JPS607764A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPS607764A
JPS607764A JP59120054A JP12005484A JPS607764A JP S607764 A JPS607764 A JP S607764A JP 59120054 A JP59120054 A JP 59120054A JP 12005484 A JP12005484 A JP 12005484A JP S607764 A JPS607764 A JP S607764A
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semiconductor device
conductive layer
semiconductor
region
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フランシスカス・アドリアヌス・コルネリス・マリア・スコ−フス
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/64Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
    • H10D30/66Vertical DMOS [VDMOS] FETs
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/102Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration
    • H10D62/103Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices
    • H10D62/105Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE] 
    • H10D62/106Constructional design considerations for preventing surface leakage or controlling electric field concentration for increasing or controlling the breakdown voltage of reverse-biased devices by having particular doping profiles, shapes or arrangements of PN junctions; by having supplementary regions, e.g. junction termination extension [JTE]  having supplementary regions doped oppositely to or in rectifying contact with regions of the semiconductor bodies, e.g. guard rings with PN or Schottky junctions
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D62/00Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
    • H10D62/10Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
    • H10D62/124Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
    • H10D62/126Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions
    • H10D62/127Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs

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  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、比殻的わずかにドーピングした第1導電型の
半導体領域が防接する主表面を有する半導体本体を具え
る半導体装置であって、前記の主表面には前記の第1導
電型とは反対の第2導電型の数個の第1区域が隣接して
おり、これら第1区域は互いに規則的な間隔で配置され
ているとともに前記の半導体領域よりも浅い深さで前記
の主表面から半導体本体内に下方に延在しており、これ
ら第1区域の各々の内部に比救的多量にドーピングした
第1導電型の第2区域が設けられ、この第2区域は半導
体本体内で第1区域により半導体領域から分離されてお
り、各第1区域は第1外側端縁を有し、各第2区域は第
2外側端縁を有し、この第2外側端縁は前記の主表面上
で見て第1外側端縁の内部に位置しており、第1および
第2外側嬬縁の相互的距産はこれらの長さのζ汀に全体
に亘、つてほぼ等しくなっており、各第2区域はこれに
隣接する第1区域に接続されており、第1区域は主表面
にツ5いて半導体領域のはげ対称的なグリッド状部分に
よって互いに公然されており、このグリッド状部分は第
1区域の各々を囲んで1.I5り且っ主表面において絶
縁mで被DIされており、この絶縁層は第1外側嬬縁を
越えて少くとも第2外側端縁まで延在しており、この絶
縁層上には、前記のグリッド状部分によって占められる
主表面の少くとも一部分を被覆するゲート電極として作
用する導電層が存在しており、この導電層は開口を有し
、これらのUFJ日の寸法はこれらの開口の下方で半導
体本体中に位置する第1区域の横方向寸法に一致してい
る半導体装置に関するものである。
絶縁ゲートN、界効果トランジスタを有するこのような
半導体装置は特に英国特許出願 GB2087648に記載されており既知である。
一般に、トランジスタは電力トランジスタであり、この
種類のトランジスタは例えばTRIMO8、HEXFE
T或いはSIPMO3とも称されている。これらのトラ
ン”ジスタは文献にD−MO8技術として説明されてい
る技術によって製造しうる。
第1区域は一般に正多角形の形状をしており、互いに等
間隔に配置されている。半導体領域は共通ドレイン区域
を構成し、第2区域はソース区域を構成し、これらのソ
ース区域は導電層によって互いに接続することができる
。一般に、第2区域は閉路形状をしており、第1区域は
正多角形の中央部分において且つ第2区域の閉路形状の
内部で主表面まで延在している。この場合、ソース区域
、従って第2区域の電気接続部を構成する導電層は多角
形の中央部で第1区域にも直接接続されている。第1お
よび第2外側端縁は主表面に隣接する実際のチャンネル
領域を画成し、この実際のチャンネル領域内では、少く
ともトランジスタが導通状態・で作動した際にゲート電
極によって制御されるチャンネルがソース区域と半導体
領域との間に存在する。
これらの電界効果トランジスタは導通状態で低抵抗値を
有するようにすることがしばしば望まれている。従って
、必要とする半導体表面積に対するチャンネル幅の比を
好ましい値にすることを目的とした前述した多角形のサ
ブ構体を用いるようになっている。前述した多角形より
も一層複雑なトポグラフィ形状もしばしば用いられる。
例えば、チャンネル領域は多角形の全周辺に追従せずに
局部的に内方に曲げ次に周辺に戻すようにする必要があ
る場合がすでに提案されている。この場合、チャンネル
領域は曲りくねった形状となるも、サブ構体は正多角形
の領域を占める。
直列の前記の抵抗値に関しては、チャンネル幅以外にサ
ブ構体間の相互距離も重要であるoトランジスタを流れ
る電流は中間のグリッド状部分を経てドレイン領域の電
気接続部に流す必要がある。
このffi%接続部は、例えば単一のトランジスタに関
する場合には主表面とは反対側に位置する半導体本体の
表面上に設けることができる。この際殆んどの場合、比
較的わずかにドーピングした半導体領域は比較的多量に
ドーピングした一導電型の基板上に延在する半導体層で
ある。しかし、トランジスタは集積回路の一部を構成す
ることもでき、この場合、比較的わずかにドーピングさ
れた第1導N型の半導体領域は、少−くとも集積回路の
作動中半導体本体の他の部分から分離される島を以って
構成されている。この場合、当該島には比較的多量にド
ーピングされた第1導電型の埋込み層が設けら゛れてお
り、この島に接続されている導電管点は主表面に、例え
ばトランジスタ構造部の端縁に存在させることができる
。この導電接点は埋込み府と相俟ってドレイン区域の電
気接続部を構成する。サブ構体間の相互距離は比較的わ
ずかにドーピングした半導体領域内の広がり抵抗に影響
を及ぼす。この広がり抵抗は、定流が主表面におけるチ
ャンネルと多量にドーピングされた基板或いは多量にド
ーピングされた埋込み層との間でトラン・ジスタを経て
流れるようにする必要がある。このことは実際に、隣接
の第1区域の第1外側端縁間の距離に下限値を与えると
いうことを意味する。
電力トランジスタに関しては直列抵抗値以外に特に許容
しうる動作電圧が重要である。この電圧、は主に、第1
区域とこれに隣接し比較的わずかにドーピングされた半
導体領域との間のpn接合の降服電圧によって決定され
る。これに関連して・これらのpn接合は主として第1
区域の第1外側端縁付近で湾曲させることが重要である
。更に、これらのpn接合は主表面で降服するおそれを
無くす必要がある。一般的には、第2区域間の距離は前
記のpn接合に関連する隣接の第1区域の空乏領域が、
降服電圧に達する前に互いに接解する程度に小さく選択
されている。従って、等電位線もわずかに湾曲した形状
となる。従って、動作電圧は隣接の第1区域の第1外側
端縁間の距離に対する上限値を決定する。
第1区域間の相互距離を、降服が本来の場所に生じない
ように選択する場合には、降服電圧は主として第1区域
の全パターンの外側端縁で生じる降服によって決定され
る。第1区域の全ノ<ターンを閉路形状を有する第2導
電型の区域によって囲むことは前記の英国特許出願GB
2,087,048からも知られている。電気接続部が
設けられていないこの区域は第1区域の全パターンから
ある距離にあるも外側の第1区域のpn接合と関連する
空乏領域の内部に位置する。第2導電型のこのフローテ
ィング区域は既知のように特に半導体表面での降服を防
止する作用をする。第1区域と半導体領域との間に逆方
向に印加する電圧は第1区域を制限するpn接合と70
−ティング区域の外側端縁を形成するpn接合との間で
主表面に沿って分布される。フローティング区域は前記
の外側端縁が逆方向にバイアスされる電位となる。
本発明の目的は、規則的に配置したサブ構体を有する前
述した半導体装置を更に改善することにある。本発明は
特に、゛半導体本体中の電界分布を改善することにより
、サブ構体間の相互距離を決定する直列抵抗値および降
服電圧間の折衷を好ましいように変えることができ、こ
の電界分布の改善は殆んど、主表面に追加の領域を必要
とせず且つ製造に際して追加の処理工程を必要とするこ
となく行なうことができるという事実を確かめ、かかる
認識を基に成したものである。
本発明は、比較的わずかにドーピングした第1導電型の
半導体領域が隣接する主表面を有する半導体本体を具え
る半導体装置であって、前記の主表面には前記の第1導
電型とは反対の第2導電型の数個の第1区域が隣接して
おり、これら第1区域は互いに規則的な間隔で配置され
ているとともに前記の半導体領域よりも浅い深さで前記
の主表面から半導体本体内に下方に延在しており、これ
ら第1区域の各々の内部に比較的多量にドーピングした
第1導電型の第2区域が設けられ、この第2区域は半導
体本体内で第1区域により半導体領域から分離されてお
り、各第1区域は第1外側端縁を有し、各第2区域は第
2外側端縁を有し、この第2外側端縁は前記の主表面上
で見て第1外側端縁の内部に位置しており、第1および
第2外側端縁の相互的距離はこれらの長さのほぼ全体に
亘ってほぼ等しくなっており、各第2区域はこれに隣接
する第1区域に接続されており、第1区域は主表面にお
いて半導体領域のほぼ、対称的なグリッド状部分によっ
て互いに分離されており、このグリッド状部分は第1区
域の各々を囲んでおり且つ主表面において絶縁層で被覆
されており、この絶縁層は第1外側端縁を越えて少くと
も第2外側端縁まで延在しており、この絶縁層上には、
前記のグリッド状部分によって占められる主表面の少く
とも一部分を被覆するゲート電極として作用する導電層
が存在しており、この導電層は開口を有し・これらの開
口の寸法はこれらの開口の下方で半導体本体中に位置す
る第1区域の横方向寸法に一致している半導体装置にお
いて、3個以上の第1区域によって囲まれた中間スペー
スの領域でグリッド状部分内の主表面に第2導電型の他
の表面区域を設け、この他の表面区域の上方で前記の導
電層に他の開口をあけ、これら他の開口の寸法を前記の
他の表面区域の横方向寸法に一致させ、前記の他の表面
区域には、前記の第1区域とは相違して、この他の表面
区域内に位置してこの他の表面区域に接続されている第
1導電型の区域を設りないことを特徴とする特 規則正しい形態のザブ構体を規則正しく配列することに
より、最も近接した第1区域の最も近い外端縁から主表
面に沿って測定した距離が2つのlIJ接するm1区域
の第1外端縁間の最短距離の匙よりも大きな3個以上の
サブ構体間に中間スペースを囲むようにする。これら中
間スペースを第2導電型の他の表面区域で完全に又は一
部分充填する場合には半導体本体の電界分布が改善され
、且つこの分布がサブ構体の全部のパターンにより電圧
が増大するか又はブレークダウン電圧が変化しない場合
2個の隣接するサブ構体間の距離を大きくして直列抵抗
を減少させることができる。
本発明による最大の利点は第2導電型の他の表面区域の
製造中追加の処理工程を必要としないことである。これ
ら他の表面区域は、第1区域と同時に、又第1区域が2
工程以上で形成される場合にはこれら工程中の1工程と
同時に形成することができる。ゲート電極を第1区域の
1部分を形成、するドーピングマスクとして用いる場合
には、このゲート電極を第2導電型の他の表面区域のド
ーピングマスクとしても用いることができる。
又、中間スペースは、完全なトランジスタサブ構体並び
に相互接続された第1及び第2区域を収納し得ない程度
の小さな寸法とするのが好適である。本発明によればこ
れら中間スペースによって、トランジスタ構体の短絡p
n接合を有さず、電界分布が改善され、しかも追加の処
理工程を必要とすることなく形成し得る他の一般に小さ
な半導体構体を収納する。
本発明半導体装置の好適な例では前記の第2区域は、主
表面上で見てこの主表面に隣接する第1区域の中央部分
には存在させず、前記の他の表面区域は主表面上で見て
前記の第1区域の中央部分と少くと、もほぼ同じ寸法と
する。
本発明半導体装置の特に有利な例ではゲート電極として
作用する導電層にあけた開口の中央に、絶縁層にあけた
中央部N開口を存在させ、中央配置開口内で第1区域の
中央部分および第2区域に、第2導電層を隣接させて接
続し、ゲート電極として作用する導電層内で第1区域の
上方に位置する2つの隣接の開口間の最短距離を絶縁層
内の前記の中央配置開口の特性断面寸法よりも大きくす
る。
実際上、特に直列抵抗に対する相互距離が比較的長いt
tlj体ではサブ構体間にブレークダウン力発生する危
険があるが本発明によれば中間スペースは他の表面区域
を収容するに充分な大きさとする。
又、前記の第1区域は主表面上で見て正多角形の形状と
し、ゲート電極として作用する導電層中の前記の他の開
口をこれらを囲む前記の正多角形のパターンに対しほぼ
相補を成す形状とする、。これがため、ブレークダウン
の発生する危険が最大となる区域を最大限に利用する。
本発明によればゲート電極として作用する導電層中の前
記の他の開口が、第1区域の上方でこの導電層中に位置
する2つの隣接の開口間の最短距離よりも短かい特性断
面寸法を有するようにすることにより満足な結果を得る
ことができた。
本発明半導体装置の更に好適な例では他の表面、区域を
主表面に位置する電気接続部とは無関係にする。この場
合には前記の他の開口の端縁内に位置する主表面の全部
分が絶縁層で被覆されているようにする。
中□間スペースに配列する他の半導体構体は第2導電型
の半導体区域のみを具えるのが好適である。
本発明半導体装置の更に他の例では前記の他の表面区域
には、この他の表面区域の内部に位置する第1導電型の
区域が設けられていないようにする。
これがため、中間スペースに配列したかかる半導体構体
ではバイポーラトランジスタ効果の発生ずる危険性は極
めて僅かとなる。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す本発明半導体装置の第1例は電界効果トラ
ンジスタを具える集積回路に関するものであり、その1
部分を第1図に平面図で示す。本例半導体装置は半導体
本体1を具え、その主表面2(第2図)を第1導電型の
比較的少量ドープした半導体領域8に隣接させる。
半導体本体1は、上側にn型エピタキシャル層を設ける
例えばp型シリコンキャリア即ち支持体である基板4を
有する集積回路に慣例の構成とする。このエピタキシャ
ル層は、例えばp型分離領域、又は条溝或いは半導体本
体にその厚さの少くとも1部分に亘り埋設した絶縁材料
の領域によって通常のように互に分離された領域即ち島
に細分割し、これら島を半導体装置の少くとも作動生瓦
に電気的に分離する。これら島の1個を図面には半導体
領域3として示す。
主表面2は互に規則正しく配列された前記第1導電型と
は逆の第2導電型の数個の第1区域5と隣接させ、この
第1区域5は主表面2から半導体本体1内に半導体領域
8よりも浅く延在させる。
重病では第1区域5をp型区域とする。各第1区域5内
には第1導電型の不純物を比較的多量にドープした第2
区域6を設ける。
各第1区域5の第1外側端縁7は主表面2に現われる関
連する第1区域5と半導体領域8との間のpn接合8の
端縁によって形成する。
各第2区域6の第2外側端縁9は主表面2に現われる関
連する第2区域6と隣接第1区域5との間のpn接合1
0の端縁によって形成する。
第2区域6は閉成された幾何学的形状を有し主表面2に
現われるpn接合10の端縁によっても形成されるその
内側端縁11により第1区域内に制限される。この内側
端縁11内においても第1区域5は主表面2に隣接する
第2外側端縁9は主表面2にみて、第1外側端縁7の内
側に位置させ、第1及び第2外側端縁7及び9の相互距
離は夫々その長さのほぼ全体に亘りほぼ等しくする。
又、内側端縁11も2個の外側端縁7及び9に対する距
離を一定とする。しかし、これは必ずしも必要ではない
。所望に応じ内側端縁11を外側端°縁7及び9の形状
とは異る形状とすることもできる。
各第2区域6を導電層16を経て隣接の第1区域5に接
続する。
第1区域5は半導体領域8のほぼ対称なグリッド状部分
12により主表面2で互に分離する。かように半導体領
域部分12が対称グリッド状となる理由は、規則正しく
形成した第1区域5を規則正しく配列するからである。
グリッド状部分12は主表面2で絶縁層13゜15によ
り被覆し、この絶縁層は第1外側端縁7を越えて少くと
も第2外側端縁9まで延在させる。
絶縁層18上にはゲート電極14として作用する導電層
を設けこれによってグリッド状部分12力(占める主表
面2の表面部分全体を被覆し得るようにする。導電層1
4には端縁27で示される開口を設け、その寸法を半導
体本体1のこれら開口27の下側に位置する第1区域5
の横方向寸法(ニ一致させる。この場合横方向寸法は横
方向即ち主表面2にほぼ平行な方向の長さとする。実際
上第1区域5の第1外側端縁7は導電層14にあけた開
口の端縁27と一致する。
絶縁層15によってゲート電極14を被覆する。
ゲート電極14から絶縁した第2導電層16を、主表面
2において第1区域5の1個により画成した各サブ構体
の中央部分で第1及び第2区域5及び6の各々に夫々接
続する。この目的のため端縁17により夫々画成した接
点窓を主表面2上に設けた絶縁層に形成する。ゲート電
極として作用する導電層14にあけた開口27の中央に
位置するこれら接点窓17の各々では第2導電層16を
隣接させると共に第1区域5及び第2区域6に電気的に
接続する。図面を明瞭とするために導電層16は第1図
に示さない。同様の理由で、第1外側端縁7から比較的
僅かな距離の個所に位置する第2外側端縁9及びゲート
電極14の端縁27は第1外側端縁7と共に第1図に単
一ライン7.9゜29で示す。
半導体装置の電界効果トランジスタのドレインを半導体
領域3により構成する。この半導体領域8には第1導電
型の埋込み層18の形状の不純物を多世にドープした部
分を設け、この部分をエピタキシャル層8と基板4との
間の界面近くに延在させる。島3の端縁には主表面2に
おいてサブ構体5.6の近くに島3の電気接続部(図示
せず)を通常のように設けることができる。この電気接
続、部は導電層16と同時に形成された電気接点接続部
と不純物を多量にドープしたn型区域とを具える。これ
ら導電接点接続部と接点区域と埋込み層18とによって
ドレイン区域3の良導電接点接続部を構成する。
電界効果トランジスタのソース区域を第2区域−6によ
り溝成し、これら第2区域6を導電層16により相互接
続する。この導電層16はソース区域の導電接点接続部
を構成する。又、この導電層16を第1区域5にも接続
してバイポーラトランジスタ効果が発生するのを防止し
得るようにする。
第1区域5がかように接続されない場合には第2区域6
と第1区域5と半導体領域3とによって比較的低い動作
電圧でブレークダウンを既知のように呈する70−ティ
ングベースを有するバイポーラトランジスタを構成する
。この場合には第1区域5の直列抵抗を充分小さくして
第1区域5に著しい電圧傾度を生じることなく゛導電層
16に電流を流し得るようにする。これがため、サブ槽
体56の中央でpn接合10が短絡されてトランジスタ
の電気特性を著しく良好にする。
ゲート電極14は多結晶又は非晶質半導体材料、モリブ
デンその他好適な導体及び/又は好適な珪化物のような
好適な導電材料で構成する。電気接続部には導電層16
と同時に形成する導体パターン(図示せず)を用いるこ
とができ、この導体パターンはトランジスタの縁部及び
/又は導電層16の1個以上の条溝に位置させると共に
絶紅層15の1個以上のvFJp(図示せず)を経てゲ
ート電極14に接続する。ゲート電極14に接続された
導体パターンには例えば1個以上のフィンガ部を設け、
これらフィンガ部はその大部分をグリッド状部分12上
に位置させると共に導電層16と相俟って摺合構体を構
成する。
電界効果トランジスタのチャンネル領域19を第1及び
第2外側端縁7及び9間に夫々位置させる。この領域1
9ではゲート電極14により制御されるソース区域6及
びドレイン区域3間の電流通路のチャンネルを主表面2
の近くに得ることができる。
電界効果トランジスタは共通のドレイン区域3内に設け
られた多数の規則正しく配列されたザブ構体5,6を具
える。この場合には主表面2の表面区域の限定された部
分に比較的広い幅のチャンネルを得ることができる。総
合チャンネル幅はサブ構体5.6の周縁の和にほぼ等し
くする。又、電界効果トランジスタ7つチャンネル長さ
は短かく、夫々第1及び第2外側端縁7及び9間の距離
にほぼ等じくする。このチャンネルの長さは殆んどの場
合5μm以下とする。本例ではチャンネル長さを約1〜
2μmとする。
サブ構体5,6の各々の寸法はその大部分がその組成並
びに製造に用いる技術及び処理により決まる。例えば第
2区域6の内側端縁11は、第1区域5の中央部分をも
第2区域6の不純物ドーピング中に満足にマスクし得る
ように選定する0本例では製造時に使用するこの最小マ
スク部分を1辺が約6μmの正方形とする。従って@縁
1りにより画成され、開口27の中央に位置する接点窓
によって、この接点窓のマスクが内側端縁11に対し完
全に正しく整列されていない場合でも第1及び第2区域
5及び6に対して導電層16が良好な電気接点を形成す
るようなりリアランススペースで内側端縁11を囲むよ
うにする必要がある。
本例ではこの接点窓の1辺を12μmとする。又、ゲー
ト電極14の端縁27は接点窓の端縁17から約5μm
の安全な距離の個所に位置させるようにする。この場合
にも種々のマスクを整列させる精度は考慮する必要はな
い。更に導電層16はゲート電極14に確実に接続し得
ないようにする必要がある。
従って本例ではゲート電極14.に設けられ、サブ構体
を配列する開口27の1辺の長さを約22μmとするが
写真食刻工程に用いる最小寸法は約6μmとする。
実現することのできる単位表面積当りσ〕り゛ブMU体
5.6の個数は、これらサブ構体の相対距離dによって
も決定される。実際上、こび)相対距離σ)選定に当っ
ては、第1区域5とドレイン区域8との間のpn接合8
の所望な高いブレークダウン(降服)電圧及びドレイン
区域3Qこおける所望な低い直列抵抗に特に依存する折
衷策がとら第1るロドレイン区域の直列抵抗の大部分は
、−界交IJ果トランジスタのチャンネルが位置する主
表面2と埋込み層18との間における半導体領域8の比
較的弱いドープ部分の電流が遭遇する広がり抵抗によっ
て決定される。なお、電流が太きしA場合Gこ6才斯か
る直列抵抗が極めて大きくなり得る。その理由は、この
場合には電圧勾配が大きくなるため、pn接合8間の逆
電圧が増大し、従って、こnらσ〕pnγ合8に関連す
る空乏層の厚さが大きくなるからである。このことから
して、(1列抵抗が低Q)場合には距離dをあまり小さ
くf定してにならなI/)Opn接合8σ)降服電圧を
高くするしこは、第1区域5におけるドーピング請度だ
けでなく、半導体領域3と上側の絶縁1音との間の!j
¥面の品質や、この絶縁層内に入り込む屯荷量や、外側
端縁7句近のpn接合8の対曲度なども特に2に要なも
のとなる。半導体表面での降服又はpn接合8の河曲度
による降1皿の双方又はこれら降服のいずnか一方をな
くすために、サブ構体5,6はpn接合8の降服が生ず
る前にこ2tらのpn接合間の逆?li圧を高めて、p
n接合8に関連する2つの空乏層領域が互いGこ横方向
にて交わるような短い相対距離dで配置する。
本発明しこよれば、8個以上の第1区域5によって囲ま
れる中間スペースの個所における格子状部分12の主表
面2に第2導屯型の他の表面区域20を設け、ざらにこ
れらの表1fJ7区域上の導電層■4にはそれらの表面
区域の端縁龜8によって示される膣口をあける。開口2
8の寸法は上記表面区域20σ〕横方向の大きさむこ一
致させる。さらに、上記他の表面区域20に番ゴ第1区
域5とは反対に、斯かる表面区域20の内側に位置し、
且つその表面区域20に接続される第1導■型の区域を
形成しないようOこする。
P−形の他の表面区域20は半導体領域3とでpn接合
z9を形成し1こσ)pn接合を第1図σ〕平面図では
ゲート電極】4における他の開口σ)縁部28と同じ線
で示しである。実際上、主表面2Gこ位1itするpn
接合29の端部は縁部zBを形成する。
区域20に鬼気的な結線部を設けなくても、これら63
区域は半導体領域8σ)空乏層イヒ部分σ〕等’tlL
位線を平坦で殆ど曲ってI/)なし)形態と1−る助ノ
Jをし、このためにpn接合8は速く降服しなくなる。
P−影領域が鬼気的にフローティング°して0る場合に
は、pnn接合2問 なる。フローティングしている他σ)表面領域200−
位は、半導体領域a内のpn接合8Gこ最も近いpn接
合29の部分Gこ生ずる電位にほぼ等しくなる。
実際上、規則的に配列されるサブ構体5,6σ)多数の
パターンでは、2個σ)隣接するサブ411体5。
6間の相対距離dを十分に大きくする力1、又Gl f
曳の表面領域20を用いることにより十分に拡張せしめ
て、3個以上のサブ構体5,6によって囲まれる中間ス
ペースに、大きさが各サブ構体5.6に用イラレる最小
サブパターンに一致する表面区域を配置し得るようGこ
することができることを確めた。本例では最小ザブパタ
ーンを内側端縁1】によって制御される第1区域5の中
央部分とする。
−辺の長さが約6μmの同様な方形表面区域は、距11
WfU dが約1 2.7 5μm以上の場合、その方
形表面区域がまわりのサブ構体5豐6から6μmの距離
以上離間するようGこ4個の方形サブイ¥q体5・6間
の中間スペースに予しめ形成することができる。
この場合の方形表面区域はサブ構体5,6に対して第1
図Oこ方形21で示ずように位置する。
本例で距離dを約16μmとす込と、−辺の長さが10
〜11μmの方形表面区域22も中間スペースに形成す
ることができる。サブ411体5・6Gこ対して回転し
ないように配列される正八角形23、正六角形241又
は−辺の長さが約7.5μmの方形25の如き他の形状
の表面区域を利用する・こともできる。
上述したような他の表面区域20の形状及び位litは
、まわりの各サブ構体5.6からd/2以上の距離の所
に位置する主表面2におけるすべての点を囲む中間スペ
ースを最大限に利用し得るように選定するのが好適であ
る。しかし、この場合に表面区tA20を形成するのに
用いるマスク開口は、使用する写真平板法により主とし
て決定されるまわりのサブ構体5.6から少なくとも最
小硬間距離のすべての個所に位置させる必要がある。一
般に、斯かる最小マスク寸法は、第2区域6をドーピン
グする際に第1区域5の中央部分をマスクするマスクの
部分にも用いられる。
他の開口及び他の表面区域20の端縁28の形状は、開
口27及びザブ(’iff体5.6のパターンに対して
ほぼ相補的とするのが好適である。このことは、前述し
た中間スペースがほぼ直線的な部分によって限定される
開口によりアプローチされることを意味する。第1図に
示した例では、規則的に配列する方形開口27の相補形
状を、この開口27に対して450角度にわたって回転
させる方形とする。
従って、第1図の方形表1fnX域21及び22は開口
27G二対して相補形状を成している。
成る列に配列ざnる方形開口が、その開口の一辺の長さ
の半分と、相対離間距離d(1)長さの半分との和の長
さに等しいi 離たけ上記列方向にて隣接列の方形開口
に対して変位ざnるような方形開口27の規則的な配列
パターンの場合の相補形状は三角形となる。
一部を第3図に示しであるような第2の実施例に用いら
れる六角サブ構体5,6における相補形状も三角形であ
る。この例では、P−形の他の表面区域20を一辺のし
ざが約11μmの三角形26によって示しである。それ
以外はどの第3図では第1図に用いたと同じ符号を付し
て示しである。
実際上、内側縁部11Gこまって制限されるザブ(II
構体う6の六角形の中央部にお(づる2つの互いに対向
する平行な辺間の距離は約6μmとする。六角形11と
17の平行な辺間の最短距離は約3μm・とじ、六角形
17と27の平行な辺間の最短距離は約5μmとする。
不例では2つの降接する開口27間の最短距離を16μ
mとする。
第3図の例は畿内学的な形状は別として、構成上の組成
は第1及び2図の例の組成と等しくする。
なお、適当なパターンに関する例により上述した寸法の
数値はマスク寸法に対応することは明らかである。実際
の半導体装置における対応する寸法は、特にアンダーエ
ツチング又は横方向拡散が生ずることからして僅かにず
らすことができる。
さらに、これまで許容し得ると認められて使用したパタ
ーンの最小寸法は関連するディテールの形状に依存し得
るものである。方形開口又は方形スポットの最小辺の長
さが例えば6μmの場合には、約4μm×10μmの長
方形ディテールでも差支えないことが屡々ある。双方の
ディテールを整合させ、且つこれらをゲート電極におけ
る隣接する開口間の約6μmの最短距離で使用すること
ができる。同じ方法を用いる場合には、例えば最小の正
八角形の平行な辺間の距離を約7μmとすること、がで
きる。主として、使用する開口けこnら開口の対向配置
される辺間を結ぶ距膨の寸法により特徴付けることがで
きる。方形開口の場合、斯かる特性断面寸法は辺の長さ
に等しく、その寸法は例えば長方形の場合には、その長
方形とほぼ同じ表面積を有する方形の辺の長さにほぼ等
しくする。
本発明にとっては、サブ構体の端縁及び他の表面区域2
0の端縁をいずれもゲート電極14における開口27及
び28によって決定することが重要なことである。これ
らの開口は同じ処理工程中で、しかも同じマスクで得る
ことができる。これがため、サブ構体5・6と他の表面
区域20とσ)間の最短距離は前述した最小距離に等し
くすることができ、この最短距離の起生じ得る変動分(
これは製造中に使用される種々のマスクが理想的に配列
されないことにより生ずる)はこの場合考慮しないで済
む。
他の表面区域20の上方に位llf才るゲート電極1今
における各開口28の寸法は、方形1】及び21の場合
のように、ザブ構体5・6の中央部分、と少なくともほ
ぼ同じ大8さとし、且つこれら開口28の大きさを最大
でも、これらの各開口28と隣接サブ構体5・6を囲む
ゲート電極14の端縁との間の距離が、少なくともサブ
構体5p6の中央部分特有の特性最小寸法、主として断
面寸法Gこ一致するような大きさとするのが好適である
主としてサブ構体5,6は互いに等しくシ、且つ正多角
形とする。しかし、サブ構体5,6はトポグラフィ形状
とすることもできる。
他の表面区域20はサブ構体5,6によって囲まれる中
間スペースにフィツトする相当小さな表面区域とするこ
とができるため、上記他の表面区域20は主表面2に殆
ど追加の領域を必安どしない。実際上、所要に応じ表面
区域20は製造に用いる技法で実現し得る最小寸法とす
ることができる。これに関連し、他の表面区域20には
主表面2に位置する電気結線部を設ける必要がないため
、表面区域20の上方に接点窓を設ける必要がなくなる
ことが重要なことである。つまり、ドーピング窓を設け
れば十分である。ゲート電極として作用する導一層14
における他の開口28は、第1区域5の上方に位置する
斯かる導電層14における2つの隣接する開口27間の
!(シ短距離dよりも短い特性断面寸法を有するように
するのが好適である。第1図の例では最大開口28、方
形22及びへ角形23が約1jμmの特性断面寸法を有
し、また距111 dが約16μmの寸法を有している
使用する方法に応じて、第2導車型を得るためノトーピ
ング不純物だけを斯かるドーピング窓を経て供給するか
、又は第14電型を得るための他のドーピング不純物を
表面区域20に第2区域6を形成するのと同時に供給す
ることができる。主表面2の内の導電N14にEcjる
他の開口の端縁28の内側に位置する部分のすべてには
絶縁層15を被覆し、これにより例えば導電Jffl1
6を主□表面2の上記部分から分離させるのが好適であ
る。
直列抵抗を所望な低い値とすることに関連して、第1区
域5の上方に位置し、且つゲー)1[[とじて作用する
導電層14に設けられる2個の隣接する開口27間の最
大距離は、開口27の中央部に、存在する絶縁層15の
中央に位置する開口]7σ)特性断面寸法よりも太きく
し、斯かる開口17内では第2導電層16が第1区域σ
〕中央部分及び42区域6に瞬従し、且つこれらの区域
に接続されるようにする。第1図の例では、距離dを1
6μmとし、方形開口の特性断面寸法を約12μmとす
る。
トランジスタを満足に動作させる上で型費なことは、中
間スペースが半導体構体によって全体的又は部分的に占
められ、斯かる半導体構体力り半導体領域8と共にpn
接合29を形成して、pn接合8に関連する空乏層領域
が蔽えぎられたり、互し)に合体したりするようにする
ことである。従って、一層良好な電界分布が得らnlこ
の場合σ)等電位線は殆ど曲がらず、その形状は相対的
Gこ分離した部分て構成されるもσ〕でなり)平坦なp
n接合σ)場合に見られる形状Gこ一層正確に対応する
璽界分布の改善により、相対距離dを決定する上での前
述した折衷策は好都合な方向に向けられる。マタ、中間
スペースの領域昏こて発生するpn接合8の降服を回避
ぎせることができる。
実際上、pn接合8の降IMは最初にサブ構体5゜6の
パターンの縁部で発生する。最外側のツブ構体5.6に
より決まるこのパターンの縁部が不規則な形状にならな
いようにするために、ザブ構体のパターンを、環状のサ
ブ構体であってぞの内側ではトランジスタとして作動す
ると共にサブ構体5.6のパターンの不規則な縁部にで
きるだけ精密に追従する環状サブ構体で囲む場合が多い
。この場合、この環状サブ構体はこの内側端縁に沿って
ゲート電極14.に隣接すると共に環状の第2区域6も
この内側端縁に沿って第1環状区域5内に存在させる。
この環状サブ411フ体の外側端縁は一層強い丸みを持
った形にすることができ、この場合にはこの外側端縁に
沿って第2区域6を形成しないで、ここで導電層16を
サブ+1ノj体5,6しこ接続することができる。
必要に応じ、規則正しいサブ構体のパターンとこのパタ
ーンを仕上げる環ガブ構体との間の任意の中間スペース
を他の表面区域20で満たすこと・もてきる。
上述の環状構体の一層強い丸みを持った外側端縁におけ
るpn接合8の降服を一層強く抑制する必要がある場合
に限り、例えば、環状サブ構体の第1区域5と直接接合
すると共に第1区域5内を通る、第2導屯型の一層低一
度の環状領域及び/又は電気的に接続してない第2導屯
型の1個以上のリングを主表面2に、半導体領域島内の
環状ザブ構体から所、定の距離に形成することが−でき
る。表面区域を所定の距離の位置で囲む斯る環状浮動領
域は既知のように表面区域を限界するpn接合に印加さ
れる逆電圧の一部を吸取する、ため、半導体・表面に沿
って降服が起らず、またこの降服は高い逆電圧のときに
のみ起るようになる。
上述の半導体装置は例えば次のように製造することがで
きる。例えば約30〜Φ0Ω・amの固有抵抗を有する
p型シリコン基板の主表面に、不純物を通常の方法でド
ープして1個以上の埋込層18を設ける。この不純物は
例えば約3・1015原子/ cm”のドーズ量のsb
とすることができる。
次に、約20μmの厚さで約50・Crnの固有抵抗を
有するn型エピタキシャル層ご前記主表面上に設ける。
このエピタキシャルFrfIを通常の方法、例えばp型
分離拡散により互に分離された島に細分する。必要に応
じ、島内には一層高い不純物濃度の深いn型接点区域を
設け、こゎ2ら接点区域はエピタキシャル層の自由主表
面から略々埋込層まで或は埋込層内まで延在ぎせるのが
好適である。
こうして得られた慣例の構造の半導体不休2集積回路と
して必要なスイッチング素子を島内に形成する後続の処
理工程の出発材料として使用する。
不発明半導体装直に集積回路にする必要はなく、例えば
単一のパワートランジスタI1.)形態にすることもで
きる。この場合には、上述の半導体本体の、代りに上述
のn型エピタキシャル層が設けられた1高m度n型基板
から成る本体を使用することができる。この場合にはp
型分離区域及び深いn型接点区域を得る処理工程は必要
ない0 工ピタキシヤル層の自由表面は最終的に得るべき装置の
主表面を構成するnここでこの主表面の少くとも電界効
果トランジスタに予定された部分から全ての酸化物を除
去する。次いで熱酸化により新しい酸化層を設ける。こ
の酸化層は約1100nの厚さとすることができる。こ
の酸化層上に約0.5μmの厚ざを有する多結晶シリコ
ン層を設ける。シリコン層にはその堆積中又は後に通常
の方法でリンをドープすることができる。このシリコン
層によりゲート電極14を得る。この目的のために・例
えば通常のホトラッカーから成るマスク層を設け、これ
にゲート電極に必要なパターンを結像する。本発明にお
いてはこのパターンはサブ構体5,6により占められる
第1の開口27と・他の表面区域20により占められる
小だな第2の開口28も具えるものとする。第1開口2
7は規則正しく配置し、第2開口28は3個以上の第1
開口27により囲まれた中間スペース内に配置する。こ
のパターンの形成後に、エツチング処理を行ない、シリ
コン層の余分の部分を除去し、少くともY8 n ’R
h果トランジスタに対してはゲートな極14のみを残存
させる。ゲート’1fi14で覆われていない薄い酸化
層の部分も除去されるため、この酸化層の部分18のみ
が残存する。
必要に応じ、この製造段階においてホトラッカーマスク
を用いてホウ素を注入して、環状構体の外側部分に隣接
して降服電圧ご増大する前述の比較的低い不純物濃度領
域を設けることができる。
この低濃度領域は例えば8〜12にΩ/口のシート抵抗
値を有するものとすることができる。次に、電界効果ト
ランジスタのサイズの開口を肴する新しいホトラッカー
マスクを設ける。このマスクは環状サブ構体5,6の第
1区域5の外縁を限界するためのものである。この開口
を通してホウ素を半導体本体内に注入して第1区域5及
び他の表面区域20を形成する。この際ホトラッカーマ
スクに加えてゲート電極14もこのドーピング処理のマ
スクとして作用する。ドーズ量は例えば約1014原子
/ cm2とし、得ら1する不純物添加半導体区域5及
び2oのシート抵抗値は例えば800Ω/口とする。
次に、各第1区域5の中心部を覆う新しいホトラッカー
マスクを設ける。次いで、各サブ構体の中心部に一辺が
約6 nm (/J略々方形のホトラッカー領域な設け
る。環状サブ構体5,6の環状第2区域の外側に位置す
る表面部もホトラッカーで覆われたままとする。必ずし
も必要ないが、ゲート電極14の第2開口もホトラッカ
ーで覆うのが好適である。次に、リンを例えば約5・1
015原子/cm”のドーズ量で注入する。このドーピ
ングにより第2区域6が形成され、その内縁1]はホト
ラッカーマスクにより決まり、その外縁9Cま第1区域
5の第1外縁7を限界したゲート電極14の同じ外縁2
7により決まる。
通常の如く、各注入処理後又は複数回の注入処理後に高
温度での熱処理を施こし、注入不純物を半導体本体1内
に一層深く拡散ぎぜるn多くσつ場合、この拡散処理は
酸化雰囲気中で行なわれる。
不例では、これらの処理後にpn接合8が主表凹2から
約8μmの深ぎに位置すると共にpn接合10が約1μ
mの深ざに位置す会構体が得られるようにした。
高温度での全ての処理の終了後に、埋込層7は基板4と
エピタキシャル層との間の界面からエピタキシャル層内
に約7μmの距離まで伸張することが確められた。比較
的低濃度の領域aの残留厚さは主表面2から測って、ま
だ約13μmある。
次に、約0.8μmの厚ぎを有する酸化シリコンの絶縁
層15を堆積することができる〇 半導体装置を一層完全にするために、例えば約80nm
の厚どの窒化シリコン層と′約2.5μmの犀ぎの酸化
シリコン層を絶縁層15上に設けることができる。この
2重層は図には示していない。
この酸化シリコンと窒化シリコンの二重層に、マスクを
用いてトランジスタが占める全領域を略々含む大きな開
口をエツチングする。この開口の縁は例えばトランジス
タを緊密に囲む前述の環状の低濃度p型頭域の上方に位
置させて降服電圧を増大ぎせる。
次に、上述のマスクを除去し、接点窓(それらの縁を1
7で示す)が設けらワタラッカーマスクを設ける。この
ラッカーマスクはゲート電極14の上方に位置する1個
以上の窓も設ける。絶縁層15にこれら接点窓をエツチ
ングし、ラッカーマスクを除去した後に、導を層を設け
ることができる。この導電層は例えば1%のシリコンを
含むアルミニウムから成るものとすることができ、厚さ
は約2μmとすることができる。導電層16をエツチン
グしてゲート電極に対する接続導体(図示せず)及び島
8に対する接続導体(図示せず)をこの導電層から得る
必要に応じ、斯くして得られた構体に、例えば窒化シリ
コンの保護層(図示せず)を設け、この保護層に適当な
区域に開口を設けて半導体装置を例えば通常の外囲器の
部分に電気的に接続し得るようにすることもできる。
不発明は上述の実施例に限定されるものでなく多くの変
形が可能である。例えば、前記シリコンの代りに、例え
はゲルマニウム又はAM−B■化合物のような他の半導
体材料を使用することができる。絶縁層の材料としては
前記酸化シリコンの代りに窒化シリコン又はオキシニド
ライ“下シリコン又は酸化シリコンを用いることもでき
る。堆積の代りに、絶縁層】5は多結晶シリコン層】4
を設けるときに熱成長により得ることもできる。この場
合には多結晶シリコン層14の厚さを僅かにプきくする
必要がある。その理由(Jこの層の一部分が熱成長の場
合には酸化物に変換されるためである。更に、前記各部
σ〕導電型は交換することができる。
第1区域5は上述のようにドー′ピングした端縁領域に
隣接して一層高濃度の中心部を有するものとすることが
できる。このようにすると、第1区域5の直列抵抗を減
少させることができ、その結果として縦方向バイポーラ
トランジスタ効果が発生する可能性を低減することがで
きる。この場合には高濃度中心部のために追加のドーピ
ング処理・が必要になる。
上述の処理工程により及び必要に応じここに述べていな
い追加の処理工程によりバイポーラトランジスタ、抵抗
及びコンデンサのような他の通常の回路素子を装置の他
の部分(図示せず)に形成することができる。
半導体不休1内の電界分布は、必要に応じ、絶縁層上に
位置し半導体装置の適当な電位点に接続された導電電極
により改善することができる。
更に、ゲー)WE極]4の第1及び第2開口27及び2
8が可能な最小相互間隔にある場合には他の表面区域2
0が横方向拡散により第2区域6に部分的に接続しても
よい。この場合には他の表面区域20は電気的に浮動に
ならないが、斯る接続は半導体不休1内の電界分布に及
ぼす他の表面区域20の所望の効果を失なうことはない
。更に、いずれにしても、他の表面区域20の形成中に
追加の処理工程を何も必要とせず、その結果として神々
のマスクのアライメント誤差を中和するために主表面2
に追加の区域を予定する必要がないという大きな利点は
維持される。
他の表面区域20の使用のためにサブ構体の相互間隔を
大きくして接点窓を他の表[111区域20内に設ける
ことができる場合には、他の表面区域20ご第3導tl
Σ層に接続することもできる。例えば、第1図の方形2
2はその中に最小寸法の接点窓を設けるのに丁度十分な
大きぎである。この第3導電層は第2導電層16と一体
にして他の表面区域2oが第2区域6に接続されるよう
にするのが好適である。斯る電気接続も所期の効果に不
所望な影響を与えない。
他の表面区域20にはこれら表向区域内に位16する第
1導電型の区域を設けないのが好適であるが、特にトラ
ンジスタをスイッチとして使用する場合には斯るn型区
域は不利益な効果を生じない。
斯るn型区域がp型の他の表向区tt22o内に存在す
る場合にはこれらn型区域には開口28内の主表面及び
絶縁層上に接続導体を設けないのが好適である。トラン
ジスタが導通状態において高い動作電圧でも動作する場
合には、前述した)くイボーラトランジスタ効果がn型
区域が設けらねた(屯の表面区域20内で起り得る。従
って、こσ〕ように使用する予定のトランジスタは他の
表面区域20にその中に位置する第1導電型の区域を設
けなし)のが好適である。
閉路形状の第2区域6の代りに、2個以上Qつ離間部分
から成る第2区域6を用いることもでき、この場合には
これら部分をこれら部分が相まって実際上閉路形状の区
域を占めるように配置するのが好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明半導体装置の1例?示す平面図、第2図
は第1図の■−■線上の断面図、第3図は不発明半導体
装置の他の例を示す平面図である。 】・・・半導体不休 2・・・主表向 8・・・半導体領域(ドレイン)4・・・基板5・・・
第1区域 6・・・第2区域(ソース)730.第1外
側端縁 8・・・pn接合919.第2外側端縁 10
・・・pn接合】1・・・内側端縁 】2・・・グリッ
ド状部分(3)13・・・絶縁層 】4・・・導電層 15・・・絶縁層 16・・・導電層 17・・・端縁 ]8・・・埋込み層 19・・・チャンネル領域 20〜26・・・表面区域
27・・・開口(端縁)28・・・端縁部29・・・p
n接合。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ペンファブリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 比較的わずかにドーピングした第1導電型の半導体
    領域が隣接する主表面を有する半導体本体を具える半導
    体装置であって、前記の主表面には前記の第1導電型と
    は反対の第2導電型の数個の@1区域が隣接しており、
    これら第1区域は互いに規則的な間隔で配置されている
    とともに前記の半導体領域よりも浅い深さで前記の主表
    面から半導体本体内に下方に延在しており、これら第1
    区域の各々の内部に此種的多量にドーピングした第1導
    電型の第2区域が設けられ、この第2区域は半導体本体
    内で第1区域により半導体領域から分離されており、各
    第1区域は第1外側端縁を有し、各第2区域は第2外側
    端縁を有し、この第2外側端縁は前記の主表面上で見て
    第1外側端縁の内部に位置しており、第1および第2外
    側端縁の相互的距離はこれらの長さのほぼ全体に亘って
    ほぼ等しくなっており、各第2区域はこれに隣接する第
    1区域に接続サレテおり、第1区域は主表面において半
    導体領域のほぼ対称的なグリッド状部分によって互いに
    分離されており、このグリッド状部分は第1区域の各々
    を囲んでおり且つ主表面において絶R層で被覆されてお
    り、この絶縁層は第1外側端級を越えて少くとも第2外
    側端縁まで延在しており、この絶縁層上には、前記のグ
    リッド状部分によって占められる主表面の少くとも一部
    分を被覆するゲート電極として作用する導電層が存在し
    ており、この導電層は開口を有し、これらの開口の寸法
    はこれらの開口の下方で半導体本体中に位置する第1区
    域の横方向寸法に一致している半導体装置において、3
    個以上の第1区域によって囲まれた中間スペースの領域
    でグリッド状部分内の主表面に第2導電型の他の表面区
    域を設け、この他の表面区域の上方で前記の導電層に他
    の開口をあけ、これら他の開口の寸法を前記の他の表面
    区域の横方向寸法に一致させ、前記の他の表面区域には
    、前記の第1区域とは相違して、この他の表面区域内に
    位置してこの他の表面区域に接続されている第1導電型
    の区域を設けないことを特徴とする半導体装置。 λ 特許請求の範囲1記載の半導体装置において、前記
    の第2区域は、主表面上で見てこの主表面に防接する第
    1区域の中央部分には存在させず、前記の他の表面区域
    は主表面上で見て前記の第1区域の中央部分と少くとも
    ほぼ同じ寸法としたことを特徴とする半導体装置。 & 特許請求の範囲2記載の半導体装置において、前記
    の第2区域は主表面上で見て第1区域の中央部分を囲む
    閉路膨軟となっていることを特徴とする半導体装置。 表 特許請求の範囲2または3記載の半導体装置におい
    て、ゲート電極として′作用する導電層にあけた開口の
    中央に、絶縁層にあけた中央配置開口を存在させ、この
    中央配置開口内で第1区域の中央部分および第2区域に
    第2導電層を防接させて接続し、ゲート電極として作用
    する導電層内で第1区域の上方に位置する2つの防接の
    開口間の最短距離を絶縁層内の前記の中央配置開口の特
    性断面寸法よりも大きくしたことを特徴とする半導体装
    置。 五 特許請求の範囲1〜4のいずれか1つに記載の半導
    体装置において、前記の第1区域は主表面上で見て正多
    角形の形状とし、ゲート電極として作用する導電層中の
    前記の他の開口をこれらを囲む前記の正多角形のパター
    ンに対しほぼ相補を成す形状としたことを特徴とする半
    導体装置。 a 特許請求の範囲1〜5のいずれか1つに記載の半導
    体装置において、ゲート電極として作用する導電層中の
    前記の他の開口が、第1区域の上方でこの導電層中に位
    置する2つの隣接の開口間の最短距離よりも短かい特性
    断面寸法を有することを特徴とする半導体装置。 7、 特許請求の範囲1〜6のいずれか1つに記載の半
    導体装置において、前記の他の開口の端縁内に位置する
    主表面の全部分が絶縁層で波性されていることを特徴と
    する半導体装置。 & 特許請求の範囲1〜7のいずれか1つに記載の半導
    体装置において、前記の他の表面区域には、この他の表
    面区域の内部に位置する第1導電型の区域が設けられて
    いないことを特徴とする半導体装置。 9、 特許請求の範囲7記載の半導体装置において、前
    記の他の表面区域の内部には半導体本体中でこの他の表
    面区域によって囲まれている第1導電型の表面区域が設
    けられていることを特徴とする半導体装置。 10、特許請求の範囲8記載の半導体装置において、ゲ
    ー)!極として作用する導電層中の前記の他の開口の内
    部の主表面で、前記の他の表面区域は、ゲート電極とし
    て作用する導電層から分離された第8導電層に隣接して
    接続されていることを特徴とする半導体装置。 1L 特許請求の範囲10記載の半導体装置にお・いて
    、前記の第8導電偕は第2区域に接続されていることを
    特徴とする半導体装置。
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