JPS61126047A - ハロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造法 - Google Patents

ハロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類およびその製造法

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JPS61126047A
JPS61126047A JP24458784A JP24458784A JPS61126047A JP S61126047 A JPS61126047 A JP S61126047A JP 24458784 A JP24458784 A JP 24458784A JP 24458784 A JP24458784 A JP 24458784A JP S61126047 A JPS61126047 A JP S61126047A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規なハロー4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノン類およびその製造法に:#Ifる。 更に詳しくは、本発明はプロスタグランジン等のシクロ
ペンタン骨格を有する化合物の合成中間体として有用な
、新規なハc1−4−ヒトクキシー2−シクロベンテノ
ン類およびその製造法に関する。 4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類ハ、プロスタ
グラ/ジン類の合成中間体として有用な化合物であり、
本発明のハロゲン原子を有する4−ヒトルキシー2−シ
クロベンテノン類すナワちハロー4−ヒドロキシ−2−
シクロペンテノン類ij%新規なプロスタグランジン類
の合成中間体として期待される。 従来、・・pクン原子を有する2−シクロベンテノン類
の製造法としてn U、S、P、/163,755.4
 z 6において下記スキーム 〔式中、Xはハロゲン原子を表わす。〕で示される舒路
による、2.3−エポキシ−シクロペンタノン類からの
2−ハロー2−シクロベンテノン類の製造法が知られて
Aる。またこの他釦も、2−・・ロー2−シクロペンテ
/ 7114(D製造法としては例えば、2−シクロベ
ンテノンにヨウ素7ジドを反応せしめる方法、α−りI
:+   □ルーα−上レニルケトン類より得る方法等
(K。 Mitsuhahlら、Chem、Pharm、Bul
l、、Q、95f(1965):G、L、Dunnら、
Tetrahedron Latt、。 196’Q、3737:J、M、McIntoah、C
an、J、Chem、 、49+3045(1971)
;D、J、Buckleyら、J 、Chem、Soc
 。 Chemm、Commun、、1980.506  等
)が知られている。 また5−ハロー2−シクロベンテノン類の製(K、Ha
fnerら、Chsm、Ber、、94.2909(1
961);G、J。 Martinら、Bull、Soc、Chim、Fr、
1970.3098等)が知られている。 しかしながら、これらの2−ハロー2−7クロペンテノ
7類あるいは5−ハラ−2−シク1=ベンテノン類の製
造法は、いずれも、4位に水酸基あるいけ保護された水
酸基を有しない2−シクロベンテ7/類の#法に関する
ものであり、4位に水酸基あるいは保護された水酸基と
有する2−シクロベンテノン類の合成は知られていない
。 本発明者らは4位に水酸基あるいは保設された水酸基と
有する新規なハO−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテ
ノン類の製造法について鋭意検討[、たところ、2.3
−エポキシ−4−ヒドロキシシクロベ/り/ンattハ
σゲン化ftF、および脱水反応に付すことにょシ目的
とする新規へロー4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノ
ン類が得られることを見出し、本発明に到達したもので
ある。 しかして1本発明の目的はプロスタグランジン等のシク
ロベンクン骨格を有する化合物の合成中間体として有用
なハロー4−ヒドロキシ−2−7クロペンテノン類およ
びその製造法と提供することにある。 かかる新規なハa−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテ
ノン類は下記式(13 L子を表わす。              Jで表わ
される。 上記式[1,1においてR1は水素原子または保護され
た水酸基の保護基を表わす。保5された水酸基の保a基
としてはC1〜C,アシル基、トリ(C7〜cy)炭化
水素−シリル基、水酸基のr!l累原子と共にアセター
ル結合を形成する基またはベンジル基等を挙げることが
できる。 C1〜C7アシル基としては1例えば、アセチル。 プロピオニル、n−7’チリル、イソブチリル。 n−バレリル、インバレリル、カブロイル、エナントイ
ル、ベンゾイル等を挙げることができる。 トリ(C1〜C?)炭化水素シリル基としては、例えハ
トリノチルシリル、トリエチルシリル。 t−グ+ルジメチルシリル基の如#ト17(C1〜C4
)フルキルシリル、  t−7’チルジフエニルシリル
基の類キンフェニル(C8〜C1)アルキルシリル又は
トリベンジルシリル基等を挙げることができる◎ 水酸基のe素原子と共にアセタール結合を形成する基と
しては、例えばメトキシメチル、1−ニトキシエチル、
2−メトキシ−2−プロピル、2−エトキシ−2−プロ
ピル、(2−メトキシエトキシ)メチル、ベンジルオキ
シメチル。 2−テトラヒドロピラニル、2−テトラヒドロフラニル
又け6,6−シメチルー3−オキサ−2−オキソ−ビシ
クロ(3,1,0)へキス−4−イル基を挙げることが
できる。これらのうち、アセチル基、  t−7’チル
ジメチルシリル基、2−テトラヒドロピラニル基が特に
好ましい。 上記式(1) においてA、Hのいずれか一方は・−ロ
ゲン原子を表わし、他方は水素1子を表わすO ハジゲン原子としては塩素原子、A素原子。 ヨウ素原子が挙げられ、塩素原子、臭素原子が好ましく
、%Kl素原子が好ましい。 上記式CI)で表わされろ、へ〇−4−ヒドロキシー2
−シクロベンテノン類の具体例としては (1)2−りe70−4−ヒドロギン−2−シクロベン
テノン (2) 5−クロロ−4−ヒドロキシ−2−シクロベン
テノン (3)2−プロモー4−ヒドロキシ−2−シクロベンテ
ノン (4)5−プロモー4−ヒドロキシ−2−シクロベンテ
ノン (5)2−ヨウビー4−ヒトジキシ−2−シクロベンテ
ノン (6)5−ヨウビー4−ヒドロ牛シー2−シクロベンテ
ノン (71(11〜(6)の4位の水酸基のアセチル体+8
1  f11〜(6)の4位の水酸基のt−ブチルジメ
チルシリル体 +91  (11〜I6+の4位の水酸基の2−テトラ
ヒドロピラニル体 等が挙げられろ。 本発明のへロー4−ヒドロキシー2−シクロベンテノン
類は下記式シ「〕 R”0 で表わされる2、3−エポキシ−4−ヒドロキシシクロ
ベ/り/ン類をノ・ロゲン化反応次いで脱水反応に付し
、必’JIIC応じて水酸基の保護化反応に付すことに
より得られろ。 上記式〔11〕においてR2は水WIA原子または保護
された水酸基の保護基を表わし、かかる保護された水e
基の保a基の具体例としては、R’において挙げられた
ものと同じものが挙げられる。 上記式(It)の2.3−エポキシ−4−ヒドロキシシ
クロペンタノンは、例えハ(愚生う、5yntheti
c Communicatjons、7,169(19
77)) K示される方法によって製造することができ
る。 上記式(11〕で表わされろ2,3−エポキシ−4−ヒ
ドロキシシクロペンタノン類のハロゲン化反応および脱
水反応による上記式(1〕で表わされるへロー4−ヒド
ロキシー2−シククペンテノン類の製造法は、次の反応
式に示されるように中間体として2−へロー3,4−ジ
ヒドロキシシクロペンタノン類をJJ由fる。 R’0 (2,3−エポキシ−4−ヒドロキシシフ−ペンタフッ
類)(2−ハロー3.4−ジヒドロキシシクロペンクメ
ン類)R’ OBr 0 ハロゲン化反応の試薬としては塩化水素、臭化水素、ヨ
ウ化水素等の如きハロゲン化水素類あるいけその水溶液
であるハロゲン化水素酸類等が挙げられ、好ましくは塩
酸、臭化水素酸が用いられ、特に好ま
【7くは塩酸が用
いられる。 ハロゲン化反応においてハロゲン化水素類の使用Ekは
、上記式(11)で表わされる2、3−エボ、9 キシ4−ヒドロキシシフ−ぺ777761モルに対し、
l5100モル、好ましくは2〜20モルが用いられろ
。反応溶媒としてはメタノール、エタノール、t−7チ
ルアルコール等の如きアルコール類;アセトン、メチル
エチルケトン勢の如きケトン類;ジオキサン、テトラヒ
ドロフラン、ジメトキシエタン等の如きエーテル類等が
挙げらiLる。これらのH媒は水と混和しうる溶媒であ
る。好ましくはアセト/、メチルx−4−ルlrト:y
等の如キケトン類:メタノール。 エタ/−ル、t−ブチルアルコールの如きフルフール即
妙;用いられ、特に好ましくは、アセトン、メタノール
が用いられる。 ハロゲン化反応温度は、好ましくは一40〜50℃、特
に好ましくは一5〜30℃の範囲である。 ハロゲン化反応の反応時間は使用する原料化合物、試薬
9反応溶媒1反応温度によって異なるが、通常5分〜5
時間の範囲で行なわれ、好ましくは10分〜1時間の範
囲である。 ハロゲン化反応の反応終了後、中間体の2−へロー3,
4−ジヒドロキシシクロペンタノン類は通常の手段、例
えば抽出、水洗、乾燥、クロマトグラフィー等で精製分
情することもできるが、#2−ハロー3,4−ジヒドロ
キシシクロペンタノン類を単離することなく反応混合物
をそのまま以下の脱水反応に供することもできる。 上記反応で得られた2−へロー3.4−ジヒドロキシシ
クロベ/タノy類の脱水反応に用いられる脱水剤とL7
てけ、例えば、塩酸、臭化水素酸、フッ化水素酸、リン
酸などの無機酸:酢散。 プaピオン酸、蓚酸、クエン酸、マレイン酸などの有畔
カルボン酸:メタンスルホン酸、エタンスルホン散、ベ
ンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸力どの有機
スルホン酸等、これらのうちなかでも無機酸、有機カル
ボン酸の存在下で好まし〈実施される。上記・・ロゲン
化反応〈おいて、ヨウ化水素、塩化水素、臭化水素など
のハロゲン化水素類、あるいは塩酸、臭化水素酸などの
ハロゲン化水素酸類を用いた場合!/cは、ハロゲン化
反応に引続いて、同一系内で脱水反応を行なうことかで
急る。脱水剤の使用tU、2−ハロー3.4−ジヒドロ
キシシクqペンタ7ノm1モルに対し、好ましくは0.
5へ100−f−tL−1t!fJ rtc好まL <
 J”j 1〜50 ツルO割合である。 脱水反応の反応溶媒としては、テトラヒドロフラン、ジ
オキサン、ジメトキシエタン等の如きエーテル類:メタ
ノール、エタノール、  t −ブチルアルコール等の
如きアルコール類;7七トン、メ手ルエチルケトン等の
如きケトン類;ジメチルスルホキシド、ジメ千ルホルム
アi゛ド。 ヘキサメチルホスホリックトリ7ミド、アセトニトリル
、水等を単一もしくけそれらの任意の組合わせで用いる
ことができる。 脱水反応の反応温度は好ましくけ0〜100℃、特釦好
まシ、〈は1G〜80℃の範囲である。 脱水反応の反応時間は使用する原料化合物。 脱水剤1反応溶媒によって異なるが通常1o分〜lO日
間の範囲で行なわれ、好ましくは20分〜5日間の範囲
である。 脱水反応の反応終了後上記式[1)で表わされるハロー
4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン類は通常の手段
、例えば抽出水洗、乾燥、グロマトグラフイー等でgI
JI1分取することができる。 また、脱水反応により得られた化合物が、下記式〔II
〕 O 〔式中A、Bは前記定義と同じ。〕 テ表わされるハa−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテ
ノンである場合必要に応じて駿ハa −4−ヒドロキシ
−2−シクロベンテノンの水酸基の保諌化反応を行なっ
ても良い。かかる水酸基の保護化反応KFi公知の方法
を採用することがすなわち、保護基がアセチル基、プロ
ピオニル基、ベンゾイル基等のアシル基の場合には、例
えば酸ハーグ/化物もしくFi酸無水物とビリジ/とを
反応せしめることKより容易に保護基を導入することが
できる。また保護基がトリノチルシリルp、t−プチル
ジメ手ルシリル基等のトリ炭化水素シリル基の場合には
、例えばトリ炭化水素シリル・・ロゲン化物とジイソブ
クビルエチルアミンとを反応せしめることによって保護
基を導入することができる。また保護基が2−テトラヒ
ドロピラニル基、2−テトラヒドロ7ラニル基、1−エ
トキシエチル基等の場合は対応するビニルエーテル化合
物であるジヒドロビラ/、ジヒドク7ラン、二φルビニ
ルエーテルを例えばパラトルエンスルホン酸などの酸性
触媒存在下に接触せしめろことにより保護基を導入する
ことができる。 かくして得られた式〔1〕で表わされるへロー4−ヒト
ーキクー2−シククペンテノ7fjAFi、医薬品とし
て有用なプロスタグラン77類化合物を始めとするシク
ロベンクン骨格を有する化合物の合成中間体とし℃極め
て有用であり、本発明の工業的な意義は測り知れない・ 以下、本発明を実施例により更に詳細に説明・する@ 実施例1 3−t−ブチルジメチルシリルオキシ−4,5−エポキ
シシクロペンタノン1.0 gをメタノール3dK溶か
し、Q塩酸400μ4を加え、3時間攪拌した。炭酸水
素ナトリウム水を加え、酢酸工φルで抽出し、硫酸!グ
ネシウムで乾燥した。−過濃縮後、シリカゲルカラムク
ーマドグラフィーに供し、2−りa o −4−ヒトa
キシ−2−シクロベンテノン200■(収率34%)お
よび5−クロロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノ
y15(1■(収率26%)を得た〇くスペクトルデー
タ〉 2−クロロ−4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン NMR: a CD”s 2.36(IH,dd、J=18.5.2.0Hz)、
2.84(IH,dd。 J−18,5,5,5Hz)、3.9 A−4,3(I
H,m)、4.7〜5.0(IH。 m)、7.48(IH,d、J−2,4Hz)5−クロ
a −4−ヒドロキシ−2−シクロベンテノン NMR: a”DC4’ 3.9〜4.3(2H,m)、4.8へ5.1LIH,
rn)、6.18(IH。 dd、J=6.0,1.5)Iz)、7.51(IH,
dd、J=6.0.2.2Hz) 実施f112 □実施例1で得た2−クロa −4−ヒドロキシ−2−
シクロベンテノン35■を1−のジクロロメタンに溶か
し、ジヒドロビ2745■を加えた後ピリジニウムp−
)ルエンスルホネート5■を加え、10時間攪拌した。 炭酸、水素ナトリウム水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾
燥した。 −過濃縮後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに供
し、2−り口a−4−[テトラヒドロビラン−2−イル
オキシ]−2−シクロベンテノン49q(収率85%)
を得た。 〈スペクトルデータ〉 NMR: JCD”1 1.0−2.2(6H,m)、2.2−3.0(2H,
m)、3.2”4.1(2H,m)、4.5〜5.1(
2H,m)、7.35(IH,d、J=2.5Hz) 実施例3 実施例1で得た5−クロo −4−ヒドロキシ−2−シ
クロベンテノン35qを1−のジクロロメタンに溶かし
、ジヒドロビラン45■を加えた後ピリジニウムp−ト
ルエンスルホネート5■を加え、10時間攪拌した。炭
酸水素ナトリウム水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し
た。 濾過濃縮後、シリカゲルカラムクロマトグラフィーに供
し、5−りoa  4  Cブト2ヒドロピラン−2−
イルオキシ〕−2−シクロベンテノン38■(収率66
%)を得た。 〈スペクトルデータ〉 NMR: a CD”3 1.0−2.2(6H,m)、4.05(IH,d、J
=2.8Hz)、3.2−4.2(2H,m)、4.5
〜5.2(2H,m)、6.10(IH,dd、J=6
.0Hz、1.6Hz)、7.41(IH,dd、J=
6.0Hz、2.4Hz)実施例4 実施例1で得た2−クロa −,4−ヒドロキシ−2−
シクロベンテノンlOO■をジクgoメタン2dK溶か
し、トリエチルアミン1601Jjおよび4−ジメチル
7ミノピリジン15■を加えた後、t−ブチルジメチル
シリルクロリド150■を加え、5時間攪拌した。水お
よびヘキサンを加えて抽出し食塩水で洗浄後、硫酸ナト
リリムで乾燥し一過濃縮後、シリカゲルカラムクロマド
グ2フィーに供し、2−クロー−4−t−ブチルジメチ
ルシリルオキシ−2−シクロベンテノン168■(収率
90%)を得た。 〈スペクトルデータ〉 NMR:δCDCj。 0−0.2(6H,s)、0.79(9H,@)、2.
25(IH,dd、J=18.4,2.2Hz)、2.
72(IH,dd、J=18.4,5.4Hz)。 4.6〜4.9(IH,m)、7.30(IH,d、J
=2.5Hz)実施例5 実施例】で得た5−りg o −4−ヒトルキシー2−
シクロベンテノン100■をジクロロメタン2 mlに
溶かし、トリエチルアミン冬60μlおよび4−ジメチ
ルアミノピリジン15ff1gを力0えた後、t−ブチ
ルジメチルシリルクロリド150111gを加え、5時
間攪拌し、た。水およびヘキサ/を加えて抽出し、食塩
水で洗浄後、硫酸す) IJウムで乾燥し濾過濃縮後、
シリカゲルカラムクa−?トゲラフイー〈供し、5〜り
ou−4−t−2チルジメチルシリルオキシ−2−シク
ロベンテノン144■(収率77%)を得た。 くスペクトルデータ〉 NMR: a C””s O〜0.2 (6H、s ) * 0−79 (9H、
s ) +4.01 (I H、d 、J=3.0Hz
)、4.7〜5.0(IH,m)、6.07(IH,d
d、J=6.0゜1.4Hz)、7.34(IH,dd
、J=6.0,2.3Hz)実施例6 3−t−ブチルジメチルシリルオキシ−4,5−エポキ
シシクロペンタノン9.1gをア七トン40Wtに溶か
し、濃側1−を加え1時間攪拌した。濃縮し、得られた
油状物をジクaロメタ7100dK溶かし、ビ11ジン
16.5−およびアセ千ルクロリド15.7−を加えた
02時間攪件後、水を加え抽出した。有機層は食塩水で
洗浄じ硫瞭ナトリウムで乾燥した。濾過濃縮後、シリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに供し。 2−クロロ−4″″−7セトキシー2−シクロヘンテノ
ン2.36 g (収率34%〕および5−りac7−
4−アセトキシ−2−シクロベンテノン0.79 g 
(収率11%)を得た。 くスペクトルデータ〉 2−クロロ−4−7セトキシー2−シクロベンテノン NMR: a””” 2.04(3H,s)、2.43(IH,dd、J=1
8.6,2.0Hz)、        ’2.89(
IH,dd、J=18.6,6.0Hz)、5.66(
IH,jt、J=6.0,2.5Hz)、7.43(I
H,d、J=2.5Hz)5−り0ロー4−アセトキシ
−2−7クジペンテノン NMR: a CD”’

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕 〔式中、R^1は水素原子または保護された水酸基の保
    護基を表わす。A、Bのいずれ か一方はハロゲン原子を表わし、他方は 水素原子を表わす。〕 で表わされるハロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテ
    ノン類。 2、上記式〔 I 〕においてハロゲン原子が塩素原子、
    臭素原子あるいはヨウ素原子である特許請求の範囲第1
    項記載のハロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノン
    類。 3、上記式〔 I 〕においてハロゲン原子が塩素原子で
    ある特許請求の範囲第1項または第2項記載のハロ−4
    −ヒドロキシ−2−シクロペンテノン類。 4、上記式〔 I 〕において、R^1が水素原子、t−
    ブチルジメチルシリル基、テトラヒドロピラン−2−イ
    ル基、またはアセチル基である特許請求の範囲第1項か
    ら第3項のいずれか一項に記載のハロ−4−ヒドロキシ
    −2−シクロペンテノン類。 5、下記式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔II〕 〔式中、R^2は水素原子または保護された水酸基の保
    護基を表わす。〕 で表わされる2,3−エポキシ−4−ヒドロキシシクロ
    ペンタノン類をハロゲン化反応、次いで脱水反応に付し
    、必要に応じて水酸基の保護化反応に付すことを特徴と
    する、下記式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R^1は水素原子または保護された水酸基の保
    護基を表わす。A、Bのいずれ か一方はハロゲン原子を表わし、他方は 水素原子を表わす。〕 で表わされるハロ−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテ
    ノン類の製造法。
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