JPS6057892A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS6057892A JPS6057892A JP16705083A JP16705083A JPS6057892A JP S6057892 A JPS6057892 A JP S6057892A JP 16705083 A JP16705083 A JP 16705083A JP 16705083 A JP16705083 A JP 16705083A JP S6057892 A JPS6057892 A JP S6057892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- strobe
- circuit
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 101100150580 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) STB4 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、表示装置を直接駆動する表示駆動回路を内蔵
したマイクロコンピュータに関する。
したマイクロコンピュータに関する。
(ロ)従来技術
近年、4ビツトあるいは8ピツトのワンチップマイクロ
コンビーータに於いて、表示装置、特に、液晶表示装置
を直接駆動することのできる液晶駆動回路を内蔵したマ
イクロコンピュータが開発されている。この様なマイク
ロコンピュータは、第1図に示す如く、セ、グメント駆
動回路(1)に表示データを印加するための表示用記憶
回路(2)が設けられてあり、RAM(3)に記憶され
たデータを表示用記憶回路(2)に転送することによっ
て表示が為される。従来は、表示命令のオペランドでR
AMのアドレス及び表示用記憶回路(2)のアドレスを
直接指定し、データの転送を行っていた。即ち、表示命
令のコード中に設定されたデータXによってRAM(3
)のアドレスが指定され、そのアドレスに記憶されたデ
ータが、表示命令のコード中に設定されたデータYによ
って指定される表示用記憶回路(2)のアドレスに転送
される。従って 全部の表示を書き変える場合には、表
示用記憶回路(2)のアドレス数だけ表示命令を実行し
なげればならないので、表示数が多い場合には、プログ
ラムステップ数が多くなり、プログラム作成上の効率が
悪い欠点を有していた。
コンビーータに於いて、表示装置、特に、液晶表示装置
を直接駆動することのできる液晶駆動回路を内蔵したマ
イクロコンピュータが開発されている。この様なマイク
ロコンピュータは、第1図に示す如く、セ、グメント駆
動回路(1)に表示データを印加するための表示用記憶
回路(2)が設けられてあり、RAM(3)に記憶され
たデータを表示用記憶回路(2)に転送することによっ
て表示が為される。従来は、表示命令のオペランドでR
AMのアドレス及び表示用記憶回路(2)のアドレスを
直接指定し、データの転送を行っていた。即ち、表示命
令のコード中に設定されたデータXによってRAM(3
)のアドレスが指定され、そのアドレスに記憶されたデ
ータが、表示命令のコード中に設定されたデータYによ
って指定される表示用記憶回路(2)のアドレスに転送
される。従って 全部の表示を書き変える場合には、表
示用記憶回路(2)のアドレス数だけ表示命令を実行し
なげればならないので、表示数が多い場合には、プログ
ラムステップ数が多くなり、プログラム作成上の効率が
悪い欠点を有していた。
(ハ)発明の目的
本発明は、上述した点に鑑みて為されたものであり、ス
トローブポインタによって表示用記憶回路のアドレスを
指定可能とすることにより、表示プログラムの作成を効
率良<、シかも、簡単に作成できる様にすることを目的
とする0 に)発明の構成 本発明は、表示装置を直接駆動する表示駆動回路と、セ
グメントに対応する表示データを記憶し、該表示データ
を前記表示駆動回路に印加する表示用記憶回路とを備え
たマイクロコンピュータに於いて、所定命令が実行され
たとき、データバスに送出された前記表示用記憶回路の
アドレスを指示するデータを取り込むストローブポイン
タと、該ストローブポインタの出力をデコードし、表示
データの書き込み命令が実行されたとぎ、前記表示用記
憶回路にストローブ信号を印加するストローブデコーダ
とを設けた構成である。
トローブポインタによって表示用記憶回路のアドレスを
指定可能とすることにより、表示プログラムの作成を効
率良<、シかも、簡単に作成できる様にすることを目的
とする0 に)発明の構成 本発明は、表示装置を直接駆動する表示駆動回路と、セ
グメントに対応する表示データを記憶し、該表示データ
を前記表示駆動回路に印加する表示用記憶回路とを備え
たマイクロコンピュータに於いて、所定命令が実行され
たとき、データバスに送出された前記表示用記憶回路の
アドレスを指示するデータを取り込むストローブポイン
タと、該ストローブポインタの出力をデコードし、表示
データの書き込み命令が実行されたとぎ、前記表示用記
憶回路にストローブ信号を印加するストローブデコーダ
とを設けた構成である。
(ホ)実施例
第2図は本発明の実施例を示すマイクロコンピュータの
ブロック図である。ROMF4+はプログラムを固定的
に記憶する記憶回路であり、プログラムされた命令は、
順次、制御回路(5)に印加される。
ブロック図である。ROMF4+はプログラムを固定的
に記憶する記憶回路であり、プログラムされた命令は、
順次、制御回路(5)に印加される。
制御回路(5)は、印加された命令を解読し、その命令
を実行するために各部回路を制御する。4ピツトから成
るデータバス(6)には、ALU(71、RA M(8
)、データポインタ(9)、セグメントデコーダ(10
)、ストローブポインタ旧)等が接続され、データバス
(6)を介して各回路間でデータの送受が為されろ。
を実行するために各部回路を制御する。4ピツトから成
るデータバス(6)には、ALU(71、RA M(8
)、データポインタ(9)、セグメントデコーダ(10
)、ストローブポインタ旧)等が接続され、データバス
(6)を介して各回路間でデータの送受が為されろ。
ALU(71は、演算処理装置であり、データの加算あ
るいは減算等の処理を行う。RA M(8)はデータを
記憶し、また、必要に応じてそのデータを取り出すこと
のできる記憶回路であり、そのアドレスは、データポイ
ンタ(9)に記憶された内容、あるいは、ROM(4)
から出力される命令コードのオペランドで指定される。
るいは減算等の処理を行う。RA M(8)はデータを
記憶し、また、必要に応じてそのデータを取り出すこと
のできる記憶回路であり、そのアドレスは、データポイ
ンタ(9)に記憶された内容、あるいは、ROM(4)
から出力される命令コードのオペランドで指定される。
データポインタ(9)はデータバス(6)に送出された
データを必要に応じて記憶するレジスタであり、その記
憶したデータによってRA M’(8)のアドレスを指
定することができる。セグメントデコーダ00)は、デ
ータバス(6)に送出された4ピツトのBCDコードを
、例えば、数字表示のための7本のセグメント信号に変
換し、表示用記憶回路Q21に印加する。表示用記憶回
路Ozは、セグメント駆動回路α3)が駆動することの
できるセグメントに各々対応した記憶素子を有し、セグ
メント駆動回路(131は、表示用記憶回路α2の記憶
素子に記憶された内容に基いて、そのセグメントを駆動
するためのセグメント駆動信号を作成する。このセグメ
ント駆動回路03)は、例えば、液晶表示装置を駆動す
るための回路である。また、表示用記憶回路f121の
アドレスは、ストローブポインタ01)によって指定さ
れる。即ち、データバス(6)を介してストローブポイ
ンタ圓に取り込まれたデータがストローブデコーダ04
)でデコードされ、データを表示用記憶回路(12+に
書き込むための命令が実行されたとぎ、複数のストロー
ブ信号が作成され、表示駆動回路鰺に印加される。この
スI・ロープ信号によって、そのとぎデータバス(6)
に送出され、セグメントデコーダ(tolで変換された
データを書き込む記憶素子が指定され、その表示データ
が記憶される。
データを必要に応じて記憶するレジスタであり、その記
憶したデータによってRA M’(8)のアドレスを指
定することができる。セグメントデコーダ00)は、デ
ータバス(6)に送出された4ピツトのBCDコードを
、例えば、数字表示のための7本のセグメント信号に変
換し、表示用記憶回路Q21に印加する。表示用記憶回
路Ozは、セグメント駆動回路α3)が駆動することの
できるセグメントに各々対応した記憶素子を有し、セグ
メント駆動回路(131は、表示用記憶回路α2の記憶
素子に記憶された内容に基いて、そのセグメントを駆動
するためのセグメント駆動信号を作成する。このセグメ
ント駆動回路03)は、例えば、液晶表示装置を駆動す
るための回路である。また、表示用記憶回路f121の
アドレスは、ストローブポインタ01)によって指定さ
れる。即ち、データバス(6)を介してストローブポイ
ンタ圓に取り込まれたデータがストローブデコーダ04
)でデコードされ、データを表示用記憶回路(12+に
書き込むための命令が実行されたとぎ、複数のストロー
ブ信号が作成され、表示駆動回路鰺に印加される。この
スI・ロープ信号によって、そのとぎデータバス(6)
に送出され、セグメントデコーダ(tolで変換された
データを書き込む記憶素子が指定され、その表示データ
が記憶される。
第3図は、第2図に示された一部のブロックを示す回路
図である。データバス(6)&−!、I) B U S
O〜3までの4ピツトから成り、DBUSO〜3はセ
グメントデコーダ0■に接続されている。セグメントデ
コーダ00)はDBUSO〜3に送出された4ピツトの
BCDコードを数字表示するだめのセグメント信号a−
gに変換し出力する。ストローブポインタ圓は4個のラ
ッチ回路(15)から成り、各々の入力端子りには対応
するデータバス(6)のピット信号DBUSO〜3が印
加され、また、クロック端子グには、所定の命令、例え
ば、MR8B命令(この命令のオペランドで指定された
RAMのアドレスに記憶されたデータをストローブポイ
ンタ(11)に転送する命令)が実行されたとぎ、第1
図に示された制御回路(5)から出力される制御信号M
SPが共通に印加される。即ち、MR8B命令が実行さ
れた場合には、RAM(8)に記憶された4ピツトのデ
ータがストローブポインタ(II)に記憶されるのであ
る。
図である。データバス(6)&−!、I) B U S
O〜3までの4ピツトから成り、DBUSO〜3はセ
グメントデコーダ0■に接続されている。セグメントデ
コーダ00)はDBUSO〜3に送出された4ピツトの
BCDコードを数字表示するだめのセグメント信号a−
gに変換し出力する。ストローブポインタ圓は4個のラ
ッチ回路(15)から成り、各々の入力端子りには対応
するデータバス(6)のピット信号DBUSO〜3が印
加され、また、クロック端子グには、所定の命令、例え
ば、MR8B命令(この命令のオペランドで指定された
RAMのアドレスに記憶されたデータをストローブポイ
ンタ(11)に転送する命令)が実行されたとぎ、第1
図に示された制御回路(5)から出力される制御信号M
SPが共通に印加される。即ち、MR8B命令が実行さ
れた場合には、RAM(8)に記憶された4ピツトのデ
ータがストローブポインタ(II)に記憶されるのであ
る。
ストローブデコーダ(14)は、8個のNANDゲート
([61,!=8([1ilのNANIl’−ト(Jn
とから成t)、NANDゲートα6)には、ストローブ
ポインタ(11)のラッチ回路09の出力Qと、インバ
ータ(181によって反転された信号とが選択的に印加
され、また、すべてのNANDゲー)(161には、表
示用記憶回路α2に表示データを書き込むWRT命令が
実行されたとぎ、第1図に示された制御回路(5)から
出力される制御信号WRTが共通に印加されろ。更に、
NANDゲートαG)の各出力は、NANDゲート(1
7+の一方の入力に各々印加され、また、NANDゲー
) (171の他方の入力には、イニシャルクリア信号
MRが共通に印加され、NANDゲ−ト(17)の出力
は、各々ストローブ信号5TBO〜7として出力される
。
([61,!=8([1ilのNANIl’−ト(Jn
とから成t)、NANDゲートα6)には、ストローブ
ポインタ(11)のラッチ回路09の出力Qと、インバ
ータ(181によって反転された信号とが選択的に印加
され、また、すべてのNANDゲー)(161には、表
示用記憶回路α2に表示データを書き込むWRT命令が
実行されたとぎ、第1図に示された制御回路(5)から
出力される制御信号WRTが共通に印加されろ。更に、
NANDゲートαG)の各出力は、NANDゲート(1
7+の一方の入力に各々印加され、また、NANDゲー
) (171の他方の入力には、イニシャルクリア信号
MRが共通に印加され、NANDゲ−ト(17)の出力
は、各々ストローブ信号5TBO〜7として出力される
。
即ち、イニシャルクリア信号Mllが電源投入時に0”
となった場合には、ストローブ信号5TBO〜7はすべ
てl”となり、また、W 11 T命令が実行されたと
き、制御信号WRTがN 、 TIとなると、ラッチ回
路Q51の出力の状態によって、ストローブ信号5TB
O〜3までのうちのいずれか一つが、 I+となり、ス
トローブ信号5TB4〜7までのうちのいずれか一つが
1”となる。このストローブ信号5TBO〜70組み合
せによって表示用記憶回路(121の記憶素子への記憶
が制御される0 表示用記憶回路(12+は、セグメント駆動回路03)
が駆動することのできるセグメントの各々に対応した記
憶素子であるラッチ回路α翅と、各ラッチ回路(19)
のクロック端子ダにその出力が接続されたNANDゲー
ト(20)とから構成される。NANDゲート(20)
の入力には、ストローブ信号5TBO〜3のうちのいず
れか一本と、ストローブ信号S T B 4〜7のうち
いずれか一本とが選択的に印加されており、その組み合
せによって、選択されるラッチ回路α9のアドレスが決
定され、また、ラッチ回路09)の入力りには、セグメ
ントデコーダ00)から出力されるセグメント信号a
” gが選択的に接続されろ。
となった場合には、ストローブ信号5TBO〜7はすべ
てl”となり、また、W 11 T命令が実行されたと
き、制御信号WRTがN 、 TIとなると、ラッチ回
路Q51の出力の状態によって、ストローブ信号5TB
O〜3までのうちのいずれか一つが、 I+となり、ス
トローブ信号5TB4〜7までのうちのいずれか一つが
1”となる。このストローブ信号5TBO〜70組み合
せによって表示用記憶回路(121の記憶素子への記憶
が制御される0 表示用記憶回路(12+は、セグメント駆動回路03)
が駆動することのできるセグメントの各々に対応した記
憶素子であるラッチ回路α翅と、各ラッチ回路(19)
のクロック端子ダにその出力が接続されたNANDゲー
ト(20)とから構成される。NANDゲート(20)
の入力には、ストローブ信号5TBO〜3のうちのいず
れか一本と、ストローブ信号S T B 4〜7のうち
いずれか一本とが選択的に印加されており、その組み合
せによって、選択されるラッチ回路α9のアドレスが決
定され、また、ラッチ回路09)の入力りには、セグメ
ントデコーダ00)から出力されるセグメント信号a
” gが選択的に接続されろ。
即ち、ラッチ回路■の入力りには、そのランチ回路(1
9)に対応するセグメントの表示データが出力されるセ
グメント信号a−%−gが接続される。例えば、数字表
示する1桁分のセグメント表示データを記憶するランチ
回路(19)はすべて一つのアドレスとして同じストロ
ーブ信号に接続され、そのラッチ回路Uの入力には各々
対応するセグメント信号a〜gが接続されろ。更に、ラ
ッチ−路(10の出力Qは、各々、セグメント駆動回路
(131に印加され、セグメント駆動回路OJは印加さ
れた出力Qの内容に基いてセグメントを駆動する信号、
例えば、液晶を駆動する場合には液晶駆動信号、を作成
し、出力端子(21Jから出力する。
9)に対応するセグメントの表示データが出力されるセ
グメント信号a−%−gが接続される。例えば、数字表
示する1桁分のセグメント表示データを記憶するランチ
回路(19)はすべて一つのアドレスとして同じストロ
ーブ信号に接続され、そのラッチ回路Uの入力には各々
対応するセグメント信号a〜gが接続されろ。更に、ラ
ッチ−路(10の出力Qは、各々、セグメント駆動回路
(131に印加され、セグメント駆動回路OJは印加さ
れた出力Qの内容に基いてセグメントを駆動する信号、
例えば、液晶を駆動する場合には液晶駆動信号、を作成
し、出力端子(21Jから出力する。
従って、第3図の構成によれば、ストローブポインタ0
1)に記憶される4ビツトのデータの内容によって表示
用記憶回路(12+のアドレスが指定され、書き込み命
令、即ち、WRT命令によって指定されたアドレスに表
示データが記憶されるのであるOこの様に、第2図及び
第3図の如く構成されたマイクロコンピュータに於いて
、例えば、プログラムによって時計を形成し、時刻を表
示する場合には、第4図に示ず如<、IIAM(8)内
のアドレス「0」に10時デー タ、アドレスrlJに
時データ、アドレス「2」に10分データ、アドレス「
3」に分データを格納し、一方、表示用記憶回路(12
1のアドレスrOJは10時桁のセグメントに対応する
記憶素子、アドレスrlJは時桁のセグメントに対応す
る記憶素子、アドレス「2」は10分桁のセグメントに
対応する記憶素子、アドレス「3」は分桁のセグメント
に対応する記憶素子を含む様に設定する。そして、表示
を行う場合には、データポインタ(9)によってRAM
(81のアドレス[′0」を最初に指定し、また、スト
ローブポインタ(11)によって表示用記憶回路O2の
アドレス「0」を最初に指定する。そして、WRT命令
によってRA M (8)のアドレス「0」に格納され
たデータを表示用記憶回路(12)のアドレス「0」に
転送する。
1)に記憶される4ビツトのデータの内容によって表示
用記憶回路(12+のアドレスが指定され、書き込み命
令、即ち、WRT命令によって指定されたアドレスに表
示データが記憶されるのであるOこの様に、第2図及び
第3図の如く構成されたマイクロコンピュータに於いて
、例えば、プログラムによって時計を形成し、時刻を表
示する場合には、第4図に示ず如<、IIAM(8)内
のアドレス「0」に10時デー タ、アドレスrlJに
時データ、アドレス「2」に10分データ、アドレス「
3」に分データを格納し、一方、表示用記憶回路(12
1のアドレスrOJは10時桁のセグメントに対応する
記憶素子、アドレスrlJは時桁のセグメントに対応す
る記憶素子、アドレス「2」は10分桁のセグメントに
対応する記憶素子、アドレス「3」は分桁のセグメント
に対応する記憶素子を含む様に設定する。そして、表示
を行う場合には、データポインタ(9)によってRAM
(81のアドレス[′0」を最初に指定し、また、スト
ローブポインタ(11)によって表示用記憶回路O2の
アドレス「0」を最初に指定する。そして、WRT命令
によってRA M (8)のアドレス「0」に格納され
たデータを表示用記憶回路(12)のアドレス「0」に
転送する。
その後、データポインタ(9)及びストローブポインタ
01)の内容にrlJを加算し、WRT命令を実行p する。こ9びを4回繰り返えすことにより、表示データ
が書き込まれる。
01)の内容にrlJを加算し、WRT命令を実行p する。こ9びを4回繰り返えすことにより、表示データ
が書き込まれる。
上述の動作は第5図のフロー図で示され、その動作を第
2図及び第3図を用いて説明する。表示プログラムは、
先ず、データポインタ(9)及びストローフポインタ(
11)に初期値を設定し、RAM(8)及び表示用記憶
回路(12+の初期アドレスを指定する。
2図及び第3図を用いて説明する。表示プログラムは、
先ず、データポインタ(9)及びストローフポインタ(
11)に初期値を設定し、RAM(8)及び表示用記憶
回路(12+の初期アドレスを指定する。
そして、WRT命令を行うことにより、データポインタ
(9)で指定されたRAM(8)のアドレスに記憶され
たデータが、データバス(6)を介してセグメントデコ
ーダ(10)に印加され、一方、制御信号WRTのタイ
ミングによってストローブ信号5TBO〜7が出力され
、ストローブポインタ0υで指定される表示用記憶回路
(12+のアドレスのラッチ回路αlに、変換されたセ
グメント信号a−%−gが記憶される。
(9)で指定されたRAM(8)のアドレスに記憶され
たデータが、データバス(6)を介してセグメントデコ
ーダ(10)に印加され、一方、制御信号WRTのタイ
ミングによってストローブ信号5TBO〜7が出力され
、ストローブポインタ0υで指定される表示用記憶回路
(12+のアドレスのラッチ回路αlに、変換されたセ
グメント信号a−%−gが記憶される。
次に、データポインタ(9)及びストローブポインタ旧
)にrlJを加算し、更に、その加算結果が所定値rA
Jになったか否か判定する。所定値rAJでない場合に
は、表示データの書き込みは全べて終了していない場合
であり、再びWRT命令を実行する。そして、所定値「
A」(第4図の場合にはA=4である)になったら表示
プログラムが終了する。従って、従来の如く、書き込み
命令な表示の桁数だけ並べる必要がなく、プログラムを
ループ状に形成できるため、プログラムが短くなる。
)にrlJを加算し、更に、その加算結果が所定値rA
Jになったか否か判定する。所定値rAJでない場合に
は、表示データの書き込みは全べて終了していない場合
であり、再びWRT命令を実行する。そして、所定値「
A」(第4図の場合にはA=4である)になったら表示
プログラムが終了する。従って、従来の如く、書き込み
命令な表示の桁数だけ並べる必要がなく、プログラムを
ループ状に形成できるため、プログラムが短くなる。
(へ)発明の効果
上述の如く、本発明によれば、ストローブポインタの加
算あるいは減算によって表示用記憶回路のアドレスを変
えられるため、表示プログラムがループ状に形成でき、
プログラムが短く、且つ、簡単となる。特に、表示をす
べて書き変え、たり、全セグメントを点灯あるいは消灯
する場合には、その効果は顕著である。
算あるいは減算によって表示用記憶回路のアドレスを変
えられるため、表示プログラムがループ状に形成でき、
プログラムが短く、且つ、簡単となる。特に、表示をす
べて書き変え、たり、全セグメントを点灯あるいは消灯
する場合には、その効果は顕著である。
第1図は、従来例を示すブロック図、第2図は本発明の
実施例を示すブロック図、第3図は、第2図に示された
ブロックの一部を示す回路図、第4図は、時刻表示する
場合の例を示す図、第5図は表示プログラムを示すフロ
ー図である。 主な図番の説明 (4)・・・ROM、 (5)・・・制御回路、 (6
)・・・データバス、 (7)・・・A L U 、(
8)・・・RA M 、(91・・・データポインタ、
aα・・・セグメントデコーダ、 U・・・ストロー
ブポインタ、 a′2・・・表示用記憶回路、03)・
・・セグメント駆動回路、 αか・・ストローブデコー
ダ。 第を図 第2図
実施例を示すブロック図、第3図は、第2図に示された
ブロックの一部を示す回路図、第4図は、時刻表示する
場合の例を示す図、第5図は表示プログラムを示すフロ
ー図である。 主な図番の説明 (4)・・・ROM、 (5)・・・制御回路、 (6
)・・・データバス、 (7)・・・A L U 、(
8)・・・RA M 、(91・・・データポインタ、
aα・・・セグメントデコーダ、 U・・・ストロー
ブポインタ、 a′2・・・表示用記憶回路、03)・
・・セグメント駆動回路、 αか・・ストローブデコー
ダ。 第を図 第2図
Claims (1)
- 1、表示装置を直接駆動する表示駆動回路と、セグメン
トに対応する表示データを記憶し、該表示データを前記
表示駆動回路に印加する表示用記憶回路とを備えたマイ
クロコンピュータに於いて、所定命令が実行されたとき
、データバスに送出された前記表示用記憶回路のアドレ
スを指示するデータを取り込むストローブポインタと、
該ストローブポインタの出力をデコードし、表示データ
の書き込み命令が実行妾れたとぎ、前記表示用記憶回路
にストローブ信号を印加するストローブデコーダとを設
けたことを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16705083A JPS6057892A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16705083A JPS6057892A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057892A true JPS6057892A (ja) | 1985-04-03 |
| JPH027476B2 JPH027476B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=15842463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16705083A Granted JPS6057892A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6057892A (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16705083A patent/JPS6057892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027476B2 (ja) | 1990-02-19 |
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