JPS61216699A - 抗生物質b―41dの製法 - Google Patents
抗生物質b―41dの製法Info
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- JPS61216699A JPS61216699A JP6174186A JP6174186A JPS61216699A JP S61216699 A JPS61216699 A JP S61216699A JP 6174186 A JP6174186 A JP 6174186A JP 6174186 A JP6174186 A JP 6174186A JP S61216699 A JPS61216699 A JP S61216699A
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は殺ダニ及び駆虫作用を有する新抗生物質B−4
1Dc1製法に関する。
1Dc1製法に関する。
ストレプトミセス属のB−41−146菌株から単離さ
れ九一群のマクロライド系抗生物質は、特開昭50−2
9742号公報にB−41と称され、そしてA1*A2
*AS*A4+B1+B2+B5nCl及びC2の9種
が述べられ友。更に4種の化合物が単離されてナベでの
13種の化合物の構造が決定され、ザ・ジャーナル・オ
ブ・アンチバイオテックス(J、Anubiozica
) 29 (3)の76−14〜7G −16頁及び同
誌29(6)の76−35〜76−42頁に発表され次
。そして、これらB−41抗生物質はミルベマイシンと
命名され次。これら既に知られ7tB −41化合物の
構造は次表に示される通りである。
れ九一群のマクロライド系抗生物質は、特開昭50−2
9742号公報にB−41と称され、そしてA1*A2
*AS*A4+B1+B2+B5nCl及びC2の9種
が述べられ友。更に4種の化合物が単離されてナベでの
13種の化合物の構造が決定され、ザ・ジャーナル・オ
ブ・アンチバイオテックス(J、Anubiozica
) 29 (3)の76−14〜7G −16頁及び同
誌29(6)の76−35〜76−42頁に発表され次
。そして、これらB−41抗生物質はミルベマイシンと
命名され次。これら既に知られ7tB −41化合物の
構造は次表に示される通りである。
B−41R,R2融 RJ R5
A5(C1) !(HC1(! Cl75
−0HB2(C2) Fi HCH
3CH5−oCH5A4(αs) a I
(c2F15 CH5nFIBs(C4) H
Hc2F15 CH5→CHsC+(C9)
El Ef CJ <a2刀7→RC2(
α、Q) HHc2a5 −cF12o叩 →HAI
(β、) C11I5 −oC111I5 −ca
2oaAs(β2) c2g5 −0CH5−CH2
0EiこれらB−41化合物は上記文献に殺虫活性及び
殺ダニ活性を有することが知られ、更に特開昭54−8
9041号公報には駆虫活性を有することが知られてい
る。
A5(C1) !(HC1(! Cl75
−0HB2(C2) Fi HCH
3CH5−oCH5A4(αs) a I
(c2F15 CH5nFIBs(C4) H
Hc2F15 CH5→CHsC+(C9)
El Ef CJ <a2刀7→RC2(
α、Q) HHc2a5 −cF12o叩 →HAI
(β、) C11I5 −oC111I5 −ca
2oaAs(β2) c2g5 −0CH5−CH2
0EiこれらB−41化合物は上記文献に殺虫活性及び
殺ダニ活性を有することが知られ、更に特開昭54−8
9041号公報には駆虫活性を有することが知られてい
る。
本発明者らは今回析たにストレプトミセス属に属するB
−41−146菌株の培養物から新抗生物質B−41D
を見い出し九。B−41Dは次の式(1)を有する。
−41−146菌株の培養物から新抗生物質B−41D
を見い出し九。B−41Dは次の式(1)を有する。
そして、B−41Dは前述のB−41化合物特に構造類
似のB−41As及びB−41A、と比較してはるかく
強力な殺ダニ活性及び駆虫活性を有することが見い出さ
れた。
似のB−41As及びB−41A、と比較してはるかく
強力な殺ダニ活性及び駆虫活性を有することが見い出さ
れた。
抗生物質B−41Dを生産するストレプトマイセス属B
−41−146株の菌学的性質については特開昭50
−29742号に詳しく記載され、ストレプトミセス・
B −41−146株は工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託されていて、その微生物受託番号は微工研菌谷
第1438号である。
−41−146株の菌学的性質については特開昭50
−29742号に詳しく記載され、ストレプトミセス・
B −41−146株は工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託されていて、その微生物受託番号は微工研菌谷
第1438号である。
衆知のとおシ、放線菌は自然界において、また人工的な
操作(たとえば、紫外線照射、放射線照射、化学薬品処
理等)により、変異をおこしやすく1本発明のB −4
1−146株もこの点は同様でちる。木兄BAKいうB
−41−146株はそのすべての変異株を包含する。
操作(たとえば、紫外線照射、放射線照射、化学薬品処
理等)により、変異をおこしやすく1本発明のB −4
1−146株もこの点は同様でちる。木兄BAKいうB
−41−146株はそのすべての変異株を包含する。
すなわち1本発明では抗生物質B−41Dを生産し、B
−41−146株及びその変異株と明確に区別されない
菌は。
−41−146株及びその変異株と明確に区別されない
菌は。
全てB −41−146株に包含されるものである。
B−41DはB −41−146株を適当な培地で培養
し、それから採取することによって得られる。
し、それから採取することによって得られる。
栄養源としては、従来ストレプトマイセス属の菌の培養
に利用されている公知のものが使用できる。例えば、炭
素源としてグルコース、シュクロース、でんぷん、グリ
セリン、水あめ、糖みつ、大豆油などが使用できる。ま
た窒素源としては、大豆粉、小麦胚芽、肉エキス、ペプ
トン、酵母菌体、コーンスチープリカー、硫酸アンモニ
ウム、硝酸ナトリウム等を使用しうる。
に利用されている公知のものが使用できる。例えば、炭
素源としてグルコース、シュクロース、でんぷん、グリ
セリン、水あめ、糖みつ、大豆油などが使用できる。ま
た窒素源としては、大豆粉、小麦胚芽、肉エキス、ペプ
トン、酵母菌体、コーンスチープリカー、硫酸アンモニ
ウム、硝酸ナトリウム等を使用しうる。
このほか必要に応じて炭酸カルシウム、食塩。
塩化カリ、リン酸塩等の無機塩類を添加するほか、菌の
発育を助け、B−41Dの生産を促進するような有機及
び無機物を適当に添加することができる。
発育を助け、B−41Dの生産を促進するような有機及
び無機物を適当に添加することができる。
樽養法としては、一般の抗生物質を生産する方法と同じ
く液体培養法、とくに深部培養法が最も適している。培
養は好気的条件下で行なわれ、培養に適当な温度は22
〜30℃であるが。
く液体培養法、とくに深部培養法が最も適している。培
養は好気的条件下で行なわれ、培養に適当な温度は22
〜30℃であるが。
多くの場合28℃付近で培養する。B−41Dの生産は
振盪培養、タンク培養ともに5〜10日で最高値に達す
る。
振盪培養、タンク培養ともに5〜10日で最高値に達す
る。
B−41Dの検定にあたっては次の方法が用いられる。
すなわち、培養物3Fを小試験管にとり、アセトニ10
−を添加、振盪して抽出し、遠心分離する。ここで得ら
れた上澄をアセトンでLoWIttでフィル・アップす
る。このサンプルの10〜20μttl−TLC用板(
メルク社製、Kiesel−gel 60 F254
)上の所定の位置に吸着せしめ、これをジオキサン:四
塩化炭素(18:82)で4時間展開後、二波長クロマ
トスキャナを用いて245mμの波長(ブランクは38
0mμ)で測定し。
−を添加、振盪して抽出し、遠心分離する。ここで得ら
れた上澄をアセトンでLoWIttでフィル・アップす
る。このサンプルの10〜20μttl−TLC用板(
メルク社製、Kiesel−gel 60 F254
)上の所定の位置に吸着せしめ、これをジオキサン:四
塩化炭素(18:82)で4時間展開後、二波長クロマ
トスキャナを用いて245mμの波長(ブランクは38
0mμ)で測定し。
その吸収量を標準物質のそれと比較し、算出する。
B−41Dを培養物から採取するにあたっては活性炭、
アルミナ、シリカゲルなどの吸着剤。
アルミナ、シリカゲルなどの吸着剤。
ダイヤイオンHP−20(三菱化成社製)などの合成吸
着剤、アビセル(無化成社製)、P紙などの固定剤、イ
オン交換樹脂、イオン交換ゲル濾過剤などが使用されう
るが、以下に示す採取方法が最も効果的である。
着剤、アビセル(無化成社製)、P紙などの固定剤、イ
オン交換樹脂、イオン交換ゲル濾過剤などが使用されう
るが、以下に示す採取方法が最も効果的である。
培養物を、けいそう土などの濾過助剤を用いて戸別し、
ここで得られたケーキをメタノール抽出することによシ
、目的物はメタノール水に溶解してくる。こ1に水を加
えた後、n−へキサンで抽出し、これを減圧下で濃縮す
ることによシ、目的物を含有するオイル状物質が得られ
る。これをシリカゲル(ワコーゲルC−200)のカラ
ムに吸着せしめ、n−ヘキサン:アセトン(95:5)
で溶出し、目的物を含有する7ラクシヨンを集め、減圧
下で濃縮し、再びオイル状となし、これに少量のメタノ
ールを加えて、セファデックスLH−20(ファルマシ
ア社M)カラムにかけて、メタノールで展開し、目的物
を含有する7ラクシヨンを集め、減圧下で濃縮し、ここ
で得られt残査を少量のメタノールに溶解し、水を加え
て室温に放置するとB−410が結晶状に得られる。
ここで得られたケーキをメタノール抽出することによシ
、目的物はメタノール水に溶解してくる。こ1に水を加
えた後、n−へキサンで抽出し、これを減圧下で濃縮す
ることによシ、目的物を含有するオイル状物質が得られ
る。これをシリカゲル(ワコーゲルC−200)のカラ
ムに吸着せしめ、n−ヘキサン:アセトン(95:5)
で溶出し、目的物を含有する7ラクシヨンを集め、減圧
下で濃縮し、再びオイル状となし、これに少量のメタノ
ールを加えて、セファデックスLH−20(ファルマシ
ア社M)カラムにかけて、メタノールで展開し、目的物
を含有する7ラクシヨンを集め、減圧下で濃縮し、ここ
で得られt残査を少量のメタノールに溶解し、水を加え
て室温に放置するとB−410が結晶状に得られる。
B−41Dは次の理化学的性質を有する。
リ 外観:針状晶1口p186〜1ga ℃2)元素分
析値(%): c ; 71.4G 、ミ; El、82 、 O:
20.223)化学構造式 前述の式(I)のとおフ。
析値(%): c ; 71.4G 、ミ; El、82 、 O:
20.223)化学構造式 前述の式(I)のとおフ。
4)分子i : 556
5)紫外吸収スペクトル:第1図に示す。
極大吸収; 237 mμ(肩、 gm29400 )
。
。
243 rna (p−30500)
6)赤外吸収スペクトル:
KBr錠中で測定し几スペクトルを第2図に示す。
T) NMRスペクトル:
重クロロホルム中内部基準に TMS を使用して測
定した核磁気共鳴吸収スペクトル(Zo。
定した核磁気共鳴吸収スペクトル(Zo。
MHz)は第3図に示す通りである。
8)溶解性:n−ヘキサン、酢酸エチル、アセトン、エ
タノール、メタノールに易溶、水に難溶。
タノール、メタノールに易溶、水に難溶。
9)薄層クーマトグラフイー二Rf値0.40吸着剤;
メルク社製Kiese1ge160 F254展開溶媒
;ジオキサy:Vfj塩化炭素(18二82)次にB−
41Dの製造例を示す。
メルク社製Kiese1ge160 F254展開溶媒
;ジオキサy:Vfj塩化炭素(18二82)次にB−
41Dの製造例を示す。
製造例1
グルコース2%、大豆粉L%、 コーンスターチ・リ
カーに−ンプロダクッaJ)0.5%及びNaC10,
2チを含有する前培養培地600−を含む2を容三角7
ラスコにストレプトマイセスB −41−146株を1
白金耳接種し、48時間27℃で培養を行い、この2を
容三角フラスコ2本を30を容ジャーψファメンタに移
殖した。ジャ〜・ファメンタには、グルコース4%、大
i粉1%、 コーンスターチ0.5%、スキムミルク
1%、 コーンスターチ・リカー0.2%及びNaC
10,3チを含有する培地20tを仕込み、pHを7.
2〜7.5に調節し、十分に滅菌しておいた。培養期間
中は、28℃、内圧0.5Kf/−に保持した。
カーに−ンプロダクッaJ)0.5%及びNaC10,
2チを含有する前培養培地600−を含む2を容三角7
ラスコにストレプトマイセスB −41−146株を1
白金耳接種し、48時間27℃で培養を行い、この2を
容三角フラスコ2本を30を容ジャーψファメンタに移
殖した。ジャ〜・ファメンタには、グルコース4%、大
i粉1%、 コーンスターチ0.5%、スキムミルク
1%、 コーンスターチ・リカー0.2%及びNaC
10,3チを含有する培地20tを仕込み、pHを7.
2〜7.5に調節し、十分に滅菌しておいた。培養期間
中は、28℃、内圧0.5Kf/−に保持した。
10日間培養後、培養物20 t (f) pHを硫酸
で3とし、セライト1匂を加えて加圧濾過すると、約3
に4のケーキが得られた。これを154のメタノールで
抽出し、P別し、得られたメタノール溶液15/、に水
5tを加え、20tのn−ヘキサンで抽出した。得られ
たn−ヘキサン層は芒硝で脱水後、 40〜45℃水
浴中で減圧下濃縮すると22Fのオイルが得られた。
で3とし、セライト1匂を加えて加圧濾過すると、約3
に4のケーキが得られた。これを154のメタノールで
抽出し、P別し、得られたメタノール溶液15/、に水
5tを加え、20tのn−ヘキサンで抽出した。得られ
たn−ヘキサン層は芒硝で脱水後、 40〜45℃水
浴中で減圧下濃縮すると22Fのオイルが得られた。
これを、30−のn−ヘキサンにとかし、あらかじめ2
Kfのシリカゲルをn−へキサンでつめてらるカラムに
吸着せしめ、n−ヘキサン:アセトン(95:5)で展
開した。その結果。
Kfのシリカゲルをn−へキサンでつめてらるカラムに
吸着せしめ、n−ヘキサン:アセトン(95:5)で展
開した。その結果。
目的物質を含有するフラクショ72tを得た。
これを前述と同様の条件で濃縮し、 5soqのオイ
ルを得た。これをメタノール1−にとかし、あらかじめ
200dのセファデックスLH−20(7アルマシア社
製)をメタノールでつめであるカラムにかけて、メタノ
ールで展開した。ここで、目的物を含有するフラクショ
ン65−が得られた。これを減圧下、45℃で濃縮し、
ここで得られた残量を2−のメタノールに溶解し、水2
−を加え、室温に放置して無晶形の粉末B −41D
110Wqが得られた。
ルを得た。これをメタノール1−にとかし、あらかじめ
200dのセファデックスLH−20(7アルマシア社
製)をメタノールでつめであるカラムにかけて、メタノ
ールで展開した。ここで、目的物を含有するフラクショ
ン65−が得られた。これを減圧下、45℃で濃縮し、
ここで得られた残量を2−のメタノールに溶解し、水2
−を加え、室温に放置して無晶形の粉末B −41D
110Wqが得られた。
本発明のB−41Dは果樹、野菜及び花弁に寄生するナ
ミハダニ類(Tetranychus ) 、リンゴハ
ダニやミカンハダニ(panonychus )及びサ
ビダニ等の成虫及び卵、動物に寄生するマダニ科(工x
odidac ) 、 ワクモ$ (Dermanys
side )及びヒゼンダニ科(5arcoptida
e )等に対してすぐれた殺ダニ活性を有している。
ミハダニ類(Tetranychus ) 、リンゴハ
ダニやミカンハダニ(panonychus )及びサ
ビダニ等の成虫及び卵、動物に寄生するマダニ科(工x
odidac ) 、 ワクモ$ (Dermanys
side )及びヒゼンダニ科(5arcoptida
e )等に対してすぐれた殺ダニ活性を有している。
更にヒツジバエ(Qestrua ) 、キンバエ(L
u−cilia ) 、 クシバ” (H)’pod
erma ) 、 クマバエ(Gautrophil
us )等及びのみ、しらみ等の動物や鳥類の外部寄生
虫;ゴキブリ、家バエ等の衛生害虫;その他アブラムシ
類、鱗翅目幼虫等の各種農園芸害虫に対して活性である
。更にまた土壌中の根こぶ線虫(Meloidogyn
e ) 。
u−cilia ) 、 クシバ” (H)’pod
erma ) 、 クマバエ(Gautrophil
us )等及びのみ、しらみ等の動物や鳥類の外部寄生
虫;ゴキブリ、家バエ等の衛生害虫;その他アブラムシ
類、鱗翅目幼虫等の各種農園芸害虫に対して活性である
。更にまた土壌中の根こぶ線虫(Meloidogyn
e ) 。
ネダニ(Phtzoglyphus )等に対しても活
性である。
性である。
B−41Dは単離精製して使用し得るが、その代りに精
製の任意の段階で精製を中止し。
製の任意の段階で精製を中止し。
粗製物を有効成分とすることもできる。培養物の精製か
ら得られた種々のB−41の各化合物を完全に分離する
ことなく、2種以上のB−41化合物を含有する混合物
を用いるときは。
ら得られた種々のB−41の各化合物を完全に分離する
ことなく、2種以上のB−41化合物を含有する混合物
を用いるときは。
5ppmの濃度で100−の殺ダニ率が得られる程度に
精製すれば十分である。好適1こけ粗製物中のB−41
D含量は約50チ程度であって。
精製すれば十分である。好適1こけ粗製物中のB−41
D含量は約50チ程度であって。
残量はブロスからの夾雑物を含む。
B−41Dを殺ダニ剤として使用するには。
活性化合物を担体で希釈し、必要に応じて他の補助剤を
加えることによシ、粉剤、粗粉剤。
加えることによシ、粉剤、粗粉剤。
粒剤、微粒剤、水利剤、乳剤、油剤等の散布剤に調製し
て使用することができる。
て使用することができる。
ここでいう担体とは、有効成分の植物、ダニ、害虫等処
理すべき目的物への到達性を助け、または有効成分の貯
蔵、#4送、あるいは取り扱いを容易にするために通常
殺虫剤に混合される合成または天然の無機または有機物
質を意味する。
理すべき目的物への到達性を助け、または有効成分の貯
蔵、#4送、あるいは取り扱いを容易にするために通常
殺虫剤に混合される合成または天然の無機または有機物
質を意味する。
適当な固体担体としては、クレー、タルク。
けいi土、カオリン、ベントナイト、炭酸カルシウム及
び合成けい酸カルシウム等の無機物質、クマロン樹脂、
アルキド樹脂およびポリ塩化ビニル等の天然及び合成樹
脂、カルナバロウ、パラフィンロウ等のワックス類ある
いは、くるみ、ナツツ等の堅果の殻、大豆粉等があげら
れる。
び合成けい酸カルシウム等の無機物質、クマロン樹脂、
アルキド樹脂およびポリ塩化ビニル等の天然及び合成樹
脂、カルナバロウ、パラフィンロウ等のワックス類ある
いは、くるみ、ナツツ等の堅果の殻、大豆粉等があげら
れる。
適当な液体担体の例としては、たとえば。
水、エタノール、イングロバノール、エチレンクリコー
ル等のアルコール類、エチレングリコールモノブエ二ル
エーテル、ジエチレンクリコールモノエチルエーテル等
のグリコールエーテル類、アセトン、メチルイソブチル
ケトン、シクロヘキサノン、アセト7エ/ン。
ル等のアルコール類、エチレングリコールモノブエ二ル
エーテル、ジエチレンクリコールモノエチルエーテル等
のグリコールエーテル類、アセトン、メチルイソブチル
ケトン、シクロヘキサノン、アセト7エ/ン。
イソホロン等のケトン類、テトラヒドロフラン、ジオキ
サ/のようなエーテル類、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、メチルナフタリンのような芳香族炭化水素、トリク
ロルエチレン、四塩化炭素のような塩累化炭化水素、ケ
ロシン、軽油おるいは芳香族炭化水素を含有する低沸点
及び中、高沸点の石油留分等があげられる。
サ/のようなエーテル類、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、メチルナフタリンのような芳香族炭化水素、トリク
ロルエチレン、四塩化炭素のような塩累化炭化水素、ケ
ロシン、軽油おるいは芳香族炭化水素を含有する低沸点
及び中、高沸点の石油留分等があげられる。
適当なグロベラントとしてはまたとえば、フロンガス、
液化石油ガス、メチルエーテル及び塩化ビニル単量体等
があげられる。
液化石油ガス、メチルエーテル及び塩化ビニル単量体等
があげられる。
乳化1分散、湿潤、拡展等の目的で使用される界面活性
剤は、イオン性でも非イオン性でもよい。適当な陰イオ
ン性界面活性剤としては、たとえば、リグニンスルホン
酸のナトリウムあるいはカルシウム塩、オイレン酸のナ
トリウムあるいはカリウム塩、ラウリルスルホン酸ナト
リウム塩、ドデシルベンゼンスルホン酸のナトリウムち
るいはカルシウム塩等があげられる。
剤は、イオン性でも非イオン性でもよい。適当な陰イオ
ン性界面活性剤としては、たとえば、リグニンスルホン
酸のナトリウムあるいはカルシウム塩、オイレン酸のナ
トリウムあるいはカリウム塩、ラウリルスルホン酸ナト
リウム塩、ドデシルベンゼンスルホン酸のナトリウムち
るいはカルシウム塩等があげられる。
適当な陽イオン性界面活性剤としては、た適当な非イオ
ン性界面活性剤としては、たとえば、脂肪酸のグリセロ
ール、脂肪酸の蔗糖エステル、高級脂肪族アルコールの
酸化エチレン締金物、高級脂肪酸の酸化エチレン縮合物
、アルキルフェノールもしくはアルキルナフトールの酸
化エチレン縮金物および酸化エチレンと酸化プロピレン
の共重合体等をあげることができる。
ン性界面活性剤としては、たとえば、脂肪酸のグリセロ
ール、脂肪酸の蔗糖エステル、高級脂肪族アルコールの
酸化エチレン締金物、高級脂肪酸の酸化エチレン縮合物
、アルキルフェノールもしくはアルキルナフトールの酸
化エチレン縮金物および酸化エチレンと酸化プロピレン
の共重合体等をあげることができる。
本発明の殺ダニ剤は他の成分、たとえばゼラチン、アラ
ビアゴム、カゼイン、ポリビニルアルコール、カルボキ
シメチルセルロースのような保護コロイド剤、ポリリン
酸ナトリウム、ベントナイトのようなシクントロビー剤
等を含有することもある。
ビアゴム、カゼイン、ポリビニルアルコール、カルボキ
シメチルセルロースのような保護コロイド剤、ポリリン
酸ナトリウム、ベントナイトのようなシクントロビー剤
等を含有することもある。
本発明の殺ダニ剤は他の殺ダニ活性を有する化合物、た
とえば、2−(1−メチルグロビル)−4,6−シニト
ロフエニルーβ、β−ジメtルアクリレー)、 ジー
Cp−/ロルフエ二ル)−シクロプロピルカルビノール
、y−(2−メチル−4−クロルフェニル)−N、N−
ジメチルホルムアミジン、2,4.4’、5−テトラク
フルジフェニルスルホン# 1,1−ビス−(p−クロ
ルフェニル)2,2,2−)リクロルエタノール、2−
セコンダIJ−7’チルフェニル−N−2’f−ルカー
ハメイト、m−ト’JルーN−メチルカーバメイトある
いは鉱物油等を配合して、一層効力を増加し、場合によ
っては相剰効果を期待することができる。
とえば、2−(1−メチルグロビル)−4,6−シニト
ロフエニルーβ、β−ジメtルアクリレー)、 ジー
Cp−/ロルフエ二ル)−シクロプロピルカルビノール
、y−(2−メチル−4−クロルフェニル)−N、N−
ジメチルホルムアミジン、2,4.4’、5−テトラク
フルジフェニルスルホン# 1,1−ビス−(p−クロ
ルフェニル)2,2,2−)リクロルエタノール、2−
セコンダIJ−7’チルフェニル−N−2’f−ルカー
ハメイト、m−ト’JルーN−メチルカーバメイトある
いは鉱物油等を配合して、一層効力を増加し、場合によ
っては相剰効果を期待することができる。
もちろん、他の殺菌剤、除草剤、植物生長調節剤、誘引
剤、肥料等と混合して使用することができる。
剤、肥料等と混合して使用することができる。
次に本発明の殺ダニ剤の効果を試験例を以て示す。
試験例1
試験方法
1)ナミハダニ殺ダニ試敢
後記製剤例3により3チ乳剤を調製し、水で所定濃度に
希釈して薬液をつくった。この薬液をミズホ式回転散布
器(ミズ木理化学器械KK製)でナミハダニ雌成虫の寄
生したササゲ葉に5 ccあて散布し、風乾後25℃の
定温室に放置し、72時間後の死ダニ率を求めた。
希釈して薬液をつくった。この薬液をミズホ式回転散布
器(ミズ木理化学器械KK製)でナミハダニ雌成虫の寄
生したササゲ葉に5 ccあて散布し、風乾後25℃の
定温室に放置し、72時間後の死ダニ率を求めた。
供試ナミハダニ成虫数は各処理区とも60〜70@であ
る。
る。
2)ナミハダニ殺卵試験
あらかじめササゲ葉に産卵させておいたナミハダニ1日
令卵を用いる他は1)と同様に処理し、2週間後の未ふ
化率を求めた。供試卵数は各処理区とも約100個であ
る。
令卵を用いる他は1)と同様に処理し、2週間後の未ふ
化率を求めた。供試卵数は各処理区とも約100個であ
る。
3)ミカンハダニ殺ダニ試験
ミカンハダニ雌成虫の寄生した27葉を用いる他は1)
と同様。
と同様。
試験結果 第1表および第2表に示す。
$1表 ナミハダニの死ダニiおよび未ふ化卵率第2表
ミカンハダニの3日後の死グー率上記の試験例からB
−41DはB−41A3及びB−41A4に比べて極め
てすぐれた殺ダニ活性を有することがわかる。
ミカンハダニの3日後の死グー率上記の試験例からB
−41DはB−41A3及びB−41A4に比べて極め
てすぐれた殺ダニ活性を有することがわかる。
次に本発明の殺ダニ剤の製剤例を示す。文中。
単に部とあるのは全て重量部を示す。
製剤例1
製造例1の方法で培養し、抽出して得たB−410の無
晶形粉末10部をホワイトカーボン5部と均一に混合し
、これにメルク50部およびクレー35部を加えて均一
に混合し、衝撃式粉砕機で3回粉砕し、再び均一に混合
して粉剤を得る。
晶形粉末10部をホワイトカーボン5部と均一に混合し
、これにメルク50部およびクレー35部を加えて均一
に混合し、衝撃式粉砕機で3回粉砕し、再び均一に混合
して粉剤を得る。
製剤例2
B−41Dの無晶形粉末40部をホワイトカーボン20
部と均一に混合し、これにドデシルベンゼンスルホン酸
ンーダ5部、ポリビニルアルコール2部及びクレー33
部を加えて均一に混合し。
部と均一に混合し、これにドデシルベンゼンスルホン酸
ンーダ5部、ポリビニルアルコール2部及びクレー33
部を加えて均一に混合し。
@53式粉砕機で3回粉砕し、再び均一に混合して水利
剤を得る。
剤を得る。
製剤例3
B−41DI7)無晶形粉末3部、ポリオキシエチレン
ノニルフェニルエーテル7mドデシルベンゼンスルホン
酸カルシウム3部及びキシレフ87部を混合して均一に
溶解させ、濾過して乳剤を得る。
ノニルフェニルエーテル7mドデシルベンゼンスルホン
酸カルシウム3部及びキシレフ87部を混合して均一に
溶解させ、濾過して乳剤を得る。
製剤例4
B−41Dの無晶形粉末10部をキシレン10部に溶解
させて、これを機械油80部と混合して戸遇し油剤を得
る。
させて、これを機械油80部と混合して戸遇し油剤を得
る。
更に本発明のB−4LDは動物及び人間のぶ虫刺として
すぐれた殺寄生虫活性を有している。
すぐれた殺寄生虫活性を有している。
一般に寄生虫症として説明されている病気は。
消去(Helmfnth )として知られている寄生原
虫による動物宿主の感染による。畜生虫症は豚。
虫による動物宿主の感染による。畜生虫症は豚。
羊、山羊、牛、馬、犬、猫及び鶏のような家畜5家禽及
びベットに流行して経済上重大な被害を与える。j3虫
の内で原虫として説明されている寄生虫群は種々の動5
FJlcはびこシしばしば重大な感染を引き起す。前述
した動物に感染する8虫の最も一般的な属は。
びベットに流行して経済上重大な被害を与える。j3虫
の内で原虫として説明されている寄生虫群は種々の動5
FJlcはびこシしばしば重大な感染を引き起す。前述
した動物に感染する8虫の最も一般的な属は。
ヘモンクスI!5(Haemonchus ) rトリ
コストロンギルス!lh (Trichostrong
ylus ) 。
コストロンギルス!lh (Trichostrong
ylus ) 。
オスチルターギヤ属(Qstartagia ) 。
ネマトデイルス!A (Nematodirus )
pクーペリアR(Cooperia ) +アスカリス
属(Ascaris ) rブノストムーム属(Bun
ostomum ) Tエンファゴストムーム属(Qe
sophagostomum ) rチャベルチアR(
Chabertia ) 。
pクーペリアR(Cooperia ) +アスカリス
属(Ascaris ) rブノストムーム属(Bun
ostomum ) Tエンファゴストムーム属(Qe
sophagostomum ) rチャベルチアR(
Chabertia ) 。
トリキュリス@ (Trtchuris ) 。
ストロンギルス属(Strongylua ) rトリ
コネマ属(Trichonema ) 。
コネマ属(Trichonema ) 。
デイクチオカウルスJii (Dictyocaulu
s ) 。
s ) 。
キャビラリア属(Capillaria ) 。
ヘテラキス属()(etBakis ) 。
トキンカラ属(Toxocara ) 。
アスカリゾイアf4 (Ascaridia ) 。
オキシラリスF、 (0xyuris ) 。
アンキロストーマ):i (Ancylostoma
) 。
) 。
クンシナリアIl+ (Uncinaria ) 。
トキサスカリス属(’I’oxascaris )及び
パラスカリス属(Parascaris )でらる。
パラスカリス属(Parascaris )でらる。
ネマトデイルス属、クーペリア属及びエン7アゴストム
ーム属のある種のものは腸管を攻撃し、一方へモンクス
属及びオスチルターギア属のものは胃に寄生し、ディク
チオカウルス属の寄生虫は肺に見い出される。
ーム属のある種のものは腸管を攻撃し、一方へモンクス
属及びオスチルターギア属のものは胃に寄生し、ディク
チオカウルス属の寄生虫は肺に見い出される。
また、フイラリア科(Filariidae )やセタ
リャ科(5etariidae )の寄生虫は心臓及び
血管、皮下及びリンパ管組織のような体内の他の組織及
び器管に見い出される。
リャ科(5etariidae )の寄生虫は心臓及び
血管、皮下及びリンパ管組織のような体内の他の組織及
び器管に見い出される。
さらにまた、ai々の動物における多くの内部寄生虫に
対して広いスペクトルの活性を有し。
対して広いスペクトルの活性を有し。
例えば犬のデイロフイラリア属(Dirofilari
a ) 。
a ) 。
ゲッタ類動物のネマトスビロイデス属(Nematos
−piroides ) 、シイ7アシア属(5yph
acia )及びアスビキュラリス属(Aspicul
uris )にも活性を示す。
−piroides ) 、シイ7アシア属(5yph
acia )及びアスビキュラリス属(Aspicul
uris )にも活性を示す。
B−41Dはまた。人間に感染する寄生虫に対しても有
用であシ9人間の消化管の最も普通の寄生虫は。
用であシ9人間の消化管の最も普通の寄生虫は。
アンキロストー−r 75 (Ancylostorn
a ) rネカトールf4 (Neeat*r ) r
アスカリス属(Ascaris ) 。
a ) rネカトールf4 (Neeat*r ) r
アスカリス属(Ascaris ) 。
ストQ7ギロイデスIE (Strongyloide
s ) 。
s ) 。
トリヒネラli (Trichinella ) 。
キャビラリア属(Capillaria ) 。
トリキュリスIK (Trichuris )及び工/
テロビクス!!4(Enterobiua )である。
テロビクス!!4(Enterobiua )である。
消化管の外に血液又は他の組織及び器管に見い出される
他の医学的に重要な寄生虫は、フイラリア科のブツヘレ
リア属(Wuchereria ) 、ブルーシアHA
(Brugia ) 、オンコセルカK (0nch
ocer−ca)及びロア糸状虫属(Loa )並びに
蛇状線虫科(Dracunculidae )のドラク
ンクルス属(Dra−cunculus )の寄生虫の
外に、腸管内寄生虫の特別な腸管外寄生状態におけるス
トロンギロイデス属及びトリヒネラ属である。
他の医学的に重要な寄生虫は、フイラリア科のブツヘレ
リア属(Wuchereria ) 、ブルーシアHA
(Brugia ) 、オンコセルカK (0nch
ocer−ca)及びロア糸状虫属(Loa )並びに
蛇状線虫科(Dracunculidae )のドラク
ンクルス属(Dra−cunculus )の寄生虫の
外に、腸管内寄生虫の特別な腸管外寄生状態におけるス
トロンギロイデス属及びトリヒネラ属である。
B−41Dを動物及び人における駆虫剤として使用゛す
る場合は、液体飲料として経口的に投与することができ
る。飲料は普通ベントナイトのような懸濁剤及び湿潤剤
又はその他の賦形剤と共に適当な非毒性の溶剤又は水で
の溶液、懸個液又は分散液である。一般に飲料はまた消
泡剤を含有する。飲料処方は一般に活性化合物を約0.
01〜0.5重量%、好適には0.01〜0.1重量%
を含有する。
る場合は、液体飲料として経口的に投与することができ
る。飲料は普通ベントナイトのような懸濁剤及び湿潤剤
又はその他の賦形剤と共に適当な非毒性の溶剤又は水で
の溶液、懸個液又は分散液である。一般に飲料はまた消
泡剤を含有する。飲料処方は一般に活性化合物を約0.
01〜0.5重量%、好適には0.01〜0.1重量%
を含有する。
B−41Dを乾燥した固体の単位使用形態で経口投与す
ることが望ましい場合は、普通所望量の活性化合物を含
有するカプセル、丸薬又は錠剤を使用する。これらの使
用形態は、活性成分を適当な細かく粉砕された希釈剤、
充填剤、崩解剤及び/又は結合剤2例えばデンプン、乳
糖。
ることが望ましい場合は、普通所望量の活性化合物を含
有するカプセル、丸薬又は錠剤を使用する。これらの使
用形態は、活性成分を適当な細かく粉砕された希釈剤、
充填剤、崩解剤及び/又は結合剤2例えばデンプン、乳
糖。
メルク、ステアリン酸マグネシウム、植物性ゴムなどと
均質に混和することKよって製造される。このような単
位使用処方は、治療される宿主動物の種類、感染の程度
及び寄生虫の種類及び宿主の体重によって駆虫剤の重量
及び含量に関して広く変化させることができる。
均質に混和することKよって製造される。このような単
位使用処方は、治療される宿主動物の種類、感染の程度
及び寄生虫の種類及び宿主の体重によって駆虫剤の重量
及び含量に関して広く変化させることができる。
B−41Dを動物飼料によって投与する場合は。
それを飼料に均質に分散させるか、トップドレッシング
として使用されるか又はベレットの形態として使用され
る。普通型ましい抗寄生虫効果を速成するためには、最
終飼料中に活性化合物を0.0001〜0.02%を含
有している。
として使用されるか又はベレットの形態として使用され
る。普通型ましい抗寄生虫効果を速成するためには、最
終飼料中に活性化合物を0.0001〜0.02%を含
有している。
また、B−41Dを液状担体賦形剤に溶解又は分散させ
たものは、前胃内、筋肉内、気管内又は皮下に注射によ
って非経口的に動物に投与することができる。非経口投
与のために、活性化合物は好適には落花生油、綿実油の
ような適当な植物油と混合する。このような処方は、一
般に活性化合物を0.05〜50重量%含有する。
たものは、前胃内、筋肉内、気管内又は皮下に注射によ
って非経口的に動物に投与することができる。非経口投
与のために、活性化合物は好適には落花生油、綿実油の
ような適当な植物油と混合する。このような処方は、一
般に活性化合物を0.05〜50重量%含有する。
B −4LDはまた。ジメチルスルホキシド又は炭化水
素溶剤のような適当な担体と混合することによって局所
的に投与し得る。この製剤はスプレー又は直接的注加に
よって動物の外部表面に直接適用される。
素溶剤のような適当な担体と混合することによって局所
的に投与し得る。この製剤はスプレー又は直接的注加に
よって動物の外部表面に直接適用される。
最善の結果を得るための活性化合物の最適使用量は、治
療される動物の種類及び寄生虫感染の型及び程度によっ
てきまるが、一般に動物体111−当シ約0.01〜1
0011f、好適にはO65〜50.0■を経口投与す
ることによって得られる。こ◇ような使用量は一度K又
は分割した使用量で1〜5日のような比較的短期間にわ
たって与えられ゛る。
療される動物の種類及び寄生虫感染の型及び程度によっ
てきまるが、一般に動物体111−当シ約0.01〜1
0011f、好適にはO65〜50.0■を経口投与す
ることによって得られる。こ◇ような使用量は一度K又
は分割した使用量で1〜5日のような比較的短期間にわ
たって与えられ゛る。
次に本発明の駆虫剤の効果を試験例を以て示す。
試験例2
4週令1体重18〜22roRFVL系の雄マウスにネ
マトスビロイデスードウピアス(Nemato−spi
roides dubiua )の仔虫を経口感染させ
、1群5匹に分け、感染後7日間供試薬剤添加飼料を与
え、その後、普通飼料に切シ変えて飼育し。
マトスビロイデスードウピアス(Nemato−spi
roides dubiua )の仔虫を経口感染させ
、1群5匹に分け、感染後7日間供試薬剤添加飼料を与
え、その後、普通飼料に切シ変えて飼育し。
感染後14日目にマウスを解剖し、小腸内の虫体数を算
出、対照群と比較した。その結果を次表に示す。
出、対照群と比較した。その結果を次表に示す。
B−41D 0.05 %
100 チ0.005 100 0.0005 96 (対照) B−41Bz、Bs O,0332の混合物
100 チ0.005 100 0.0005 96 (対照) B−41Bz、Bs O,0332の混合物
第1図はB−41Dの紫外吸収スペクトルを示し、第2
図は同物質の赤外吸収スペクトル、第3図は同物質の核
磁気共鳴吸収スペクトルを示す。
図は同物質の赤外吸収スペクトル、第3図は同物質の核
磁気共鳴吸収スペクトルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストレプトマイセス属に属するB−41D生産菌を好気
的に培養し、その培養物から次の化学式を有する抗生物
質B−41D ▲数式、化学式、表等があります▼ を採取することを特徴とするB−41Dの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174186A JPS61216699A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 抗生物質b―41dの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6174186A JPS61216699A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 抗生物質b―41dの製法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10755079A Division JPS5632481A (en) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | Antibiotic b-41d, its preparation, and acaricide and anthelminthic agent and repellent containing the same as active constituent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216699A true JPS61216699A (ja) | 1986-09-26 |
| JPS6219839B2 JPS6219839B2 (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=13179910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6174186A Granted JPS61216699A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 抗生物質b―41dの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216699A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4941115A (en) * | 1988-06-20 | 1990-07-10 | International Business Machines Corporation | Hand-held tester for communications ports of a data processor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2056986A (en) * | 1932-07-18 | 1936-10-13 | Knight Soda Fountain Company | Draft arm |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP6174186A patent/JPS61216699A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2056986A (en) * | 1932-07-18 | 1936-10-13 | Knight Soda Fountain Company | Draft arm |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219839B2 (ja) | 1987-05-01 |
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