンドと
を報告し、コマンド・チエインにもとづいて行なわれる
データ転送の最後のコマンドに対応して上記データ・バ
ツフアにデータを受領した時点でチヤネル・エンドを報
告しかつ上記入出力デバイスにデータ転送し終った時点
でデバイス・エンドを報告するよう、上記ストアド・プ
ログラム制御ユニツトがデータ転送を制御することを特
徴とする入出力制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341481A JPS605026B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | 入出力制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4341481A JPS605026B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | 入出力制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157331A JPS57157331A (en) | 1982-09-28 |
| JPS605026B2 true JPS605026B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=12663059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4341481A Expired JPS605026B2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | 入出力制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605026B2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP4341481A patent/JPS605026B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157331A (en) | 1982-09-28 |
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