JPS61107236A - 放射線画像情報記録読取装置 - Google Patents

放射線画像情報記録読取装置

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JPS61107236A
JPS61107236A JP59228748A JP22874884A JPS61107236A JP S61107236 A JPS61107236 A JP S61107236A JP 59228748 A JP59228748 A JP 59228748A JP 22874884 A JP22874884 A JP 22874884A JP S61107236 A JPS61107236 A JP S61107236A
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stimulable phosphor
sheet
phosphor sheet
block
section
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力 木村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は蓄積性蛍光体シートに被写体の放射線画像情報
を蓄積記録し、次いで、これに励起光を照射し前記蓄積
記録された画像情報に応じて輝尽発光する光を検出して
画像情報を読み取り電気信号に変換することが可能な放
射線画像情報記録読取装置に関し、一層詳細には蓄積性
蛍光体シートを循環再使用するために装置を起動させろ
際、前記蓄積性蛍光体シートに顕れる先の放射線画像情
報に係る残像の消去を行うと共にこの蓄積性蛍光体シー
トの表面に付着した塵埃等を好適に除去して新たな画像
情報の記録に待機させるように構成した放射線画像情報
記録読取装置に関する。
ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線、T線、電
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線のエネルギ
の一部がその蛍光体中に蓄積され、次いで当該蛍光体に
可視光等の励起光を照射すると蓄積されたエネルギに応
じて前記蛍光体が輝尽発光を示す。このような性質を示
す蛍光体を蓄積性蛍光体という。
この種の蓄積性蛍光体を利用して人体等の被写体の放射
線画像情報を、一旦、蓄積性蛍光体からなるシート(以
下、「蓄積性蛍光体シート」または只単に「シート」と
称する)に記録し、これを励起光で照射して輝尽発光さ
せ、この輝尽発光光を光電的に読み取って画像情報を得
て、この画像信号を電気的に処理して診断適性のよい被
写体の放射線画像を得る放射線画像情報記録再生方法が
提案されている(例えば、特開昭55−12429号、
同55−116340号、同55−163472号、同
56−11395号、同56−104645号等)。こ
のようにして、最終的に得られる画像はハードコピーと
して再生したり、あるいは、CRT等の表示装置に再生
し、若しくは、磁気テープ等の記録媒体に記鉄し長期に
亘って保存することが出来る。いずれにしても、前記放
射線画像情報記録再生方法においては、蓄積性蛍光体シ
ートは最終的に画像情報を記録するためのものでな(、
前記のような別異の記録媒体に画像を与えるためのもの
であるから、一時的に画像情報を記録するにすぎず、こ
のために、前記蓄積性蛍光体シートは繰り返し使用する
ようにしてもよく、また、このように繰り返し使用すれ
ば極めて経済的で便宜である。さらにまた、例えば、X
wc盪影山形ような移動ステーションに蓄積性蛍光体シ
ートを使用する放射線画像情報記録読取装      
き・置を装備し、集団検診のために各所へ出張して  
  □X線撮影を行うような場合には、蓄積性蛍光体シ
ートを多数重に積載していくのは不便であり、また、移
動する車両に積載出来るシートの数には限度がある。従
って、蓄積性蛍光体シートを繰り返し循環使用可能なよ
うにして移動する車両に積載し、これに被写体毎の放射
線画像情報を記録し、これを読み取ることによって得ら
れる画像信号を磁気テープ等の記録容量の大きい記録媒
体に保存し、蓄積性蛍光体シートを次の画像情報を得る
ために一旦消去して循環再使用するように構成すれば、
移動する車両によって多数の被写体の放射線画像を場所
に制約されることなく撮影することが出来るために極め
て実用的である。さらに、このようにして循環再使用す
れば、連続的な撮影を行うことが可能となり、棄団検診
において画像情報の撮影のスピードを上げることが出来
、短時間に且つ効率的に画像情報を得ることが出来る。
そして、前記のように蓄積性蛍光体シートを循環再使用
するには輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シ
ートに残存する放射線エネルギを、例えば、特開昭56
−11392号、同56−12599号に開示されるよ
うに、シートに光や熱を照射することによって放出させ
て残存する放射線画像を消去し、この蓄積性蛍光体シー
トを再度放射線画像記録に使用すればよい。
このような知見から、本出願人は放射線画像を蓄積記録
し得る蓄積性蛍光体シートを所定の循環通路に沿って搬
送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって前記シー
トに被写体を通して放射線を照射することによりこのシ
ート上に被写体の放射線画像情報を蓄積記録する画像記
録部と、前記循環通路にあって前記画像記録部において
放射線画像情報を蓄積記録されたシートを走査する励起
光を発する励起光源およびこの励起光により走査された
シートから発せられる輝尽発光光を読み取って画像信号
を得る光電的読取手段からなる画像読取部と、前記循環
通路にあって前記画像読取部において画像読み取りが行
われた後のシートに画像記録がなされるのに先行してこ
のシートに残存する放射線エネルギを放出させる消去部
とを一つの装置に組み込み、前記蓄積性蛍光体シートを
前記各部間を循環させて繰り返し使用するように構成し
た、所謂、ビルトインタイブの放射線画像情報記録読取
装置を既に提案し特許出願した(特願昭58−6673
C号)。
このような構造の放射線画像情報記録読取装置によれば
、放射線画像情報の記録読取を連続的に且つ能率的に行
うことが出来る利点が得られる。
然しなから、以上のように循環再使用する蓄積性蛍光体
シートの表面に消去用の光を照射しても、例えば、1日
の画像情報記録が完了した後のように長時間に亘って不
使用状態が継続する場合、消去光の照射によって一旦消
去した蓄積性蛍光体シートから完全に放出されなかった
j゛      放射線エネルギが時間の経過と共に再
び残像として顕れる、所謂、浮き上がり現象を惹起する
さらに宇宙線や他のX線源からの環境放射線によっても
蓄積性蛍光体シートにエネルギが蓄積される。このよう
に長時間に亘る不使用状態が続くことによって再び蓄積
性蛍光体シートに顕れる残像や蓄積されるエネルギは、
当該蓄積性蛍光体シートを再使用して画像情報の記録に
供しようとする時、ノイズとなり、結局、正確な被写体
の放射線画像を得ることが困難となる。
従って、例えば、被写体が患者である場合、医師による
誤診等の可能性がでてくる不都合が存在する そこで、本発明者等は鋭意考究並びに工夫を重ねた結果
、例えば、休止していた放射線画像情報記録読取装置を
再び起動する際、その起動指示信号に基づき、既に前記
装置内に存在する蓄積性蛍光体シートを一旦消去工程に
付し、残存する画像情報や他のX線等の放射源によって
蓄積されたエネルギを放出するように構成すれば、ノイ
ズの原因を除去した状態で前記蓄積性       1
:蛍光体シートを新たな画像情報の記録に待機させるこ
とが可能となり、しかも、好ましくは消去工程に導入さ
れる蓄積性蛍光体シートをさらにクリーニング工程に付
してその表面に付着した塵埃等を除去するように構成す
れば、一層精緻な放射線画像情報が得られることを究明
した。
従って、本発明の目的は所定時間不使用状態にあった蓄
積性蛍光体シートを再び放射線画像情報の記録に待機さ
せる際、当該蓄積性蛍光体シートを消去工程に付して残
存画像等を消去し、さらに好ましくはその表面をクリー
ニングして塵埃等を除去し、精緻な放射線画像情報を得
ることが可能な放射線画像情報記録読取装置を提供す・
もにある。
前記の目的を達成するために、本発明は放射線画像情報
を蓄積記録し得る蓄積性蛍光体シートを所定の循環通路
に沿って搬送する循ft搬送手段と、前記循環通路に介
装されて前記シートに被写体を通して放射線番照射する
ことにより前記シート上に被写体の放射線画像情報を蓄
積記録する画像記録部と、前記循環通路に介装されて前
記画像記録部において放射線画像情報が蓄積記録された
シートを走査する励起光を発する励起光源とこの励起光
により走査されたシートから発せられた輝尽発光光を読
み取って画像信号を得る光電読取手段とを有する画像読
取部と、前記循環通路に介装されて前記画像読取部にお
いて画像読取が行われた後のシートに画像記録がなされ
るのに先行してこのシートに残存する放射線エネルギを
放出させる消去部と、起動時に搬送される夫々の蓄積性
蛍光体シートを画像記録、画像読取に先立ち消去工程に
付する制御手段を設けることを特徴とする。
さらに、本発明の好ましい実施態様においては、消去部
と画像記録部との間、または消去部と画像読取部との間
の前記循環通路に蓄積性蛍光体シートの表面に付着する
塵埃を除去するクリーニング機構を設け、装置の起動時
に蓄積性蛍光体シートのクリーニングを行うことを特徴
とする。
次に、本発明に係る放射線画像情報記録読取装置につい
て好適な実施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
先ず、本発明に係る放射線画像情報記録読取装置の基本
的構成は第1図に示す通りである。
すなわち、複数の蓄積性蛍光体シートAを搬送する循環
搬送手段2の途上に、放射線画像情報を前記蓄積性蛍光
体シー1−Aに記録するための画像記録部4と、前記画
像情報が記録された蓄積性蛍光体シートAにレーザ光等
の励起光を照射して輝尽発光光を得、これを電気的信号
に変換して画像情報を読み取る画像読取部5と、画像情
報が読み取られた後に輝尽発光している残像を蓄積性蛍
光体シー)Aから消去光を照射して消去する消去部6と
をこの順に備え、さらに、前記消去部6には画像記録、
画像読取に先立ち前記消去部6に、起動時、全ての蓄積
性蛍光体シー)Aを導入して消去工程に付すための制御
手段8が設けられる。
1、゛         そこで、以上のような基本構
成からなる放射線画像情報記録読取装置の機械的構造を
第2図並びに第3図に示す。
第2図において、参照符号10は立位型(チェストタイ
プ)の放射線画像情報記録読取装置を示し、前記装置1
0は鉛直方向に延在する第1の筐体I2と水平方向に延
在する第2の筺体14とを含む。第1筺体12の正面部
上方には被写体の放射線画像を記録するための記録部(
画像記録部)16を配設し、一方、その側壁部上方に操
作部18が配設される。
次に、第1筺体12と第2筺体14の内部構成について
第3図を参照しながら説明する。
第1筺体12の頂部には屈曲するベルトコンベア20が
配設され、その屈曲部に第1のローラ群22が回転自在
に摺接し、さらに第1のガイド部材24がこのローラ群
22に近接して配置される。
そして、記録部16の内部には蓄積性蛍光体シート26
を挟持して位置決めするための一対のベルトコンベア2
8a、28bが図において水平方向へと変位自在に配設
される。前記ベルトコンベア28a、28bの出口側に
は、さらにベルトコンベア30a、30bが配設され、
この場合、前記ベルトコンヘア30bはそれと対をなす
ベルトコンベア30aよりも若干下方へと延在している
。これらのベルトコンベア30a、30bのさらに下方
には屈曲するベルトコンベア32が配設され、その屈曲
部分には第2のローラ群34が配設される。
前記第20−ラ群34の上方は前記ベルトコンベア32
に近接して第2ガイド部材36が配設される。
屈曲するベルトコンベア32の出口側にはガイド部材3
8を介して、さらに、屈曲するベルトコンベア40が配
設され、この場合、前記ベルトコンベア40の屈曲部分
は第3のローラ群42が回転自在に摺接している。画像
読取部44にはベルトコンベア46とベルトコンベア4
8とが互いに直列に配設される。この画像読取部44の
一部を構成するベルトコンベア46および48の上方に
はレーザ光源50が設置され、またその出力レーザ光5
8をベルトコンベア46および48上のシート26上に
その幅方向に走査させるためのミラー52およびガルバ
ノメータミラー56が設けられている。このガルバノメ
ータミラー56の往復揺動により、レーザ光58が、放
射線画像の蓄積記録されたシート26上に主走査される
。なおこのシート26は、前記画像記録部16において
放射線画像が記録された後、シート循環搬送手段を駆動
させてこの画像読取部44に搬送されてくる。レーザ光
58のシート26上の走査位置には、主走査線に沿って
集光光学素子60が配されている。レーザ光58が照射
されたシート26から放射された輝尽発光光が集光光学
素子60の入射端面からこの集光光学素子60に入射し
、この中を全反射により案内されて該素子60の射出端
面に接続されたフォトマルチプライヤ62に受光され、
輝尽発光光が光電的に読み取られる。上記のようにレー
ザ光58の主走査が行われるのと同時にシート26はベ
ルトコンベア46および48により図中矢印A方向くす
なわち、上記主走査の方向と略直角な方向)に搬送され
て副走査がなされ、シート26の全面に亘って蓄積放射
線画像情報が読み取られる。フォトマルチプライヤ62
によって読み取られた画像信号は画像信号入出力回路1
17(第4図参照)を介して画像処理回路116(第4
図参照)に伝えられ必要な画像処理が施された上、ディ
スプレイ装置114(第4図参照)へ送られ放射線画像
が再住される。また、この放射線画像の再生は、感光フ
ィルムに光走査記録を行うようにしてもよいし、あるい
はそのために一旦磁気テープ等の記憶装置に記録するよ
うにしてもよい。
ところで、前記のように直列に配置されたベルトコンベ
ア48の出口側には若干屈曲するヘルドコニ/ベア64
が配設され、その屈曲部分には第3のローラ群66が回
転自在に摺接している。この第30−ラ群66とベルト
コンベア64の出口側には第3のガイド部材68が配設
され、このガイド部材68の上部にはニップローラ70
が設けられている。ニップ・ローラ70の出口側には第
4のガイド部材72が設けられ、さらにその出口側は消
去部74に臨む。消去部74は一方の端部に筐体に1”
      よって囲繞されたニップローラ76aと他
方の端部に同様に筐体によって囲繞されるニップローラ
76bを有する。前記ニップローラ76bの出口側は第
5のガイド部材78に臨むと共にさらにこの第5ガイド
部材78の出口側はニップローラ80に対面している。
ニップローラ80は前記第5ガイド部材78と略同等の
長さを有する第6ガイド部材82に臨み、前記第6ガイ
ド部材82は、さらに比較的長尺な第7ガイド部材84
に臨設され、この第7ガイド部材84は前記第1の屈曲
する搬送用ベルトコンベア20に対設されてイル。
この場合、第3図から容易に諒解されるように、第6ガ
イド部材82と第7ガイド部材84との間にはクリーニ
ング装置86が介装される。クリーニング装置86は、
駆動用ローラ88とこの駆動用ローラ88に圧接するク
リーニング用ローラ90とこのクリーニング用ローラ9
0を変位動作させる°ソレノイド92および前記ローラ
90を常時引張するコイルスプリング94とを含む。ソ
レノイド92とコイルスプリング94とは実質的にはロ
ーラ90を保持する回転自在なアーム部材96にその端
       蔦:部を係着している。クリーニング用
ローラ90の表面は、本出願人が特願昭59−1387
40号に開示するように、例えば、フェルト、ビロード
、毛皮等のクリーニング部材(図示せず)で包被してお
く。
以上のような構成において、本発明装置は前記ベルトコ
ンベアによって循環的に搬送される複数枚の蓄積性蛍光
体シート26a乃至26dの位置関係を把握するために
所定の位置に位置検出センサが設けられる。
この実施態様においては、先ず、第1の位置検出センサ
10Qaは一対のベルトコンベア28a、28bとその
下方に配設されたベルトコンベア30a、30bの離間
部分に配設され、第2の位置検出センサ100bは屈曲
するベルトコンベア32の終端部分近傍に配設される。
また、第3の位置検出センサ100cは前記屈曲するベ
ルトコンベア32に連設されるベルトコンベア40の屈
曲部分直前に配設され、第4位置検出センサ100dは
水平方向に延在するヘルドコンベア48の終端部分近傍
直前に配設される。さらに位置検出センサ100eはガ
イド部材68とニップローラ70の離間部分に配設され
、また、位置検出センサ100fはガイド部材78とニ
ップローラ80の離間部分に配設される。最後に位置検
出センサ100gはガイド部材84とベルトコンベア2
0の離間部分に配設される。
そこで、以上のように位置検出センサ100a乃至位置
検出センサ100gからの蓄積性蛍光体シートの位置検
出信号を受けて搬送系を構成するベルトコンベアを搬送
させ、あるいは、停止するように制御するための制御回
路について第4図を参照しながら以下に詳説する。
先ず、前記位置検出センサ1QOa乃至100gの出力
側は実質的にはマイクロコンピュータで構成される制御
回路102に接続される。さらにこの制御回路102に
は入力装置108およびコントローラ106が接続され
、このコントローラ106 ’、:はオペレータが押圧
して放射線源104から被写体110に対して放射線を
照射するためのスイッチ112が接続されている。
また、この制御回路102には、画像信号人出六回路1
17が接続される。一方、画像読取部44に設けられた
フォトマルチプライヤ62により検出される被写体11
0の放射線画像情報信号は、この画像信号入出力回路1
17を介して一旦画像処理装置116へ入力され、適当
な画像処理が施された後ディスプレイ装置114へ送給
され、このディスプレイ装置114上に放射線画像がリ
アルタイムで表示され、る。さらに、制御回路102の
出力側は前記搬送系を構成するベルトコンベアの回転駆
動源、すなわち、ベルトコンベア28bを駆動するモー
タM1、ベルトコンヘア30bを”aHJsするモータ
M2)ベルトコンベア32を駆動するモータM3、ヘル
ドコンベア40を駆動する一E−タM4、ベルトコンベ
ア46ヲ%[動t ルー1−−タM5、ベルトコンベア
48を駆動するモータM6、ヘルドコンベア64を駆動
するモータM7、ニップローラ70を駆動するモータM
8、ニップローラ75a、76bを駆動するモータM9
、MIO、ニップローラ80を駆動するモータMllお
よびローラ88を駆動するモータM12の夫々のドライ
ブ回路118a乃至1181に接続される。
さらに、前記制御回路102の出力側は画像読取部44
を構成するフォトマルチプライヤ62の付勢制御を行う
ようこのフォトマルチプライヤ62の入力側に接続して
おく。
さらにまた、この場合、制御回路102の出力側はアー
ム部材96を回転させてクリーニング用ローラ90をロ
ーラ88に圧接するためのソレノイド92を付勢するた
めの回路120に接続する。
ここで、前記の通り、制御回路102は、実際、マイク
ロコンピュータが活用される。第5図に示すように、前
記制御回路102を実質的に構成するマイクロコンピュ
ータ130は周知のものであって、基本的には人出力ポ
ート131、入カポ−)132  、CPU134  
、ROM136  、RAM138  、出力ポート1
40およびタイマー142を含む。入力ボート132に
は、前記位置検出センサ100a乃至100gの出力信
号が導入され、一方、出カポ−′ト140からはドライ
ブ回路118a乃至118gを付勢してモータM1乃至
M7の回転駆動をする駆動制御信号が出されるように構
成されている。RAM13Bには前記位置検出センサ1
00a乃至100gによって区分されるブロックBl乃
至B7に対応して当該ブロックに蓄積性蛍光体シート2
6a乃至26dが搬入された時、夫々の位置と蛍光体シ
ートのシート番号とが常時CPU134によってルック
アップ出来るようにテーブル144を含めておく。この
場合、ROM136にはCPU134を制御して所定の
位置に蓄積性蛍光体シート26が到達した時にそれを待
機させ若しくはそれを次段のブロックに送給する機能を
実現させるプログラムが記憶されている。
本発明に係る放射線画像情報記録読取装置は基本的には
以上のように構成されるものであり、次にその作用並び
に効果について説明する。
先ず、以上のように循環再使用される蓄積性蛍光体シー
トが長時間に亘って不使用状態にある時、前記の通り、
新たな画像情報の記録に対してノイズとなる「浮き上が
り」現象あるいは環境放射線によるエネルギの蓄積が起
こり得る。
このため、本実施態様では次のようなプロセスで浮き上
がり現象によって生じた残像等のノイ° ズの原因を除
去し、さらに蓄積性蛍光体シートの表面の塵埃等を払拭
−すべくクリーニング工程に付す。この工程について第
6図のフローチャートを参照しながら以下に説明する。
そこで、図示しない始動スイッチによって放射線画像情
報読取装置10をスタートさせる。これによって、搬送
系を構成するベルトコンベア、ニップ用ローラを駆動す
るモータは定速運転を行い、同時に画像情報記録部、画
像情報読取部44および消去部74が作動状態となる。
この結果、放射線画像情報記録読取装置10内の4枚の
蓄積性蛍光体シー)26a乃至26d(以下、フローチ
ャートの中ではこの蓄積性蛍光体シートを「IP」と称
する)が循環する。この循環する蓄積性蛍光体シートは
搬送系に介装された位置検出センサ100a乃至100
gによって検出される。
先ず、夫々のセンサ100a乃至100gに対応して放
射線画像情報記録読取装置はBlから87のブロックに
区分される。すなわち、ブロックB1における蓄積性蛍
光体シートの存在位置情報は位置検出センサloogに
よってその搬送の際に検知されるものとし、また、ブロ
ックB2における蓄積性蛍光体シートの位置情報は位置
検出センサ100aにより検出される。一方、ブロック
B3における蓄積性蛍光体シートの位置情報は位置検出
センサ100bにより検出され、さらにブロックB4に
おける前記シートの位置検出作用は位置検出センサ10
0cにより行われる。ブロックB5における蓄積性蛍光
体シートの位置情報は位置検出センサ100dにより行
われ、消去部74から導出される蓄積性蛍光体シートの
位置情報は位置検出センサ100eにより行われる。最
後にブロックB7における当該シートの位置情報は位置
検出センサl O,Q fによって検出される。
そこで、本発明は、前記の通り、放射線画像情報読取記
録装置IOが長時間に亘る休止期間の後、再起動する際
に生ずる画像の「浮き上がり」等の不都合を消去工程を
介して解消するために行われるものであるから、消去部
74の直前のブロックB5に蛍光体シートが存在するか
否かが判断される。具体的には装置10が休止状態に至
る直前のバックアップされているテーブル144の記憶
情報がブロックB5に蛍光体シートが存在するか否かを
示す。この場合、制御回路102)すなわち、コンピュ
ータ130内に内蔵される図示しないレジスタ(カウン
タ)は予め位置検出センサ100fの出力信号によって
消去部74から蓄積性蛍光体シートが導出されていない
ことを示すためそのカウント値をN=0に設定する(S
TP 1)。次に、前記のようにブロックB5に蓄積性
蛍光体シートが存在するか否か判断した後(STP2)
、ブロックB5に蓄積性蛍光体シートが存在しない場合
には、次いで、ブロックB6に蓄積性蛍光体シートがあ
るか否か判断される(STP3)。一方、ブロックB5
に蓄積性蛍光体シートが存在する場合には、次に、ブロ
ックB6に当該蓄積性蛍光体シートが存在      
 ”するか否かが判断される(STP4)。この場合、
ブロックB6に蓄積性蛍光体シートが存在しなければ、
ブロックB5の蓄積性蛍光体シートはブロックB6へ送
給され(STP5) 、さらに、タイマー142によっ
て消去部74内の消去光照射時間の設定が行われる(S
TP6)。そして、前記設定された時間が経過すると(
STP7)、次いで、ブロックB7における蓄積性蛍光
体シートの有無が判断され(STP8)、Noの場合、
CPU134から出力ポート140を介してソレノイド
92の付勢信号が送給される。
これによりソレノイド92が駆動して、クリーニング用
ローラ90はコイルスプリング94の引張力に抗してロ
ーラ88に圧接する(STP9)。このような状態にお
いて、ブロックB6の蓄積性蛍光体シートがブロックB
7に送給され(STPlO)、位置検出センサ100f
はこれらを検出して、人力ポート132から取り入れら
れるこの信号をコンピュータ130は蓄積性蛍光体シー
トの消去工程が1回行われたことをRAM138に配性
する(STPII)。
次に、コンピュータ130は、前記消去工程が既に4回
目まで行われたか否かを判断しく5TP12) 、No
である時、再びブロックB7に蓄積性蛍光体シートがあ
るか否かを判断する(STP13)。ブロックB7に蓄
積性蛍光体シートが存在する時、次いで、ブロックB1
に蓄積性蛍光体シートがあるか否かが判断され(STP
14) 、Noの場′合のみブロックB7の蓄積性蛍光
体シートをブロックB1に送給しく5TP15)、さら
にソレノイド92を減勢してクリーニング用ローラ90
をオフ状態にする(STP16)。すなわち、このロー
ラ90をローラ88からコイルスプリング94の引張力
下に離間させる。
次いで、ブロックBlに蓄積性蛍光体シートが存在する
か否かを判断しく5TP17) 、YESの場合には、
さらに、ブロックB2に蓄積性蛍光体シートがあるか否
かを判断する(STP18)。5TP1BにおいてNo
の時、出力ポート140からコンピュータ130は出力
信号をモータ駆動回路118aに送給し、ブロックB1
の蓄積性蛍光体シートをブロックB2に導出することに
なる(STP19)。ブロックB1に蓄積性蛍光体シー
トが存在せず、しかも、ブロックB2に蓄積性蛍光体シ
ートが存在する場合には(STP20) 、さらに、ブ
ロックB3に蓄積性蛍光体シートがあるか否か判断され
(STP21)、NOの場合、ブロックB2の蓄積性蛍
光体シートはブロックB3へ送給される(STP22)
。なお、5TP20において、ブロックB2に蓄積性蛍
光体シートがないと判断され、あるいは、5TP21に
おいて、ブロックB3に蓄積性蛍光体シートがあると判
断される場合、再びプロ、りB3に蓄積性蛍光体シート
が存在するか否かを判断しく5TP23) 、YESの
場合には、今度はブロックB4に蓄積性蛍光体シートが
あるか否かを判断しく5TP24) 、NOの場合、ブ
ロックB3にある蓄積性蛍光体シートをブロックB4の
後端まで早送りする(STP25)。すなわち、出カポ
−)140からの出力信号によって、ベルトコンベア4
0のモータM4、ベルトコンベア46のモータM5およ
びベルトコンベア48のモータM6が通常状態よりも高
い速度で回転する。
そして、さらに、5TP26において、ブロックB4に
蓄積性蛍光体シートがあるか否か判断され、YESの場
合、ブロックB5に蓄積性蛍光体シートが有るか否か判
断される(STP27)。
ブロックB5に蓄積性蛍光体シートがなければ、ブロッ
クB4の蓄積性蛍光体シートはブロックB5に送給され
る(STP2B)。
一方、5TP12において、コンビューク130内の図
示しないレジスタにより消去工程に付される蓄積性蛍光
体シートがカウントされて、その数が既に4回に至った
時、ブロックB7に蓄積性蛍光体シートが存在するか否
か判断され(STP29)、存在すると判断された時、
再び、ブロックB1の蓄積性蛍光体シートの有無につき
判断される(STP30)。この5TP30におu)r
゛7’o −t 9 B I CHmnV!*#’i 
−)”、、y、    l’、、:;在しないと判断さ
れると、その前途に支障がないためにブロックB7の蓄
積性蛍光体シートをブロックBlに送り(STP31)
、さらに前記クリーニング用ローラ90をオフ、すなわ
ち、ローラ88から離間させるためにソレノイド92が
減勢される (STP32)。
次に、ブロックB1に蓄積性蛍光体シートが存在するか
否かが判断され(STP33)、存在する場合には基本
的にはマイクロコンピュータ130は次にブロックB2
に蓄積性蛍光体シートが存在するか否かを位置検出セン
サ100bの出力信号によって確認する(STP34)
。このプロ・ツクB2に蓄積性蛍光体シートが存在しな
いと判断した場合には、放射線画像情報記録読取装置1
0を撮影に十分であるとしく5TP25)、装置がRe
ady状態であることをCRT114に表示させ、X線
の操作者はこのReady状態を確認し、スイッチ11
2を押圧してXvAの撮影を図る(S’TP36)。こ
のX線のショットが達成された場合には、次の準備が整
うまで次回のショットの、  阻止をするために装置の
Ready状態を解除しく5TP37)、前記と同様に
ブロックB1の蓄。
積性蛍光体シートをブロックB2へ送給することになる
(STP38)。一方、若し、5TP21でX線ショッ
トが達成されなければ、ブロックB1の蛍光体シート2
6はそのままの状態で次のステップに進むことになる。
ところで、このようにしてブロックB2に蓄積性蛍光体
シートを送るが、ここでブロックB2に蓄積性蛍光体シ
ートがあるか否かは位置検出センサ100bの出力によ
って判別される。ブロックB2に蓄積性蛍光体シートが
ある場合には(STP39)、次いで位置検出センサ1
00Cの出力信号を見てブロフークB3に蓄積性蛍光体
シートはないと判断した場合(STP40) 、ブロッ
クB2の蓄積性蛍光体シートをブロックB3へ送給する
ことが出来る(STP41)。ブロックB3に蓄積性蛍
光体シートが送給されてブロックB3に蓄積性蛍光体シ
ートがある場合(STP42) 、ブロックB3に到達
した蓄積性蛍光体シートは次のステップに進むためにブ
ロックB4に蓄積性蛍光体シートがあるか否かを確認す
る゛(STP43)。そして、ブロックB4に蓄積性蛍
光体シートが存在しない場合、このブロックB3の蓄積
性蛍光体シートをブロックB4に送り、その蓄積性蛍光
体シートの画像情報を読み取る(STP44)。
ところで、5TP42において、プロ・ツクB3に蓄積
性蛍光体シートがなく、あるいは、5TP43でブロッ
クB4に蓄積性蛍光体シートがあると判断される場合に
も5TP45へと移行する。
5TP45ではブロックB4に蓄積性蛍光体シートが存
在している場合には、このブロックB4における蓄積性
蛍光体シートの送給に際して、先ず、ブロックB5に蓄
積性蛍光体シートがあるか否かを判断する(STP46
)。ブロックB5に蓄積性蛍光体シートが存在する場合
にはマイクロコンピュータ130、すなわち、実質的に
はCPす134からドライブ回路118fへ駆動信号は
出されることがない。一方、ブロックB5に蓄積性蛍光
体シートがないと確認される場合には前記ブロックB4
の蓄積性蛍光体シートをブロックB5に送給する(ST
P47)。また、ブロックB5に蓄積性蛍光体シートが
存在する場合(STP4B)、この蓄積性蛍光体シート
を次のブロックB6に送給するに際して当該ブロックB
6に蓄積性蛍光体シートが存在するか否かを判断する゛
(STP49)。そして、若し、ブロックB6に蓄積性
蛍光体シートが存在しないと判断される場合にはブロッ
クB5の蓄積性蛍光体シートをブロックB6へ送給しく
5TP50)、CPU134はタイマー142の時間設
定を行う(STP51)。従って、前記タイマー142
にセントされた時間内で消去部74はその内部に配置さ
れた消去用光源から蓄積性蛍光体シートへ消去光を照射
し残存画像の処理を行う、さらに、ブロックB6に蓄積
性蛍光体シートが存在する場合には(STP52)、前
記タイマー142によってセントされた時間が経過する
のを待って(STP53)ブ0°・りB7に蓄積性蛍光
体′−、2トが存在するか否かを判定する(STP54
)。
そして、時間が経過していなければ次のステフプに進む
一方、5TP54によってブロックB7に蓄積性蛍光体
シートがあるが否かを判断し、若し、ブロックB7に蓄
積性蛍光体シートが存在しない場合には蓄積性蛍光体シ
ートをブロックB7に送ることになる(STP55)’
ところで、ブロックB7に蓄積性蛍光体シートが存在し
なければ(STP56)また5TP33に戻り、同じフ
ローを繰り返す。一方、ブロックB7に蓄積性蛍光体シ
ートが存在する場合には、次いで、ブロックB1に蓄積
性蛍光体シートが存在するか否かを判定しく5TP57
)、ブロックB1に蓄積性蛍光体シートが存在しないと
判断した時のみブロックB7の蓄積性蛍光体シートを前
記ブロックBlに送給しく5TP58)、さらに5TP
33に戻り、同じフローを無限に繰り返す。
すなわち、本発明によ荘ば、前記のように内装される4
枚の蓄積性蛍光体シートが消去部に入り、それらの全て
が画像情報の記録に先立ち、消去工程に付されるよう構
成している。しかも、゛消去工程に付された蓄積性蛍光
体シートは、必ず、クリーニング用ローラに圧接するた
めにその表面の塵埃が略完全に除去され、この°ために
残存画像の消去等と相俟って鮮鋭度の高い放射線画像を
得ることが可能となる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、クリーニング装置は消去部と画像読取部との間
に設けてもよく、またこのクリーニング装置は必ずしも
設けなくてもよい等、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明に係る放射線画像情報記録読取装置の斜視図、第
3図は第2図に示す放射線画像情報記録読取装置の一部
省略縦断説明図、第4図は前記放射線画像情報記録読取
装置の制御系を示す説明図、第5図は第4図に示す制御
系の中、制御回路の内部構成を示すブロック図、第6図
A乃至りは前記第5図の制御回路に基づいて蓄積性蛍光
体シートを搬送する際のフローチャート図である。 2・・循環搬送手段   4・・画像記録部5・・画像
読取部    6・・消去部8・・制御手段 10・・放射線画像情報記録読取装置 12・・第1筺体     14・・第2筺体16・・
画像記録部    18・・操作部20・・ベルトコン
ベア 22・・ローラ群     24・・ガイド部材26・
・蓄積性蛍光体シート 28a、28b、30a、30b、32・・ベルトコン
ベア34・・ローラ群     36.38・・ガイド
部材40・・ベルトコンベア 42・・ローラ群     44・・画像読取部46.
48・・ベルトコンベア 50・・レーザ光源    52・・ミラー56・・ガ
ルバノメータミラー 58・・レーザ光     60・・集光光学素子62
・・フォトマルチプライヤ 64・・ベルトコンベア 66・・ローラ群     68・・ガイド部材70・
・二・ノブローラ   72・・ガイド部材74・・消
去部 75a、76b・・ニップローラ 78・・ガイド部材    80・・ニップローラ82
.84・・ガイド部材 86・・クリーニング装置 88・・駆動用ローラ90
・・クリーニング用ローラ 92・・ソレノイド 94・・コイルスプリング 96・・アーム部材100
aへ100g・・位置検出センサ102 ・・制御回路
    104・・放射線源106 ・・コントローラ
  108・・入力装置110  ・・被写体    
 112・・スイッチ114  ・・ディスプレイ装置 116  ・・画像処理装置 118a” 1187!・・ドライブ回路120  ・
・制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放射線画像情報を蓄積記録し得る蓄積性蛍光体シ
    ートを所定の循環通路に沿って搬送する循環搬送手段と
    、前記循環通路に介装されて前記シートに被写体を通し
    て放射線を照射することにより前記シート上に被写体の
    放射線画像情報を蓄積記録する画像記録部と、前記循環
    通路に介装されて前記画像記録部において放射線画像情
    報が蓄積記録されたシートを走査する励起光を発する励
    起光源とこの励起光により走査されたシートから発せら
    れた輝尽発光光を読み取って画像信号を得る光電読取手
    段とを有する画像読取部と、前記循環通路に介装されて
    前記画像読取部において画像読取が行われた後のシート
    に画像記録がなされるのに先行してこのシートに残存す
    る放射線エネルギを放出させる消去部と、起動時に搬送
    される夫々の蓄積性蛍光体シートを画像記録、画像読取
    に先立ち消去工程に付する制御手段を設けることを特徴
    とする放射線画像情報記録読取装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、消去
    部と画像記録部との間、または消去部と画像読取部との
    間の前記循環通路に蓄積性蛍光体シートの表面に付着す
    る塵埃を除去するクリーニング機構を設けてなる放射線
    画像情報記録読取装置。
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DE3587903T DE3587903T2 (de) 1984-10-30 1985-10-29 Verfahren und Vorrichtung zur Aufnahme und zum Lesen von Strahlungsbildinformation.
EP89115271A EP0345832B1 (en) 1984-10-30 1985-10-29 Method of and apparatus for recording and reading out radiation image information
DE8585113761T DE3581584D1 (de) 1984-10-30 1985-10-29 Verfahren und vorrichtung fuer die aufnahme und die wiedergabe von strahlungsbildinformationen.
US06/793,009 US4900927A (en) 1984-10-30 1985-10-30 Method of and apparatus for recording and reading out radiation image information
US07/102,999 US4873441A (en) 1984-10-30 1987-09-30 Method of and apparatus for recording and reading out radiation image information

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5866934A (ja) * 1981-10-16 1983-04-21 Fuji Photo Film Co Ltd 放射線画像情報記録読取装置

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