JPS6073314A - 測距装置 - Google Patents

測距装置

Info

Publication number
JPS6073314A
JPS6073314A JP18253083A JP18253083A JPS6073314A JP S6073314 A JPS6073314 A JP S6073314A JP 18253083 A JP18253083 A JP 18253083A JP 18253083 A JP18253083 A JP 18253083A JP S6073314 A JPS6073314 A JP S6073314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
common electrode
detection
electrode
amplification factor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18253083A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0342609B2 (ja
Inventor
Masaaki Takagi
正明 高木
Yukio Yoshikawa
幸雄 吉川
Tomio Kurosu
富男 黒須
Toyonori Sasaki
佐々木 豊徳
Kunio Matsumoto
松本 国夫
Akita Namioka
波岡 顕太
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Precision Corp
Original Assignee
Nidec Copal Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nidec Copal Corp filed Critical Nidec Copal Corp
Priority to JP18253083A priority Critical patent/JPS6073314A/ja
Publication of JPS6073314A publication Critical patent/JPS6073314A/ja
Publication of JPH0342609B2 publication Critical patent/JPH0342609B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C3/00Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
    • G01C3/02Details
    • G01C3/06Use of electric means to obtain final indication

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、カメラ等に用いられる測距装置てあって、発
光素子から発せられた光を測距えj象に向けて投則し、
その反射光を共通電極及び一対の検出用電極を有する半
導体装置検出素子で受光する三角測距方式の測距装置の
改良に関する。
従来、」二連のような方式の測「11装置としては、特
開昭57−177107号公報等により提案されている
一般に、発光素子より投射した光の測距対象からの反射
光を受光素子で受光して測距する場合、その反射光強1
度は、測距対象の反則率、距jijfj等によって、千
倍以上の差を生じる。従って、受光素子の出力を増幅す
る増幅回路は、60dB以−にのタイナミックレンジが
必要となる。
そのクイナミソクレンジを広くする方法としては、受光
素゛r出力の対数圧縮や増幅回路の1−目すJ利得調整
が考えられるが、前者では、受光々量が太き(受光累子
間の出力差が小さい11γに、S/Nが悪くなる欠点が
あり、また後者では、フィードバック系が必要で、発振
等の不安定要素が増大する欠点があった。
零或は微少値から徐々に増大させて、比較回路の判別し
易いある設定値に達した時に測距状態を判別させ、撮影
レンズを所定位置に設定する測距装置を提供するもので
ある。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
先ず、第1図において、■はクロックパルス発生回路(
発振周波数f O=16KHzであり、以下O8Cと記
述する)、2は時間形成回路(時間t =25ms) 
、3はアンドゲート、4はトランジスタ、5は測距対象
へスポット光を投射する発光素子としての赤外線発光ダ
イオード(以下、IRDと記述する)である。
6は半導体装置検出素子で、比較的大きな面をイコする
半導体基板7をもち、その半導体基板7の一方の而に該
基板7と異なる導電型の半導体層8が形成されている。
そして、半導体層8の上には抵抗層9が形成されている
と共に、該抵抗層9の両端に一対の電極(検出用)9a
、’9bが設けられ、また半導体基板7には共通電極1
0が設けられている。
11及び12は夫々交流増幅回路、13及び14は夫々
利得(増幅率)調整入力端子13a及び14aを備えた
交流増幅回路、15及び16は夫々帯域フィルター回路
(中心周波数f’o=]、6KHzであり、以下BPF
と記述する)、17及び18は夫々検波回路、19及び
20は夫々検波回路、21及び22は夫々直流増幅回路
、23はインバータ、24はトランジスタ、25は定電
流回路、26はコンデンサ、27は電流増幅回路、28
.29及び30は夫々コンパレータ回路(以−FCMP
と記述する)、31は定電流回路、32゜33及び34
は夫々CMP28の反転入力端r−(−)及びCMP2
9,30の非反転入力端子(+)に基亭電圧Vr+及び
Vr2. Vr3を与える分圧抵抗、35はアントゲー
ト、36及び37は夫々Dタイプのフリップフロップ回
路、38はR,Sタイプのフリップフロップ回路(なお
、フリップフロップ回路は、以下共通してFFと記述す
る。)であり、夫々図示の如く接続されている。
次に、第1図の動作を第2図と共に説明する。
操作の開始によって、図示していない電源スィッチが閉
成されると、回路の各部に給電が行われると共に、FF
36,37及び38はリセットが解除される。
そして、クロックパルス発生回路1が動作して、625
μsの周期のクロックパルスが発生すると共に、時間形
成回路2の出力がt=25msの時間だけ「l−■」レ
ベルへ反転する。
従って、その時間だけクロックパルスがアントゲート3
を通過し、それに対応してI・ランンスタ4が鶏1、通
、遮断を繰返ず結果、IRD5はパルス点灯する。
このIRD5の点灯による投射光は、測距対象力)ら反
射して半導体装置検出素子6で受光される。
こ5で、電極(検出用)9aと9bの間に反射光スポッ
トXが当ると、抵抗層9を介して入射点に次の関係が成
立する。
l3=II+I2 そして、抵抗層9の抵抗を一様にしておけば、反射光ス
ポラ)Xの入射点と電極9aの間の距離をlr、入射点
と電極9bの間の距離を12とすると、11 ・I +
 =+ 2 ・I2なる関係が成立する。
この条件に基づき、a及びa″点の受光出力は、■に示
す如(、自然光による直流成分に重畳されて発生する。
また、交流増幅回路11及び12後のb及びb′点の出
力は、@に示す如(、増幅されて現われる。
−方、時間形成回路2の出力が25m5の111間「H
」レベルへ反転している間、インバータ23の出力が「
L」レベルへ反転し、トランジスタ24が遮断するので
、コンデンサ26は定電流回路25により定電流充電さ
れ、その定電流を1、コンデンサ26の容量をCとする
と、電流増幅回路27の出力端子C点の電圧Vは、 V−、(]/C)I 、tの関係式により、Oで示す如
く北昇する。
即ち、交流増幅回路13及び14は、夫々利得調整入力
端子]、3a及びi4aの電位が、低位から徐々に」−
Hし、増幅率が零或は低増幅率から高増幅率へ掃引され
、d及びd′点の出力は、@に示す波形の如くになる。
また、B))F]5及び16後のe及びe゛点の出力は
、その中心周波数foとO3,CIの発振周波数fOと
を同し値に設定しであるので、■に示す如く、■の波形
を増幅したように現われる。更に、検波回路17及びI
8後のf及びf′点の出力波形は、θに示す如くになり
、平l(i回路J9及び20を経た直流増幅回路21及
び22後のg及びg′点の出力電圧Vg及びVg′は、
■に示す如(、所定値から徐々に上昇する。
そして、第2図に示す如く、測距対象が近距離性((9
,に存在している場合には、(a 1.) 、(a 2
)に示す如く、反射光スポットXが、半導体装置検出素
子6に対し大きく左側に片寄りII<12の状態になる
ので、g点の出力電圧Vgがg′点の出力電圧Vg゛よ
りも充分高いと共に、その出力電圧Vgが基準電圧Vr
+に達した時、CMP28の出力がl’−HJレベルへ
反転して、先の時間[の間[(Jレベルの信号が与えら
れていたアンドゲート35が開いてその出力がl’−I
−IJ レベルへ反転する。一方、その時点ては、g゛
点の出力電圧■g′が基準電圧■r3にも達していない
ので、CMP29及び30の出力は共に「H」レベルの
ま5である。
従って、アンドゲート35の出力の[H,、J レベル
への立」−り信号をクロックとするFF36及び37は
、共に「H」レベルの信号を読み込み、夫夫の出力端子
Q1及びO2に「■(」レベルの信号を記憶し、またそ
の立上り信号をセットパルスとするFF38は、出力端
子Q3が[(Jレベルへ反転する。
また、測距対象が中距離位置に存在している場合には、
第2図(bl)、 (b2)に示す如く、反射光スポッ
トXが、半導体装置検出素子6に対し左側に片寄ってI
I<12の状態にあり、同様の動作で出力電圧Vg”が
Vr2(V+°3の間に在るので、FF35の出力端子
Q1は「H」レベルの信号を、他方FF37の出力端子
Q2はrLJレヘレベ信号を夫々記憶し、またFF38
の出力端子Q3は[(Jレベルへ反転する。
更に、測距対象が遠距離への境界位置に存在していた場
合には、第2図(CI) 、(C2)において実線で示
す如く、反射光スポットxが半導体装置検出素−F6に
対しはゾ中央に当ってl+六12の状態にあるので、そ
の出力電圧Vg及び■g′ははド等しく、その判別時点
ては、出力電圧Vg”が基準電圧Vr2よりも高くなっ
ているのて、FF35及び37の夫々の出力端子Q1及
びO2はrLJ レベルの信号を記憶し、また、FF3
8の出力端子Q3は「II」レベル−・反転する。
更にまた、測ム゛1」対象が極遠距離位置に存在してい
た場合には、(c 1) 、(c 2)において鎖線て
示す如く、反射光スポットX′が、半導体装置検出素子
6に対し右側に片寄ってII>12の状態にあるが、極
遠距離のため、出力電圧Vgは先の時間を内には基準電
圧Vr+に達せず(測距対象が反射率の小さいもの\場
合も同様になることがある)、CMP28の出力がrL
Jレベルのま\てあり、その時間tが終了するとアンド
ゲート35かゲートを閉じるので、FF38はセットさ
れず、出力端子Q3がrLJレベルのま5の状態に保持
される。
なお、この時は、アンドゲート35の出力が[HJレベ
ルへ反転することはないのて、FF36及び37は読み
込み動作を行わない。
即ち、第3図の真理値の図表に示す如く、FF36及び
37の出力端子Q+及びO2の信号レベル状態により近
、中及びjMi’i(i’iifを判別するように設定
されているものであり、更に、FF’38の出力端子Q
3がrLJレベルの時は、FF36及び37による判別
に優先して遠alt’、 Wit、を判別するように設
定されるものである。
また、第1図のCMP29及び30への甚準電圧は、固
定バイアスであり、出力電圧VgPと出力電圧Vgとは
絶対値比較が行われている。
第4図の実施例は、CMP29及び30への基準電圧が
、変動する出力電圧Vgを分割する形で与えられ、従っ
て、出力電圧Vg’は、出力電圧Vgに対する割合の量
として比較が行われる。なお、分圧回路のvbは、例え
ば、IRD5を動作させていない時の半導体装置検出素
子6の受光出力回路の通常の電圧レベルがバイアスされ
ている。
また、第1図の回路動作では、CMP28の出力が1ト
■]レベルへ反転した11′i、出力電圧Vg″の状態
を判別する訳けであるが、アントゲート35以下の累積
される動作遅れ時間により、その判別に精度を欠く場合
が起り得る。
これに対し、第4図の実施例の特徴は、を述の如く、割
合の基、即ち、出力電圧■g′は出力電圧Vgに対する
比で判別されるので、前実施例よりも精度の向上が計れ
るものである。
なお、上述の測距出力の段数は増減可能であり、また、
FF38により遠距離を判別した場合、併せて警報を発
するようにすることもできる。
上述の実施例は、測距出力を、基準電圧(Vr2゜Vr
3)のレベル及び段数に応してデジタル的に得るもので
あるが、以下測距出力を更に細分割化して得られる実施
例について説明する。
先ず、第5図及び第6図によりその一番1」のものを説
明する。なお、前実施例と同一の素子には同じ符号をイ
;]シている。
第5図において、41はコンパレータ回路、42及び4
3はコンパレータ回路41の反転入力端子(−)に基準
電圧Vrを与える定電流回路及び抵抗、44はアントゲ
ート、45はアナログスイッチ、46はインバータ、4
7はコンデンサ、48は電流増幅回路、49はコンパレ
ータ回路(なお、コンパレータ回路は、以下共通してC
MPと記述する。)、50及び51はCMP49の非反
転入力端子(刊に撮影レンズの可動範囲における一方の
極限位置から他方の極限位置への移動に対応した変位電
圧を与える定電流回路及びポテンショメータ、52はR
,Sタイプの7リツプフロツプ回路(以下FFと記述す
る)、53はアンドゲート、54はトランジスタ、55
は撮影レンズの操作部祠(レンズセットリング)の運動
を停止させる電磁石である。
次に、第6図において、56はレンズセットリングて、
光軸を中心にして回動自在に配置され、11つバネ57
により右旋性が与えられ、その右旋により撮影レンズを
無限遠位置がら至近距離位置方向へと変位移動さぜるも
のであり、また、段部56aとラチェット歯56bとを
形成している。
−【旦はレンス駆動のレリーズ用の電磁石で、鉄芯58
aとコイル581〕と永久磁石58cとにより構成され
ている。59は軸6oに枢着されていると共にハネ61
により左旋性が与えられているレリーズ用の鉄片レバー
であり、レンズセントリンク56の段部56aに係合し
得るフック59aと電磁石立旦の鉄芯58aに対向する
鉄片59bとを形成している。62はピンで、鉄片レバ
ー59の左旋量を制限している。63は軸64に枢着さ
れバネ65により右旋性が与えられている0 7り用の
鉄片レバーで、レンズセラi・リング56のラチェツト
歯56bに係合し得るフック63aと、第5図における
ものと同じものである電磁石55に対向する鉄片63b
とを形成している。
なお、第5図におけるポテンショメータ51は、第6図
に示す如く、レンズセットリング56に支持すれたブラ
シ51aと、基板51b」−に形成すれた抵抗体51c
と導体51dとにより構成されている。
そこで、第5図及び第6図の動作を第2図(〔」内の電
圧参照)と共に説明する。
]二連と同様に、第2図(a 1) 、(a 2)の状
態では、g点の出力電圧Vgがg″点の出力電圧Vg”
よりも充分高いと共に、g及びg”点の電位はその関係
を保ちながらt昇する。
また、この段階では、アンドゲート44がゲートを閉じ
ていてインバータ46の出方が「f−I Jレベルであ
るので、アナログスイッチ45が開いており、コンデン
サ47はg′点の出力電圧Vg″にょり充電されて行く
そして、g点の出力電圧Vgが基準電圧Vrに達すると
、CMP41は出力がrHJレベルへ反転し、この結果
、先の時間tの間[HJ レベルの信号が与えられてい
るアントゲ−1・44は開いてその出力が[f(J レ
ベルへ反転し、FF52をセリトンてその出力Qを「H
Jレベルに反転保持させると共に、インバータ46の出
力をrLJレベルへ反転させてアナログスイッチ45を
閉じさせる。従って、コンデンサ47には、g点の出力
電圧Vgか基準電圧Vrに達した時のg゛点の出力型L
IEVg″(Vl)か記憶される。またその電圧V1は
、電流増幅回路48で増幅され、CMP49の反転入力
端子十−)に与えられる。
なお、CMP49は、非反転入力端子(+)に入力端子
を与えるポテンショメータ51が初期状態では高電位側
に位置しているので、初期の出力状態は「F(」レベル
に置かれている。
従って、アント′ゲート53は、ゲートを開いてトラン
ジスタ54を導通させているので、電磁石55は励磁し
ていて鉄片レバー63を吸着保持している。
そして、先の時間tの終了後に、図示していない回路動
作により電磁石58のコイルSzbが、永久磁石58’
Cの磁力を打ち消す方向にパルス駆動されると、鉄片レ
バー59はバネ61の張力により左旋し、フック59a
がレンズセットリング56の殴部56aから外れる。そ
の結果、該リング56はバネ57の張力により右旋を開
始して、撮影レンズを無限遠位置から至近距離位置方向
へ変位移動させると共に、ブラシ51aを、抵抗体5 
]、 c J:1と導体51d」二とで摺動させて、ポ
テンショメータ51を高電位側から低電位側へ変位移動
させる。
そして、CMP49の非反転入力端子(」−)の電位が
反転入力端子(−)の電位まで低下すると、CMP49
はその出力がrLJレベルへ反転してアンドゲート53
を閉じさせる。その結果、トランジスタ54が遮断して
電磁石55が消磁するので、り(片レバー63がバネ6
5の張力により右旋し、フック63aがラチェット1i
56bの一つに噛合して、レンズセットリング56の右
旋を停止させて撮影レンズが所定位置に固定されるもの
である。
また、測距対象がもう少し遠い位置に存在している場合
には、例えば第2図(b 1) 、(b 2)に示す如
くなり、」二連の記憶電圧■1に相当するものが電圧■
2に変化する。
更に、測11′−嗅1象が更に遠い位置に存在している
場合には、例えば第2図1(CI)、(C2)において
実線で示す如くなり(反射光スポラ1.Xが半導体装置
検出素子6のはS中火に当った場合)、−上述の記憶電
圧V1に相当するものか電圧■3に変化する。
更にまた、測距対象が極遠距削位置に存在していた場合
には、第2図(CI)、(C2)において鎖線で示す如
く、反則光スポラ+−X“が半導体装置検出素了6に対
し右側に片寄るか、極遠距肖11のため、出力電圧Vg
は先の時間を内てはシ(亭主JJ−V rに達せず(測
距対象が反則率の小さいものの場合も同様になることが
ある)、CMP4]の出ノJがrLJレベルのま〜てあ
り、その時間tが終了して時間形成回路2の出力がrL
J レベルへ復帰してしまうと、アントゲ−1・44の
出力はrHJレベルへ反転できなくなる。従って、FF
52は、セットされず出力Qが「I2」 レベルの状態
に保持されて、アンドゲート53を閉じさせたまトにす
る。
この結果、電磁石55は初期状態から4カ磁されておら
ず、鉄片レバー63を吸着していないので」二連の動作
と同様に、レンズセットリング56か右旋して、ラチェ
ツト歯56bの最初の歯がフック63aに対向した時、
鉄片レバー63は直ちに右旋し、フック63aがラチェ
ット歯56bに噛合し、レンズセットリング56の右旋
を停止させ、撮影レンスを無限遠位置に固定させるもの
である。
次に、第7図及び第8図により他の実施例について説明
する。なお、前実施例と同一の素子には同じ杓号をイ;
jしている。
66.67はCMP、68.69及び70は定電流回路
、抵抗及びポテンショメータ、71゜72及−び73は
ナントゲート、(なお、以北の素r−と、電流増幅回路
48の出力電圧を入力とし、ナントゲ−1−72,73
の状態を出力とする関係でウィンドコンパレータ回路を
構成している。)74はアノトゲ−1・、75はオアゲ
ート、76はイ/ハータ、77〜80はトう/ジスタ、
81はモータである。
82はレンズセットリングて、光軸を中心にして回動自
在に配置され、部分ギヤ82aを形成し°Cいる。83
はピニオンて、第7図のものと同しものであるモータ8
1の回転軸に固着されている。
84は中間ギヤで、ピニオン83とレンズセットリング
82の部分ギヤ82aとに噛合している。
なお、第7図におけるポテンショメータ70は、第8図
に示す如く、レンズセットリング82に支持されたブラ
シ70aと、基板701) −1−に形成された抵抗体
70cと導体70dとにより構成されている。
一1二連の如く、電流増幅回路48の出力電圧は、極遠
距離等は別にして、測距対象が近、中、遠と遠(になる
に従って高くなるように設定されている。
そして、ウィンドコンパレータ回路である関係から、電
流増幅回路48の出力電圧(Vx)が、CMP66の非
反転入力端子(刊の電圧(Vlよりも高ければ、CMP
66の出力は「I、」 レベルで、CMP67の出力は
「■−■jレベルであるから、ナントゲート71の出力
が「H」レベルとなって、ナントゲート72の出力が「
H」レベルで、ナンドゲ−1・73の出力が1−LJ 
レベルとなる。
一方、出力電圧Vxが、CMP67の反転入力端子(−
)の電圧(Vz)よりも低くければ、CMP66の出ノ
Jは「■]」レベルて、CMP67の出力は「Ljレベ
ルであるから、その後の出力状態は前述とは逆の関係に
なる。
」二連のいずれの場合も、モータ駆動回路の両人力に差
が生しているので、夫々の方向に対応してモータ81が
回転し、レンズセットリンク82を駆動する。
また、出力電圧Vxが、Vy)Vx)Vzの関係に置か
れた場合には、CMP66及び67の出力は共に[11
] レベルとなってナンドゲ−1・71の出力がl”L
Jレベルとなるので、ナントゲート72及び73の出力
は共に「H」レベルとなり、この時はモータ駆動回路の
両人力が同電位であるから、モータ81は回転しない。
即ち、モータ81の回転により駆動されるレンズセット
リング82の運動に連動してポテンショメータ70が操
作されることにより、その時の出力電圧Vxに対して電
圧vyとVzを変化させ、Vy)Vx)Vzの関係位置
を検出させて、撮影レンズを所定位置に固定させるもの
である。
更に、J−述の如く、F F 52がセットされず、出
力Qか[−L」レベルのまトの時は、アントゲ−1・7
4の出力がrLJ レベルで、オアゲート75の出力か
「II1 レベルに保持され、出力電圧Vxが高い時と
同じであるから、撮影レンズは極遠距離位置側へ駆動さ
れる。
なお、このII:lJは、Vy:)Vx)Vzの状態を
検出する動作は111(関係となって、モータ81には
撮影レンズを極遠距離側へ駆動する電流が流れ続けるこ
とになるので、リミッタ−を設けておくことが好ましい
次に、第9図により他の実施例について説明する。なお
、前実施例と同一の素子には同じ符号を付している。
86は例えば4ビツトのA/Dコンバータ回路、87〜
90はアントゲ−1・、91は例えば4ビットのマグニ
チュードコンパレータ回!L 92 ハモータ駆動回路
、93はその回転によりレンズセットリングを駆動する
モータ、94はモータ93の回転量をデジタル化する例
えば4ヒツトのエンコータである。
電流増幅回路48の出力電圧のつ′ナログ量は、A、/
Dコンバータ回路86で四つの出力端子により、 rL
J 、「LJ 、rL」、rLjから[I−jJ。
[HJ 、[HJ 、rHJまでの16段階のデジタル
量の一つに符号化され、その16段階は、例えば、極遠
距離位置から至近距離位置までを16分割している。
従って、A/Dコンバータ回路86の出力は、アントゲ
−1・87〜90を通してマグニチュードコンパレータ
回路91に入力される。そして、モータ駆動回路92に
よりモータ93が回転させられることによってレンズセ
ットリングが駆動される。その結果、撮影レンズは無限
遠位置から至近距離位置方向へ変位移動させられる。そ
して、モータ93の回転量をデジタル量に変換するエン
コータ94の出力が該コンパレータ回路91の人力と一
致した時にモータ93が停止して、撮影レンスが所定位
置に固定されるものである。
また、L述の如く、FF52がセットされず、出力Qか
「L」レベルのまトの時は、アントゲ−1・87〜90
の出力が共に「I、」レベルに保持されて、十−述の極
遠距離状態と同しであるので、撮影レンズはjHH5眼
遠位置で固定される。
なお、夫々の実施例において、FF52かセットされず
、遠距離状態を設定する場合は、併せて警報を発するよ
うにすることもできる。
以」−の如く、本発明は、受光素子出力の対数圧縮や増
幅回路の自動利得調整を行うことなく、増幅回路の増幅
率を低増幅率から高増幅率へ掃引する簡単な構成により
安定した動作て測距状態を判別することができるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した回路図、第2図は受
光素子に対する反射光スポットの状態と出力電圧の関係
を示した説明図、第3図は測距出力の一例を示した真理
値の図表、第4図、第5図。 第7図及び第9図は夫々本発明の他の実施例を示した部
分回路図、第6図及び第8図は夫々第5図及び第7図に
対応した撮影レンスの駆動機構の−・例を示した説明図
である。 1・・ ・・・・・・ ・・・タロツクパルス発生回路
2・・・・ ・・・・・・・・・時間形成回路5・・・
・・・・・・・・・・・・・赤外線発光ダイオード6・
・・・・・・・・ ・・・・・半導体装置検出素子9a
、9b・・・・・・・・電極(検出用)10・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・共通電極11.12
.13及び14 ・・・交流増幅回路 13a及び14a・・・・・・利得調整入力端子15及
び16・・・・・・・・帯域フィルター回路17及び1
8・・・・・・・・・・・検波回路19及び20・・・
・・・・・・・平泪回路21及び22・・・・・・・・
直流増幅回路27及び48・・・・・・・・・・電流増
幅回路51及び70・・・・・・・・ポテンショメータ
55・・・・・・・・・・ ・・・・・電磁石56及び
82・・・・・・・・・・レンズセットリング81及び
93・・ ・・・・モータ 86・・・・ ・・・・・・・・A/Dコンバータ回路
91・ ・・ ・ ・ ・ マグニチュードコンパレー
タ回路 92 ・・−・・ ・・・・モータ駆動回路94・ ・
・・・・ ・・・・・・エンコーダX及びX′・・・・
・・−・・・・・・反射光スポット特許出願人 株式会社 コ パ ル 第21シ1 6 <、二25m5) 第41り1 手続補正書(方式) 昭和58年20月81日 I 事件の表示 昭和58年特許願第182530号 2 発明の名称 測距装置 3 補正をする者 特杵出頓人 〒174 東京都板橋区志村2の16の20電話 (9
65)+111 (+22) 株式会社コ l(ル 図面全図 b 補正の内容

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子から発せられた光を測距対象に向けて投
    則し、その反射光を共通電極及び一対の検出用電極を有
    する半導体装置検出素子で受光する三角測距方式の測距
    装置において、前記半導体装置検出素子における共通電
    極と夫々の検出用電極間の出力を増幅する増幅回路の増
    幅率を一定++ri間内において低増幅率から高増幅率
    へJ’+jf引し、共通電極と一力の検出用電極間の増
    幅された出力がある設定値に達した時点て、共通電極と
    他方の検出用電極間のJIILIIl+*iされた出力
    の状態を判別するようにしたことを特徴とするUj:i
     M−1i装(?;、。
  2. (2)発光素子から発せられた光を測距対象に向けて投
    射し、その反射光を共通電極及び−χ・jの検出用電極
    を有する半導体装置検出素子で受光する三角ll!II
    距方式の測方式置において、前記半導体装置検出素子に
    おける共通電極と夫々の検出用電極間の出力を増幅する
    増幅回路の増幅率を一定時間内において低増幅率から高
    増幅率へ掃引し、共通電極と一方の検出用電極間の増幅
    された出力がある設定値に達した時の、共通電極と他方
    の検出用して判別するようにしたことを特徴とする測距
    装置。
  3. (3)共通電極と他方の検出用電極間の増幅された出力
    を複数のレベルと比較することを特徴とする9、1′許
    請求の範囲第一項または第二項記載の測Wli装置。
  4. (4)一定貼間内に共通電極と一方の検出用電極間の増
    幅された出力がある設定値に達しない時は、測距出力を
    遠距離として判別するようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第一項または第二項記載の測距装置。
  5. (5)発光素子から発せられた光を1liii 171
    j R・J象に向けて投射し、その反射光を共通電極及
    び=一対の検出用電極を有する半導体装置検出素子で受
    光する三角測距方式の訓「1.I装置において、前記半
    導体装置検出累了−における共通電極と夫々の検出用電
    極間の出力を増幅する増幅回路の増幅率を一定時間内に
    おいて低増幅率から高増幅率へ掃引し、共通電極と一方
    の検出用電極間の増幅された出力がある設定値に達した
    時点で、共通電極と他方の検出用電極間の増幅された出
    力の状態を電圧値として記憶してコンパレータ回路の一
    方の入力端子に与え、その後、撮影レンズを可動範囲の
    一方の極限位置から他方の極限位置へ向けて駆動すると
    共に、該j514動々作に連動して前記コンパレーク回
    路の他)jの入力端子の電位を一方の極限値から他方の
    極限値へ向けて掃引し、前記両入力端子の電位か一致し
    た時、fiif記撮影レンズの駆動を停止させるように
    したことを特徴とする訓lj1.!装置。
  6. (6)発光素r−から発せられた光を測「11対象に向
    けて投射し、その反η・1光を共通電極及び一対の検出
    用電極を有する半導体装置検出素子で受光する三角測h
    ゛1!方式の1llil距装置において、i11記半導
    体装置検出素r・における共通電極と夫々の検出用電極
    間の出力を増幅する増幅回路の増幅率を一定時間内にお
    いて低増幅率から高増幅率へ掃引し、共通電極と一方の
    検出用電極間の増幅された出力がある設定値に達した時
    点で、共通電極と他方の検出用電極間の増幅された出力
    の状態を電圧値として記憶してウィンドコンパレーク回
    路の一方の入力端子に与え、また、撮影レンズの可動範
    囲中の位置に対応した電位を前記ウィンドコンパレータ
    回路の他方の入力端子に与え、該コンパレータ回路の出
    力端子間に接続されその入力電圧の不平衡の方向に対応
    して回転するサーボモータにより前記撮影レンズを駆動
    し、jiir記両入力端子の電位がある幅を持つ所定の
    しきい領内で一致した時、前記サーボモータの回転を停
    止させて、前記撮影レンズの駆動を停止させるようにし
    たことを1・1′徴とする測距装置。
  7. (7)発光素子から発ぜられた光を測距対象に向けて投
    射し、その反射光を共通電極及び一対の検出用電極を有
    する半導体装置検出素子で受光する二角測距方式の測距
    装置において、1iif記半心体光位置検出素子におけ
    る共通電極と夫々の検出用電極間の出力を増幅する増幅
    回路の増幅率を一定時間内において低増幅率から高増幅
    率へ掃引し、共通電極と一方の検出用電極間の増幅され
    た出力がある設定値に達した115点て、共通電極と他
    方の検出用電極間の増幅された出力の状態の電圧値をデ
    ジタル値に変換して記憶し、その後、撮影レンズをi]
    ’動範囲の一方の極限位置から他方の極限位置へ向けて
    駆動すると共に、該駆動の歩進量をエンコーダによりデ
    ジタル量に変換し、該デジタル量か前記記憶デジタル値
    と一致した時、前記撮影レンズの駆動を停止させるよう
    にしたことを特徴とする測距装fi:i:0
  8. (8)・定時間内に共通電極と一方の検出用電極間の増
    1i、fされた出力がある設定値に遅しない時は、撮影
    レンズが優先して遠距離側の極限位置で停止されるよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第五項乃至第七
    項記載の測距装置。
JP18253083A 1983-09-30 1983-09-30 測距装置 Granted JPS6073314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18253083A JPS6073314A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 測距装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18253083A JPS6073314A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 測距装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6073314A true JPS6073314A (ja) 1985-04-25
JPH0342609B2 JPH0342609B2 (ja) 1991-06-27

Family

ID=16119914

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18253083A Granted JPS6073314A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 測距装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6073314A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60133313A (ja) * 1983-12-22 1985-07-16 Copal Co Ltd 測距装置
JPH04199013A (ja) * 1990-11-29 1992-07-20 Fuji Photo Film Co Ltd アクティブ式測距方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60133313A (ja) * 1983-12-22 1985-07-16 Copal Co Ltd 測距装置
JPH04199013A (ja) * 1990-11-29 1992-07-20 Fuji Photo Film Co Ltd アクティブ式測距方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0342609B2 (ja) 1991-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0581685A (ja) 光学式デイスク装置
JPS6073314A (ja) 測距装置
JPH056645B2 (ja)
JPH05215532A (ja) エンコーダ
JPS59221608A (ja) 測距装置
JPS59224509A (ja) 測距装置
JPS59224508A (ja) 測距装置
JPH0342607B2 (ja)
JPS6079213A (ja) 測距装置
JP3001293B2 (ja) 測距装置
JPS60135813A (ja) 測距装置
JPS60157011A (ja) 測距装置
JPS59155704A (ja) 穴中心位置検出装置
JPS60133313A (ja) 測距装置
JPH09128836A (ja) 磁場校正用ディスク
JPS59142413A (ja) 測距装置
JPH0447699Y2 (ja)
JP2785974B2 (ja) 画像形成装置及びバイアス電流の設定方法
JPH056646B2 (ja)
JPH07104158B2 (ja) カメラ用距離検出装置
FR2533794A1 (fr) Dispositif de correction automatique de rayons x
JPH02246174A (ja) 光ポテンショメータの作動方法
JPS6177711A (ja) オ−トフオ−カス装置
JPH0226727B2 (ja)
JPS61105417A (ja) 距離計測装置