JPS611663A - 3‐(ピリジン‐4‐イル)プロパン酸またはその塩の製法 - Google Patents
3‐(ピリジン‐4‐イル)プロパン酸またはその塩の製法Info
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- JPS611663A JPS611663A JP60118653A JP11865385A JPS611663A JP S611663 A JPS611663 A JP S611663A JP 60118653 A JP60118653 A JP 60118653A JP 11865385 A JP11865385 A JP 11865385A JP S611663 A JPS611663 A JP S611663A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D213/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D213/04—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
- C07D213/60—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D213/62—Oxygen or sulfur atoms
- C07D213/63—One oxygen atom
- C07D213/64—One oxygen atom attached in position 2 or 6
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、3−(ピリジン−4−イル)プロパン酸また
はその塩の製法に関する。
はその塩の製法に関する。
発明の概要
ヨーロッパ特許出願EP−A−3677,4793,1
3071,15138,17679および17680号
は、とりわけ、一般式:〔式中、kは種々の、所望によ
り置換されたヘテロアリール基または所望により置換さ
れたフェニルを意味し、−(CH2)mY(C;H2)
、−は、ヒスタミン拮抗剤の分野において公知の連結鎖
を意味し、koは所望により置換されたピリジルを意味
する〕で示される化合物を開示している。これらの化合
物は、有用f、fヒスタミン拮抗剤である。
3071,15138,17679および17680号
は、とりわけ、一般式:〔式中、kは種々の、所望によ
り置換されたヘテロアリール基または所望により置換さ
れたフェニルを意味し、−(CH2)mY(C;H2)
、−は、ヒスタミン拮抗剤の分野において公知の連結鎖
を意味し、koは所望により置換されたピリジルを意味
する〕で示される化合物を開示している。これらの化合
物は、有用f、fヒスタミン拮抗剤である。
本発明の製法で製造できる3−(ピリジン−4−イル)
プロパン酸は、式(りて示されるある種の化合物を製造
する際の中間体として使用できる。
プロパン酸は、式(りて示されるある種の化合物を製造
する際の中間体として使用できる。
発明の詳説
〔式中、足は保護ヒドロキシを意味する〕で示されるア
ニオンを、式(lv): X−CH2CO’;iJM+ (IV)〔
式中、Xは脱離基2M+は対イオンを意味する〕〔式中
、klは1rIJ記定義の通り〕で示される酸またはそ
の塩を相互に変換することを特徴とする式(II)の化
合物またはその塩の製法を提供するものである。
ニオンを、式(lv): X−CH2CO’;iJM+ (IV)〔
式中、Xは脱離基2M+は対イオンを意味する〕〔式中
、klは1rIJ記定義の通り〕で示される酸またはそ
の塩を相互に変換することを特徴とする式(II)の化
合物またはその塩の製法を提供するものである。
本発明者らは、意外にも、妃がメトキシである式(II
I)で示されるアニオンとXがクロロまたはブロモであ
る式X−CH2C02C2H5て示される化合物が反応
しないことを見出した。ざら番こ、Xがクロロである式
(IV)の(ヒ合物を、足がクロロで置換されている式
(111) に対応するアニオンと反応させると、所
望の生成物が全く得られない。したがって、本発明の反
応が良好な収率および純度で進行するということは、全
く予期しえないことてあり、かつ、非常に有利である。
I)で示されるアニオンとXがクロロまたはブロモであ
る式X−CH2C02C2H5て示される化合物が反応
しないことを見出した。ざら番こ、Xがクロロである式
(IV)の(ヒ合物を、足がクロロで置換されている式
(111) に対応するアニオンと反応させると、所
望の生成物が全く得られない。したがって、本発明の反
応が良好な収率および純度で進行するということは、全
く予期しえないことてあり、かつ、非常に有利である。
保護ヒドロキシ基mlの例には、例えば、メトキシ、エ
トキシ2n−プロポキンおよびn−ブトキシのような炭
素数1〜6のアルコキノ、ベンジルオキシおよびp−ニ
トロベンジルオキシのような置換ベンジルオキシが包含
される。
トキシ2n−プロポキンおよびn−ブトキシのような炭
素数1〜6のアルコキノ、ベンジルオキシおよびp−ニ
トロベンジルオキシのような置換ベンジルオキシが包含
される。
足はメトキシまたはベンジルオキシであることが好まし
いう したがって、本発明で使用する式(■りで示される適当
なアニオンは、2−メトキシ−4−メチルピリジン、2
−エトキシ−4−メチルピリジンおよび2−ペンジルオ
キソ−4−メチルピリジンから形成されるアニオンであ
る。
いう したがって、本発明で使用する式(■りで示される適当
なアニオンは、2−メトキシ−4−メチルピリジン、2
−エトキシ−4−メチルピリジンおよび2−ペンジルオ
キソ−4−メチルピリジンから形成されるアニオンであ
る。
式(、IV)で示される(し合物番こおいて、都合よく
は、Xはハロゲン、例えばクロロ、ブロモまたはヨード
で、好ましくは、Xはクロロまたはブロモである。
は、Xはハロゲン、例えばクロロ、ブロモまたはヨード
で、好ましくは、Xはクロロまたはブロモである。
対イオンM+は、いずれの都合のよい対イオンでもよく
、例えば、リチウム、ナトリウムまたはカリウムのよう
なアルカリ金属イオンであるつ式(■りで示される化合
物のアニオンは、例えば、リチウム、ナトリウムまたは
カリウム、好ましくは、ナトリウムまたはカリウムであ
る対イオンを有する。
、例えば、リチウム、ナトリウムまたはカリウムのよう
なアルカリ金属イオンであるつ式(■りで示される化合
物のアニオンは、例えば、リチウム、ナトリウムまたは
カリウム、好ましくは、ナトリウムまたはカリウムであ
る対イオンを有する。
試薬および生成物に実質的に不活性な溶媒の存在下、式
(In)のアニオンと式(Iv)の化合物との反応を行
なう。4−メチルピリジン前駆体化合物を、アルカリ金
属アミド、例えば、ナトリウムアミドと反応させて系内
で、式(III)の化合物のアニオンを製造できる。こ
の場合、溶媒は液体アンモニアが好ましく、所望番こよ
り、テトラヒドロフランまたはジオキサンのような補助
溶媒と混合してもよい。反応はまた、相間移動触媒の存
在下でも行い得る。別法では、アルキルアルカリ、例え
ば、ブチルリチウムを用いて、該アニオンを系内て製造
できる。さらに別法では、リチウムジイソプロピルアミ
ドを用いて、該アニオンを製造できる。この場合、溶媒
は、エーテル、例えば、ジエチルエーテルまたはテトラ
ヒドロフランが好ましい。
(In)のアニオンと式(Iv)の化合物との反応を行
なう。4−メチルピリジン前駆体化合物を、アルカリ金
属アミド、例えば、ナトリウムアミドと反応させて系内
で、式(III)の化合物のアニオンを製造できる。こ
の場合、溶媒は液体アンモニアが好ましく、所望番こよ
り、テトラヒドロフランまたはジオキサンのような補助
溶媒と混合してもよい。反応はまた、相間移動触媒の存
在下でも行い得る。別法では、アルキルアルカリ、例え
ば、ブチルリチウムを用いて、該アニオンを系内て製造
できる。さらに別法では、リチウムジイソプロピルアミ
ドを用いて、該アニオンを製造できる。この場合、溶媒
は、エーテル、例えば、ジエチルエーテルまたはテトラ
ヒドロフランが好ましい。
式(III)のアニオンを系内で製造し、これに、式(
R’)の化合物を添加することが好ましい。
R’)の化合物を添加することが好ましい。
穏和な温度から低温で、反応を行なうことが好ましい。
例えば、液体アンモニア中、アルカリ金属アミドを用い
て式(■)のアニオンを系内で生成させる場合、液体ア
ンモニアの沸点またはそれ以′下の8度で、反応を行な
う。アルキルアルカリから式(lll)のアニオンを系
内て生成させる場合、室温から〜78℃にて、好ましく
は不活性雰囲気下で反応・を行なう。
て式(■)のアニオンを系内で生成させる場合、液体ア
ンモニアの沸点またはそれ以′下の8度で、反応を行な
う。アルキルアルカリから式(lll)のアニオンを系
内て生成させる場合、室温から〜78℃にて、好ましく
は不活性雰囲気下で反応・を行なう。
式(Iりの化合物は、常法で、酸または塩の形態で単離
でき、また、−万から他方へ変換することができる。
でき、また、−万から他方へ変換することができる。
式(IUの化合物は、それらを常法でエステル化および
ホルミル化し、式LI)で示される化合物の製造に有用
な中間体(■): 〔式中、klは前記定義の通り、k2はエステル形成基
、例えば、炭素数1〜6のアルキルを意味す、る〕
・を得るのに有用である。ホルミル化は、例えば、
ヨーロッパ特許出願EP−A−3677号に記載のよう
に行なうことができる。式(ト)の化合物の使用法は、
前記ヨーロッパ特許出願に記載されている。
ホルミル化し、式LI)で示される化合物の製造に有用
な中間体(■): 〔式中、klは前記定義の通り、k2はエステル形成基
、例えば、炭素数1〜6のアルキルを意味す、る〕
・を得るのに有用である。ホルミル化は、例えば、
ヨーロッパ特許出願EP−A−3677号に記載のよう
に行なうことができる。式(ト)の化合物の使用法は、
前記ヨーロッパ特許出願に記載されている。
実施例
以下の実施例を用いて、本発明をさらに詳しく説明する
。
。
実施例1
3−(2−ベンジルオキシピリジン−4−イル)プロパ
ン酸 液体アンモニアl、5J中、ナトリウムアミド14.8
gの懸濁液を調製する。これに、窒素雰囲気下、n−プ
ロパノ−ルー固体二酸化炭素冷却器を付け、2−ベンジ
ルオキシ−4−メチルビリジン75.Ofを、20分を
要して徐々に添加する。
ン酸 液体アンモニアl、5J中、ナトリウムアミド14.8
gの懸濁液を調製する。これに、窒素雰囲気下、n−プ
ロパノ−ルー固体二酸化炭素冷却器を付け、2−ベンジ
ルオキシ−4−メチルビリジン75.Ofを、20分を
要して徐々に添加する。
混合液をさらに40分間撹拌し、クロロ酢酸ナトリウム
44.1gを、8分を要して注意深く添加する。混合液
をさらに90分間撹拌し、塩化アンモニウム20.3g
でクエンチし、16時間撹拌する。
44.1gを、8分を要して注意深く添加する。混合液
をさらに90分間撹拌し、塩化アンモニウム20.3g
でクエンチし、16時間撹拌する。
混合液を水1.21でゆっくりクエンチし、ついて、ジ
クロロメタン600meで洗浄する。水層を濃塩酸的5
0dでp)(4,s〜5.0の酸性とし、0℃にて2時
間撹拌して標記化合物60.4fを晶出させる。融点1
18〜120℃(未補正)。
クロロメタン600meで洗浄する。水層を濃塩酸的5
0dでp)(4,s〜5.0の酸性とし、0℃にて2時
間撹拌して標記化合物60.4fを晶出させる。融点1
18〜120℃(未補正)。
実施例2
3−(2−メトキシピリジン−4−イル〕プロパン酸イ
ソプロパノールー固体二酸化炭素冷却器下で撹拌しなが
ら、ナトリウムアミド4.74fを液体アンモニア25
0dに添加する。この混合液に、2−メトキシ−4−メ
チルピリジン10.02gを添加する。30分後、カル
ボアニオン特有の色が現われ、ブロモ酢酸ナトリウム1
9.51Fを徐々に添加する。反応混合液を2時間撹拌
し、塩化アンモニウム15.(lてクエンチし、静置し
てアンモニアを蒸発させる。残渣に水150#lA!を
添加し、溶液をジクロロメタンで洗浄する( 50 a
l、3回)。水層を濃塩酸で約pHlに調整し、酢酸エ
チルで洗浄しく50d、3回〕、水酸化ナトリウム水溶
液でpH4,5〜5.0に調整する。白色固体か析出し
、1時間後に、これを炉別して集め、標記化合物10.
2ダを得る。融点115〜115゜5℃(未補正)。母
液から、標記化合物0.917をさらに得る。
ソプロパノールー固体二酸化炭素冷却器下で撹拌しなが
ら、ナトリウムアミド4.74fを液体アンモニア25
0dに添加する。この混合液に、2−メトキシ−4−メ
チルピリジン10.02gを添加する。30分後、カル
ボアニオン特有の色が現われ、ブロモ酢酸ナトリウム1
9.51Fを徐々に添加する。反応混合液を2時間撹拌
し、塩化アンモニウム15.(lてクエンチし、静置し
てアンモニアを蒸発させる。残渣に水150#lA!を
添加し、溶液をジクロロメタンで洗浄する( 50 a
l、3回)。水層を濃塩酸で約pHlに調整し、酢酸エ
チルで洗浄しく50d、3回〕、水酸化ナトリウム水溶
液でpH4,5〜5.0に調整する。白色固体か析出し
、1時間後に、これを炉別して集め、標記化合物10.
2ダを得る。融点115〜115゜5℃(未補正)。母
液から、標記化合物0.917をさらに得る。
実施例3
3(2−メトキシピリジン−4−イソプロパン酸
インプロパノ−ルー固体二酸化炭素冷却器を備えたフラ
スコ中、液体アンモニア250meに、カリウム4.8
71を徐々に、よく注意して添加する。
スコ中、液体アンモニア250meに、カリウム4.8
71を徐々に、よく注意して添加する。
最初のカリウム片を添加した後、フラスコに硝酸第二鉄
の結晶を少々添加する。混合液を15分間撹拌し、2−
メトキシ−4−メチルピリジン10゜02gを滴下する
。生成した混合液を20分間撹拌し、ブロモ酢酸ナトリ
ウム19.5751’を撹拌しながら添加する。2時間
撹拌を続け、塩化アンモニウム15gを添加し、混合液
を16時間静置し、アンモニアを蒸発させる。水150
ILlを添加し。
の結晶を少々添加する。混合液を15分間撹拌し、2−
メトキシ−4−メチルピリジン10゜02gを滴下する
。生成した混合液を20分間撹拌し、ブロモ酢酸ナトリ
ウム19.5751’を撹拌しながら添加する。2時間
撹拌を続け、塩化アンモニウム15gを添加し、混合液
を16時間静置し、アンモニアを蒸発させる。水150
ILlを添加し。
実施例2と同様にして、標記化合物10.45gを単離
する。母液から標記化合物1.035’をさらに得る。
する。母液から標記化合物1.035’をさらに得る。
実施例4
3−(2−メトキンピリジン−4−イル)プロパン酸
液体アンモニア1o41を含有する反応器に、ナトリウ
ムアミド1.9KPを充填する。つイテ、2− メトキ
シ−4−メチルピリジン4. I Kyを添加し、混合
液を1時間撹拌する。試料を採取すると、黄色であり、
これはカルボアニオンが形成されたことを示している。
ムアミド1.9KPを充填する。つイテ、2− メトキ
シ−4−メチルピリジン4. I Kyを添加し、混合
液を1時間撹拌する。試料を採取すると、黄色であり、
これはカルボアニオンが形成されたことを示している。
クロロ酢酸ナトリウム7、56 K9を2回に分けて2
時間を要して添加する。反応器中のアンモニアの容量を
定期的(こ約1ooe+cy5整する。塩化アンモニウ
ム6.2〜を11分を要して少しずつ添加する。混合液
を一夜放置し蒸発させる。翌日、残りのアンモニアを除
去する。ジクロロメタン4.0 J、ついで、水60f
を1.添加する。
時間を要して添加する。反応器中のアンモニアの容量を
定期的(こ約1ooe+cy5整する。塩化アンモニウ
ム6.2〜を11分を要して少しずつ添加する。混合液
を一夜放置し蒸発させる。翌日、残りのアンモニアを除
去する。ジクロロメタン4.0 J、ついで、水60f
を1.添加する。
有機層を分液する。ジクロロメタンで抽出を2回繰り返
す(101,2回つ。水層を濃塩酸16)で酸性化し、
pHlとする。混合液を酢酸エチルで抽出しく201.
3回り、ついて、濾過して、析出した塩1ヒアンモニウ
ムを除去する。50%w/w水酸化すl−IJウム水溶
液で、混合液を塩基性化し、pl−14,5とする。析
出した生成物を一3℃にてr別し、水で洗浄し、50℃
にて6時間乾燥し、標記化合物3.47即を得る。
す(101,2回つ。水層を濃塩酸16)で酸性化し、
pHlとする。混合液を酢酸エチルで抽出しく201.
3回り、ついて、濾過して、析出した塩1ヒアンモニウ
ムを除去する。50%w/w水酸化すl−IJウム水溶
液で、混合液を塩基性化し、pl−14,5とする。析
出した生成物を一3℃にてr別し、水で洗浄し、50℃
にて6時間乾燥し、標記化合物3.47即を得る。
実施例5
3−(2−メトキシピリジン−4−イル)プロパン酸
イソプロパノ−ルー固体二酸化炭素冷却器、付きフラス
コ中、液体アンモニア330m/にナトリウムアミド6
.3gを添加する。混合液を撹拌し、2−メトキシ−4
−メチルピリジン13.syを添加し、混合液を1時間
撹拌する。この間に、カルボアニオンの生成にともなう
濃黄色が生じる。相間移動触媒2 トリス(ジオキサ−
3,6−ヘプチル)アミン36g、ついて、クロロ酢酸
ナトリウム12.45gを添加する。1時間撹拌後、さ
らにクロロ酢酸ナトリウム12.455’を添加する。
コ中、液体アンモニア330m/にナトリウムアミド6
.3gを添加する。混合液を撹拌し、2−メトキシ−4
−メチルピリジン13.syを添加し、混合液を1時間
撹拌する。この間に、カルボアニオンの生成にともなう
濃黄色が生じる。相間移動触媒2 トリス(ジオキサ−
3,6−ヘプチル)アミン36g、ついて、クロロ酢酸
ナトリウム12.45gを添加する。1時間撹拌後、さ
らにクロロ酢酸ナトリウム12.455’を添加する。
さらに1.5時間撹拌後、反応混合液を塩化アンモニウ
ム20.69でクエンチし、混合液を撹拌し、アンモニ
アを蒸発させる。残渣に水200mgを添加し、実施例
2と同様にして、標記化合物8.9gを得る。
ム20.69でクエンチし、混合液を撹拌し、アンモニ
アを蒸発させる。残渣に水200mgを添加し、実施例
2と同様にして、標記化合物8.9gを得る。
実施例6
3−(2−メトキシピリジン−4−イル)プロパン酸イ
ソプロパノ−ルー固体二酸化炭素冷却器付きフラスコ中
、液体アンモニア200m1およびテトラヒドロフラン
50m1に、ナトリウムアミド4.77flを添加する
。生成した混合液を2−メトキシ−4−メチルピリジン
10.0!Vで処理する。
ソプロパノ−ルー固体二酸化炭素冷却器付きフラスコ中
、液体アンモニア200m1およびテトラヒドロフラン
50m1に、ナトリウムアミド4.77flを添加する
。生成した混合液を2−メトキシ−4−メチルピリジン
10.0!Vで処理する。
反応混合液を40分間撹拌する。この間にカルボアニオ
ンに特有の色が生じる。ついて反応混合液をクロロ酢酸
ナトリウム9.479で処理する。2時間撹拌後、塩化
アンモニウム13.05gで反応混合液をクエンチし、
アンモニアを一夜蒸発させる。水150 rugを添加
し、実施例2に記載と同様に、標記化合物8.86)を
単離する。
ンに特有の色が生じる。ついて反応混合液をクロロ酢酸
ナトリウム9.479で処理する。2時間撹拌後、塩化
アンモニウム13.05gで反応混合液をクエンチし、
アンモニアを一夜蒸発させる。水150 rugを添加
し、実施例2に記載と同様に、標記化合物8.86)を
単離する。
同様の反応で、溶媒として液体アンモニア315扉eお
よびジオキサン1.05 ml、2−メトキシ−4−メ
チルピリジン10.0!9を用いて、標記化合物8.0
gを得る。
よびジオキサン1.05 ml、2−メトキシ−4−メ
チルピリジン10.0!9を用いて、標記化合物8.0
gを得る。
実施例7
3−(2−メトキシピリジン−4−イル)プロピオン酸
メチル 硫酸2.23Jを含有するメタノール36.0Jに3−
(2−メトキシピリジン−4−イル〕プロパン酸4.4
4像を添加する。生成した溶液を2.5時間、撹拌し、
還流させる。この後、メタノール27.0Jを留去し、
残渣を水41.OI!でクエンチする。0.880アン
モニア約3.8Jを用いて、水性混合液のpHを10.
0に調整する。水層をジクロロメタンで抽出する(12
0f、4回J。ジクロロメタン層を合して蒸留し、溶媒
を留去し、油状の標記化合物a、o8に9を得る。ヨー
ロッパ特許出願EP−A−3677号の方法に従い、ギ
酸メチルおよび水素化ナトリウムで、この化合物をホル
ミル化し、2−ホルミル−3−(2−メトキシピリジン
−4−イル)プロピオネートを得る。1−ロツパ特許出
願EP−A−3677号の方法に従1い、ニトログアニ
ジンおよびナトリウムメトキシドでこれを処理し、2−
ニトロアミノ−5−(2−メトキシ−4−ピリジルメチ
ル)ピリミジン−4−オンを得る。
メチル 硫酸2.23Jを含有するメタノール36.0Jに3−
(2−メトキシピリジン−4−イル〕プロパン酸4.4
4像を添加する。生成した溶液を2.5時間、撹拌し、
還流させる。この後、メタノール27.0Jを留去し、
残渣を水41.OI!でクエンチする。0.880アン
モニア約3.8Jを用いて、水性混合液のpHを10.
0に調整する。水層をジクロロメタンで抽出する(12
0f、4回J。ジクロロメタン層を合して蒸留し、溶媒
を留去し、油状の標記化合物a、o8に9を得る。ヨー
ロッパ特許出願EP−A−3677号の方法に従い、ギ
酸メチルおよび水素化ナトリウムで、この化合物をホル
ミル化し、2−ホルミル−3−(2−メトキシピリジン
−4−イル)プロピオネートを得る。1−ロツパ特許出
願EP−A−3677号の方法に従1い、ニトログアニ
ジンおよびナトリウムメトキシドでこれを処理し、2−
ニトロアミノ−5−(2−メトキシ−4−ピリジルメチ
ル)ピリミジン−4−オンを得る。
時計出願人 スミス・クライン・7ンド・フレンチ・ラ
ボラドリース・リミテッド
ボラドリース・リミテッド
Claims (9)
- (1)式(III):▲数式、化学式、表等があります▼
(III) 〔式中、R^1は保護ヒドロキシを意味する〕で示され
るアニオンを、式(IV): X−CH_2CO^−_2M^+(IV) 〔式中、Xは脱離基、M^+は対イオンを意味する〕で
示される化合物と反応させ、所望により。得られた式(
II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1は前記定義の通り〕 で示される酸またはその塩を相互に変換することを特徴
とする式(II)で示される化合物またはその塩の製法。 - (2)R^1が炭素数1〜6のアルコキシ、ベンジルオ
キシまたは置換ベンジルオキシである前記第(1)項記
載の製法。 - (3)式(III)のアニオンが2−メトキシ−4−メチ
ルピリジンまたは2−ベンジルオキシ−4−メチルピリ
ジンから誘導される前記第(2)項記載の製法。 - (4)Xがクロロまたはブロモである前記第(1)〜(
3)項のいずれか1つに記載の製法。 - (5)式(III)のアニオンがナトリウムまたはカリウ
ム対イオンを有する前記第(1)〜(4)項のいずれか
1つに記載の方法。 - (6)式(II)の化合物またはその塩を、ついで、エス
テル化およびホルミル化し、式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中、R^1は前記第(1)項で定義の通り、R^2
はエステル形成基を意味する〕 で示される化合物を得ることを特徴とする式(V)で示
される化合物の製法。 - (7)式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1は保護ヒドロキシを意味する〕で示され
る化合物およびその塩。 - (8)R^1がメトキシまたはベンジルオキシである前
記第(7)項記載の化合物。 - (9)3−(2−メトキシピリジン−4−イル)プロパ
ン酸である前記第(7)項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB848413925A GB8413925D0 (en) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | Chemical process |
| GB8413925 | 1984-05-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611663A true JPS611663A (ja) | 1986-01-07 |
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ID=10561754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60118653A Pending JPS611663A (ja) | 1984-05-31 | 1985-05-30 | 3‐(ピリジン‐4‐イル)プロパン酸またはその塩の製法 |
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