JPS6079800A - 電子部品取り出し装置 - Google Patents
電子部品取り出し装置Info
- Publication number
- JPS6079800A JPS6079800A JP58187389A JP18738983A JPS6079800A JP S6079800 A JPS6079800 A JP S6079800A JP 58187389 A JP58187389 A JP 58187389A JP 18738983 A JP18738983 A JP 18738983A JP S6079800 A JPS6079800 A JP S6079800A
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- JP
- Japan
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- electronic components
- air
- cartridge
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- tube
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000766026 Coregonus nasus Species 0.000 description 1
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 1
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はチューブマガジンから電子部品を取り出す装置
に係り、特に電子部品の製造や検査」二稈で使用する電
子部品取り出し装置に関する。
に係り、特に電子部品の製造や検査」二稈で使用する電
子部品取り出し装置に関する。
(ロ)従来技術
第1図は従来技術を示す説明図であり、PI面台20に
チューブマガジン11を立てf、!)け、内部の電子部
品10を自然落下により滑り台4oを経て1般送装置3
0に取り出ずように構成されている。
チューブマガジン11を立てf、!)け、内部の電子部
品10を自然落下により滑り台4oを経て1般送装置3
0に取り出ずように構成されている。
しかしこの方法では、次工程で使用される搬送装置を水
平に設置する必要がある関係−1−1斜面台20と搬送
装置30の間には円弧状の滑り台40を設りる必要があ
るために、その設置に広いスペースを要する。さらに、
例えば電子部品力月Cの如きものの場合においては、I
Cのリード線か前記1%す台に引っ掛かるなどしてスム
ースに当該電子部品が取り出せないという欠点があった
。
平に設置する必要がある関係−1−1斜面台20と搬送
装置30の間には円弧状の滑り台40を設りる必要があ
るために、その設置に広いスペースを要する。さらに、
例えば電子部品力月Cの如きものの場合においては、I
Cのリード線か前記1%す台に引っ掛かるなどしてスム
ースに当該電子部品が取り出せないという欠点があった
。
(ハ)目的
本発明はその設置に広いスペースを必要と−Vずしかも
スムースに電子部品を1般送装置に取り出セる装置を提
供することを目的としている。
スムースに電子部品を1般送装置に取り出セる装置を提
供することを目的としている。
(ニ)構成
本発明は複数個の電子部品を収納しである複数個のチュ
ーブマガジンを連設したカートリッジと、前記カートリ
ッジの前方に連結したシュータと、前記シュータに関連
してその前方に設けた1般送装゛ 置とを具備する電子
部品取り出し装置であって、前記カー1〜リツジとシュ
ータ及び1111送装置は水平に設置されており、エア
をチューブマガジン内の電子部品に噴射して当該電子部
品を前記シュータ内に移送した後、電子部品を所定数前
記1般送装置」二に移送せしめるようにした電子部品取
り出し装置である。
ーブマガジンを連設したカートリッジと、前記カートリ
ッジの前方に連結したシュータと、前記シュータに関連
してその前方に設けた1般送装゛ 置とを具備する電子
部品取り出し装置であって、前記カー1〜リツジとシュ
ータ及び1111送装置は水平に設置されており、エア
をチューブマガジン内の電子部品に噴射して当該電子部
品を前記シュータ内に移送した後、電子部品を所定数前
記1般送装置」二に移送せしめるようにした電子部品取
り出し装置である。
(ポ)実施例
第2図は本発明の実施例を示す斜視図である。
すなわち、100はカートリッジであって、このカート
リッジは連設したIIJi面略逆凹字状の複数個のチュ
ーブマガジン110を含んでおり、前記チューブマガジ
ンの各々には例えばIGの如き電7−143品120が
所定数収納されている。
リッジは連設したIIJi面略逆凹字状の複数個のチュ
ーブマガジン110を含んでおり、前記チューブマガジ
ンの各々には例えばIGの如き電7−143品120が
所定数収納されている。
そして、前記カートリッジ100の後方には121示す
るようなエアブツシャ200が取りつけられζいて、パ
イプ210からエアブツシャ200にエアを供給するこ
とによって、各チューブマガジン内の電子部品を前方に
移送する如く構成される。
るようなエアブツシャ200が取りつけられζいて、パ
イプ210からエアブツシャ200にエアを供給するこ
とによって、各チューブマガジン内の電子部品を前方に
移送する如く構成される。
300は前記カートリッジlOOの前方に気密に連結し
たシュータであって、シュータ;(00は天板;(10
と天板310の下に定置した複数個の底板340を含む
。
たシュータであって、シュータ;(00は天板;(10
と天板310の下に定置した複数個の底板340を含む
。
しかして、前記底板340は前記チューブマガジン11
0の凹部に対応した形状のレール350が底板と一体に
形成され−どいて、電子部品たるICの脚が前記凹部か
らレール350に乗り移れるようになっている。
0の凹部に対応した形状のレール350が底板と一体に
形成され−どいて、電子部品たるICの脚が前記凹部か
らレール350に乗り移れるようになっている。
また、天板310の先端(前方)には前記チューブマガ
ジンに対応して同数のストッパシリンダ320が設&J
てあり、さらに各ストッパシリンダ320の後方にはそ
れぞれ複数個(図では4個)のエアスラスタ330が糺
(設しである。なお、321及び331ばそれぞれスト
ッパシリンダ320とエアスラスタ330のニップルで
あって、このニップルから別設の圧縮エア源からエアが
適時供給される。
ジンに対応して同数のストッパシリンダ320が設&J
てあり、さらに各ストッパシリンダ320の後方にはそ
れぞれ複数個(図では4個)のエアスラスタ330が糺
(設しである。なお、321及び331ばそれぞれスト
ッパシリンダ320とエアスラスタ330のニップルで
あって、このニップルから別設の圧縮エア源からエアが
適時供給される。
400は前記シュータ300のさらに前方にある搬送装
置であって、この搬送装置300の形状は前記底板34
0と略同様であって、レール上に乗っているICが1般
送装置のレール410に乗り移れるようになっている。
置であって、この搬送装置300の形状は前記底板34
0と略同様であって、レール上に乗っているICが1般
送装置のレール410に乗り移れるようになっている。
そして、搬送装置400の先端にはレール410に乗り
移ったICが所定の位置で停止するだめのストッパ42
0が設けられている。
移ったICが所定の位置で停止するだめのストッパ42
0が設けられている。
なお、矢印りは搬送装置の移動の方向をしめしている。
ここで、前記カートリッジとシュータとti!I送装置
はとも−に水平に設置されζいる。
はとも−に水平に設置されζいる。
第3図は前記電子部品取り出し装置の部分破砕lvi面
図である。
図である。
ずなわら、A図は前記エアプノソヤ2 (10とチーr
7−フマガジン100との連結状態を示す図面であって
、エアブツシャ200の側面には複数個のエアノズル2
20が複数個のチューブマガジン11(]に苅応して開
]コしており、パイプ210へ供給したエアがICを矢
印Mでしめず方向、ずなわら、1111力方向に押し出
すべく構成されている。
7−フマガジン100との連結状態を示す図面であって
、エアブツシャ200の側面には複数個のエアノズル2
20が複数個のチューブマガジン11(]に苅応して開
]コしており、パイプ210へ供給したエアがICを矢
印Mでしめず方向、ずなわら、1111力方向に押し出
すべく構成されている。
また、B図はカートリッジとシュータの連結状態を示す
図面であって、前述の如くカートリッジ100から矢印
N方向に移送されてきたI Cl2(l +、ル− /
l/350上に乗り移った状態でシブ4−夕3 (1F
+に収納されている。
図面であって、前述の如くカートリッジ100から矢印
N方向に移送されてきたI Cl2(l +、ル− /
l/350上に乗り移った状態でシブ4−夕3 (1F
+に収納されている。
0図はシュータの出ロイ1近(ずなわら、シL−夕の先
端)を示した図面であって、天4M310の[・面には
前記ストッパ320のロット322が突出しており、上
述の如くカー1〜リツジ100がら移送されてきた全て
の電子部品(IC)120がロノ) 322に突き当た
ってここでストップし、た状態を示している。
端)を示した図面であって、天4M310の[・面には
前記ストッパ320のロット322が突出しており、上
述の如くカー1〜リツジ100がら移送されてきた全て
の電子部品(IC)120がロノ) 322に突き当た
ってここでストップし、た状態を示している。
一力、エアスラスタ330の一ト面は図示するような逆
V字状の凹部332が形成してあって、その斜面にエア
ノズル333がその先端が電子部品の移送方向に向かう
ように開口している。
V字状の凹部332が形成してあって、その斜面にエア
ノズル333がその先端が電子部品の移送方向に向かう
ように開口している。
さて、以」二のように構成した電子部品取り出し装置の
動作について、説明する。
動作について、説明する。
■ 各チューブマガジン100にICのごとき電子部品
を所定数収納しておく。
を所定数収納しておく。
■ エアニップル321を開口してエアを供給すること
により、前記ロッド322ば下方向に突き出されている
。
により、前記ロッド322ば下方向に突き出されている
。
■ バイブ210からエアを供給して、そのエアの運動
量でもって前記チューブマガジン内の全ての電子部品を
一斉にシュータ内に移送するが、その際には、ロッド3
22に遮られて電子部品の先頭がロッドに当接する結果
、全ての電子部品はシュータ内に収納されることとなる
。
量でもって前記チューブマガジン内の全ての電子部品を
一斉にシュータ内に移送するが、その際には、ロッド3
22に遮られて電子部品の先頭がロッドに当接する結果
、全ての電子部品はシュータ内に収納されることとなる
。
■ 次ぎに、ストッパシリンダ320を閉止してロッド
322を上方に引っ込めたのち、前記エアスラスタ32
0のうち最先端のエアスラスタのみにエアを供給するこ
とにより、複数個の最先端の電子部品のみが前記1M送
装置に一斉に乗り移ることができる。この場合には、最
先端以外のエアスラスタは作動せしめないので、その他
の電子部品はそのままの位置に留まったままである。
322を上方に引っ込めたのち、前記エアスラスタ32
0のうち最先端のエアスラスタのみにエアを供給するこ
とにより、複数個の最先端の電子部品のみが前記1M送
装置に一斉に乗り移ることができる。この場合には、最
先端以外のエアスラスタは作動せしめないので、その他
の電子部品はそのままの位置に留まったままである。
■ 次いで、搬送装置は所定の作業(例えば半田づけの
作業)を成すべくL方向の移動する。
作業)を成すべくL方向の移動する。
■ か(て、まづ最先端の電子部品の処理が完rする。
■ ついで、最先端以外の3個の工゛アスラスタを作動
するごとによって、電子部品は位置を移動する。
するごとによって、電子部品は位置を移動する。
■ 以下は■〜■の動作を繰り返す。
(ポ)効果
以上、説明したように、電子部品は順繰りに1般送装置
に乗り移ることとなるが、本発明の電子部品取り出し装
置1よチューブマガジンを水平にして −電子部品の取
り出しができるので、従来のように円弧状の滑り台は必
要でなく、したがって装置全体として広いスペースを必
要しない。また、電子部品の前記引掛りも皆無となる故
、装置の自動化もより容易であるうえ、全体としての作
業すJ率を向上することが可能となる。
に乗り移ることとなるが、本発明の電子部品取り出し装
置1よチューブマガジンを水平にして −電子部品の取
り出しができるので、従来のように円弧状の滑り台は必
要でなく、したがって装置全体として広いスペースを必
要しない。また、電子部品の前記引掛りも皆無となる故
、装置の自動化もより容易であるうえ、全体としての作
業すJ率を向上することが可能となる。
4、而!1!な図面の説明
第1図は従来技術を示す説明図、第2図は本発明の実施
例を示す斜視図、第3図は前記電子部品取り出し装置の
部分破砕断面図である。
例を示す斜視図、第3図は前記電子部品取り出し装置の
部分破砕断面図である。
100 ・・・カートリッジ、200 ・・・エアブツ
シャ、300 ・・・シュータ、400 ・・・1般送
装置。
シャ、300 ・・・シュータ、400 ・・・1般送
装置。
特許出願人 ローム株式会社
代理人 弁理士 大 西 孝 治
Claims (1)
- (1)複数個の電子部品を収納しである複数個のチュー
ブマガジンを連設したカートリ・ノジと、前記カートリ
ッジの前方に連結したシュータと、前記シュータに関連
してその前方に設けたIll送装置とを具備する電子部
品取り出し装置において、前記カートリッジとシュータ
及び搬送装置は水平に設置されるとともに、前記カート
リッジの後方にはエアブツシャが取りつりであり、前記
シj4−夕はその先端にストッパシリンダが前記ストッ
パシリンダの後部には複数個のエアスラスタを設&Jた
天板と前記天板の下に定置した底板とから構成されてあ
り、且つ前記エアスラスタには電子部品を前方に移送す
るためのエアノズルが開口してあり、前記エアブツシャ
からエアをチューブマガジン内の電子部品に噴射して当
該電子部品を前記シューク内に移送した後、前記複数個
のエアスラスタに順次エアを導入することにより、電子
部品を所定数前記搬送装置上に移送せしめるようにした
ごとを特徴とする電子部品取り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187389A JPS6079800A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 電子部品取り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187389A JPS6079800A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 電子部品取り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079800A true JPS6079800A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16205159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187389A Pending JPS6079800A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | 電子部品取り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079800A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542073A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Canon Inc | Alignment unit |
| JPS58168248A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Toshiba Corp | 分配シュ−ト装置 |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP58187389A patent/JPS6079800A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542073A (en) * | 1977-06-07 | 1979-01-09 | Canon Inc | Alignment unit |
| JPS58168248A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-04 | Toshiba Corp | 分配シュ−ト装置 |
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