JPS61127907A - ロ−タリ−シリンダの中間停止装置 - Google Patents

ロ−タリ−シリンダの中間停止装置

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JPS61127907A
JPS61127907A JP24629984A JP24629984A JPS61127907A JP S61127907 A JPS61127907 A JP S61127907A JP 24629984 A JP24629984 A JP 24629984A JP 24629984 A JP24629984 A JP 24629984A JP S61127907 A JPS61127907 A JP S61127907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotating body
rotary cylinder
output shaft
pin
rotating
Prior art date
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Pending
Application number
JP24629984A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Katayama
敏男 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIICHI GIKEN KK
Original Assignee
DAIICHI GIKEN KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロータリーシリンダの所定回動範囲の所定中
間位置において出力軸を確実に停旧させる中間停止装置
に関する。
(発明が解決しようとする問題点) ロータリーシリンダにおいて、回動途中の出力軸を所定
の中間位置に一旦停止ヒさせ、再回動させ得る中間停止
装置が瓶立て装置やロポー7ト駆動装置等において要望
されているが、従来は、中間停止E位置を確実に設定し
且つその中間停止Fを簡易に解除し得る装置がなかった
(発明の構成) 本発明の構成は、出力軸に装着された回動ベーンを収容
するロータリーシリンダと、該ロータリーシリンダの一
外側面に臨んで前記出力軸と一体的に所定角度範囲に亘
って回動される回動体と、該回動体の回動面と対向して
前記ロータリーシリンダに固設されると共に、前記回動
体回動範囲の所定中間位置に軸方向へ摺動自在な摺動ピ
ンが内挿される係合孔を穿設した固定体と、前記回動体
の回動面に突没可能に設けられ、該回動体が所定の中間
停止角度に位置することによって前記係合孔に突出係合
される係合ピンと、On記摺動ピンの端面を前記固定体
の回動体との対向面と面一にさせる中間停と解除機構と
を具備し、回動体の係合ピンを固定体の係合孔に係合さ
せることによって出力軸を所定中間停止位置に確実に停
止させると共に、中間停止解除機構による摺動ピンの動
作によってその中間停止を解除できるようにしたもので
ある。
(実施例) 図面は、横になっている瓶容器を把持して立てる瓶立て
装置に本発明装置を適用した一実施例を示し、(1)は
、出力軸(2)に装着された回動ベーン(3)を収容す
る例えば空気圧作動式ロータリーシリンダであって、ボ
ルト(4)により保持台(5)の板部(5a)に取付け
られ、該保持台(5)は瓶立て装置の回転テーブル(6
)に該テーブル(8)の回転方向に沿って所要数固設さ
れる。該ロータリーシリンダ(1)内のベーン(3)で
仕切られる両側室(7)(8)には、給排気0 (9)
(10)を介して交互に圧力空気が導入されることによ
ってロータリーンリンダ(1)内面のストー/パー(l
a)(lb)で規制される所定角度範囲(X)(木実施
例では水平線(A−B) hの180 °の範囲)で回
動される。(11)は、前記ロータリーシリンダ(1)
の−外側面に臨んで前記出力軸(2)と一体的に所定角
度範囲(X)に亘って回動される回動体であって、出力
軸(2)のロータリーシリンダ(1)より突出する一方
の端部(2a)にキー(12)及びナラh (13)に
より固定されたボス部材(14)にボルト(15)によ
って取付けられる。ホルト(15)が螺着されるボス部
材(14)のねじ孔(16)は、ボス部材(14)の全
周に亘って60a間隔で設けられると共に、ポル) (
17)が挿通される回動体(11)のボルト挿通孔(1
7)は、前記ねじ孔(16)と対応させて回動体(11
)の全周に亘って30a間隔で設けられる。(18)は
、前記回動体(11)の回動面(11a)と対向して前
記ロータリーシリンダ(1)にボルト(18)によって
固定された固定体であって、前記回動体回動範囲(X)
の所定中間位R(本実施例では回動範囲(X)を2等分
する垂直線(C)上の位置)に軸方向へ摺動自在な頭付
摺動ピン(20)を内挿させた係合孔(21)が貫通し
て穿設されている。摺動ピン(20)は、頭部(20a
)が係合孔(21)(7)段部(21a)に係止される
ことによって、係合孔(21)からの抜脱が防止されて
いる。 (22)は、前記回動体(11)の軸方向に形
成した孔(23)に軸着されて回動体(11)の回動面
(lla)に突没可能に設けられた頭付係合ピンであっ
て、該回動体(11)が所定の中間停止角度に位置する
ことによって前記係合孔(21)に突出係合される。孔
(23)には圧縮スプリング(24)を保持するカバー
(25)が螺着され、該スプリング(24)は常時係合
ピン(22)を突出方向に付勢すると共に、係合ピン(
22)は1頭部(22a)が孔(23)の段部(23a
)に係止されることによって、孔(23)からの抜脱が
防止されている。(28)は、前記摺動ピン(20)の
端面(20c)を前記固定体(18)の回動体(11)
との対向面(18a)と面一にさせる中間停止解除機構
であって、空気圧又は油圧シリンダ、ソレノイド、カム
等によって1f!退勤作されるロッド(27)を、摺動
ピン(20)の基端(20b)に対向配設して構成され
る。(2日)は、出力軸(2)のロータリーシリンダ(
1)より突出する他方の端部(2b)に取付けられたク
ランプ装置であって、アクチュエータ(29)−?l’
クランプ(30a)(30b)を掴み動作させることに
より瓶容器(31)を把持する。
上記装置において、瓶容器(31)は、コンベアベルト
等(図示しない)により横に倒されて縦列状態で順次送
られ、回転テーブル(6)の回転によって夫々対応する
ロータリーシリンダ(1)ツクランプ装置(28)によ
って把持される。その際、各瓶容器(31)の口部(3
1a)の位置は前後不揃であり、各瓶容器(31)の口
部(31a)が前、後どちらにあるかはフォットセンサ
ー等によって検出される。そして、例えば第1図におい
て瓶容器(31)の口部(31a)が位置する場合には
、その検出信号によって、中間停止i−解除機a (2
8)のロッド(27)が前I動作し、摺動ピン(20)
をその端面(20C)が固定体(18)の面(18a)
と面一になる位置まで第4図の如く前進させると共に給
排気口(9)(10)に接続される空気圧回路の電磁弁
(図示しない)が作動され、第3図におけるシリンダ室
(8)に圧力空気が供給されて、保合ピン(22)が第
2図のA位置に達するまで回動体(11)[0ち出力軸
(2)が回動され、瓶容器(31)は第5図に示すよう
に口部(3]、a)を上にして立てられる、この口部を
上にした瓶容器(31)は次工程(充填工程等)に送ら
れる。また、瓶容器の口部の向きが上記とは逆の場合は
シリンダ室(7)に圧力空気が供給され、係合ピン(2
2)が第2図のB位置に達するまで出力軸(2)が回動
されることによって瓶容器の口部が上向きにされる。な
お、保合ピン(22)がA位置又はB位置に到達後、シ
リンダ室(7)又は(8)に圧力空気が供給されて保合
ピン(22)が再び中間停止位置に戻ると共に、中間停
止解除機構(2B)のロッド頁27)が後退動作され、
係合ピン(22)がスプリング(24)で押されて係合
孔(21)に係合される(第1図参照)。
また、上記は瓶容器(31)を垂直に立てる場合の例で
あるが、例えば作業変更により直重に対しである角度を
持たせて立てる場合には、ボス部材−(14)のねじ孔
(18)に対するポルh (15)の取付位置を変え、
出力軸(2)に対する回動体(11)の取付角度を変更
(本実施例では30°間隔で変更可能)すればよい。
更に、と記装置において、中間停止解除機構(2日)に
よって摺動ピン(20)の端面(20c)を固定体(1
8)の面(18a)と面一にしておけば、出力軸(2)
はA位置とB位置との間で180°の回動が可能になり
、例えば瓶容器(31)の向きを180 ’変える等の
回動角度の変更に容易に対処でき、特にロボット駆動装
置や炉反転装置等に適用した場合に回動角度の変更が装
置の機能や性能を向上させることになる。
なお、上記実施例において、固定体(18)とロータリ
ーシリンダ(1)とを一体部材で構成したものでもよい
。また、中間停止上位置は、回動範囲を2等分する以外
の位置に設定できると共に、中間停止位置を上記のよう
な1個所に限らず、複数個所に設けることができる。ま
た、その回動範囲も、上記のような180’ニ限らず、
90’、100°。
270°等任意に設定できる。更に上記実施例では出力
軸(2)の端部(2b)に被動体であるクランプ装置(
28)を取付けたが、回動体(11)に被動体を取付け
るようにしてもよい、更にまた、回動体(11)のポル
ト挿通孔(17)に代えて、回動方向に沿う長孔を回動
体に形成し、該長孔にボルトを通してボス部材と回動体
を連結するか、或はボス部材(14)と回動体(11)
との間を摩擦式締結要素で連結すれば、出力軸(2)に
対する回動体(11)の取付角度を無段階に変更するこ
とができる。また1本発明は、ボス部材(14)と回動
体(11)とを一体部材で構成しても実施できる。
(発明の効果) 本発明は上記の構成であるから、所定回動範囲の所定中
間位置において回動体(If)の係合ピン(22)を固
定体(18)の係合孔(21)に係合させる簡単な構成
によって出力軸(2)を所定中間停止位置に確実に停止
トさせることができると共に、回動体(11)はロータ
リーシリンダ(1)の−外側面に臨んで設けられるので
、スペースを広く必要とせず、コンパクトにできる。し
かも、中間停止解除機構(2B)による摺動ピン(20
)の動作によってその中間停止Eを容易に解除できるの
で、ロータリーシリンダの使用に当って従来困難とされ
ていた複雑多様な回動動作を可能にし、丘記適用例以外
に、材料選別用回動アーム駆動装置、回動角度によって
ブレーキ力を調節するブレーキ装置、操舵装置、バルブ
開閉角度を任意に変更し得るバルブ開閉装置、送り量を
任意に変更し得る間欠送り装置、コンベアライン方向変
換装置等の多方面の用途に適用して大なる効果を発揮し
得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は縦断側面図、
第2図は同正面図、第3図は第1図のII−II線に沿
う断面図、第4図は中間停止解除機構の作動状態を示す
縦断側面図、第5図は回動体の作動状態を一部断面にて
示した側面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力軸に装着された回動ベーンを収容するロータ
    リーシリンダと、該ロータリーシリンダの一外側面に臨
    んで前記出力軸と一体的に所定角度範囲に亘って回動さ
    れる回動体と、該回動体の回動面と対向して前記ロータ
    リーシリンダに固設されると共に、前記回動体回動範囲
    の所定中間位置に軸方向へ摺動自在な摺動ピンが内挿さ
    れる係合孔を穿設した固定体と、前記回動体の回動面に
    突没可能に設けられ、該回動体が所定の中間停止角度に
    位置することによって前記係合孔に突出係合される係合
    ピンと、前記摺動ピンの端面を前記固定体の回動体との
    対向面と面一にさせる中間停止解除機構とを具備してな
    るロータリーシリンダの中間停止装置。
  2. (2)出力軸に対する回動体の取付角度を変更可能にし
    てなる特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP24629984A 1984-11-22 1984-11-22 ロ−タリ−シリンダの中間停止装置 Pending JPS61127907A (ja)

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JP24629984A JPS61127907A (ja) 1984-11-22 1984-11-22 ロ−タリ−シリンダの中間停止装置

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JP24629984A JPS61127907A (ja) 1984-11-22 1984-11-22 ロ−タリ−シリンダの中間停止装置

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JPS61127907A true JPS61127907A (ja) 1986-06-16

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JP24629984A Pending JPS61127907A (ja) 1984-11-22 1984-11-22 ロ−タリ−シリンダの中間停止装置

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JP (1) JPS61127907A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5123660A (ja) * 1974-08-22 1976-02-25 Mitsubishi Rayon Co
JPS5797902A (en) * 1980-12-05 1982-06-17 Katashi Aoki Actuator

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5123660A (ja) * 1974-08-22 1976-02-25 Mitsubishi Rayon Co
JPS5797902A (en) * 1980-12-05 1982-06-17 Katashi Aoki Actuator

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