JPS61102767A - 半導体記憶装置の駆動方法 - Google Patents
半導体記憶装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPS61102767A JPS61102767A JP59224087A JP22408784A JPS61102767A JP S61102767 A JPS61102767 A JP S61102767A JP 59224087 A JP59224087 A JP 59224087A JP 22408784 A JP22408784 A JP 22408784A JP S61102767 A JPS61102767 A JP S61102767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor
- layer
- memory device
- electrode
- barrier layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/05—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group III-V technology
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、複数のヘテロ界面に生成される二次元電子ガ
ス(以下2DEGとする)層間で電子の遣り取りを行わ
せる形式の半導体記憶装置に関する。
ス(以下2DEGとする)層間で電子の遣り取りを行わ
せる形式の半導体記憶装置に関する。
従来、多くの形式の半導体記憶装置が知られている。
例えばMIS (metal 1nsulator
semiconductor)電界効果型トランジス
タにフローティング・ゲートを組み合わせた不揮発性M
IsメモリやCMO3(complementary
metaloxidesemiconductor)
を用いたダイナミックRAM (dynamic r
andom access memory)或いは
スタティックRAM (s ta t ic ran
dom access memory)等が知られ
ている。
semiconductor)電界効果型トランジス
タにフローティング・ゲートを組み合わせた不揮発性M
IsメモリやCMO3(complementary
metaloxidesemiconductor)
を用いたダイナミックRAM (dynamic r
andom access memory)或いは
スタティックRAM (s ta t ic ran
dom access memory)等が知られ
ている。
然しなから、前記不揮発性MISメモリは書き込みに高
電圧或いは長時間を必要とし、また、グイナミノクRA
M或いはstaticRAMは多数の素子を必要とする
等、種々の欠点があり、そして、総体的に言えることは
、まだまだスピードに関しては満足すべき状態にはない
ことである。
電圧或いは長時間を必要とし、また、グイナミノクRA
M或いはstaticRAMは多数の素子を必要とする
等、種々の欠点があり、そして、総体的に言えることは
、まだまだスピードに関しては満足すべき状態にはない
ことである。
本発明は、従来の如何なる半導体記憶装置よりも高速で
書き込み及び読み出しが可能である半導体記憶装置を堤
供する。
書き込み及び読み出しが可能である半導体記憶装置を堤
供する。
本発明の半導体記憶装置では、半絶縁性GaAs基板上
にn型A7!GaAsよりなるワイド・ハント・ギャッ
プを有し且つ電子親和力が小である半導体バリヤ層を挟
んで上下に積層され該半導体バリヤ屓との間に複数のヘ
テロ界面を形成するノン・ドープのGaAsよりなる二
つの半導体層と、該上層の半導体上に設けられたノン・
ドープのAl2GaAs半導体屓と、その上に形成され
たAl蒸着膜よりなるケート電極と、前記上側のヘテロ
界面に接して設けられた金・ゲルマニウム/金よりなる
第1のソース・ドレイン電極と、前記下側のヘテロ界面
に該半導体バリヤ層上から形成した金・ゲルマニウム/
金からなる第2のソース・ドレイン電極とを具備し、該
電極に二つのヘテロ界面間で電子の遣り取りが行われる
ような制御信号を加えるようにしたことを特徴とする構
成を採っている。
にn型A7!GaAsよりなるワイド・ハント・ギャッ
プを有し且つ電子親和力が小である半導体バリヤ層を挟
んで上下に積層され該半導体バリヤ屓との間に複数のヘ
テロ界面を形成するノン・ドープのGaAsよりなる二
つの半導体層と、該上層の半導体上に設けられたノン・
ドープのAl2GaAs半導体屓と、その上に形成され
たAl蒸着膜よりなるケート電極と、前記上側のヘテロ
界面に接して設けられた金・ゲルマニウム/金よりなる
第1のソース・ドレイン電極と、前記下側のヘテロ界面
に該半導体バリヤ層上から形成した金・ゲルマニウム/
金からなる第2のソース・ドレイン電極とを具備し、該
電極に二つのヘテロ界面間で電子の遣り取りが行われる
ような制御信号を加えるようにしたことを特徴とする構
成を採っている。
この構成に於ける2DEGri1間で遣り取りされる電
子のスピードは極めて速く、従って、この半導体記憶装
置に於ける書き込み及び読み出しは高速で行うことがで
きる。
子のスピードは極めて速く、従って、この半導体記憶装
置に於ける書き込み及び読み出しは高速で行うことがで
きる。
第1図は本発明一実施例の半導体記憶装置を表す要部切
断側面図である。
断側面図である。
図に於いて、1は半絶縁性GaAs基板、2はノン・ド
ープのGaAs半導体層、3はn型AfGaAsバリヤ
層、4はノン・ドープのGaAs半導体層、5はノン・
ドープのA/GaAs半導体層、6及び7は合金化コン
タクト領域、8,9はn+型GaAsDンタクト層、1
0及び11は第1の2DEC層及び第2の2DIF、G
HlGはゲート電極、Sl及びS2はソース電極、Dl
及びD2はドレイン電極、BLIは読み出し用ヒツト線
、BL2は書き込み用ビット線、WLはワード線、VS
L 1及びVSL2は一定電位(通常は接地)の1源線
をそれぞれ示している。この実施例は本発明の半導体記
憶装置に於ける基本的構造を有している。
ープのGaAs半導体層、3はn型AfGaAsバリヤ
層、4はノン・ドープのGaAs半導体層、5はノン・
ドープのA/GaAs半導体層、6及び7は合金化コン
タクト領域、8,9はn+型GaAsDンタクト層、1
0及び11は第1の2DEC層及び第2の2DIF、G
HlGはゲート電極、Sl及びS2はソース電極、Dl
及びD2はドレイン電極、BLIは読み出し用ヒツト線
、BL2は書き込み用ビット線、WLはワード線、VS
L 1及びVSL2は一定電位(通常は接地)の1源線
をそれぞれ示している。この実施例は本発明の半導体記
憶装置に於ける基本的構造を有している。
この半導体記憶装置に於けるダブル・ペテロ構造を得る
には、半絶縁性GaAs基板1上にMBC(molec
ular beam epitaxy)法を適用す
ることにより、GaAs / n −A I! G a
A s / G a A sを成長させるごとに依っ
て得られる。
には、半絶縁性GaAs基板1上にMBC(molec
ular beam epitaxy)法を適用す
ることにより、GaAs / n −A I! G a
A s / G a A sを成長させるごとに依っ
て得られる。
第1の2DIEG屓10に対するオーミ’7り・コンタ
クト電極であるソース電極St及びトレイン電極Dlは
、例えば、n+型GaAsコンタクト屓8及び9を選択
的に再成長させ、その上に例えば蒸着法を通用して金・
ゲルマニウム/金(Au−Ge/Au)からなる電極を
形成することに依って得られる。
クト電極であるソース電極St及びトレイン電極Dlは
、例えば、n+型GaAsコンタクト屓8及び9を選択
的に再成長させ、その上に例えば蒸着法を通用して金・
ゲルマニウム/金(Au−Ge/Au)からなる電極を
形成することに依って得られる。
第2の2DEGISN11に対するオーミ、り・コンタ
クト電極であるソース電極S2及びドレイン電極D2は
、電極形成予定部分の周辺を選択的にエツチングし、そ
の上に例えば蒸着法を通用してAu −Ge/Auから
なる1瓶を形成して合金化することに依って合金化コン
タクト領域6及び7を形成して完成する。
クト電極であるソース電極S2及びドレイン電極D2は
、電極形成予定部分の周辺を選択的にエツチングし、そ
の上に例えば蒸着法を通用してAu −Ge/Auから
なる1瓶を形成して合金化することに依って合金化コン
タクト領域6及び7を形成して完成する。
ゲート電極Gはアルミニウム(、l)を蒸着することに
依って形成される。
依って形成される。
第2図は第1図に示した本発明一実施例の半導体記憶装
置に於いて、n型A6GaAsバリヤ層3を介して第1
の2DEC,JWIO及び第2の2DEGFil1間で
電子の遣り取りをする状態を表す要部説明図である。
置に於いて、n型A6GaAsバリヤ層3を介して第1
の2DEC,JWIO及び第2の2DEGFil1間で
電子の遣り取りをする状態を表す要部説明図である。
第3図は本発明実施例の無バイアス状態に於けるゲート
電極下のエネルギ・バンド・ダイヤグラムであり、これ
は、第1図に関して説明した゛実施例に比較すると実際
に用いられる構造に即している為、構造がより具体的に
なっている。
電極下のエネルギ・バンド・ダイヤグラムであり、これ
は、第1図に関して説明した゛実施例に比較すると実際
に用いられる構造に即している為、構造がより具体的に
なっている。
図に於いて、21はAZのゲ・−上電極、22は厚さが
〜500 (人〕程度であるノン・ドープのΔ1o、3
G a O,7AS半導体層、23は厚さが〜100
(人〕程度であるノン・ドープGaAs半導体層、2
4は厚さが〜60〔人〕程度であるノン・ドープAeo
、、 G a、7A s半導体層、25は厚さ100
〔人〕のn型AI Ga AS半導体層、26は厚さ
200 〔人〕のノン・ドープA l−o、* G a
o、7 A s半導体層、27は厚さ60〔入]のn
型A l o、s G a o、7 A S半導体層、
28は厚さ60 〔入〕のノン・ドープA l O,3
Gao、7半導体層、29は厚さ6000 (人〕の
ノン・トープGaAs半導体屓、30は第2の2DEG
層(第1図では第2の2DEG層11に(目当)をそれ
ぞれ示している。尚、第1図に見られるn型AI!Ga
Asバリヤ屓3に相当するバリヤ部分は、ノン・ドープ
A p、61G a o7A s半導体層24、n型A
eo、G ao7A s半導体層25、ノン・ドープ
A f103c ao、7A s半導体層26、n型A
7!。、3G a(、、、A s半導体層27、ノン
・ドープA I16.q G a O,7A s半導体
層28で構成されている。
〜500 (人〕程度であるノン・ドープのΔ1o、3
G a O,7AS半導体層、23は厚さが〜100
(人〕程度であるノン・ドープGaAs半導体層、2
4は厚さが〜60〔人〕程度であるノン・ドープAeo
、、 G a、7A s半導体層、25は厚さ100
〔人〕のn型AI Ga AS半導体層、26は厚さ
200 〔人〕のノン・ドープA l−o、* G a
o、7 A s半導体層、27は厚さ60〔入]のn
型A l o、s G a o、7 A S半導体層、
28は厚さ60 〔入〕のノン・ドープA l O,3
Gao、7半導体層、29は厚さ6000 (人〕の
ノン・トープGaAs半導体屓、30は第2の2DEG
層(第1図では第2の2DEG層11に(目当)をそれ
ぞれ示している。尚、第1図に見られるn型AI!Ga
Asバリヤ屓3に相当するバリヤ部分は、ノン・ドープ
A p、61G a o7A s半導体層24、n型A
eo、G ao7A s半導体層25、ノン・ドープ
A f103c ao、7A s半導体層26、n型A
7!。、3G a(、、、A s半導体層27、ノン
・ドープA I16.q G a O,7A s半導体
層28で構成されている。
第3図に於いては、半導体記憶装置か無バイアスである
場合、第1の2DEGFiか形成されず、従って、第1
図に示されている上側のチャネルは不導通状悠、即ち、
オフになっているものを例示している。
場合、第1の2DEGFiか形成されず、従って、第1
図に示されている上側のチャネルは不導通状悠、即ち、
オフになっているものを例示している。
第3図に関して説明した実施例に於いて書き込みを行う
場合について第4図を参照しつつ説明する。
場合について第4図を参照しつつ説明する。
第4図は書き込み時に於けるバリヤ部分近傍のエネルギ
・ハンド・ダイヤグラムであり、第3図に関して説明し
た部分と同部分は同記号で指示しである。
・ハンド・ダイヤグラムであり、第3図に関して説明し
た部分と同部分は同記号で指示しである。
図に於いて、31は第1の2DEG層、32はバリヤ部
分を示して・いる。
分を示して・いる。
さて、図に見られるように、ゲート電極21に(ll電
極を印加すると共に第2の2 DEC層30にコンタク
トしているソース電極及びドレイン電極(第1図に於け
るソース電極S2及びトレイン電極D2に相当)間に電
場を加えることに依って達成される。
極を印加すると共に第2の2 DEC層30にコンタク
トしているソース電極及びドレイン電極(第1図に於け
るソース電極S2及びトレイン電極D2に相当)間に電
場を加えることに依って達成される。
即ち、前記ソース電極及びドレイン電極間の電場に依っ
て第2の2DEC530に於ける一部の電子は加速され
てホット化され、Aj!GaAsのポテンシャル・バリ
ヤである〜0.3(e■〕を越す運動エネルギを穫iυ
するが、ぞの電子はゲート電ti21に依る電場に引か
れてゲート電極2Iに近い側である上1]すのチャネル
に落ち、そごで第1の2DEG231を形成するものζ
あり、これで書き込みが行われたことになる。
て第2の2DEC530に於ける一部の電子は加速され
てホット化され、Aj!GaAsのポテンシャル・バリ
ヤである〜0.3(e■〕を越す運動エネルギを穫iυ
するが、ぞの電子はゲート電ti21に依る電場に引か
れてゲート電極2Iに近い側である上1]すのチャネル
に落ち、そごで第1の2DEG231を形成するものζ
あり、これで書き込みが行われたことになる。
この書き込みに要する時間は、
■ 第2の2DEC′?!30に於ける一部の電子かホ
ット化J゛るのに要する時間で1 ■ ホット化した電子が、バリー1・部分32を構成す
るΔl!G 2 、へS中をドリフトで走行する時間τ
2 の和であるが、前記■については、第2の2DEG層3
0に於けるキャリヤ移動度が極めて高く、散乱を生じ難
いことを考えれば、略自由電子の加速と見做して良く、 で与えられる。ここで、 e=1.6X10 (C) m=o、067X9.lX1O(Kg)であり、また、
電場Eは、前記ソース電極及びドレイン電極間の距離が
2.5〔μm〕でその間に印加される電圧がl (V)
である場合に於いて4 X l O(V/m)である。
ット化J゛るのに要する時間で1 ■ ホット化した電子が、バリー1・部分32を構成す
るΔl!G 2 、へS中をドリフトで走行する時間τ
2 の和であるが、前記■については、第2の2DEG層3
0に於けるキャリヤ移動度が極めて高く、散乱を生じ難
いことを考えれば、略自由電子の加速と見做して良く、 で与えられる。ここで、 e=1.6X10 (C) m=o、067X9.lX1O(Kg)であり、また、
電場Eは、前記ソース電極及びドレイン電極間の距離が
2.5〔μm〕でその間に印加される電圧がl (V)
である場合に於いて4 X l O(V/m)である。
前記AlGaAsに於けるポテンシャル・バリヤである
0、3(eV)を越える運動エネルギに対応する電子の
速度Vは略10(m/秒〕であり、前記各データから、
電子のホット化に要する時間τ、としては、 τ1 =IX10 (秒)=1(p秒〕が得られる
。
0、3(eV)を越える運動エネルギに対応する電子の
速度Vは略10(m/秒〕であり、前記各データから、
電子のホット化に要する時間τ、としては、 τ1 =IX10 (秒)=1(p秒〕が得られる
。
また、電子がバリヤ部分32に於けるARGaAs中で
ドリフトに依って走行するのに要する時間1°2 は、
電場が10 (V/m)程度のとき1 (p秒〕以下
であることが知られている。
ドリフトに依って走行するのに要する時間1°2 は、
電場が10 (V/m)程度のとき1 (p秒〕以下
であることが知られている。
従って、ゲート電極21に於ける電位を下側、即ち、ゲ
ート電極21から離れた側のチャネルに対して、 〜0.1 (、crm) X 10 (V/m)=0
.1[V) (0,1Cμm〕 :ゲート電極21から下側のチャネ
ルまでの距離) 程度に高く保つことに依り、ここでの電子の走行時間τ
2 も1 (p秒〕以下にすることができる。
ート電極21から離れた側のチャネルに対して、 〜0.1 (、crm) X 10 (V/m)=0
.1[V) (0,1Cμm〕 :ゲート電極21から下側のチャネ
ルまでの距離) 程度に高く保つことに依り、ここでの電子の走行時間τ
2 も1 (p秒〕以下にすることができる。
前記結果を綜合すると、書き込みに要する時間は、τ1
+τ2<2(p秒〕であって、著しく短い。
+τ2<2(p秒〕であって、著しく短い。
第5図は記憶状態に於けるバリヤ部分近傍のエネルギ・
ハンド・ダイヤグラムであり、第3図及び第4図に関し
て説明した部分と同部分は同記号で指示しである。
ハンド・ダイヤグラムであり、第3図及び第4図に関し
て説明した部分と同部分は同記号で指示しである。
図に於いて、E9はゲートに於けるフェルミ・レベル、
EFiは第1の2DEC層31に於けるフェルミ・レベ
ル、Epzは第2の2DEGP530に於けるフェルミ
・レベルをそれぞれ示している。尚、Er−z=E’p
6である。
EFiは第1の2DEC層31に於けるフェルミ・レベ
ル、Epzは第2の2DEGP530に於けるフェルミ
・レベルをそれぞれ示している。尚、Er−z=E’p
6である。
記憶状態では、書き込み時に印加されたバイアス電圧は
全て除去され、N積された電荷の影響に依って上側のチ
ャネル、従って、第1の2DEG層31に於ける電位が
低下、即ち、フェルミ・レベルE が上昇している。
全て除去され、N積された電荷の影響に依って上側のチ
ャネル、従って、第1の2DEG層31に於ける電位が
低下、即ち、フェルミ・レベルE が上昇している。
前記記憶状態では、第1の2DEC層31の存在で、そ
れにコンタクトしているソース電極及びドレイン電極(
第1図に於けるソース電1あSl及びドレイン電極D1
に相当)間に導通がある。
れにコンタクトしているソース電極及びドレイン電極(
第1図に於けるソース電1あSl及びドレイン電極D1
に相当)間に導通がある。
従って、この半導体記憶装置に於ける読み出しを行うに
は、 ■ ソース電極Sl及びドレイン電極DIに相当するソ
ース電極及びドレイン電極をソース電極S2及びドレイ
ン電極D2に相当するソース電極及びトレイン電極とゲ
ート電極21とから分離しておき、ソース電極Sl及び
ドレイン電)ifに相当するソース電極及びドレイン電
極間の導通を検出する。
は、 ■ ソース電極Sl及びドレイン電極DIに相当するソ
ース電極及びドレイン電極をソース電極S2及びドレイ
ン電極D2に相当するソース電極及びトレイン電極とゲ
ート電極21とから分離しておき、ソース電極Sl及び
ドレイン電)ifに相当するソース電極及びドレイン電
極間の導通を検出する。
■ ソース電極S1及びS2に相当する各ソース電極の
間における電位差を検出する。それには、例えば、その
各ソース電極間に高−インピーダンスの電圧計を接続し
ても良い。
間における電位差を検出する。それには、例えば、その
各ソース電極間に高−インピーダンスの電圧計を接続し
ても良い。
の一つの方法が考えられる。
第6図は書き込み情報の消去時に於けるバリヤ部分近傍
のエネルギ・バンド・ダイヤグラムであり、第3図乃至
第5図に関して説明した部分と同部分は同記号で隋示し
である。
のエネルギ・バンド・ダイヤグラムであり、第3図乃至
第5図に関して説明した部分と同部分は同記号で隋示し
である。
この場合の動作は、書き込み時と全く逆であり、ソース
電極Sl及びドレイン電極Diに相当するソース電極及
びトレイン電極間に電圧を印加して第1の2DEC層3
1に於ける電子をホット化する。第1の2DEC;53
1に電子の蓄積が在る間はバリヤ部分32に電場が存在
し、ホット化された電子は第2の2DE(J30の方ヘ
トリフトされる。消去に要する時間は、書き込みに要す
る時間よりも若干長くなるが略同程度である。
電極Sl及びドレイン電極Diに相当するソース電極及
びトレイン電極間に電圧を印加して第1の2DEC層3
1に於ける電子をホット化する。第1の2DEC;53
1に電子の蓄積が在る間はバリヤ部分32に電場が存在
し、ホット化された電子は第2の2DE(J30の方ヘ
トリフトされる。消去に要する時間は、書き込みに要す
る時間よりも若干長くなるが略同程度である。
以上の説明で判るように、この半導体記憶装置では、書
き込み或いは消去に要する時間は、ごく大雑把に見積も
っても、10〔p秒〕以下であって極めて短時間である
。
き込み或いは消去に要する時間は、ごく大雑把に見積も
っても、10〔p秒〕以下であって極めて短時間である
。
ところで、第1図に関して説明した実施例を製造する場
合、選択的再成長の技術を用いたものを例示したが、本
発明に依る半導体記憶装置は、そのような特殊な技術を
適用しなくても製造することが可能である。
合、選択的再成長の技術を用いたものを例示したが、本
発明に依る半導体記憶装置は、そのような特殊な技術を
適用しなくても製造することが可能である。
第7図は連続成長法を適用して製造することができる実
施例の要部切断側面図であり、第1図に関して説明した
部分と同部分は同記号で指示しである。
施例の要部切断側面図であり、第1図に関して説明した
部分と同部分は同記号で指示しである。
図に於いて、41はp+型GaAs埋め込み層、42は
n型AfGaAs半導体層5上に連続成長に依って形成
された錫(Sn)を例えば〜l x l O1?(cm
−’ )程度にトープシタn”型GaAs半導体層、4
3は合金化領域、BGはハック・ゲート・バイアス電極
をそれぞれ示している。
n型AfGaAs半導体層5上に連続成長に依って形成
された錫(Sn)を例えば〜l x l O1?(cm
−’ )程度にトープシタn”型GaAs半導体層、4
3は合金化領域、BGはハック・ゲート・バイアス電極
をそれぞれ示している。
本実施例に於けるソース電極SL及びドレイン電極Di
の形成は、n+型GaAs半導体層42上にALI−Q
e或いはAu等の電極材料を破着するごとに依って形成
する。尚、この時、合金化の熱処理は行わない。
の形成は、n+型GaAs半導体層42上にALI−Q
e或いはAu等の電極材料を破着するごとに依って形成
する。尚、この時、合金化の熱処理は行わない。
ケート1掘Gは、ゲート電極形成予定部分に存在するn
+型GaAs半導体層を工・7チングに依って除去し、
露出されたn型AllGaAs半導体層5の一部表面に
Alを被着して形成する。
+型GaAs半導体層を工・7チングに依って除去し、
露出されたn型AllGaAs半導体層5の一部表面に
Alを被着して形成する。
ソース電極S2及びドレイン電極D2に関しては、第1
図に示した実施例と同様に合金化処理を1″rうものと
する。
図に示した実施例と同様に合金化処理を1″rうものと
する。
第1図に見られる実施例では、書き込み時に於けるゲー
ト電圧は、ゲート電極Gとソース電極2及びドレイン電
極D2間のチャネルに加わるようになっていて、この場
合、ソース及びドレイン間は、2DEGFiの高電子移
動度に起因する高電気伝導度(〜100〔Ω/口〕)の
為、略等電位であると仮定したが、実際には、バイアス
が電極に集中され、ゲート電極Gと前記チャネル間には
充分なバイアスが印加されない可能性がある。
ト電圧は、ゲート電極Gとソース電極2及びドレイン電
極D2間のチャネルに加わるようになっていて、この場
合、ソース及びドレイン間は、2DEGFiの高電子移
動度に起因する高電気伝導度(〜100〔Ω/口〕)の
為、略等電位であると仮定したが、実際には、バイアス
が電極に集中され、ゲート電極Gと前記チャネル間には
充分なバイアスが印加されない可能性がある。
このような問題を回避する為、第7図に示した実施例で
は、p+(或いはn+ )型GaAs埋め込み層41を
形成し、バック・ゲート・バイアスを加えるようにして
いる。
は、p+(或いはn+ )型GaAs埋め込み層41を
形成し、バック・ゲート・バイアスを加えるようにして
いる。
この場合、バンク・ゲート・バイアス電極BGを引き出
すには、p型バック・ゲートであれば、選択電極材料、
即ち、p型半導体のみとオーミック・コンタクトを形成
するAu亜鉛(Zn)を用いて合金化すれば良い。尚、
口型ハ・ツク・ゲートであれば、バンク・ゲート・バイ
アス電極BGを何等かの手段で第2の2DEC層30か
ら分離するa・要がある。
すには、p型バック・ゲートであれば、選択電極材料、
即ち、p型半導体のみとオーミック・コンタクトを形成
するAu亜鉛(Zn)を用いて合金化すれば良い。尚、
口型ハ・ツク・ゲートであれば、バンク・ゲート・バイ
アス電極BGを何等かの手段で第2の2DEC層30か
ら分離するa・要がある。
第8図fal乃至fd)は第1図に関して説明した実施
例に於いて、二つの2DEGFiを分離する為のn型A
l!GaAsからなるバリヤ部分の変形例を表す図であ
り、簡単化する為、ハンドの曲がりを省略したエネルギ
・バンド・ダイヤグラムのかたちで示しである。尚、第
1図に関して説明した部分と同部分は同記号で指示しで
ある。
例に於いて、二つの2DEGFiを分離する為のn型A
l!GaAsからなるバリヤ部分の変形例を表す図であ
り、簡単化する為、ハンドの曲がりを省略したエネルギ
・バンド・ダイヤグラムのかたちで示しである。尚、第
1図に関して説明した部分と同部分は同記号で指示しで
ある。
各図に於いて破線のハツチングを施した部分はシリコン
(Si)をドープした。6/!GaAs半導体層を示し
、また、矢印方向が上側、即ち、ゲート電極方向である
。
(Si)をドープした。6/!GaAs半導体層を示し
、また、矢印方向が上側、即ち、ゲート電極方向である
。
第8図(alはSiをドープしたAlGaAs半導体層
3を上側のヘテロ界面から著しく離隔させるようにした
例であり、例えば〜300 (人〕程度も通ざけるよ
うにしている。
3を上側のヘテロ界面から著しく離隔させるようにした
例であり、例えば〜300 (人〕程度も通ざけるよ
うにしている。
第8図(blはバリヤ層3以外のヘテロ界面から2 D
ECを供給するようにした例である。
ECを供給するようにした例である。
第8図(C1は電子供給用のA RXG al−zA
s半導体層よりもAJ組成比が高いA ji! y G
a 1□人S半導体5(y>x)をバッファ層として
用いることにより、記憶情報となる蓄積電荷のリークを
更に少なくなるようにしている。
s半導体層よりもAJ組成比が高いA ji! y G
a 1□人S半導体5(y>x)をバッファ層として
用いることにより、記憶情報となる蓄積電荷のリークを
更に少なくなるようにしている。
第8図(dlはAβQaAs半導体層としてX値を直線
的に変化させた、所謂、グレイデッド層を用いることに
依り、書き込み時にホット化された電子のドリフト速度
を大にし、書き込み時間の低減を図った例である。
的に変化させた、所謂、グレイデッド層を用いることに
依り、書き込み時にホット化された電子のドリフト速度
を大にし、書き込み時間の低減を図った例である。
(発明の効果〕
本発明の半導体記憶装置では、基板上にワイド・バンド
・ギャップを有し且つ電子親和力が小である半導体バリ
ヤ層を挟んで積層され該半導体バリヤ層との間に複数の
ヘテロ界面を形成する複数の半導体層と、該複数のヘテ
ロ界面近傍に生成され前記半導体バリヤ層を介して電子
の遣り取りをする二次元電子ガス層にコンタクトし少な
くとも2個を一組として少なくとも一つの二次元電子ガ
ス層に対応付けられた電極とを備えてなる構成を採って
いる。
・ギャップを有し且つ電子親和力が小である半導体バリ
ヤ層を挟んで積層され該半導体バリヤ層との間に複数の
ヘテロ界面を形成する複数の半導体層と、該複数のヘテ
ロ界面近傍に生成され前記半導体バリヤ層を介して電子
の遣り取りをする二次元電子ガス層にコンタクトし少な
くとも2個を一組として少なくとも一つの二次元電子ガ
ス層に対応付けられた電極とを備えてなる構成を採って
いる。
この構成を採ることに依って、広いバンド・ギャップを
有する半導体層を介する2DEGFi間に於ける電子の
遣り取りで情+aの書き込みを行うことができ、その2
DEGFiにコンタクトする電極から、書き込まれた情
報、即ち、蓄積電荷の有無を検出することに依って情報
を読み出すことができる。そして、この構成の前記2D
IEG層間に於ける電子を遣り取りするスピードは極め
て速く、従って、超高速で読み書き可能な半導体記憶装
置を得ることが可能である。
有する半導体層を介する2DEGFi間に於ける電子の
遣り取りで情+aの書き込みを行うことができ、その2
DEGFiにコンタクトする電極から、書き込まれた情
報、即ち、蓄積電荷の有無を検出することに依って情報
を読み出すことができる。そして、この構成の前記2D
IEG層間に於ける電子を遣り取りするスピードは極め
て速く、従って、超高速で読み書き可能な半導体記憶装
置を得ることが可能である。
第1図は本発明の一実施例の要部切断側面図、第2図は
第1図に示した実施例に於けるZDBGP間で電子の遣
り取りが行われる状態を表す要部説明図、第3図は本発
明の他の実施例に於けるゲート電極下に於けるエネルギ
・ハンド・タイヤグラム、第4図は第3図について説明
した実施例に於いて書き込みを行う場合の説明をする為
のバリヤ部分近傍に於けるエネルギ・ハント・タイヤグ
ラム、第5図は同じく記憶状態を説明する為のバリヤ部
分近傍におけるエネルギ・ハンド・ダイヤグラム、第6
図は同しく書き込まれた情報の読み出しを行う場合を説
明する為のバリヤ部分近傍に於けるエネルギ・ハンド・
ダイヤグラム、第7図は本発明に於ける他の実施例の要
部切断側面図、第8図fal乃至(blは第1図に関し
て説明した実施例に於けるバリヤ部分の変形例を示すエ
ネルギ・ハンド・ダイヤグラムをそれぞれ表している。 図に於いて、■は半絶縁性GaAs基板、2はノン・ド
ープの(:、afi、s半導体層、3はn型Aj!Ga
Asバリヤ層、4はノン・ドープのGaAs半導体層、
5はノン・トープのARGaAs半導体層、6及び7は
合金化コンタクト領域、8及び9はn 型GaAsコン
タクト層。 10及び11は第1の2DEG層及び第2の2DEG層
、Gはゲート電極、Sl及びS2はソース電極、Dl及
びD2はドレイン電li、BL1は読み出し用ビット線
、BL2は書き込み用ビット線、WLはワード線、VS
LI及びVSL2は一定電位の電源線をそれぞれ示して
いる。 第1図 第2図 第4図 第7図 第8図 (a) (b) (C) (d)
第1図に示した実施例に於けるZDBGP間で電子の遣
り取りが行われる状態を表す要部説明図、第3図は本発
明の他の実施例に於けるゲート電極下に於けるエネルギ
・ハンド・タイヤグラム、第4図は第3図について説明
した実施例に於いて書き込みを行う場合の説明をする為
のバリヤ部分近傍に於けるエネルギ・ハント・タイヤグ
ラム、第5図は同じく記憶状態を説明する為のバリヤ部
分近傍におけるエネルギ・ハンド・ダイヤグラム、第6
図は同しく書き込まれた情報の読み出しを行う場合を説
明する為のバリヤ部分近傍に於けるエネルギ・ハンド・
ダイヤグラム、第7図は本発明に於ける他の実施例の要
部切断側面図、第8図fal乃至(blは第1図に関し
て説明した実施例に於けるバリヤ部分の変形例を示すエ
ネルギ・ハンド・ダイヤグラムをそれぞれ表している。 図に於いて、■は半絶縁性GaAs基板、2はノン・ド
ープの(:、afi、s半導体層、3はn型Aj!Ga
Asバリヤ層、4はノン・ドープのGaAs半導体層、
5はノン・トープのARGaAs半導体層、6及び7は
合金化コンタクト領域、8及び9はn 型GaAsコン
タクト層。 10及び11は第1の2DEG層及び第2の2DEG層
、Gはゲート電極、Sl及びS2はソース電極、Dl及
びD2はドレイン電li、BL1は読み出し用ビット線
、BL2は書き込み用ビット線、WLはワード線、VS
LI及びVSL2は一定電位の電源線をそれぞれ示して
いる。 第1図 第2図 第4図 第7図 第8図 (a) (b) (C) (d)
Claims (1)
- 半絶縁性GaAs基板上にn型AlGaAsよりなる
ワイド・バンド・ギャップを有し且つ電子親和力が小で
ある半導体バリヤ層を挟んで上下に積層され該半導体バ
リヤ層との間に複数のヘテロ界面を形成するノン・ドー
プのGaAsよりなる二つの半導体層と、該上層の半導
体上に設けられたノン・ドープのAlGaAs半導体層
と、その上に形成されたAl蒸着膜よりなるゲート電極
と、前記上側のヘテロ界面に接して設けられた金・ゲル
マニウム/金よりなる第1のソース・ドレイン電極と、
前記下側のヘテロ界面に該半導体バリヤ層上から形成し
た金・ゲルマニウム/金からなる第2のソース・ドレイ
ン電極とを具備し、該電極に二つのヘテロ界面間で電子
の遣り取りが行われるような制御信号を加えるようにし
たことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224087A JPS61102767A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 半導体記憶装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59224087A JPS61102767A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 半導体記憶装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102767A true JPS61102767A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0578945B2 JPH0578945B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=16808346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59224087A Granted JPS61102767A (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 | 半導体記憶装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61102767A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237581A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Nec Corp | 化合物半導体3次元集積回路 |
| US8664668B2 (en) | 2002-12-24 | 2014-03-04 | Oki Data Corporation | Combined semiconductor apparatus with semiconductor thin film |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7354641B2 (en) | 2004-10-12 | 2008-04-08 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Resin compatible yarn binder and uses thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840855A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Hitachi Ltd | 半導体記憶素子 |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP59224087A patent/JPS61102767A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840855A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Hitachi Ltd | 半導体記憶素子 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63237581A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Nec Corp | 化合物半導体3次元集積回路 |
| US8664668B2 (en) | 2002-12-24 | 2014-03-04 | Oki Data Corporation | Combined semiconductor apparatus with semiconductor thin film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578945B2 (ja) | 1993-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |