JPS61197780A - 油圧ポンプの入力制御装置 - Google Patents
油圧ポンプの入力制御装置Info
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- JPS61197780A JPS61197780A JP60034570A JP3457085A JPS61197780A JP S61197780 A JPS61197780 A JP S61197780A JP 60034570 A JP60034570 A JP 60034570A JP 3457085 A JP3457085 A JP 3457085A JP S61197780 A JPS61197780 A JP S61197780A
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- hydraulic
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は一つの原動機で駆動される二つの可変容量形
油圧ポンプの入力制御装置に関するものである。
油圧ポンプの入力制御装置に関するものである。
第1図は従来の油圧ポンプの入力制御装置を示す図であ
る0図において、1は原動機、2はトランスミッション
、3a、3bはトランスミッション2を介して原動機1
により駆動される可変容量形油圧ポンプ、4a、4bは
油圧ポンプ3a、3bのレギュレータ、5a、5bは制
御シリンダ、6a、 6bは制御ピストン、7a、7b
は制御ピストン6a。
る0図において、1は原動機、2はトランスミッション
、3a、3bはトランスミッション2を介して原動機1
により駆動される可変容量形油圧ポンプ、4a、4bは
油圧ポンプ3a、3bのレギュレータ、5a、5bは制
御シリンダ、6a、 6bは制御ピストン、7a、7b
は制御ピストン6a。
6bと制御シリンダ5a、5bとの間に設けられたバネ
、8a、8bは制御シリンダ5a、5bのピストンロッ
ドで、ピストンロッド8a、8bの変位量によりすなわ
ち制御ピストン6a、 6b (制御部材)の変位量に
より、油圧ポンプ3a、3bの押退は容積すなわち傾転
角が制御される。9a、 9b、 10a。
、8a、8bは制御シリンダ5a、5bのピストンロッ
ドで、ピストンロッド8a、8bの変位量によりすなわ
ち制御ピストン6a、 6b (制御部材)の変位量に
より、油圧ポンプ3a、3bの押退は容積すなわち傾転
角が制御される。9a、 9b、 10a。
10bはそれぞれ制御シリンダ5a、5bのシリンダ室
で、シリンダ室9a、 9b、 10a、 10bの受
圧面積は等しい。lla、 llbは油圧ポンプ3a、
3bに接続された減圧弁で、シリンダ室9a、9bには
油圧ポンプ3a、3bの吐出圧力すなわち自己の吐出圧
力が供給され、シリンダ室10a、 10bには減圧弁
11b。
で、シリンダ室9a、 9b、 10a、 10bの受
圧面積は等しい。lla、 llbは油圧ポンプ3a、
3bに接続された減圧弁で、シリンダ室9a、9bには
油圧ポンプ3a、3bの吐出圧力すなわち自己の吐出圧
力が供給され、シリンダ室10a、 10bには減圧弁
11b。
11aを介した油圧ポンプ3b、3aの吐出圧力すなわ
ち他の油圧ポンプの吐出圧力が供給される。そして、シ
リンダ室9a、 10a、シリンダ室9b、10bに作
用する圧力の合計値が減圧弁11a、 llbの設定圧
力の2倍になったとき、制御ピストン6a、 6bがバ
ネ7a、7bに抗して左行する。
ち他の油圧ポンプの吐出圧力が供給される。そして、シ
リンダ室9a、 10a、シリンダ室9b、10bに作
用する圧力の合計値が減圧弁11a、 llbの設定圧
力の2倍になったとき、制御ピストン6a、 6bがバ
ネ7a、7bに抗して左行する。
つぎに、この入力制御装置の動作について説明するが、
油圧ポンプ3a、3bの制御動作は同一であるから、油
圧ポンプ3aについて説明する。
油圧ポンプ3a、3bの制御動作は同一であるから、油
圧ポンプ3aについて説明する。
まず、油圧ポンプ3bの吐出圧力p6がOであるときに
は、シリンダ室10aには圧力が作用しない。
は、シリンダ室10aには圧力が作用しない。
したがって、油圧ポンプ3aの吐出圧力pjaが減圧弁
11bの設定圧力p、の2倍すなわち2Paより低いと
きには、バネ7aのために制御シリンダ5aが縮小した
状態となっており、油圧ポンプ3aの傾転 。
11bの設定圧力p、の2倍すなわち2Paより低いと
きには、バネ7aのために制御シリンダ5aが縮小した
状態となっており、油圧ポンプ3aの傾転 。
角が最大であり、油圧ポンプ3aの吐出流量Qは最大で
ある。そして、吐出圧力pdaが2Pゆより高くなると
、制御ピストン6aがバネ7aに抗して左行するから、
油圧ポンプ3aの傾転角が減少し、吐出流量Qが減少し
て、油圧ポンプ3aの入力トルクTが原動機1の最大値
トルクの172の値T、となるように制御される。この
場合の吐出圧力pdaと吐出流量Q、入力トルクTとの
関係は第2図、第3図の線図Aで表ねされる。
ある。そして、吐出圧力pdaが2Pゆより高くなると
、制御ピストン6aがバネ7aに抗して左行するから、
油圧ポンプ3aの傾転角が減少し、吐出流量Qが減少し
て、油圧ポンプ3aの入力トルクTが原動機1の最大値
トルクの172の値T、となるように制御される。この
場合の吐出圧力pdaと吐出流量Q、入力トルクTとの
関係は第2図、第3図の線図Aで表ねされる。
つぎに、吐出圧力pabが設定圧力p、の1/2である
ときには、シリンダ室10aには圧力o、sp、が作用
する。したがって、吐出圧力pdaが1.5p、より低
いときには、吐出流量Qが最大であり、吐出゛圧力pd
aが1.5ρ。より高くなると、吐出流量Qが減少して
、入力トルクTが1.5T、となるように制御される。
ときには、シリンダ室10aには圧力o、sp、が作用
する。したがって、吐出圧力pdaが1.5p、より低
いときには、吐出流量Qが最大であり、吐出゛圧力pd
aが1.5ρ。より高くなると、吐出流量Qが減少して
、入力トルクTが1.5T、となるように制御される。
この場合の吐出圧力Pdaと吐出流量Q、入力トルクT
との関係は第2図、第3図の線図Cで表わされる。
との関係は第2図、第3図の線図Cで表わされる。
ついで、吐出圧力Pgl&が設定圧力p、より高いとき
には、シリンダ室10aには圧力p0が作用する。
には、シリンダ室10aには圧力p0が作用する。
したがって、吐出圧力Pj―がP、より低いときには、
吐出流量Qが最大であり、吐出圧力pjaがp6より高
くなると、吐出流量Qが減少して、入力トルクTがT、
どなるように制−される、この場合の吐出圧力Pdaと
吐出流量Q、入力トルクTとの関係は第2図、第31!
!!Iの線図Eで表わされる。
吐出流量Qが最大であり、吐出圧力pjaがp6より高
くなると、吐出流量Qが減少して、入力トルクTがT、
どなるように制−される、この場合の吐出圧力Pdaと
吐出流量Q、入力トルクTとの関係は第2図、第31!
!!Iの線図Eで表わされる。
また、吐出圧力Pl&が0.25p、、 O,75Ps
のときには、吐出圧力pjaと吐出流量Q、入力トルク
Tとの関、係は第2図、第3図の線図B、Dで表わされ
る。7.。
のときには、吐出圧力pjaと吐出流量Q、入力トルク
Tとの関、係は第2図、第3図の線図B、Dで表わされ
る。7.。
したがって、相手方の油圧ポンプ例えば油圧ポンプ3b
の入力トルクがT、以下のときには、油圧ポンプ3aの
入力トルクを、油圧ポンプ3aの入力トルクと油圧ポン
プ3bの入力トルクの合計値が2T、となるまで上昇さ
せることができるから、原動、、機1の出力トルクを有
効に利用することができると共に、油圧ポンプ3a、3
bの入力トルク、の合計値が原動機lの出力トルク2T
、を超えるモとがない。
の入力トルクがT、以下のときには、油圧ポンプ3aの
入力トルクを、油圧ポンプ3aの入力トルクと油圧ポン
プ3bの入力トルクの合計値が2T、となるまで上昇さ
せることができるから、原動、、機1の出力トルクを有
効に利用することができると共に、油圧ポンプ3a、3
bの入力トルク、の合計値が原動機lの出力トルク2T
、を超えるモとがない。
ところで、通常の作業において!よ、油圧ポンプ3a、
、3bにより駆動されるアクチュエータへの動力、配分
を原動機1の動力の50%9.50%とし、ある特別な
作業等をするときにのみ、油圧ポンプ3a。
、3bにより駆動されるアクチュエータへの動力、配分
を原動機1の動力の50%9.50%とし、ある特別な
作業等をするときにのみ、油圧ポンプ3a。
3bにより駆動されるアクチュエータへの動力配分を変
更したい場合、例えば油圧ポンプ3aにより駆動される
アクチュエータへの動:力を原動l11の動力の75%
とし、油圧ポンプ3bにより駆、動されるアクチュエー
タへの動力を原動機1の動力の25%としたい場合があ
る。しかし、第1図に示した従来の入力制御装置におい
ては、吐出圧力pjasPdbが−に設定圧力20以上
であるとすると、油圧ポンプ3a、3bの入力トルクT
は共にToとなるから、油圧ポンプ3a、3bにより駆
動されるアクチュエータへの動力配分は原動機1の動力
の50%。
更したい場合、例えば油圧ポンプ3aにより駆動される
アクチュエータへの動:力を原動l11の動力の75%
とし、油圧ポンプ3bにより駆、動されるアクチュエー
タへの動力を原動機1の動力の25%としたい場合があ
る。しかし、第1図に示した従来の入力制御装置におい
ては、吐出圧力pjasPdbが−に設定圧力20以上
であるとすると、油圧ポンプ3a、3bの入力トルクT
は共にToとなるから、油圧ポンプ3a、3bにより駆
動されるアクチュエータへの動力配分は原動機1の動力
の50%。
50%となる。このため、特別な作業を行なう場合には
、例えば油圧ポンプ3aにより駆動されるアクチュエー
タの作業に多くの時間をかけることにより必要動力を供
給しなけ九ばならないので、作業能率が悪く、一方油圧
ポンプ3bにより駆動されるアクチュエータへの供給動
力を調整するため、過剰動力をバルブ等により絞り捨て
なければならないので、エネルギ効率が悪い。
、例えば油圧ポンプ3aにより駆動されるアクチュエー
タの作業に多くの時間をかけることにより必要動力を供
給しなけ九ばならないので、作業能率が悪く、一方油圧
ポンプ3bにより駆動されるアクチュエータへの供給動
力を調整するため、過剰動力をバルブ等により絞り捨て
なければならないので、エネルギ効率が悪い。
この発明は上述の問題点を解決するためになされたもの
で、油圧ポンプにより駆動されるアクチュエータへの動
力配分を任意に設定することができる油、圧ポンプの入
力制御装置を提供することを目的とする。
で、油圧ポンプにより駆動されるアクチュエータへの動
力配分を任意に設定することができる油、圧ポンプの入
力制御装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては、一つの
原動機で駆動される二つの可変容量形油圧ポンプの押退
は容積を制御部材の変位量によって制御し、上記制御部
材の一端にバネを設け、上記制御部材の他端に自己の吐
出圧力および減圧弁を介した他の油圧ポンプの吐出圧力
を作用させる油圧ポンプの入力制御装置において、上記
減圧弁を可変減圧弁とする。
原動機で駆動される二つの可変容量形油圧ポンプの押退
は容積を制御部材の変位量によって制御し、上記制御部
材の一端にバネを設け、上記制御部材の他端に自己の吐
出圧力および減圧弁を介した他の油圧ポンプの吐出圧力
を作用させる油圧ポンプの入力制御装置において、上記
減圧弁を可変減圧弁とする。
第4図はこの発明に係る油圧ポンプの入力制御装置を示
す図である。図において、 12a、 12bは油圧ポ
ンプ3a、3bに接続された可変減圧弁で、シリンダ室
10a、 10bには可変減圧弁12b、 12aを介
した油圧ポンプ3b、3aの吐出圧力が供給される。
す図である。図において、 12a、 12bは油圧ポ
ンプ3a、3bに接続された可変減圧弁で、シリンダ室
10a、 10bには可変減圧弁12b、 12aを介
した油圧ポンプ3b、3aの吐出圧力が供給される。
15a、 15bは可変減圧弁12a、 12bのバネ
、 16a、 16bは一端がバネ15a、 15bに
接したピストン、20a。
、 16a、 16bは一端がバネ15a、 15bに
接したピストン、20a。
20bはピストン16a、 16bの他端に油圧を供給
するパイロットポート、13は油圧源とパイロットポー
ト20a、 20bとの間に設けられた方向切換弁で、
方向切換弁工3がa位置のときにはSパイロットポート
20aがタンクに連通されるとともに、パイロットポー
ト20bに油圧源の圧油が供給され、また方向切換弁1
3がb位置のときには、パイロットポート20aに油圧
源の圧油が供給されるとともに、パイロットポート20
bがタンクに連通される。そして、パイロットポート2
0aがタンクに連通されたときには、可変減圧弁12a
の設定圧力はp、となり。
するパイロットポート、13は油圧源とパイロットポー
ト20a、 20bとの間に設けられた方向切換弁で、
方向切換弁工3がa位置のときにはSパイロットポート
20aがタンクに連通されるとともに、パイロットポー
ト20bに油圧源の圧油が供給され、また方向切換弁1
3がb位置のときには、パイロットポート20aに油圧
源の圧油が供給されるとともに、パイロットポート20
bがタンクに連通される。そして、パイロットポート2
0aがタンクに連通されたときには、可変減圧弁12a
の設定圧力はp、となり。
パイロットポート20aに油圧源の圧油が供給されたと
きには、可変減圧弁12aの設定圧力が1.5P、とな
る、また、パイロットポート20bがタンクに連通され
たときには、可変減圧弁12bの設定圧力が0.59.
となり、パイロットポート20bに油圧源の圧油が供給
されたときには、可変減圧弁12bの設定圧力が20と
なる。
きには、可変減圧弁12aの設定圧力が1.5P、とな
る、また、パイロットポート20bがタンクに連通され
たときには、可変減圧弁12bの設定圧力が0.59.
となり、パイロットポート20bに油圧源の圧油が供給
されたときには、可変減圧弁12bの設定圧力が20と
なる。
この入力制御装置においては、方向切換弁13をa位置
としたときには、可変減圧弁12aの設定圧力が20と
なり、また可変減圧弁12bの設定圧力もP、どなるか
ら、第1図に示した従来の入力制御装置と全く同様の動
作を行なう。
としたときには、可変減圧弁12aの設定圧力が20と
なり、また可変減圧弁12bの設定圧力もP、どなるか
ら、第1図に示した従来の入力制御装置と全く同様の動
作を行なう。
つぎに、方向切換弁13をb位置にしたときには、可変
減圧弁12aの設定圧力がi、sp、となり、可変減圧
弁12bの設定圧力が0.5p、となる。この場合、油
圧ポンプ3bの吐出圧力PdbがOt 0−25poで
あるときには、第5図、第6図の線図A、Bに示すよう
に、油圧ポンプ3aの吐出圧力Pdaが2 Pa e
1−75P。
減圧弁12aの設定圧力がi、sp、となり、可変減圧
弁12bの設定圧力が0.5p、となる。この場合、油
圧ポンプ3bの吐出圧力PdbがOt 0−25poで
あるときには、第5図、第6図の線図A、Bに示すよう
に、油圧ポンプ3aの吐出圧力Pdaが2 Pa e
1−75P。
より低いときには、吐出流量Qが最大であり、吐出圧力
pdaが2 Pa e 1−75Poより高くなると、
吐出流量Qが減少して、入力トルクTが2T、、1.7
5T0となるように制御される。また、吐出圧力Plb
がo、sp、より高くなると、シリンダ室10aには圧
力0.5p、が作用する。このため、第5図、第6図の
線図Cに示すように、吐出圧力pdaが1.5P、より
低いときには、吐出流量Qが最大であり、吐出圧力Pd
aが1.5p0より高くなると、吐出流量Qが減少して
、入力トルクTが1.5T、となるように制御される。
pdaが2 Pa e 1−75Poより高くなると、
吐出流量Qが減少して、入力トルクTが2T、、1.7
5T0となるように制御される。また、吐出圧力Plb
がo、sp、より高くなると、シリンダ室10aには圧
力0.5p、が作用する。このため、第5図、第6図の
線図Cに示すように、吐出圧力pdaが1.5P、より
低いときには、吐出流量Qが最大であり、吐出圧力Pd
aが1.5p0より高くなると、吐出流量Qが減少して
、入力トルクTが1.5T、となるように制御される。
一方、吐出圧力pclaがO、0,2SP、 、 o、
sp、 、 0.75Pa e Pa e 1−25P
oであるときには、第7図、第8図の線図AないしFで
に示すように、吐出圧力Pjbが2p、、 1.75p
H,1−5pos 1.25po* P+* 0.75
p*より低いときには、吐出流量Qが最大であり、吐出
圧力Pdbがそれより高くなると、吐出流量Qが減少し
て、入力トルクTが2T、、1.75T、、1.5T、
。
sp、 、 0.75Pa e Pa e 1−25P
oであるときには、第7図、第8図の線図AないしFで
に示すように、吐出圧力Pjbが2p、、 1.75p
H,1−5pos 1.25po* P+* 0.75
p*より低いときには、吐出流量Qが最大であり、吐出
圧力Pdbがそれより高くなると、吐出流量Qが減少し
て、入力トルクTが2T、、1.75T、、1.5T、
。
1.25T、、 T、、 0,75T、となるように制
御される。
御される。
そして、吐出圧力pjaが1.59.より高くなると、
シリンダ室10bには圧力i、sp、が作用する。この
ため、第7図、第8図の線図Gに示すように、吐出圧力
Plbがo、sp、より低いときには、吐出流量Qが最
大であり、吐出圧力p−bがo、sp、より高くなると
、吐出流量Qが減少して、入力トルクTが0.5T、と
なるように制御される。
シリンダ室10bには圧力i、sp、が作用する。この
ため、第7図、第8図の線図Gに示すように、吐出圧力
Plbがo、sp、より低いときには、吐出流量Qが最
大であり、吐出圧力p−bがo、sp、より高くなると
、吐出流量Qが減少して、入力トルクTが0.5T、と
なるように制御される。
このように、吐出圧力Pglat plbが1.5p、
以上の場合には、油圧ポンプ3aの入力トルクTは1.
5T0となり、一方油圧ポンプ3bの入力トルクTは0
.5TI、となる、このため、油圧ポンプ3a、3bに
より駆動されるアクチュエータへの動力配分は原動機1
の動力の75%、25%となる。
以上の場合には、油圧ポンプ3aの入力トルクTは1.
5T0となり、一方油圧ポンプ3bの入力トルクTは0
.5TI、となる、このため、油圧ポンプ3a、3bに
より駆動されるアクチュエータへの動力配分は原動機1
の動力の75%、25%となる。
第9図は第4図に示した入力制御装置の可変減圧弁12
aの構造を示す断面図である。なお、可変減圧弁12b
の構造も同様である0図において、14はスプールで、
スプール14の一端はバネ15aに接している。17は
油圧ポンプ3aに接続された一次ポート、18はタンク
に連通されたドレーンボート、19はシリンダ室10b
に接続された二次ポートである。 ・ この可変減圧弁12aにおいては、−次ボート17の圧
力すなわち一次圧力が低いときには、−次ポート17と
二次ポート19とが連通されているので、二次ポート1
9の圧力すなおち二次圧力は一次圧力に等しい、そして
、−水圧力が上昇すると、二次圧力も上昇し、スプール
14に作用する力が大きくなり、スプール14はバネ1
5aのカに抗して右行する。そして、スプール14が所
定距離だけ右行すると、二次ポート19は一次ボート1
7へもドレーンボート18へも接続されない状態となる
。この状態で、二次圧力がさらに高くなると、スプール
14がさらに右行し、二次ポート19とドレーンボート
18とが連通ずるから、二次圧力が低下する。一方、二
次圧力が減少すると、スプール14がバネ15aにょっ
て左行するから、二次ポート19と一次ポート17とが
連通し、この場合に一次圧力が二次圧力より高いときに
は、スプール14が右行し、−水圧力が二次圧力より低
いときには、スプール14が左行する。
aの構造を示す断面図である。なお、可変減圧弁12b
の構造も同様である0図において、14はスプールで、
スプール14の一端はバネ15aに接している。17は
油圧ポンプ3aに接続された一次ポート、18はタンク
に連通されたドレーンボート、19はシリンダ室10b
に接続された二次ポートである。 ・ この可変減圧弁12aにおいては、−次ボート17の圧
力すなわち一次圧力が低いときには、−次ポート17と
二次ポート19とが連通されているので、二次ポート1
9の圧力すなおち二次圧力は一次圧力に等しい、そして
、−水圧力が上昇すると、二次圧力も上昇し、スプール
14に作用する力が大きくなり、スプール14はバネ1
5aのカに抗して右行する。そして、スプール14が所
定距離だけ右行すると、二次ポート19は一次ボート1
7へもドレーンボート18へも接続されない状態となる
。この状態で、二次圧力がさらに高くなると、スプール
14がさらに右行し、二次ポート19とドレーンボート
18とが連通ずるから、二次圧力が低下する。一方、二
次圧力が減少すると、スプール14がバネ15aにょっ
て左行するから、二次ポート19と一次ポート17とが
連通し、この場合に一次圧力が二次圧力より高いときに
は、スプール14が右行し、−水圧力が二次圧力より低
いときには、スプール14が左行する。
したがって、−水圧力が設定圧力に達するまでは、二次
圧力が一次圧力と等しくなり、−水圧力が設定圧力より
高くなったとしても、二次圧力は設定圧力に保持される
。そして、この設定圧力はバネ15aのバネ定数、ピス
トン16aの位置等によって決定され、例えばパイロッ
トポート20aに圧油を供給しないときの設定圧力をp
、とじ、パイロットポート20aに圧油を供給したとき
の設定圧力をt、sp。
圧力が一次圧力と等しくなり、−水圧力が設定圧力より
高くなったとしても、二次圧力は設定圧力に保持される
。そして、この設定圧力はバネ15aのバネ定数、ピス
トン16aの位置等によって決定され、例えばパイロッ
トポート20aに圧油を供給しないときの設定圧力をp
、とじ、パイロットポート20aに圧油を供給したとき
の設定圧力をt、sp。
とすることができる、この場合、可変減圧弁12aの設
定圧力がp、であるときには、第1O図の線図AAに示
すように、−水圧力がp、に達するまでは、−水圧力と
二次圧力とが*1.<、−水圧力がpoを超えたとして
も、二次圧力はP、に保持される。また、設定圧力がt
、sp、のときには、第10図の線図BBに示すように
、−水圧力が1.5p、に達するまでは、−水圧力と二
次圧力とが等しく、−次圧力カ1.5p、を超えたとし
ても、二次圧力は1.5p、に保持される。なお、可変
減圧弁12bの設定圧力を0.5p、とじたときには、
第10図の線図CCに示すように、−水圧力が0.5p
、に達するまでは、−水圧力と二次圧力とが等しく、−
水圧力が0.59.を超えたとしても、二次圧力は0.
5p、に保持される。
定圧力がp、であるときには、第1O図の線図AAに示
すように、−水圧力がp、に達するまでは、−水圧力と
二次圧力とが*1.<、−水圧力がpoを超えたとして
も、二次圧力はP、に保持される。また、設定圧力がt
、sp、のときには、第10図の線図BBに示すように
、−水圧力が1.5p、に達するまでは、−水圧力と二
次圧力とが等しく、−次圧力カ1.5p、を超えたとし
ても、二次圧力は1.5p、に保持される。なお、可変
減圧弁12bの設定圧力を0.5p、とじたときには、
第10図の線図CCに示すように、−水圧力が0.5p
、に達するまでは、−水圧力と二次圧力とが等しく、−
水圧力が0.59.を超えたとしても、二次圧力は0.
5p、に保持される。
第11図はこの発明に係る他の油圧ポンプの入力制御装
置を示す図である0図において、 21a、21bは油
圧源、22a、 22bは油圧源21a、 21bに接
続されたサーボ弁、23a、 23bはサーボ弁22a
、’ 22bのバネ、24a、 24b、 25a、
25bはサーボ弁22a、 22bのパイロットポート
で、パイロットポート24a424bには油圧ポンプ3
a、3bの吐出圧力すなわち自己の吐出圧力が供給され
、パイロットポート25a、 25bには可変減圧弁1
2b、 12aを介した油圧ポンプ3b、 3aの吐出
圧力すなわち他の油圧ポンプの吐出圧力が供給される。
置を示す図である0図において、 21a、21bは油
圧源、22a、 22bは油圧源21a、 21bに接
続されたサーボ弁、23a、 23bはサーボ弁22a
、’ 22bのバネ、24a、 24b、 25a、
25bはサーボ弁22a、 22bのパイロットポート
で、パイロットポート24a424bには油圧ポンプ3
a、3bの吐出圧力すなわち自己の吐出圧力が供給され
、パイロットポート25a、 25bには可変減圧弁1
2b、 12aを介した油圧ポンプ3b、 3aの吐出
圧力すなわち他の油圧ポンプの吐出圧力が供給される。
26a、 26bはサーボ弁22al 22bに接続
されたサーボピストンで、サーボピストン26a。
されたサーボピストンで、サーボピストン26a。
25、bの変位量により油圧ポンプ3a、3bの押退は
容積すなわち傾転角が制御される。
容積すなわち傾転角が制御される。
第12図は第11図に示した入力制御装置のレギュレー
タ4aの構造を示す断面図である。なお、レギュレータ
4bの構造も同様である0図において。
タ4aの構造を示す断面図である。なお、レギュレータ
4bの構造も同様である0図において。
27はサーボ弁22aのスプール、28はサーボ弁22
aのスリーブ、29は一端がケーシングに回動可能に取
付けられたフィードバックレバー、 30.31はレバ
ー29に設けられたピンで、ピン30.31はそれぞれ
サーボピストン26a、スリーブ28に係合している。
aのスリーブ、29は一端がケーシングに回動可能に取
付けられたフィードバックレバー、 30.31はレバ
ー29に設けられたピンで、ピン30.31はそれぞれ
サーボピストン26a、スリーブ28に係合している。
32、33はサーボピストン26aの両側に形成された
シリンダ室である。
シリンダ室である。
この入力制御装置においては、スプール27(制御部材
)の変位量はバネ23aの力とパイロットポート24a
、 25aに作用する圧力による力の合計値とで決定さ
れる。そして、例えば第12図に示す状態から、スプー
ル27が左方に変位すると、油圧源21aの圧油がシリ
ンダ室32に供給され、またシリンダ室33がタンクに
連通ずるから、サーボピストン26aが左行するが、こ
のときレバー29によってスリーブ28もサーボピスト
ン26aの変位に応じて変位し、サーボピストン26a
がスプール27の変位量に応じた量だけ変位したとき、
油圧源21aの圧油はスリーブ28によってシリンダ室
32に供給されなくなり、またシリンダ室33とタンク
との連通がスリーブ28により遮断されるから、サーボ
ピストン26aが停止する。すなわち、サーボピストン
26aの変位量はスプール27の変位量に応じた値とな
り、したがって油圧ポンプ3aの傾転角はスプール27
の変位量に応じた値となる。このように、スプール27
の変位量はバネ23aの力とパイロットポート24a、
25aに作用する圧力の合計値とで決定され、また油
圧ポンプ3aの傾転角はスプール27の変位量に応じた
値となるから、この入力制御装置においては、第4図に
示した入力制御装置と同様に油圧ポンプ3a、3bの吐
出流量Qを制御する。
)の変位量はバネ23aの力とパイロットポート24a
、 25aに作用する圧力による力の合計値とで決定さ
れる。そして、例えば第12図に示す状態から、スプー
ル27が左方に変位すると、油圧源21aの圧油がシリ
ンダ室32に供給され、またシリンダ室33がタンクに
連通ずるから、サーボピストン26aが左行するが、こ
のときレバー29によってスリーブ28もサーボピスト
ン26aの変位に応じて変位し、サーボピストン26a
がスプール27の変位量に応じた量だけ変位したとき、
油圧源21aの圧油はスリーブ28によってシリンダ室
32に供給されなくなり、またシリンダ室33とタンク
との連通がスリーブ28により遮断されるから、サーボ
ピストン26aが停止する。すなわち、サーボピストン
26aの変位量はスプール27の変位量に応じた値とな
り、したがって油圧ポンプ3aの傾転角はスプール27
の変位量に応じた値となる。このように、スプール27
の変位量はバネ23aの力とパイロットポート24a、
25aに作用する圧力の合計値とで決定され、また油
圧ポンプ3aの傾転角はスプール27の変位量に応じた
値となるから、この入力制御装置においては、第4図に
示した入力制御装置と同様に油圧ポンプ3a、3bの吐
出流量Qを制御する。
なお、上述実施例においては、可変減圧弁12aの設定
圧力を20と1.5p0とに変化させ、また可変減圧弁
12bの設定圧力をPaと0.5p、とに変化させるこ
とにより、油圧ポンプ3a、3bにより駆動されるアク
チュエータへの動力配分を原動機1の動力の50%、5
0%と75%、25%とに変える場合について説明した
が、可変減圧弁12a、 12bの設定圧力を任意に設
定することにより、油圧ポンプ3a、 3bにより駆動
されるアクチュエータへの動力配分を自由に変えること
が可能である。
圧力を20と1.5p0とに変化させ、また可変減圧弁
12bの設定圧力をPaと0.5p、とに変化させるこ
とにより、油圧ポンプ3a、3bにより駆動されるアク
チュエータへの動力配分を原動機1の動力の50%、5
0%と75%、25%とに変える場合について説明した
が、可変減圧弁12a、 12bの設定圧力を任意に設
定することにより、油圧ポンプ3a、 3bにより駆動
されるアクチュエータへの動力配分を自由に変えること
が可能である。
以上説明したように、この発明に係る油圧ポンプの入力
制御装置においては、油圧ポンプにより駆動されるアク
チュエータへの動力配分を作業に応じて自由に変えるこ
とができるから、一方の油圧ポンプにより駆動されるア
クチュエータに多くの動力を供給することにより、作業
能率を向上することができると共に、他方の油圧ポンプ
により駆動されるアクチュエータへの供給動力を減少す
ることにより、過剰動力をバルブ等により絞り捨てるこ
とを防止することができ、エネルギ効率が向上する。こ
のように、この発明の効果は顕著である。
制御装置においては、油圧ポンプにより駆動されるアク
チュエータへの動力配分を作業に応じて自由に変えるこ
とができるから、一方の油圧ポンプにより駆動されるア
クチュエータに多くの動力を供給することにより、作業
能率を向上することができると共に、他方の油圧ポンプ
により駆動されるアクチュエータへの供給動力を減少す
ることにより、過剰動力をバルブ等により絞り捨てるこ
とを防止することができ、エネルギ効率が向上する。こ
のように、この発明の効果は顕著である。
第1図は従来の油圧ポンプの入力制御装置を示す図、第
2図は第1図に示した入力制御装置の場合の吐出圧力P
daと吐出流量Qとの関係を示すグラフ、第3図は第1
図に示した入力制御装置の場合の吐出圧力pjaと入力
トルクTとの関係を示すグラフ、第4図はこの発明に係
る油圧ポンプの入力制御装置を示す図、第5図は第4図
に示した入力制御装置の場合の吐出圧力pdaと吐出流
量Qとの関係を示すグラフ、第6図は第4図に示した入
力制御装置の場合の吐出圧力pjaと入力トルクTとの
関係を示すグラフ、第7図は第4図に示した入力制御装
置の場合の吐出圧力Pathと吐出流量Qとの関係を示
すグラフ、第8図は第4図に示した入力制御装置の場合
の吐出圧力P(1%1と入力トルクTとの関係を示すグ
ラフ、第9図は第4図に示した入力制御装置の可変減圧
弁の構造を示す断面図。 第10図は第9図に示した可変減圧弁の一次圧力と二次
圧力との関係を示すグラフ、第11図はこの発明に係る
他の油圧ポンプの入力制御装置を示す図。 第12図は第11図に示した入力制御装置のレギュレー
タの構造を示す断面図である。 1・・・原動機 3a、 3b・・・可変容量膨油圧ポンプ4a、 4b
・・・レギュレータ 5a、 5b・・・制御シリンダ 6a、 6b・・・制御ピストン 7a、 7b・・・バネ 9a、 9b・・・シ
リンダ室10a、 10b・・・シリンダ室 12a、
12b・・・可変減圧弁21a、 21b−油圧源
22a、 22b−サーボ弁23a、 23b−バ
ネ
2図は第1図に示した入力制御装置の場合の吐出圧力P
daと吐出流量Qとの関係を示すグラフ、第3図は第1
図に示した入力制御装置の場合の吐出圧力pjaと入力
トルクTとの関係を示すグラフ、第4図はこの発明に係
る油圧ポンプの入力制御装置を示す図、第5図は第4図
に示した入力制御装置の場合の吐出圧力pdaと吐出流
量Qとの関係を示すグラフ、第6図は第4図に示した入
力制御装置の場合の吐出圧力pjaと入力トルクTとの
関係を示すグラフ、第7図は第4図に示した入力制御装
置の場合の吐出圧力Pathと吐出流量Qとの関係を示
すグラフ、第8図は第4図に示した入力制御装置の場合
の吐出圧力P(1%1と入力トルクTとの関係を示すグ
ラフ、第9図は第4図に示した入力制御装置の可変減圧
弁の構造を示す断面図。 第10図は第9図に示した可変減圧弁の一次圧力と二次
圧力との関係を示すグラフ、第11図はこの発明に係る
他の油圧ポンプの入力制御装置を示す図。 第12図は第11図に示した入力制御装置のレギュレー
タの構造を示す断面図である。 1・・・原動機 3a、 3b・・・可変容量膨油圧ポンプ4a、 4b
・・・レギュレータ 5a、 5b・・・制御シリンダ 6a、 6b・・・制御ピストン 7a、 7b・・・バネ 9a、 9b・・・シ
リンダ室10a、 10b・・・シリンダ室 12a、
12b・・・可変減圧弁21a、 21b−油圧源
22a、 22b−サーボ弁23a、 23b−バ
ネ
Claims (1)
- 一つの原動機で駆動される二つの可変容量形油圧ポン
プの押退け容積を制御部材の変位量によって制御し、上
記制御部材の一端にバネを設け、上記制御部材の他端に
自己の吐出圧力および減圧弁を介した他の油圧ポンプの
吐出圧力を作用させる油圧ポンプの入力制御装置におい
て、上記減圧弁が可変減圧弁であることを特徴とする油
圧ポンプの入力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034570A JPS61197780A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 油圧ポンプの入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034570A JPS61197780A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 油圧ポンプの入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197780A true JPS61197780A (ja) | 1986-09-02 |
Family
ID=12417983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034570A Pending JPS61197780A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 油圧ポンプの入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61197780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299277U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-07 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60034570A patent/JPS61197780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299277U (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-07 |
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