JPS607114B2 - 導輪付き移動壁用吊車 - Google Patents
導輪付き移動壁用吊車Info
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- JPS607114B2 JPS607114B2 JP17179980A JP17179980A JPS607114B2 JP S607114 B2 JPS607114 B2 JP S607114B2 JP 17179980 A JP17179980 A JP 17179980A JP 17179980 A JP17179980 A JP 17179980A JP S607114 B2 JPS607114 B2 JP S607114B2
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- Japan
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- wheel
- guide
- wheels
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- rotating
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Links
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Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移動壁用吊車の屈曲走行性、安定走行性を高
めると共に、ハンガーレールの小形化による大幅なコス
トダウンを図った吊車に関するもので、これによって2
トン以上もある移動壁を懸架する吊車を、軽々と屈曲走
行させることに成功したものである。
めると共に、ハンガーレールの小形化による大幅なコス
トダウンを図った吊車に関するもので、これによって2
トン以上もある移動壁を懸架する吊車を、軽々と屈曲走
行させることに成功したものである。
部屋の天井に敷設されたハンガーレールに沿って移動す
る吊車に壁体を吊下げて自由に移動させることのできる
いわゆる移動壁を屈曲走行させるには、■吊車本体自身
を屈曲自在となす場合(特開昭54−56232号公報
参照)、■吊車本体の両側に設けた駆動輪(主輪)自身
の内側に回転方向板を回転自在に藤支する場合(実公昭
51−51568号公報参照)が知られているが、■の
場合吊車自身を屈曲自在となす機構が複雑で、多くのベ
アリングを必要とするので高価となり、且つ屈曲部分が
たわんでハンガーレールの切れ目部分を通過するのに衝
撃等の支障を生じる欠点がある。
る吊車に壁体を吊下げて自由に移動させることのできる
いわゆる移動壁を屈曲走行させるには、■吊車本体自身
を屈曲自在となす場合(特開昭54−56232号公報
参照)、■吊車本体の両側に設けた駆動輪(主輪)自身
の内側に回転方向板を回転自在に藤支する場合(実公昭
51−51568号公報参照)が知られているが、■の
場合吊車自身を屈曲自在となす機構が複雑で、多くのベ
アリングを必要とするので高価となり、且つ屈曲部分が
たわんでハンガーレールの切れ目部分を通過するのに衝
撃等の支障を生じる欠点がある。
又■の場合には荷重のかかる駆動輪の内側にガイドをな
す回転方向板がついているから回転中心と回転方向板と
の距離が短か〈回転モーメントが小さいため吊車が思う
ように方向を変えず、しかも回転方向板が駆動論とは別
個に回転自在であるから、吊車の移動によって駆動輪が
回転しても、回転方向板の方はハンガーレールと接触し
て回転しないため、回転方向板がハンガーレ−ルにこじ
れて、吊車の円滑な回転及び移動が阻止される欠点があ
った。そしてこのような吊車の屈曲走行性能の悪さは、
吊車を支える車輪の数が多い程増大し、特にハンガーレ
ールの切れ目を円滑に渡るために車輪が3列以上に配談
された吊車の場合に最つとも屈曲走行が困難であった。
また車輪を3列に並べ、その前後の車輪に鍔を設けた例
として特関昭51−112055号公報に記載されたク
レーン用の台車が知られているが、この場合、前後の車
輪に設けた鍔は直線レール上のみを走行する台車の直線
レールからの外れを防止するためのものであり、屈曲走
行用のものでないことは明らかである。
す回転方向板がついているから回転中心と回転方向板と
の距離が短か〈回転モーメントが小さいため吊車が思う
ように方向を変えず、しかも回転方向板が駆動論とは別
個に回転自在であるから、吊車の移動によって駆動輪が
回転しても、回転方向板の方はハンガーレールと接触し
て回転しないため、回転方向板がハンガーレ−ルにこじ
れて、吊車の円滑な回転及び移動が阻止される欠点があ
った。そしてこのような吊車の屈曲走行性能の悪さは、
吊車を支える車輪の数が多い程増大し、特にハンガーレ
ールの切れ目を円滑に渡るために車輪が3列以上に配談
された吊車の場合に最つとも屈曲走行が困難であった。
また車輪を3列に並べ、その前後の車輪に鍔を設けた例
として特関昭51−112055号公報に記載されたク
レーン用の台車が知られているが、この場合、前後の車
輪に設けた鍔は直線レール上のみを走行する台車の直線
レールからの外れを防止するためのものであり、屈曲走
行用のものでないことは明らかである。
即ち、いま第7図に示すような台車50もこ3対の車輪
51a,51b,52a,52b及び53a,53bを
3本の平行な軸54,55,56に取り付けた台車が屈
曲するレール57(57aと57bとよりなる)上を走
行する場合を考える。
51a,51b,52a,52b及び53a,53bを
3本の平行な軸54,55,56に取り付けた台車が屈
曲するレール57(57aと57bとよりなる)上を走
行する場合を考える。
前後の車輪51aと53aとに鍔58aと59aとを取
り付け、レール57aの端緑60aと干渉させて屈曲走
行させる。この場合鍔58aと端縁68aとの干渉を滑
らかに行うためには鍔58aを取り付けた車輪51aを
支承する軸54が、図に示したように鍔58aと端縁6
0aとの接触部61aにおける曲率半径の方向を向いて
いること、即ち接触部618における円弧状の端緑6Q
aの接線の方向と、車輪51aの進行方向(矢印×で示
す方向)とが一致している場合に最つとも円滑な干渉が
得られ、台車5川まスムーズに方向転換する。
り付け、レール57aの端緑60aと干渉させて屈曲走
行させる。この場合鍔58aと端縁68aとの干渉を滑
らかに行うためには鍔58aを取り付けた車輪51aを
支承する軸54が、図に示したように鍔58aと端縁6
0aとの接触部61aにおける曲率半径の方向を向いて
いること、即ち接触部618における円弧状の端緑6Q
aの接線の方向と、車輪51aの進行方向(矢印×で示
す方向)とが一致している場合に最つとも円滑な干渉が
得られ、台車5川まスムーズに方向転換する。
これに対して図に二点鎖線で示した機縁60bのように
、接触部61aにおける端緑60bの接線の方向と車輪
5蔓aの進行方向(軸54に直角方向)(矢印×で示す
)とが大きく異なると、鍔58aが端縁60bに食い込
んで大きい摩擦力を生じ、特に移動壁の大きい荷重を受
ける吊車では車輪としールとの摩擦力が大きく、容易に
スリップしないので、屈曲走行が不能となる。
、接触部61aにおける端緑60bの接線の方向と車輪
5蔓aの進行方向(軸54に直角方向)(矢印×で示す
)とが大きく異なると、鍔58aが端縁60bに食い込
んで大きい摩擦力を生じ、特に移動壁の大きい荷重を受
ける吊車では車輪としールとの摩擦力が大きく、容易に
スリップしないので、屈曲走行が不能となる。
この点第7図に示したような3列に配列した車輪の内の
前及び後の車輪に鍔をそれぞれ設けたものにあっては、
屈曲レール上において「一方の車輪51aの鍔58aを
、これが接触するレール57aの端縁60aの接線の方
向を向かせて、円滑な屈曲走行を行おうとすると、後方
の車輪53aが図面に示したように端縁60aから外れ
て走行不能になる。
前及び後の車輪に鍔をそれぞれ設けたものにあっては、
屈曲レール上において「一方の車輪51aの鍔58aを
、これが接触するレール57aの端縁60aの接線の方
向を向かせて、円滑な屈曲走行を行おうとすると、後方
の車輪53aが図面に示したように端縁60aから外れ
て走行不能になる。
また端緑が二点鎖線で示す60bの位置に来るように干
渉させると、前後の車輪51a,53aが共にレール5
7a上に来て〜各鍔58aと59bとが共に機縁60b
と干渉するが、各鍔58a,59bの方向(進行方向と
同じ)が端縁60bの接線の方向とは大きく異なる為、
鍔58a又は59bが端縁60Mこ食い込み、走行不能
となる。
渉させると、前後の車輪51a,53aが共にレール5
7a上に来て〜各鍔58aと59bとが共に機縁60b
と干渉するが、各鍔58a,59bの方向(進行方向と
同じ)が端縁60bの接線の方向とは大きく異なる為、
鍔58a又は59bが端縁60Mこ食い込み、走行不能
となる。
このような不都合を防止するには、レール57の曲率半
径を非常に大きくする必要があり「移動壁用ハンガーレ
ールのように狭い天井部に敷設して任意の位置へ移動壁
を誘導するハンガーレールではハンガーレールの敷設ス
ペースが限られており、曲率半径を大きくすることは致
命的な欠陥となる。
径を非常に大きくする必要があり「移動壁用ハンガーレ
ールのように狭い天井部に敷設して任意の位置へ移動壁
を誘導するハンガーレールではハンガーレールの敷設ス
ペースが限られており、曲率半径を大きくすることは致
命的な欠陥となる。
このように椿閥昭51−112055号公報に記載され
た台車のように、前後の車輪の両方に鍔を設けたもので
は、小半径の屈曲走行が不能で、極めて大きい曲率半径
上の屈曲走行か、又は直進走行のみを目的としたもので
あることが理解される。
た台車のように、前後の車輪の両方に鍔を設けたもので
は、小半径の屈曲走行が不能で、極めて大きい曲率半径
上の屈曲走行か、又は直進走行のみを目的としたもので
あることが理解される。
また同時に銭付きの車輪が、台車の前方に設けた車輪5
1a又は後方に設けた車輪53aのいずれかにのみ取り
付けられている場合には、上記のような問題が生じず、
鍔の方向を端緑の接線の方向に一致させつつ、円滑な屈
曲走行を行いうろことが理解される。本発明は級上の如
き従来の移動壁用走行制御装置の欠点や不都合点の解消
を目的とするもので、その要旨とする処が、吊車本体の
左右側部に一対の回転主輪を設け、該回転主輪の軸芯上
に移動壁用吊下げ具を配置し、上記回転主論の前後の吊
車本体側部にそれぞれ一対の回転副輪を取り付けると共
に、該回転富日輪の内の1つを該回転副輪と一体として
回転するガイド鍔を設けた導論となし、更に上記回転主
輪の外側面が回転主論に隣接する回転劇輪の外側面より
外方向へ突出する位置に回転主輪を取り付け、且つ吊車
底部の移動壁用吊下げ具から前後に偏心した位置に、ハ
ンガーレールのガイド溝に鉄入されて吊車本体をハンガ
ーレールに沿って案内するガイド輪を各1個取り付けた
点にある導輪付き移動壁用吊車を提供するものである。
1a又は後方に設けた車輪53aのいずれかにのみ取り
付けられている場合には、上記のような問題が生じず、
鍔の方向を端緑の接線の方向に一致させつつ、円滑な屈
曲走行を行いうろことが理解される。本発明は級上の如
き従来の移動壁用走行制御装置の欠点や不都合点の解消
を目的とするもので、その要旨とする処が、吊車本体の
左右側部に一対の回転主輪を設け、該回転主輪の軸芯上
に移動壁用吊下げ具を配置し、上記回転主論の前後の吊
車本体側部にそれぞれ一対の回転副輪を取り付けると共
に、該回転富日輪の内の1つを該回転副輪と一体として
回転するガイド鍔を設けた導論となし、更に上記回転主
輪の外側面が回転主論に隣接する回転劇輪の外側面より
外方向へ突出する位置に回転主輪を取り付け、且つ吊車
底部の移動壁用吊下げ具から前後に偏心した位置に、ハ
ンガーレールのガイド溝に鉄入されて吊車本体をハンガ
ーレールに沿って案内するガイド輪を各1個取り付けた
点にある導輪付き移動壁用吊車を提供するものである。
続いて、添附した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例について詳しく説明する。
た実施例について詳しく説明する。
ここに第1図は一実施例に係る吊車の平面図(一部断面
図を含む)、第2図は同側面図、第3図は第2図におけ
る1失視図、第4図は第2図における0矢視図、第5図
a〜eは発明に係る吊車の種々の変形例を示す各平面図
、第6図a〜dはそれぞれ吊車の走行状態を示すハンガ
ーレールを含む平面図である。第1図〜第4図において
、吊車1の本体をなす吊車本体2は中央にたて方向の挿
入口3を有し、該挿入口3内に俵入した移動壁吊下げ用
の吊下げ具の一例である吊ボルト4の頭部5は上記挿入
孔3の上部に設けた段部6内に装着されていて、該段部
6の上部に蝶着した蓋7によって抜け出ることを防止さ
れている。
図を含む)、第2図は同側面図、第3図は第2図におけ
る1失視図、第4図は第2図における0矢視図、第5図
a〜eは発明に係る吊車の種々の変形例を示す各平面図
、第6図a〜dはそれぞれ吊車の走行状態を示すハンガ
ーレールを含む平面図である。第1図〜第4図において
、吊車1の本体をなす吊車本体2は中央にたて方向の挿
入口3を有し、該挿入口3内に俵入した移動壁吊下げ用
の吊下げ具の一例である吊ボルト4の頭部5は上記挿入
孔3の上部に設けた段部6内に装着されていて、該段部
6の上部に蝶着した蓋7によって抜け出ることを防止さ
れている。
この吊車本体2は中央部側壁がそれぞれ左右方向へ突き
出た突出部8,8を構成しており、この突出部8,8よ
り更に突出する同芯の主軸9,9にはそれぞれ回転自在
の回転主論10が鉄着されていて、該主輪10,10の
中心線11は前記吊ボルト4の中心12を遠つている。
従って吊ボルト4にかかった麹方向の力は主論10,1
0に等分に作用する。吊車本体2の後部側面13,13
には回転自在の副輪14a,14bが取付けられている
と共に、吊車本体2の前部側面15,15にも回転自在
の副輪14c,14dが取付けられているが、上記4個
の副輪のうち1つ14dの内側には該富山輪14dの外
蓬dより大きい円盤状のガイド鍔16が劉論14dに一
体に形成されている。このように吊下げ具の左右に設け
た主輪の前方又は後方に設けた劉輪のうち、ガイド鍔を
設けたものを導輪と呼ぶ。上記導論14dを含む則輪1
4a等の側面17は第】図に示す如く主輪10の側面1
8より間隔1の分だけ内側に設けられている。尚19は
導論14dを吊車本体2に設けた軸2Mこ支承するため
のベアリングである。吊車本体2の下部に突出する髄2
1及び22にはそれぞれ吊車の案内と吊車の横振れを防
止するためにハンガーレールのガイド溝23に鉄入した
水平方向のガイド論24及び25が回転自在に設けられ
ており、その中心26及び27から吊ボルト4の中心1
2までの距離〜とn4は異らせてあり、導輪14d側の
距離Lの方が他方の距離〜より短かし、。このような吊
車の種々の変形例を第5図a〜eを用いて説明する。
出た突出部8,8を構成しており、この突出部8,8よ
り更に突出する同芯の主軸9,9にはそれぞれ回転自在
の回転主論10が鉄着されていて、該主輪10,10の
中心線11は前記吊ボルト4の中心12を遠つている。
従って吊ボルト4にかかった麹方向の力は主論10,1
0に等分に作用する。吊車本体2の後部側面13,13
には回転自在の副輪14a,14bが取付けられている
と共に、吊車本体2の前部側面15,15にも回転自在
の副輪14c,14dが取付けられているが、上記4個
の副輪のうち1つ14dの内側には該富山輪14dの外
蓬dより大きい円盤状のガイド鍔16が劉論14dに一
体に形成されている。このように吊下げ具の左右に設け
た主輪の前方又は後方に設けた劉輪のうち、ガイド鍔を
設けたものを導輪と呼ぶ。上記導論14dを含む則輪1
4a等の側面17は第】図に示す如く主輪10の側面1
8より間隔1の分だけ内側に設けられている。尚19は
導論14dを吊車本体2に設けた軸2Mこ支承するため
のベアリングである。吊車本体2の下部に突出する髄2
1及び22にはそれぞれ吊車の案内と吊車の横振れを防
止するためにハンガーレールのガイド溝23に鉄入した
水平方向のガイド論24及び25が回転自在に設けられ
ており、その中心26及び27から吊ボルト4の中心1
2までの距離〜とn4は異らせてあり、導輪14d側の
距離Lの方が他方の距離〜より短かし、。このような吊
車の種々の変形例を第5図a〜eを用いて説明する。
これらの変形例はいずれも吊車本体2の左右に主輪10
,10を設け、該主輪竃0,10の中心線上に吊ボルト
4の中心を配置し、主輪の前方又は後方に設けた劉論の
1つ以上を導輪となしている点については共通である。
そして第5図aの場合、主軸の前方に1個の劉輪14e
を設けており、該副輪14eが導輪14dを兼ねている
場合であり、同図bに示した場合は前方右側に導輪14
dを、後方左側に劉輪14fを配置したもの、同図cは
前方の導輪14d及び後方の劉輪14gがいずれも片側
(右側)に配置された場合を示し、同図dは前方左側に
導論14dを、前方右側及び後方左側にそれぞれ葛日輪
14h及び14iを設けた場合、又同図eは前方には導
論14dのみを、後方には左右各1個の副輪14i,1
4iを配設した場合を示し、いずれの場合も主論が副輪
より左右側方へ突出しており、且つ吊ボルトの中心から
導論側のガイド論までの距離が他のガイド輪までの距離
より短い。続いて第1図に示した吊車を例にとって本発
明の作用について第6図を参照しつつ説明する。
,10を設け、該主輪竃0,10の中心線上に吊ボルト
4の中心を配置し、主輪の前方又は後方に設けた劉論の
1つ以上を導輪となしている点については共通である。
そして第5図aの場合、主軸の前方に1個の劉輪14e
を設けており、該副輪14eが導輪14dを兼ねている
場合であり、同図bに示した場合は前方右側に導輪14
dを、後方左側に劉輪14fを配置したもの、同図cは
前方の導輪14d及び後方の劉輪14gがいずれも片側
(右側)に配置された場合を示し、同図dは前方左側に
導論14dを、前方右側及び後方左側にそれぞれ葛日輪
14h及び14iを設けた場合、又同図eは前方には導
論14dのみを、後方には左右各1個の副輪14i,1
4iを配設した場合を示し、いずれの場合も主論が副輪
より左右側方へ突出しており、且つ吊ボルトの中心から
導論側のガイド論までの距離が他のガイド輪までの距離
より短い。続いて第1図に示した吊車を例にとって本発
明の作用について第6図を参照しつつ説明する。
第6図はハンガーレールの分岐部での吊車の挙動を示す
もので、第3図中に示したハンガーレール28は矢印A
の方向から見たものである。図中29はハンガーレール
の右壁、30は同左壁で、第3図の上壁31は第6図で
は省略されているが同上壁31に固設されたガイドレー
ル32は表示されている。第6図ではこのようなハンガ
ーレールの直線部分28aと円弧状の屈曲部分28bと
の分岐部が表わされ、前記23は吊車1が走行する平面
であるハンガーレール28の底壁33及び33の間に設
けたガイド溝で、上記ガイド論24等が遊鉄されて走行
することにより吊車の走行方向が決定されると共に吊車
の左右方向の振れを防止するものである。従ってまず第
6図aに示すように導論14dが直線レール28a側に
ある吊車の場合、矢印Bの方向へ直進走行する吊車1は
ガイド輪24が分岐部においてガイド溝23の拘束から
解放されるため、ガイド論24による方向制御機能は失
われるが、替って導論14dのガイド毎号16が、ガイ
ド溝23とガイドーレール32の直線上の側面34との
間35に挟まれることにより、これらのレールに拘束さ
れつつ吊車1は直進して二点鎖線で示したlaの位置へ
移動し、そのまま直進走行を継続する。
もので、第3図中に示したハンガーレール28は矢印A
の方向から見たものである。図中29はハンガーレール
の右壁、30は同左壁で、第3図の上壁31は第6図で
は省略されているが同上壁31に固設されたガイドレー
ル32は表示されている。第6図ではこのようなハンガ
ーレールの直線部分28aと円弧状の屈曲部分28bと
の分岐部が表わされ、前記23は吊車1が走行する平面
であるハンガーレール28の底壁33及び33の間に設
けたガイド溝で、上記ガイド論24等が遊鉄されて走行
することにより吊車の走行方向が決定されると共に吊車
の左右方向の振れを防止するものである。従ってまず第
6図aに示すように導論14dが直線レール28a側に
ある吊車の場合、矢印Bの方向へ直進走行する吊車1は
ガイド輪24が分岐部においてガイド溝23の拘束から
解放されるため、ガイド論24による方向制御機能は失
われるが、替って導論14dのガイド毎号16が、ガイ
ド溝23とガイドーレール32の直線上の側面34との
間35に挟まれることにより、これらのレールに拘束さ
れつつ吊車1は直進して二点鎖線で示したlaの位置へ
移動し、そのまま直進走行を継続する。
次に第6図Mこ示すように導論14dが屈曲レール28
bの側にある場合、直進して来た吊車lの導輪14dと
一体のガイド鍔亀6が図示の如くガイド鍔16の外周上
の点35においてトガィドレール32の曲線状の側面3
4′に当援するため、吊車の進行方向がガイドレールの
側面34′に沿ってCの方向へねじ曲げられ、従ってそ
のまま進行して行くとガイドレールの側面34′に導論
亀4dが案内されて二点鎖線lbで示した位層に進み、
更に屈曲走行して次の直線八ンガーレ−ルの方へ乗り移
っていく。
bの側にある場合、直進して来た吊車lの導輪14dと
一体のガイド鍔亀6が図示の如くガイド鍔16の外周上
の点35においてトガィドレール32の曲線状の側面3
4′に当援するため、吊車の進行方向がガイドレールの
側面34′に沿ってCの方向へねじ曲げられ、従ってそ
のまま進行して行くとガイドレールの側面34′に導論
亀4dが案内されて二点鎖線lbで示した位層に進み、
更に屈曲走行して次の直線八ンガーレ−ルの方へ乗り移
っていく。
この時導論軍4dの中心線37とガイド輪24の中心3
8との距離n,、及び吊ボルト中心からガイド論25の
中心までの距離らは次のようにして決定される。即ち、
ガイド輪24はガイド溝23との係合によって吊車の進
行方向を決定するのに対し「ガイド鍔16Gまガイドレ
ール32との孫合によって進行方向の制御を行うもので
あるから、第6図bの状態より更に進行して両者が同時
に係合すると、それぞれの進行方向は若干裏るためL互
いに邪魔し合って円滑な屈曲進行が害される。この傾向
は距離n,が小さい程著るしく「第6図bのようにガイ
ド輪24を吊ボルト恥こできるだけ近づけた場合にはほ
とんど支障がない。又上記距離n,を小さくした場合「
第6図d(n,母0の場合)に示すような位置ではハン
ガ町レール28の舌部39先端にガイド輪24が衝突す
ることになり〜やはり円滑な走行が阻まれるが、上記実
施例のように距離n,を大きくする、即ちガイド輪24
と吊ボルト4との距離をできるだけ小さくする「と上記
のような不都合は生じない。又第6図aに二点鎖線で示
した主論10aや第6図bに二点鎖線で示した主輪蔓o
bが分岐部のガイド溝23を渡るときにハンガーレール
から離れた場合でも、その前後の則輪がハンガーレール
上にあって荷重を支えるから何等支障は生じない。又上
記第6図bの場合とは逆に第6図cに示す如く吊車が屈
曲レール28b側から分岐部を通って直線レール2蜜c
側へ乗り移る場合には「図のように導論亀4dはほとん
ど役目をなさないので、分岐部以前においては、ガイド
溝23中を通るガイド論24,25によって専ら走行方
向の制御がなされるが、ガイド輪25が分岐部にさしか
かるとガイド溝23の中が広くなっているから、吊車1
は惰性によって二点鎖線で示す位置lcまで移動し、ガ
イド輪25が直線レール28aの側面即ちガイド溝32
に当接し「矢印○の方向へ走行方向を転換することにな
る。この時吊車1を転向させるモーメントは吊車の荷重
中心である吊ボルトの中心竃2と、ガイド輪25と側面
32との接点40との距離舷と、吊車を押す力との積で
表わされるから「上記距離りは大きい方が望ましい。従
って吊ボルト中心竃2とガイドローフ25の中心との距
離比も大きく決定される。ハンガーレール28の側壁2
9と吊車1の冨山輪との干渉が常に問題となり、従来は
分岐部分で最前後の副輪14a,14bが吊車の旋回時
に側壁に当るためハンガーレールの中を広くとる必要が
あったが、上記実施例に述べた如く、中央の主輪10の
側面よりその前後の劉輪14a等の側面を距離軍だけ引
込めてあるので、副輪14a等の角部亀竃が1,の距離
だけ内側の軌跡を通り、富。輪と側壁との干渉は解消さ
れた。又上記した如く吊ボルトとガイド輪の距離牝を大
きく採った場合、冨山蟻亀4bが側壁29に近づく前に
ガイド輪26が直線レール28aの側面32に当って吊
車の走行方向を変換するから副輪と側壁との干渉が解消
される。更に上記の如く中央の主論10と、その前後の
則輪との出張り量に差1を設けたから、結果的に吊車本
体2の中央月岡部の幅eが広くなり、吊ボルト頭部を支
える段部蚤の面積が広くとれるので「移動壁の重い荷重
を支えつつ吊車本体2に対して相対回転すべき稀ボルト
4の回転が円滑となり「その分移動壁の方向転換もスム
ーズに行われるようになった。本発明は以上述べた如く
も吊車本体の左右に1対の回転主輪を設けトこの回転主
輪の鞄芯上に吊下げ具を配置したものであるから「吊車
の横振れを完全に防ぎ「常時移動壁の荷重が左右の回転
主輪にかかるのでt大きな荷重を受けうると共に、走行
状態が極めて安定し〜更に本発明は上記回転主輪の前後
の吊車本体側部にそれぞれ一対の回転劉論を取り付けた
ことを必須の構成要素とするものであるから〜吊車がハ
ンガーレールの分岐部を渡る時、回転主輪がハンガーレ
ールのガイド滝上を通過する際には、回転主輪の前後の
回転副輪がハンガーレール上にあって、吊車本体にかか
った移動壁の荷重を支えるので、回転主論がガイド溝内
へ脱落して移動壁に大きい衝撃がかかるような不都合が
なく、また回転副輪がガイド滝上を通過する時には、既
にハンガーレール上に乗り移った回転主論が全荷重を支
承するので、吊車が前後方向に傾斜する如き不都合がな
い。
8との距離n,、及び吊ボルト中心からガイド論25の
中心までの距離らは次のようにして決定される。即ち、
ガイド輪24はガイド溝23との係合によって吊車の進
行方向を決定するのに対し「ガイド鍔16Gまガイドレ
ール32との孫合によって進行方向の制御を行うもので
あるから、第6図bの状態より更に進行して両者が同時
に係合すると、それぞれの進行方向は若干裏るためL互
いに邪魔し合って円滑な屈曲進行が害される。この傾向
は距離n,が小さい程著るしく「第6図bのようにガイ
ド輪24を吊ボルト恥こできるだけ近づけた場合にはほ
とんど支障がない。又上記距離n,を小さくした場合「
第6図d(n,母0の場合)に示すような位置ではハン
ガ町レール28の舌部39先端にガイド輪24が衝突す
ることになり〜やはり円滑な走行が阻まれるが、上記実
施例のように距離n,を大きくする、即ちガイド輪24
と吊ボルト4との距離をできるだけ小さくする「と上記
のような不都合は生じない。又第6図aに二点鎖線で示
した主論10aや第6図bに二点鎖線で示した主輪蔓o
bが分岐部のガイド溝23を渡るときにハンガーレール
から離れた場合でも、その前後の則輪がハンガーレール
上にあって荷重を支えるから何等支障は生じない。又上
記第6図bの場合とは逆に第6図cに示す如く吊車が屈
曲レール28b側から分岐部を通って直線レール2蜜c
側へ乗り移る場合には「図のように導論亀4dはほとん
ど役目をなさないので、分岐部以前においては、ガイド
溝23中を通るガイド論24,25によって専ら走行方
向の制御がなされるが、ガイド輪25が分岐部にさしか
かるとガイド溝23の中が広くなっているから、吊車1
は惰性によって二点鎖線で示す位置lcまで移動し、ガ
イド輪25が直線レール28aの側面即ちガイド溝32
に当接し「矢印○の方向へ走行方向を転換することにな
る。この時吊車1を転向させるモーメントは吊車の荷重
中心である吊ボルトの中心竃2と、ガイド輪25と側面
32との接点40との距離舷と、吊車を押す力との積で
表わされるから「上記距離りは大きい方が望ましい。従
って吊ボルト中心竃2とガイドローフ25の中心との距
離比も大きく決定される。ハンガーレール28の側壁2
9と吊車1の冨山輪との干渉が常に問題となり、従来は
分岐部分で最前後の副輪14a,14bが吊車の旋回時
に側壁に当るためハンガーレールの中を広くとる必要が
あったが、上記実施例に述べた如く、中央の主輪10の
側面よりその前後の劉輪14a等の側面を距離軍だけ引
込めてあるので、副輪14a等の角部亀竃が1,の距離
だけ内側の軌跡を通り、富。輪と側壁との干渉は解消さ
れた。又上記した如く吊ボルトとガイド輪の距離牝を大
きく採った場合、冨山蟻亀4bが側壁29に近づく前に
ガイド輪26が直線レール28aの側面32に当って吊
車の走行方向を変換するから副輪と側壁との干渉が解消
される。更に上記の如く中央の主論10と、その前後の
則輪との出張り量に差1を設けたから、結果的に吊車本
体2の中央月岡部の幅eが広くなり、吊ボルト頭部を支
える段部蚤の面積が広くとれるので「移動壁の重い荷重
を支えつつ吊車本体2に対して相対回転すべき稀ボルト
4の回転が円滑となり「その分移動壁の方向転換もスム
ーズに行われるようになった。本発明は以上述べた如く
も吊車本体の左右に1対の回転主輪を設けトこの回転主
輪の鞄芯上に吊下げ具を配置したものであるから「吊車
の横振れを完全に防ぎ「常時移動壁の荷重が左右の回転
主輪にかかるのでt大きな荷重を受けうると共に、走行
状態が極めて安定し〜更に本発明は上記回転主輪の前後
の吊車本体側部にそれぞれ一対の回転劉論を取り付けた
ことを必須の構成要素とするものであるから〜吊車がハ
ンガーレールの分岐部を渡る時、回転主輪がハンガーレ
ールのガイド滝上を通過する際には、回転主輪の前後の
回転副輪がハンガーレール上にあって、吊車本体にかか
った移動壁の荷重を支えるので、回転主論がガイド溝内
へ脱落して移動壁に大きい衝撃がかかるような不都合が
なく、また回転副輪がガイド滝上を通過する時には、既
にハンガーレール上に乗り移った回転主論が全荷重を支
承するので、吊車が前後方向に傾斜する如き不都合がな
い。
また通常の走行状態においても、回転主論及びその前後
の回転副輪がハンガーレール上に同時に転接するので、
吊車の前後方向の額さがなくなって、移動壁の本質であ
る整然たる配列が達成される。
の回転副輪がハンガーレール上に同時に転接するので、
吊車の前後方向の額さがなくなって、移動壁の本質であ
る整然たる配列が達成される。
また本発明においては、上記4個の副輪の内の1個をガ
イド鍔を一体に有する導論となしたから、従釆の回転方
向板のように吊下げ具近くの主論に設けたものではなく
、吊車の回転中心である吊下げ臭中′○と、回転力のか
かる導輪との距離を広くとることができ「回転モーメン
トを大きくできるので吊車の方向変換が極めて容易にで
き「且つガイド鍔を導論と一体化したから、ガイド鍔が
転がりながらハンガーレール等と接触するので、ガイド
鍔がハンガ−レール又はガイドレールに食い込み、又は
こじることがなく吊車の円滑な屈曲走行が保たれる。
イド鍔を一体に有する導論となしたから、従釆の回転方
向板のように吊下げ具近くの主論に設けたものではなく
、吊車の回転中心である吊下げ臭中′○と、回転力のか
かる導輪との距離を広くとることができ「回転モーメン
トを大きくできるので吊車の方向変換が極めて容易にで
き「且つガイド鍔を導論と一体化したから、ガイド鍔が
転がりながらハンガーレール等と接触するので、ガイド
鍔がハンガ−レール又はガイドレールに食い込み、又は
こじることがなく吊車の円滑な屈曲走行が保たれる。
このような円滑な走行は長い吊ボルトに重い壁体を吊下
げて運び、部屋を美しく間仕切る移動壁においては吊ボ
ルトのたわみ、移動壁の偏便防止等の点から極めて貴重
な効果である。
げて運び、部屋を美しく間仕切る移動壁においては吊ボ
ルトのたわみ、移動壁の偏便防止等の点から極めて貴重
な効果である。
そして本発明においては、導輪が1つのみしか吊車本体
に取り付けられていないので、第7図に示した回転主論
の前後に鍔付き車輪を設けた従来の走行台車のように、
屈曲ハンガーレールの端縁に回転する鍔が食い込んでそ
の進行が不能となるような不都合がなく、また中央の回
転主論をその外側面がその前後の回転副輪の外側面より
外方向へ突出するように取り付けたものであるから、吊
車の屈曲走行時の回転半径を4・さくでき、ハンガーレ
ールの曲率半径を小さくできると共に「ハンガーレール
の幅を狭めうるので小型のハンガーレールを使用でき、
極めて経済的である。
に取り付けられていないので、第7図に示した回転主論
の前後に鍔付き車輪を設けた従来の走行台車のように、
屈曲ハンガーレールの端縁に回転する鍔が食い込んでそ
の進行が不能となるような不都合がなく、また中央の回
転主論をその外側面がその前後の回転副輪の外側面より
外方向へ突出するように取り付けたものであるから、吊
車の屈曲走行時の回転半径を4・さくでき、ハンガーレ
ールの曲率半径を小さくできると共に「ハンガーレール
の幅を狭めうるので小型のハンガーレールを使用でき、
極めて経済的である。
更に、ハンガーレールの分岐部以外の直線走行部、曲線
走行部では吊車底部に設けたガイド輪によって吊車の走
行方向制御が行われるので、吊車の円滑な運転が可能と
なり、且つガイド論とガイド溝との筋合により、吊車の
左右方向の傾きが防止され、移動壁の整然たる配列が達
成される。
走行部では吊車底部に設けたガイド輪によって吊車の走
行方向制御が行われるので、吊車の円滑な運転が可能と
なり、且つガイド論とガイド溝との筋合により、吊車の
左右方向の傾きが防止され、移動壁の整然たる配列が達
成される。
第1図は一実施例に係る吊車の一部断面を含む平面図、
第2図は同側面図、第3図、第4図は第2図における1
矢視図「 0矢視図、第5図a〜eは本発明に係る吊車
の他の変形例を示す吊車の各平面図、第6図a〜dはそ
れぞれ吊車の走行状態を示すハンガーレールを含む平面
図である。 また第7図は従来の走行台車の屈曲走行軌跡を示す平面
図である。(符号の説明)、2……吊車本体、10…・
・・回転主論、11・・・・・・軸芯、4……吊下げ具
、14a,14b,14c,亀4d・・…・回転劇輪「
14d・…・・導輪、16・…・・ガイド鍔。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図
第2図は同側面図、第3図、第4図は第2図における1
矢視図「 0矢視図、第5図a〜eは本発明に係る吊車
の他の変形例を示す吊車の各平面図、第6図a〜dはそ
れぞれ吊車の走行状態を示すハンガーレールを含む平面
図である。 また第7図は従来の走行台車の屈曲走行軌跡を示す平面
図である。(符号の説明)、2……吊車本体、10…・
・・回転主論、11・・・・・・軸芯、4……吊下げ具
、14a,14b,14c,亀4d・・…・回転劇輪「
14d・…・・導輪、16・…・・ガイド鍔。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第6図
Claims (1)
- 1 吊車本体の左右側部に一対の回転主輪を設け、該回
転主輪の軸芯上に移動壁用吊下げ具を配置し、上記回転
主輪の前後の吊車本体側部にそれぞれ一対の回転副輪を
取り付けると共に、該回転副輪の内の1つを該回転副輪
と一体として回転するガイド鍔を設けた導輪となし、更
に上記回転主輪の外側面が回転主輪に隣接する回転副輪
の外側面より外方向へ突出する位置に回転主輪を取り付
け、且つ吊車底部の移動壁用吊下げ具から前後に偏心し
た位置に、ハンガーレールのガイド溝に嵌入されて吊車
本体をハンガーレールに沿って案内するガイド輪を各1
個取り付けたことを特徴とする導輪付き移動壁用吊車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179980A JPS607114B2 (ja) | 1980-12-04 | 1980-12-04 | 導輪付き移動壁用吊車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179980A JPS607114B2 (ja) | 1980-12-04 | 1980-12-04 | 導輪付き移動壁用吊車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5796180A JPS5796180A (en) | 1982-06-15 |
| JPS607114B2 true JPS607114B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15929911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17179980A Expired JPS607114B2 (ja) | 1980-12-04 | 1980-12-04 | 導輪付き移動壁用吊車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607114B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-04 JP JP17179980A patent/JPS607114B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5796180A (en) | 1982-06-15 |
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