JPS61109901A - 電空変換器 - Google Patents
電空変換器Info
- Publication number
- JPS61109901A JPS61109901A JP22785184A JP22785184A JPS61109901A JP S61109901 A JPS61109901 A JP S61109901A JP 22785184 A JP22785184 A JP 22785184A JP 22785184 A JP22785184 A JP 22785184A JP S61109901 A JPS61109901 A JP S61109901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- variable throttle
- throttle valve
- piezo
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000008676 import Effects 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、電気信号を空気圧等の気体圧信号に変換する
電空変換器、特に、可変絞り弁体を電気信号に応じて変
位させてパイロット圧を調整し、その圧力によって主弁
体を作動させてアウトポートより上記電気信号に比例し
た気体圧を出力する電空変換器に関する。
電空変換器、特に、可変絞り弁体を電気信号に応じて変
位させてパイロット圧を調整し、その圧力によって主弁
体を作動させてアウトポートより上記電気信号に比例し
た気体圧を出力する電空変換器に関する。
「従来の技術」
従来、この種の電空液PA器として第2図に示すものが
知られている。これは、主弁本体1上にスペーサ2を介
してパイロット弁本体3を設置するとともに、このパイ
ロット弁本体3上に電磁パイロット弁4を装置し、これ
をカバー5で包被している。
知られている。これは、主弁本体1上にスペーサ2を介
してパイロット弁本体3を設置するとともに、このパイ
ロット弁本体3上に電磁パイロット弁4を装置し、これ
をカバー5で包被している。
主弁本体1には、インポート6、アウトポート7、主弁
室8、弁口9、インポート6と主、弁室8とを連通ずる
通路IO1弁口9とアウトポート7とを連通する通路1
1、通路10から分岐したバイパス12、アウトポート
3とバイパス13を介して連通ずる凹部14が設けられ
ている。この凹部14の上面開口は、主弁本体1とスペ
ーサ2とで挟持された下側ダイヤフラム15によって閉
じられている。下側ダイヤフラム15は主弁室8内の主
弁体16と弁棒17を介して連結されている。
室8、弁口9、インポート6と主、弁室8とを連通ずる
通路IO1弁口9とアウトポート7とを連通する通路1
1、通路10から分岐したバイパス12、アウトポート
3とバイパス13を介して連通ずる凹部14が設けられ
ている。この凹部14の上面開口は、主弁本体1とスペ
ーサ2とで挟持された下側ダイヤフラム15によって閉
じられている。下側ダイヤフラム15は主弁室8内の主
弁体16と弁棒17を介して連結されている。
パイロット弁本体3とスペーサ2との間には、下側ダイ
ヤフラム15と連結された上側ダイヤフラム18が張設
され、この上側ダイヤフラム18によってその上側にパ
イロット室19、下側に大気開放室20が区画形成され
ている。パイロット室19は、パイロット弁本体3及び
スペーサ2にそれぞれ設けられた通路21.22及び上
記バイパス12を通じてインポート6と連通している。
ヤフラム15と連結された上側ダイヤフラム18が張設
され、この上側ダイヤフラム18によってその上側にパ
イロット室19、下側に大気開放室20が区画形成され
ている。パイロット室19は、パイロット弁本体3及び
スペーサ2にそれぞれ設けられた通路21.22及び上
記バイパス12を通じてインポート6と連通している。
通路21の中途には固定絞り23が形成されている。
パイロット弁本体3の中央にはパイロット室19と連通
ずる排気ノズル24が設けられている。この排気ノズル
24は、パイロット弁本体3の上面の凹部25、通路2
6、カバー5内及びカバー5の孔27を通じて大気開放
される。
ずる排気ノズル24が設けられている。この排気ノズル
24は、パイロット弁本体3の上面の凹部25、通路2
6、カバー5内及びカバー5の孔27を通じて大気開放
される。
電磁パイロット弁4は、磁性体製の上下のステータ28
.29間に永久磁石30を配設するとともに、下側のス
テータ29の下側に、パイロット弁本体3の凹部25内
に位置する可撓性支持板31を架設し、この支持板31
に可変絞り弁体であるフラッパ32を固着し、さらにこ
のフラッパ32上にムービングコイル33を止着してい
る。ムービングコイル33は、上側のステータ28の下
面に突設された凸部28aの外周面と下側のステーク2
9の円形孔29aの内周面との間に位置している。
.29間に永久磁石30を配設するとともに、下側のス
テータ29の下側に、パイロット弁本体3の凹部25内
に位置する可撓性支持板31を架設し、この支持板31
に可変絞り弁体であるフラッパ32を固着し、さらにこ
のフラッパ32上にムービングコイル33を止着してい
る。ムービングコイル33は、上側のステータ28の下
面に突設された凸部28aの外周面と下側のステーク2
9の円形孔29aの内周面との間に位置している。
この電空変換器は次のように動作する。
ムービングコイル33に電流を流すと、これと上下のス
テータ28.29との間に磁力が生じ、その電流の強さ
に応じた量だけフラッパ32が排気ノズル24に対して
変位し、パイロット室19の排気量が調整、つまりその
なかのパイロット圧が調整される。
テータ28.29との間に磁力が生じ、その電流の強さ
に応じた量だけフラッパ32が排気ノズル24に対して
変位し、パイロット室19の排気量が調整、つまりその
なかのパイロット圧が調整される。
上下のダイヤフラム22.15は、パイロット室19内
のパイロット圧による下向きの力と凹部14内の2次圧
による上向きの力とが不平衡状態なったとき上方あるい
は下方に変位し、これに伴い主弁体16が弁口9を開閉
する。従って、ムービングコイル33に流れる電流の強
さに比例した気体圧(2次圧)がアウトポート7より出
力される。
のパイロット圧による下向きの力と凹部14内の2次圧
による上向きの力とが不平衡状態なったとき上方あるい
は下方に変位し、これに伴い主弁体16が弁口9を開閉
する。従って、ムービングコイル33に流れる電流の強
さに比例した気体圧(2次圧)がアウトポート7より出
力される。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし、このように電磁石を用いた場合には、全体が大
型になるとともに重量も重くなり、しかも部品点数が多
いためにその品質管理が面倒であり、また応答性が悪い
とかコイルの焼損事故が多いなど種々の問題点があった
。
型になるとともに重量も重くなり、しかも部品点数が多
いためにその品質管理が面倒であり、また応答性が悪い
とかコイルの焼損事故が多いなど種々の問題点があった
。
本発明の目的は、このような問題点を一掃できる斬新な
電空変換器を提供することにある。
電空変換器を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、可変絞り弁体を圧電素子で構成し、その電気
歪作用によって排気ノズルを絞り調整するようにしたも
のである。
歪作用によって排気ノズルを絞り調整するようにしたも
のである。
「 作 用 」
従って、可変絞り弁体に直接に電気信号を供給してパイ
ロット圧を調整することができる。
ロット圧を調整することができる。
「実施例」
以下に本発明の一実施例を第1図を参照して詳細に説明
する。
する。
本電空変換器は、主弁本体1上にスペーサ2を介してパ
イロット弁本体3を設置するとともに、このパイロット
弁本体3上に空室34を形成するカバー35を取り付け
ている。
イロット弁本体3を設置するとともに、このパイロット
弁本体3上に空室34を形成するカバー35を取り付け
ている。
主弁本体1自体の構成、及びそれとスペーサ2とパイロ
、ト弁本体3との関連構成、さらに主弁体16と上下の
ダイヤフラム22.15の連結子が或は、第2図に示し
た従来のものと同じ符号を付したようにそれと実質的に
同じ構造になっている。
、ト弁本体3との関連構成、さらに主弁体16と上下の
ダイヤフラム22.15の連結子が或は、第2図に示し
た従来のものと同じ符号を付したようにそれと実質的に
同じ構造になっている。
本電空変換器においては、可変絞り弁体36を禎層型セ
ラミックス製の圧電素子(圧電アクチュエータ)で構成
し、その上端をカバー35の天井面に固着して下端面を
排気ノズル24の少なく上方に位置させている。この可
変絞り弁体36の電極に接続されたリード線37はカバ
ー35の孔38より外方へ引き出されている。
ラミックス製の圧電素子(圧電アクチュエータ)で構成
し、その上端をカバー35の天井面に固着して下端面を
排気ノズル24の少なく上方に位置させている。この可
変絞り弁体36の電極に接続されたリード線37はカバ
ー35の孔38より外方へ引き出されている。
従って、リード線37を通じて可変絞り弁体36に電圧
を印加すると、その電圧の大きさに応じた計だけ可変絞
り弁体36が伸長し、その下端面が排気ノズル24に接
近する。これによってパイロット室19内のパイロット
圧が調整され、可変絞り弁体36に印加された電圧に比
例する気体圧がアウトポート7より出力される。
を印加すると、その電圧の大きさに応じた計だけ可変絞
り弁体36が伸長し、その下端面が排気ノズル24に接
近する。これによってパイロット室19内のパイロット
圧が調整され、可変絞り弁体36に印加された電圧に比
例する気体圧がアウトポート7より出力される。
「発明の効果」
以上述べた通り本発明の電空変換器は、可変絞り弁体を
圧電素子で構成し、その電気歪作用によって排気ノズル
を絞り調整するため、従来の電磁石によるものに比べ次
のような特長がある。
圧電素子で構成し、その電気歪作用によって排気ノズル
を絞り調整するため、従来の電磁石によるものに比べ次
のような特長がある。
■ 可変絞り弁体の応答性がよい。
■ 可変絞り弁体に直接に電圧を印加して変位させるた
め、部品点数が少なく、信頼性が高い。
め、部品点数が少なく、信頼性が高い。
■ 小型になる。
■ 軽量になる。
■ 量産化し易く、低廉に提供できる。
■ 従来のようなコイルの焼を月、断線等の事故がなく
なる。
なる。
■ 部品の製作7組み立て等の生産作業が少なく、製造
が極めて容易である。
が極めて容易である。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は従来例の
断面図である。 ■・・・主弁本体、2・・・スペーサ、3・・・パイロ
ット弁本体、6・・・インポート、7・・・アウトポー
ト、8・・・主弁室、9・・・弁口、10.1.1・・
・通路、12.13・・・バイハス、14・・・凹部、
15・・・下側ダイヤフラム、16・・・主弁体、17
・・・弁棒、18・・・上側ダイヤフラム、19・・・
パイロット室、20・・・大気開放室、21.22・・
・通路、23・・・固定絞り、24・・・排気ノズル、
35・・・カバー、36・・・可変絞り弁体、37・・
・す〜ド線、38・・・孔。 第1図
断面図である。 ■・・・主弁本体、2・・・スペーサ、3・・・パイロ
ット弁本体、6・・・インポート、7・・・アウトポー
ト、8・・・主弁室、9・・・弁口、10.1.1・・
・通路、12.13・・・バイハス、14・・・凹部、
15・・・下側ダイヤフラム、16・・・主弁体、17
・・・弁棒、18・・・上側ダイヤフラム、19・・・
パイロット室、20・・・大気開放室、21.22・・
・通路、23・・・固定絞り、24・・・排気ノズル、
35・・・カバー、36・・・可変絞り弁体、37・・
・す〜ド線、38・・・孔。 第1図
Claims (1)
- 1、インポートとアウトポートとの間に設けられた弁口
を開閉する主弁体と、パイロット室に設けられたダイヤ
フラム等とを連結し、このパイロット室の排気ノズルに
対して可変絞り弁体を電気信号に応じて変位させてパイ
ロット室内の圧力を調整することにより、上記主弁体が
ダイヤフラム等の変位に応じて作動して上記アウトポー
トより上記電気信号に比例した気体圧が出力される電空
変換器において、上記可変絞り弁体を圧電素子で構成し
、その電気歪作用によって上記排気ノズルを絞り調整す
ることを特徴とする電空変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785184A JPS61109901A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 電空変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22785184A JPS61109901A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 電空変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109901A true JPS61109901A (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16867364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22785184A Pending JPS61109901A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 電空変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100675987B1 (ko) | 2003-06-17 | 2007-01-29 | 가부시기가이샤 다이신 | 유체압 액튜에이터 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111226A (ja) * | 1973-02-06 | 1974-10-23 | ||
| JPS513023A (en) * | 1974-06-14 | 1976-01-12 | Babcock & Wilcox Co | Kankozotai |
| JPS59131006A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-27 | Nippon Soken Inc | 電気−流体圧力変換素子 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22785184A patent/JPS61109901A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49111226A (ja) * | 1973-02-06 | 1974-10-23 | ||
| JPS513023A (en) * | 1974-06-14 | 1976-01-12 | Babcock & Wilcox Co | Kankozotai |
| JPS59131006A (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-27 | Nippon Soken Inc | 電気−流体圧力変換素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100675987B1 (ko) | 2003-06-17 | 2007-01-29 | 가부시기가이샤 다이신 | 유체압 액튜에이터 |
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