JPS608361A - 縮合型シリコ−ンゴム組成物 - Google Patents
縮合型シリコ−ンゴム組成物Info
- Publication number
- JPS608361A JPS608361A JP58117682A JP11768283A JPS608361A JP S608361 A JPS608361 A JP S608361A JP 58117682 A JP58117682 A JP 58117682A JP 11768283 A JP11768283 A JP 11768283A JP S608361 A JPS608361 A JP S608361A
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- Japan
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- silicone rubber
- weight
- rubber composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は縮合型シリコーンゴム組成物、特に硬化性が早
く、硬化後の耐熱性のすぐれた縮合型シリコーンゴム組
成物に関するものである。
く、硬化後の耐熱性のすぐれた縮合型シリコーンゴム組
成物に関するものである。
分子鎖両末端i二本酸基もつオルガノポリシロキチンに
1分子中に少なくとも3個のアルコキシ基を有する架橋
剤としてのオルガノシランまたはオルガノシミキチンと
有機すず化合物系触媒を添加してなる縮合型のシリコー
ンゴム組成物は公知であり、室温硬化型のシリコーンゴ
ムとして各方面に広く使用されている。この種の縮合型
シリコーンゴム組成物はビニル基含有オルガノボリシロ
キサンと”;SiH結合をもつオルガノハイドロジエン
ポリシロキサンとを白金系触媒の存在下で反応させる。
1分子中に少なくとも3個のアルコキシ基を有する架橋
剤としてのオルガノシランまたはオルガノシミキチンと
有機すず化合物系触媒を添加してなる縮合型のシリコー
ンゴム組成物は公知であり、室温硬化型のシリコーンゴ
ムとして各方面に広く使用されている。この種の縮合型
シリコーンゴム組成物はビニル基含有オルガノボリシロ
キサンと”;SiH結合をもつオルガノハイドロジエン
ポリシロキサンとを白金系触媒の存在下で反応させる。
いわゆる付加反応型のシリコーンゴムのような硬化不良
という不利がなく、接着性にもすぐれているということ
から、航莫機、原子力産業分野においても汎用されてい
る。
という不利がなく、接着性にもすぐれているということ
から、航莫機、原子力産業分野においても汎用されてい
る。
しかし、この縮合型シリコーンゴム組成物も硬化後に1
50℃以上の密封下に保存したり。
50℃以上の密封下に保存したり。
200℃以上g=加熱すると解重合を起してゴムの硬度
が著しく低下するという不利があるほか、厚物の成型品
についてはその表面と内部とが著しく硬さの異なるもの
となるため信頼性が劣るようになるという欠点があり、
この改良が要求されている。
が著しく低下するという不利があるほか、厚物の成型品
についてはその表面と内部とが著しく硬さの異なるもの
となるため信頼性が劣るようになるという欠点があり、
この改良が要求されている。
本発明はこのような不利を解決したシリコーンゴム組成
物l:間するものであり、これtXA)分子中にけい素
結合ビニル基な0.01〜0.10モル(。0り含有す
る。25℃における粘度が500〜1、’000,00
0 csであるα、ω−ジヒドσキシジメチルポリシロ
キチン100重量部、β)1分子中に少なくとも3個の
アルコキシ基をもつオルガノシランおよび/または液状
の低分子量オルガノシミキチン1〜10重量部、0)有
機すず化合物系触媒O8・01〜5重量部、D)好まし
くは酸化鉄を5重量部以上含有する無機質充填剤50〜
300重量部とからなることを特徴とするものである。
物l:間するものであり、これtXA)分子中にけい素
結合ビニル基な0.01〜0.10モル(。0り含有す
る。25℃における粘度が500〜1、’000,00
0 csであるα、ω−ジヒドσキシジメチルポリシロ
キチン100重量部、β)1分子中に少なくとも3個の
アルコキシ基をもつオルガノシランおよび/または液状
の低分子量オルガノシミキチン1〜10重量部、0)有
機すず化合物系触媒O8・01〜5重量部、D)好まし
くは酸化鉄を5重量部以上含有する無機質充填剤50〜
300重量部とからなることを特徴とするものである。
これを説明すると1本発明者らは縮合型の室温硬化性シ
リコーンゴム組成物から得られる成型品の耐熱性改善方
法について種々検討した結果、基材となる水酸基含有オ
ルガノポリシロキサy番二けい累結合ビニル基(ESi
OH=OH,基)を導入すればその成型品の耐熱性が向
上することを見出すと共(二この充填剤に特に酸化鉄を
混合すればこの耐熱性の向上がさらに顕著5二なるとい
うことを知り、この=s 1oH=oa2基量、酸化鉄
の添加量などについても研死を迎め本発明を完成させた
。
リコーンゴム組成物から得られる成型品の耐熱性改善方
法について種々検討した結果、基材となる水酸基含有オ
ルガノポリシロキサy番二けい累結合ビニル基(ESi
OH=OH,基)を導入すればその成型品の耐熱性が向
上することを見出すと共(二この充填剤に特に酸化鉄を
混合すればこの耐熱性の向上がさらに顕著5二なるとい
うことを知り、この=s 1oH=oa2基量、酸化鉄
の添加量などについても研死を迎め本発明を完成させた
。
本発明のシリコーンゴム組成物の主剤となるA)成分と
してのオルガノポリシロキチンは、その分子鎖両末喘に
水酸基をもつα、ω−ジヒドロキシジメチルポリi10
キサンとされるが、これはその分子中l二asiOH=
OB2基を有する次式0式% に>l−m、nは正数)で示されるものであることが必
要とされるが一ミ810H=OH2基の量が0.01モ
ル/10(17424下では耐熱経時変化でゴム硬度の
低下が著しく−その効果が元号でなく。
してのオルガノポリシロキチンは、その分子鎖両末喘に
水酸基をもつα、ω−ジヒドロキシジメチルポリi10
キサンとされるが、これはその分子中l二asiOH=
OB2基を有する次式0式% に>l−m、nは正数)で示されるものであることが必
要とされるが一ミ810H=OH2基の量が0.01モ
ル/10(17424下では耐熱経時変化でゴム硬度の
低下が著しく−その効果が元号でなく。
0.10モル/10(lJa上とすると硬さ変化が強す
ぎるためにゴムの特性を必要時間維持できないというこ
とから、n値を0.01S−0,10モルフ100gの
範囲とする必要があり、これは好ましくは0.03〜0
.07モル/100.5rとされる。
ぎるためにゴムの特性を必要時間維持できないというこ
とから、n値を0.01S−0,10モルフ100gの
範囲とする必要があり、これは好ましくは0.03〜0
.07モル/100.5rとされる。
このνaキチンは例えばα、ω−ジヒドaキシジメチル
ポリシロキチンとテトラメチルテトラビニルシグロテト
ラVロキサンとを平衡化反応させるか一オグタメチルシ
グaテトラシロキサン、テトラメチルテトラビニルジグ
aテトラリロキサンおよび水とを平衡化反応させること
C:よって容易に得ることができるが、このi10キチ
ン中の=SiOH=OH,基の!はこの=SiOH=O
H,基を有しないα、ω−ジヒドaキシジメチルボIj
vaキチンとこれを含有するα、ω−ジヒドaキリジメ
チルボIJ i/ Oキサンとの混合g二よって調節す
るようCニジてもよい。なお、このシミキチンの粘度は
使用する状態、またこの組成物の硬化C二よって得られ
るゴムに要求される物性に応じて適宜C:選を 択すればよく、これには500〜1,000,000c
8の範囲が好適とされる。
ポリシロキチンとテトラメチルテトラビニルシグロテト
ラVロキサンとを平衡化反応させるか一オグタメチルシ
グaテトラシロキサン、テトラメチルテトラビニルジグ
aテトラリロキサンおよび水とを平衡化反応させること
C:よって容易に得ることができるが、このi10キチ
ン中の=SiOH=OH,基の!はこの=SiOH=O
H,基を有しないα、ω−ジヒドaキシジメチルボIj
vaキチンとこれを含有するα、ω−ジヒドaキリジメ
チルボIJ i/ Oキサンとの混合g二よって調節す
るようCニジてもよい。なお、このシミキチンの粘度は
使用する状態、またこの組成物の硬化C二よって得られ
るゴムに要求される物性に応じて適宜C:選を 択すればよく、これには500〜1,000,000c
8の範囲が好適とされる。
この人)成分に配合されるB)成分としてのオルガノシ
ラン、オルガノシロキチンは架11剤トL。
ラン、オルガノシロキチンは架11剤トL。
て作動するものであり、これはその分子中l二少なくと
も3個のアルコキシ基を含む1次式%式%(2) (3) に\にR1は炭素数1〜8の1価炭化水素基ま0H,=
OHOOO(OH2)、−+ NH,((3H2)3−
。
も3個のアルコキシ基を含む1次式%式%(2) (3) に\にR1は炭素数1〜8の1価炭化水素基ま0H,=
OHOOO(OH2)、−+ NH,((3H2)3−
。
NH2(OH2)2NH(OH2)3− + H8(O
H2)2−から選ばれる基、R2はメチル基、エチル基
、グロヒル基、ブチル基)で示されるオルガノシランま
たはこれらを(部分)加水分解して得られる液状の低分
子量オルガノシロキチンとさ、れるが、これはそのオル
ガノシランとオルガノシロキチンの混合物であってもよ
く、これfXA)成分100重量部に対し1〜10重量
都の範囲で添加すればよい。
H2)2−から選ばれる基、R2はメチル基、エチル基
、グロヒル基、ブチル基)で示されるオルガノシランま
たはこれらを(部分)加水分解して得られる液状の低分
子量オルガノシロキチンとさ、れるが、これはそのオル
ガノシランとオルガノシロキチンの混合物であってもよ
く、これfXA)成分100重量部に対し1〜10重量
都の範囲で添加すればよい。
また、この0)成分としての有機すず化合物系触媒は公
知であり、オグチル酸すず、ラフリン酸すず、ナフテン
酸すずのようなすず有機酸塩、モノブチル−、ジブチル
−、モノメチル−、ジメチル−、モノオグチルー、ジオ
グチル−、トリオグチル−スすのオグチル酸、酢酸、ラ
ウリン酸、マレイン酸などのような有機酸塩などが例示
されるが、この添加量はA)成分とB)成分との縮合反
応を行なわせるための触媒量としての0601〜5重量
部とすればよい。
知であり、オグチル酸すず、ラフリン酸すず、ナフテン
酸すずのようなすず有機酸塩、モノブチル−、ジブチル
−、モノメチル−、ジメチル−、モノオグチルー、ジオ
グチル−、トリオグチル−スすのオグチル酸、酢酸、ラ
ウリン酸、マレイン酸などのような有機酸塩などが例示
されるが、この添加量はA)成分とB)成分との縮合反
応を行なわせるための触媒量としての0601〜5重量
部とすればよい。
本発明の組成物C二おするD)成分としての無機質充填
剤はりリカ粉またはげいそう土を主体とするものとすれ
ばよく、これには天然の結晶シリカ微粉末、溶融シリカ
粉砕粉、ヒユームドシリカのような乾式微粉シリカ、湿
式微粉シリカなどのシリカ粉、叶いそう土が例示され、
これらはA)成分としてのジメチルポリvaキチン10
0重量部に対し50重量部以上添加されるが、流動性な
保持する必要があることから300重量部が限界とされ
る。なお、この無機質充填剤を工上記したシリカ粉、叶
いそう±を主体としたものとされるが。
剤はりリカ粉またはげいそう土を主体とするものとすれ
ばよく、これには天然の結晶シリカ微粉末、溶融シリカ
粉砕粉、ヒユームドシリカのような乾式微粉シリカ、湿
式微粉シリカなどのシリカ粉、叶いそう土が例示され、
これらはA)成分としてのジメチルポリvaキチン10
0重量部に対し50重量部以上添加されるが、流動性な
保持する必要があることから300重量部が限界とされ
る。なお、この無機質充填剤を工上記したシリカ粉、叶
いそう±を主体としたものとされるが。
これは本発明の組成物から得られるゴム成形体に耐熱性
を付与するということから、少なくとも5重量部の酸化
鉄を含むものとすることがよい。これは酸化鉄の含有量
が5重量部以下ではその耐熱性の改善が不充分となり、
またこれを全充填剤中の50%以上とすると硬化性が遅
れたり1強度が著しく低下するという不利が生じるので
、この酸化鉄の含有量は5NIlcIb以上で全充填剤
中の50チ以下の範囲とすることがよい。
を付与するということから、少なくとも5重量部の酸化
鉄を含むものとすることがよい。これは酸化鉄の含有量
が5重量部以下ではその耐熱性の改善が不充分となり、
またこれを全充填剤中の50%以上とすると硬化性が遅
れたり1強度が著しく低下するという不利が生じるので
、この酸化鉄の含有量は5NIlcIb以上で全充填剤
中の50チ以下の範囲とすることがよい。
本発明のシリコーンゴム組成物は上巳したA)〜D)成
分を混合し、ゲートミキサー、品用式ミキサーなどによ
りこれらを均一に練合することによって得られるが、こ
のものは従来公知の室温硬化性シリコーンゴム組成物に
くらべて硬化性が早く、この硬化後の成形品はその後の
加熱に対し。
分を混合し、ゲートミキサー、品用式ミキサーなどによ
りこれらを均一に練合することによって得られるが、こ
のものは従来公知の室温硬化性シリコーンゴム組成物に
くらべて硬化性が早く、この硬化後の成形品はその後の
加熱に対し。
スフれた耐熱性、耐リバージヨン性を有し、接着性にす
ぐれているので各種方面に広く使用することができる。
ぐれているので各種方面に広く使用することができる。
つぎに本発明の実施例をあげるが1例中Cおける部は重
量部を、また粘度は25℃における測定値を示したもの
である。
量部を、また粘度は25℃における測定値を示したもの
である。
実施例1〜4.比較例1〜2
粘度が8,000 c Sのα、ω−ジヒドσキリジメ
チルポリシロキサン(ベースオイル−■)と。
チルポリシロキサン(ベースオイル−■)と。
粘度が700cSで分子鎖中に0.13モル/100g
の;5iOH=OH2基を含むα、ω−ジヒドロキリジ
メチルポリシロキサン(ペースオイル−II)との混合
物100部に、ポリシリケート40(ユニオン、カーバ
イド社製、テトラメチノシシリケート商品名)3部、結
晶質石英粉末80部。
の;5iOH=OH2基を含むα、ω−ジヒドロキリジ
メチルポリシロキサン(ペースオイル−II)との混合
物100部に、ポリシリケート40(ユニオン、カーバ
イド社製、テトラメチノシシリケート商品名)3部、結
晶質石英粉末80部。
湿式シリカ微粉末3部、およびジブチルすずジオクトエ
ー)0.3ffflを添加し、これを均一に練合してか
ら金型内C二注入し、常温で144時間放置してシリコ
ーンゴム成形品を260℃に加熱し、その加熱前および
加熱後の硬度を測定したところ。
ー)0.3ffflを添加し、これを均一に練合してか
ら金型内C二注入し、常温で144時間放置してシリコ
ーンゴム成形品を260℃に加熱し、その加熱前および
加熱後の硬度を測定したところ。
つぎの第13に示すとおりの結果が得られた。
実施例5〜9
粘度が500aSで=S 1OH=OH2基を0.04
モル/ 100 g含仔するα、ω−ジヒドロキシジメ
チルポリシロキサン100部に、ポリシリケート40(
前出)3部とジブチルすずジベンジルマレエート0.3
部−お!び珪藻土、湿式シリカ微粉末と酸化鉄(ベンガ
ラ〕とを第2表に示した歌で添加し、これらを均−g二
練合してシリコーンゴム成形品 温で72時間放置して得たシリコーンゴム成形品を26
0℃(二加熱し、その加熱前および加熱後の硬度を測定
したところ、第2表に示したとおりの結果が得られた。
モル/ 100 g含仔するα、ω−ジヒドロキシジメ
チルポリシロキサン100部に、ポリシリケート40(
前出)3部とジブチルすずジベンジルマレエート0.3
部−お!び珪藻土、湿式シリカ微粉末と酸化鉄(ベンガ
ラ〕とを第2表に示した歌で添加し、これらを均−g二
練合してシリコーンゴム成形品 温で72時間放置して得たシリコーンゴム成形品を26
0℃(二加熱し、その加熱前および加熱後の硬度を測定
したところ、第2表に示したとおりの結果が得られた。
実施例IO
粘度が8,000cSのα、ω−ジヒドロキシジメチル
ポリシロキサン80部C二粘度が1,000asで=S
10H=OR2基を0.13モル/100g含有するα
、ω−ジヒドロキシジメチルボリシaキサン20部−爪
0H3)3SiO□/2単位とSiO単位とからなる液
状シリコーンレジン1.5部−湿式シリカ微粉末30部
、石英粉70部およびベンガラ15部を混合し一150
℃で2時間加熱攪拌し、冷却後これに粘度が°10cS
のα、ω−ジヒドロキシジメチルボリリロキサンを2.
0部添加しキ3アスゝ て粘度が290誓≠去の赤色ペーストを作った。
ポリシロキサン80部C二粘度が1,000asで=S
10H=OR2基を0.13モル/100g含有するα
、ω−ジヒドロキシジメチルボリシaキサン20部−爪
0H3)3SiO□/2単位とSiO単位とからなる液
状シリコーンレジン1.5部−湿式シリカ微粉末30部
、石英粉70部およびベンガラ15部を混合し一150
℃で2時間加熱攪拌し、冷却後これに粘度が°10cS
のα、ω−ジヒドロキシジメチルボリリロキサンを2.
0部添加しキ3アスゝ て粘度が290誓≠去の赤色ペーストを作った。
つキシニーポリシリケート40(前出)90部(ニジブ
チルすずジラウレート10部を加えて均−l二m解させ
て透明な触媒液を作り、これを上記した赤色ヘース)l
二混合したのち一5001Llのガラスビーカーl二深
さ50IIII+まで入れ、7日間室温に放置したとこ
ろ、これは硬化してシリコーンゴムとたったので、つい
でこれを260℃に加熱し7日間放置し、その硬度を測
定したところ一第3表に示すとおりの結果が得られた。
チルすずジラウレート10部を加えて均−l二m解させ
て透明な触媒液を作り、これを上記した赤色ヘース)l
二混合したのち一5001Llのガラスビーカーl二深
さ50IIII+まで入れ、7日間室温に放置したとこ
ろ、これは硬化してシリコーンゴムとたったので、つい
でこれを260℃に加熱し7日間放置し、その硬度を測
定したところ一第3表に示すとおりの結果が得られた。
また、上記した赤色ペーストと触媒液の混合液シ二つい
ては、MIL−8−25043の耐蝕鋼パネルで接着テ
ストを行なったところ、その結果は第1表に併記したと
おりであった。
ては、MIL−8−25043の耐蝕鋼パネルで接着テ
ストを行なったところ、その結果は第1表に併記したと
おりであった。
なお1本例については比較のために、上記した: S
i 0H=OH基を含むα、ω−ジヒドロキシジメチル
ポリシロキチンを全く使用せず、これを”:5iOH=
OH基を含まないα、ω−ジヒドロキシジメチルボリリ
ロキサンに置換すると共(二、ベンガラを使用せず、こ
れを上記した液状シリコーンレジンに置換したものにつ
いて同様の試験を行なまたところ−この結果(工第3表
に併記したとおりであった。
i 0H=OH基を含むα、ω−ジヒドロキシジメチル
ポリシロキチンを全く使用せず、これを”:5iOH=
OH基を含まないα、ω−ジヒドロキシジメチルボリリ
ロキサンに置換すると共(二、ベンガラを使用せず、こ
れを上記した液状シリコーンレジンに置換したものにつ
いて同様の試験を行なまたところ−この結果(工第3表
に併記したとおりであった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、A) 分子中にけい素原子結合ビニル基を0.01
〜0.10モル/100.!i’含有する− 3゜25
℃における粘度が500〜 1.000,000 csであるα、ω−i;rヒドロ
キシジメチルポリシロキサン 100重量部 B) 1分子中に少なくとも3個のアルコキシ基をもつ
オルガノシランおよび/マタハ液状の低分子量オルガノ
シロキチン 1〜lO重量部 O) 有機すず化合物系触媒 0、O1〜5M量部 D) 無機質充填剤 50〜300重量部とからなるこ
とを特徴とする縮合型シリコーンゴム組成物 2、無機充填剤が5重量%以上の酸化鉄を含有するもの
である特許請求の範囲第1項記載の縮合型シリコーンゴ
ム組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117682A JPS608361A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 縮合型シリコ−ンゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58117682A JPS608361A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 縮合型シリコ−ンゴム組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608361A true JPS608361A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14717676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58117682A Pending JPS608361A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 縮合型シリコ−ンゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608361A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2004043778A (ja) * | 2002-05-22 | 2004-02-12 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| JP2004161922A (ja) * | 2002-11-14 | 2004-06-10 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 防汚性コーティング剤組成物 |
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-
1983
- 1983-06-29 JP JP58117682A patent/JPS608361A/ja active Pending
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