JPS61168967A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61168967A JPS61168967A JP60010144A JP1014485A JPS61168967A JP S61168967 A JPS61168967 A JP S61168967A JP 60010144 A JP60010144 A JP 60010144A JP 1014485 A JP1014485 A JP 1014485A JP S61168967 A JPS61168967 A JP S61168967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- gate
- drain
- channel
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/202—FETs having static field-induced regions, e.g. static-induction transistors [SIT] or permeable base transistors [PBT]
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、理想的な電流飽和特性を有する静電誘導トラ
ンジスタ(5tatic Induction’rra
nsistor、略してSITど呼ぶ。)に関するもの
である。
ンジスタ(5tatic Induction’rra
nsistor、略してSITど呼ぶ。)に関するもの
である。
従来の技術
第6図(&)に、縦形(基板の厚み方向を表わす。)に
形成された基本的な接合ゲート型SITの断面構造を示
す。このSITは、n型のノース領域201、n型のド
レイン領域202、p+型のゲート領域203、及びチ
ャネル部となるn−型のエピタキシャル領域204から
成り、FICTに比べて、チャネル寸法が小さく、チャ
ネル部の不純物密度が少ない(約10〜10 口 )た
め、零ゲートバイアス時あるいはわずかな逆方向電圧を
ゲ−トに印加した状態で、すでにチャネルが完全に空乏
層で覆われたピンチオフ状態となる。
形成された基本的な接合ゲート型SITの断面構造を示
す。このSITは、n型のノース領域201、n型のド
レイン領域202、p+型のゲート領域203、及びチ
ャネル部となるn−型のエピタキシャル領域204から
成り、FICTに比べて、チャネル寸法が小さく、チャ
ネル部の不純物密度が少ない(約10〜10 口 )た
め、零ゲートバイアス時あるいはわずかな逆方向電圧を
ゲ−トに印加した状態で、すでにチャネルが完全に空乏
層で覆われたピンチオフ状態となる。
この時、第5図(b)に示す様な鞍部点状の電位障壁2
05がソース前面に現われ、この電位障壁の高さが、主
としてソースからドレインに流れるキャリアの流量制御
を行なうことになる。(この電位障壁が固有ゲートの機
能をもつ。)なお、鞍部点状の電位障壁(または、固有
ゲートの障壁とも呼ぶ。)を越えてソースからドレイン
に流れるキャリアはチャネルの中心部206に集中して
流れる。
05がソース前面に現われ、この電位障壁の高さが、主
としてソースからドレインに流れるキャリアの流量制御
を行なうことになる。(この電位障壁が固有ゲートの機
能をもつ。)なお、鞍部点状の電位障壁(または、固有
ゲートの障壁とも呼ぶ。)を越えてソースからドレイン
に流れるキャリアはチャネルの中心部206に集中して
流れる。
第5図(C)にSITのポテンシャル分布を示す。
(第6図(&)の破線人、Bに沿って眺めたポテンシャ
ル分布が第6図(clのA′、B′ に対応する。)ソ
ース中心の座標を(0,0)とし、ソースからドレイン
へ向かつてY軸をとる。Y=YeでX軸方向へゲートが
存在しX=−XGの位置にゲート電圧が印加される。y
=yDの位置がドレイン、Y=Oの位置がソースである
。空乏層はYGからソース側にYsまで、ドレイン側に
Yd まで延びている。固有ゲートの障壁の高さく第6
図(clでv/。
ル分布が第6図(clのA′、B′ に対応する。)ソ
ース中心の座標を(0,0)とし、ソースからドレイン
へ向かつてY軸をとる。Y=YeでX軸方向へゲートが
存在しX=−XGの位置にゲート電圧が印加される。y
=yDの位置がドレイン、Y=Oの位置がソースである
。空乏層はYGからソース側にYsまで、ドレイン側に
Yd まで延びている。固有ゲートの障壁の高さく第6
図(clでv/。
と示す。)はドレイン電圧に比例して低下し、かつ障壁
位置がソース側に移動するため、障壁を越えるキャリア
の量が増して、SIT特有の不飽和の電流、電圧特性を
示すことになる。(例えば、I HE’E Tran
s、 vol ED −26,A7 (1978)p7
61〜767) 発明が解決しようとする問題点 従来のSITのこの不飽和特性は、固有ゲートの障壁の
高さがゲート電圧とドレイン電圧との両方に依存するた
めであるが、電圧利得か取りにくいという欠点を有する
。つまり増幅器として1段あたりの利得ム7は、 で与えられるから、rD が大きい方つまり飽和特性の
方が電圧利得の点で有利になる。
位置がソース側に移動するため、障壁を越えるキャリア
の量が増して、SIT特有の不飽和の電流、電圧特性を
示すことになる。(例えば、I HE’E Tran
s、 vol ED −26,A7 (1978)p7
61〜767) 発明が解決しようとする問題点 従来のSITのこの不飽和特性は、固有ゲートの障壁の
高さがゲート電圧とドレイン電圧との両方に依存するた
めであるが、電圧利得か取りにくいという欠点を有する
。つまり増幅器として1段あたりの利得ム7は、 で与えられるから、rD が大きい方つまり飽和特性の
方が電圧利得の点で有利になる。
ところが、この飽和特性が一般のFICT(電界効果ト
ランジスタ)の様に、ソース内部抵抗rsの存在による
負帰還効果により実現される場合は、見掛は上の相互コ
ンダクタンスgmが観測すれ(従来、これがFET本来
の相互コンダクタンスと誤解されていた。) と表わされる。従って、r5が犬きくなれば、本来固有
ゲートで実現されるgmより、見かけ上手さなgm L
か得られない。
ランジスタ)の様に、ソース内部抵抗rsの存在による
負帰還効果により実現される場合は、見掛は上の相互コ
ンダクタンスgmが観測すれ(従来、これがFET本来
の相互コンダクタンスと誤解されていた。) と表わされる。従って、r5が犬きくなれば、本来固有
ゲートで実現されるgmより、見かけ上手さなgm L
か得られない。
しかし、現在まで、非飽和型特性のSITで得られた大
きなgmを維持したままで、さらにrjを増大せずに理
想的な飽和型特性を実現する原理は未だに提案されてい
ないのが実状である。
きなgmを維持したままで、さらにrjを増大せずに理
想的な飽和型特性を実現する原理は未だに提案されてい
ないのが実状である。
応用面で考えても、電圧利得が充分にとれ、集積回路で
多用される電位設定機能(これは飽和特性にもとすく。
多用される電位設定機能(これは飽和特性にもとすく。
)を有する能動デバイスがSITで実現できないならば
、汎用デバイスとなりにくいと認めざるを得ない。
、汎用デバイスとなりにくいと認めざるを得ない。
本発明は、上記従来の問題点を解消するために為された
もので、簡単な構成で、理想的な電流飽和特性を有する
新しいSITの提供を目的とする。
もので、簡単な構成で、理想的な電流飽和特性を有する
新しいSITの提供を目的とする。
問題点を解決する為の手段
本発明は、ソース領域とドレイン領域の間に設けられた
チャネルのソース領域近傍に形成された第1のゲート領
域が、チャネル内ソース領域前面に、多数キャリアに対
する電位障壁を形成しくただし、電位障壁からソース領
域までの抵抗rB と固有の相互コンダクタンスGmの
積は1以下とする。)、さらにチャネルのドレイン領域
近傍のチャネル幅を一定以上の距離にわたって決める様
に第2のゲート領域を形成するものである。
チャネルのソース領域近傍に形成された第1のゲート領
域が、チャネル内ソース領域前面に、多数キャリアに対
する電位障壁を形成しくただし、電位障壁からソース領
域までの抵抗rB と固有の相互コンダクタンスGmの
積は1以下とする。)、さらにチャネルのドレイン領域
近傍のチャネル幅を一定以上の距離にわたって決める様
に第2のゲート領域を形成するものである。
作用
本発明は、上記した構成により、第1のゲート領域がチ
ャネル内ソース領域前面に、SIT特有の鞍部点状の電
位障壁を形成し、しかもrs、Gm(1として、固有の
相互コンダクタンスそのも・のが得られ、第2のゲート
領域が、ドレイン領域に対し静電遮へいの効果を示す事
により、電位障壁をドレイン電圧と無関係にし、その結
果として、理想的な電流飽和特性のSITを実現する。
ャネル内ソース領域前面に、SIT特有の鞍部点状の電
位障壁を形成し、しかもrs、Gm(1として、固有の
相互コンダクタンスそのも・のが得られ、第2のゲート
領域が、ドレイン領域に対し静電遮へいの効果を示す事
により、電位障壁をドレイン電圧と無関係にし、その結
果として、理想的な電流飽和特性のSITを実現する。
(このSITを以後、Shielding Ideal
Saturated 0paration SIT 、
略して5ISO−BITと呼称する。) 実施例 第1図(a)は本発明の一実施例における横型に形成し
た接合ゲート型“5ISO−8IT ”の上面図、(b
)はチャネル方向に沿ったa −a ’断面図、(c)
はチャネル方向と直角な面に沿ったb−b’断面図、(
d)はチャネル方向と直角な面に沿ったc −c ’断
面図、(15)は本実施例の8130−8ITの記号を
表わすO 第1図において、p基板101(不純物密度N = 1
o”〜1o”cm ’)上にn−ウ、ル102(N=
1012〜1017crrL−!′)カ形成すレ、コノ
n−ウェル102内表面に、ソースSのn” 領域1o
a(N=1017〜1020cIrL−5)、トレイン
(D)ノn十領域104(N=10〜1ocIrL)、
第1ゲー ト(G1 )(7)り 領域1o6(N=
10〜1020cIrL)、第2ゲート(G2)のp
領域106(N=10〜1o crIL )か形成され
、ソース電極1o7.ドレイン電極108.第1ゲート
電極109、第2ゲート電極110が、絶縁膜111の
コンタクト窓を通して、対応する領域とコンタクトされ
る。第1図において、丸印112は、第1ゲートのp
領域105によって形成される鞍部点状の電位障壁が存
在する領域で、以下、“固有ゲート領域112”と呼称
する。
Saturated 0paration SIT 、
略して5ISO−BITと呼称する。) 実施例 第1図(a)は本発明の一実施例における横型に形成し
た接合ゲート型“5ISO−8IT ”の上面図、(b
)はチャネル方向に沿ったa −a ’断面図、(c)
はチャネル方向と直角な面に沿ったb−b’断面図、(
d)はチャネル方向と直角な面に沿ったc −c ’断
面図、(15)は本実施例の8130−8ITの記号を
表わすO 第1図において、p基板101(不純物密度N = 1
o”〜1o”cm ’)上にn−ウ、ル102(N=
1012〜1017crrL−!′)カ形成すレ、コノ
n−ウェル102内表面に、ソースSのn” 領域1o
a(N=1017〜1020cIrL−5)、トレイン
(D)ノn十領域104(N=10〜1ocIrL)、
第1ゲー ト(G1 )(7)り 領域1o6(N=
10〜1020cIrL)、第2ゲート(G2)のp
領域106(N=10〜1o crIL )か形成され
、ソース電極1o7.ドレイン電極108.第1ゲート
電極109、第2ゲート電極110が、絶縁膜111の
コンタクト窓を通して、対応する領域とコンタクトされ
る。第1図において、丸印112は、第1ゲートのp
領域105によって形成される鞍部点状の電位障壁が存
在する領域で、以下、“固有ゲート領域112”と呼称
する。
また、第1ゲートの1対のp 領域106の間隔を狭く
する方が、第2図(b)に示す様な鞍部点状の電位障壁
301が実現され易くなり相互コンダクタンスGmは大
きくなる。これはこの電位障壁+ 301の高さを制御して、ソースのn 領域103から
ドレイン側に注入される電子の量を制御を効率よくする
。しかも、第1ゲートのp 領域105はソースのn
領域103に対し、逆バイアス条件を用いるため、第1
図(alの様に隣接して形成できるため、ソースのn十
領域103〜固有ゲート領域112間の抵抗rBは、極
めて小さくなり、rg、Gm(1は容易に実現される。
する方が、第2図(b)に示す様な鞍部点状の電位障壁
301が実現され易くなり相互コンダクタンスGmは大
きくなる。これはこの電位障壁+ 301の高さを制御して、ソースのn 領域103から
ドレイン側に注入される電子の量を制御を効率よくする
。しかも、第1ゲートのp 領域105はソースのn
領域103に対し、逆バイアス条件を用いるため、第1
図(alの様に隣接して形成できるため、ソースのn十
領域103〜固有ゲート領域112間の抵抗rBは、極
めて小さくなり、rg、Gm(1は容易に実現される。
従ってSIT特有の大きなGmがそのまま利用できる。
次に、ドレインのn十領域104に隣接する第2ゲート
の1対のp十領域106の間隔WG2が、距離1a2に
わたって維持され、しかも、lG2 ) WO2・・・
・・・(3)とし、かつ、第2ゲートのp十領域106
は直流的には、ドレインのn十領域104に対し逆バイ
アス状態で用い交流的に接地する事により、ドレインの
n十領域104の電圧の影響が、固有ゲート領域112
の電位障壁に及ぶのは、完全に遮へいされる。
の1対のp十領域106の間隔WG2が、距離1a2に
わたって維持され、しかも、lG2 ) WO2・・・
・・・(3)とし、かつ、第2ゲートのp十領域106
は直流的には、ドレインのn十領域104に対し逆バイ
アス状態で用い交流的に接地する事により、ドレインの
n十領域104の電圧の影響が、固有ゲート領域112
の電位障壁に及ぶのは、完全に遮へいされる。
この様にして、固有ゲート領域112の電位障壁301
は第1ゲートのp十領域105に印加された電圧の静電
誘導効果だけで制御され、しかも第2ゲートのp十領域
106の遮へい効果により、ドレイン電圧には依存しな
いため、非飽和型SITの高い57mを維持しながら、
理想的な飽和型特性が得られる。
は第1ゲートのp十領域105に印加された電圧の静電
誘導効果だけで制御され、しかも第2ゲートのp十領域
106の遮へい効果により、ドレイン電圧には依存しな
いため、非飽和型SITの高い57mを維持しながら、
理想的な飽和型特性が得られる。
なお、上記説明の動作を、エネルギーバンド図で第2図
に示す。第2図(IL)は、熱平衡状態のエネルギーバ
ンド図を示し、第2図(blは、動作状態のエネルギー
バンド図である。第2ゲートの印加電圧を固定する事に
よって、鞍部点状の電位障壁301は、(3)の条件を
満たす第2ゲート領域の存在でドレインの電圧変化の影
響を受けなくなる。
に示す。第2図(IL)は、熱平衡状態のエネルギーバ
ンド図を示し、第2図(blは、動作状態のエネルギー
バンド図である。第2ゲートの印加電圧を固定する事に
よって、鞍部点状の電位障壁301は、(3)の条件を
満たす第2ゲート領域の存在でドレインの電圧変化の影
響を受けなくなる。
以上の様に、本実施例によれば、固有ゲートの電位障壁
の電位を第1ゲートだけで制御し、ドレインの近傍に設
けた第2ゲートの静電遮へい効果により、非飽和SIT
の高い57mを維持しつつ、電流飽和特性を実現する事
かできる。
の電位を第1ゲートだけで制御し、ドレインの近傍に設
けた第2ゲートの静電遮へい効果により、非飽和SIT
の高い57mを維持しつつ、電流飽和特性を実現する事
かできる。
なお、大電流化に対しては、第3図に示すように、マル
チ・チャネル構造とすることにより、最も有利なデバイ
スとなる。
チ・チャネル構造とすることにより、最も有利なデバイ
スとなる。
第3図は、第1図と対応しており、p基板401上のn
−ウェル402表面上に、ソースのn 領域4o3.ド
レインのn 領域404を形成し、第1ゲートのp 領
域4o6.第2ゲートのp+領域40eyが形成され、
チャネル数は3である。
−ウェル402表面上に、ソースのn 領域4o3.ド
レインのn 領域404を形成し、第1ゲートのp 領
域4o6.第2ゲートのp+領域40eyが形成され、
チャネル数は3である。
さらに、本発明における第1ゲートは、接合ゲートにか
えて第4図(C)に示すように、p+領域105と第1
ゲート電極109とを、絶縁層111を介した絶縁ゲー
ト型にする事も可能で、高入力抵抗、高速動作の目的に
最適となる。
えて第4図(C)に示すように、p+領域105と第1
ゲート電極109とを、絶縁層111を介した絶縁ゲー
ト型にする事も可能で、高入力抵抗、高速動作の目的に
最適となる。
上記実施例は、横形構造で説明したが、縦形構造でも全
く同様の効果が得られる。又0MO5構造も容易に実現
できる。さらに、本発明は、その構造上、第1ゲートに
おいて、 le、>Wct、 ・・・・・・(4
)という条件を(3)と共に成立させるならば、全く同
等性能の双方向性トランジスタとなる。
く同様の効果が得られる。又0MO5構造も容易に実現
できる。さらに、本発明は、その構造上、第1ゲートに
おいて、 le、>Wct、 ・・・・・・(4
)という条件を(3)と共に成立させるならば、全く同
等性能の双方向性トランジスタとなる。
発明の効果
本発明は、固有ゲートの電位障壁を制御する第1ゲート
により、非飽和SXTの大きなg′mを実現し、第2ゲ
ートの静電遮へい効果により、ドレイン電圧と電位障壁
とを無関係とすることにより、理想的な電流飽和特性が
実現できる。しかも、本発明は、横型でも縦形でも、接
合ゲート型でも、絶縁ゲート型でも0MO8型でも容易
に構成できる基本的なものである。又、同一性能で、双
方向性能動素子とすることも可能で、広範な用途を有す
る。
により、非飽和SXTの大きなg′mを実現し、第2ゲ
ートの静電遮へい効果により、ドレイン電圧と電位障壁
とを無関係とすることにより、理想的な電流飽和特性が
実現できる。しかも、本発明は、横型でも縦形でも、接
合ゲート型でも、絶縁ゲート型でも0MO8型でも容易
に構成できる基本的なものである。又、同一性能で、双
方向性能動素子とすることも可能で、広範な用途を有す
る。
さらに、本発明は、本質的に短チャネル、狭チャネルデ
バイスであるから、小型化に最も有利である。
バイスであるから、小型化に最も有利である。
第1図(2L)は、本発明の実施例の5ISO〜S工T
の上面図、(b)はa −a ’断面図、(C)はb−
b’断面図、(d)はc −c ’断面図、(e)は表
示記号、第2図(a)、 (b)は、本発明の実施例の
熱平衡状態と、動作状態のエネルギーバンド図、第3図
は本発明を適用してマルチ、チャネル構成にした実施例
の上面図、第4図(alは本Jl]osrso−srr
の第1ゲートを絶縁ゲート構造にした実施例の上面図、
(b)は& −& ’断面図、(C)はb−b’断面図
、(d)はc −c ’断面図、(6)は表示記号、第
6図(船は従来の縦形SITの断面図、(b)は鞍部点
状の電位障壁の状態図、(0)はSITの電位分布図で
ある。 101・・・・・・p基板、102・・・・・・n−ウ
ェル、103・・・・・・ソース領域、104・・・・
・・ドレイン領域、106・・・・・・第1ゲート領域
、106・・・由第2ゲート領域、112・・・・・・
固有ゲート領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−〜
c−1聾I+)(、、: ミ ミ ミ ミ ミ ミ 嘩 へ 8
へ+−J+c81 −e+)ビ ーS−寸ン 区 aつ
の上面図、(b)はa −a ’断面図、(C)はb−
b’断面図、(d)はc −c ’断面図、(e)は表
示記号、第2図(a)、 (b)は、本発明の実施例の
熱平衡状態と、動作状態のエネルギーバンド図、第3図
は本発明を適用してマルチ、チャネル構成にした実施例
の上面図、第4図(alは本Jl]osrso−srr
の第1ゲートを絶縁ゲート構造にした実施例の上面図、
(b)は& −& ’断面図、(C)はb−b’断面図
、(d)はc −c ’断面図、(6)は表示記号、第
6図(船は従来の縦形SITの断面図、(b)は鞍部点
状の電位障壁の状態図、(0)はSITの電位分布図で
ある。 101・・・・・・p基板、102・・・・・・n−ウ
ェル、103・・・・・・ソース領域、104・・・・
・・ドレイン領域、106・・・・・・第1ゲート領域
、106・・・由第2ゲート領域、112・・・・・・
固有ゲート領域。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−〜
c−1聾I+)(、、: ミ ミ ミ ミ ミ ミ 嘩 へ 8
へ+−J+c81 −e+)ビ ーS−寸ン 区 aつ
Claims (2)
- (1)ソース領域、ドレイン領域、前記ソース領域〜ド
レイン領域間に、キャリアの通路となるチャネルを形成
するための半導体領域を備え、前記半導体領域内のソー
ス領域近傍に、第1のゲート領域を形成し、ドレイン領
域近傍に第2のゲート領域を形成し、前記チャネルの第
1のゲート領域近傍の電位に不均一な部分を設けて、主
動作領域において電位障壁となし、しかも、前記ソース
領域から、前記電位障壁までの抵抗rsが、変換コンダ
クタンスg′mに対し、r_s.g′m<1となる様に
選定し、前記第2のゲート領域で決まるチャネル幅W_
G_2とW_G_2が維持されている前記第2のゲート
領域のチャネル方向の距離l_G_2との間に、l_G
_2>W_G_2が成立する様にした事を特徴とする半
導体装置。 - (2)第1のゲート領域で決まるチャネル幅W_G_1
と、W_G_1が維持されている前記第1のゲート領域
のチャネル方向の距離l_G_1との間に、l_G_1
>W_G_1が成立する様にしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010144A JPS61168967A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60010144A JPS61168967A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168967A true JPS61168967A (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=11742087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60010144A Pending JPS61168967A (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61168967A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100979A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-24 | Nec Corp | Production and drive of dual gate schottky barrier gate type fieled ef fect transistor |
| JPS577163A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Toshiba Corp | Junction field effect transistor |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP60010144A patent/JPS61168967A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52100979A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-24 | Nec Corp | Production and drive of dual gate schottky barrier gate type fieled ef fect transistor |
| JPS577163A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Toshiba Corp | Junction field effect transistor |
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