JPS61234436A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
- Publication number
- JPS61234436A JPS61234436A JP60075606A JP7560685A JPS61234436A JP S61234436 A JPS61234436 A JP S61234436A JP 60075606 A JP60075606 A JP 60075606A JP 7560685 A JP7560685 A JP 7560685A JP S61234436 A JPS61234436 A JP S61234436A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- control
- instruction
- microinstruction
- output
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
- G06F9/268—Microinstruction selection not based on processing results, e.g. interrupt, patch, first cycle store, diagnostic programs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデータ処理装置の制御装置に関し、特にマイク
ロプログラムにより制御される制御装置に関するもので
ある。
ロプログラムにより制御される制御装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来のマイクロプログラム制御装置としては例えば、並
列制御計算機(加藤満左夫、オーム社、P26〜30)
に示されている。
列制御計算機(加藤満左夫、オーム社、P26〜30)
に示されている。
第3図はこの従来の制御装置tマイクロプログラム制御
方式で構成した構成図である。1は命令キュー(IQ)
、2は命令レジスタ(IR)、3は命令解読器(MA)
、aは制御記憶アドレスレジスタ(CMAR)、6は制
御記憶(CM)、eはマイクロ命令レジスタ(MIR)
、7はマイクロ命令デコーダ(DEC)、8は待合せ回
路(WAIT)である。
方式で構成した構成図である。1は命令キュー(IQ)
、2は命令レジスタ(IR)、3は命令解読器(MA)
、aは制御記憶アドレスレジスタ(CMAR)、6は制
御記憶(CM)、eはマイクロ命令レジスタ(MIR)
、7はマイクロ命令デコーダ(DEC)、8は待合せ回
路(WAIT)である。
以上のように構成された従来の先行制御方式におけるマ
イクロプログラム制御装置においては、命令キュー1に
解読処理すべき対象となる命令が十分光てんされている
時、命令解読過程、制御記憶読み出し過程、マイクロ命
令解読過程、およびマイクロ命令実行過程はオーバラッ
プして処理することが可能となり高速処理速度を実現す
ることができる。
イクロプログラム制御装置においては、命令キュー1に
解読処理すべき対象となる命令が十分光てんされている
時、命令解読過程、制御記憶読み出し過程、マイクロ命
令解読過程、およびマイクロ命令実行過程はオーバラッ
プして処理することが可能となり高速処理速度を実現す
ることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では命令キュー1が、命
令解読実行の最中に、空になった場合、つまり命令レジ
スタ2に、命令を送出した時、命令キュー1が空になっ
た時、命令キュー1に次の命令が用意されるまで、マイ
クロプログラム制御装置全体の動作を停止させる必要が
ある。第3図において命令キュー1より待合せ回路8に
送出される空信号(IQEP)は、命令キューが空であ
る時に出力される。またマイクロ命令デコーダ7より、
待合せ回路8に送出される信号(NI )は、マイクロ
命令の実行による次の命令の、命令レジスタ2へのロー
ド要求信号である。待合せ回路8は、このロード信号(
NI)、空信号(IQEP)が発せられた時、各処理ス
テージに対して待合せ信号(WAIT)を送出する。
令解読実行の最中に、空になった場合、つまり命令レジ
スタ2に、命令を送出した時、命令キュー1が空になっ
た時、命令キュー1に次の命令が用意されるまで、マイ
クロプログラム制御装置全体の動作を停止させる必要が
ある。第3図において命令キュー1より待合せ回路8に
送出される空信号(IQEP)は、命令キューが空であ
る時に出力される。またマイクロ命令デコーダ7より、
待合せ回路8に送出される信号(NI )は、マイクロ
命令の実行による次の命令の、命令レジスタ2へのロー
ド要求信号である。待合せ回路8は、このロード信号(
NI)、空信号(IQEP)が発せられた時、各処理ス
テージに対して待合せ信号(WAIT)を送出する。
第4図はこの様子を示したタイミングチャートである。
第4図において、Inはn番目の命令、” n+1はn
+1番目の命令を、AnAH+ 1は、”n l 工n
+1に対応する制御記憶アドレスレジスタの内容を、ま
たUn、Un+1.Un−1,An、An+1.An、
に対応するマイクロ命令レジスタの内容を、En ’
En+1はUn。
+1番目の命令を、AnAH+ 1は、”n l 工n
+1に対応する制御記憶アドレスレジスタの内容を、ま
たUn、Un+1.Un−1,An、An+1.An、
に対応するマイクロ命令レジスタの内容を、En ’
En+1はUn。
Un+1に対するマイクロ命令デコーダの各出力を示し
ている。
ている。
第4図は先行制御を矛盾なく成立させるため、各ステー
ジの運転の基本となるマイクロサイクルを単位として待
合せサイクル(WAIT サイクル)、を挿入するメ
カニズムを示している。
ジの運転の基本となるマイクロサイクルを単位として待
合せサイクル(WAIT サイクル)、を挿入するメ
カニズムを示している。
また第6図は、第4図の待合せサイクルを挿入するかわ
りに、マイクロサイクルの時間を基本クロックの延長に
より、先行制御の矛盾をなくすメカニズムを示している
。(第6図では、基本クロックをφ1.φ2としている
。) この従来の構成は、先行制御のため、n+1番目の命令
が命令レジスタ2に、命令キュー1より供給されない限
り、n番目の命令の実行処理が完了しない。即ち、第4
図、第6図でUn、Enを起動することができないとい
う問題点を有していた。
りに、マイクロサイクルの時間を基本クロックの延長に
より、先行制御の矛盾をなくすメカニズムを示している
。(第6図では、基本クロックをφ1.φ2としている
。) この従来の構成は、先行制御のため、n+1番目の命令
が命令レジスタ2に、命令キュー1より供給されない限
り、n番目の命令の実行処理が完了しない。即ち、第4
図、第6図でUn、Enを起動することができないとい
う問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、先行制御において、先行制御
のための事象が成立しない場合においても、マイクロプ
ログラム制御装置全体を停止させることなく、各パイプ
ライン段ステージを、段階的に停止させることにより先
行制御に伴う制御シーケンスの矛盾((n+1)番目の
命令が用意されないと、ni目の命令の実行が完了しな
い。)の発生しないマイクロプログラム制御装置を提供
すること全目的とする。
のための事象が成立しない場合においても、マイクロプ
ログラム制御装置全体を停止させることなく、各パイプ
ライン段ステージを、段階的に停止させることにより先
行制御に伴う制御シーケンスの矛盾((n+1)番目の
命令が用意されないと、ni目の命令の実行が完了しな
い。)の発生しないマイクロプログラム制御装置を提供
すること全目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、機械語命令を格納する命令キューと、この命
令キューの出力を格納する命令レジスタと、この命令レ
ジスタの出力を入力とする機械語命令解読器と、この解
読器の出力を格納する制御記憶アドレスレジスタと、こ
のアドレスレジスタの出力を入力とするマイクロプログ
ラムを格納する制御記憶と、この制御記憶の出力全格納
するマイクロ命令レジスタと、このマイクロ命令レジス
タの出力を入力するマイクロ命令デコーダと、このマイ
クロ命令デコーダより送出される、命令キューから命令
レジスタに対する格納信号および命令キューより送出さ
れる命令キューの空状態を表示する空信号とを入力とし
、この2つの制御信号が有効な時、まず上記命令レジス
タに対して先行制御情報の欠陥を通告する制御信号を、
次に上記制御記憶アドレスレジスタに対して先行制御情
報の欠陥を通告する制御信号を、そして次に上記マイク
ロ命令レジスタに対して、先行制御情報の欠陥を通告す
る制御信号を順次、各レジスタの格納サイクルに同期し
て送出するコントロール回路を備えたマイクロプログラ
ム制御装置である。
令キューの出力を格納する命令レジスタと、この命令レ
ジスタの出力を入力とする機械語命令解読器と、この解
読器の出力を格納する制御記憶アドレスレジスタと、こ
のアドレスレジスタの出力を入力とするマイクロプログ
ラムを格納する制御記憶と、この制御記憶の出力全格納
するマイクロ命令レジスタと、このマイクロ命令レジス
タの出力を入力するマイクロ命令デコーダと、このマイ
クロ命令デコーダより送出される、命令キューから命令
レジスタに対する格納信号および命令キューより送出さ
れる命令キューの空状態を表示する空信号とを入力とし
、この2つの制御信号が有効な時、まず上記命令レジス
タに対して先行制御情報の欠陥を通告する制御信号を、
次に上記制御記憶アドレスレジスタに対して先行制御情
報の欠陥を通告する制御信号を、そして次に上記マイク
ロ命令レジスタに対して、先行制御情報の欠陥を通告す
る制御信号を順次、各レジスタの格納サイクルに同期し
て送出するコントロール回路を備えたマイクロプログラ
ム制御装置である。
作 用
本発明は上記した構成により、先行制御に必要な事象が
成立しない時、マイクロプログラム制御装置全体が、そ
の事象に対して待合せのため動作を停止するのではなく
、先行制御情報の欠陥を順次、各制御レジスタに発行す
ることにより、先行制御に必要な事象が成立しない場合
であっても、矛盾なく機械語命令の解読実行を行なうこ
とができる。即ちn番目の機械語命令は、n+1番目の
機械語命令が、用意されなくても、実行完了することが
できる。
成立しない時、マイクロプログラム制御装置全体が、そ
の事象に対して待合せのため動作を停止するのではなく
、先行制御情報の欠陥を順次、各制御レジスタに発行す
ることにより、先行制御に必要な事象が成立しない場合
であっても、矛盾なく機械語命令の解読実行を行なうこ
とができる。即ちn番目の機械語命令は、n+1番目の
機械語命令が、用意されなくても、実行完了することが
できる。
実施例
第1図は本発明の実施例におけるマイクロプログラム制
御装置の構成図を示すものである。
御装置の構成図を示すものである。
第1図において10は機械語命令を格納する命令キュー
(IQ)、11は命令キュー10の出力を格納する命令
レジスタ(IR)、12は命令レジスタ1oに格納した
機械語命令を解読する解読器(MA)、13は解読器1
2の出力を保持する制御記憶アドレスレジスタ(CMA
R)、14は制御記憶アドレスレジスタ13の出力によ
りアクセスされるマイクロプログラムを格納する制御記
憶(CM)、16は制御記憶14の出力が保持されるマ
イクロ命令レジスタ(MIR)、16はマイクロ命令レ
ジスタ16の出力を入力としマイクロ命令を解読するマ
イクロ命令デコーダである。
(IQ)、11は命令キュー10の出力を格納する命令
レジスタ(IR)、12は命令レジスタ1oに格納した
機械語命令を解読する解読器(MA)、13は解読器1
2の出力を保持する制御記憶アドレスレジスタ(CMA
R)、14は制御記憶アドレスレジスタ13の出力によ
りアクセスされるマイクロプログラムを格納する制御記
憶(CM)、16は制御記憶14の出力が保持されるマ
イクロ命令レジスタ(MIR)、16はマイクロ命令レ
ジスタ16の出力を入力としマイクロ命令を解読するマ
イクロ命令デコーダである。
また、100は命令キニー10の出力を命令レジスタ1
1に格納するタイミングにおいて出力される制御信号(
NI)、101は命令キュー10が空状態であるとき出
力される制御信号(IQEP)、また17は、制御信号
100 、10’lが有効である時、命令レジスタ11
および制御記憶アドレスレジスタ13.マイクロ命令レ
ジスタ16に対して制御信号102,103および10
4會送出するコントロール回路である。102,103
゜104は、各制御レジスタ、即ち、命令レジスタ11
、制御記憶アドレスレジスタ13.マイクロ命令レジス
タ15に対して格納すべき情報に対して先行制御が不備
であることを通告するための制御信号である。
1に格納するタイミングにおいて出力される制御信号(
NI)、101は命令キュー10が空状態であるとき出
力される制御信号(IQEP)、また17は、制御信号
100 、10’lが有効である時、命令レジスタ11
および制御記憶アドレスレジスタ13.マイクロ命令レ
ジスタ16に対して制御信号102,103および10
4會送出するコントロール回路である。102,103
゜104は、各制御レジスタ、即ち、命令レジスタ11
、制御記憶アドレスレジスタ13.マイクロ命令レジス
タ15に対して格納すべき情報に対して先行制御が不備
であることを通告するための制御信号である。
以上のように構成された本実施例のマイクロプログラム
制御装置について、以下その動作を説明する。
制御装置について、以下その動作を説明する。
命令キュー10に機械命令が十分に充てんされている時
、即ち命令キュー1oより命令キューの、 空信号1
01が発生しない時、命令レジスタ11゜制御記憶アド
レスレジスタ13.マイクロ命令レジスタ16は一定の
マイクロサイクルで運転されている。
、即ち命令キュー1oより命令キューの、 空信号1
01が発生しない時、命令レジスタ11゜制御記憶アド
レスレジスタ13.マイクロ命令レジスタ16は一定の
マイクロサイクルで運転されている。
この時、機械語命令の解読過程、制御記憶の読み出し過
程、マイクロ命令の実行過程は完全にオーバラップ処理
がなされている。
程、マイクロ命令の実行過程は完全にオーバラップ処理
がなされている。
問題は、命令キュー10より空信号IQ1が発せられた
場合である。
場合である。
第2図は、命令キュー10より空信号101(IQEP
)が発生する場合の制御シーケンスを示すタイミングチ
ャートである。第2図において!ユはn番目の機械語命
令、AnはInに対する制御記憶アドレス情報、Unは
Anに対するマイクロ命令、EnはUnに対するマイク
ロ命令デコーダの出゛力を示す。
)が発生する場合の制御シーケンスを示すタイミングチ
ャートである。第2図において!ユはn番目の機械語命
令、AnはInに対する制御記憶アドレス情報、Unは
Anに対するマイクロ命令、EnはUnに対するマイク
ロ命令デコーダの出゛力を示す。
以下第2図に従って説明する。
命令レジスタ11に、機械語命令エユが格納されたこと
により命令キューより空信号(IQEP)が送出される
。
により命令キューより空信号(IQEP)が送出される
。
次の命令レジスタ11への格納タイミング(1マイクロ
サイクル後)において、命令キュー10より命令レジス
タ11への格納信号100が有効である時、コントロー
ル回路17はまず、命令レジスタ11に対して、先行情
報(この場合はIn+。
サイクル後)において、命令キュー10より命令レジス
タ11への格納信号100が有効である時、コントロー
ル回路17はまず、命令レジスタ11に対して、先行情
報(この場合はIn+。
となる。)に欠陥があることを通告するために制御信号
102′fr送出する。そしてさらにコントロール回路
17は、制御信号1o2t−遅延させて、制御記憶アド
レスレジスタ13に対して、先行情報(この場合はAn
+、)に欠陥があることを通告するため制御信号103
を制御記憶アドレスレジスタ13の更新タイミングに同
期して送出する。
102′fr送出する。そしてさらにコントロール回路
17は、制御信号1o2t−遅延させて、制御記憶アド
レスレジスタ13に対して、先行情報(この場合はAn
+、)に欠陥があることを通告するため制御信号103
を制御記憶アドレスレジスタ13の更新タイミングに同
期して送出する。
そしてさらに、コントロール回路17は、制御信号10
3を遅延させて、マイクロ命令レジスタ1已に対して先
行情報(この場合はUn+1 )に欠陥があることを通
告するため制御信号104を、マイクロ命令レジスタ1
6の更新タイミングに同期して送出する。
3を遅延させて、マイクロ命令レジスタ1已に対して先
行情報(この場合はUn+1 )に欠陥があることを通
告するため制御信号104を、マイクロ命令レジスタ1
6の更新タイミングに同期して送出する。
この制御信号により先行情報に欠陥のある場合、機械語
命令の解読実行処理は、各ステージ毎に段階的に抑止す
ることができ、先行情報に欠陥がない場合については確
実にその実行を完了することができる。
命令の解読実行処理は、各ステージ毎に段階的に抑止す
ることができ、先行情報に欠陥がない場合については確
実にその実行を完了することができる。
以上のように本発明によれば、機械語命令を格納する命
令キュー10が空状態になり、先行制御に必要な事象が
成立しない場合においても、各制御レジスタ、即ち、命
令レジスタ11.制御記憶アドレスレジスタ13.マイ
クロ命令レジスタ16に、各レジスタの更新タイミング
に同期して、先行情報に欠陥のあることを通告する制御
信号を送出するコントロール回路を設けることにより、
マイクロプログラム制御装置全体を停止することなく機
械語命令の解読実行ができる。
令キュー10が空状態になり、先行制御に必要な事象が
成立しない場合においても、各制御レジスタ、即ち、命
令レジスタ11.制御記憶アドレスレジスタ13.マイ
クロ命令レジスタ16に、各レジスタの更新タイミング
に同期して、先行情報に欠陥のあることを通告する制御
信号を送出するコントロール回路を設けることにより、
マイクロプログラム制御装置全体を停止することなく機
械語命令の解読実行ができる。
なお実施例の第2図の制御シーケンスの説明においては
、1マシンサイクルのみ各ステージの実行が抑止される
場合を示したが、これは一般にnマシンサイクル(nは
整数)であってもよいこと、また命令レジスタ11への
格納制御信号(NI )1ooは、毎サイクル出力され
る場合を示しているが、これは機械語命令が1つのマイ
クロ命令で実行される場合に対応しており、もし複数の
マイクロ命令により実行される場合はその最後のマイク
ロ命令サイクルにのみ出力されることはいうまでもない
。
、1マシンサイクルのみ各ステージの実行が抑止される
場合を示したが、これは一般にnマシンサイクル(nは
整数)であってもよいこと、また命令レジスタ11への
格納制御信号(NI )1ooは、毎サイクル出力され
る場合を示しているが、これは機械語命令が1つのマイ
クロ命令で実行される場合に対応しており、もし複数の
マイクロ命令により実行される場合はその最後のマイク
ロ命令サイクルにのみ出力されることはいうまでもない
。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、先行制御を行なって
処理速度の向上をはかるマイクロプログラム制御装置に
おいて、先行制御のための事象が成立しないとき、マイ
クロプログラム制御装置全体を停止させることなく既に
用意された先行制御情報に従って処理を中断させること
なく実行することができる。即ち次の機械語命令が用意
されない場合であっても、現在処理している機械語命令
の処理を完了できその結果として、処理速度の向上と、
制御装置の検査の容易化をはかることができるなど、そ
の実用的効果は大きい。
処理速度の向上をはかるマイクロプログラム制御装置に
おいて、先行制御のための事象が成立しないとき、マイ
クロプログラム制御装置全体を停止させることなく既に
用意された先行制御情報に従って処理を中断させること
なく実行することができる。即ち次の機械語命令が用意
されない場合であっても、現在処理している機械語命令
の処理を完了できその結果として、処理速度の向上と、
制御装置の検査の容易化をはかることができるなど、そ
の実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例のマイクロプログラム
制御装置のブロック構成図、第2図は同実施例の動作を
説明する制御シーケンスのタイミングチャート、第3図
は従来のマイクロプログラム制御装置のブロック構成図
、第4図および第6図は同従来例の動作を説明するタイ
ミングチャートである。 10・・・・・・命令キュー、11・・・・・・命令レ
ジスタ、12・・・・・・機械語命令解読器、13・・
・・・・制御記憶アドレスレジスタ、14・・・・・・
制御記憶、16・・・・・・マイクロ命令レジスタ、1
6・・・・・・マイクロ命令デコーダ、17・・・・・
・コントロール回路、100・・・・・・命令格納制御
信号、101・・・・・・命令キュー空信号、102.
103,104・・・・・・制御信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 11か1名第
1図 第3図 制#ゑへ
制御装置のブロック構成図、第2図は同実施例の動作を
説明する制御シーケンスのタイミングチャート、第3図
は従来のマイクロプログラム制御装置のブロック構成図
、第4図および第6図は同従来例の動作を説明するタイ
ミングチャートである。 10・・・・・・命令キュー、11・・・・・・命令レ
ジスタ、12・・・・・・機械語命令解読器、13・・
・・・・制御記憶アドレスレジスタ、14・・・・・・
制御記憶、16・・・・・・マイクロ命令レジスタ、1
6・・・・・・マイクロ命令デコーダ、17・・・・・
・コントロール回路、100・・・・・・命令格納制御
信号、101・・・・・・命令キュー空信号、102.
103,104・・・・・・制御信号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 11か1名第
1図 第3図 制#ゑへ
Claims (1)
- 機械語命令を格納する命令キューと、この命令キューの
出力を格納する命令レジスタと、この命令レジスタの出
力を入力とする機械語命令解読器と、この解読器の出力
を格納する制御記憶アドレスレジスタと、このアドレス
レジスタの出力を入力とするマイクロプログラムを格納
している制御記憶と、この制御記憶の出力を格納するマ
イクロ命令レジスタと、このマイクロ命令レジスタの出
力を入力とするマイクロ命令レジスタと、このマイクロ
命令デコーダより送出される上記命令キューから上記命
令レジスタに対する機械語命令の格納制御信号および上
記命令キューより送出される命令キューの空状態を表示
する空信号とを入力として、この2つの信号が有効であ
る時、上記命令レジスタに対してこのレジスタの更新タ
イミングに同期して先行制御のための情報の欠陥を通告
する制御信号と、上記制御記憶アドレスレジスタに対し
てこのレジスタの更新タイミングに同期して先行制御の
ための情報の欠陥を通告する制御信号および、上記マイ
クロ命令レジスタに対してこのレジスタの更新タイミン
グに同期して先行制御のための情報の欠陥を通告する制
御信号を、順次送出し制御するコントロール回路を備え
たことを特徴とするマイクロプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075606A JPS61234436A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60075606A JPS61234436A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234436A true JPS61234436A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13581034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60075606A Pending JPS61234436A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155037A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-06-14 | Digital Equip Corp <Dec> | デジタルコンピュータに於けるパイプライン化された処理ユニットの動作方法 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60075606A patent/JPS61234436A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155037A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-06-14 | Digital Equip Corp <Dec> | デジタルコンピュータに於けるパイプライン化された処理ユニットの動作方法 |
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