JPS61105354A - 変速機の油圧制御装置 - Google Patents
変速機の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS61105354A JPS61105354A JP22670984A JP22670984A JPS61105354A JP S61105354 A JPS61105354 A JP S61105354A JP 22670984 A JP22670984 A JP 22670984A JP 22670984 A JP22670984 A JP 22670984A JP S61105354 A JPS61105354 A JP S61105354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- oil
- valve
- oil passage
- boat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、変速機の油圧制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の変速機の油圧制御装置では、例えば特開昭57−
161356号公報に示されるロックアツプ弁のように
、ソレノイドによってオリフィスを開閉することにより
ロックアツプ弁の切り換え用の油圧を調整するようにし
である。このためには、ソレノイドによって開閉される
オリフィスの上流にこれよりも絞り効果の大きい別のオ
リようにする必要がある。両オリフィスの絞り効果の関
係は、ソレノイドによってオリフィスを全閉したときこ
の油路に供給される油圧と同じ値のロックアツプ弁切り
換え用の油圧が得られ、オリフィスを全開したとき油圧
がほぼ0となるように設定することが望ましい。
161356号公報に示されるロックアツプ弁のように
、ソレノイドによってオリフィスを開閉することにより
ロックアツプ弁の切り換え用の油圧を調整するようにし
である。このためには、ソレノイドによって開閉される
オリフィスの上流にこれよりも絞り効果の大きい別のオ
リようにする必要がある。両オリフィスの絞り効果の関
係は、ソレノイドによってオリフィスを全閉したときこ
の油路に供給される油圧と同じ値のロックアツプ弁切り
換え用の油圧が得られ、オリフィスを全開したとき油圧
がほぼ0となるように設定することが望ましい。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、従来は上記のような関係に両オリフィスの絞り
効果を設定可能なのは油温が定常的な状態の場合だけで
あり、油温が低く粘度が大きい場合にはオリフィスを全
開状態としても粘度の太き9 さに応じて油圧が発生す
るという問題点があった。このため、低温の場合にはソ
レノイドによって所定どおりの油圧制御状態を得ること
ができなくなっていた。特にソレノイドとして、排出し
た油をソレノイド内部を通しこれによってソレノイドの
冷却を行なう形式のものを使用する場合には、ソレノイ
ド内部の通路抵抗が大きくなり、低温時の粘度の増大が
より大きな影響を与えることになる0本発明は、上記の
ような問題点を解決し、低温時の油の粘度が大きい場合
にも電磁弁によって所定どおりの制御を行なうことがで
きる変速機の油圧制御装置を得ることを目的としている
。
効果を設定可能なのは油温が定常的な状態の場合だけで
あり、油温が低く粘度が大きい場合にはオリフィスを全
開状態としても粘度の太き9 さに応じて油圧が発生す
るという問題点があった。このため、低温の場合にはソ
レノイドによって所定どおりの油圧制御状態を得ること
ができなくなっていた。特にソレノイドとして、排出し
た油をソレノイド内部を通しこれによってソレノイドの
冷却を行なう形式のものを使用する場合には、ソレノイ
ド内部の通路抵抗が大きくなり、低温時の粘度の増大が
より大きな影響を与えることになる0本発明は、上記の
ような問題点を解決し、低温時の油の粘度が大きい場合
にも電磁弁によって所定どおりの制御を行なうことがで
きる変速機の油圧制御装置を得ることを目的としている
。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、絞り効果の大きいチョーク型絞り弁を通して
電磁弁に油圧を供給することにより上記目的を達成する
。すなわち、本発明による変速機の油圧制御装置では、
調圧弁と電磁弁とを接続する油路に電磁弁のオリフィス
よりも絞り効果の大きいチョーク型絞り弁が設けられて
いる。
電磁弁に油圧を供給することにより上記目的を達成する
。すなわち、本発明による変速機の油圧制御装置では、
調圧弁と電磁弁とを接続する油路に電磁弁のオリフィス
よりも絞り効果の大きいチョーク型絞り弁が設けられて
いる。
(ホ)作用
上記のような構成とすることにより、電磁弁に絞り効果
の大きいチョーク型絞り弁を通して油圧が供給されるこ
とになる。従って、電磁弁側の排出通路の抵抗が大きく
ても、それ以上の絞り効果を有するチョーク型絞り弁を
通して油が供給されるため、電磁弁側の油の排出が不十
分なことにより予期しない油圧が発生することはない。
の大きいチョーク型絞り弁を通して油圧が供給されるこ
とになる。従って、電磁弁側の排出通路の抵抗が大きく
ても、それ以上の絞り効果を有するチョーク型絞り弁を
通して油が供給されるため、電磁弁側の油の排出が不十
分なことにより予期しない油圧が発生することはない。
このことは、油温か低く油の粘度が大きい場合について
もチョーク型絞り弁は油の粘度の影響を電磁弁のオリフ
ィスよりも大きく生じるため、同様である。従って、油
温が低下するに従って電磁弁によって得られる油圧が変
化するということは防止され、所望どおりの電磁弁の制
御を行なうことができる。
もチョーク型絞り弁は油の粘度の影響を電磁弁のオリフ
ィスよりも大きく生じるため、同様である。従って、油
温が低下するに従って電磁弁によって得られる油圧が変
化するということは防止され、所望どおりの電磁弁の制
御を行なうことができる。
(へ)実施例
第2図に無段変速機の動力伝達機構を示す。エンジン1
0の出力軸10aに対して流体伝動装置であるフルード
カップリング12が連結されている。フル1−ドカップ
リング12は、ロックアツプ機構付きのものであり、ロ
ックアツプ油室12aの油圧を制御することにより、入
力側のポンプインペラー12bと出力側のタービンラン
ナー12Cとを機械的に連結し又は切り離し可能である
。
0の出力軸10aに対して流体伝動装置であるフルード
カップリング12が連結されている。フル1−ドカップ
リング12は、ロックアツプ機構付きのものであり、ロ
ックアツプ油室12aの油圧を制御することにより、入
力側のポンプインペラー12bと出力側のタービンラン
ナー12Cとを機械的に連結し又は切り離し可能である
。
フルードカップリング12の出力側は回転軸13と連結
されている0回転軸13は前後進切換機構15と連結さ
れている0前後進切換機構15は。
されている0回転軸13は前後進切換機構15と連結さ
れている0前後進切換機構15は。
遊星歯車機構17、前進用クラッチ40、及び後進用ブ
レーキ50を有している。遊星歯車機構17は、サンギ
ア19と、2つのピニオンギア21及び23を有するピ
ニオンキャリア25と、インターナルギア27と、から
成っている。2つのピニオンギア21及び23は互いに
かみ合っており、ピニオンギア21はサンギア19とか
み合っており、またピニオンギア23はインターナルギ
ア27とかみ合っている。サンギア19は常に回転軸1
3と一体に回転するように連結されている。ピニオンキ
ャリア25は前進用クラッチ40によって回転軸13と
連結可能である。また、インターナルギア27は後進用
ブレーキ5ρに、よって静止部に対して固定可能である
。ピニオンキャリア25は回転軸13の外周に配置され
た駆動軸14と連結されている。駆動軸14には駆動プ
ーリ16が設けられている。駆動プーリ16は、駆動軸
14と一体に回転する固定円すい板18と、固定円すい
板18に対向配置されてV字状プーリみぞを形成すると
共に駆動プーリシリンダ室20に作用する油圧によって
駆動軸14の軸方向に移動可能である可動円すい板22
と、から成っている。なお、駆動プーリシリンダ室20
は、室20a及び20bの2室から成っており、後述す
る従動プーリシリンダ室32の2倍の受圧面積を有して
いる。駆動プーリ16はVベルト24によって従動プー
リ26と伝動可能に結合されている。従動プーリ26は
、従動軸28上に設けられている。従動プーリ26は、
従動軸28と一体に回転する固定円すい板30と、固定
円すい板30に対向配置されてV字状プーリみぞを形成
すると共に従動プーリシリンダ室32に作用する油圧に
よって従動軸28の軸方向に移動可能である可動円すい
板34と、から成っている。これらの駆動プーリ16.
Vベルト24及び従動プーリ26により、Vベルト式無
段変速機構29が構成される。
レーキ50を有している。遊星歯車機構17は、サンギ
ア19と、2つのピニオンギア21及び23を有するピ
ニオンキャリア25と、インターナルギア27と、から
成っている。2つのピニオンギア21及び23は互いに
かみ合っており、ピニオンギア21はサンギア19とか
み合っており、またピニオンギア23はインターナルギ
ア27とかみ合っている。サンギア19は常に回転軸1
3と一体に回転するように連結されている。ピニオンキ
ャリア25は前進用クラッチ40によって回転軸13と
連結可能である。また、インターナルギア27は後進用
ブレーキ5ρに、よって静止部に対して固定可能である
。ピニオンキャリア25は回転軸13の外周に配置され
た駆動軸14と連結されている。駆動軸14には駆動プ
ーリ16が設けられている。駆動プーリ16は、駆動軸
14と一体に回転する固定円すい板18と、固定円すい
板18に対向配置されてV字状プーリみぞを形成すると
共に駆動プーリシリンダ室20に作用する油圧によって
駆動軸14の軸方向に移動可能である可動円すい板22
と、から成っている。なお、駆動プーリシリンダ室20
は、室20a及び20bの2室から成っており、後述す
る従動プーリシリンダ室32の2倍の受圧面積を有して
いる。駆動プーリ16はVベルト24によって従動プー
リ26と伝動可能に結合されている。従動プーリ26は
、従動軸28上に設けられている。従動プーリ26は、
従動軸28と一体に回転する固定円すい板30と、固定
円すい板30に対向配置されてV字状プーリみぞを形成
すると共に従動プーリシリンダ室32に作用する油圧に
よって従動軸28の軸方向に移動可能である可動円すい
板34と、から成っている。これらの駆動プーリ16.
Vベルト24及び従動プーリ26により、Vベルト式無
段変速機構29が構成される。
従動軸28には駆動ギア46が固着されており、この駆
動ギア46はアイドラ軸52上のアイドラギア48とか
み合っている。アイドラ軸52に設けられたピニオンギ
ア54はファイナルギア44と常にかみ合っている。フ
ァイナルギア44には、差動装置56を構成する一対の
ビニオンギア58及び60が取り付けられており、この
ビニオンギア58及び60と一対のサイドギア62及び
64がかみ合っており、サイドギア62及び64はそれ
ぞれ出力軸66及び68と連結されている。
動ギア46はアイドラ軸52上のアイドラギア48とか
み合っている。アイドラ軸52に設けられたピニオンギ
ア54はファイナルギア44と常にかみ合っている。フ
ァイナルギア44には、差動装置56を構成する一対の
ビニオンギア58及び60が取り付けられており、この
ビニオンギア58及び60と一対のサイドギア62及び
64がかみ合っており、サイドギア62及び64はそれ
ぞれ出力軸66及び68と連結されている。
上記のような動力伝達機構にエンジンlOの出力軸10
aから入力された回転力は、フルードカップリング12
及び回転軸13を介して前後進切換機構15に伝達され
、前進用クラッチ40が締結されると共に後進用ブレー
キ50が解放されている場合には一体回転状態となって
いる遊星歯車機構17を介して回転軸13の回転力が同
じ回転方向のまま駆動軸14に伝達され、−男前進用ク
ラッチ40が解放されると共に後進用ブレーキ50が締
結されている場合には遊星歯車機構17の作用により回
転軸13の回転力は回転方向が逆になった状態で駆動軸
14に伝達される。駆動軸14の回転力は駆動プーリ1
6、Vベルト24、従動プーリ26、従動軸28、駆動
ギア46.アイドラギア48、アイドラ軸52、ピニオ
ンギア54及びファイナルギア44を介して差動装置5
6に伝達され、出力軸66及び68が前進方向又は後進
方向に回転する。なお、前進用クラ−2チ40及び後進
用ブレーキ50の両方が解放されている場合には動力伝
達機構は中立状態となる。上記のような動力伝達の際に
、駆動プーリ16の可動円すい板22及び従動プーリ2
6の可動円すい板34を軸方向に移動させてVベルト2
4との接触位置半径を変えることにより、駆動プーリ1
6と従動プーリ26との回転比を変えることができる0
例えば、駆動プーリ16のV字状ブーりみぞの幅を拡大
すると共に従動プーリ26のV字状プーリみぞの幅を縮
小すれば、駆動プーリ16側のVベルトを接触位置半径
は小さくなり、従動プーリ26側のVベルトを接触位置
半径は大きくなり、結局大きな変速比が得られることに
なる。可動円すい板22及び34を逆方向に移動させれ
ば上記と全く逆に変速比は小さくなる。
aから入力された回転力は、フルードカップリング12
及び回転軸13を介して前後進切換機構15に伝達され
、前進用クラッチ40が締結されると共に後進用ブレー
キ50が解放されている場合には一体回転状態となって
いる遊星歯車機構17を介して回転軸13の回転力が同
じ回転方向のまま駆動軸14に伝達され、−男前進用ク
ラッチ40が解放されると共に後進用ブレーキ50が締
結されている場合には遊星歯車機構17の作用により回
転軸13の回転力は回転方向が逆になった状態で駆動軸
14に伝達される。駆動軸14の回転力は駆動プーリ1
6、Vベルト24、従動プーリ26、従動軸28、駆動
ギア46.アイドラギア48、アイドラ軸52、ピニオ
ンギア54及びファイナルギア44を介して差動装置5
6に伝達され、出力軸66及び68が前進方向又は後進
方向に回転する。なお、前進用クラ−2チ40及び後進
用ブレーキ50の両方が解放されている場合には動力伝
達機構は中立状態となる。上記のような動力伝達の際に
、駆動プーリ16の可動円すい板22及び従動プーリ2
6の可動円すい板34を軸方向に移動させてVベルト2
4との接触位置半径を変えることにより、駆動プーリ1
6と従動プーリ26との回転比を変えることができる0
例えば、駆動プーリ16のV字状ブーりみぞの幅を拡大
すると共に従動プーリ26のV字状プーリみぞの幅を縮
小すれば、駆動プーリ16側のVベルトを接触位置半径
は小さくなり、従動プーリ26側のVベルトを接触位置
半径は大きくなり、結局大きな変速比が得られることに
なる。可動円すい板22及び34を逆方向に移動させれ
ば上記と全く逆に変速比は小さくなる。
次に、この無段変速機の油圧制御装置について説明する
。油圧制御装置は第1図に示すように、オイルポンプ1
01、ライン圧調圧弁102.マニアル弁104、変速
制御弁106、調整圧切換弁108、変速モータ110
、変速操作機構112、スロットル弁114、一定圧調
圧弁116、電磁弁118、カップリング圧調圧弁12
0、ロックアツプ制御弁122等から成っている。
。油圧制御装置は第1図に示すように、オイルポンプ1
01、ライン圧調圧弁102.マニアル弁104、変速
制御弁106、調整圧切換弁108、変速モータ110
、変速操作機構112、スロットル弁114、一定圧調
圧弁116、電磁弁118、カップリング圧調圧弁12
0、ロックアツプ制御弁122等から成っている。
オイルポンプ101は、タンク130内の油をストレー
ナ131を介して吸引し、油路132に吐出する。油路
132の吐出油は、ライン圧調圧弁102のボー)14
6b、146d及び146eに導かれて、後述のように
ライン圧として所定圧力に調圧される。油路132は、
スロットル弁114のボー)192c及び変速制御弁1
06のポート172cにも連通している。また、油路1
32は一定圧調圧弁116のポート204bにも連通し
ている。なお、油路132にはライン圧リリーフ弁13
3が設けられており、これにょってライン圧が異常に高
くならないようにしである。
ナ131を介して吸引し、油路132に吐出する。油路
132の吐出油は、ライン圧調圧弁102のボー)14
6b、146d及び146eに導かれて、後述のように
ライン圧として所定圧力に調圧される。油路132は、
スロットル弁114のボー)192c及び変速制御弁1
06のポート172cにも連通している。また、油路1
32は一定圧調圧弁116のポート204bにも連通し
ている。なお、油路132にはライン圧リリーフ弁13
3が設けられており、これにょってライン圧が異常に高
くならないようにしである。
ダ
マニアル弁104は、ヰっのボーh134a、134b
、134c、134d及び134eを有する弁穴134
と、この弁穴134に対応した2つのランド136a及
び136bを有するスプール136とから成っている。
、134c、134d及び134eを有する弁穴134
と、この弁穴134に対応した2つのランド136a及
び136bを有するスプール136とから成っている。
運転席のセレクトレバー(図示していない)によって動
作されるスプール136はP、R,N、D、Lミ日H;
レンジの=つの停止位置を有している。ポート134a
及び134eはドレーンポートであり、ポート134b
は油路142によって前進用クラッチ40と連通してい
る。なお、油路142には前進用クラッチ40に油圧を
供給する場合にのみ絞り効果を有する一方面オリフイス
143が設けられている。またボー)134cは油路1
40によってスロットル弁114のボート192b及び
192dと連通し、ボート134dは油路138によっ
て後進用ブレーキ50に連通している。なお、油路13
8には後進用ブレーキ50に油圧を供給する場合にのみ
絞り効果を有する一方面オリフイス139が設けられて
いる。スプール136がP位置では、後述のスロットル
弁114によって調圧される油路140のスロットル圧
が加圧されたボート134cはランド136aによって
閉鎖され、前進用クラッチ40は油路142を介して弁
穴134のドレーンボー)134aからドレーンされ、
また、後進用ブレーキ50は油路138を介してドレー
ンボート134eからドレーンされる。スプール136
がR位置にあると、ボート134cとボート134dと
がランド136a及び136b間において連通して、後
進用ブレーキ50に油路140のスロットル圧が供給さ
れ、他方、前進用クラッチ40はボート134aを経て
ドレーンされる。スプール136がN位置にくると、ボ
ート134Cはランド136a及び136bによっては
さまれて他のボートに連通ずることができず、一方、ボ
ート134b及び134dは共にドレーンされるから、
P位置の場合と同様に後進用ブレーキ50及び前進用ク
ラッチ40は共にドレーンされる。スプール136がD
=士;又はL−M−位置にあるときは、ボート134b
とボーが供給され、他方、後進用ブレーキ50はボート
134eを経てドレーンされる。これによって。
作されるスプール136はP、R,N、D、Lミ日H;
レンジの=つの停止位置を有している。ポート134a
及び134eはドレーンポートであり、ポート134b
は油路142によって前進用クラッチ40と連通してい
る。なお、油路142には前進用クラッチ40に油圧を
供給する場合にのみ絞り効果を有する一方面オリフイス
143が設けられている。またボー)134cは油路1
40によってスロットル弁114のボート192b及び
192dと連通し、ボート134dは油路138によっ
て後進用ブレーキ50に連通している。なお、油路13
8には後進用ブレーキ50に油圧を供給する場合にのみ
絞り効果を有する一方面オリフイス139が設けられて
いる。スプール136がP位置では、後述のスロットル
弁114によって調圧される油路140のスロットル圧
が加圧されたボート134cはランド136aによって
閉鎖され、前進用クラッチ40は油路142を介して弁
穴134のドレーンボー)134aからドレーンされ、
また、後進用ブレーキ50は油路138を介してドレー
ンボート134eからドレーンされる。スプール136
がR位置にあると、ボート134cとボート134dと
がランド136a及び136b間において連通して、後
進用ブレーキ50に油路140のスロットル圧が供給さ
れ、他方、前進用クラッチ40はボート134aを経て
ドレーンされる。スプール136がN位置にくると、ボ
ート134Cはランド136a及び136bによっては
さまれて他のボートに連通ずることができず、一方、ボ
ート134b及び134dは共にドレーンされるから、
P位置の場合と同様に後進用ブレーキ50及び前進用ク
ラッチ40は共にドレーンされる。スプール136がD
=士;又はL−M−位置にあるときは、ボート134b
とボーが供給され、他方、後進用ブレーキ50はボート
134eを経てドレーンされる。これによって。
結局、スプール136がP又はN位置にあるときには、
前進用クラッチ40及び後進用ブレーキ50は共に解放
されて動力の伝達がし専断され、回転軸13の回転力が
駆動軸14に伝達されず、スプール136がR位置では
後進用ブレーキ50が締結されて出力軸66及び68は
前述のように後進方向に駆動され、またスプール136
がD=出モ又はL〒位置にあるときには前進用クラッチ
40が締結されて出力軸66及び68は前進方向に駆動
されることになる。なお、D位置;丑;曇4ト;−及び
L;位置間には上述のように油圧回路上は何の相違もな
いが、両位置は電気的に検出されて異なった変速バター
、ンに応じて変速するように後述の変速モータ110の
作動が制御される。
前進用クラッチ40及び後進用ブレーキ50は共に解放
されて動力の伝達がし専断され、回転軸13の回転力が
駆動軸14に伝達されず、スプール136がR位置では
後進用ブレーキ50が締結されて出力軸66及び68は
前述のように後進方向に駆動され、またスプール136
がD=出モ又はL〒位置にあるときには前進用クラッチ
40が締結されて出力軸66及び68は前進方向に駆動
されることになる。なお、D位置;丑;曇4ト;−及び
L;位置間には上述のように油圧回路上は何の相違もな
いが、両位置は電気的に検出されて異なった変速バター
、ンに応じて変速するように後述の変速モータ110の
作動が制御される。
ライン圧調圧弁102は、7つのボート146a、14
6b、146C1146d、146e、146f及び1
46gを有する弁穴148と、この弁穴146に対応し
て5つのランド148a、148b、148C1148
d及び148eを有するスプール148 −
−−軸方向に移動自在なスリーブ150と、
スプール148とスリーブ150との間に同心に設けら
れた2つのスプリング152及び154と、から成って
いる。′スリーブ150は、押圧部材158から第1図
中で左方向の押圧力を受けるようにしである。押圧部材
158はバルブボディに対して軸方向に移動可能に支持
されており、他方の端部は駆動プーリ16の可動円すい
板22の外周に設けたみぞ22aにかみ合っている。従
って、変速比が大きくなるとスリーブ150は図中左側
に移動し、変速比が小さくなるとスリーブ150は図中
右側に移動する。2つのスプリング152及び154の
うち、外周側のスプリング152は常に両端をそれぞれ
スリーブ150及びスプール148に接触させて圧縮状
態にあるが、内周側のスプリング154はスリーブ15
0が所定以上図中左方向に移動してはじめて圧縮される
ようにしである。ライン圧調圧弁102のボート146
aはドレーンボートである。ボー)146gにはスロッ
トル圧回路である油路140からスロットル圧が供給さ
れている。ボート146cはドレーン回路である油路1
64に連通している。ボート146b、146d及び1
46eはライン圧回路である油路132と連通している
。ボート146fは油路165を介してカップリング調
圧弁120のボーl−230bと連通している。なお、
油路165はオリフィス199を介してライン圧油路1
32と連通している。なお、ボート146b及び146
gの入口にはそれぞれオリフィス166及び170が設
けである。結局、このライン圧調圧弁102のスプール
148には、スプリング152による力(又はスプリン
グ152及び154による力)及びボート146gの油
圧(スロットル圧)がランド148d及び148C間の
面積差に作用する力という2つの左方向の力と、ランド
148a及び148b間の面積差に作用するポート14
6bの油圧(ライン圧)による力という右方向の力とが
作用するが、スプール148はボート146dからボー
)146Cへの油の漏れ量及びボート146eからボー
)146fへの油の漏れ量を調節して常に左右方向の力
が平衡するようにボート146bのライン圧を制御する
。従ってライン圧は、変速比が大きいほど高くなり、ま
たボート146gに作用するスロットル圧が高いほど高
くなる。このようにライン圧を調節するのは、変速比が
大きいほどプーリの■ベルト押付力を大きくする必要が
あり、スロットル圧が高い(すなわち、エンジン吸気管
負圧が小さい)はどエンジン出力トルクが大きいので油
圧を上げてプーリのVベルト押圧力を増大させて摩擦に
よる動力伝達トルクを大きくするためである。
6b、146C1146d、146e、146f及び1
46gを有する弁穴148と、この弁穴146に対応し
て5つのランド148a、148b、148C1148
d及び148eを有するスプール148 −
−−軸方向に移動自在なスリーブ150と、
スプール148とスリーブ150との間に同心に設けら
れた2つのスプリング152及び154と、から成って
いる。′スリーブ150は、押圧部材158から第1図
中で左方向の押圧力を受けるようにしである。押圧部材
158はバルブボディに対して軸方向に移動可能に支持
されており、他方の端部は駆動プーリ16の可動円すい
板22の外周に設けたみぞ22aにかみ合っている。従
って、変速比が大きくなるとスリーブ150は図中左側
に移動し、変速比が小さくなるとスリーブ150は図中
右側に移動する。2つのスプリング152及び154の
うち、外周側のスプリング152は常に両端をそれぞれ
スリーブ150及びスプール148に接触させて圧縮状
態にあるが、内周側のスプリング154はスリーブ15
0が所定以上図中左方向に移動してはじめて圧縮される
ようにしである。ライン圧調圧弁102のボート146
aはドレーンボートである。ボー)146gにはスロッ
トル圧回路である油路140からスロットル圧が供給さ
れている。ボート146cはドレーン回路である油路1
64に連通している。ボート146b、146d及び1
46eはライン圧回路である油路132と連通している
。ボート146fは油路165を介してカップリング調
圧弁120のボーl−230bと連通している。なお、
油路165はオリフィス199を介してライン圧油路1
32と連通している。なお、ボート146b及び146
gの入口にはそれぞれオリフィス166及び170が設
けである。結局、このライン圧調圧弁102のスプール
148には、スプリング152による力(又はスプリン
グ152及び154による力)及びボート146gの油
圧(スロットル圧)がランド148d及び148C間の
面積差に作用する力という2つの左方向の力と、ランド
148a及び148b間の面積差に作用するポート14
6bの油圧(ライン圧)による力という右方向の力とが
作用するが、スプール148はボート146dからボー
)146Cへの油の漏れ量及びボート146eからボー
)146fへの油の漏れ量を調節して常に左右方向の力
が平衡するようにボート146bのライン圧を制御する
。従ってライン圧は、変速比が大きいほど高くなり、ま
たボート146gに作用するスロットル圧が高いほど高
くなる。このようにライン圧を調節するのは、変速比が
大きいほどプーリの■ベルト押付力を大きくする必要が
あり、スロットル圧が高い(すなわち、エンジン吸気管
負圧が小さい)はどエンジン出力トルクが大きいので油
圧を上げてプーリのVベルト押圧力を増大させて摩擦に
よる動力伝達トルクを大きくするためである。
変速制御弁106は、5つのポート172a、172b
、172c、172d及び172eを有する弁穴172
と、この弁穴172に対応した34つのランド174a
、174b及び174cを有するスプール174と、ス
プール174を図中左方向に押すスプリング175とか
ら成っている。
、172c、172d及び172eを有する弁穴172
と、この弁穴172に対応した34つのランド174a
、174b及び174cを有するスプール174と、ス
プール174を図中左方向に押すスプリング175とか
ら成っている。
本°−ト
由−il 72 bは油路176を介して駆動プーリシ
リンダ室20と連通しており、またポート172a及び
ポート172eはドレーンポートである。なお、ポート
172aの出口にはオリフィス177が設けである。ポ
ート172dは油路179を介して従動プーリシリンダ
室32と連通している。ボー)172cはライン圧回路
である油路132と連通してライン圧が供給されている
。スプール174の左端は後述の変速操作機構112の
し八−178のほぼ中央部にピン181によって回転自
在に連結されている。ランド174bの軸方向断面は曲
線形状としであるため、ポート172cに供給されるラ
イン圧はボー)172bに流れ込むが、その一部はボー
ト172aへ排出されるので、ボー)172bの圧力は
流入する油と排出される油の比率によって決定される圧
力となる。従って、スプール174が左方向に移動する
に従ってボー)172bのライン圧側のすきまが大きく
なり排出側のすきまが小さくなるのでポート172bの
圧力は次第に高くなっていく、一方、ポート172dに
は通常はボート172cのライン圧が供給されている。
リンダ室20と連通しており、またポート172a及び
ポート172eはドレーンポートである。なお、ポート
172aの出口にはオリフィス177が設けである。ポ
ート172dは油路179を介して従動プーリシリンダ
室32と連通している。ボー)172cはライン圧回路
である油路132と連通してライン圧が供給されている
。スプール174の左端は後述の変速操作機構112の
し八−178のほぼ中央部にピン181によって回転自
在に連結されている。ランド174bの軸方向断面は曲
線形状としであるため、ポート172cに供給されるラ
イン圧はボー)172bに流れ込むが、その一部はボー
ト172aへ排出されるので、ボー)172bの圧力は
流入する油と排出される油の比率によって決定される圧
力となる。従って、スプール174が左方向に移動する
に従ってボー)172bのライン圧側のすきまが大きく
なり排出側のすきまが小さくなるのでポート172bの
圧力は次第に高くなっていく、一方、ポート172dに
は通常はボート172cのライン圧が供給されている。
ボー)172bの油圧は、油路176を介して駆動プー
リシリンダ室20へ供給され、またボート172dの油
圧は油路179を介して従動プーリシリンダ室32に供
給される。従って、スプール174が左方向に移動する
と、駆動プーリシリンダ室20の圧力は高くなって駆動
プーリ16のV字状プーリみぞの幅が小さくなり、他方
、従動プーリ26のV字状プーリみぞの幅が大きくなる
。すなわち、駆動プーリ16のVベルト接触半径が大き
くなると共に従動プーリ26のVベルト接触半径が小さ
くなるので、変速比は小さくなる。逆にスプール174
を右方向に移動させると、上記と全く逆の作用により、
変速比は大きくなる。
リシリンダ室20へ供給され、またボート172dの油
圧は油路179を介して従動プーリシリンダ室32に供
給される。従って、スプール174が左方向に移動する
と、駆動プーリシリンダ室20の圧力は高くなって駆動
プーリ16のV字状プーリみぞの幅が小さくなり、他方
、従動プーリ26のV字状プーリみぞの幅が大きくなる
。すなわち、駆動プーリ16のVベルト接触半径が大き
くなると共に従動プーリ26のVベルト接触半径が小さ
くなるので、変速比は小さくなる。逆にスプール174
を右方向に移動させると、上記と全く逆の作用により、
変速比は大きくなる。
変速操作機構112のレバー178は前述のようにその
ほぼ中央部において変速制御弁106のスプール174
とピン181によって結合されているが、レバー178
の一端は前述の押圧部材158とピン183によって結
合されており、また他端はロッド182にピン185に
よって結合されている。ロッド182はラック182C
を有しており、このラック182cは変速モータ110
制御装置すmによって制御される変速モータ110のピ
ニオンギア110aを回転することにより、ロッド18
2を例えば図中右方向に移動させると、し/<−178
はピン183を支点として時針方向に回転し、レバー1
78に連結された変速制御弁106のスプール174を
右方向に動かす。これによって、前述のように、駆動プ
ーリ16の可動円すい板22は第1図中で左方向に移動
して駆動プーリ16のV字状プーリみぞ間隔は大きくな
り、同時にこれに伴なって従動ブー926のV字状プー
リみぞ間隔は小さくなり、変速比は大きくなる。レバー
178の一端はビン183によって押圧部材158と連
結されているので、可動円すい板22の移動に伴なって
押圧部材158が第1図中で左方向に移動すると、今度
はレバー178の他端側のピン185を支点としてレバ
ー178は時計方向に回転する。このためスプール17
4は左方向に引きも′どされて、駆動プーリ16及び従
動プーリ26を変速比が小さい状態にしようとする。こ
のような動作によってスプールL74、駆動プーリ16
及び従動プーリ26は、変速モータ110の回転位置に
対応して所定の変速比の状態で安定する。変速モータ1
10を逆方向に回転した場合も同様である(なお、ロッ
ド182は変速比最大値に対応する位置を越えて更に図
中で右側(オーバストローク領域)へ移動可能であり、
オーバストローク領域に移動すると切換検出スイッチ2
98が作動し、この信号は変速制御装置参*→に入力さ
れる)、従って、変速モータ110を所定の変速パター
ンに従って作動させると、変速比はこれに追従して変化
することになり、変速モータ110を制御することによ
って無段変速機構の変速を制御することができる。
ほぼ中央部において変速制御弁106のスプール174
とピン181によって結合されているが、レバー178
の一端は前述の押圧部材158とピン183によって結
合されており、また他端はロッド182にピン185に
よって結合されている。ロッド182はラック182C
を有しており、このラック182cは変速モータ110
制御装置すmによって制御される変速モータ110のピ
ニオンギア110aを回転することにより、ロッド18
2を例えば図中右方向に移動させると、し/<−178
はピン183を支点として時針方向に回転し、レバー1
78に連結された変速制御弁106のスプール174を
右方向に動かす。これによって、前述のように、駆動プ
ーリ16の可動円すい板22は第1図中で左方向に移動
して駆動プーリ16のV字状プーリみぞ間隔は大きくな
り、同時にこれに伴なって従動ブー926のV字状プー
リみぞ間隔は小さくなり、変速比は大きくなる。レバー
178の一端はビン183によって押圧部材158と連
結されているので、可動円すい板22の移動に伴なって
押圧部材158が第1図中で左方向に移動すると、今度
はレバー178の他端側のピン185を支点としてレバ
ー178は時計方向に回転する。このためスプール17
4は左方向に引きも′どされて、駆動プーリ16及び従
動プーリ26を変速比が小さい状態にしようとする。こ
のような動作によってスプールL74、駆動プーリ16
及び従動プーリ26は、変速モータ110の回転位置に
対応して所定の変速比の状態で安定する。変速モータ1
10を逆方向に回転した場合も同様である(なお、ロッ
ド182は変速比最大値に対応する位置を越えて更に図
中で右側(オーバストローク領域)へ移動可能であり、
オーバストローク領域に移動すると切換検出スイッチ2
98が作動し、この信号は変速制御装置参*→に入力さ
れる)、従って、変速モータ110を所定の変速パター
ンに従って作動させると、変速比はこれに追従して変化
することになり、変速モータ110を制御することによ
って無段変速機構の変速を制御することができる。
変速モータ(以下の説明においては「ステップモータ」
という用語を使用する)110は、変速制御装置mから
送られてくるパルス数信号に対応して回転位置が決定さ
れる。変速制御装置手掌*からのパルス数信号は所定の
変速パターンに従って与えられる。
という用語を使用する)110は、変速制御装置mから
送られてくるパルス数信号に対応して回転位置が決定さ
れる。変速制御装置手掌*からのパルス数信号は所定の
変速パターンに従って与えられる。
調整圧切換弁108は6、その弁体を変速操作機構11
2のロッド182と一体に形成しである。
2のロッド182と一体に形成しである。
すなわち、調整圧切換弁108はポート186a、18
6b、186c及び186dを有する弁穴186と、ロ
ッード182に形成したランド182a及び1日2bと
から成っている。ポート186aは油路188と連通し
ている。ボート186bは、油路190を介して電磁弁
118と連通している。ポート186cは油路189と
連通している。ボート186dはドレーンポートである
。
6b、186c及び186dを有する弁穴186と、ロ
ッード182に形成したランド182a及び1日2bと
から成っている。ポート186aは油路188と連通し
ている。ボート186bは、油路190を介して電磁弁
118と連通している。ポート186cは油路189と
連通している。ボート186dはドレーンポートである
。
通常はポート186aとポート186bとはランド18
2a及び182b間において連通しているが、ロッド1
82が変速比最大値に対応する位置を越えてオーバスト
ローク領域に移動したときにのみボート186aは封鎖
され、ボート186bとボート186cとが連通するよ
うにしである。
2a及び182b間において連通しているが、ロッド1
82が変速比最大値に対応する位置を越えてオーバスト
ローク領域に移動したときにのみボート186aは封鎖
され、ボート186bとボート186cとが連通するよ
うにしである。
スロットル弁114は、ポート192a、192b、1
92c、19’2d、192e、192f及び192g
を有する弁穴192と、弁穴192に対応した5つのラ
ンド194a、194b、194c、194d及び19
4eを有するスプール194と、スプール194に押力
を作用する負圧ダイヤプラム19gとから成っている。
92c、19’2d、192e、192f及び192g
を有する弁穴192と、弁穴192に対応した5つのラ
ンド194a、194b、194c、194d及び19
4eを有するスプール194と、スプール194に押力
を作用する負圧ダイヤプラム19gとから成っている。
負圧ダイヤフラム198は、エンジン吸気管負圧が所定
値(例えば、300mmHg)よりも低い(大気圧に近
い)場合にスプール194に負圧に反比例した力を作用
し、エンジン吸気管負圧が所定値よりも高い場合には全
く力を作用しないようにしである。ポート192aはド
レーンボートであり、ボート192b及び192dはス
ロー、トル圧回路である油路140と連通しており、ボ
ート!92cはライン圧回路である油路132と連通し
ており、ボート192e及び192fはドレーンボート
であり、またボー)192wは前述の油路189と連通
している。ポート192b及びポート192ヰの入口に
はそれぞれオリフィス202及び203が設けである。
値(例えば、300mmHg)よりも低い(大気圧に近
い)場合にスプール194に負圧に反比例した力を作用
し、エンジン吸気管負圧が所定値よりも高い場合には全
く力を作用しないようにしである。ポート192aはド
レーンボートであり、ボート192b及び192dはス
ロー、トル圧回路である油路140と連通しており、ボ
ート!92cはライン圧回路である油路132と連通し
ており、ボート192e及び192fはドレーンボート
であり、またボー)192wは前述の油路189と連通
している。ポート192b及びポート192ヰの入口に
はそれぞれオリフィス202及び203が設けである。
スプール194には、ボート192gの油圧がランド1
94dとランド194eとの間の面積差に作用する力及
び負圧ダイヤフラム198による力という図中左向きの
力と、ランド194a及び194b間の面積差に作用す
るボートL92bの油圧による力という図中右向きの力
とが作用するが、スロットル弁114は上記両方向の力
がつり合うようにボーh192cのライン圧を圧力源と
しポート192eを排出ボートとして周知の調圧作用を
行なう、これによってぴ ポート192b及び192dにはポート192.zの油
圧による力及び負圧ダイヤフラム198による力に対応
したスロットル圧が発生する。このようにして得られた
スロットル圧は、エンジン吸気管負圧に応じて調圧され
るので、エンジン出力トルクに対応する。すなわち、エ
ンジン出力トルクが大きければ、スロットル圧もこれに
対応して高い油圧となる。なお、スロットル圧は後述の
ようにボー)192gの油圧(調整圧)によっても調整
される。
94dとランド194eとの間の面積差に作用する力及
び負圧ダイヤフラム198による力という図中左向きの
力と、ランド194a及び194b間の面積差に作用す
るボートL92bの油圧による力という図中右向きの力
とが作用するが、スロットル弁114は上記両方向の力
がつり合うようにボーh192cのライン圧を圧力源と
しポート192eを排出ボートとして周知の調圧作用を
行なう、これによってぴ ポート192b及び192dにはポート192.zの油
圧による力及び負圧ダイヤフラム198による力に対応
したスロットル圧が発生する。このようにして得られた
スロットル圧は、エンジン吸気管負圧に応じて調圧され
るので、エンジン出力トルクに対応する。すなわち、エ
ンジン出力トルクが大きければ、スロットル圧もこれに
対応して高い油圧となる。なお、スロットル圧は後述の
ようにボー)192gの油圧(調整圧)によっても調整
される。
一定圧調圧弁116は、ボート204a、204b、2
04c、204d及び204eを有する弁穴204と、
ランド206a及び206bを有するスプール206と
、スプール206を図中左方向に押すスプリング208
とから成っている。
04c、204d及び204eを有する弁穴204と、
ランド206a及び206bを有するスプール206と
、スプール206を図中左方向に押すスプリング208
とから成っている。
ポート204a及び204cは油路209と連通してい
る。ボー)204bはライン圧回路である油路132と
連通している。ボート204d及び204eはドレーン
ポートである。ボート204aの入口にはオリフィス2
16が設けである。この一定圧調圧弁116は、周知の
調圧作用によりスプリング208の力に対応した一定の
油圧を調圧し、これを油路209に供給する機能を有す
る。なお、油路209と前述の油路188及び189と
は、それぞれチョーク型絞り弁250及び252を介し
て接続されている。また、油路209にはフィルター2
11が設けられている。
る。ボー)204bはライン圧回路である油路132と
連通している。ボート204d及び204eはドレーン
ポートである。ボート204aの入口にはオリフィス2
16が設けである。この一定圧調圧弁116は、周知の
調圧作用によりスプリング208の力に対応した一定の
油圧を調圧し、これを油路209に供給する機能を有す
る。なお、油路209と前述の油路188及び189と
は、それぞれチョーク型絞り弁250及び252を介し
て接続されている。また、油路209にはフィルター2
11が設けられている。
電磁弁118は、油路190の油のボート222への排
出量をスプリング225によって閉方向に付勢されたプ
ランジャ224aによって調節可−ティ比制御され、そ
の通電量に比例して油路190の油を排出するため、油
路190の油圧(調整圧)は通電量に反比例して制御さ
れる。車両が停止したアイドリング状態においては、ロ
ッド182がオーバストローク領域に移動し、調整圧切
換弁108は第1図中で下半部に示す状態にあり、油路
190が油路189と連通し、電磁弁118によって得
られるvR整圧がスロットル弁114のポート192g
に作用する。これによって、スロットル圧は前進用クラ
ッチ16又は後進用クラッチ26をわずかに締結する状
態となるように制御される0発進前には常にこのスロッ
トル圧が前進用クラッチ16又は後進用クラッチ26に
供給されているので、所定のクリープトルクを得ること
ができ、またN−D、N−Rセレクト時等のショックも
小さくなる0発進が開始されると直ちにスロットル圧は
上昇し、前進用クラッチ16又は後進用クラッチ26は
完全に締結される。一方、通常走行時には調整圧切換弁
108は上半部に示すような状態となり、油路190と
油路188とが連通ずるため、調整圧によって後述のよ
うにロックアツプ制御バルブ122の切換えが制御可能
となる。
出量をスプリング225によって閉方向に付勢されたプ
ランジャ224aによって調節可−ティ比制御され、そ
の通電量に比例して油路190の油を排出するため、油
路190の油圧(調整圧)は通電量に反比例して制御さ
れる。車両が停止したアイドリング状態においては、ロ
ッド182がオーバストローク領域に移動し、調整圧切
換弁108は第1図中で下半部に示す状態にあり、油路
190が油路189と連通し、電磁弁118によって得
られるvR整圧がスロットル弁114のポート192g
に作用する。これによって、スロットル圧は前進用クラ
ッチ16又は後進用クラッチ26をわずかに締結する状
態となるように制御される0発進前には常にこのスロッ
トル圧が前進用クラッチ16又は後進用クラッチ26に
供給されているので、所定のクリープトルクを得ること
ができ、またN−D、N−Rセレクト時等のショックも
小さくなる0発進が開始されると直ちにスロットル圧は
上昇し、前進用クラッチ16又は後進用クラッチ26は
完全に締結される。一方、通常走行時には調整圧切換弁
108は上半部に示すような状態となり、油路190と
油路188とが連通ずるため、調整圧によって後述のよ
うにロックアツプ制御バルブ122の切換えが制御可能
となる。
カップリング圧調圧弁120は、ボート230a、23
0b、230c、230d、及び230eを有する弁穴
230と、ランド232a及び232bを有するスプー
ル232と、スプール232を図中左方向に押すスプリ
ング234とから成っている。ボー)230a及び23
0Cは油路′235と連通しており、ボー)230bに
は油路165からライン圧調圧弁102の排出油が供給
され、またボート230d及び230eはドレーンボー
トである。ボート230aの入口にはオリフィス236
が設けである。このカップリング圧調圧弁120は、油
路165からポート230bに供給される油圧を油圧源
としてスプリング234の力に対応した一定の油圧(カ
ップリング圧)を調圧し、これを油路235に供給する
機能を有する。このカップリング圧がフルードカップリ
ング12の作動圧として使用され、またロックアツプ機
構の作動の制御にも使用される。
0b、230c、230d、及び230eを有する弁穴
230と、ランド232a及び232bを有するスプー
ル232と、スプール232を図中左方向に押すスプリ
ング234とから成っている。ボー)230a及び23
0Cは油路′235と連通しており、ボー)230bに
は油路165からライン圧調圧弁102の排出油が供給
され、またボート230d及び230eはドレーンボー
トである。ボート230aの入口にはオリフィス236
が設けである。このカップリング圧調圧弁120は、油
路165からポート230bに供給される油圧を油圧源
としてスプリング234の力に対応した一定の油圧(カ
ップリング圧)を調圧し、これを油路235に供給する
機能を有する。このカップリング圧がフルードカップリ
ング12の作動圧として使用され、またロックアツプ機
構の作動の制御にも使用される。
ロックアツプ制御弁122は、ポート240a、240
b、240C1240d、240e、240f、240
g及び240hを有する弁穴240と、ランド242a
、242b、242c。
b、240C1240d、240e、240f、240
g及び240hを有する弁穴240と、ランド242a
、242b、242c。
242d及び242eを有するスプール242と、から
成っている。ボート240a及びポート240gはドレ
ーンポートであり、ボート240bは油路209と連通
しており、ボート240c及び240fは油路243を
介してロックアツプ油室12aと連通しており、ボート
240dはフルードカップリング12と連通する油路2
45と接続されている。ボー)240eには油路235
から一定のカップリング圧が供給されている。ボー)2
40hは前述の油路188と接続されている。ボート2
40b、240c、240g及び240hの入口にはそ
れぞれオリフィス246.247.248及び249が
設けられている。このロックアツプ制御バルブ122は
、フルードカップリング12及びロックアツプ油室12
aへの油圧の供給を制御する機能を有している。スプー
ル242は、ランド242aとランド242bとの間の
面積差に作用するポート240bの油圧(この油圧は一
定圧調圧弁116によって調圧された一定圧である)に
よる力及びランド242bとランド242cとの間の面
積差に作用するボート240cの油圧による力と、ラン
ド242eの端部に作用するポート240hの油圧(調
整圧)との/ぐランスによって切換わる。スプール24
2が第1図中で上半部に示す位置にある場合には、ポー
ト240dとボー)240eとがランド242C及びラ
ンド242d間で連通し、カップリング圧調圧弁120
によって調圧された油路235のカップリング圧がフル
ードカップリング12に供給される。なお、油路245
にはフルードカップリング12に異常に高い油圧が作用
しないようにリリーフバルブ250が設けられている。
成っている。ボート240a及びポート240gはドレ
ーンポートであり、ボート240bは油路209と連通
しており、ボート240c及び240fは油路243を
介してロックアツプ油室12aと連通しており、ボート
240dはフルードカップリング12と連通する油路2
45と接続されている。ボー)240eには油路235
から一定のカップリング圧が供給されている。ボー)2
40hは前述の油路188と接続されている。ボート2
40b、240c、240g及び240hの入口にはそ
れぞれオリフィス246.247.248及び249が
設けられている。このロックアツプ制御バルブ122は
、フルードカップリング12及びロックアツプ油室12
aへの油圧の供給を制御する機能を有している。スプー
ル242は、ランド242aとランド242bとの間の
面積差に作用するポート240bの油圧(この油圧は一
定圧調圧弁116によって調圧された一定圧である)に
よる力及びランド242bとランド242cとの間の面
積差に作用するボート240cの油圧による力と、ラン
ド242eの端部に作用するポート240hの油圧(調
整圧)との/ぐランスによって切換わる。スプール24
2が第1図中で上半部に示す位置にある場合には、ポー
ト240dとボー)240eとがランド242C及びラ
ンド242d間で連通し、カップリング圧調圧弁120
によって調圧された油路235のカップリング圧がフル
ードカップリング12に供給される。なお、油路245
にはフルードカップリング12に異常に高い油圧が作用
しないようにリリーフバルブ250が設けられている。
またスプール242が上半部位置にある場合にはポート
240 fとポート240gとがランド242d及びラ
ンド242e間で連通し、ロックアツプ油室12aの油
圧はボート240gからドレーンされる。このため、ロ
ックアツプ機構は締結されてロックアツプ状態となる。
240 fとポート240gとがランド242d及びラ
ンド242e間で連通し、ロックアツプ油室12aの油
圧はボート240gからドレーンされる。このため、ロ
ックアツプ機構は締結されてロックアツプ状態となる。
逆に、スプール242が第1図中下半部に示す位置にな
ると、ポート240eとポート240fとがランド24
2dとランド242e間で連通し、油路235のカップ
リング圧は油路243を通してロックアツプ油室12a
に供給される。一方、ボート240dはランド242C
及びランド242dによって封鎖される。このため、ロ
ックアツプ機構は解除状態となり、フルー1カツプリン
グ12にはロックアー、プ油室12a側から作動圧が供
給される状態となる。フルードカップリング12の油・
圧は、油路245に設けた保圧弁252によって一定圧
に保持される。保圧弁252を通して排出された油は油
路254を通してクーラー256に送られ、ここで冷却
された後、潤滑に使用される。なお、油路254にはク
ーラー保圧弁258が設けられており、クーラー保圧弁
258から排出された油は油路164を通してオイルポ
ンプ101の吸込口に戻される。油路254は押圧部材
158とバルブボディとのしゅう動部に導かれており、
これを潤滑するようにしである。また、油路254はオ
リフィス259を介して油路235と接続されており、
常に最低限必要な油量が供給されるようにしである。
ると、ポート240eとポート240fとがランド24
2dとランド242e間で連通し、油路235のカップ
リング圧は油路243を通してロックアツプ油室12a
に供給される。一方、ボート240dはランド242C
及びランド242dによって封鎖される。このため、ロ
ックアツプ機構は解除状態となり、フルー1カツプリン
グ12にはロックアー、プ油室12a側から作動圧が供
給される状態となる。フルードカップリング12の油・
圧は、油路245に設けた保圧弁252によって一定圧
に保持される。保圧弁252を通して排出された油は油
路254を通してクーラー256に送られ、ここで冷却
された後、潤滑に使用される。なお、油路254にはク
ーラー保圧弁258が設けられており、クーラー保圧弁
258から排出された油は油路164を通してオイルポ
ンプ101の吸込口に戻される。油路254は押圧部材
158とバルブボディとのしゅう動部に導かれており、
これを潤滑するようにしである。また、油路254はオ
リフィス259を介して油路235と接続されており、
常に最低限必要な油量が供給されるようにしである。
次に本発明のチョーク型絞り弁250及び252の作用
について更に説明する。一定圧調圧弁116によって調
圧される一定の油圧が供給される油路209は、チョー
ク型絞り弁250を介して油路188と接続されており
、またチョーク型絞り弁252を介して油路189と接
続されている。油路188及び189のいずれか一方は
調整圧切換弁108のスプール182の位置に応じて油
路190と連通ずる。油路190の油はソレノイド22
4の動作状態に応じてソレノイド224の内部を通して
その後端側から排出される。これによってソレノイド2
24の冷却が行われる。結局、ソレノイド224を通し
て排出される油は必ずチョーク型絞り弁250又は25
2を通して供給されることになる。チョーク型絞り弁2
50及び252の絞り効果はオリフィス型の絞り弁と比
較して大きな絞り効果を有しているので、ソレノイド2
24内部の通路抵抗によって油路190の油圧が影響さ
れることはない、油温が低下して粘度が増大するとチョ
ーク型絞り弁250及び252の絞り効果は更に増大す
るため、低温時においてソレノイド224内部の通路抵
抗が増大したとしても油路190に予定しない油圧が発
生することはない、従って、電磁弁118によって得ら
れる油圧は、定常的な油温の場合はもちろんのこと、油
温が低く粘度が大きい場合であっても所望どおりに制御
されることになる。
について更に説明する。一定圧調圧弁116によって調
圧される一定の油圧が供給される油路209は、チョー
ク型絞り弁250を介して油路188と接続されており
、またチョーク型絞り弁252を介して油路189と接
続されている。油路188及び189のいずれか一方は
調整圧切換弁108のスプール182の位置に応じて油
路190と連通ずる。油路190の油はソレノイド22
4の動作状態に応じてソレノイド224の内部を通して
その後端側から排出される。これによってソレノイド2
24の冷却が行われる。結局、ソレノイド224を通し
て排出される油は必ずチョーク型絞り弁250又は25
2を通して供給されることになる。チョーク型絞り弁2
50及び252の絞り効果はオリフィス型の絞り弁と比
較して大きな絞り効果を有しているので、ソレノイド2
24内部の通路抵抗によって油路190の油圧が影響さ
れることはない、油温が低下して粘度が増大するとチョ
ーク型絞り弁250及び252の絞り効果は更に増大す
るため、低温時においてソレノイド224内部の通路抵
抗が増大したとしても油路190に予定しない油圧が発
生することはない、従って、電磁弁118によって得ら
れる油圧は、定常的な油温の場合はもちろんのこと、油
温が低く粘度が大きい場合であっても所望どおりに制御
されることになる。
なお、チョーク型絞り弁250(及び252)は実際に
は例えば第3及び4図に示すようにバルブボディの油路
を画成する壁に小径の穴を加工することにより構成する
ことができる。また、チョーク型絞り弁250(及び2
52)は、第5図に示すように、中心部に小径の貫通穴
を有するボルトをバルブボディにねじ込むことにより構
成することもできる。また、同様のボルト又は貫通穴を
有する棒状の部材をねじ、ナツト、かしめ等の手段によ
ってバルブボディ又はセパレートプレートに取り付ける
ことにより構成することもできる。
は例えば第3及び4図に示すようにバルブボディの油路
を画成する壁に小径の穴を加工することにより構成する
ことができる。また、チョーク型絞り弁250(及び2
52)は、第5図に示すように、中心部に小径の貫通穴
を有するボルトをバルブボディにねじ込むことにより構
成することもできる。また、同様のボルト又は貫通穴を
有する棒状の部材をねじ、ナツト、かしめ等の手段によ
ってバルブボディ又はセパレートプレートに取り付ける
ことにより構成することもできる。
第6図は、セパレートプレート260にチ厘−り型絞り
弁250(及び252)をカシメにより取付けた一例を
示す。
弁250(及び252)をカシメにより取付けた一例を
示す。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、電磁弁に調圧
弁からの油圧をチョーク型絞り弁を介して供給するよう
にしたので、油温の変化に伴なう粘度の変化によって電
磁弁の制御特性が変化することが防止され、所定どおり
の制御を行なうことができるようになる。特に、電磁弁
の内部を通して油を排出するようにした油路抵抗の大き
い電磁弁を用いる場合にはより顕著な効果を得ることが
できる。
弁からの油圧をチョーク型絞り弁を介して供給するよう
にしたので、油温の変化に伴なう粘度の変化によって電
磁弁の制御特性が変化することが防止され、所定どおり
の制御を行なうことができるようになる。特に、電磁弁
の内部を通して油を排出するようにした油路抵抗の大き
い電磁弁を用いる場合にはより顕著な効果を得ることが
できる。
第1図は無段変速機の油圧制御装置を示す図、第2図は
無段変速機の動力伝達機構を示す図、第3図はバルブボ
ディの斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断
面図、第5図はボルトを用いてチョーク型絞り弁を構成
したものを示す図、第6図はカシメによりチョーク型絞
り弁を構成したものを示す図である。 116・・・一定圧調圧弁(調圧弁)、118−・・電
磁弁、188,189,209・・・油路、250.2
52・φφチョーク型絞り弁。
無段変速機の動力伝達機構を示す図、第3図はバルブボ
ディの斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断
面図、第5図はボルトを用いてチョーク型絞り弁を構成
したものを示す図、第6図はカシメによりチョーク型絞
り弁を構成したものを示す図である。 116・・・一定圧調圧弁(調圧弁)、118−・・電
磁弁、188,189,209・・・油路、250.2
52・φφチョーク型絞り弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定油圧を調圧する調圧弁と、調圧弁からの油圧が
作用する電磁弁と、を有する変速機の油圧制御装置にお
いて、 調圧弁と電磁弁とを接続する油路に、電磁弁のオリフィ
スよりも絞り効果の大きいチョーク型絞り弁が設けられ
ていることを特徴とする変速機の油圧制御装置。 2、電磁弁は、チョーク型絞り弁を通して供給される油
を通電時に電磁弁内部を通して排出して冷却を行なう形
式のものである特許請求の範囲第1項記載の変速機の油
圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22670984A JPS61105354A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22670984A JPS61105354A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 変速機の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105354A true JPS61105354A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16849407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22670984A Pending JPS61105354A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105354A (ja) |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22670984A patent/JPS61105354A/ja active Pending
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