JPS6078897A - タンク - Google Patents
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- JPS6078897A JPS6078897A JP58185091A JP18509183A JPS6078897A JP S6078897 A JPS6078897 A JP S6078897A JP 58185091 A JP58185091 A JP 58185091A JP 18509183 A JP18509183 A JP 18509183A JP S6078897 A JPS6078897 A JP S6078897A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶推進機等に用いられて好適なタンクに関
する。
する。
船舶推進機等には、潤滑油、燃料油等の液体を収容する
タンクが用いられる。このタンク内の液体は、潤滑ポン
プ、燃料ポンプ等の作動によって、タンク内からエンジ
ン側等に供給され、タンク内には、新たな液体が補給可
能とされている。
タンクが用いられる。このタンク内の液体は、潤滑ポン
プ、燃料ポンプ等の作動によって、タンク内からエンジ
ン側等に供給され、タンク内には、新たな液体が補給可
能とされている。
そこで、L記タンクには、タンク内への液体の補給の円
滑化を1司るために、液体の補給時に開−Jすし、タン
ク内の」二部空間の空気を排出してタンク内の圧力を大
気圧に維持可能とす′るjF圧逆11−弁を設けたり、
タンク内への液体の供給の円滑化を図るために、液体の
供給時に開弁じ、タンク内の1一部空間に大気を導入し
てタンク内の圧力を大気圧に維持可能とする負圧逆11
1づ」′を設けている。
滑化を1司るために、液体の補給時に開−Jすし、タン
ク内の」二部空間の空気を排出してタンク内の圧力を大
気圧に維持可能とす′るjF圧逆11−弁を設けたり、
タンク内への液体の供給の円滑化を図るために、液体の
供給時に開弁じ、タンク内の1一部空間に大気を導入し
てタンク内の圧力を大気圧に維持可能とする負圧逆11
1づ」′を設けている。
しかしながら、1−記のような逆11弁を備えてなるタ
ンクにあっては、タンク内の液体が揺動し、波立つと、
その飛沫が逆II−ブ↑に到達することかある。L記の
ようにして逆1)−弁に到達した液体の飛沫は、逆1ト
弁の作動部に備前してその正名蓄、な作動を妨げる恐れ
がある。また、上記液体の飛沫が正圧逆11−弁に開弁
圧力以1−の正圧を作用することとなったり、止圧逆1
]−弁もしくは負圧逆11−弁の開弁時にそれら逆1ト
弁に到達することとなった場合には、それら逆11−弁
からの液体洩れを生ずる。
ンクにあっては、タンク内の液体が揺動し、波立つと、
その飛沫が逆II−ブ↑に到達することかある。L記の
ようにして逆1)−弁に到達した液体の飛沫は、逆1ト
弁の作動部に備前してその正名蓄、な作動を妨げる恐れ
がある。また、上記液体の飛沫が正圧逆11−弁に開弁
圧力以1−の正圧を作用することとなったり、止圧逆1
]−弁もしくは負圧逆11−弁の開弁時にそれら逆1ト
弁に到達することとなった場合には、それら逆11−弁
からの液体洩れを生ずる。
本発明は、逆11−弁の1常な作動を確保するとともに
、逆止弁からの液体洩れを防II−することを目的とす
る。
、逆止弁からの液体洩れを防II−することを目的とす
る。
に配器的を達成するために、本発明に係るタンクは、タ
ンク内における液体収容部の1一部に逆比弁配設室を設
けるとともに、逆1h弁配設室と液体収容部との間に液
体飛散防1):板を設けるようにしたものである。
ンク内における液体収容部の1一部に逆比弁配設室を設
けるとともに、逆1h弁配設室と液体収容部との間に液
体飛散防1):板を設けるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第11−Aは本発明の一実施例に係るタンクが適用され
てなる船外機を示す全体図、第2図はそのタンクを一部
破断して示す側面図、第3図は第2図の平面図である。
てなる船外機を示す全体図、第2図はそのタンクを一部
破断して示す側面図、第3図は第2図の平面図である。
船外機10は、船体11の船尾板11Aにクランプブラ
ケット12を介して固定可能とされている。クランプブ
ラケット12にはチルト軸13を介してスイベルブラケ
ット14が略水平軸まわりを傾動11f能に支持され、
このスイベルブラケット14には、図示されない転舵軸
を介して推進ユニ、)、15が転舵可能に支持されてい
る。即ち、推進ユニット15は、船体11に対して転舵
可能にかつ略水平軸まわりを傾動即ちチルトアップ可能
に支持されている。
ケット12を介して固定可能とされている。クランプブ
ラケット12にはチルト軸13を介してスイベルブラケ
ット14が略水平軸まわりを傾動11f能に支持され、
このスイベルブラケット14には、図示されない転舵軸
を介して推進ユニ、)、15が転舵可能に支持されてい
る。即ち、推進ユニット15は、船体11に対して転舵
可能にかつ略水平軸まわりを傾動即ちチルトアップ可能
に支持されている。
推進ユニット15はそのL部にV型4気筒エンジン16
を備えている。このエンジン16にa +する各気筒の
クランク室には、吸気マニホールl’ 17を介して、
気化器1B、吸気箱19か接続されている。また、気化
器18には、船体ll内に股部されている燃料タンク2
0内の燃料が図示されない燃料ポンプによって供給11
f能よされている。
を備えている。このエンジン16にa +する各気筒の
クランク室には、吸気マニホールl’ 17を介して、
気化器1B、吸気箱19か接続されている。また、気化
器18には、船体ll内に股部されている燃料タンク2
0内の燃料が図示されない燃料ポンプによって供給11
f能よされている。
他方、エンジン16を潤滑可能とする潤滑油は、船体1
1内に設置されている比校的大容量の主タンク21に貯
留されている。Tタンク21内の潤滑油は、主タンク2
1に固定され モータによって駆動される汲上げポンプ
22により、吸込み管23、汲」二げ管24を介してエ
ンジン16の左側面上部に固定され、本発明か適用され
てなるサブタンク25に汲」−げ可能とされている。サ
ブタンク25内の潤滑油は、吸入管26を経て、エンジ
ン16の側面におけるサブタンク25のド方部位に固定
されている潤滑ポンプ27に流入1+f能とされている
。
1内に設置されている比校的大容量の主タンク21に貯
留されている。Tタンク21内の潤滑油は、主タンク2
1に固定され モータによって駆動される汲上げポンプ
22により、吸込み管23、汲」二げ管24を介してエ
ンジン16の左側面上部に固定され、本発明か適用され
てなるサブタンク25に汲」−げ可能とされている。サ
ブタンク25内の潤滑油は、吸入管26を経て、エンジ
ン16の側面におけるサブタンク25のド方部位に固定
されている潤滑ポンプ27に流入1+f能とされている
。
潤滑ポンプ27は、エンジン16のクランク軸回転によ
って駆動され、吸入管26を介してサブタンク25から
導入した潤滑油を各吐出管28を介して、各気筒の吸気
マニホールド17に圧送し、15合気中に吐出可能とし
ている。
って駆動され、吸入管26を介してサブタンク25から
導入した潤滑油を各吐出管28を介して、各気筒の吸気
マニホールド17に圧送し、15合気中に吐出可能とし
ている。
ここで、サブタンク25は、第2図および第31Δに示
すように構成されている。即ち、サブタンク25の側面
部には、サブタンク25をエンジンエ6に取付は可能と
する取付部29.30.31が形成され、その天井側の
側面部には、汲上げ管24が接続される接続口32が形
成され、その底部には吸入管26が接続される接続口3
3が形成されている。
すように構成されている。即ち、サブタンク25の側面
部には、サブタンク25をエンジンエ6に取付は可能と
する取付部29.30.31が形成され、その天井側の
側面部には、汲上げ管24が接続される接続口32が形
成され、その底部には吸入管26が接続される接続口3
3が形成されている。
また、サブタンク25には、充満油面34A、補給油面
34Bの各油面レベルが設定されるとともに、油面検出
器35が内蔵されている。油面検出′、J、35は、サ
ブタンク25の天井部に設けられる開目36に嵌着され
る栓体37と、栓体37の下面からサブタンク25の底
部近傍にまで垂下される筒部38と、潤滑油を流通可能
とする複数の治、イ1孔39を備え、筒部38の全長を
被包するように栓体37および筒部38に固定されるハ
ウジング40と、筒部38とハウジング40との間のリ
ング状空間を油面の変化に応してL下するフロート41
と、筒部38内の前記各油面レベルに対応する各レベル
に設置されているり一トスイッチ42A、42Bと、フ
ロート41に固定され実際の油面と同一レベルに位置し
、各リードスイッチ42A、42BをON動作させる磁
気リング43とから構成されている。即ち、油面検出器
35は、ザブタンク25内の油面変化に応して、各リー
トスイ、チ42A、42BをON動作させ。
34Bの各油面レベルが設定されるとともに、油面検出
器35が内蔵されている。油面検出′、J、35は、サ
ブタンク25の天井部に設けられる開目36に嵌着され
る栓体37と、栓体37の下面からサブタンク25の底
部近傍にまで垂下される筒部38と、潤滑油を流通可能
とする複数の治、イ1孔39を備え、筒部38の全長を
被包するように栓体37および筒部38に固定されるハ
ウジング40と、筒部38とハウジング40との間のリ
ング状空間を油面の変化に応してL下するフロート41
と、筒部38内の前記各油面レベルに対応する各レベル
に設置されているり一トスイッチ42A、42Bと、フ
ロート41に固定され実際の油面と同一レベルに位置し
、各リードスイッチ42A、42BをON動作させる磁
気リング43とから構成されている。即ち、油面検出器
35は、ザブタンク25内の油面変化に応して、各リー
トスイ、チ42A、42BをON動作させ。
制御箱44内の電気回路を介して、後述するように汲−
にはポンプ22の汲]−,げ動作を制御可能としている
。
にはポンプ22の汲]−,げ動作を制御可能としている
。
更に、サブタンク25の天井部の一部には、箱体45の
開口端が接合され、箱体45の内部に逆11−升配設室
46を形成している。逆11−弁配設室46は、船外機
10がサブタンク25の液体収容部47に潤滑油を充満
し、あらゆる転舵角度位置に設定される状態でチルトア
ップされる場合にも、潤滑油が浸入することのない空間
を保持可能としている。即ち、第312において、R−
R線は、右側方向の最大転舵角度設定状態で最大チルト
アップする場合に潤滑油の浸入のない領域を示し、L−
L線は、左側方向の最大転舵角設定状態で最大チルトア
ップする場合に潤滑油の浸入のない領域を示し、逆1ト
弁配設室46は、上記R−R線、L−L線が画成する両
方の領域に含まれる部位に設定されている。上記逆1七
弁配設室46には、潤滑油の汲−1−げ時に開弁じ、サ
ブタンク25内のL部空間の空気を排出可能とする正圧
逆1ト弁48、および潤滑油の潤滑ポンプ27への供給
時に開弁じ、サブタンク25内の上部空間に大気を導入
可能とする負圧逆1ヒ弁49が設けられ、サブタンク2
5内の空間を常に大気圧に維持することを可能としてい
る。
開口端が接合され、箱体45の内部に逆11−升配設室
46を形成している。逆11−弁配設室46は、船外機
10がサブタンク25の液体収容部47に潤滑油を充満
し、あらゆる転舵角度位置に設定される状態でチルトア
ップされる場合にも、潤滑油が浸入することのない空間
を保持可能としている。即ち、第312において、R−
R線は、右側方向の最大転舵角度設定状態で最大チルト
アップする場合に潤滑油の浸入のない領域を示し、L−
L線は、左側方向の最大転舵角設定状態で最大チルトア
ップする場合に潤滑油の浸入のない領域を示し、逆1ト
弁配設室46は、上記R−R線、L−L線が画成する両
方の領域に含まれる部位に設定されている。上記逆1七
弁配設室46には、潤滑油の汲−1−げ時に開弁じ、サ
ブタンク25内のL部空間の空気を排出可能とする正圧
逆1ト弁48、および潤滑油の潤滑ポンプ27への供給
時に開弁じ、サブタンク25内の上部空間に大気を導入
可能とする負圧逆1ヒ弁49が設けられ、サブタンク2
5内の空間を常に大気圧に維持することを可能としてい
る。
また、−に記逆止弁配設室46と液体収容部47とを画
成するサブタンク25の天井部の一部は、液体飛散防止
板50とされている。この飛散防止板50は、その周辺
側に、逆IF弁配設室46と液体収容部47とを連通ず
る狭い長孔状の連通路51を備えている。
成するサブタンク25の天井部の一部は、液体飛散防止
板50とされている。この飛散防止板50は、その周辺
側に、逆IF弁配設室46と液体収容部47とを連通ず
る狭い長孔状の連通路51を備えている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
エンジン】6の運転時に、サブタンク25内の潤滑油は
、自重によって1ffl滑ポンプ27に流入し、エンジ
ン16のクランク軸回転とともに駆動されるtall滑
ポンプ27の圧送作用によって、各気筒の吸気マニホー
ルド17に圧送され、混合気とともにエンジン各部を潤
滑した後燃焼し、消費される。
、自重によって1ffl滑ポンプ27に流入し、エンジ
ン16のクランク軸回転とともに駆動されるtall滑
ポンプ27の圧送作用によって、各気筒の吸気マニホー
ルド17に圧送され、混合気とともにエンジン各部を潤
滑した後燃焼し、消費される。
]1記潤滑油の消費に従い、サブタンク25内の油面が
充満油面34Aから下降し、補給油面34Bに達すると
、フロート41もド降して、磁気リング43がリートス
イッg−42BをONさせ、制御箱44内の電気回路を
介して、汲上げポンプ22か駆動され、主タンク21内
の潤滑油が、サブタンク25に汲」二げられる。汲」−
はポンプ22によって汲上げられる潤滑油の流量は、エ
ンジン16が消費する潤滑油の最大消費量より大きく設
定されており、従って、サブタンク25内の油面は上昇
して充満油面34Aに達する。この時、フロート41も
上記油面の上昇に対応して上昇し、磁気リング43によ
ってリードスイ・フチ42A力くONI、、汲−ヒげポ
ンプ22のモータか停止トし、潤滑油の汲上げが停止す
る。通常は、上記汲上げ動作の繰返しによって、サブタ
ンク25内の潤滑1山を充満油面34Aと補給油面34
Bとの門に維持ii丁能としている。
充満油面34Aから下降し、補給油面34Bに達すると
、フロート41もド降して、磁気リング43がリートス
イッg−42BをONさせ、制御箱44内の電気回路を
介して、汲上げポンプ22か駆動され、主タンク21内
の潤滑油が、サブタンク25に汲」二げられる。汲」−
はポンプ22によって汲上げられる潤滑油の流量は、エ
ンジン16が消費する潤滑油の最大消費量より大きく設
定されており、従って、サブタンク25内の油面は上昇
して充満油面34Aに達する。この時、フロート41も
上記油面の上昇に対応して上昇し、磁気リング43によ
ってリードスイ・フチ42A力くONI、、汲−ヒげポ
ンプ22のモータか停止トし、潤滑油の汲上げが停止す
る。通常は、上記汲上げ動作の繰返しによって、サブタ
ンク25内の潤滑1山を充満油面34Aと補給油面34
Bとの門に維持ii丁能としている。
しかして、上記実施例においては、逆1ト弁配設室46
と液体収容部47との間に飛散防市板50を設けている
。従って、船外a10の航走状態によってサブタンク2
5内の潤滑油が揺動し、波立つとしても、該潤滑油の逆
1ト弁48.49側乎向かう飛沫は、飛散防1ヒ板50
によって遮られて逆1ト弁48.49に到達することが
ない。よって、fill滑油の飛沫が逆1ト弁48.4
9の作動部に付着してその正常な作動を妨げることがな
い。即ち。
と液体収容部47との間に飛散防市板50を設けている
。従って、船外a10の航走状態によってサブタンク2
5内の潤滑油が揺動し、波立つとしても、該潤滑油の逆
1ト弁48.49側乎向かう飛沫は、飛散防1ヒ板50
によって遮られて逆1ト弁48.49に到達することが
ない。よって、fill滑油の飛沫が逆1ト弁48.4
9の作動部に付着してその正常な作動を妨げることがな
い。即ち。
汲上げポンプ22によるサブタンク25への潤滑袖板」
二げ時に、正圧逆1)、 (r 48の正常な作動によ
り、サブタンク25内の圧力が常に大気圧に維持され、
汲りげポンプ22の吐出口に作用する背圧が略一定とな
り、汲りげポンプ22による汲上げ動作の安定化が可能
となる。また、潤滑ポンプ27によるエンジン16への
潤滑油供給時にも、負圧逆止弁49の正常な作動により
、サブタンク25内の圧力か大気圧に維持されることか
ら、潤滑ポンプ27の吸入口に作用する背圧が略一定と
なり、潤滑ポンプ27によるエンジン16への潤滑油供
給動作を安定化することが11鋤となる。また、上記潤
滑油の飛沫が正圧逆止弁48に開弁圧力以ヒの正圧を作
用することがなく、また、正圧逆1ト弁48もしくは負
圧逆止5t49の開弁時にそれら逆11−弁48.49
に到達することもなぐ、それら逆1ト弁48.49から
の潤滑油洩れを生ずることもない。
二げ時に、正圧逆1)、 (r 48の正常な作動によ
り、サブタンク25内の圧力が常に大気圧に維持され、
汲りげポンプ22の吐出口に作用する背圧が略一定とな
り、汲りげポンプ22による汲上げ動作の安定化が可能
となる。また、潤滑ポンプ27によるエンジン16への
潤滑油供給時にも、負圧逆止弁49の正常な作動により
、サブタンク25内の圧力か大気圧に維持されることか
ら、潤滑ポンプ27の吸入口に作用する背圧が略一定と
なり、潤滑ポンプ27によるエンジン16への潤滑油供
給動作を安定化することが11鋤となる。また、上記潤
滑油の飛沫が正圧逆止弁48に開弁圧力以ヒの正圧を作
用することがなく、また、正圧逆1ト弁48もしくは負
圧逆止5t49の開弁時にそれら逆11−弁48.49
に到達することもなぐ、それら逆1ト弁48.49から
の潤滑油洩れを生ずることもない。
また、仮に潤滑油の飛沫が飛散防1ト板50の連通路5
1から逆11−弁配設室46に浸入したとしても、該飛
沫は、連通路51の通路抵抗によってその勢いを弱めら
れて逆1)−弁48.49に到達することなく、連通路
51から液体収容部47側に速やかに戻ることが可能と
なる。
1から逆11−弁配設室46に浸入したとしても、該飛
沫は、連通路51の通路抵抗によってその勢いを弱めら
れて逆1)−弁48.49に到達することなく、連通路
51から液体収容部47側に速やかに戻ることが可能と
なる。
なお、]二記実施例においては、推進ユニット15があ
らゆる転舵角度状態でチルトアンプされ、いかなる傾斜
姿勢をとる場合にも潤滑油が浸入することのない位置に
逆11−弁配設室46を設けていることから、推進ユニ
2ト15が大きく姿勢変化する場合にも、逆1ト弁48
.49が潤滑油中に浸漬することなく、それらの正常な
作動性が確保される。
らゆる転舵角度状態でチルトアンプされ、いかなる傾斜
姿勢をとる場合にも潤滑油が浸入することのない位置に
逆11−弁配設室46を設けていることから、推進ユニ
2ト15が大きく姿勢変化する場合にも、逆1ト弁48
.49が潤滑油中に浸漬することなく、それらの正常な
作動性が確保される。
以下、本発明の変形例について説明する。
第4図(A)は、サブタンク25の天井部の一部を開口
部とし、箱体52の飛散防止板53を形成する部分を、
上記サブタンク25の開口部に接合し、箱体52の内部
に逆1ト弁配設室46を形成したものである。なお、飛
散防Iト板53は、連通路54を備えている。
部とし、箱体52の飛散防止板53を形成する部分を、
上記サブタンク25の開口部に接合し、箱体52の内部
に逆1ト弁配設室46を形成したものである。なお、飛
散防Iト板53は、連通路54を備えている。
第4図CB)は、サブタンク25の天井部の一部を突設
し、その開口端に閉塞板55を接合し、閉塞板55の内
面に飛散間1F板56を吊下げたものである。なお、飛
散間11−板56は連通路57を備えている。
し、その開口端に閉塞板55を接合し、閉塞板55の内
面に飛散間1F板56を吊下げたものである。なお、飛
散間11−板56は連通路57を備えている。
第51′A(A)は、飛散防止板58とサブタンク25
の内面との間に、周方向に連続する環状の連通路59を
形成したものである。なお、この飛散防lF板58は、
前記第4144(B)に示したと同様に、逆1ト弁配設
室46の内部に吊下げ状態で配置されている。
の内面との間に、周方向に連続する環状の連通路59を
形成したものである。なお、この飛散防lF板58は、
前記第4144(B)に示したと同様に、逆1ト弁配設
室46の内部に吊下げ状態で配置されている。
第5図(B)は、飛散間11−板6oの周辺側に丸孔状
の連通路61を形成したものである。
の連通路61を形成したものである。
第5図(C)は、飛散間11−板62の周辺側に連通路
63を設け、その中央部を逆1)−弁配設室46に対し
て凸状とし、液体収容部47に対して凹状としたもので
ある。この飛散防止板62は、液体収容部47から飛散
する潤滑油の逆止弁配設室46への浸入を困難とし、逆
11−弁配設室46に浸入した潤滑油の液体収容部47
への排出を容易とする。
63を設け、その中央部を逆1)−弁配設室46に対し
て凸状とし、液体収容部47に対して凹状としたもので
ある。この飛散防止板62は、液体収容部47から飛散
する潤滑油の逆止弁配設室46への浸入を困難とし、逆
11−弁配設室46に浸入した潤滑油の液体収容部47
への排出を容易とする。
第6図および第7図は、飛散間1ト板64の中央に、丸
孔状の連通路65を設けたものである。
孔状の連通路65を設けたものである。
第8図は飛散防屯板66の中央に、ハト状の連通路67
を設けたものである。
を設けたものである。
なお、l−記実施例は、船外機10の推進ユニッ1−1
5に配設したサブタンク25に本発明を適用する場合に
ついて説明した。しかしながら、本発明は、に記実施例
における燃料タンク20、主タンク21等に適用しても
よく、まtこ、船舶推進機用以外のタンクにも広く適用
可能である。
5に配設したサブタンク25に本発明を適用する場合に
ついて説明した。しかしながら、本発明は、に記実施例
における燃料タンク20、主タンク21等に適用しても
よく、まtこ、船舶推進機用以外のタンクにも広く適用
可能である。
以上のように、本発明に係るタンクは、タンク内におけ
る液体収容部の上部に逆11−弁配設室を設けるととも
に、逆11−弁配設室と液体収容部との間に液体飛散間
1F板を設けるようにしたものである。従って、タンク
内の液体が揺動じ、波立つとしても、該液体の逆1!−
升側に向かう飛沫は、飛散間11−板によって遮られて
逆止弁に到達することなく、逆11−弁の正常な作動を
確保するとともに、逆11−弁からの液体洩れを防1ト
することが可能となる。
る液体収容部の上部に逆11−弁配設室を設けるととも
に、逆11−弁配設室と液体収容部との間に液体飛散間
1F板を設けるようにしたものである。従って、タンク
内の液体が揺動じ、波立つとしても、該液体の逆1!−
升側に向かう飛沫は、飛散間11−板によって遮られて
逆止弁に到達することなく、逆11−弁の正常な作動を
確保するとともに、逆11−弁からの液体洩れを防1ト
することが可能となる。
第11Δは本発明の一実施例に係るタンクが適用されて
なる船外機を示す全体(ズ、第2Vはそのタンクを一部
破断して示す側面図、第3図は第2図の平面図、第4図
(A)は本発明の変形例を示す断面図、第4図(B)は
本発明の他の変形例を示す断面図、第514(A)は本
発明の他の変形例を示す断面図、第5図CB)は本発明
の他の変形例を示す断面1Δ、第5図(C)は本発明の
他の変形例を示す断面図、第6図は本91!IIの他の
変形例を示す断面図、第7図は第6図の飛散防止板を取
出して示す平面図、第8図は本発明の他の変形例に用い
られる飛散間1ヒ板を示す平面図である。 25・・・サブタンク、46・・・逆11−弁配設室、
47・・・液体収容部、48・・・正圧逆止弁、49・
・・負圧逆11−弁、50.53.56.58.60.
62.64.66・・・液体飛散間11−板。
なる船外機を示す全体(ズ、第2Vはそのタンクを一部
破断して示す側面図、第3図は第2図の平面図、第4図
(A)は本発明の変形例を示す断面図、第4図(B)は
本発明の他の変形例を示す断面図、第514(A)は本
発明の他の変形例を示す断面図、第5図CB)は本発明
の他の変形例を示す断面1Δ、第5図(C)は本発明の
他の変形例を示す断面図、第6図は本91!IIの他の
変形例を示す断面図、第7図は第6図の飛散防止板を取
出して示す平面図、第8図は本発明の他の変形例に用い
られる飛散間1ヒ板を示す平面図である。 25・・・サブタンク、46・・・逆11−弁配設室、
47・・・液体収容部、48・・・正圧逆止弁、49・
・・負圧逆11−弁、50.53.56.58.60.
62.64.66・・・液体飛散間11−板。
Claims (1)
- (1)タンク内の圧力を大気圧に維持可能とする逆11
−升を備えてなるタンクにおいて、タンク内における液
体収容部のL部に逆11−弁配設室を設けるとともに、
逆11−ゴを配設室と液体収容部との間に液体飛散防1
1−板を設けたことを特徴とするタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185091A JPS6078897A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58185091A JPS6078897A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6078897A true JPS6078897A (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=16164678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58185091A Pending JPS6078897A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6078897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19930284A1 (de) * | 1999-07-01 | 2001-01-18 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstofförderaggregat für eine Verbrennungskraftmaschine |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58185091A patent/JPS6078897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19930284A1 (de) * | 1999-07-01 | 2001-01-18 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstofförderaggregat für eine Verbrennungskraftmaschine |
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