JPS61169836A - 光可溶化組成物 - Google Patents
光可溶化組成物Info
- Publication number
- JPS61169836A JPS61169836A JP935085A JP935085A JPS61169836A JP S61169836 A JPS61169836 A JP S61169836A JP 935085 A JP935085 A JP 935085A JP 935085 A JP935085 A JP 935085A JP S61169836 A JPS61169836 A JP S61169836A
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- JP
- Japan
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- acid
- weight
- alkali
- compd
- compound
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/075—Silicon-containing compounds
- G03F7/0757—Macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、平版印刷版、多色印刷の校正刷、オーバーヘ
ッドプロジェクタ−用図面、IC回路、ホトマスクの製
造に適する光可溶化組成物に関する。更に詳しくは(a
)活性光線の照射により酸を発生し得る化合物、(b)
分子中に酸により分解し得るシリルエーテル基を少なく
とも1個有する化合物及ヒ(c)メチルセロソルブ:水
=90二10重量−の!−溶液のコ!6CにおけるpH
が3.t〜り。
ッドプロジェクタ−用図面、IC回路、ホトマスクの製
造に適する光可溶化組成物に関する。更に詳しくは(a
)活性光線の照射により酸を発生し得る化合物、(b)
分子中に酸により分解し得るシリルエーテル基を少なく
とも1個有する化合物及ヒ(c)メチルセロソルブ:水
=90二10重量−の!−溶液のコ!6CにおけるpH
が3.t〜り。
Oのアルカリ可溶性樹脂からなる光可溶化組成物(;関
する。
する。
(従来技術)
活性光線(二より可溶化する、いわゆるポジチブに作用
する感光性物質としては、従来オルトキノンジアジド化
合物が知られており、実際平版印刷版、ホトレジスト等
に広く利用されてきた。このようなオルトキノンジアジ
ド化合物として、例えば米国特許2.7≦6,111号
、同第コ、76り、092号の各明細書をはじめ、多数
の刊行物に記されている。
する感光性物質としては、従来オルトキノンジアジド化
合物が知られており、実際平版印刷版、ホトレジスト等
に広く利用されてきた。このようなオルトキノンジアジ
ド化合物として、例えば米国特許2.7≦6,111号
、同第コ、76り、092号の各明細書をはじめ、多数
の刊行物に記されている。
これらのオルトキノンジアジド化合物は、活性光線の照
射により分解を起こしてj員環のカルボン酸を生じ、ア
ルカリ可溶性となることを利用したものであるが、いず
れも感光性は不十分であるという欠点を有する。これは
オルトキノンジアジド化合物の場合、本質的に量子収率
が/を越えないということに由来するものである。
射により分解を起こしてj員環のカルボン酸を生じ、ア
ルカリ可溶性となることを利用したものであるが、いず
れも感光性は不十分であるという欠点を有する。これは
オルトキノンジアジド化合物の場合、本質的に量子収率
が/を越えないということに由来するものである。
オルトキノンジアジド化合物を含む感光性組成物の感光
性を高める方法については、今までいろいろと試みられ
てきたが、いずれも、2〜3倍の程度感度を高めるだけ
であった。例えば、このような試みの例として、特公昭
41?−/、2コ4t、2号、特開昭!−−41012
j号、米国特許第ダ、3θ7、/73号などの明細書に
記載された内容を挙げることができる。
性を高める方法については、今までいろいろと試みられ
てきたが、いずれも、2〜3倍の程度感度を高めるだけ
であった。例えば、このような試みの例として、特公昭
41?−/、2コ4t、2号、特開昭!−−41012
j号、米国特許第ダ、3θ7、/73号などの明細書に
記載された内容を挙げることができる。
また最近、オルトキノンジアジド化合物を用いずにポジ
チプに作用させる感光性組成物に関して、いくつかの提
案がされている。その7つとして、例えば特公昭74−
2694号の明細書に記載されているオルトニトロカル
ビノールエステル基ヲ有するポリマー化合物が挙げられ
る。しかし、この場合も、オルトキノンジアジドの場合
と同じ理由で感光性が十分とは言えない。また、これと
は別に接触作用により活性化される感光系を使用し、感
光性を高める方法として、光分解で生成する酸によって
第2の反応を生起させ、それ(二より露光域を可溶化す
る公知の原理が適用されている。
チプに作用させる感光性組成物に関して、いくつかの提
案がされている。その7つとして、例えば特公昭74−
2694号の明細書に記載されているオルトニトロカル
ビノールエステル基ヲ有するポリマー化合物が挙げられ
る。しかし、この場合も、オルトキノンジアジドの場合
と同じ理由で感光性が十分とは言えない。また、これと
は別に接触作用により活性化される感光系を使用し、感
光性を高める方法として、光分解で生成する酸によって
第2の反応を生起させ、それ(二より露光域を可溶化す
る公知の原理が適用されている。
このような例として、例えば光分解により酸を発生する
化合物と、アセタール又はO,N−アセタール化合物と
の組合せ(特開昭4t/−/り0θ3号)、オルトエス
テル又はアミドアセタール化合物との組合せ(特開昭7
/−/、2θ2/4を号)、主鎖にアセタール又はケタ
ール基を有するポリマーとの組合せ(特開昭13−/3
3412り号)、エノールエーテル化合物との組合せ(
特開昭!!−7.2タタ!号)、N−アシルイミノ炭酸
化合物との組合せ(特開昭jj−/コロ23g号)、及
び主鎖にオルトエステル基を有するポリマーとの組合せ
(I!#開昭!イー/り34t!号)を挙げることがで
きる。これらは原理的に量子収率が/を越える為、高い
感光性を示す可能性があるが、アセタール又はN−アセ
タール化合物の場合、及び主鎖にアセタール又はケター
ル基を有するポリマーの場合、光分解で生成する酸によ
る第コの反応の速度が遅い為、実際の使用に十分な感光
性を示さない。またオルトエステル又はアミドアセター
ル化合物の場合及び、エノールエーテル化合物の場合、
更にN−アシルイミノ炭酸化合物の場合は確かに高い感
光性を示すが、経時での安定性が悪く一長期に保存する
ことが出来ない。主鎖にオルトエステル基を有するポリ
マーの場合も、同じく高感度ではあるが、現像時の現像
許容性が狭いという欠点を有する。
化合物と、アセタール又はO,N−アセタール化合物と
の組合せ(特開昭4t/−/り0θ3号)、オルトエス
テル又はアミドアセタール化合物との組合せ(特開昭7
/−/、2θ2/4を号)、主鎖にアセタール又はケタ
ール基を有するポリマーとの組合せ(特開昭13−/3
3412り号)、エノールエーテル化合物との組合せ(
特開昭!!−7.2タタ!号)、N−アシルイミノ炭酸
化合物との組合せ(特開昭jj−/コロ23g号)、及
び主鎖にオルトエステル基を有するポリマーとの組合せ
(I!#開昭!イー/り34t!号)を挙げることがで
きる。これらは原理的に量子収率が/を越える為、高い
感光性を示す可能性があるが、アセタール又はN−アセ
タール化合物の場合、及び主鎖にアセタール又はケター
ル基を有するポリマーの場合、光分解で生成する酸によ
る第コの反応の速度が遅い為、実際の使用に十分な感光
性を示さない。またオルトエステル又はアミドアセター
ル化合物の場合及び、エノールエーテル化合物の場合、
更にN−アシルイミノ炭酸化合物の場合は確かに高い感
光性を示すが、経時での安定性が悪く一長期に保存する
ことが出来ない。主鎖にオルトエステル基を有するポリ
マーの場合も、同じく高感度ではあるが、現像時の現像
許容性が狭いという欠点を有する。
(発明の目的)
本発明の目的は、これらの問題点が解決され、かつ経時
での安定性に優れ長期に保存が可能である光可溶化組成
物を提供することである。即ち高い感光性を有し、現像
時の現像許容性が広く、かつ経時での安定性に優れ長期
に保存が可能である光可溶化組成物を提供することであ
る。
での安定性に優れ長期に保存が可能である光可溶化組成
物を提供することである。即ち高い感光性を有し、現像
時の現像許容性が広く、かつ経時での安定性に優れ長期
に保存が可能である光可溶化組成物を提供することであ
る。
本発明の更に別の目的は、製造が簡便で容易に取得でき
る光灯溶化物を提供することである。
る光灯溶化物を提供することである。
(発明の構成)
本発明者らは、上記目的を達成すべく鋭意検討を加えた
結果下記の光可溶化組成物を用いることで約記目的が達
成されることを見い出し本発明に致達した。
結果下記の光可溶化組成物を用いることで約記目的が達
成されることを見い出し本発明に致達した。
即ち本発明は、(a)活性光線の照射により酸を発生し
得る化合物0.01〜70重量%、Φ)分子中に酸によ
り分解し得るシリルエーテル基を少なくとも/個有する
化合物10−10重量%、及び(c)メチルセロソルブ
:水=90:10重量%の!チ溶液の2j0Cにおける
pHが3.!〜り、0のアルカリ可溶性樹脂40〜?Q
重量−からなる経時での安定性に優れ長期に保存が可能
である高感度光可溶化組成物を提供するものである。
得る化合物0.01〜70重量%、Φ)分子中に酸によ
り分解し得るシリルエーテル基を少なくとも/個有する
化合物10−10重量%、及び(c)メチルセロソルブ
:水=90:10重量%の!チ溶液の2j0Cにおける
pHが3.!〜り、0のアルカリ可溶性樹脂40〜?Q
重量−からなる経時での安定性に優れ長期に保存が可能
である高感度光可溶化組成物を提供するものである。
本発明に使用されるシリルエーテル基含有化合物として
は下記一般式(1)で示される、酸により分解し得るシ
リルエーテル基を少なくとも/個有する化合物である。
は下記一般式(1)で示される、酸により分解し得るシ
リルエーテル基を少なくとも/個有する化合物である。
具体的には特願昭!?−/4160?!号、特願昭!♂
−−30377号、特願昭!ター号(昭和!り年りλ月
/ダ日付特許願(A))及び特願昭!ター
号(昭和!り年/シリルエーテル基含有化合物の全組成
物中の添加量は70〜4tθ重量%である。10重量%
以下では画像が形成しない。また40重量−以上では経
時的に不安定で好ましくない。より好ましい添加量は/
!〜30重量−である。
−−30377号、特願昭!ター号(昭和!り年りλ月
/ダ日付特許願(A))及び特願昭!ター
号(昭和!り年/シリルエーテル基含有化合物の全組成
物中の添加量は70〜4tθ重量%である。10重量%
以下では画像が形成しない。また40重量−以上では経
時的に不安定で好ましくない。より好ましい添加量は/
!〜30重量−である。
本発明に使用される活性光線の照射により酸を発生し得
る好適な化合物としては多くの公知化合物及び混合物、
例えばジアゾニウム、ホスホニウム、スルホニウム、及
ヒヨードニウムのBF4″、PF6−1S b F 5
−1S 1Fa−−1C1o4−すどの塩、有機ハロゲ
ン化合物、オルトキノンジアジドスルホニルクロライド
、及び有機金属/有機ノ・ロゲン化合物組合せ物が適当
である。もちろん米国特許第J 、77? 、77?号
及び西ドイツ国特許第2゜tlo、r41.2号の各明
細書中に記載された光分解により酸を発生させる化合物
も本発明の組成物として適する。
る好適な化合物としては多くの公知化合物及び混合物、
例えばジアゾニウム、ホスホニウム、スルホニウム、及
ヒヨードニウムのBF4″、PF6−1S b F 5
−1S 1Fa−−1C1o4−すどの塩、有機ハロゲ
ン化合物、オルトキノンジアジドスルホニルクロライド
、及び有機金属/有機ノ・ロゲン化合物組合せ物が適当
である。もちろん米国特許第J 、77? 、77?号
及び西ドイツ国特許第2゜tlo、r41.2号の各明
細書中に記載された光分解により酸を発生させる化合物
も本発明の組成物として適する。
上記光分解により酸を発生させる化合物の中では特にハ
ロメチル−5−トリアジン化合物、ノ10メチルオキサ
ジアゾール化合物等のトリノ・ロメチル化合物が好適で
ある。
ロメチル−5−トリアジン化合物、ノ10メチルオキサ
ジアゾール化合物等のトリノ・ロメチル化合物が好適で
ある。
これらの活性光線の照射により酸を発生し得る化合物の
全組成物中の添加量としては0.0/〜io重量−であ
る。より好ましくは067〜2重量%である。
全組成物中の添加量としては0.0/〜io重量−であ
る。より好ましくは067〜2重量%である。
本発明に使用される好適なアルカリ可溶性樹脂としては
フェノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾールホルムア
ルデヒド樹脂、p−ter−ブチルフェノールホルムア
ルデヒド樹脂、フェノール変性キシレン樹脂、フェノー
ル変性キシレンメシチレン樹脂等のノボラック樹脂、ピ
ロガロール・アセトン縮金物、ポリヒドロキシスチレン
fc合体及び共重合体、ポリハロゲン化ヒドロキシスチ
レン重合体及び共重合体、(メタ)アクリル酸と他のビ
ニル化合物(例えばメチルメタアクリレート)との共重
合体、クロトン酸共重合体、マレイン酸共重合体及びそ
の部分エステル化物、イタコン酸共重合体等をあげるこ
とが出来る。上記の商業的に製造されるアルカリ可溶性
樹脂は遊離した酸を含有するためメテルセロンルブ:水
=り0:10重量%の!チ溶液の2!0CにおけるPH
は、ある場合においては3.3以下である。
フェノールホルムアルデヒド樹脂、クレゾールホルムア
ルデヒド樹脂、p−ter−ブチルフェノールホルムア
ルデヒド樹脂、フェノール変性キシレン樹脂、フェノー
ル変性キシレンメシチレン樹脂等のノボラック樹脂、ピ
ロガロール・アセトン縮金物、ポリヒドロキシスチレン
fc合体及び共重合体、ポリハロゲン化ヒドロキシスチ
レン重合体及び共重合体、(メタ)アクリル酸と他のビ
ニル化合物(例えばメチルメタアクリレート)との共重
合体、クロトン酸共重合体、マレイン酸共重合体及びそ
の部分エステル化物、イタコン酸共重合体等をあげるこ
とが出来る。上記の商業的に製造されるアルカリ可溶性
樹脂は遊離した酸を含有するためメテルセロンルブ:水
=り0:10重量%の!チ溶液の2!0CにおけるPH
は、ある場合においては3.3以下である。
本発明のΦ)におけるシリルエーテル基含有化合物は、
酸により分解するため、アルカリ可溶性樹脂が遊離した
酸を含有し、そのメチルセロソルブ:水;りQ:10重
量%のjチ溶液の2!0Cl=おけるpHが3.!以下
であると、本発明の(b)におけるシリルエーテル基含
有化合物が経時で分解し、高感度光可溶化組成物とした
場合長期に保存することが不可能となる。
酸により分解するため、アルカリ可溶性樹脂が遊離した
酸を含有し、そのメチルセロソルブ:水;りQ:10重
量%のjチ溶液の2!0Cl=おけるpHが3.!以下
であると、本発明の(b)におけるシリルエーテル基含
有化合物が経時で分解し、高感度光可溶化組成物とした
場合長期に保存することが不可能となる。
上記の商業的に製造されるアルカリ可溶性樹脂を有機溶
剤に溶解し、大量の水又は、大量のアルカリ水溶液(p
Hは約り)に攪拌しながら徐々に加え、得られた沈殿生
成物を濾過、洗浄後乾燥して、遊離した酸を除去する。
剤に溶解し、大量の水又は、大量のアルカリ水溶液(p
Hは約り)に攪拌しながら徐々に加え、得られた沈殿生
成物を濾過、洗浄後乾燥して、遊離した酸を除去する。
メチルセロソルブ:水=り0:70重量%の得られた生
成物!チ溶液のarocにおけるpHは、上記の処理を
施さないものと比較して上昇する。このように商業的に
製造されるアルカリ可溶性樹脂に含有する遊離した酸を
除去し、メチルセロソルブ:水=りQ:10重量%の1
%溶液の2!0CにおけるpHを上昇させることにより
、経時での安定性に優れ長期に保存が可能である高感度
光可溶化組成物を提供することができる。好ましいアル
カリ可溶性樹脂のメチルセロソルブ:水=り0:10重
量%の!チ溶液の、2j0CにおけるpHの範囲は3.
t〜り、Oである。より好ましい範囲は!、j〜2゜0
である。これらアルカリ可溶性樹脂は単独で、又はコ種
以上混合して用いてもよい。
成物!チ溶液のarocにおけるpHは、上記の処理を
施さないものと比較して上昇する。このように商業的に
製造されるアルカリ可溶性樹脂に含有する遊離した酸を
除去し、メチルセロソルブ:水=りQ:10重量%の1
%溶液の2!0CにおけるpHを上昇させることにより
、経時での安定性に優れ長期に保存が可能である高感度
光可溶化組成物を提供することができる。好ましいアル
カリ可溶性樹脂のメチルセロソルブ:水=り0:10重
量%の!チ溶液の、2j0CにおけるpHの範囲は3.
t〜り、Oである。より好ましい範囲は!、j〜2゜0
である。これらアルカリ可溶性樹脂は単独で、又はコ種
以上混合して用いてもよい。
アルカリ可溶性樹脂の全組成物中の添加量はぶ0〜90
重量%でより好ましくは、70−/j重量−である。
重量%でより好ましくは、70−/j重量−である。
本発明の売可溶化組成物には必要に応じて更(二染料(
例えばC,1,ソルベントオレンジt、C4゜ソルベン
トレッド/4tJ、 C,1,ソルベントレッド/4t
jSC4,ソルベントブルー3乙、C,I。
例えばC,1,ソルベントオレンジt、C4゜ソルベン
トレッド/4tJ、 C,1,ソルベントレッド/4t
jSC4,ソルベントブルー3乙、C,I。
ソルベントブルー1r−等のアント2キノン系染料やモ
ノアゾの金属錯塩系染料)、顔料(例えばC8工、ピグ
メントレッド4t1.C,工、ピグメントブルー/j)
、充てん剤(例えばシリカ粉末、ポリエチレン粉末、フ
ッ化ポリエチレン粉末、炭酸カルシウム粉末や硫酸バリ
ウム粉末等)、可塑剤、感度を高める環状酸無水物(例
えば無水7タル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、無水マ
レイン酸や無水コハク酸等)、や及び前記酸を発生し得
る化合物の酸発生効率を増大させる化合物(いわゆる増
感剤)などを含有させることができる。
ノアゾの金属錯塩系染料)、顔料(例えばC8工、ピグ
メントレッド4t1.C,工、ピグメントブルー/j)
、充てん剤(例えばシリカ粉末、ポリエチレン粉末、フ
ッ化ポリエチレン粉末、炭酸カルシウム粉末や硫酸バリ
ウム粉末等)、可塑剤、感度を高める環状酸無水物(例
えば無水7タル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、無水マ
レイン酸や無水コハク酸等)、や及び前記酸を発生し得
る化合物の酸発生効率を増大させる化合物(いわゆる増
感剤)などを含有させることができる。
本発明の光可溶性組成物は、上記各成分を溶解する溶媒
に溶かして支持体上に塗布する。ここで使用する溶媒と
しては、エチレンジクロ2イド、シクロヘキサノン、メ
チルエチルケトン、エチレングリコールモノメチルエー
テル、エチレングリコールモノエチルエーテル、コーメ
トキシエチルアセテート、トルエン、酢酸エチルなどが
あり、これらの溶媒を単独あるいは混合して使用する。
に溶かして支持体上に塗布する。ここで使用する溶媒と
しては、エチレンジクロ2イド、シクロヘキサノン、メ
チルエチルケトン、エチレングリコールモノメチルエー
テル、エチレングリコールモノエチルエーテル、コーメ
トキシエチルアセテート、トルエン、酢酸エチルなどが
あり、これらの溶媒を単独あるいは混合して使用する。
そして上記成分中の濃度(添加物を含む全固形分)は、
コ〜jO重量%である。このうち、本発明の組成(a)
+ (b)+ (c)の好ましい濃度(固形分)は00
l−2工重量%である。また、塗布量は用途により異な
るが、例えば感光性平版印刷版についていえば一般的に
固形分としてθ、!〜J、Og/m2が好ましい。塗布
量が少くなるにつれ感光性は大になるが、感光膜の物性
は低下する。
コ〜jO重量%である。このうち、本発明の組成(a)
+ (b)+ (c)の好ましい濃度(固形分)は00
l−2工重量%である。また、塗布量は用途により異な
るが、例えば感光性平版印刷版についていえば一般的に
固形分としてθ、!〜J、Og/m2が好ましい。塗布
量が少くなるにつれ感光性は大になるが、感光膜の物性
は低下する。
本発明の光可溶性組成物を用いて平版印刷版を製造する
場合、その支持体としては、親水化処理したアルミニウ
ム板、たとえばシリケート処理アルミニウム板、陽極酸
化アルミニウム板、砂目型てしたアルミニウム板、シリ
ケート電着したアルミニウム板があり、その他亜鉛板、
ステンレス板、クローム処理鋼板、親水化処理したプラ
スチックフィルムや紙を上げることができる。
場合、その支持体としては、親水化処理したアルミニウ
ム板、たとえばシリケート処理アルミニウム板、陽極酸
化アルミニウム板、砂目型てしたアルミニウム板、シリ
ケート電着したアルミニウム板があり、その他亜鉛板、
ステンレス板、クローム処理鋼板、親水化処理したプラ
スチックフィルムや紙を上げることができる。
また印刷用校正版、オーバーヘッドプロジェクタ−用フ
ィルム第一原図用フィルムの製造に適する支持体として
はポリエチレンテレフタレートフィルム、トリアセテー
トフィルム等の透明フィルムや、これらのプラスチック
フィルムの表面を化学的あるいは物理的にマット化した
ものをあげることが出来る。ホトマスク用フィルムの製
造(=適する支持体としてはアルミニウム、アルミニウ
ム合金やクロムを蒸着させたポリエチレンテレフタレー
トフィルムや着色層をもうけたポリエチレンテレフタレ
ートフィルムをあげることが出来る。
ィルム第一原図用フィルムの製造に適する支持体として
はポリエチレンテレフタレートフィルム、トリアセテー
トフィルム等の透明フィルムや、これらのプラスチック
フィルムの表面を化学的あるいは物理的にマット化した
ものをあげることが出来る。ホトマスク用フィルムの製
造(=適する支持体としてはアルミニウム、アルミニウ
ム合金やクロムを蒸着させたポリエチレンテレフタレー
トフィルムや着色層をもうけたポリエチレンテレフタレ
ートフィルムをあげることが出来る。
またホトレジストとして上記以外の種々の支持体、例え
ば銅板、銅メツキ板、ガラス板上に本発明の売可溶化組
成物を塗布して使用される。
ば銅板、銅メツキ板、ガラス板上に本発明の売可溶化組
成物を塗布して使用される。
本発明に用いられる活性光線の光源としては例えば水銀
灯、メタルハライドランプ、キセノンランプ、ケミカル
ランプ、カーメンアーク灯などがある。また高密度エネ
ルギービーム(レーザービーム又は電子線)(二よる走
査露光も本発明に使用することができる。このようなレ
ーザービームとしてはヘリウム・ネオンレーザ−、アル
ゴンレーザー、クリプトンイオンレーザ−、ヘリウム・
カドミウムレーザーなどが挙げられる。
灯、メタルハライドランプ、キセノンランプ、ケミカル
ランプ、カーメンアーク灯などがある。また高密度エネ
ルギービーム(レーザービーム又は電子線)(二よる走
査露光も本発明に使用することができる。このようなレ
ーザービームとしてはヘリウム・ネオンレーザ−、アル
ゴンレーザー、クリプトンイオンレーザ−、ヘリウム・
カドミウムレーザーなどが挙げられる。
本発明の光可溶性組成物に対する現像液としては、珪酸
ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化リチウム、第三リン酸ナトリウム、第
ニリン酸ナトリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニリ
ン酸アンモニウム、メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリ
ウム、アンモニア水などのような無機アルカリ剤の水溶
液が適当であり、それらの濃度が0.1〜70重量%、
好ましくは0.J−〜!重量%になるように添加される
。
ナトリウム、珪酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム、水酸化リチウム、第三リン酸ナトリウム、第
ニリン酸ナトリウム、第三リン酸アンモニウム、第ニリ
ン酸アンモニウム、メタ珪酸ナトリウム、重炭酸ナトリ
ウム、アンモニア水などのような無機アルカリ剤の水溶
液が適当であり、それらの濃度が0.1〜70重量%、
好ましくは0.J−〜!重量%になるように添加される
。
また、該アルカリ性水溶液には、必要に応じ界面活性剤
やアルコールなどのような有機溶媒を加えることもでき
る。
やアルコールなどのような有機溶媒を加えることもでき
る。
以下、本発明を合成例、実施例により更に詳細に説明す
るが、本発明の内容がこれにより限定されるものではな
い。
るが、本発明の内容がこれにより限定されるものではな
い。
合成例/
/、♂−オクタンジオール7.32fl(0,0!θ/
mole)、テトラエチレングリコールタ。
mole)、テトラエチレングリコールタ。
77g(0,0100mole)、ピリジン/7゜グg
(0,22gmole)、脱水蒸留したトルエンrOm
lの混合物に、ジクロロジメチルシラン/コ、9g(0
,10gmole)のトルエン、20m1溶液を攪拌及
び水冷下、滴下ロートより30分間かけて添加した。添
加後zo0Cにて、5時間攪拌を続けた。生成した白色
の塩(ピリジンの塩酸塩)を濾別し、トルエン溶液を減
圧下濃縮した。その後、真空下(約/mmHg)、約r
o0cI=加熱しなから70時間乾燥させた。無色透明
液体、収量20.7g6NMBにより、その構造が化合
物例AIであることを確認した。更にvPO(Vapo
ur pressure Qsmometer)
により数平均分子量を測定したところ、F71゜=/
りtOであった。
(0,22gmole)、脱水蒸留したトルエンrOm
lの混合物に、ジクロロジメチルシラン/コ、9g(0
,10gmole)のトルエン、20m1溶液を攪拌及
び水冷下、滴下ロートより30分間かけて添加した。添
加後zo0Cにて、5時間攪拌を続けた。生成した白色
の塩(ピリジンの塩酸塩)を濾別し、トルエン溶液を減
圧下濃縮した。その後、真空下(約/mmHg)、約r
o0cI=加熱しなから70時間乾燥させた。無色透明
液体、収量20.7g6NMBにより、その構造が化合
物例AIであることを確認した。更にvPO(Vapo
ur pressure Qsmometer)
により数平均分子量を測定したところ、F71゜=/
りtOであった。
合成例コ
合成例/C:おける/、1−オクタンジオール、ナト2
エチレングリコールの代わりにそれぞれp−キシリレン
グリコール、!t 、 J−Jg (θ、OダθOmo
le)、ポリエチレングリコ−ルナ3Qθ(関東化学■
製、平均分子量3θ0)/rg(0゜06gmole)
を使用し、合成例/と同様に反応、後処理を行った。無
色透明粘稠液体、収量At。
エチレングリコールの代わりにそれぞれp−キシリレン
グリコール、!t 、 J−Jg (θ、OダθOmo
le)、ポリエチレングリコ−ルナ3Qθ(関東化学■
製、平均分子量3θ0)/rg(0゜06gmole)
を使用し、合成例/と同様に反応、後処理を行った。無
色透明粘稠液体、収量At。
/g、NMRによりその構造が化合物例A、2であるこ
とを確認し、vPOにより数平均分子量を測定したとこ
ろMn=/73θであった。
とを確認し、vPOにより数平均分子量を測定したとこ
ろMn=/73θであった。
合成例3
ジヒドロキシエチルハイドロキノン/9.9g(0,7
θOmole)、ピリジ:yiy、ag(o。
θOmole)、ピリジ:yiy、ag(o。
JJOmole)、脱水蒸留したトルエン?σmllの
混合物に、ジクロロジメチルシラン/−8りg(θ、1
0Omo l e )のトル1720mll溶液を、合
成例/と同様に添加し、その後、反応、後処理を同様に
行った。やや褐色がかった白色固体、収量/9゜7g、
NMRによりその構造が化合物例&3であることを確認
し、vPOにより数平均分子量を測定したところy1n
=so4tθであった。
混合物に、ジクロロジメチルシラン/−8りg(θ、1
0Omo l e )のトル1720mll溶液を、合
成例/と同様に添加し、その後、反応、後処理を同様に
行った。やや褐色がかった白色固体、収量/9゜7g、
NMRによりその構造が化合物例&3であることを確認
し、vPOにより数平均分子量を測定したところy1n
=so4tθであった。
実施例/
厚さQ、λ4tmmのJSアルミニウム板を100Cに
保った第3燐酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬
して脱脂し、ナイロンブラシで砂目立てした後アルミン
酸ナトリウムで約70秒間エツチングして、硫酸水素ナ
トリウム3チ水溶液でデスマット処理を行った。このア
ルミニウム板をコθチ硫酸中で電流密度−A / d
m 2において2分間陽極酸化を行いアルミニウム板を
作製した。
保った第3燐酸ナトリウムの10%水溶液に3分間浸漬
して脱脂し、ナイロンブラシで砂目立てした後アルミン
酸ナトリウムで約70秒間エツチングして、硫酸水素ナ
トリウム3チ水溶液でデスマット処理を行った。このア
ルミニウム板をコθチ硫酸中で電流密度−A / d
m 2において2分間陽極酸化を行いアルミニウム板を
作製した。
メチレングリコール700gに商業的に製造されたアル
カリ可溶性樹であるクレゾール−ホルムアルデヒドノボ
ラック樹脂togを徐々に加え溶解した。次いで得られ
る化合物をKOH水溶液(pH=9)/jθ0g(;攪
拌しながら徐々に加え、得られた沈殿生成物を濾過、洗
浄後乾燥して遊離した酸を除去した。メチルセロソルブ
:水=り0170重量%の得られる化合物!チ溶液のコ
z ’CにおけるpHはご、jであった。
カリ可溶性樹であるクレゾール−ホルムアルデヒドノボ
ラック樹脂togを徐々に加え溶解した。次いで得られ
る化合物をKOH水溶液(pH=9)/jθ0g(;攪
拌しながら徐々に加え、得られた沈殿生成物を濾過、洗
浄後乾燥して遊離した酸を除去した。メチルセロソルブ
:水=り0170重量%の得られる化合物!チ溶液のコ
z ’CにおけるpHはご、jであった。
同様にして、上記の処理を施していない商業的に製造さ
れたクレゾール−ホルムアルデヒドノボラック樹脂のメ
チルセロソルブ:水=り0170重量%の!チ溶液の2
!0CにおけるpHはコ。
れたクレゾール−ホルムアルデヒドノボラック樹脂のメ
チルセロソルブ:水=り0170重量%の!チ溶液の2
!0CにおけるpHはコ。
!であった。
得られた本発明の遊離した酸を除去したアルカリ可溶性
樹脂であるクレゾール−ホルムアルデヒドノボラック樹
脂を添加した感光液を(A〕−/、及び上記の処理を施
していない商業的に製造されたクレゾール−ホルムアル
デヒドノボラック樹脂を添加したものを比較例[A)−
−2として同時に調整し、この感光液を陽極酸化された
アルミニウム板の上に塗布し、10θ0Cで2分間乾燥
して、それぞれの感光性平版印刷版[A)−/〜[A]
−2を作製した。このときの塗布量は全て乾燥重量でコ
、Og/m2であった。
樹脂であるクレゾール−ホルムアルデヒドノボラック樹
脂を添加した感光液を(A〕−/、及び上記の処理を施
していない商業的に製造されたクレゾール−ホルムアル
デヒドノボラック樹脂を添加したものを比較例[A)−
−2として同時に調整し、この感光液を陽極酸化された
アルミニウム板の上に塗布し、10θ0Cで2分間乾燥
して、それぞれの感光性平版印刷版[A)−/〜[A]
−2を作製した。このときの塗布量は全て乾燥重量でコ
、Og/m2であった。
感光液(A)
次に別の比較例として下記の感光液〔B〕を感光液(A
)と同様に塗布し、感光性平版印刷版〔B〕を作製した
。
)と同様に塗布し、感光性平版印刷版〔B〕を作製した
。
感光液〔B〕
乾燥後の塗布重量は−〇g 7m2であった。
得られた感光性平版印刷版〔A〕、〔B〕を90°Cr
117%R1(、及びtroc<約/1sRa)の条件
に、それぞれ!日間放置した。
117%R1(、及びtroc<約/1sRa)の条件
に、それぞれ!日間放置した。
こうした感光性平版印刷版(A)−/〜〔A〕−2及び
〔B〕の感光層上に濃度差O1/!のグレースケールを
密着させ、10アンはアの高圧水銀灯で70 Cmの距
離から露光を行った。
〔B〕の感光層上に濃度差O1/!のグレースケールを
密着させ、10アンはアの高圧水銀灯で70 Cmの距
離から露光を行った。
本発明の優れた感光性を示す為に露光された感光性平版
印刷版(A:]−/〜〔A〕−2及び〔B〕を露光30
秒後にDP−3(商品名:富士写真フィルム■製)の7
0倍希釈水溶液で−j0Cにおいて60秒間浸漬現像し
、濃度差θ、/jのグレースケールでj段目が完全にク
リアーとなる露光時間を求めたところ第1表に示すとお
りとなった。
印刷版(A:]−/〜〔A〕−2及び〔B〕を露光30
秒後にDP−3(商品名:富士写真フィルム■製)の7
0倍希釈水溶液で−j0Cにおいて60秒間浸漬現像し
、濃度差θ、/jのグレースケールでj段目が完全にク
リアーとなる露光時間を求めたところ第1表に示すとお
りとなった。
表/かられかるように本発明の遊離した酸を除去したア
ルカリ可溶性樹脂を用いたものは、経時での安定性に優
れ、長期に保存が可能であり、かつCB)のオルトナフ
トキノンジアジド系感光物より高感であった。
ルカリ可溶性樹脂を用いたものは、経時での安定性に優
れ、長期に保存が可能であり、かつCB)のオルトナフ
トキノンジアジド系感光物より高感であった。
実施例コ
実施例/の感光液(A)−/の合成例コの代りに合成例
/及び合成例3のシリルエーテル樹脂を用い、実施例/
と同様にして感光性平版印刷版〔CD及びCD)を作製
した。実施例/で示した方法により、濃度差O1/!の
グレースケールで4段目が完全にクリアーとなる露光時
間を求めたところ感光性平版印刷版(c)は、第1表に
示したすべての条件下で約ダ秒、感光性平版印刷版CD
)は約3秒であった。
/及び合成例3のシリルエーテル樹脂を用い、実施例/
と同様にして感光性平版印刷版〔CD及びCD)を作製
した。実施例/で示した方法により、濃度差O1/!の
グレースケールで4段目が完全にクリアーとなる露光時
間を求めたところ感光性平版印刷版(c)は、第1表に
示したすべての条件下で約ダ秒、感光性平版印刷版CD
)は約3秒であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)活性光線の照射により酸を発生し得る化合物0.
01〜10重量%、 (b)分子中に下記一般式( I )で示される、酸によ
り分解し得るシリルエーテル基を少なくとも1個有する
化合物10〜40重量%、及び (c)メチルセロソルブ:水=90:10重量%の5%
溶液の25℃におけるpHが3.5〜9.0のアルカリ
可溶性樹脂60〜90重量%からなる光可溶化組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009350A JPH067260B2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 光可溶化組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60009350A JPH067260B2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 光可溶化組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169836A true JPS61169836A (ja) | 1986-07-31 |
| JPH067260B2 JPH067260B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=11718017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009350A Expired - Fee Related JPH067260B2 (ja) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | 光可溶化組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067260B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212436A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-27 | Polychrome Corp | Composition of forming highly visible image before development following exposure to radiation |
| JPS6010247A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS6037549A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS60121446A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS61141442A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS61151643A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS61167945A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
-
1985
- 1985-01-22 JP JP60009350A patent/JPH067260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212436A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-27 | Polychrome Corp | Composition of forming highly visible image before development following exposure to radiation |
| JPS6010247A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS6037549A (ja) * | 1983-08-10 | 1985-02-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS60121446A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS61141442A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS61151643A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
| JPS61167945A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光可溶化組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067260B2 (ja) | 1994-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |