JPS6071481A - エレベ−タの乗降客検出装置 - Google Patents
エレベ−タの乗降客検出装置Info
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- JPS6071481A JPS6071481A JP58177518A JP17751883A JPS6071481A JP S6071481 A JPS6071481 A JP S6071481A JP 58177518 A JP58177518 A JP 58177518A JP 17751883 A JP17751883 A JP 17751883A JP S6071481 A JPS6071481 A JP S6071481A
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- Japan
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- car
- signal
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- passenger
- door
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、エレベータのかごに乗り降りする乗客を検
出するエレベータの乗降客検出装置の改良に関する。
出するエレベータの乗降客検出装置の改良に関する。
従来、エレベータは乗場に設けられた上り釦、および下
り釦によって乗場呼びを登録し、この乗場呼びを登録し
、この乗場呼びによってかごを呼び寄せるようになって
いる。そして、到着したかごに乗り込んだ乗客はかご内
に設置された行先釦によってかご呼びを登録し所望の階
へかごを運転する。
り釦によって乗場呼びを登録し、この乗場呼びを登録し
、この乗場呼びによってかごを呼び寄せるようになって
いる。そして、到着したかごに乗り込んだ乗客はかご内
に設置された行先釦によってかご呼びを登録し所望の階
へかごを運転する。
しかし、建物の各階床の用途やその用途による各階床間
の関連に応じて予め呼びの登録を予想できる場合がある
。
の関連に応じて予め呼びの登録を予想できる場合がある
。
たとえば、事務所ビルなどにおいて昼食時間帯になると
事務所とし℃使用されている階の上シ釦(あるいは下シ
釦)が押されて乗場呼びが登録され、そしてかごが応答
するとその階よシ上方(あるいは下方)の食堂のある階
のかご呼びが必ずといってよいほど登録されるという場
合である。
事務所とし℃使用されている階の上シ釦(あるいは下シ
釦)が押されて乗場呼びが登録され、そしてかごが応答
するとその階よシ上方(あるいは下方)の食堂のある階
のかご呼びが必ずといってよいほど登録されるという場
合である。
このような場合、乗場呼びにかごが応答すると、自動的
にその特定階のかご呼びを登録するようにすればその階
での乗客はかご内で行先釦を操作する手間が省けて便利
である。
にその特定階のかご呼びを登録するようにすればその階
での乗客はかご内で行先釦を操作する手間が省けて便利
である。
また、最近では特開昭55.−80659号公報に記載
されているように、かご内と同様の行先釦を階床の乗場
にも設けて、上記階床よりも上方の行先釦を操作すると
上記隔床の上り呼びを登録し、上記階床よりも下方の行
先釦を操作すると上記階床の下り呼びを登録し、かごが
到着すると自動的に上記された行先釦に対応する階のか
ご呼びを登録するようになっている。
されているように、かご内と同様の行先釦を階床の乗場
にも設けて、上記階床よりも上方の行先釦を操作すると
上記隔床の上り呼びを登録し、上記階床よりも下方の行
先釦を操作すると上記階床の下り呼びを登録し、かごが
到着すると自動的に上記された行先釦に対応する階のか
ご呼びを登録するようになっている。
このため、上記の場合と同様に乗客はかご内で行先釦を
操作する手間を省くことができる。
操作する手間を省くことができる。
しかし、上記特定階のかご呼びを自動的に登録できる上
り釦または下り釦が設置された階床や上記行先釦を設置
した階床において乗場呼びが登録されていても常に乗客
が乗車するとは限らない。
り釦または下り釦が設置された階床や上記行先釦を設置
した階床において乗場呼びが登録されていても常に乗客
が乗車するとは限らない。
たとえば、乗場呼びに応答したかごが混雑していると、
乗場待客は混雑を嫌って別のかごに乗車したり別のかご
の到着を待つこともあるし、また乗場釦を押したけれど
もかごの到着が遅いために階段を利用するなどしてすで
にその乗場には乗客がいないということも考えられる。
乗場待客は混雑を嫌って別のかごに乗車したり別のかご
の到着を待つこともあるし、また乗場釦を押したけれど
もかごの到着が遅いために階段を利用するなどしてすで
にその乗場には乗客がいないということも考えられる。
この場合、自動登録されたがご呼びは無駄呼びとなるた
め、他階の乗客の待時間などのエレベータの運行効率が
低下するという不具合が生じる。
め、他階の乗客の待時間などのエレベータの運行効率が
低下するという不具合が生じる。
このような欠点を解消するため、かごに乗場の乗客が乗
車したことを検出したときのみ、上記かご呼びの自動登
録を行5方式が提案されている。
車したことを検出したときのみ、上記かご呼びの自動登
録を行5方式が提案されている。
この方式によれば、乗車した乗客がいないとぎはかと呼
びは自動登録され1よいので無駄呼びの登録を防止する
ことができる。
びは自動登録され1よいので無駄呼びの登録を防止する
ことができる。
従来、乗客がかごに乗り込んだことを検出する手段とし
ては、 ω特開昭57−137287号公報に記載されているよ
うに、超音波スイッチのようなエレベータの乗場側にあ
る物体を検出する装置と、かごの戸内にかごの出入口を
横切るよう1よ光線の発光部と受光部とを設けて、かご
戸を横切る物体を検出する光電装置とを組合せ、それに
停止呼びの種類(かご呼び停止および乗場呼び停止のい
ずれか一方もしくは両方)を考慮することによって乗客
の出入りの方向を検出する手段、 (イ)上記(ホ)の光電装置の光線を2本使してその光
線のしゃ断の順番によって乗客の出入りの方向を検出す
る手段、 −(つ)かごの床に設置され、かご内の負荷を検出する
秤装置によりかご負荷の増減を検出し乗客の出入りの方
向を検出する手段、 1工どが考えられている。
ては、 ω特開昭57−137287号公報に記載されているよ
うに、超音波スイッチのようなエレベータの乗場側にあ
る物体を検出する装置と、かごの戸内にかごの出入口を
横切るよう1よ光線の発光部と受光部とを設けて、かご
戸を横切る物体を検出する光電装置とを組合せ、それに
停止呼びの種類(かご呼び停止および乗場呼び停止のい
ずれか一方もしくは両方)を考慮することによって乗客
の出入りの方向を検出する手段、 (イ)上記(ホ)の光電装置の光線を2本使してその光
線のしゃ断の順番によって乗客の出入りの方向を検出す
る手段、 −(つ)かごの床に設置され、かご内の負荷を検出する
秤装置によりかご負荷の増減を検出し乗客の出入りの方
向を検出する手段、 1工どが考えられている。
し7かし、上記(イ)の場合、乗場とかごの2個所に検
出装置を設け1.Cければならないので、コストが高く
なるという問題点がある。ずた、上記(イ)の場合、光
線のしゃ断の順番によって乗客の出入りの方向の検出が
有効となるように2本の光線の間隔を十分にとるように
すると、かご戸内に設ける光電装置の設置スペースがと
れないという問題点およびコストが高くなるという問題
点がある。
出装置を設け1.Cければならないので、コストが高く
なるという問題点がある。ずた、上記(イ)の場合、光
線のしゃ断の順番によって乗客の出入りの方向の検出が
有効となるように2本の光線の間隔を十分にとるように
すると、かご戸内に設ける光電装置の設置スペースがと
れないという問題点およびコストが高くなるという問題
点がある。
さらに、上記(ロ)の場合、通常秤装置の出力はかと負
荷を定格負荷の百分率で表わし、しかも、たとえば0%
、10%、20%・・・・・・と〜S5ように、ステッ
プ上に変化する信号であるので、乗客1人の出入りでは
それを検出できないことがある。
荷を定格負荷の百分率で表わし、しかも、たとえば0%
、10%、20%・・・・・・と〜S5ように、ステッ
プ上に変化する信号であるので、乗客1人の出入りでは
それを検出できないことがある。
また、秤装置の出力は、乗客が完全にかごから降車した
時点や乗車した時点にならなければ変化しない(したが
って、出入りの方向も検出できない)ので、上記かご呼
びの自動登録のときのように乗客がp・ごに−歩でも身
体を乗入れたとぎには、すでにかご呼びが登録されてい
るというような迅速な出入りの方向の検出が要求される
場合への適用は不適当である。
時点や乗車した時点にならなければ変化しない(したが
って、出入りの方向も検出できない)ので、上記かご呼
びの自動登録のときのように乗客がp・ごに−歩でも身
体を乗入れたとぎには、すでにかご呼びが登録されてい
るというような迅速な出入りの方向の検出が要求される
場合への適用は不適当である。
この発明は、−上記従来の欠点を解消するためになされ
たもので、簡単な手段で迅速にしかも正確に乗客の出入
りの方向を検出することか可能なエレベータの乗降客検
出装置を提案するものである。
たもので、簡単な手段で迅速にしかも正確に乗客の出入
りの方向を検出することか可能なエレベータの乗降客検
出装置を提案するものである。
以下、第1図〜第7図によってこの発明のエレベータの
乗降客検出装置の一実施例を説明する。
乗降客検出装置の一実施例を説明する。
第1図は3階の乗場を示したもので、図中のlはエレベ
ータかご、2はエレベータの戸、3aはかごlの出入り
付近に設けられ、光線31)を発する物体検知装置30
発光部、3Cは同じく発光部3aかも発せられた光線3
bヶ受ける物体検知装置3の受光部、4は3階の乗場に
設けられ、上り呼び、下り呼びを登録するための上り釦
、下り釦を配した乗場操作盤、5はかごの位置と運行方
向をランプの点灯によって案内表示′1−るかご位置表
示器である。
ータかご、2はエレベータの戸、3aはかごlの出入り
付近に設けられ、光線31)を発する物体検知装置30
発光部、3Cは同じく発光部3aかも発せられた光線3
bヶ受ける物体検知装置3の受光部、4は3階の乗場に
設けられ、上り呼び、下り呼びを登録するための上り釦
、下り釦を配した乗場操作盤、5はかごの位置と運行方
向をランプの点灯によって案内表示′1−るかご位置表
示器である。
第2図は、この発明のエレベータの乗降客検出装置の全
体楢成を示すもので、図中、3dは物体検知装置3の出
力信号で、光線3bを物体(乗客)が横切って受光部3
Cに光線3bが受光され1よいとき、物体を検知したと
して「II」となる周知の物体検知信号、6は物体検知
装置3が物体を検知し′/Lい継続時間を計測し、それ
を無検知時間信号6aおよび6bとして出力する無検知
時間検出装置である。
体楢成を示すもので、図中、3dは物体検知装置3の出
力信号で、光線3bを物体(乗客)が横切って受光部3
Cに光線3bが受光され1よいとき、物体を検知したと
して「II」となる周知の物体検知信号、6は物体検知
装置3が物体を検知し′/Lい継続時間を計測し、それ
を無検知時間信号6aおよび6bとして出力する無検知
時間検出装置である。
上記物体検知装置3の出力信号3dは無検知時間検出装
置6および判定装置9に出力するようになっており、同
様に、無検知時間信号6a、6bも判定装置9に出力す
るようになっている。
置6および判定装置9に出力するようになっており、同
様に、無検知時間信号6a、6bも判定装置9に出力す
るようになっている。
また、7はかごがかご呼びに応答して停止したとき停止
決定してから出発する直前まで[I(Jとなるかと呼び
停止検出信号7a、かごが乗場呼び(上り呼び、下り呼
び)に応答して停止したとぎ、停止決定してから出発す
る直前まで「H」となる乗場呼び停止検出信号7bおよ
び、停止決定したとぎ一瞬(0,5秒間程度)だけ「l
l」となる停止決定時信号7Cをそれぞれ判定装置9に
出力する周知の停止呼び検出装置である。
決定してから出発する直前まで[I(Jとなるかと呼び
停止検出信号7a、かごが乗場呼び(上り呼び、下り呼
び)に応答して停止したとぎ、停止決定してから出発す
る直前まで「H」となる乗場呼び停止検出信号7bおよ
び、停止決定したとぎ一瞬(0,5秒間程度)だけ「l
l」となる停止決定時信号7Cをそれぞれ判定装置9に
出力する周知の停止呼び検出装置である。
また、戸開閉動作検出装置8はかごの戸を閉じるとき「
11」と7より、戸を開き始めてから戸閉開始するまで
の間だけrLJとなる戸開閉状態信号8aおよびかごの
戸が完全に閉じると「Il」となるドアスイッチ信号8
bYそれぞれ出力して、判定装置9に送出するようにし
ている。
11」と7より、戸を開き始めてから戸閉開始するまで
の間だけrLJとなる戸開閉状態信号8aおよびかごの
戸が完全に閉じると「Il」となるドアスイッチ信号8
bYそれぞれ出力して、判定装置9に送出するようにし
ている。
上記判定装置9は乗客の出入りの方向を判定して、乗客
がかご1に乗車中であることを検出すると、1− it
Jと1よる乗車客検出信号9aおよび乗客がかごlか
も降車中であることを検出するとl’−njとなる降車
客検出信号9bをそれぞれ出力するようにIよっている
。
がかご1に乗車中であることを検出すると、1− it
Jと1よる乗車客検出信号9aおよび乗客がかごlか
も降車中であることを検出するとl’−njとなる降車
客検出信号9bをそれぞれ出力するようにIよっている
。
また、基準値設定装置lOから無検知時間信号6aおよ
び61)を判定するための基準値(秒)を表わす基準値
信号10aおよび10bをそれぞれ設定して判定装置9
に出力するようになっている。
び61)を判定するための基準値(秒)を表わす基準値
信号10aおよび10bをそれぞれ設定して判定装置9
に出力するようになっている。
第3図は第2図の無検知時間検出装置ら、判定装置9お
よび基準値設定装置10の詳細な回路を示すもので、図
中11はかご床に設けられた押装置(図示せず)の出力
信号、すなわち、負荷信号(至)であり、この負荷信号
11は基準値設定装置10内の比較器30.31の各X
点に入力するようになっている。
よび基準値設定装置10の詳細な回路を示すもので、図
中11はかご床に設けられた押装置(図示せず)の出力
信号、すなわち、負荷信号(至)であり、この負荷信号
11は基準値設定装置10内の比較器30.31の各X
点に入力するようになっている。
この比較器30,31のY点には、それぞれ一定値信号
12a、12bが入力されるよ5ICなっている。一定
値信号12a、12bはそれぞれ70%および30%を
表わすものである。
12a、12bが入力されるよ5ICなっている。一定
値信号12a、12bはそれぞれ70%および30%を
表わすものである。
比較器30.31はそれぞれ(X点の入力信号)≧(Y
点の入力信号)のとぎ、2点の出力信号を[11]で出
力して、ANDゲート40.41に送出するとともに、
(X点の入力信号)く(Y点の入力信号)のとぎ、2点
の出力信号を「LJでこのANDゲート40.41に出
力するようになっている。
点の入力信号)のとぎ、2点の出力信号を[11]で出
力して、ANDゲート40.41に送出するとともに、
(X点の入力信号)く(Y点の入力信号)のとぎ、2点
の出力信号を「LJでこのANDゲート40.41に出
力するようになっている。
ANDゲート40.41には、そ第1ぞれ戸開閉状態信
号8aと比較器30.31の出力信号とのANDをとっ
てメモリ19.20の8点に出力するようになっている
。メモリ19.20および後述するメモリ21〜24は
ともにフリップフロップからなるメモリで、R点にrH
Jの信号が入力されてい1よい限り、8点に「It j
の信号が入力されるとメモリの内容な1.)IJにセッ
トし、R点に[IJの信号が人力されるとメモリの内容
を「L」にリセットする。
号8aと比較器30.31の出力信号とのANDをとっ
てメモリ19.20の8点に出力するようになっている
。メモリ19.20および後述するメモリ21〜24は
ともにフリップフロップからなるメモリで、R点にrH
Jの信号が入力されてい1よい限り、8点に「It j
の信号が入力されるとメモリの内容な1.)IJにセッ
トし、R点に[IJの信号が人力されるとメモリの内容
を「L」にリセットする。
メモリ19.20のR点にはそれぞれ停止決足信号7c
が停止呼び検出装置7かう入力されるようになっている
。
が停止呼び検出装置7かう入力されるようになっている
。
メモリl 9の出力信号はANDゲート390入力端、
選択回路43,44の03点に送出され、メモリ20の
出力信号はANDゲート39、選択回路43.44の0
8点に送出するようになっている。A’NDゲート39
の出力信号は選択回路43.44のG2点に入力される
よ5になっている。
選択回路43,44の03点に送出され、メモリ20の
出力信号はANDゲート39、選択回路43.44の0
8点に送出するようになっている。A’NDゲート39
の出力信号は選択回路43.44のG2点に入力される
よ5になっている。
選択回路43011〜工8点にはそれぞれ2..5秒、
3.5秒、5秒を表わす一定値信号13a〜13cが入
力されるようになっている。
3.5秒、5秒を表わす一定値信号13a〜13cが入
力されるようになっている。
同様にして、選択回路44の工、〜I8点には、それぞ
れ0.6秒、0,8秒、1秒を表わす一定値信号14a
−14cが入力されるようになっている。
れ0.6秒、0,8秒、1秒を表わす一定値信号14a
−14cが入力されるようになっている。
この選択回路43,440G0点と工1点、02点と工
2点、Gs点とI3点がそれぞれ対応しており、G、〜
G8点のいずれか一つに[l(Jの信号が入力されると
、■、〜工3点の人力信号のうち、対応する入力信号を
一つ選択して、それを2点から基準値信号10a、10
bとして出方するようになっている。
2点、Gs点とI3点がそれぞれ対応しており、G、〜
G8点のいずれか一つに[l(Jの信号が入力されると
、■、〜工3点の人力信号のうち、対応する入力信号を
一つ選択して、それを2点から基準値信号10a、10
bとして出方するようになっている。
一方、無検知時間検出装置6内のパルス発生器25の1
点には、物体検知装置3の出力信号3dが入力されるよ
うになっている。
点には、物体検知装置3の出力信号3dが入力されるよ
うになっている。
この出力信号3dはANDゲート38.37、ANDゲ
ート32〜36にもそれぞれ入力されるようになってい
る。
ート32〜36にもそれぞれ入力されるようになってい
る。
パルス発生器25は1点の人力信号が1−■」からr−
LJに変わったとぎ、短いrHJのパルス信号25aを
メモリ21の8点に出力するようになっている。
LJに変わったとぎ、短いrHJのパルス信号25aを
メモリ21の8点に出力するようになっている。
メモリ21の出力信号21aはANDゲート38゜37
に、出力するようになって1ハる。ANDゲート38は
出力信号3dと21a(7JANDをとり、出力信号3
8a’4タイマ27に送出するよ5になっている。
に、出力するようになって1ハる。ANDゲート38は
出力信号3dと21a(7JANDをとり、出力信号3
8a’4タイマ27に送出するよ5になっている。
ANDゲート3’Niメモリ21の出力信号21a、戸
開閉状態信号8a、出力信号3dのAND’lと9、出
力信号37aをタイマ26に出力するようになっている
。
開閉状態信号8a、出力信号3dのAND’lと9、出
力信号37aをタイマ26に出力するようになっている
。
このタイマ26,2?は1点のrLJの信号が入力され
ている間は零を出力し、「Il」の信号か入力されると
、その継続時間を計数して出力するものである。
ている間は零を出力し、「Il」の信号か入力されると
、その継続時間を計数して出力するものである。
タイマ27から無検知時間信号6bが比較器28のX点
に送られ、同様にして、タイマ26から無検知時間信号
6aが比較器29のX点に送られるようになっている。
に送られ、同様にして、タイマ26から無検知時間信号
6aが比較器29のX点に送られるようになっている。
比較器28.29は上記比較器30.31と同様に、(
X点の入力信号)≧(Y点の入力信号)のとぎ2点の出
力信号を「11」で出力し、(X点の入力信号)〈(Y
点の入力信号)のとぎ2点の出力信号を「L」で出力す
るようになっている。
X点の入力信号)≧(Y点の入力信号)のとぎ2点の出
力信号を「11」で出力し、(X点の入力信号)〈(Y
点の入力信号)のとぎ2点の出力信号を「L」で出力す
るようになっている。
比較器28の2点からの出力信号はメモリ23の8点に
入力され、比較器29の2点からの出力信号はメモリ2
2の8点に入力されるようになっている。メモリ22.
23のR点およびメモリ24の8点には、戸開閉状態信
号8aが人力されるように1よっている。メモリ24の
R点には、ドアスイッチ信号8bが入力されるようにな
っている。
入力され、比較器29の2点からの出力信号はメモリ2
2の8点に入力されるようになっている。メモリ22.
23のR点およびメモリ24の8点には、戸開閉状態信
号8aが人力されるように1よっている。メモリ24の
R点には、ドアスイッチ信号8bが入力されるようにな
っている。
メモリ23の出力信号23&はANDゲート33.36
に入力されるようになっており、メモリ24の出力信号
24aはANDゲート35 、36に入力されるように
なっている。
に入力されるようになっており、メモリ24の出力信号
24aはANDゲート35 、36に入力されるように
なっている。
ANDゲート32は、メモリ23の出力信号23a、出
力信号3d、かご呼び停止検出信号7aのAND”4と
って、ORゲート42に出力するように構成され゛〔い
る。
力信号3d、かご呼び停止検出信号7aのAND”4と
って、ORゲート42に出力するように構成され゛〔い
る。
ANDゲート33はメモリ22の出力信−号22a。
出力信号3d、かご呼び停止検出信号7a(7,)AN
Dをとって、ORゲート42に出力するように構l戊さ
れている。
Dをとって、ORゲート42に出力するように構l戊さ
れている。
ANDゲート33はメモリ22の出力信号22a、出力
信号3d、かご呼び停止検出信号7 a O) AND
をとり、出力をORゲート42に送出するようにしてお
り、ANDゲート34はかと呼び停止検出信号7a、乗
場呼び停止検出48号7b、戸開閉状態信号8a、出力
信−号3dのANDをとり、出力信号をORゲート42
に出力するようにしている。
信号3d、かご呼び停止検出信号7 a O) AND
をとり、出力をORゲート42に送出するようにしてお
り、ANDゲート34はかと呼び停止検出信号7a、乗
場呼び停止検出48号7b、戸開閉状態信号8a、出力
信−号3dのANDをとり、出力信号をORゲート42
に出力するようにしている。
さらに、ANDゲート35はメモリ24の出力信号24
aと出力信号3dのANDをとり、ORゲート42に出
力するように接続され、ANDゲート36はメモリ24
の出力信号24a、メモリ23の出力信号23a1メモ
リ22の出力信号22a1出力信号3dのAND”k’
とり、降車客検出信号9bfaj出力するようになって
いる。また、ORゲート42からは乗降客検出装置9&
が出力するように7.Cつ′〔いる。
aと出力信号3dのANDをとり、ORゲート42に出
力するように接続され、ANDゲート36はメモリ24
の出力信号24a、メモリ23の出力信号23a1メモ
リ22の出力信号22a1出力信号3dのAND”k’
とり、降車客検出信号9bfaj出力するようになって
いる。また、ORゲート42からは乗降客検出装置9&
が出力するように7.Cつ′〔いる。
第4図〜第7図は各信号の状態を表わす図で、図中、A
はエレベータの戸2が戸開開始した時点を、Is、B’
は同じく戸閉開始した時点を、Cは同じく戸閉完了した
時点を表わす。
はエレベータの戸2が戸開開始した時点を、Is、B’
は同じく戸閉開始した時点を、Cは同じく戸閉完了した
時点を表わす。
また、D、、D、、D、は物体検知装置3が物体(乗客
)を検知した時点を表わし、E、で示される期間は降車
客の検出可能期間を示し、E2で示される期間は乗車客
の検出可能期間を示している。
)を検知した時点を表わし、E、で示される期間は降車
客の検出可能期間を示し、E2で示される期間は乗車客
の検出可能期間を示している。
さらに、TOまたはTO′は戸開開始直後の無検知時間
信号6aを表わし、T、〜T、は戸開開始後、最初の物
体を検知して以後の無検知時間信号6bを表わ1−0そ
して、′raおよびTbはそれぞれ基準値信号10a、
10bを表わす。
信号6aを表わし、T、〜T、は戸開開始後、最初の物
体を検知して以後の無検知時間信号6bを表わ1−0そ
して、′raおよびTbはそれぞれ基準値信号10a、
10bを表わす。
次に、以上のように構成されたこの発明のエレベータの
乗降客検出装置の作用について説明する。
乗降客検出装置の作用について説明する。
かごが呼びに応答して3階に到着したとする。戸開前の
とぎ、戸開閉状態信号8aおよびドアスイッチ信号8b
はともにl−If Jであるので、メモリ21〜24の
内容はいずれも「L」にリセットされている。
とぎ、戸開閉状態信号8aおよびドアスイッチ信号8b
はともにl−If Jであるので、メモリ21〜24の
内容はいずれも「L」にリセットされている。
まず、無検知時間検出1ffr、6の動作につ℃・て説
明する。戸開前のとき、戸開閉状態信号8a:tdよび
ドアスイッチ信号8bはともにI”JIJであるので、
メそり21の内容は「L」にリセットされている。
明する。戸開前のとき、戸開閉状態信号8a:tdよび
ドアスイッチ信号8bはともにI”JIJであるので、
メそり21の内容は「L」にリセットされている。
したがって、ANDゲート37および38σ)出力は「
L」であるので、タイマ26と27σ〕出力信号である
無検知時間信号6a、6bは〜・ずわ、も零(秒)と出
力されている。
L」であるので、タイマ26と27σ〕出力信号である
無検知時間信号6a、6bは〜・ずわ、も零(秒)と出
力されている。
さて、かごの戸2が開くと、戸開閉状態信号8aとドア
スイッチ信号8bはともに「L」と1よる0)で、AN
Dゲート37Y介して第4図′に示すように出力信号3
7aはrHJとなり、タイマ26によって戸開開始直後
の無検知時間が計数され、これが無検知時間信号6aと
して出力される。
スイッチ信号8bはともに「L」と1よる0)で、AN
Dゲート37Y介して第4図′に示すように出力信号3
7aはrHJとなり、タイマ26によって戸開開始直後
の無検知時間が計数され、これが無検知時間信号6aと
して出力される。
次に、降車客または乗車台によって、光線3bがさえぎ
られ、物体検知装置3の出力信号3dが「11」にy、
cると、ANDゲート37を介して出力信号37aがr
LJとなるため、タイマ26によって無検知時間信号6
aは再び零(秒)となる。そして、物体検知装置3の信
号3dが再びrLJになると、パルス発生器25によっ
て第4図(d)に示すようにパル746号25aが発せ
られるため、メモリ21の内容は「H」にセットされ、
メモリ21の出力信号21aは第4図に示すようにかご
が戸閉を開始して戸開閉状態信号8aが「H」になるず
での間ずつとrHJとなる。
られ、物体検知装置3の出力信号3dが「11」にy、
cると、ANDゲート37を介して出力信号37aがr
LJとなるため、タイマ26によって無検知時間信号6
aは再び零(秒)となる。そして、物体検知装置3の信
号3dが再びrLJになると、パルス発生器25によっ
て第4図(d)に示すようにパル746号25aが発せ
られるため、メモリ21の内容は「H」にセットされ、
メモリ21の出力信号21aは第4図に示すようにかご
が戸閉を開始して戸開閉状態信号8aが「H」になるず
での間ずつとrHJとなる。
したがって、かごが一旦戸閉開始して、メモリ21の内
容なrLJにリセットし、その後、再び戸開するまでは
ANDゲート37の出力信号はずつとrLJのままとな
るので、無検知時間信号6aも零(秒)のままとなる。
容なrLJにリセットし、その後、再び戸開するまでは
ANDゲート37の出力信号はずつとrLJのままとな
るので、無検知時間信号6aも零(秒)のままとなる。
一方、物体検知装置3の出力信号3dがrHJからj−
LJになると、第4図に示すようにANDゲート38の
出力信号38aが「11」となり、タイマ27によって
、物体検知後の無検知時間が計数され、これが無検知時
間信号6bとして出方される。− この無検知時間信号6bは、物体検知装置3の信号3d
がl−HJになる(第4図のDI t o、 )と、A
NDゲート38の出力信号38aが「L」になるので、
そのたびに零(秒)にリセットされる。
LJになると、第4図に示すようにANDゲート38の
出力信号38aが「11」となり、タイマ27によって
、物体検知後の無検知時間が計数され、これが無検知時
間信号6bとして出方される。− この無検知時間信号6bは、物体検知装置3の信号3d
がl−HJになる(第4図のDI t o、 )と、A
NDゲート38の出力信号38aが「L」になるので、
そのたびに零(秒)にリセットされる。
最後にかごが戸閉を開始して戸開閉状態信号8aが[l
JKなると、メモリ21の内容がrLJにリセットされ
て、出力信号21aが「L」となり、ANDゲート38
の出力信号38aもrLJとなって、無検知時間信号6
bは零(秒)にリセットされる。
JKなると、メモリ21の内容がrLJにリセットされ
て、出力信号21aが「L」となり、ANDゲート38
の出力信号38aもrLJとなって、無検知時間信号6
bは零(秒)にリセットされる。
このようにして、無検知時間検出装置6では、戸開開始
直後の無検知時間信号6aおよび物体検知後の無検知時
間信号6bの計数が行われる。
直後の無検知時間信号6aおよび物体検知後の無検知時
間信号6bの計数が行われる。
次に、基準値設定回路lOの動作について説明する。ま
ず、かごが3階のかご呼びに応答して停止決定したとす
ると、停止決定時信号7cはα5秒間程r I(、Jと
なるので、この間にメモリ19と20の内容はrLJに
リセットされる。
ず、かごが3階のかご呼びに応答して停止決定したとす
ると、停止決定時信号7cはα5秒間程r I(、Jと
なるので、この間にメモリ19と20の内容はrLJに
リセットされる。
停止決定時信号7Cが再びrLJになった後、仮にかご
負荷信号11が80%であったとすると、かご負荷信号
11の値(=80%)〉一定値信号12 (= 713
%)であるので、比較器30の出力信号は「■)」とな
る。
負荷信号11が80%であったとすると、かご負荷信号
11の値(=80%)〉一定値信号12 (= 713
%)であるので、比較器30の出力信号は「■)」とな
る。
一方、かごの戸はまだ閉じてい逮ので、戸開閉状態信号
8aはI”’HJである。したがってANDゲート40
の出力はII(Jとなりメモリ19の内容は[1Jvc
セツトされる。
8aはI”’HJである。したがってANDゲート40
の出力はII(Jとなりメモリ19の内容は[1Jvc
セツトされる。
また、かご負荷信号11の値(=80%)〉一定値信号
12(=30%)であるので、比較器31の出力信号は
「L」となる。したがって、ANDゲート41の出力も
「L」となり、メモリ2oの内容はl−L jのままで
ある。
12(=30%)であるので、比較器31の出力信号は
「L」となる。したがって、ANDゲート41の出力も
「L」となり、メモリ2oの内容はl−L jのままで
ある。
結局、ANDゲート39の出力信号rLJであるので、
選択回路43と44の03点にのみrHJの信号が入力
され、それぞれ工3点の入力信号13c(=5秒)と1
4c(=1秒)が選択されて基準値信号10aは5秒、
同じく基準値信号10bは1秒と設定される。
選択回路43と44の03点にのみrHJの信号が入力
され、それぞれ工3点の入力信号13c(=5秒)と1
4c(=1秒)が選択されて基準値信号10aは5秒、
同じく基準値信号10bは1秒と設定される。
また、仮にかご負荷信号11が20%であったとすると
、今度は比較器3oの出力は「L」となり、比較器31
の出力は「H」となる。
、今度は比較器3oの出力は「L」となり、比較器31
の出力は「H」となる。
結局、メモリ19の出力はrLJ、メモリ2゜の出力は
[」、ANDゲート39の出力はrLj、メモリ20の
出力は「I(」、ANDゲート39の出力は「L」、と
1よるg)で、選択回路43と440G8点にのみ「H
」の信号が入力され、それぞれ工1点の入力信号13
a (=15秒)と14a(= 0.6秒)が選択され
て、基準値信号10aは2秒、同じ(基準値信号10b
は0.6秒と設定される。
[」、ANDゲート39の出力はrLj、メモリ20の
出力は「I(」、ANDゲート39の出力は「L」、と
1よるg)で、選択回路43と440G8点にのみ「H
」の信号が入力され、それぞれ工1点の入力信号13
a (=15秒)と14a(= 0.6秒)が選択され
て、基準値信号10aは2秒、同じ(基準値信号10b
は0.6秒と設定される。
さらに、仮にかご負荷信号11が50%であったとする
と、今度は比較器30と31の出力はいずれもrLJと
なる。
と、今度は比較器30と31の出力はいずれもrLJと
なる。
結局、メモリ19と20の出力は「L」、ANDゲート
39の出力は[HJとなるので、選択回路43と440
G7点にのみrHJの信号が入力され、それぞれ17点
の入力信号13b(=3.5秒)と1 ’4 b (=
0.8秒)が選択されて基準値信号10aは3.5秒
、同じく基準値信号10bは0.8□秒と設定される。
39の出力は[HJとなるので、選択回路43と440
G7点にのみrHJの信号が入力され、それぞれ17点
の入力信号13b(=3.5秒)と1 ’4 b (=
0.8秒)が選択されて基準値信号10aは3.5秒
、同じく基準値信号10bは0.8□秒と設定される。
このようにして、基準値設定装置lOでは停止決定時点
から戸開開始するまでの期間のかご負荷に応じて、基準
値信号10aと10bが設定される。
から戸開開始するまでの期間のかご負荷に応じて、基準
値信号10aと10bが設定される。
なお、かごが到着後、戸開開始してから戸閉開始するま
での期間は戸開閉状態信号8aが「L」であるので、A
NDゲート40と41の出力はともに「L」となり、乗
客の乗降によりかご負荷信号11が変動しても、メモリ
19と20の内容は変化しない。したがって、停止決定
時点に設定された基準値信号10aとlObも乗客の乗
降中は変化しないことに1よる。
での期間は戸開閉状態信号8aが「L」であるので、A
NDゲート40と41の出力はともに「L」となり、乗
客の乗降によりかご負荷信号11が変動しても、メモリ
19と20の内容は変化しない。したがって、停止決定
時点に設定された基準値信号10aとlObも乗客の乗
降中は変化しないことに1よる。
次に、判定装置9の動作について説明する。まず、3階
の上り呼びにのみ応答してかごが3階に到着した場合を
考える。かごが戸開開始すると、戸開閉状態信号8aは
rLJとなる。乗場呼び停止検出46号7bは「H」、
かご呼び停止検出信号7aは1−L」であるので、戸開
完了後、3階の乗場の待客がかごに乗車し、物体検知装
[aの出力信号3dが1−H」になると、ANDゲート
34の出力信号はrHJとなり、ORゲート42を介し
て乗車客検出信号9aはl’−111となる。
の上り呼びにのみ応答してかごが3階に到着した場合を
考える。かごが戸開開始すると、戸開閉状態信号8aは
rLJとなる。乗場呼び停止検出46号7bは「H」、
かご呼び停止検出信号7aは1−L」であるので、戸開
完了後、3階の乗場の待客がかごに乗車し、物体検知装
[aの出力信号3dが1−H」になると、ANDゲート
34の出力信号はrHJとなり、ORゲート42を介し
て乗車客検出信号9aはl’−111となる。
このように、乗場呼びのみに応答した場合は、乗客によ
って光M3b)り′−さえぎられると直ちに乗車客と判
定する。
って光M3b)り′−さえぎられると直ちに乗車客と判
定する。
次に、3階のかご呼びに応答してかごが3階に到着した
場合を考える。戸開完了してからある一定時間(たとえ
ば1秒)以上経過しても、出入口を通過する乗客がい1
よいとぎは、上記かご呼びが無駄呼び(またはいたずら
呼び)である可能性が高い。
場合を考える。戸開完了してからある一定時間(たとえ
ば1秒)以上経過しても、出入口を通過する乗客がい1
よいとぎは、上記かご呼びが無駄呼び(またはいたずら
呼び)である可能性が高い。
そこで、戸開開始から戸開完了するまでの所要時間が2
秒で3階に停止決定した時点のかご負荷信号11が50
%であるとすると、基準値信号10aは3.5秒(Ta
=3.5)に設定されるので、戸開開始直後の無検知時
間6aが3.5秒を越えると比較器29の出力がrHJ
となって、メモリ22の内容は「H」にセットされ、出
力信号22aは第5図に示すように[l(Jとなる。
秒で3階に停止決定した時点のかご負荷信号11が50
%であるとすると、基準値信号10aは3.5秒(Ta
=3.5)に設定されるので、戸開開始直後の無検知時
間6aが3.5秒を越えると比較器29の出力がrHJ
となって、メモリ22の内容は「H」にセットされ、出
力信号22aは第5図に示すように[l(Jとなる。
したがって、かご呼び停止検出信号7aが「■」である
ので、遅れて3階の乗場に入ってきた乗客がかごに乗車
し、光線3bをさえぎると物体検知装置3の出力信号3
dがrHJになり(第5図のDo * Dt t Dt
)、ANDゲート33の出力信号がrHJとなってO
Rゲート42を介して乗車客検出信号9aが[Jとなる
。そして、かごが戸閉を開始して戸開閉状態信号8aが
I−HJになるとメモリ22はl−L jにリセットさ
れる。
ので、遅れて3階の乗場に入ってきた乗客がかごに乗車
し、光線3bをさえぎると物体検知装置3の出力信号3
dがrHJになり(第5図のDo * Dt t Dt
)、ANDゲート33の出力信号がrHJとなってO
Rゲート42を介して乗車客検出信号9aが[Jとなる
。そして、かごが戸閉を開始して戸開閉状態信号8aが
I−HJになるとメモリ22はl−L jにリセットさ
れる。
このように、かご呼びで停止したとき、戸開開始直後の
無検知時間が一定時間を越えると、上記かご呼びは無駄
呼びであると見なし、最初の物体検知で直ちに乗車客と
判定するようにしたので、乗車客を誤って降車客と判定
することがなくなる。
無検知時間が一定時間を越えると、上記かご呼びは無駄
呼びであると見なし、最初の物体検知で直ちに乗車客と
判定するようにしたので、乗車客を誤って降車客と判定
することがなくなる。
また、3階に停止決定した時点のかご負荷11がたとえ
ば80%で、かご内が混雑しているとき、かごの奥にい
る降車客は人をかき分けながら降車しなければならない
ので、降車に要する時間は通常より長くなる。
ば80%で、かご内が混雑しているとき、かごの奥にい
る降車客は人をかき分けながら降車しなければならない
ので、降車に要する時間は通常より長くなる。
この点を考慮して、かご内が混雑していると、基準値信
号10aを通常の値3.5秒より長目の5秒に設定する
ようにしたので、降車客がいるのに早まって上記かご呼
びを無駄呼びであると判定することがなくなる。
号10aを通常の値3.5秒より長目の5秒に設定する
ようにしたので、降車客がいるのに早まって上記かご呼
びを無駄呼びであると判定することがなくなる。
さらに、3階に停止決定した時点のかご負荷信号11が
たとえば20%で、かご内がすいているとき、降車客は
かと戸の前で降車の準備ができるので降車に要する時は
通常より短くなる。
たとえば20%で、かご内がすいているとき、降車客は
かと戸の前で降車の準備ができるので降車に要する時は
通常より短くなる。
この点を考慮して、かご内がすいていると、基準値信号
10aを通常の値3.5秒より短目の2−5秒に設定す
るようにしたので、上記かご呼びが無駄呼びであれば、
これな直ちに検出することができ、乗車客を誤って降車
客と判定することがな(1よる。
10aを通常の値3.5秒より短目の2−5秒に設定す
るようにしたので、上記かご呼びが無駄呼びであれば、
これな直ちに検出することができ、乗車客を誤って降車
客と判定することがな(1よる。
次に、第6図に示すように、3階のかと呼びに応答して
停止したとぎの戸開直後の無検知時間信号6aすなわち
Taが基準値信号10ajなわちTaよりも短かかった
場合を考える。
停止したとぎの戸開直後の無検知時間信号6aすなわち
Taが基準値信号10ajなわちTaよりも短かかった
場合を考える。
このとき、メモリ22〜24の出力信号22a〜24a
はいずれも「L」であるので、物体検知装置3の出力信
号3dが「■」(第6図のり。)になると、ANDゲー
ト36を介して降車客検出信号9bが「H」となる。
はいずれも「L」であるので、物体検知装置3の出力信
号3dが「■」(第6図のり。)になると、ANDゲー
ト36を介して降車客検出信号9bが「H」となる。
通常、降車客がいるとき、乗場待客は降車が終了してか
ら乗車するが、この降車を完了してから乗車を開始する
までの間にいわゆる乗込み遅れ時間が存在することが知
られている。
ら乗車するが、この降車を完了してから乗車を開始する
までの間にいわゆる乗込み遅れ時間が存在することが知
られている。
基準値信号10b(第6図のTb)は上記乗込み遅れ時
間に和尚するもので、3階に停止決定した時点のかご負
荷信号11が50%であるとすると基準値信号10bが
0.8秒と設定される。そして、物体検知後の無検知時
間6bが上記基準値信号iobを越えるまでは、比較器
28の出力は1’−II Jになることはないので、メ
モリ23の出力信号23aはrLJの筐まである。
間に和尚するもので、3階に停止決定した時点のかご負
荷信号11が50%であるとすると基準値信号10bが
0.8秒と設定される。そして、物体検知後の無検知時
間6bが上記基準値信号iobを越えるまでは、比較器
28の出力は1’−II Jになることはないので、メ
モリ23の出力信号23aはrLJの筐まである。
したがって、上記出力信号23aがrLJQ間は、物体
検知装置3の出力信号3dがrHJになるたびに、AN
Dゲート36を介して降車客検出信号9bが「u Jと
なる。
検知装置3の出力信号3dがrHJになるたびに、AN
Dゲート36を介して降車客検出信号9bが「u Jと
なる。
降車が終了して、第6図に示すように物体検知後の無検
知時間信号6b(第6図のTI )が基準値信号10b
(第6図のTb)を越えると、比較器28の出力が「H
Jと7.Cつて、メモリ23の内容は[’ HJにセッ
トされ、出力信号23aが「H」となる。
知時間信号6b(第6図のTI )が基準値信号10b
(第6図のTb)を越えると、比較器28の出力が「H
Jと7.Cつて、メモリ23の内容は[’ HJにセッ
トされ、出力信号23aが「H」となる。
したがって、以後、物体検知装置3の出力信号3dが「
Il」になっても、ANDゲート36の出力は常に「L
」であり、降車客検出信号9bは1−■ijになること
は7.Cい。
Il」になっても、ANDゲート36の出力は常に「L
」であり、降車客検出信号9bは1−■ijになること
は7.Cい。
一方、メモリ23の出力信号23aが[’ )i jの
期間(第6図のE2に相当)に物体検知装置3の出力3
dがruJになる(第6図のD++D2)と、そのたび
にANDゲート32の出力は「H」となり、ORゲート
42を介して乗車者検出信号9aがrHJとなる。そし
て、かごが戸閉を開始して戸開閉状態信号8BがrHJ
になると、メモリ23はrLJにリセットされる。
期間(第6図のE2に相当)に物体検知装置3の出力3
dがruJになる(第6図のD++D2)と、そのたび
にANDゲート32の出力は「H」となり、ORゲート
42を介して乗車者検出信号9aがrHJとなる。そし
て、かごが戸閉を開始して戸開閉状態信号8BがrHJ
になると、メモリ23はrLJにリセットされる。
このように、かご呼びで停止したとき、乗場に乗車者が
いる場合、その乗込み遅れを検出して乗降車を判定する
ようにしたので、降車客と乗車客乞簡単に区別すること
ができる。
いる場合、その乗込み遅れを検出して乗降車を判定する
ようにしたので、降車客と乗車客乞簡単に区別すること
ができる。
また、3階に停止決定した時点のかご負荷信号11がた
とえは80%でかご内が混雑しているとき、上述したよ
うに降車に要する時間は通常より長くなり、また降車が
終了すると、新た7よ乗車者のスペースをあけるために
力)ご内−QJ客の移動が生じるので、この移動がほぼ
終了するまで乗車者の乗込みが遅れ、乗込み遅れ時間は
通常より長くIIる。
とえは80%でかご内が混雑しているとき、上述したよ
うに降車に要する時間は通常より長くなり、また降車が
終了すると、新た7よ乗車者のスペースをあけるために
力)ご内−QJ客の移動が生じるので、この移動がほぼ
終了するまで乗車者の乗込みが遅れ、乗込み遅れ時間は
通常より長くIIる。
これらの点を考慮して、かご内が混雑していると基準値
信号10bを通常の値0.8秒より長目の1秒に設定す
るようにしたの壬降車客ケ誤って乗車者と判定すること
がな(なる。
信号10bを通常の値0.8秒より長目の1秒に設定す
るようにしたの壬降車客ケ誤って乗車者と判定すること
がな(なる。
さらに、3階に停止決定した時点のがご負荷信−号11
がたとえば、20%で77>ご内が丁いているとき、上
述したように降車に要する時間は通常より短くなり、ま
た、乗車者も降車後直ちに乗車できるので、乗込み遅れ
時間も通常より短くなる。
がたとえば、20%で77>ご内が丁いているとき、上
述したように降車に要する時間は通常より短くなり、ま
た、乗車者も降車後直ちに乗車できるので、乗込み遅れ
時間も通常より短くなる。
これらの点を考慮して、かご内がすいていると、基準値
信号10bを通常の値0.8秒より短目の0.6秒に設
定するようにしたので、乗車者を誤って降車客と判定す
ることがなくなる。
信号10bを通常の値0.8秒より短目の0.6秒に設
定するようにしたので、乗車者を誤って降車客と判定す
ることがなくなる。
次に、3階を出発するためにかごが戸閉動作を開始した
場合を考える。このとぎ、戸開閉状態信号8aはrnJ
、ドアスイッチ信号8bはrLJであるので、メモリ2
4の内容は1−H」にセットされ、その出力信号24a
は第7図に示すように戸閉開始時点Bで「Il」となる
。
場合を考える。このとぎ、戸開閉状態信号8aはrnJ
、ドアスイッチ信号8bはrLJであるので、メモリ2
4の内容は1−H」にセットされ、その出力信号24a
は第7図に示すように戸閉開始時点Bで「Il」となる
。
さて、遅れて3階の乗場に入ってさた乗客が乗場釦4を
操作したり、あるいは、かご内乗客が上記乗客を見てか
ご内の戸開釦(図示しない)を操作して、かごの戸2を
再戸開させたとする。
操作したり、あるいは、かご内乗客が上記乗客を見てか
ご内の戸開釦(図示しない)を操作して、かごの戸2を
再戸開させたとする。
再戸開後、乗客によって光線3bがさえぎられ、物体検
知信号3dが[Hjに1よる(第7図のn+)と、AN
Dゲート35の出力はl’−11Jとなるので、ORゲ
ート42を介して乗車者検出信号9aが「Il」となる
。そして、かごが再び戸閉し戸閉完了すると、ドアスイ
ッチ信号8bが「H」になるので、メモリ24はr L
Jにリセットされる。
知信号3dが[Hjに1よる(第7図のn+)と、AN
Dゲート35の出力はl’−11Jとなるので、ORゲ
ート42を介して乗車者検出信号9aが「Il」となる
。そして、かごが再び戸閉し戸閉完了すると、ドアスイ
ッチ信号8bが「H」になるので、メモリ24はr L
Jにリセットされる。
このように、サービスを終了し、一旦戸閉を開始したか
ごは、戸閉完了前に再戸開すると、たとえ戸開直後の無
検知時間T。が基準石Taより小さくても最初の物体検
知で直ちに乗車客と判定するようにしたので、かご呼び
に停止したとさでも乗車客を誤って降車客と判定するこ
とがな(なる。
ごは、戸閉完了前に再戸開すると、たとえ戸開直後の無
検知時間T。が基準石Taより小さくても最初の物体検
知で直ちに乗車客と判定するようにしたので、かご呼び
に停止したとさでも乗車客を誤って降車客と判定するこ
とがな(なる。
第8図はこの発明の他の実施例を示すもので、第8図の
基準値設定装置lOに相当する回路図である。図中、1
51と157はかごが1階(1階は玄関階とする)およ
び7階(最上階とする)にいろとぎそれぞれ[J(Jと
1ヨるかご位置信号、16は7階に設けられた集会室の
使用が終了し、7階からの乗客が多いことを検出すると
rlとなり乗客が少くなるとIt、Jとなる集会室サー
ビスバタン選択信号、45と46は選択回路43と入力
信号の数は異なるけれども、同様な機能をもつ選択回路
、47はANDゲート、48はORゲート、49はNO
Tゲニトである。
基準値設定装置lOに相当する回路図である。図中、1
51と157はかごが1階(1階は玄関階とする)およ
び7階(最上階とする)にいろとぎそれぞれ[J(Jと
1ヨるかご位置信号、16は7階に設けられた集会室の
使用が終了し、7階からの乗客が多いことを検出すると
rlとなり乗客が少くなるとIt、Jとなる集会室サー
ビスバタン選択信号、45と46は選択回路43と入力
信号の数は異なるけれども、同様な機能をもつ選択回路
、47はANDゲート、48はORゲート、49はNO
Tゲニトである。
以上のように構成された第8図において、1階以外の階
床においてはかご位置信号151はrLJであるので、
ORゲート48の出力もrLJ、NOTゲート49の出
力は[HJと1よる。
床においてはかご位置信号151はrLJであるので、
ORゲート48の出力もrLJ、NOTゲート49の出
力は[HJと1よる。
したがって、選択回路45と460G、点にのみ「11
」の信号が入力され、それぞれ18点の入力信号13b
(=3.5秒)と14b(−0,8秒)が選択されて、
基準値信号10aは35秒、同じ(基準値信号10bは
0.8秒と設定される。
」の信号が入力され、それぞれ18点の入力信号13b
(=3.5秒)と14b(−0,8秒)が選択されて、
基準値信号10aは35秒、同じ(基準値信号10bは
0.8秒と設定される。
筐だ、かごが1階に到着したとぎ、かご位置信号151
は「11」になるので、ORゲート48の出力も「I)
」となり、NOTゲート49の出力はrLJとなる。し
たがって、選択回路45と46の02点にのみ「■」の
信号が入力され、それぞれI2点の入力信号13 c
(= 5秒)と14e(=1秒)が選択されて基準値信
号10aは5秒、同じく基準値信号10bは1秒と設足
される。
は「11」になるので、ORゲート48の出力も「I)
」となり、NOTゲート49の出力はrLJとなる。し
たがって、選択回路45と46の02点にのみ「■」の
信号が入力され、それぞれI2点の入力信号13 c
(= 5秒)と14e(=1秒)が選択されて基準値信
号10aは5秒、同じく基準値信号10bは1秒と設足
される。
集会室サービスバタンか選択された場合も同様で、バタ
ン選択信号16が「H」となり、かごが7階に到着して
かご位置信号157が「Il」になると、ANDゲート
47の出力は「Il」、ORゲート48の出力も「H」
となり、N O’rゲート49の出力はrLJとなる。
ン選択信号16が「H」となり、かごが7階に到着して
かご位置信号157が「Il」になると、ANDゲート
47の出力は「Il」、ORゲート48の出力も「H」
となり、N O’rゲート49の出力はrLJとなる。
したがって基準値信号10aは5秒、同じ(基準値信号
10bは1秒と設定される。
10bは1秒と設定される。
このように、この実施例では、かご内が比較的混雑して
いると予想される階床、すなわち玄関階である1階では
基準値信号10aと10bを通常より長目に設定するよ
うにしたので、秤装置を設け1よくても、降車客と乗車
客を誤りなく識別することができる。
いると予想される階床、すなわち玄関階である1階では
基準値信号10aと10bを通常より長目に設定するよ
うにしたので、秤装置を設け1よくても、降車客と乗車
客を誤りなく識別することができる。
また、乗車客が比較的多いと予想される階床(すなわち
1階)や乗車客が多いことを検出した階床(jなわち集
会終了時の集会室階)では、乗場の混雑のために降車に
手間どったり、乗込み遅れ時間が長くなったりするため
、基準値信号10aと10bを通常より長目に設足する
ようにしたので、降車客と乗車客を誤りなく識別するこ
とができる。
1階)や乗車客が多いことを検出した階床(jなわち集
会終了時の集会室階)では、乗場の混雑のために降車に
手間どったり、乗込み遅れ時間が長くなったりするため
、基準値信号10aと10bを通常より長目に設足する
ようにしたので、降車客と乗車客を誤りなく識別するこ
とができる。
上記実施例では、かご内が比較的混雑していると予想さ
71.る階床な玄関階としたか、階床の特性を利用し′
〔かご内の混雑状況を予想する手段はこれに限るもので
はない。
71.る階床な玄関階としたか、階床の特性を利用し′
〔かご内の混雑状況を予想する手段はこれに限るもので
はない。
また、昼食時間帯の食堂階などのように時間帯に応じて
特定階でのかご内の混雑状況を予想J−ることもでざる
。
特定階でのかご内の混雑状況を予想J−ることもでざる
。
さらに、上記実施例では、乗場の混雑状況な階床の特性
(′1″なわち集会室が設けられているンと集会室サー
ビスバタンの選択信号により検出したが、乗場の混雑状
況ケ予想する手段はこれに限るものではない。
(′1″なわち集会室が設けられているンと集会室サー
ビスバタンの選択信号により検出したが、乗場の混雑状
況ケ予想する手段はこれに限るものではない。
加えて、出動時間帯や昼食時間帯1よどにおける%足階
(たとえば玄関階とか食堂階など)1ヨども同様に混雑
していることを予想することができる。
(たとえば玄関階とか食堂階など)1ヨども同様に混雑
していることを予想することができる。
また、待客数検出装置1よどを用いて乗場の混雑状況や
かご内の混雑状況を検出するようにしてもよい。
かご内の混雑状況を検出するようにしてもよい。
さらに、上記各実施例では基準値信号10aと10bを
3Ni類の値に切り換えて設足するようにしたが、基準
値として設定する値と種類の数は上記実施例に限るもの
ではない。
3Ni類の値に切り換えて設足するようにしたが、基準
値として設定する値と種類の数は上記実施例に限るもの
ではない。
たとえば、降車に要する時間、乗車に要する時間および
乗込み遅れ時間を毎日各種の条件の下で実測し、その゛
統計結果に基づいて設定するようにすることも可能であ
る。
乗込み遅れ時間を毎日各種の条件の下で実測し、その゛
統計結果に基づいて設定するようにすることも可能であ
る。
上記各実施例では、無検知時間として、戸開開始直後か
らの無検知時間と物体検知後の無検知時間とを使用する
ようにしたが、乗客の出入りの方向を判定するための無
検知時間はこれに限るものでは1よい。
らの無検知時間と物体検知後の無検知時間とを使用する
ようにしたが、乗客の出入りの方向を判定するための無
検知時間はこれに限るものでは1よい。
たとえば、戸開開始直後からの無検知時間のかわりに戸
開完了してからの無検知時間を使用してもよい(このと
ぎ、基準値Taは戸開完了からの時間に換算した値を設
定すればよい)。
開完了してからの無検知時間を使用してもよい(このと
ぎ、基準値Taは戸開完了からの時間に換算した値を設
定すればよい)。
また、かご床に設けられた押装置やその他の乗客検出装
置による出力を補助的に使用すれば乗車客と降車客の判
定を一層正確に行うことができることは言うまでもない
。
置による出力を補助的に使用すれば乗車客と降車客の判
定を一層正確に行うことができることは言うまでもない
。
さらに、上記実施例では、物体検知装置とじて光電装置
を用いたが、物体検知装置はこれに限るものでは1よい
。たとえば、超音波を使用した物体検知装置や工業用T
Vカメラによる画像を演算処理して物体検知を行う装置
な用いてもよい。
を用いたが、物体検知装置はこれに限るものでは1よい
。たとえば、超音波を使用した物体検知装置や工業用T
Vカメラによる画像を演算処理して物体検知を行う装置
な用いてもよい。
以上説明した通り、この発明のエレベータの乗降客検出
装置によれば、エレベータのかご戸を横切る物体を検出
する物体検知手段を備え、かごの戸の開閉動作、停止呼
びの種類と物体を検知しない時間、すなわち無検知時間
に応じて乗客の出入りの方向を検出するようにしたエレ
ベータの乗降客検出装置において、無検知時間を判定す
るための基準値をかごの混雑状況、乗場の混雑状況など
の交通状態や階床の特性に応じて変えるようにしたので
、かご呼びに応答して停止したとぎでも、安価な手段で
迅速にしかも正確に乗降客を区別することが可能になる
。
装置によれば、エレベータのかご戸を横切る物体を検出
する物体検知手段を備え、かごの戸の開閉動作、停止呼
びの種類と物体を検知しない時間、すなわち無検知時間
に応じて乗客の出入りの方向を検出するようにしたエレ
ベータの乗降客検出装置において、無検知時間を判定す
るための基準値をかごの混雑状況、乗場の混雑状況など
の交通状態や階床の特性に応じて変えるようにしたので
、かご呼びに応答して停止したとぎでも、安価な手段で
迅速にしかも正確に乗降客を区別することが可能になる
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のエレベータの乗降客検出装置が適用
されたエレベータの3階の乗場の正面図、第2図はこの
発明のエレベータの乗降客検出装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第3図は同上エレペペタの乗降客検出
装置における無検知時間検出装置、判定装置および基準
値設定装置の部分の詳#l11−7よ構成を示すブロッ
ク図、第4図ないし第7図は同上エレベータの乗降客検
出装置の動作を説明するための各部の信号を示す図、第
8図はこの発明のエレベータの乗降客検出装置の他の実
施例における基準判定装置の部分の回路図である。 1−゛・エレベータかご、2・・・エレベータの戸、3
°°°物体検知装置、4・・・乗場操作盤、5・・・か
ご位置表示器、6・・・無検知時間検出装置、7・・・
停止呼び検出装置、8・・・戸開閉動作検出装置、9・
・・判定装置、lO・・・基準値設定装置〃。 1よお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄(外2名) 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−177518号2、発明
の名称 エレベータの乗降客検出装置3、補正をする者 代表者片由仁へ部 5、補正の対象 (1) 明細1の特許請求の範囲の欄 (2)明細1の発明の詳細な説明の欄 (3)図面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第5頁9行目「隔床」とあるを「階床」と
補正する。 (3)同第7頁6行目「2本使して」とあるな「2本使
用して」と補正する。 (4)同第14頁13行目「出力信号3dと211」と
あるを[出力信号3dの反転信号と21a]と補正する
。 ・ (5)同第14頁16行目〜17行目「出力信号211
1、・・・・・・出力信号3dの」とあるな「出力信号
2taの反転信号、戸開閉状態信号8aの反転信号、出
力信号3dの反転信号の」と補正する。 (6) 同第16頁8行目〜11行目[ANDゲート3
3は・・・・・・構成されている。」とあるを削除する
。 (7)同第16頁15行目〜17行目[かご呼び停止検
出信号7m、・・・・・・態信号81、」とあるを「か
ご呼び停止検出信号7aの反転信号、乗場呼び停止検出
信号7b、戸開閉状態信号8aの反転信号、」と補正す
る。 (8)同第17頁2行目〜4行目[出力信号24a1・
・・・・・出力信号22a、Jとあるを「出力信号24
&の反転信号、メモリ23の出力信号23aの反転信号
。 メモリnの出力信号22&の反転信号、」と補正する。 (9)同第17頁12行目r DB HDI + Dx
Jとあるを「Do、DI、D、」と補正する。 Ql 同第311頁6行目Tov」とあるをrToJと
補正する。 09 図面第3図、第6図を別紙の通り補正する。 7、添付書類 (1) 補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通 (2)補正図面 1通 補正後の特許請求の範囲 の全文を記載した書面 2、特許請求の範囲 (1)ニレベークのかごの戸の付近に設けられ、かごの
戸を横切る物体を検出する検知手段、かごの戸の開閉動
作を検出する戸開閉動作検出手段、かごの停止呼びの種
類を検出する停止呼び検出手段、上記物体検知手段によ
り物体を検知しない時間を計測する無検知時間検出手段
、上記物体検知手段、上記戸開閉動作検知手段、上記停
止呼び検出手段、および上記無検知時間検出手段の各出
力に応じて乗客の出入りの方向を判定する判定手段、各
階の特性又は交通状態に応じて上記無検知時間検出手段
の出力を判定するための基準値を設定する基準値設定手
段を備えたことを特徴としたエレベータの乗降客検出装
置。 (2)判定手段は少(ともかと呼びに応答して停止した
場合、戸開して最初に物体を検知するまでの無検知時間
が第1の基準値を越えるとそれ以降物体を検知すれば乗
客がかごに乗車していると判定することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のエレベータの乗降客検出装置
。 (3)判定手段は少くともかと呼びに応答して停止した
場合、戸開して最初に物体を検知すると、以後、無検知
時間が第2の基準値を越えるまでは物体を検知すれば乗
客がかごから降車していると判定し、上記無検知時間が
第2の基準値を越えるとそれ以降物体を検知すれば乗客
がかごに乗車していると判定することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のエレベータの乗降客検出装置。 (4)基準値設定手段はかご自乗客数が多いほどまたは
乗車客が多いと予想されるほど上記第1または第2の基
準値の少くとも一方を通常より長目に設定することを特
徴とする特許請求の範囲第2項および第3項記載のエレ
ベータの乗降客検出装置。 (5)基準値設定手段は乗場待客数が多いほど上記第1
または第2の基準値の少くとも一方を通常より長目に設
定することを特徴とする特許請求の範囲第2項および第
3項記載のエレベータの乗降客検出装置。 (6)基準値設定手段は所定の時間帯になると所定階に
おいて第1または第2の基準値の少くとも一方を上記所
定階の特性に応じて通常より長目または短目に設定する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項および第3項記
載のエレベータの乗降客検出装置。
されたエレベータの3階の乗場の正面図、第2図はこの
発明のエレベータの乗降客検出装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第3図は同上エレペペタの乗降客検出
装置における無検知時間検出装置、判定装置および基準
値設定装置の部分の詳#l11−7よ構成を示すブロッ
ク図、第4図ないし第7図は同上エレベータの乗降客検
出装置の動作を説明するための各部の信号を示す図、第
8図はこの発明のエレベータの乗降客検出装置の他の実
施例における基準判定装置の部分の回路図である。 1−゛・エレベータかご、2・・・エレベータの戸、3
°°°物体検知装置、4・・・乗場操作盤、5・・・か
ご位置表示器、6・・・無検知時間検出装置、7・・・
停止呼び検出装置、8・・・戸開閉動作検出装置、9・
・・判定装置、lO・・・基準値設定装置〃。 1よお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄(外2名) 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−177518号2、発明
の名称 エレベータの乗降客検出装置3、補正をする者 代表者片由仁へ部 5、補正の対象 (1) 明細1の特許請求の範囲の欄 (2)明細1の発明の詳細な説明の欄 (3)図面 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第5頁9行目「隔床」とあるを「階床」と
補正する。 (3)同第7頁6行目「2本使して」とあるな「2本使
用して」と補正する。 (4)同第14頁13行目「出力信号3dと211」と
あるを[出力信号3dの反転信号と21a]と補正する
。 ・ (5)同第14頁16行目〜17行目「出力信号211
1、・・・・・・出力信号3dの」とあるな「出力信号
2taの反転信号、戸開閉状態信号8aの反転信号、出
力信号3dの反転信号の」と補正する。 (6) 同第16頁8行目〜11行目[ANDゲート3
3は・・・・・・構成されている。」とあるを削除する
。 (7)同第16頁15行目〜17行目[かご呼び停止検
出信号7m、・・・・・・態信号81、」とあるを「か
ご呼び停止検出信号7aの反転信号、乗場呼び停止検出
信号7b、戸開閉状態信号8aの反転信号、」と補正す
る。 (8)同第17頁2行目〜4行目[出力信号24a1・
・・・・・出力信号22a、Jとあるを「出力信号24
&の反転信号、メモリ23の出力信号23aの反転信号
。 メモリnの出力信号22&の反転信号、」と補正する。 (9)同第17頁12行目r DB HDI + Dx
Jとあるを「Do、DI、D、」と補正する。 Ql 同第311頁6行目Tov」とあるをrToJと
補正する。 09 図面第3図、第6図を別紙の通り補正する。 7、添付書類 (1) 補正後の特許請求の範囲の全文を記載した書面
1通 (2)補正図面 1通 補正後の特許請求の範囲 の全文を記載した書面 2、特許請求の範囲 (1)ニレベークのかごの戸の付近に設けられ、かごの
戸を横切る物体を検出する検知手段、かごの戸の開閉動
作を検出する戸開閉動作検出手段、かごの停止呼びの種
類を検出する停止呼び検出手段、上記物体検知手段によ
り物体を検知しない時間を計測する無検知時間検出手段
、上記物体検知手段、上記戸開閉動作検知手段、上記停
止呼び検出手段、および上記無検知時間検出手段の各出
力に応じて乗客の出入りの方向を判定する判定手段、各
階の特性又は交通状態に応じて上記無検知時間検出手段
の出力を判定するための基準値を設定する基準値設定手
段を備えたことを特徴としたエレベータの乗降客検出装
置。 (2)判定手段は少(ともかと呼びに応答して停止した
場合、戸開して最初に物体を検知するまでの無検知時間
が第1の基準値を越えるとそれ以降物体を検知すれば乗
客がかごに乗車していると判定することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のエレベータの乗降客検出装置
。 (3)判定手段は少くともかと呼びに応答して停止した
場合、戸開して最初に物体を検知すると、以後、無検知
時間が第2の基準値を越えるまでは物体を検知すれば乗
客がかごから降車していると判定し、上記無検知時間が
第2の基準値を越えるとそれ以降物体を検知すれば乗客
がかごに乗車していると判定することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のエレベータの乗降客検出装置。 (4)基準値設定手段はかご自乗客数が多いほどまたは
乗車客が多いと予想されるほど上記第1または第2の基
準値の少くとも一方を通常より長目に設定することを特
徴とする特許請求の範囲第2項および第3項記載のエレ
ベータの乗降客検出装置。 (5)基準値設定手段は乗場待客数が多いほど上記第1
または第2の基準値の少くとも一方を通常より長目に設
定することを特徴とする特許請求の範囲第2項および第
3項記載のエレベータの乗降客検出装置。 (6)基準値設定手段は所定の時間帯になると所定階に
おいて第1または第2の基準値の少くとも一方を上記所
定階の特性に応じて通常より長目または短目に設定する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項および第3項記
載のエレベータの乗降客検出装置。
Claims (6)
- (1)エレベータのかごの戸の付近に設けられ、かごの
戸を横切る物体を検出する検知手段、かごの戸の開閉動
作を検出する戸開閉動作検出手段、かごの停止呼びの種
類を検出する停止呼び検出手段、上記物体検知手段によ
り物体を検知しない時間を計測する無検知時間検出手段
、上記物体検知手段、上記戸開閉動作検知手段、上記停
止呼び検出手段、および上記無検知時間検出手段の各出
力に応じて乗客の出入りの方向を判定する判定手段、各
階の特性と建物の父通状態に応じて上記無検知時間検出
手段の出力を判定するための基準値を設定する基準値設
定手段を備えたことを特徴としたエレベータの乗降客検
出装置。 - (2)判定手段は少くともかご呼びに応答して停止した
場合、戸開して最初に物体を検知するまでの無検知時間
が第1の基準値を越えるとそれ以降物体を検知すれば乗
客がかごに乗車していると判定することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のエレベータの乗降客検出装置
。 - (3)判定手段は少くともかご呼びに応答して停止した
場合、戸開して最初に物体を検知すると、以後、無検知
時間が第2の基準値を越えるまでは物体を検知すれは乗
客がかごから降車していると判定し、上記無検知時間が
第2の基準値を越えるとそれ以降物体を検知すれば乗客
がかごに乗車していると判定することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のエレベータの乗降客検出装置。 - (4)基準値設定手段はかご自乗客数が多いほどまたは
乗車客が多いと予想されるほど上記第1または第20゛
基準値の少くとも一方を通常より長目に設定することを
特徴とする特許請求の範囲第2項および第3項記載のエ
レベータの乗降客検出装置。 - (5)基準値設定手段は乗場待客数が多いほど上記第1
または第2の基準値の少くとも一方を通常よシ長目に設
定゛することを特徴とする特許請求の範囲82項および
第3項記載のエレベータの乗降客検出装置。 - (6)基準値設定手段は所定の時間帯になると所定階に
おいて第1または第2の基準値の少くとも一方を上記所
定階の特性に応じて通常よシ長目または短目に設定する
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項および第3項記
載のエレベータの乗降客検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177518A JPS6071481A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | エレベ−タの乗降客検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177518A JPS6071481A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | エレベ−タの乗降客検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071481A true JPS6071481A (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=16032311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177518A Pending JPS6071481A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | エレベ−タの乗降客検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071481A (ja) |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177518A patent/JPS6071481A/ja active Pending
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